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2014年8月

2014/8/21 レコロ (recolo) IR7 購入

Nikon D7000購入から既に1年半以上。今までのサイクル(笑)からするとそろそろ次機種を購入する時期。本当は新しいコンデジ、先の記事で紹介した車載動画でコンニャクしないCMOS機が欲しかったんですけどね、これといった機種はなし。さて、どうすんべ。 という訳で矛先がちょっと変わって購入したのは・・・ KING JIM のインターバルレコーダー レコロ(recolo)IR7 です。

もともと微速度撮影(TimeLapse)は D5000 の頃から撮りまくってこのブログでも多数紹介していますが、さすがに一眼を使っての撮影となるとそれなりの準備と意気込みが必要な訳です。
もっとイージーに何処でも気軽にタイムラプスしたい!これを叶えてくれるのがこのレコロ。
以前から気にはなっていましたが、前モデルの IR5 というモデルに対し、現行の IR7 というモデルは撮影画素数も 1600x1200 に、撮影時間も単3の4本使いとなり持ちはグッと向上しました。
サンプル動画を見ても結構よさ気ってことで物欲に負けてAmazonでボチッとな。

さて、届いた現物のパッケージはこんな感じ。

Dscn7698_r
オモチャぽくていいです(笑) というかヒューマノイドの様な可愛いデザインがグッド。(^_^)
詳しい仕様は公式ページを見てもらうとして(^_^;
何がいいかっていうと選択出来るインターバル間隔の種類や動画生成時のフレームレートの豊富さ、そしてなによりも電池(単3x4本)で一度に撮影出来る枚数(時間)でしょうか。
公式ページでは1秒インターバルで約5000枚(1時間半弱)、一日インターバルだと約720枚(なんと2年!)となっていますが、数秒インターバルで数時間ぐらいな使い方なら電池の持ちは殆ど気にせず撮影できます。ACアダプタも別売でありますが必要ないかと。
電源はアルカリ電池の他にエネループも使えるのでランニングコスト的にもいいですよね。

据え置きでも撮影可能ですが、カメラ同様のネジ穴を使えば取り付け方は自由自在。
取り付け方法を2例ほど。

Recolo

左はクランプポッドと自由雲台で、右は吸盤式カメラマウントを使った取り付け例です。
人や動植物等の定点撮影なら左、室内から外の様子を長時間撮影するなら右でしょうか。
吸盤式マウントは車載動画を撮る撮る時にも便利に使えます。(作例は後の動画で)

では作例です。先ずは朝8時頃から夜8時頃迄の約12時間の街と空の様子をば。

インターバル間隔 1分、15fps オリジナル(1600x1200)を16:9(1280x720) で MP4 に。
さすが、1分インターバルだと雲の流れも早いですが、ダイナミックでいい感じです。(^_^)
一眼等を使った美麗狙いのインターバル撮影では露出固定で撮るというのが常識ですが、レコロは自動露出の為、一番明るい箇所、上の動画でいうと空に露出が引っ張られて陽の差す向きや雲による陰りで街並みの明るさが頻繁に変わります。夕方になり空が暗くなるに従い、今度は街並みがグッと浮かび上がり一気に夜景へと転じる様子がよく解ると思います。
惜しむらくは夜景に転じる手前のトワイライトがかなりノイジーになること、そして完全夜景になってからはそれほど見映えしないことでしょうか。余り求めちゃいけないのでしょうが(^_^;

さて、お次は逆に薄明前の早朝から夜明けにかけてをば。条件も変えて。

インターバル間隔 30秒、20fps オリジナル(1600x1200)を16:9(1280x720) で MP4 に。
先と同様、夜景は冴えません(^_^; 薄明から夜明けにかけてもやっぱりノイジーな画に。
空の明暗に引っ張られる露出変化もこの動画の方が顕著にあらわれていますが、30秒インターバル&20fpsにしたお陰かグッと滑らかな動画になっています。しかし雲まるけだな(^_^;
左端の方に見えている一部雲の動きが違う所は富士山ですが、殆どラピュタ状態。(笑)

