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2013年8月

神明の花火大会グランドフィナーレ(会場+櫛形林道)

山梨では8/21の石和の花火を最後に夏の主要な花火大会は終わってしまいました。
去年の石和の花火は見に行ったのですが今年は行けなかったなー。(T_T)

ちゅこんで、今回はまたまた「第25回 神明の花火大会」です。
先に公開した櫛形山の櫛形林道上(1300m)から撮影した映像と、endsfireworks99さんが公開された花火大会会場から撮影されたグランドフィナーレ映像とをコラボさせて頂きました。
双方の映像をぴったり同期させ、櫛形林道の映像をピクチャインピクチャで表示させることで、さながら2箇所から同時に花火を楽しんでいる雰囲気を味わえます。会場からは西向きに、櫛形林道からは東向きに見る形になるので全てが逆ですがそれもまた面白いかと(^_^)

グランドフィナーレのBGMはサイモン&ガーファンクルの名曲「明日に架ける橋」。
1コーラスが終わった後に櫛形林道からの映像を右下にフェードインさせています。

途中から櫛形林道ビューがインしてくるのは特に意図した演出ではありません。
単に私の撮ったグランドフィナーレの映像がこの範囲しかなかっただけ(^_^;

「神明の花火大会グランドフィナーレ」映像は沢山の方々が公開されています。
多くの方が定点撮影&魚眼レンズを使って直近からでも上手く画角内に花火の全容を収められており見ていて安定感抜群なのですが、今回コラボさせて頂いた endsfireworks99さんの映像の様に画面からハミ出す大迫力、周囲の歓声、終了アナウンス等々の臨場感がある方が私的には好みだったりします。endsfireworks99さんは各地で迫力ある花火大会映像を撮られている方の様なので是非皆さんもご覧になってみてはどうでしょうか(^_^)
今回は素晴らしい動画を提供頂きありがとうございました。m(__)m

2013/8/14 金華山から望む夜景 (岐阜県)

すっかり帰省中の恒例夜景となった岐阜県は岐阜市の金華山です。
でも今回は違いますよー。「金華山展望公園」じゃありません。本当の「金華山」です(笑)

という訳で訪れたのはお盆真っ只中の8/14、帰省先から約30分程。十数年ぶりでしょうか。
この時期はロープウェイも22:30まで営業なので夜景鑑賞もバッチリ。金華山の高度は約330mと決して高くはないですが今回は山頂です。直下に広がる岐阜市街地を中心とした360度パノラマビューが楽しめる県下でも「池田山」と並ぶトップクラスの夜景スポット。さあ、撮るぞー!

すっかり綺麗になった山麓駅からロープウェイに乗車、約5分程で山頂駅へ。時間は19時前。
先ずは2箇所ある展望スポットから「金華山展望台」へ。道中の様子は余り変わっていないと思いますがもう遥か記憶の彼方(^_^;歩くこと5分程で展望レストラン上階の展望台へ到着です。
広々とした展望エリアを想像してたのですが・・・なんとその殆どのスペースはビアガーデン(笑)
レストランが営業しているであろうこのビアガーデンには季節柄か満員御礼の大賑わい。どっちみち入り込む余地なし。端っこにある1割にも満たない展望スペースにかろうじて落ち着くことに。
次から次へと訪れる観光客に一応気を使いながら(^_^;三脚をセットしていざ撮影開始!

先ずはトワイライトなパノラマ夜景から。遠方のモヤっと感は夏場なのでご容赦を。

20130814_p02_r
撮影:Nikon D7000 + DX16-85mm  16mm W/B:太陽光 3枚繋ぎ

ここからは長良川両岸に広がる岐阜市街地、右手が本巣市方面、左手には大垣市方面の夜景を望むことが出来ます。左手の小山に見えるのが「金華山展望公園」がある上加納山。
実際この展望台からは名古屋方面も望むことが出来るのですがビアガーデンに入らないと見られません。名古屋方面側では盛大に宴会中です(笑) 様子は後の動画をご覧ください。

D7k_6074_r
W/Bをいつもの白色蛍光灯に変え若干寄り気味にパチリ。上加納山の向こうが大垣市方面。
山の上にライティングされた電波塔が小さく見えていますが、この辺りが金華山展望公園や第2展望台。高度的にはどうでしょう、数十mは違うのかな?距離は2km程離れています。

