無料ブログはココログ

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

エツミ タイマーリモートスイッチ N3

大きい買い物すると続けて小物も買ってしまう、悪いクセですが治りません(笑)
という訳で、D7000購入の勢いで買った小物、エツミの「タイマーリモートスイッチ N3」です。

ようは遅延タイマーや長時間露光、インターバル撮影を可能にするリモコンレリーズなのですが既にレリーズ(MC-DC2)は持ってるのでバルブ撮影による長時間露光可、インターバル撮影もカメラ自体にその機能があります。じゃあなんで買ったの? 答えは安かったから(笑)
※後日、ロワ・ジャパンからなんとこの半値以下の同等品が出てるのを見てしまいました(T_T)
違いは電源ボタンが無いこと、液晶が小さい、電池が付属してないくらいで後は殆ど同じ仕様のようで評判も良さげです。ホント、純正品の価格ってなんなんでしょうね(^_^;
 
 
 

確かに思いのほか安かったこともありますが、一番の目的は下記の3点。
1.インターバル撮影の回数制限を無くしたい。(D5000、D7000共々、999回迄)
2.インターバル撮影を中断することなく撮影モードを切り替えたい。
3.バルブ撮影で露光時間を自由に設定したい。(S/Sの最大値は30秒)
遅延タイマーについては使い所によるのでしょうが、インターバル撮影開始時間の指定等で使える機能かも知れません。まあ最大設定値の100時間後に開始、はないでしょうけど(^_^;

Dscn4690_r_2
本体はこんな感じ。価格も価格ですし見た目からしてチープな感じは否めません(^_^;
品名末尾のN3がD90、D5000、D7000等のアクセサリターミナル用対応品を表しています。

各モードと設定範囲は下記のとおり。(取説はこちら)
・DE:遅延タイマー (0秒~99時間59分59秒)
・BU:長時間露光 (0秒~99時間59分59秒)
・INT:インターバルタイマー (1秒~99時間59分59秒)
・N:撮影回数 (1~399回/無制限) この399回ってのが中途半端だな(^_^;
・後はアラームのON/OFF機能。

それぞれのモード切り替えと設定は十字キーと決定ボタンで直感的、ようは時計の時刻合わせの様に行うことができますが、十字キーの作りがチープなので操作感はイマイチかと。

実際にカメラ(D5000&D7000)で試してみましたが、全ての機能で問題なく動作することを確認できました。注意点としてはアラームをONにしたまま、1~2秒の短いインターバル設定や次動作を設定するとまともに動きません。ちょっと考えれば当たり前ですが意外と盲点かと。
取説によるとオートフォーカス時はインターバル間隔や次動作までを2秒以上空ける様にとなっていますが、インターバル撮影の経験者ならさすがにこれ(都度AF)はしないですよね(^_^;

という訳で、まだ実際に現場で使っていませんが各モードの組み合わせで色々と面白いことが出来そうです。とりあえずの活躍の場はインターバル回数無制限、長時間露光時間指定を活かした微速度パン動画や星景撮影等ででしょうか。年内には無理みたいですが(^_^;
それではみなさん、よいお年を!(^_^)/

Nikon D7000 購入

いや、もう辛抱できなかったんです(^_^;
ありがちですが自分へのクリスマスプレゼントってことで買ってしまいました。D7000 (^_^)
決して衝動買いではありません。量販店に行く度に必ずカメラコーナーに立ち寄っては実機をイジイジ弄り倒すこと半年以上、D5000に特に不満がある訳じゃありませんが、微速度撮影で酷使した結果、既にシャッター寿命も近い、価格も既に底値、今買っておかないと絶対後悔するぞー、という悪魔の囁きに負けてAmazonでポチッと。3日後にめでたくオーナーとあいなりました(^_^)

