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2015年1月

2015/1/23 鞍ヶ池PA下り (東海環状自動車道)

出張帰りの通りすがり(笑) 久々に山梨県外の夜景をば。
場所は愛知県豊田市、東海環状自動車道の「鞍ヶ池PA(下り)」の展望エリアです。

東海環状自動車道は出張で三河方面、伊勢湾岸道路方面に用事がある際によく利用するルートなのですが、この鞍ヶ池PA(下り)には以前から見晴らしの良い展望エリアがあることは知っていたものの天候や時間帯に恵まれず夜景撮影のチャンスはありませんでした。今回は冬晴れ&トワイライトな時間帯にたまたま(笑)通りかかったという訳。これは撮らずにはいられません!

同行の運転手さんに「写真撮りたいんでちょっと寄ってくれる?」と正直に申告。(^_^;
5分程待っててね!と、いそいそと展望エリアにある展望台に上って撮ったのがこれ。

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いくらなんでも一眼(D7000)を持ち歩いて仕事していません。撮影は Nikon P340 で。
近くは豊田市方面から遠望は日進市や名古屋市東部の夜景でしょうか。結構広い範囲が見渡せるものの低地&思いの外、多くの丘陵地が被り夜景自体は結構地味な方かも。(^_^;

Dscn0305_r
遠望線夜景じゃちょっと寂しかったので一番見映えする正面をアップにて。
手ブレ防止の為に手すりに置いて2秒セルフタイマーで撮影です。
手前に見えるのはまんまPAの名前でもある「鞍ヶ池」。周辺は植物公園になっている模様。
広角では解らなかったですが遠望には「東山動植物園」の「東山スカイタワー」が小さく見えています。ハッキリ確認出来るランドマークはこれぐらいでしょうか。名駅周辺の高層ビル群や先の記事で書いた栄のテレビ塔はたぶんこれかな?って程度でよく解りません。(^_^;

そんな展望エリアの様子はこんな感じ。

Dscn0310_r
夜景は右手の展望台に上って撮っています。直ぐ隣には下りPAにしかないサークルKが。
展望エリア周辺は花畑等がある広々とした公園になっているので時間があれば景色や夜景を楽しみながらのんびり散策するには良いんじゃないでしょうか。このPAはスマートICでもあるので近くに来られた際には「鞍ヶ池公園」とセットで訪れてもいいかも知れません。(^_^)

ちょっと昔の夜景 (名古屋、栄周辺)

寒いですねぇ。先日、甲府にも本格的な降雪が。昨年2月の大雪を思い出して皆さん内心ハラハラしてたんじゃないでしょうか。これでしばらくは山沿いからの撮影はお預けかな。(^_^;

という訳で、そんな季節に恒例(笑)の「ちょっと昔の夜景」いってみたいと思います。
もともと地元や勤め先が名古屋方面だったこともあるので以前に紹介したちょい昔夜景も大体パターン化していますが、今回は名古屋で一番の繁華街でもある「栄」周辺の夜景をば。

年は2003年1月。2015年の今、12年前を「ちょっと昔」と言っていいのか悩みますが、私の年代にすればまだまだ大昔の部類には入りません。20年位前までならちょい昔の範疇。(笑)

先ずは、栄のシンボルと言えばもちろんこれ。「テレビ塔」ですよね。(^_^)

2003_0102ai_r
撮影したカメラはパナの望遠コンデジ「FZ」シリーズの初代機「Panasonic DMC-FZ1」。
画的にはベタッとした感じで夜景もノイジーな200万画素機ですが、光学12倍ズーム全域、F2.8という今から思うと結構胸熱なスペックのカメラでした。なんかいい味出してます。

最近行ってないので解りませんが今もこんな感じでしょうか。撮影場所は栄地下街への入り口、セントラルパーク付近から撮っています。暖色系のイルミネーションもいい感じ。(^_^)

画角がそう広くないカメラなので塔のテッペンがちょん切れてます。縦構図だとこんな感じ。

2003_0102an_r_2
名駅周辺の高層ビル化が進んだ今となってはテレビ塔からの展望もそれほど見映えする訳ではありませんが、ビルの展望エリアから見るのとはまた違う趣があっていいもんです。

