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2013/2/10 金子峠とオリオン

さてと前の記事から一転、夜景に戻ります(笑)

場所は甲府市、上帯那町の「金子(きんす)峠」。そして毎度恒例のオリオンとのコラボです。
いつもの撮影場所は峠から宗教施設の脇を5分程登った淡雪山という岩場が定番でしたが、今回は本当?(^_^;の金子峠です。ここは車を降りて10秒というお手軽なスポットなのですが、なぜ今まで撮影していなかったのか。そう、理由はムッチャ樹木が夜景に被るから(^_^;
でもすっかり葉が落ちた冬場の夜景なら意外と視界が開けるんです。富士山の眺望も淡雪山よりいいんじゃないでしょうか。樹木も夜景の一部、この時期ならではの金子峠をご覧ください(^_^)

D7k_8177_r_2
先ずはトワイライト直後。(Nikon D7000 + 16-85mm)
肉眼ではほぼ真っ暗ですが明るい夜景のバックには富士山も浮かび上がってくれています。
見てのとおり富士山を視界に入れようとすると夜景に大きく樹木が被ります。葉が落ちてると言ってもちょっと被り過ぎかも(^_^; でもこれも夜景の一部として見ればアリかもです(^_^)

D7k_8182_r
ちょっと撮影場所を移動してみます。後の写真で出てきますがこの峠、夜景が見える方向のど真ん中に看板が立っているんです。で、この看板の向こう側は直ぐスゲー急斜面(笑)
ようは三脚が立てられないので看板の左右から撮影するしかありません。最初の写真が看板の右手から。上の写真が看板の左手から撮影していますが、こちらは富士山は見え難いものの夜景の見える範囲は広いです。そうは言っても相変わらず樹木が被りますが(^_^;
 

そそ、話は逸れますが普段ならこの時間帯、人は滅多に訪れない場所なのですが立て続けに2台の車と2組みの老夫婦がやって来られました。なんでもこの峠の直下辺り、以前にも撮影で訪れた塚原町の「金子沢」付近での火事情報があった様で、ここからならよく見えるだろうとやって来たとのこと。確かに撮影始めて直ぐに下の方からひっきりなしにサイレンが聞こえましたし、よく見ると眼下には赤色灯を回した車両も多数見えます。
「オイオイ、山火事じゃあないだろな、ここは大丈夫か?(^_^;」とビビリながらも来られた2組共にカメラが趣味というお父さん方と夜景スポット話やカメラ談義で楽しませて頂きました(笑)
そうこうしているうちにサイレンも止んで落ち着いたようです。よかったよかった(^_^;

さて、そんな火事騒動のお陰で寂しい思いをせずに撮影続行です(笑)

D7k_8186_r_2
恒例の縦構図で金子峠夜景とオリオンのコラボをば。時間は19時過ぎ。
富士山の真上に燦然と輝いています。周囲がかなり暗いこともあり思いのほか明るい街夜景の影響を受けることなく撮れたと思います。毎度苦しい構図ですがなんとか見れるかな。

D7k_8193_r
最後は車の近くまで戻り少し引いた位置からパチリと。
先ほど書いたちょっとお邪魔な立て看板を一緒に写し込んでみました。
何もしないと看板は真っ暗で写らないのでLEDライトで軽くライティングしています(^_^;

さて、久しぶりに訪れた本物(笑)の金子峠はでしたがいかがだったでしょうか。
暖かくなると木々に葉が生い茂り視界は相当悪くなってしまいます。訪れるなら今です!
余裕があれば見晴らしの良い淡雪山もいいですが下見なしで行くと相当怖い目にあいます(^_^;足を滑らすとマジで命を落としかねません。行かれる際は気をつけてお出かけください。

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