最後は車載動画。インターバル間隔とfpsをどうするか悩みましたがテストってことで。

インターバル間隔 1秒、20fps オリジナル(1600x1200)を16:9(1280x720) で MP4 に。
1秒インターバルってことはそのままフレームレートが倍速と同値になる訳なのでこの動画の場合は20倍速ってこと。早い早い(笑) でも元動画がMJPEGなのでコマ単位では綺麗。
ネットに公開されている動画をみると3秒インターバルで撮られている方が多い様です。
フレームレートを多少減らした所ですっ飛び感が半端じゃないですが、長距離&長時間撮影するならアリかも知れません。私もそうしてきた様に普通に等倍速動画で撮影して早回しするのが滑らかで見た目はいいに決まってますが、バッテリーや記録媒体の容量の心配、後の編集等も含めてかかる労力を考えるとレコロでの撮影はホントお手軽でいいです。(^_^)
そそ、角を曲がる時とか画が斜めってるのが解りましたか? タイムラプスなのでそれほど目立ちませんがこれが連続するのがコンニャク現象なんですよね。やはり逃れられないのか(T_T)

さてさて、レコロ(recolo)IR7の所感と動画例はいかがだったでしょうか。
実は他にも約20時間、リビングにある観葉植物(パキラ)を撮ったのでが全く変化なし!
5分インターバル、15fpsだったので動画にしたら20秒足らず。撮るものを誤りました(^_^;
そうは言っても被写体によっては色々と面白い動画が撮れそうです。夜景も遠望の暗い夜景は冴えないにしても明るい街夜景なら結構映えるんじゃないでしょうか。人の多い所でも目立たずに撮れそうですし(笑) 良い動画が撮れたらまた紹介しますので見てやってください。(^_^)

2014/8/21 第50回 石和温泉花火大会

さあ、この夏最後を飾る山梨県下有数の花火大会、「石和温泉花火大会」です。
なーんて、近傍からの美麗写真満載なら良かったのですが・・・

仕事終わって自宅に戻ったのが20時半頃、石和温泉花火大会当日であることは知っていたものの自宅からは非常に見辛い方角、且つどうせ小さいし、ってことで気合入れずにベランダから眺めても花火のハの字もなし。ん?ちょっと待てよ、玄関外の階段踊り場からなら見えるかな?

見えました(^_^; でも既に終了15分前。(笑)

D7k_1359_r

<Nikon D7000 + DX55-200mm テレ端 200mm f8.0 ISO200  s/s 5秒  16:9トリミング>
急いで表階段の踊り場にカメラと三脚をセット。フィナーレ近くにイケイケ花火から一枚。
ハイ、今回はこれ一枚で終了!(^_^;
というか何枚か撮ってはみたもののフィナーレ近くはもうスターマイン系の連続です。例によって光の塊になるばかり。中盤辺りからは向かい風だったのか花火は煙を明るく照らすばかりで見映えせず。結局フィナーレ序盤の煙る前からの一枚のみとなってしまいました。残念。

まあそうは言っても肉眼ではフィナーレを通しで全て楽しめた訳ですし良しとします。
今回、自宅から見る石和花火は始めてでしたが、遠く一宮御坂IC付近の夜景とのコラボはそれなりに良い感じですし、方角的にも丁度広がりのある花火となってくれました。(^_^)
来年は以前から撮る撮ると言っておきながら撮っていない「大蔵経寺山」から狙ってみたいところですが、平日だとやっぱり自宅撮りになるかも。今回は予行練習ってことで。(^_^;

2014/8/16 夏の武田の里まつり花火大会

甲府近辺で開催される中では神明石和笛吹と並び結構大きな花火大会じゃないでしょうか。
今回は韮崎市で毎年8/16に開催される「夏の武田の里まつり・武田陣没将士供養会・花火大会 」(長いな(^_^;)です。前回は帰省中で見られませんでしたが一昨年の2012年は「銀河鉄道展望公園」から写真&動画撮影を行っています。ちょっと離れていますが韮崎夜景とコラボ出来る良ポイントなので今回も行こうか迷ったのですが・・・ 空模様が怪しかったのでパス(^_^;

で、どこから見た&撮ったかというと、自宅のベランダから。(笑)
昨年引っ越したのですが割りと見晴らしが良いので周辺で上がる花火は良く見えたりします。
今回の花火大会も一時は何処かの展望地から、と考えてみたのですが昼間ちょいとロケハンするも良い場所は見つからず。中途半端に遠くから見るくらいなら自宅でいいや!が結論に。

