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2014年10月

2014/9/28 花見台の秋夜景(笛吹市一宮町)

「秋夜景」と題しながら特に秋らしさのある画ではありませんが(^_^;
先に紹介した笛吹市、5箇所の夜景スポットの中から久々に「花見台」の夜景をば。

前回紹介したのは一昨年の4月、丁度「大蔵経寺山」に「笈形焼き」が見られる時期でしたがトワイライトな時間帯も過ぎ春霞のなか透明感ある夜景を撮ることが出来ませんでした。
今回はそのリベンジって訳で、先の記事「太良ヶ峠からクリスタルライン」の同日夕刻から笛吹市、一宮町の「花見台」へひとっ走り!さて、どんな夜景が撮れるかな?

ここ「花見台」には2箇所の展望スポットが存在します。
一箇所は展望櫓がある本来の「花見台」、もう一箇所はそこから少し下った所にある2~3台程車が停められる見晴らしが良い場所ですが実は後者の方が夜景レベルは高かったりします。

そんな、「花見台、第2展望地」(^_^;から望むトワイライト夜景がこちら。

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いい天気だなあ。日中は暖かかったので少し霞んでいますが雲ひとつない秋晴れ!(^_^)
右手には笈形焼きが見られる大蔵経寺山、その向こうには甲斐駒ケ岳や南アルプスの雄大な山々を夜景と共に観望することができます。駐車スペースは結構な勾配がついているので撮影位置からは夜景に被ることなく車と夜景を同時に収めることが出来ました。夜景に向けて停めれば車中からのんびりと美しい眺めを楽しむことができるのでデートにもオススメかと。

上の写真だけでは見える範囲が解らないのでちょっとパノラマでもう一枚。

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右手端の山肌に見える光の帯が「笛吹川フルーツ公園」、左手は遠く中央市や南アルプス市方面と結構広い範囲を見渡すことが出来ます。それほど高度はなく市街地からも距離があるので若干物足りなさ感はありますがのんびり車中鑑賞にはもってこいのロケーションかと。

さて、トワイライトが終わる前に本来の「花見台」へ急ぎます。
急いで展望櫓に登って撮影したのがこれ。

20140928_p02_r
あらら、ほぼトワイライトな時間帯も終わってしまいました(^_^;
見てのとおり先の第2展望地と大きくは違いませんが少し高台になるので面としての夜景の広がりはこちらの方が上かも。でも展望櫓に登らないと見られないんですよね。
後、この展望櫓ですが木造なので長時間露光時に下手に三脚付近を歩いたり風が吹いたりすると高確率でブレます(^_^; 夜景撮影に行かれる際にはご承知&ご注意を。

そそ、夜景の見栄え的に物足りない方はここから約10分ちょいで行ける「御坂路さくら公園」がオススメです。車中鑑賞には向かないですが展望台に登れば光の大河の様な美麗な盆地夜景を堪能することが出来ますので時間があればハシゴしてみてください。(^_^)

2014/9/28 太ヶ良峠からクリスタルラインへ。

この先は何処へ繋がってるんだろう?
甲府盆地夜景の展望地としてこのブログでも何度か紹介した太良ヶ峠、そのまま下ると笛吹市、笛吹川フルーツ公園方面へ至りますが、ここからはもう一本、「クリスタルライン」と呼ばれる山岳観光道路方面へ向かう林道(水ヶ森林道)への分岐があります。
冬季通行止め前の今のうちに!ってことで秋晴れの中を走ってきました。(^_^)

先ずは起点となる太良ヶ峠で一枚。

Dscn7830_r
路上からだと一部木々が被りますが相変わらずの見晴らしの良さ。(^_^)
夏場の道路工事による通行止めも解除され今回は甲府市側からアクセスです。積翠寺側の登り口からしばらくは相変わらずの悪路ですが何処へ続くのか新しい道路を造成中でした。

さて、いよいよ「クリスタルライン(水ヶ森林道)」へ突入です。
かなりの林道っぷりを想像していましたが、結構な道幅があり待避所も所々に、急激なアップダウンもなく時折開ける下界を眺めながら快調に進みます。10分程走ると左手に階段が。

Dscn7834_r
登り口の案内板には「帯那山アヤメ群落地」と。「徒歩1分」の表記に思わず下車(笑)
たどり着いた先にはこんな光景が。

Dscn7842_r
そうですね、まったくの季節外れですよね。天気は良いけど人っ子一人いません。(^_^;
付近には写真の建物(トイレ?)や休憩用の東屋が2~3箇所程あり、案内板や遊歩道も整備されているのでアヤメの季節にはそれなりに人が訪れるのであろうと思われます。