Dsc_0184_r
例によってブツが手元にある証拠写真です(笑)
まあ発売されて随分経つ機種ですし、レビューを見ると当然良いことも悪いことも沢山書かれてる訳ですが、そんなこといちいち気にしていてはキリがありません。あくまで参考程度に。
購入の決め手は操作性やシャッター音という感覚的なこと。これはD5000の時と同じ。
少なくともこの選び方でD5000には今だこれといった不満はないので正解なのではと。

操作性はあえて書く程のこともありませんが、一番の違いは各設定へのアクセス、撮影条件の登録等、地味に嬉しかったのが電子水準器でしょうか。これはありがたい機能(^_^)
まだ試し撮りしながら操作に慣れているところですが、この週末はいきなりの雪(T_T)
さて、年内に撮影に出かけられるのでしょうか(笑)

Dscn4694_r_2

レンズ AF-S DX 16-85mm を付けるとこんな感じ。
D5000ではちょっと頭でっかちに見えた組み合わせも D7000 だとやっぱりしっくりきます。
正直言ってこのレンズの購入時にもグッと D7000 に傾いたのですがさすがに連チャンする勇気はありません。まあたかが3ヶ月の間を置いただけですからほぼ連チャンですが(^_^;

D5200も発売になり、来年にはたぶんD7000後継機も出る様ですが、ここは初志貫徹です。
デジタル物なので同クラスでは当然新しいモノの方がスペック的にも上を行くに決まっていますがカメラは道具です。やはり気に入った物を所有するってのが一番でないでしょうか。
あ、D5000はもまだまだ活躍してもらうつもり。こちらもお気に入りのカメラですしね(^_^)

2012/12/16 八代ふるさと公園(Panning TimeLapse)

今回は定番スポット。ダイハツのCMで一躍有名?になった「八代ふるさと公園」です(^_^)
目的はナノ・トラッカーを使った微速度パン夜景。実は2週間程前に同目的で訪れて撮影もしたのですが、出かける時は八ヶ岳方面が綺麗に見えていたものの、撮影を始めたらモクモクと雲が。適度な雲なら良かったんですけどね、そりゃもう見苦しい雲(^_^;だったんで潔くボツに(笑)

という訳で、今日は日中暖かだったし天気も抜群ってことでリベンジです。さあ撮るぞ!

20121216172124best_r
先ずはトワイライトな甲府中心部方面をば。(撮影日:2012/12/16 カメラ:Nikon P300)
到着時点で既にトワイライト近かったので早速ナノ・トラッカーをセッテイングして D5000はパンニング微速度撮影モードに突入です。P300はこれくらいの暗さになってくると夜景の色味が上手く出てくれませんが相変わらずシャープネスの効いた、パッと見は(笑)精細な画作りです。
左手には甲斐駒ケ岳、右手には八ヶ岳と雄大な山々と共に美し夜景が楽しめます。

さてと、本題のパンニング微速度夜景です。
パンニング微速度夜景は当日、2012/12/16に撮影したものですが、昼間のパノラマ眺望と最後の中心部夜景は過去(2011/2/13)に撮った写真を流用しています(^_^;
夜景ばかり撮っていてすっかりマヒしてますが(笑)こうした昼間の眺望もいいもんですね。

微速度パン夜景部分はナノ・トラッカーの25倍速モード、カメラは1秒インターバルで約900枚越えの撮影です。このインターバル間隔だとちょっとした早回し撮影の様にも見えますがビデオ撮影じゃ夜景はここまで写りません。微速度撮影だからこそ得られる画ですよね。
後、適度に流れる雲があるともう少し見応えある動画になったかも知れません。
撮影時間も15分程と短いので徐々に暮れゆく様子はあまり表現出来なくてちょっと残念。
実は折り返し方向にも撮影したのですが、行きと同条件では既に山並みは写らず。夜景のみが流れる地味な画になったのでこれまた潔くボツ(笑)望遠で撮ってみればよかったかな?