さて、そんなイージーな展望地、自宅からの花火はこんな感じ。

D7k_1308_r
撮影は D7000 + DX55-200mm の最大望遠で。かなり小さかったのでちょっとトリミング。
写真は開始直後のスターマイン系ですが、何か妙な方から流れてきた煙が被ってるな(^_^;
夜景となって見えているのは中央道双葉SAがある丘陵地周辺。丁度花火の左手に双葉SAに隣接する高い電波塔が見えています。花火の大きさや高さを測る良いゲージかと(笑)

この花火大会、前回の経験からすると途中で結構な大玉を連発して上げてくれます。
今回は「市制施行60周年記念特別プログラム」とかで玉数も例年より多いらしく期待大です。

D7k_1318_r

をを、大きいのが上がりました。この花火大会は大きなの単発花火が連続して上がります。
こういった単発花火の連続は嬉しいシャッターチャンスなんですよね。数発の花火を多重露光することで本当に見映えする画になってくれます。夜景も望遠の圧縮効果でいい感じ。(^_^)
D7k_1319_r
中盤の大玉連発からもうひとつ。肉眼では遠く小さいものの写真に撮る大玉は迫力あります。
この花火大会は会場のある北側か南側から見ると広がりがあって更に見映えするのですが、我が家からは東方から見ることになるので花火が重なってしまうんですよね。チト残念。

D7k_1332_r

大玉の中でもこのクラスが最大級じゃないでしょうか。電波塔ゲージで比較した結果(笑)
さすがに13km程も離れていると音は風に乗ってかすかに聞こえてくるぐらいで寂しい限りですが、そこは脳内補完です。ほら、聞こえてきますよね・・・ どーん!(笑)

D7k_1351_r
グランドフィナーレ、ド派手なスターマイン後の大玉です。解りやすいエンディングで良し(笑)
当日は風が余りなかったのか、派手な打ち上げ直後には煙が長い時間残っていました。
この後の動画を見ても解りますが低空の花火はこの煙に埋もれてしまう場面も多々。
よく見るとこの大量の煙は北東方向に流れている様に見えます。この方角には会場及び韮崎市街地が。こりゃ煙たかっただろうなあ。というか灰がメッチャ降るんですよね。(^_^;

最後は動画をば。遠いので望遠が効かないニコンP300でなく久しぶりにパナのTZ7登場。

うーん、画質が・・・ まあ遠いしこんなもんです。x12望遠+1割程トリミング(笑)
というよりも音が無いのは寂しいですよね。やっぱり花火は目と音で楽しむモノだなあ、と。
4分弱に編集してしまっていますが途中の大玉連続は遠くからでも本当に見映えしました。

さてさて、略して(^_^;「武田の里まつり花火大会」はいかがだったでしょうか。
今回は自宅からの撮影になりましたが、夜景の見映えで言えば一昨年の「銀河鉄道展望公園」よりも上等かも知れません(笑) 会場へは車でも行けますが、JR韮崎駅からも近いので歩いて行くことも可能です。可愛い花火も多いので是非ご家族連れでお出かけください。(^_^)

車載動画用カメラマウント購入とコンニャク現象テスト

しばらく熱も冷めていた車載動画ですが、車も変わったことだし気分も新たに再開しようかと。
以前の車、日産ラフェスタではゴリラポッドでカメラを固定していましたが、今回の車、スバルXVには当然同様に取り付けは出来ません。スマホやドライブレコーダー等々、車載用マウントは種類も多々ある様で色々と調べてよさ気だったのが「AN-CS11G」という車載カメラ用マウント。

まあありがちなゲル吸盤式のマウントなのですが、ネットの評判と見た目で選定です。
で、現物は・・・ちゃっちいな(^_^; 価格は¥2,654でしたが私的には¥1,000程度が妥当かと。
そうは言っても買ってしまったものはしょうがありません。早速取り付けてみます。
取り付け箇所は色々と試行錯誤した結果、下記2箇所の何れかに。

Dsc_0027_r
一箇所目は運転席左手のMFDと呼ばれる情報ディスプレイ前。カメラ位置としてはさほど目障りでなく良いポジションなのですが、残念ながらMFDの情報表示が若干隠れてしまいます。
後、左側なのでカメラの操作がちょっとやり難い。左利きなら無問題なんですけど。(笑)