振り向くと夏場の空気感を残した霞の向こうに富士山と市街地の一部が。

Dscn7850_r

季節柄、残念ながら雪は冠していませんが美しい山並みと富士山の眺望が広がります。
場所によっては写真の様に市街地も望めるので意外と夜景もイケるかも知れません。
冬季通行止めの直前か春先に訪れてみたいですが、場所柄ちょっと寂し過ぎるかも(^_^;

「アヤメ群落地」を後にして車を進めます。ここからはしばらく単調な林道が続くばかり。
20分程走ると案内看板が。

Dscn7854_r

一応地図上の予習で「乙女高原」を目指すことにしていたので標識に従い更に進みます。
5分程で「グリーンロッジキャンプ場」に到着。

Dscn7857_r_2

ここに至るまでの間にすれ違ったのはバイク2台のみでしたが、このキャンプ場付近には数台の車が駐車されており、トイレ休憩の合間にも数台の車やバイクが通過していきました。
人里、というか、普通に人が訪れる場所に辿り着いたという安心感でホッと。(笑)

ここから更に10分足らずで「乙女湖」に到着です。
湖畔の「金峰泉」という温泉で一風呂、と思いましたが残念ながら休業中。

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後で調べてみると「乙女湖」の「琴川ダム」が出来た時に本来の金峰(温)泉は湖底に沈んで現在の場所に移転したとか。他にも温泉施設があるかと思いましたがここだけの様です。

「乙女湖」湖畔の駐車場からパチリと。

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「琴川ダム」により出来た(現在の形になった)湖ですが、付近一帯は綺麗に整備されており気持ちのよい観光スポットです。キャンプや釣り、夜には星空もとても綺麗に見られるかと。

「琴川ダム」からの眺めはこんな感じ。

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右側の一番奥が先ほどの撮影地。天気が良いのでこのまま星空を、といきたいところですが、まだお昼時&助手席の人が許可するハズもありません(笑) 一路、牧丘町方面へ。

ここから先は写真なし。(^_^;
この先、ちょっとの間若干道幅も狭くなりますが、20分程度南下し牧丘町の「道の駅花かげの郷まきおか」へ。休憩と昼食をすませてR140で一路帰路へとつきました。
ここからは塩山の「恵林寺」やこのブログでも紹介した「塩山ふれあいの森総合公園」までは10分程度です。自宅から素直にR140で来れば30~40分程ですが、クリスタルライン経由だと約1時間半、随分遠回りしたなあ(笑) でもホント気持ちのよいドライブでした。(^_^)

続きを読む "2014/9/28 太ヶ良峠からクリスタルラインへ。" »

昼間の夜景スポット巡りとリニア(笛吹市方面5箇所)

すっかり秋めいてきました。空気も澄んでそろそろ夜景撮影のシーズンです。(^_^)
そんな夜景撮影シーズンを前に笛吹市の定番夜景スポットの2014/9現在の様子をば。

今回見て回ったのはこの5箇所。
(1) 坊ヶ峯 (2) 大窪地区 (3) 八代ふるさと公園 (4) 花鳥山遺跡 (5) 花見台

Photo

地図を見ると解りますが何れのスポットも10分前後で移動することが出来る隣接地です。
(1)からなら中央道、甲府南ICから、反対に(5)から回るなら一宮御坂ICが起点になるかと。

とりあえず番号昇順にってことで「境川町 坊ヶ峯」から。

20140927_p01_r

展望台からの眺望をパノラマで。昼間の様子はこのブログでは紹介してなかったかも。
低地ながらも広々とした眺望が楽しめます。展望台に至る道路も登り口からしばらくの区間が舗装し直されてよりアクセスし易くなったかと。その他は殆ど変わりなしかな(^_^;

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東方を眺めると工事中のリニア中央新幹線の軌道を望むことが出来ます。
なんでも笛吹市ではここ坊ヶ峯、そしてこの後に向かう八代ふるさと公園と花鳥山遺跡の3箇所+1~2箇所に展望台を設置し「リニアの見える丘」という名前で整備を始めるとか。
そうするとこの坊ヶ峯展望台と周辺や現地に至る道も綺麗に整備されるかも知れません。

そんな整備が期待される展望台の様子がこれ。

Dscn7783_r
既に立派な展望台、に見えますが・・・
現地に行かれたことがある方ならお解りかと思いますが周辺がちょっとアレなんですよね。
整備されたのがかなり昔、且つその後殆ど人の手が入っていないのか展望台周りにあるトイレ、水場、休憩所等々は朽ちてもう怪しさ満点(笑) 初めてだと夜はちょっと怖いかも(^_^;