D7k_6078_r
長良川両岸の市街地をば。長良川に架かる代表的な三本の橋は手前から長良橋、金華橋、忠節橋です。明るい夜景の中に大きな河川や橋が入るとやっぱり画になりますよね。

D7k_6080_r

長良橋の北側、岐阜市北部です。上のパノラマに入れなかったのは間に柱があったから(^_^;
長良橋から北に伸びるR256と環状線(県道77号)が見事な十字を描く印象的な夜景です。

さて、そんなこんなで展望レストラン上階「金華山展望台」を後にします。
向かった先はもちろん「岐阜城天守閣」ここからは約10分の道のりです。さあ、行くぞー!

D7k_6168_r
で、到着しました「岐阜城」です。見るからに観光城ですが何処もまあ一緒かと(^_^;
この最上部、天守閣から見る360度ビューが絶景なんですよね。夜景は初めての来訪。
内部はご多分に漏れず歴史資料館です。当時の武具や史跡、絵画等眺めつつ天守閣へ。

さて、天守閣からの眺めです。先ずは展望レストラン上階から見られなかった南方をば。
左方に見える光の帯はR156。R21と交差後はR22(名岐バイパス)として名古屋へ至ります。
真ん中から右手、上加納山の向こう側が羽島市方面かな。やはり遠方は霞んでますねー。

D7k_6097_r
うーん、眺望はともかくなんだか画が汚いなー(^_^; その訳は・・・
場所柄とてもじゃないけど三脚が立てられる状況じゃなかったから。ホント人大杉!(笑)
ようは高ISO手持ち撮影の結果。撮影条件は ISO:1600、S/S:1/4前後、F4前後ぐらいだったでしょうか。久しぶりに手ブレ補正もオンにして手すり等でカメラを安定させて撮影です。
手ブレはかなり抑えられたもののやはり高ISOによる画の粗さは避けられません。まあ三脚固定低ISO&長秒撮影と比べちゃいけませんがこれくらいの写りならなんとか許容範囲かと(^_^;

D7k_6110_r
南方、羽島市方面をアップにて。意識した訳じゃなかったですが当日はたまたま「濃尾大花火」が羽島市と一宮市の間の木曽川上で開催されていました。距離は12km程と離れているのでかなり小さいですがやっぱり夜景とのコラボは綺麗です。これも後ほど動画にて。

さて、最後の写真をば。多少のザラつきに目をつむれば手持ちでも結構いけるもんです(笑)D7k_6157_r

見え方は先のレストラン上展望台からの眺望と似ていますが見下ろし感はグッとアップしています。天守閣から撮ってることが解るように瓦の一部を写し込むことを忘れてはいけません(笑)
冬場の空気の澄んだ時期、且つトワイライトなら本当に綺麗なんでしょうが残念ながら夜間営業がない冬場は天守閣に入ることができません。澄んだトワイライトを狙うなら22時まで営業(但し土日のみ)している10/16迄でしょうか。でもこの時期は帰省しないんだよなー(笑)

最後は動画をば。一部静止画を使っていますが大半はNikonP300とD7000の動画機能で撮っています。全編手持ち撮影なのでフラフラと見苦しいですがご容赦の程を(^_^;

今回は解説的にコメントを多く入れてみました。動画の見苦しさをゴマかす為です(笑)
P300で撮った部分はかなり暗く見えますが肉眼で見た感じに近いんじゃないでしょうか。
D7000で撮った花火部分は結構ノイズが目立ちますが明るく色鮮やかに撮れています。
どちらも一長一短ですが、まあデジカメの動画機能に高くを求めちゃいけませんね(^_^;

さてさて、金華山(展望台&岐阜城天守閣)からの夜景はいかがだったでしょうか。
私自身ほんとうに久しぶりに登った(ロープウェイだけど(^_^;)金華山でした。途中のリス村や道中の様子は小さい頃、親に連れて来てもらった懐かしい記憶を呼び起こしてくれました。
夜景として見ることが出来たのは今回が初めてですが、いつもの「金華山展望公園」とは違ったスケール感がここにはあります。土日ならまだまだ遅くまで営業している様なので是非ご家族等で訪れて楽しい思い出を作ってください。あ、もちろん昼間でも絶景ですよ(^_^)