Dsc_0024_r

二箇所目はダッシュボードの右手。この面はシボ加工(ザラザラ)なので今回ゲル吸盤を選定したのですが吸着せず(T_T) 結局以前スマホ用マウントを購入した時に使わずにいた補助シートを貼り付けるハメに。なるべく余計なモノを貼り付けたくなかったんですけどね。
でも場所的にはなかなかグッドです。運転中、視界に入り難い場所であると共に、右側なので停車中の操作も楽チン。使わない時はそのままにしておいてもさほど気になりません。
カメラ目線的には右に寄るので真ん中感はありませんが、最大広角でもピラーの写り込みなし、運転者目線に近いので意外と違和感はありません。ここを常用することになりそうです。

さて、そんな感じで取り付けて撮影した動画がこれ。カメラは一箇所目の位置に装着です。
どうせ撮影するなら以前に悩まされた「コンニャク現象」改善テストも兼ねて撮ってみました。

撮影に使ったカメラ Nikon COOLPIX P300。当時コンデジのメインカメラとして使っていた Panasonic DMC-TZ7 の代替機として購入、車載動画時に悩まされていたスミア対策はバッチリだったのですが・・・そう、コンニャク現象です。撮った動画はグニャグニャ&ユラユラと、それまでTZ7のスミアは出るものの素直な動画を見慣れた目にはもう耐えられませんでした。
で、P300による車載動画は断念。TZ7の続投を決めたのですが、その後は熱も冷め・・・(^_^;

という訳で、3年ぶりに再起をかけて「コンニャク現象」について色々調べてみると「手ブレ補正なし」で撮影すると改善される様な報告が多々。そこで試してみたのが上記の動画なのですが結果的にはどちらも大差なし、という結果に。当時に比べ自然に改善される訳はないので同じハズなのですが、目が慣れたのか諦めか(笑)あまり違和感を感じ・・・いや、やっぱ気持ち悪いぞ(^_^;

TZ7でも同じマウントで撮ってみましたが今度はスミアが盛大に。やっぱりこれもヤダ!(笑)
結局煮え切らない結果のまま新マウントでの撮影テストは終わった訳ですが、このコンニャク現象は2014年8月現在、一線で売られているどのCMOS機でも多かれ少なかれ発生している様で根本的に改善されていないと。(不治の病か(^_^;) これじゃ新規購入も検討出来ません。
という訳で、しばらくは天候や走る方向に気を使いながら(笑)TZ7のお世話になりそうです。
発売から既に5年近く?今ではホント希少となったCCD機ですし大事にしてやらなきゃね。(^_^)

2014/8/7 第26回 神明の花火大会 (櫛形林道)

いや、真面目な話どこで見ようか撮影しようか迷っていたんです。
で、結局向かった先は昨年同様「櫛形林道」の展望地。(笑)
仕事も終わって櫛形山方面を見ると分厚い雲が山の上に。展望地付近もかなり霞んでコンデションは最悪の雰囲気。でも雨はなんとか持ちそうってことで何処かの低地展望地から見るか、いっそのこと自宅マンションのベランダから見るか悩んだのですが、まあ現地に行ってダメなら自宅から見ればいいや!ぐらいのノリで櫛形林道を目指すことに。今回はかみさんも道連れ。(笑)

いつもの様に中部横断道の南アルプスIC脇を通り「南アルプス市県民の森」を目指します。
で、県民の森はスルーして「みはらし平」でトイレ休憩。この季節仮設トイレがあるんですよね。
木々の隙間から下界を見ると結構霞んでいるものの花火鑑賞は可能なレベル。いけそう!
(同じ櫛形林道上の「みはらし平」ですが、ここからは木々が被って花火は見えません)

この先、丸山林道に至る道中には甲府盆地方面が開けた展望地が3箇所程あります。
一箇所目は昨年訪れた場所、時間は18時半頃。既に1台の車と撮影者がスタンバっています。スペース的には余裕でしたが昨年と同じ場所だしなあ、ってことでここはスルー。
さて2箇所目はと・・・ 満員です(^_^; 3~4台の駐車スペースは満車で撮影スペースもなし。
ここもスルーして滝の展望台を過ぎた先の第3展望地を目指します。さて、ここはどうかな?
誰もいません!(^_^) 残念ながら駐車スペースからは見ることができませんが30m程先には大きく開けた場所があり展望はバッチリ。道幅が狭いのでにガードレールを跨いで三脚をセット。
途中のコンビニで買った弁当で腹ごしらえしながら19時15分の打ち上げ開始を待ちます。