お次の被写体はこれ。今では栄のランドマークとしてすっかりお馴染みの「オアシス21」。

2003_0102ar_r

調べてみるとオープンは2002年10月とか。まだオープンしたての頃ですね。周辺の様子は今でも余り変わりないと思いますが当時はこの斬新なデザインに驚かされたものです。

オアシス21を撮影した場所の直ぐ後ろ、テレビ塔やセントラルパークの南側には「希望の広場」という噴水広場があります。ここからも栄を代表する建物を2つ。これは今も健在。

2003_0102ao_r

これまた栄の顔、「名古屋三越 栄店」ですね。ちなみに買い物をした記憶はありません。(^_^;
どちらかというとよく出かけていたのはこの栄からちょい南にある矢場町から大須エリアかな。
ようは名古屋の秋葉原的な電気街エリア。オサレな栄周辺には縁なしの青春時代。(笑)

2003_0102at_r_2
久屋大通を挟んで三越の向かいにあるのが「中日ビル」これまた栄の代表的な建物。
三越と共に昔から、少なくとも私の最古の記憶から存在する栄のランドマークです。
随分老朽化しているハズですが、今でも当時の姿のまま残っている貴重なビルではないでしょうか。昨今進む名駅周辺の再開発を見ているといつ取り壊されてしまうのかと心配です。

さて、そんな栄周辺から名駅に戻ってきました。
最後はそんな再開発が進む名駅前から、今はなきこの名物ビルヂングをば。

2003_0102bd_r
もちろん「大名古屋ビルヂング」ですよね。(^_^)
今はもうこの雄姿を見られませんが2015年現在は新ビルへの建て替えが進んでいる様です。
最近はめっきり名駅界隈にも行っていませんが、完成したら是非上ってみたい!(笑)

さて、栄付近を中心とした「ちょっと昔の夜景」、たぶん今でも栄周辺の様子はあまり変わりないと思います。まあ細々とは変わってるんでしょうが、テレビ塔はもちろん、三越、中日ビル、これさえ残っていれば私の記憶の中の栄を十分に形作ってくれるので良しです。(^_^)

2015/1/4 大法師公園

富士川町低地&隣接夜景、第3回目は「大法師(おおぼし)公園」です。
先の記事で紹介した「殿原スポーツ公園」や「山梨県森林総合研究所」からは約2km程。
地元では春の桜の方が有名で夜景スポットしては地味な部類かも知れません。
公園広場の周囲には遊歩道や車道があるので一回りすると色々な夜景を楽しむことが出来ますが、見晴らしが期待出来るのは冬場限定です。一部の場所によっては桜の季節になると夜桜&夜景コラボも楽しめる様ですが、その時は無理せず素直に桜メインで楽しみましょう。(^_^;

さて、そんな大法師公園、桜の季節には隣接するグランドが臨時駐車場となり交通規制がかかる程の賑わいを見せますが冬場の夜は人気はありません。公園広場の下に数台程の駐車場があるので車を停めて直ぐ脇の階段で公園広場に上がって下さい。そこにある管理棟?の外階段を上った屋上(と言っても平屋(^_^;)が展望所となっており、先ずは第一の夜景スポットです。

そんな展望所からの夜景はこんな感じ。

20150104_p03_r
冬枯れているといっても多くの桜の枝ぶりで視界は決して良いとは言えませんが、北東方面の甲府盆地夜景を楽しむことが出来ます。左手は南アルプス市方面、正面が甲府中心部や甲斐市方面でしょうか。桜の季節になるとこの夜景はほぼ隠れてしまい、ちょっぴり夜景となってしまいますが、裏を返せば桜の季節は見事な桜並木を楽しむことが出来る訳ですね。(^_^)

D7k_1988_r
お次は甲斐市方面と思われる開けた側をアップで。桜の季節もこの方面なら見られるかと。
左手に見える小山というか丘陵地は「コモンシティあやめが丘」かな?よくわからんけど(^_^;

さて、今日は明るい月夜です。実はここからは富士山も良く見えるのです。撮らねば!