さて、そんな整備が待たれる坊ヶ峯を後にしてお次は同じく境川町の「大窪地区」へ。

Dscn7790_r
見てのとおり、これといった展望施設はありません。道端です。(笑)
とは言ってもここの夜景は侮れません。昼間の様子は視界もそれほど広くなく見映えしませんが、先ほどの坊ヶ峯よりもかなり高台に位置し、且つ明るい市街地方面を望むので美しい夜景を楽しむことが出来ます。見てのとおりちょっと車を停めて車中鑑賞にはもってこいのスポットかと。
そそ、今回は紹介していませんがここを通過し林道を昇りつめると「鶯宿峠」に至ります。

一旦下って眺めの良い広域農道をひとっ走り、10分足らずで「八代ふるさと公園」へ。
いけね!古墳広場からの定番ビューを撮り忘れました。(^_^;

という訳でリニアの軌道がよく見える公園東側の広い駐車場へ。

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をを、前回来た時にはなかった何かが出来ている! リニアの展望台が出来ていました。
展望台と言っても櫓が立っている訳ではありませんが、もともとリニア軌道方面の眺望は良いので「リニアの見える丘」に恥じない展望スペースを作ってみたってところでしょうか(笑)

とりあえす展望台に立って軌道を眺めていると、先のトンネルから何かがこちらに・・・
をを、試験運転中のリニアがこっちに来るじゃん(け、を付けると甲州弁)!

Dscn7805_r

リニアの試験走行がある日は公表されていますが時間帯や本数は解りません。
運が良ければみれるかな、程度の気持ちで立ち寄りましたがラッキーでした。(^_^)
ゆっくりと近づき手前のトンネルに消えて5分程でまた戻っていきましたが、考えてみれば先の坊ヶ峯から見た軌道の様子から、終着は手前のトンネル内か出口迄と思われるので今のところ折り返し地点付近でじっくりとリニアの試験走行を楽しめる絶好のスポットかも知れません。

さて、お次のスポット「花鳥山遺跡」を目指します。これまた10分足らずでサクッと到着!

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おや?前回立ち寄った時に駐車場の角に置かれていた定点カメラが撤去されています。
あれはいったいなんだったんでしょ? 先ほど書いた「リニアの見える丘」の整備事業の紹介記事を見ると展望櫓が設置されたイメージ図を見ることが出来ますが、そろそろ工事に取り掛かるってことでしょうか。現在の眺望でも十分だと思いますが(^_^;

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ここの眺望はリニアと市街地、そして八ヶ岳方面と全部入り。一番のビューポイントかと。
現在は広々とした駐車場が整備されているのみですが、私の感じでは周辺道路も含めて笛吹市が一番力を入れて整備しそうな気がします。まさしく「リニアの見える丘」ですね。(^_^)

そそ、今のところ軌道上の大半にはフードがありませんが、騒音がかなり酷い様で周辺地区からは「是非フードを」との要望が強いとか。山梨県は観光資源としてフード無し、又は透明フードを、とかでJR東海と揉めているそうですが、せっかくの地上区間なので技術的に騒音問題が解決できれば一番なんですけどね。ダメならフードもやむなしでしょうか。

そんなリニアの展望エリアを後に、最後に向かったのは一宮町の「花見台」です。
ここは同じ笛吹市でもちょっと離れていて、花鳥山遺跡から最短でも15分程でしょうか。

ここは夜景スポットってよりも、その名のとおり桃の花に彩られた眺望の方が有名かと。
でも季節は秋、残念がら展望所付近は一番寂れた感が出ている季節だったりします。(笑)

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以前、下界での桜の季節が過ぎた頃に立ち寄った時には展望所左手の桜が満開で随分印象が良かったのですが、今の時期はこんな感じ。草ボーボーの見事な寂れっぷり(^_^;

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陽もかなり西に傾き市街地方面は霞んでしまっていますが、石和から山梨市方面の眺望を楽しむことが出来ます。ちょっと下った所には更に開けた場所もあるので2箇所の眺望&夜景を見比べてみるのもいいかも知れません。夜景は後の記事でまた紹介したいと思います。

さて、笛吹市方面の定番夜景スポットの今、ということで5箇所を回ってみましたがいかがだったでしょうか。途中は完全にリニアの話ばかりになってしまいましたが。(^_^;
何れのスポットも車で手軽に訪れることが出来、且つ昼間の眺望、夜景共に楽しめる良スポットばかりですので強烈な寒さ(笑)を迎える前に是非訪れてみてください。(^_^)

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