天気はお世辞にも良いとは言えません。薄っすら見えていた富士山もあっという間に雲の中。
開始直前の下界の様子はこんな感じ。

D7k_1266_r

霞んでるなー。でも右手の富士川橋と左手の三郡西橋に挟まれた打ち上げ会場とその周辺、市川三郷町と富士川町の街並み&夜景もちゃんと見えています。大丈夫そうです(^_^)

D7k_1268_02
打ち上げ直後、トワイライトな時間帯の富士山コラボは叶いませんでしたが昨年同様見応えある花火が眼下に咲きます。距離は8km程。遠いけど花火が大きいので夜景に映えます。

D7k_1272_01

神明の花火大会は東側か、西側から見るのがお勧めです。釜無川の上流北側の堤防上からも近傍鑑賞出来ますが花火が重なってしまい迫力はあるものの見映えはイマイチ。
写真の様に横一列に広がる花火はホントに綺麗ですよね。夜景との相性もバッチリ。(^_^)

D7k_1281_01

大きな花火が連続して上がります。広角で豊富右左口方面の夜景も入れてパチリと。
ここは先の2箇所に比べると見渡せる範囲が広く通常の夜景撮影にも絶好なロケーションだったりします。当日も天気が良ければ月明かりに映える富士山ビューだったハズ。残念。

D7k_1292_01
フィナーレ近くから一枚。この3連花火がすっかり定番構図になっています(^_^;
上手くすると5連、丁度オリンピックの五輪の様なド派手な花火が撮影出来るのですが今回はチャンスを逃しました。いや、たぶん露光し過ぎて光の塊にしてしまっただけかと(笑)

さて、今回もそれほど引っ張ることなく9時10分頃には花火大会は終了です。
この終了のタイミングがなかなか掴めず撤収中にドーン!は過去によくあった話。
今回見ていて気がついたのですが、大会が終わると会場付近に赤い照明が一列に灯るんですよね。そういえば昨年も同じだった様な気が。後、ツイッターで確認するのもいいかと。(^_^;

花火大会も終わり撤収前に夜景のみをば。

D7k_1297raw2_r
やっぱり周囲の山並みとか富士山がないと寂しいかも。でも良いロケーションですよね。

最後は動画で。今回は前の河口湖湖上祭(新道峠)と同じく Nikon P300 での撮影です。
見映え的には昨年 D7000 で撮った動画の方が遥かに良いですが、まあコンデジですし(^_^;

やっぱり階調の低さ、暗さ、コントラストの無さ(悪口ばかりだな(^_^;)は否めません。
でも一昨年の「石和温泉花火大会」の様に近傍の撮影だとかなり良い写りなんですよね。

さて、撤収です。帰路は丸山林道方面から平林方面に降り、氷室神社脇を抜け再度県民の森方面に戻ります。時間的には来た道を引き返すより早いのではと。間違っても富士川町方面は目指せません。大渋滞しているハズですし(^_^; 22時過ぎに無事帰宅。ふう。

さあ来年はどこから撮りましょうか。近くから見たい気もしますが人混みはイヤ(^_^;
いっそのことずっと離れて「甘利山」から見るのもいいかも知れません。涼しさ優先。(笑)

2014/8/5 河口湖湖上祭 花火大会(新道峠)

思い起こせば2年前、たっぷりミストを浴びながらの湿った(笑)撮影となった「河口湖湖上祭花火大会」のリベンジです。撮影場所は富士山&河口湖ビューな絶景スポット「新道峠」。

修理から戻ったレンズを箱から出す間もなく(^_^;車に放り込み急ぎ現地へ向かいます。
現地着は18時半前、前回この時間帯で余裕で停められたのですが今回は違いました、水ヶ沢林道終点の駐車スペースは花火目的か既に満車。少し戻った道路脇に車を停めて歩きます。
新道峠には2箇所の展望エリアがありますが、見晴らしの良いライブカメラ脇の展望地は既に満員だろうと久しぶりに手前の展望エリアへ。+10分の山登りも省けることですし(笑)
到着してみると既に4名の先客が。良いスペースは既に4基程の三脚で埋まっていました。
「天気が良くてよかったですね(^_^)」とご挨拶がてら直ぐ隣に三脚を立てさせて頂きました(^_^;

皆さんと談笑しながら花火開始を待つこと小一時間。テストを兼ねた開始直前の一枚。

D7k_1220_01raw2

ここの所の悪天続きを考えれば上等です。登山道の明かりもウネウネと。これぞ夏富士!

