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2014/8/21 レコロ (recolo) IR7 購入

Nikon D7000購入から既に1年半以上。今までのサイクル(笑)からするとそろそろ次機種を購入する時期。本当は新しいコンデジ、先の記事で紹介した車載動画でコンニャクしないCMOS機が欲しかったんですけどね、これといった機種はなし。さて、どうすんべ。 という訳で矛先がちょっと変わって購入したのは・・・ KING JIM のインターバルレコーダー レコロ(recolo)IR7 です。

もともと微速度撮影(TimeLapse)は D5000 の頃から撮りまくってこのブログでも多数紹介していますが、さすがに一眼を使っての撮影となるとそれなりの準備と意気込みが必要な訳です。
もっとイージーに何処でも気軽にタイムラプスしたい!これを叶えてくれるのがこのレコロ。
以前から気にはなっていましたが、前モデルの IR5 というモデルに対し、現行の IR7 というモデルは撮影画素数も 1600x1200 に、撮影時間も単3の4本使いとなり持ちはグッと向上しました。
サンプル動画を見ても結構よさ気ってことで物欲に負けてAmazonでボチッとな。

さて、届いた現物のパッケージはこんな感じ。

Dscn7698_r
オモチャぽくていいです(笑) というかヒューマノイドの様な可愛いデザインがグッド。(^_^)
詳しい仕様は公式ページを見てもらうとして(^_^;
何がいいかっていうと選択出来るインターバル間隔の種類や動画生成時のフレームレートの豊富さ、そしてなによりも電池(単3x4本)で一度に撮影出来る枚数(時間)でしょうか。
公式ページでは1秒インターバルで約5000枚(1時間半弱)、一日インターバルだと約720枚(なんと2年!)となっていますが、数秒インターバルで数時間ぐらいな使い方なら電池の持ちは殆ど気にせず撮影できます。ACアダプタも別売でありますが必要ないかと。
電源はアルカリ電池の他にエネループも使えるのでランニングコスト的にもいいですよね。

据え置きでも撮影可能ですが、カメラ同様のネジ穴を使えば取り付け方は自由自在。
取り付け方法を2例ほど。

Recolo

左はクランプポッドと自由雲台で、右は吸盤式カメラマウントを使った取り付け例です。
人や動植物等の定点撮影なら左、室内から外の様子を長時間撮影するなら右でしょうか。
吸盤式マウントは車載動画を撮る撮る時にも便利に使えます。(作例は後の動画で)

では作例です。先ずは朝8時頃から夜8時頃迄の約12時間の街と空の様子をば。

インターバル間隔 1分、15fps オリジナル(1600x1200)を16:9(1280x720) で MP4 に。
さすが、1分インターバルだと雲の流れも早いですが、ダイナミックでいい感じです。(^_^)
一眼等を使った美麗狙いのインターバル撮影では露出固定で撮るというのが常識ですが、レコロは自動露出の為、一番明るい箇所、上の動画でいうと空に露出が引っ張られて陽の差す向きや雲による陰りで街並みの明るさが頻繁に変わります。夕方になり空が暗くなるに従い、今度は街並みがグッと浮かび上がり一気に夜景へと転じる様子がよく解ると思います。
惜しむらくは夜景に転じる手前のトワイライトがかなりノイジーになること、そして完全夜景になってからはそれほど見映えしないことでしょうか。余り求めちゃいけないのでしょうが(^_^;

さて、お次は逆に薄明前の早朝から夜明けにかけてをば。条件も変えて。

インターバル間隔 30秒、20fps オリジナル(1600x1200)を16:9(1280x720) で MP4 に。
先と同様、夜景は冴えません(^_^; 薄明から夜明けにかけてもやっぱりノイジーな画に。
空の明暗に引っ張られる露出変化もこの動画の方が顕著にあらわれていますが、30秒インターバル&20fpsにしたお陰かグッと滑らかな動画になっています。しかし雲まるけだな(^_^;
左端の方に見えている一部雲の動きが違う所は富士山ですが、殆どラピュタ状態。(笑)

最後は車載動画。インターバル間隔とfpsをどうするか悩みましたがテストってことで。

インターバル間隔 1秒、20fps オリジナル(1600x1200)を16:9(1280x720) で MP4 に。
1秒インターバルってことはそのままフレームレートが倍速と同値になる訳なのでこの動画の場合は20倍速ってこと。早い早い(笑) でも元動画がMJPEGなのでコマ単位では綺麗。
ネットに公開されている動画をみると3秒インターバルで撮られている方が多い様です。
フレームレートを多少減らした所ですっ飛び感が半端じゃないですが、長距離&長時間撮影するならアリかも知れません。私もそうしてきた様に普通に等倍速動画で撮影して早回しするのが滑らかで見た目はいいに決まってますが、バッテリーや記録媒体の容量の心配、後の編集等も含めてかかる労力を考えるとレコロでの撮影はホントお手軽でいいです。(^_^)
そそ、角を曲がる時とか画が斜めってるのが解りましたか? タイムラプスなのでそれほど目立ちませんがこれが連続するのがコンニャク現象なんですよね。やはり逃れられないのか(T_T)

さてさて、レコロ(recolo)IR7の所感と動画例はいかがだったでしょうか。
実は他にも約20時間、リビングにある観葉植物(パキラ)を撮ったのでが全く変化なし!
5分インターバル、15fpsだったので動画にしたら20秒足らず。撮るものを誤りました(^_^;
そうは言っても被写体によっては色々と面白い動画が撮れそうです。夜景も遠望の暗い夜景は冴えないにしても明るい街夜景なら結構映えるんじゃないでしょうか。人の多い所でも目立たずに撮れそうですし(笑) 良い動画が撮れたらまた紹介しますので見てやってください。(^_^)

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コメント

ホームページ拝見させて頂きました。レロコIR7に興味があり、検索でたどり着きました。レロコは星空は無理でしょうか?星の動きや流れ星が撮影出来たらうれしいのですが・・・。年に2回宿泊で山へ行きますので夕方から朝まで撮影してみたいです。

レコロで星空ですか。うーん、どうでしょうね(^_^;
たぶん少しでも街灯りや月明かりがある様な場面だと限界まで感度を上げてしまうでしょうから全体が明るくなって星は上手く映らない様な気がします。
山奥等、光害がほとんどなければ映ると思いますが、ノイジーになって星だかノイズだか解らなくなる様な気がします。何れも「気がする」ですが(^_^;
夜景の映りを見ているとあまり期待しないほうがいいかも知れませんね。

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