パンニング微速度撮影を終えたのが18時前、振り向けば既に夜空には星々がキラキラと。
時間的にはオリオン座はまだ地平線(正確には山並み(^_^;)からちょっと出た頃でしょうか。
今日は暖かかったし、ナノ・トラッカーも本来の使い方をしてやるかあ!
という訳でポーラメーター取り出して極軸合わせ、何枚か撮った中から一枚をば。

20121216185234_r
お約束の縦構図です(^_^; 自作ハーフソフトフィルター使用。そう、作っちゃいました(笑)
以前作った自作ソフトフィルターのクリアラッカーを一旦無水エタノールで落として微妙にグラデーションつけて半分だけソフトフィルター化しています。山並みと付近の星々はそれなりにシャープに、上方の星々は適度に滲んでボリュームアップできたと思いますがいかがでしょうか?
意図した効果はそこそこ出せたと思いますが、明るい夜景と共に撮影すると多量の光が拡散して真っ白けになってしまいます。思ったようにはいかないもんですね(^_^;

撮影時間は18時50分頃ですが、この時期、まだオリオン座は山並みから姿を現したばかり。
結果フィルター効果がなくちょっと地味な画になってしまいました。20時過ぎがベストなんでしょうが、暖かかった昼間の反動か寒さに耐え切れず、これ撮った直後に撤収です(^_^;

微速度パンやハーフソフトフィルターによる星景撮影等、新しいことを始めると飽きがこなくていいですよね。なるべくお金をかけずにが理想ですが、またなんか買っちゃうんだろなあ(笑)

ちょっと昔の夜景(名港と名駅のツリー)

週末冬夜景に燃えるも、なんでか週末になると悪天なんですよね(T_T)
今日(12/16)は久々の好天&暖かってことで撮影に出かけましたがそれは次の機会に。

という訳で、久々に「ちょっと昔の夜景」をば。
クリスマスも近いってことで安直(^_^;にツリーのある夜景でいってみたいと思います。
2001_1218ad_r
撮影日:2001/12/18  場所:名古屋港ガーデンふ頭 カメラ:FinePix40i だったと思う(^_^;

いつぞやTVでやってましたが、名古屋の人は名古屋駅のことを名駅(メイエキ)と呼びますが、同様に名古屋港のことを名港(メイコウ)と呼びます。これって変だったんですね(笑)
この名港ガーデン埠頭の広場には毎年クリスマスシーズンになるとおっきなツリーが飾られるのですが名古屋に住んでいた頃は近所だったこともあり毎年家族で見に行っていました。
この当時のツリーはどこも温かみのある色彩が主流だった様に思います。
あ、バックの建物はガーデン埠頭のランドマーク「ポートビル」。近くには「名古屋港水族館」や遊園地、隣接するショッピングモール等々があり、典型的な観光エリアです。

2004_1209_210831aa_filtered_r
さて、時と場所を変えて名駅です。撮影日は2004/12/9 カメラはパナのDMC-FZ1?
この頃になるとツリーやクリスマスイルミの色彩も寒色が主流になっていたでしょうか。
この2~3年後に訪れた時にはツリーはなかったですが、駅ビル壁面のおっきなイルミネーション(なんて名前か忘れましたが(^_^;)は健在だったかと。今でも点灯されてるのかな?

20071231174003_r_2
時は 2007/12/31大晦日、再び名港ガーデン埠頭です。カメラはパナの DMC-FZ7。
この年は名港の開港100週年とかで毎年クリスマスが過ぎると撤収されていたツリーが大晦日まで点灯されてるとのことで帰省がてら立ち寄りました。久々に見てちょっと感動。
冒頭、2001年のツリーとは形も違いますが色彩は様々に変化。寒色も暖色もあり(笑)
リーマン・ショックや震災後の節電対策等で中止されたイルミネーションも多いと聞きますが、Webで見たところこの名港ツリーやイルミは今年も変わらず点灯されている様です。

さて、ネタに困ると始める「ちょっと昔の夜景」ですが、数年経ってから見返す写真ってホントにいいもんですよね。たまには昔を懐かしんでみるのもいいんじゃないでしょうか(^_^)