D7k_1995_r
公園端に立つ鳥(鳩)のモニュメントとコラボで。富士に向かって羽ばたく感じがグッド。(^_^)
月夜でも富士山の位置はパッと見では解りにくいですが、このモニュメントを目印にすればバッチリ。月夜でないと富士山を綺麗に浮かび上がらせるのはチト厳しいかも知れません。

これで撤収してもよかったのですが、時間的にはまだ19時頃とまだ早いので夜散歩がてら公園周辺を散策してみることに。広場を横切り人っ子一人いない遊歩道をトボトボと。(^_^;
公園の北側に出ると木々の隙間から所々夜景を望めますが見晴らし的にはイマイチかと。
北西から南東にかけてはすっと山なので夜景はありませんが、東側に来ると富士川橋と手前の富士川町の近傍夜景を見下ろせるポイントがあります。そんな近傍夜景がこちら。

D7k_2001_r

富士川に沿って伸びる光の帯はR52を走る車のヘッド&テールライト。富士川橋の向こうは市川三郷町。近傍から遠景の夜景と合わせ、アクセントとなる橋や山並みが入ると結構良い画になります。先の展望所よりずっと良いかも。ここが「大法師公園夜景No.1」に決定!(^_^)

公園一周も終わり車に戻ってきました。例によって何枚か車入り夜景も撮ったのですが出来はイマイチだったので割愛。(^_^; 駐車場付近からは夜景はよく見えないんですよね。

20時近くになりかなり寒くなってきたし、もう3箇所もハシゴして満足したし(笑)とっとと撤収です。
次回行くのはまた桜の季節になるかな?
昼間の眺望だけで夜景は厳しいだろう、とは言いましたがこればかりは行ってみないと解りません。ちょこっと夜景でも意外と良い夜桜&夜景コラボを魅せてくれるかも知れません。
でも、混むんですよね、道端に三脚立ててなんて悠長なことはやってられないかも。(^_^;
まだまだ先の話ですが良い画が撮れたらまた紹介したいと思います。(^_^)

2015/1/4 山梨県森林総合研究所

前回に続き、富士川町低地夜景、第二弾いきます。
訪れたのは前回の「殿原スポーツ公園」から直線距離で僅か500m、道のりでも800mという正に超隣接展望地「山梨県森林総合研究所」。車だと3分足らず、あっという間に到着~!(笑)

この展望地、いかにも森林総合研究所の施設や駐車場から眺められる様ですが、実は施設前の道路端だったりします。施設敷地内に入れたとしても周囲の樹木が被り展望はありません。
素直に施設正門前の見晴らしが良い場所に車を停めて夜景を眺めましょう。

そんなお手軽展望地ですが、先の殿原スポーツ公園同様に意外と広々とした夜景を楽しむことが出来る良スポットだったりします。山梨では甲府盆地を取り囲む様に高台を走る見晴らしの良い農道が多く存在しますが、サクッと到着&ちょっと車を停めてのんびり鑑賞という点からも、施設前の外灯、近くには民家もあり安全&安心して楽しめる夜景スポットではないでしょうか。

さて、そんな森林総合研究所前の道端パノラマ夜景がこちら。

20150104_p01_r

展望地の高度はさほど変わらないものの、手前側は樹木が迫り近傍夜景の眺望的にはイマイチな感じかと。この時期は上手い具合に冬枯れているので遠望の夜景は綺麗ですが、樹木が生い茂る季節だとちょっと見辛いかも知れません。訪れるならやっぱり冬場ですね。

お次は恒例(^_^;の車入り夜景をば。

D7k_1974_r
ご覧のとおり外灯に照らされて車もハッキリと。必要以上に明るいです。(^_^;
道幅は広いのでなるべく寄せて停めれば通行にはまったく支障ありません。
見てのとおり車中から眺めるにはお勧めのロケーションです。寒さも凌げるし。(笑)