2013/8/7 第25回 神明の花火大会(櫛形林道より)

お盆を前に連日あち~ですねー。(+_+)
この記事を書いてる今日、8/10の甲府は40.7度で全国1位!(笑)

という訳で前回の「笛吹川県下納涼花火大会」に続き、夜景と花火のコラボをば。
今回の花火は山梨県下最大級の「神明の花火大会」です。撮影場所は櫛形山中を走る「櫛形林道」の展望スポットから。標高は1000m程、下界とは10度は違うんじゃないでしょうか。とっても涼しいです(^_^) ここからは花火の打ち上げ場所である三郡西橋と富士川大橋間の中洲エリアが、そしてその前後には市川三郷町、富士川町の街並みが一望出来る正に見下ろし花火&夜景コラボを楽しむにはうってつけのスポットだったりします。

当日、会社を出発したのが18時半過ぎ。本当は近場の「コモンシティあやめが丘」から鑑賞するつもりだったのですが19時前に現地に到着してビックリ!良さげなポイントはすっかり車と花火を待つ人々でほぼ満席状態です。やっぱり良い場所は知ってるんですね。甘かった(^_^;
で、向かったのが先の「櫛形林道」。夜景スポットして有名な「県民の森」脇を抜けて櫛形林道へ、これまた夜景で有名な「見はらし平」を通り過ぎて5分ほど行ったところが第2の目的地。
ここからは以前の撮影で花火打ち上げ場所周辺を一望出来ることを知っていました。期せずして訪れることになった訳です。さて、どんな夜景&花火コラボを見せてくれるかな。(^_^)

D7k_6009_r
19時半過ぎ、現地に到着してみると既に2台の先客が。花火は19:15スタートですから既に絶賛打ち上げ中です。直線距離で5km程と若干遠いものの美しい花火と夜景コラボが眼下に広がります。早速カメラをセッテイングしてパチリと。全部入りはやっぱ綺麗だなー。

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上の写真とほぼ同画角でもう一枚。この写真では小さく見える花火ですが、これでも街中花火の「石和温泉の花火」なんかと比べるとかなりの大きさです。周辺夜景と比べると一目瞭然。

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例によってスターマイン系(と言っても大きいけど)の花火だと真っ白けなので単発花火をば。
正に夜景を根っこに咲いた大輪の花って感じでしょうか。迫力、美しさ共に満点です。(^_^)

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この花火、名前は解りませんが明るさがあるので周囲の夜景がグッと浮かび上がります。
たぶん2尺玉だと思うのですが確証は持てません(^_^; 花火の最中にのんきに車中で弁当を食ってたのですが、どれだけシャッターチャンスを逃したかと思うと悔やまれます(笑)

さて、最後は動画です。前回の「笛吹川県下納涼花火大会」同様にD7000の動画機能で。

それなりに寄って撮ってますが夜景や走り回る車と見比べるとそのスケール感が伝わるんじゃないでしょうか。全体的に大玉が多く上がりますが、やはりエンディングは迫力もの。
距離がある故の山々に反響する花火の轟音は山に囲まれたロケーションならではです。

あ、この動画、隣で鑑賞されていた方が大きな音で野球中継(熊避け?(笑))を流されていたのでオリジナルでは風情もへったくれもない音響だったのですが、最後のクライマックスで幸いラジオを消してくれました。で、その部分の音を切り貼りして作ったのがこれ。
よって画と音がシンクロしていないのはご容赦を。まあ5kmも離れていれば関係ないかも(^_^;

さてさて櫛形林道からの見下ろし「神明の花火」はいかがだったでしょうか。
実は直近の会場近くからはこの花火を見たことがありません。ようは人混みがイヤ(笑)
最短でも昨年、3km程離れた「市川歌舞伎文化公園」から見た第24回大会です。近い花火は迫力があっていいですが、昨年訪れた「新道峠」から見る花火と同様、こうして遠方から夜景と共に見下ろす花火はやっぱりいいもんですよね。次回は是非トワイライトな時間から訪れて富士山とのコラボも狙ってみたいと思います。問題は当日のお天気ですが(^_^;

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