2012/12/1 御坂峠から望む夜景と富士山

ついに寒さも本格的になってきました。撮影当日は12月中旬から下旬の寒さになるとか。
という訳でパキパキ冬夜景を求めてやって来たのは意外にもお初撮影地の「御坂峠」です。
アクセスは中央道からだと一宮御坂ICから約30分程でしょうか。御坂道(R137)を走り新御坂トンネルのちょい手前から御坂峠方面へ。そこから目的地までは約10分ちょいの道のりです。
道中はくねくねとした山道ですが道幅も広く対向車が来ても無問題。いわゆる冬季通行止めになるような林道と比べれば天国の様な道路環境です。あくまでワタクシ基準ですが(笑)

甲府側からだと峠直前の御坂トンネル(チト怖い(^_^;)を通過すると左手に「天下茶屋」が現れ峠=ビューポイントへの到着となります。時間は17時前、既に薄暗いですが天下茶屋は絶賛営業中。車も数台いたでしょうか。ベンチ側の路肩に車を停めていざ撮影開始!

20121201170122best_r
トワイライトにはチト早い時間帯ですが定番アングルにて。(撮影:2012/12/1 Nikon D5000)
つけっぱなしになっていた単焦点、35mm f1.8 で撮影していますが丁度いい画角だったのでトワイライトに向けて何枚か撮影したうちの一枚がこれ。街夜景はこれからって感じですが、富士山が本当に絵になる構図ですよね。まあ誰が撮っても同じかも知れませんが(^_^;

20121201172743best_r
すっかりトワイライトを迎えて夜景も一段と映えてきました。レンズは16-85mmにチェンジ。
見てのとおり夜景の見える範囲は狭いですがその反面、富士山の雄大さが際立ちます。
富士山なしでは成立しない夜景の代表格(失礼な(^_^;)ってところでしょうか(笑)

20121201174107best_r
最大広角の16mmで星空と共に。(撮影条件:f3.5  ISO800  30秒露光)
街夜景、悪く言えば光害で星は見え難い環境ではありますがちょっと目線を上に向けるとそこには満天の星空が広がっています。先日自作したソフトフィルターでも撮影してみましたが、星空にはさほど変化なし、街夜景が思いっきりソフトになってしまったのでボツに(^_^;
例によって手動ハーフNDフィルターしてます。レンズの前で黒手袋をフリフリ。怪しいなあ(笑)

20121201174458best_r
完全に暗くなってから再度アップにて。(撮影条件:40mm f4.8 ISO400  30秒露光)
まだ月明かりはありませんが、富士山はクッキリと浮かび上がってくれています。
遠望の雲が明るいのは富士市辺りの街明かりが雲に反射してるからでしょうか。

20121201180050best_r
最近定番となりつつある縦構図でパチリ。(撮影条件:16mm f3.5 ISO800 30秒露光)
やっぱり縦構図だと空の高さが感じられていいですよね、星空も綺麗だし(^_^)
これまた手動ハーフNDフィルターしていますが、上手くフリフリ(笑)してやらないと黒い陰となって写り込んでしまいます。数枚撮影して成功率は1~2枚ってところでしょうか。
後、広角撮影するときの邪魔者、それは飛行機。驚く程飛んでいきます。飛んでない間を狙って撮影するのが難しいくらい。気が付かなくても写真にはしっかり写り込むんですよね(^_^;

この後、後ろ向いて星空撮影なんぞをしてましたが、富士山方面とは比べ物にならない程の満天の星空なのはよかったですが、広角用の自作ソフトフィルター(67mm径)の効果がこちらでも殆ど実感出来ず。広角だからってのもあるでしょうが、あまりにも変化が無さ過ぎです。
もう少し追いラッカー(笑)してやろうかとも思いましたが、それでは夜景は更にソフトに。
これはもう一度ラッカーを落としてハーフソフトフィルター化するしかないかも(笑)

