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2014年1月

2014/1/26 築山御崎公園付近とオリオン

前回「須玉IC付近」に続き新規夜景スポットをば。
今回訪れたのは山梨県南アルプス市築山の御崎公園とその付近。
そう、またしても「**付近」シリーズです。(笑)
盆地西方から望む冬夜景とオリオン座のコラボもそろそろ限界ってことで撮ってきました。
場所は定番夜景スポットの「桃花橋ループ」のちょい北。「白根パラグライダースクール」との間くらいでしょうか。つづら折りを上った御崎公園&神社の少し先の広場が撮影地です。

先ずはトワイライトな一枚から。
今回は写真多めのコメント少なめにいってみたいと思います。

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時間は18時前ぐらい。甲府市街地から中央市辺りの賑やかな夜景が見られます。
晴天、且つ強風で霞も吹き飛び富士山もクッキリと。ちょっと端っこですがなんとか(^_^;

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富士山に寄ってみます。夜景は手前が南アルプス市、遠方が中央市の南部です。
白根パラグライダースクールから見る夜景と似た感じですが、写真だと小さく見えてしまう富士山も肉眼ではかなり迫力があります。明るすぎない夜景とのバランスも良い感じ。

そうこうしているうちにトワイライトも進んだ18時頃、オリオン座が姿を現しました。

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まだ完全に薄明は終わっていませんが、オリオン座はかなり高い位置に来ています。
東の地平線近くに輝くオリオンと盆地夜景とのコラボ時期はそろそろ終了ってことですね。

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お約束の縦構図をば。薄明も終わり月明かりがない夜空ですが富士山もなんとかコラボ。
ちょっとでもオリオン座を大きく撮りたいって気持ちの現れです。解ってください。(笑)

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撮影場所を数十メートル移動して夜景メインの撮影です。
この広場、富士山がよく見える位置だと市街地方面に木々が被り、市街地方面をメインで撮影しようとすると富士山が山影にちょっと被ってしまうという微妙な撮影地だったりします。
低地ということもあり平坦な夜景ですが甲府盆地の主要どころが見渡せる良スポットかと。

さあ、ひと通り撮ったし撤収するか・・・ ふと見上げるとそこには満天の星空が!

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出来る限りの広角で夜空メインの一枚です。オリオン座と夜景をなんとか同一画角に。
オリオン座の左手に煌々と輝くのは木星です。ソフトフィルター効果もあるけど明るいなー。

さて、御崎公園ちょい上の広場からの撮影はここまで。
撮影地を「御崎公園付近」でなく、本当の「御崎公園」に移してパチリと。

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先ほど撮影していた広場から距離にしてほんの200mm程でしょうか。
ここから見る夜景には電線や木々が少々被り視界は良くありませんが、公園には東屋とちょっとしたベンチがあるのでのんびりと夜景を楽しむならこちらの方が良いかも知れません。
富士山は見えないですが市街地方面の明るい夜景を十分に楽しめると思います。

富士山と広々した夜景が見たければ上の広場へ、落ち着いて眺めるなら御崎公園の東屋付近でとほぼ同一場所で二度楽しめる美味しいスポットだったりします。是非ご覧あれ。(^_^)

2014/1/19 中央道 須玉IC付近から望む夜景と富士

前回の「昇仙峡カントリークラブ付近」から引き続き、このブログでは初登場の新規夜景スポット「中央道 須玉IC付近から望む夜景と富士」をば。「**付近」シリーズ第2弾です。(笑)
場所はタイトルどおり中央道の須玉インターチェンジ近くの高速道路脇ですが、行き方は説明し辛いので写真と同じ風景が見える場所を「Google Earth」とか使ってお探しください。(^_^;

先ずはトワイライトな時間帯の一枚から。久々の冬晴れです。(^_^)

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肉眼では富士山はほぼ見えなくなってくる時間帯ですが中央道の光跡を見てのとおり長時間露光によりクッキリとその姿を見せてくれました。薄モヤも吹き飛ぶ強風&冬晴れならでは。
派手な夜景でないものの須玉ICに向かい大きくカーブしながら甲府盆地と富士山を目指し下っていく様が印象的な夜景です。朝焼けのシルエット富士も画になりそうですよね。(^_^)

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今日の様な美しい富士山はやはりアップで撮りたくなってしまいます。
トワイライトも進みコントラストは低くいですが直近の須玉IC付近の夜景と遠く甲府盆地の夜景を従えた富士の存在感は抜群。日中、長坂ICから須玉ICの間の中央道を走行しながら正面に見る富士山の美しさに目を奪われた方は多いんじゃないでしょうか。ご安全に!(笑)