お次は前回と同様に富士川橋方面をアップで。

D7k_1979_r
どう見ても先の殿原スポーツ公園からの眺望が勝るなあ。(^_^; でもいいんです、今夜の様な明るい月夜でなければホントに地味な夜景だったかも知れません。お月様様です。
実際、星景写真目的でない低地夜景を撮影する時には必ずと言っていいほど、澄んだ空気&明るい月夜の晩(これが重要)を選ぶ様にしています。夜景以外が真っ暗は許せません。(笑)

さて、そろそろ撤収して次の撮影地へ向かいます。道のりでは約2km。サクッと到着。
春には桜で有名なあの公園ですが、冬場の夜景はどんなかな?(^_^)

2015/1/4  殿原スポーツ公園

あけましておめでとうございます。(^_^)
本来なら年始の第一発目は帰省ついでで毎年恒例となった岐阜県の「金華山展望公園」から望む夜景と名駅ビル群のミッドランドスクエアの窓文字、今年は「2015」を撮るつもりだったのですが、なんと展望台へ続く金華山ドライブウェイは先日の東海地方の降雪の為か通行止め。(T_T)
後ろ髪を引かれつつも甲府に戻ってきた次第。うーん、これじゃどうにも収まりがつかん!(笑)

という訳で正月休みの最終日1/4(日)、もう我慢できません。今回はこのブログでは何れも初紹介となる山梨県富士川町の隣接低地夜景(^_^;3箇所のハシゴでいってみたいと思います。
3つまとめて書いてもよかったのですが、とりあえず一記事、一夜景でチマチマと。(^_^;

第一発目は「殿原スポーツ公園」から。
ここは先の記事で紹介した「ダイヤモンド富士」が拝める高下に向かう道中からちょっと逸れた所に位置し、中部横断自動車道、増穂ICからだと10分程の高台にあるいわゆる運動公園です。
公園の駐車場まで車で行って歩きで展望スポットである東屋付近を目指してもいいのですが、丁度その真下の道路端に車を停めて階段を上った方がアクセス的は容易かと。この場所なら車中夜景も楽しめますし、見晴らし的にも良いのでお勧めです。そんな道端夜景がこちら。

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典型的な低地展望地から望む夜景ですね。(^_^;
とは言ってもご覧のとおりパノラマにしないと広角でも収まりきらない広々とした夜景を見ることが出来ます。まだ薄明の時間帯で空も明るいですが昇ったばかりの月と夜景、遠方の山並みが綺麗なコラボを魅せてくれました。右手は富士川橋、その向こうには三郡西橋が見えます。この両橋間で「神明の花火」が打ち上がる訳ですが、その時はここも混み合うんでしょうね。

さて、道端の車入り(^_^;パノラマも撮ったし、階段を上がり東屋付近に場所を変えます。
ここからは木々が被る箇所が多くちょっと撮影場所に悩みますが結局撮ったのがこれ。

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先ほどの場所から10m程高台に上っただけなので基本夜景に大差はありません。(^_^;
更にトワイライトが進み肉眼ではほぼ夜空ですが満月直前の月光に照らされた夜空は写真では青く、そして遠方の山並みをシルエットで綺麗に浮かび上がらせてくれます。
夜景のコントラストもよりクッキリとし見栄え的には先の写真よりグッと良くなったかと。

最後は富士川橋とその向こうの市川三郷町から中央市方面の夜景をアップで。

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左手ずっと遠くに見えるのは勝沼や塩山方面の夜景でしょうか。手前は富士川町の近傍夜景、中央遠方には太陽光発電山(笑)の「米倉山」が見えています。ただ単に光がパーッと広がる夜景よりもやっぱり特徴的な構造物や山並みがアクセントとして欲しいですよね。

さて、富士川町低地隣接三夜景の一箇所目、殿原スポーツ公園はこれにて撤収!
お次はここから車で3分もかからない、正に隣接夜景スポットを紹介したいと思います。
空気が澄んだ冬場こそ低地夜景を楽しむ絶好の季節ですよね。寒くないし。(笑)

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