開始予定時刻の19時15分をちょい過ぎ、待望の花火タイムのスタートです。

D7k_1247_r
先ずはちょっと大き目な玉の単発花火を2~3発重ね撮り。真後ろは富士急ハイランド。
トワイライトな内に広角で富士山コラボも狙ってみましたがスターマイン系が連続し撮れず。
打ち上げ会場までは6km程なので特にスターマイン系の小ぶりな連続花火は広角で撮影する富士山コラボに向きません。花火は画の隅っこで小さい光の塊になるだけでした(^_^;

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河口湖湖上祭花火大会では河口湖大橋を挟んで2箇所で打ち上る時間帯がありますが、手前の花火は10分程で終了。画的になかなか面白いですが直ぐ終わってしまうのが残念。

D7k_1251_01raw2
大玉が上がりだしたので急いで広角に。念願の富士&花火夜景コラボが叶いました。(^_^)
低空にかなり雲が出てきましたが山頂ビューな富士山が写し込めれば無問題!花火や夜景に照らされた雲も結構いい感じです。単発大玉花火でもこの大きさ、やっぱ小さいなあ(^_^;

D7k_1253_r
最後はフィナーレ前の単発大玉の3回目。大きさ高さともに今回の最大クラスかと。
どうしても単発かそれの重ね撮りがメインになってしまいます。実際はスターマイン系もとても綺麗なんですけど上手く撮れません。高感度でシャッタースピードを上げれば撮れるんでしょうけど花火を止めて撮るってのもなんか違和感あるし・・・やっぱ動画が一番かな(笑)

という訳で動画をば。前回はパナの DMC-TZ7 で撮影しましたが今回は Nikon P300 で。
相変わらず寄れない&階調無いの遠望夜景には向かないカメラです。ソフトでチト補正(^_^;

新道峠もそうですが櫛形林道等の高地から見下ろす花火は夜景が面になるのでホント画になります。音響も山々に反響して迫力満点。涼しく鑑賞出来るのも高ポイントかも(笑)
さあ、明後日(8/7)は「神明の花火大会」です。何処から撮ろうかな。(^_^)

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レンズ修理完(AF-S DX 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR)

レンズ内から異音と振動が発生&VR(手ブレ補正)効かない、で入院していたレンズ(AF-S DX 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR)が退院、元気になって手元に戻ってきました。(^_^)

発送が7/28(月)、届いたのが8/5(火)、土日を挟んでいますが修理に要した期間は約一週間。
感覚的には早くもなく遅くもなくってところでしょうか。やっぱりこれくらいはかかるんですね。

前日の8/4(月)夜に修理状況照会で「修理完了」と共に修理代金も表示されていたので心の準備はバッチリ。レンズが届くであろう当日8/5(火)の夜は「河口湖湖上祭、新道峠からの花火&夜景コラボ」撮影を予定していましたが、なんとこの日はたまたまかみさんが休暇で代引き引取が可能、定時後、会社にレンズを届けてもらいがてら車をゲット、かみさんを自宅近く(^_^;に送ってそのまま撮影に出かけたのでした(笑) 新道峠からの花火夜景はまた次の記事ってことで。

という訳でニコンの修理報告&代金明細がこれ。

Dscn7610

ふんふん、処置内容は「防振機構作動不具合の為、VRユニット部組を交換いたしました」と。
交換部品は「VRユニット部組」。やっぱり壊れていたんですね。よく今まで使ってたな(^_^;
お代は税抜きで¥17,970也。見積もりでは¥20,500だったので若干安くなっていますが過失で起きた故障じゃないし経緯からするともう少しお安くして欲しかったところ。
でも明日の撮影に間に合うってのが私のネゴ心を抑えこみました。早く使いたい!!

新道峠での撮影ではもうレンズは絶好調。当たり前ですがあのイヤな振動や異音はありませんし、心なしか撮られた画像も良くなった気が、気がします!なので修理完了です!(笑)

という訳で、元気になったレンズでまた撮影に勤しみたいと思います。
明日8/7(木)は「神明の花火大会」です。さあ撮るぞー!! 天気が良ければ(^_^;

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