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18時過ぎにはトワイライトな時間帯も終わり月明かりの無い夜空には富士も控えめとなってしまいますが、富士に代わり主張しだすのが星々の輝き。そう定番のオリオン座です。(^_^;
いつもの様にハーフソフトフィルターハーフNDフィルターを持ちだしてパチリと。

今回は三脚が立て難いロケーションだったので強度的には不安定な柵にクランプポッドを使ってカメラを取り付けて撮影しています。ハーフNDフィルターは手持ちで使いましたが高速道路を走る車のヘッドライトの影響を極力少なくしようとレンズに近づけ過ぎて何度か接触、結果的に夜景はちょっとブレ&ピン甘な写真になってしまいましたが、まあ星空がメインなので。(^_^;

さて、須玉IC付近からの夜景と富士山&オリオンはいかがだったでしょう。
ロケーション的には気軽に鑑賞&撮影出来る場所とは言い難いですがアクセスは簡単です。
撮影メインならクランプポッドや高めにセット出来る三脚と踏み台があると吉かと。(笑)
今度は早朝の朝焼け&シルエット富士にも挑戦してみたいと思います。(^_^)

2014/1/11 昇仙峡カントリークラブ付近からの夜景

さて、撮影地を甲府へ戻します。今回は久しぶりにフツーに盆地夜景をば。
場所は山梨県甲斐市「昇仙峡カントリークラブ」の手前辺り。このゴルフ場は富士山や甲府市街地を眺めながらラウンド出来ることで有名らしく(プレーしたことない(^_^;)ゴルフ場へ向かう道中にも見晴らしの良い箇所があります。以前に紹介した「敷島総合公園」や「梅の里クラインガルテン」からだと5分もかからない隣接地ですが、ここもなかなかの良スポットかと。

今日はオリオン撮影はなしってことでトワイライトを狙って出かけたつもりが出遅れました。
到着した頃にはトワイライト終了間際、撮影場所探しでウロウロしてるうちに真っ暗に(笑)
先ずはそこそこ広角で撮った一枚から。

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あいにく薄雲がかかる夜空になってしまいましたが、月明かりに軽くライティングされた富士山や山並みが浮かび上がってくれました。ここからは甲府駅近辺の中心部は望めませんが甲府市街地、昭和町、中央市、南アルプス市方面の明るい夜景を見ることができます。
広々感と市街地近傍夜景としては「敷島総合公園」の方が見栄えがしますがここからの夜景はそれを更に遠方の高台から眺めたという感じでしょうか。夜景の形はこっちが好みです(^_^)

せっかくなので富士山周辺をアップで。

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やっぱりバックの薄雲に埋もれちゃってるなあ富士山、ちょっと残念。見えている夜景は甲府市街地南部から中央市方面です。派手さはないですが光が重なり合って結構綺麗(^_^)
富士山の真下辺りの麓の明かりは「右左口」周辺、左手は「坊ヶ峯」と「境川町大窪」辺り。
甲府盆地の数ある夜景スポットを反対から遠巻きに眺められるのも盆地ならではですね。

この連休、本当は以前にダメダメ写真になってしまった「サントリー登美の丘ワイナリー」からの夜景リベンジをしたかったのですが、なんと改修工事中とかで3月まで営業してないとか。
私有地の為17時過ぎには追い出されてしまうのでこの時期だけが夜景撮影のチャンスなのですが叶わず。少しでも近いロケーションってことで今回の撮影地を選んだ訳ですが、近隣にはまだまだ良いスポットが存在するかも知れません。各スポットは隣接していてもこの周辺からだとちょっと場所を変えるだけで夜景の形や見え方はガラッと変わるんですよね。
良い見晴らしスポットを見つけたらまた紹介したいと思います。(^_^)

2014/1/2 岐阜シティ・タワー43

先の記事「金華山展望公園」から夜景ハシゴしてきました(^_^)
私としては初夜景スポットとなる岐阜県岐阜市「岐阜シティ・タワー43」です。
ここは2011年に金華山展望公園を訪れた時に是非行ってみたいと書いた夜景スポットですが、3年目にしてやっと叶えることができました。て、そんな大げさなことじゃないですが(^_^;

電車ならJR岐阜駅から徒歩5分程、車ならタワー隣りの駐車場に停めることになります。
今回は車でサクッと到着。8時頃に着いたのですがタワー下層に入っているテナントも営業終了か間際ってことで駐車場は余裕、43Fの展望台は夜は23時までなので夜遅い方が混雑しなくて良いかも知れません。予約制ですが展望レストランも23時まで営業している様です。

さて、エレベータで43F(約150m)の展望台へ。どんな夜景が見れるのかな(^_^)
先ずは北方の市街地や金華山方面を望む夜景から。

D7k_7939_r

写真左手に延びる道路は「忠節橋通り」その名のとおりこの先は長良川に架かる忠節橋に至ります。右手奥の小山(上加納山)にちょこんと見えるオレンジの鉄塔(判るかな(^_^;)辺りが先の記事で書いた「金華山展望公園」付近。この方面が市街地で一番賑やかな一帯です。

尚、撮影はNikonD7000のガラス越し高ISO手持ち撮影です。場内は割りと明るいのでレンズをガラスになるべく密着させるか、手で覆ってやらないと周囲が映り込んでしまいます。

場所を変えて今度は東方にレンズを向けてみます。

D7k_7918_r_2

眼下に見えるのはJR岐阜駅。岐阜駅周辺もここ10年程で随分と様変わりしました。
駅前(北口側)は上から見下ろすと結構綺麗に整備されたのが良く解ります。駅の南口側はそれほど代わり栄えしませんが遠方の各務原市や小牧市方面の夜景が綺麗です。

この展望台から見られるのは北方と東方のみ、南方は展望レストランに入らないと見られない様です。一宮市や名古屋方面の夜景が見たければお食事するしかなさそうです(笑)

ここには西展望台というもう一箇所の展望場所があり西側の眺望を見ることが出来ます。
建物の中をちょっと通って移動してみると・・・あ、明るい!(^_^;
こちらは何故か煌々と照明されておりガラスに激しく周囲が映り込んでいます。レンズをほぼガラスに密着しないと回避出来ません。ということは撮れる範囲も限られるってことです。

で、その限られたアングルで撮ったのがこちら。

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ほぼ真西です。南西とか北西を撮ろうとするとレンズがガラスに密着しません。
手で覆っても映り込みを避けるのも至難の業。なんでこちらだけ明るくするかなー(^_^;

眼下には大垣方面に延びるJR東海道線が見えますが道路と違い外灯とかないのでなんか地味かも(^_^; 近くは西岐阜、遠くには本巣市や大垣市方面の夜景を望むことが出来ます。
トワイライト&天気が良ければ西方の山並みと合わせて美麗な夜景が見られるのでは。

という訳で「岐阜シティ・タワー43」からの夜景はいかがだったでしょうか。
高層ビル展望台から望む夜景なら東海地方では名駅前の「ミッドランドスクエア」がダントツですが、いかんせん有料(結構高い)です。ここならなんと言っても無料!無料です(笑)
今回訪れた感じではたぶん余り混雑することもありません。見られる範囲は限られるものの周りに高い建物がない分、見晴らしは抜群です。是非訪れてみてください。(^_^)

2014/1/2 金華山展望公園2014(岐阜県岐阜市)

あけましておめでとうございます(^_^)
恒例となった正月帰省時の「金華山展望公園」、トワイライト夜景から微速度撮影とこの3年で既に撮り尽くした感がありますが毎年必ず撮らなきゃいけない被写体を忘れちゃいけません。
そう、名駅ミッドランドスクエア(豊田ビル)の窓文字「2014正月」。今年も撮りました(笑)

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この窓文字、2011年から同じアングルで撮影していますがさすがに3年連続で撮ってしまうと今年も撮らずにはいられません。見た目は数字が変わっただけなんですけどね(^_^;
過去の「金華山展望公園」の正月撮影記事はこちらをどうぞ。「2011」「2012」「2013

今回は窓文字撮影がメインってことで名古屋方面の撮影のみ。一番見栄えのする岐阜市街地方面は一切撮影せず。例によってカップルに頼まれ他人のスマホで撮影したのみ!(笑)

とは言ってもせっかくですから名古屋方面のパノラマをば。

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岐阜市街地方面の様な眼下の派手さはないですが遠方に見えるのは大都会、名古屋です。
びっしりと詰まった光の帯に目を凝らすと名駅周りのビル群、目が良い人なら繁華街である栄周辺のテレビ塔や名古屋城、東山公園の東山タワー等も判るのではないでしょうか。

テレビ塔方面を200mmで撮影するとこんな感じ。

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左手に見えるのは一宮市の「ツインアーチ138」その右手に尖った針の様に見えるのがテレビ塔、その手前にライトアップされた名古屋城が見えるのですが・・・ちょっと厳しいかな(^_^;

という訳で、後は先に書いた過去記事を参照ください(^_^;
当日は天気は悪くなかったものの、冬場のクッキリ空気感という訳にはいきませんでした。
まあ2014窓文字を見ることは叶ったので万々歳です。チャンスは帰省時のみですしね。

あ、この撮影後、続けて「岐阜シティ・タワー43」展望台からの夜景も撮ってきました。
お次の記事で紹介します。(^_^)

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