そそ、撤収直前の18時頃に訪れたお父さんから「徹夜ですかー(^_^)」とお声がけ。
「いや、もう帰ります(^_^;」とか会話しつつ聞いてみるとなんでも厚木から来られたとかで富士山を撮影して回ってるとか。「今日は天気が良すぎるんで明朝に期待」とか仰ってましたが、この寒さのなか徹夜はさすがに真似できません。良い写真を撮るのは大変ですね、やっぱ。

さて、長くなりましたが御坂峠の夜景&富士山はいかがだったでしょうか。
この御坂峠、冬季通行止めはないようですが天下茶屋は12月上旬には4月頃まで冬季休業となります。真冬に訪れるとさぞかし真っ暗なんだろなあ。ていうか暗い以前にたぶん寒さでやられるかと(^_^;撮影当日も18時過ぎには既に氷点下2~3度はいってたんじゃないでしょうか。久々に指先の感覚がなくなり、頭まで回らなくなってきました。キタキター!冬夜景!って感じ(笑)
冬季に訪れる際はくれぐれも防寒対策を万全にしてお出かけください。(^_^)

2012/11/25 千代田湖 白山の朝

さて、今回は山梨県甲府市、千代田湖白山の早朝撮影です。
ここは甲府盆地を北側から望む夜景スポットしては非常にレベルが高い夜景&富士山コラボを見せてくれることもあり何度も訪れていますが、今回は先日購入したナノ・トラッカーを使った微速度パン夜景が目的です。以前、夏場に早朝微速度撮影目的で訪れた際はモヤモヤ天気&富士山なしであえなく惨敗、撮影した動画と写真はお蔵入りとなりました(^_^;
今回も出かける前に暗闇に向けてP300でお天気チェック!良さげです。いざ出発!

いつもの様に千代田湖畔に車を停めて暗闇のなか山登りすること約10分。到着です。

20121125054704best_r_2
現地に到着したのは5時半過ぎ。微速度撮影を始めた直後に久々登場のP300でパチリ。
いくら日の出が6時半過ぎといっても相変わらずのスロースタート(^_^;既に白んでいますが本当の暗闇での夜景撮影だとP300はイマイチなのでタイミングとしては丁度良かったかも(^_^)

20121125055103best_r_2

P300の最広角端で。これが富士山を画角に入れて撮ることができる範囲いっぱい。
実際には富士山の左手に愛宕山や笛吹市方面の夜景が、右手のフレームアウトした所には南アルプス市や甲斐市方面の夜景までを望むことができますがパノラマ写真じゃないとムリ。
実際に現地で見ると本当に広大な感動夜景が見られるんですけどね。

という訳で今回の目的、微速度パンニング夜景です(^_^)
パノラマ撮影して動画ソフトでパンすれば見渡し感はでるのですが、当然写真なので動きはありません。撮影時間は16分程と短いですが車等の動きがあるとやっぱり面白いです。

<撮影条件> 35mm f2.8 S.S 1/4秒 ISO1600 1秒インターバル(999枚) 動画:30fps

サムネ画像は2年程前の同時期に撮った甲府駅付近の中心部と富士山です(^_^;
撮影枚数999枚/30fpsってことでまんま33秒の動画ですが、今回は TMPGEnc でのエンコードとタイトル付けのみ。この手のパン動画の宿命というか、私の環境の問題かも知れませんが Video Stadio X3 で編集&出力したらカクカクして見苦しかったので潔くボツ(笑)

撮影を始めたのは5時40分頃、撮影時間はたかが16分ちょいですが、この時間帯は急激に明るくなってくるので朝焼けの富士山に始まりパンするに連れて徐々に街並みのディテールが、パンしきった先には雪を冠した南アルプスの山並みが、と美しい変化を見せてくれました(^_^)

実はこの後、折り返しで反対向きに微速度パン撮影を行ったのですが、一番暗い南アルプス方面でマイナス目に露出を合わせたものの、マニュアルモードで撮影した為に約15分後、富士山方面にカメラが向いた時には既に完全に露出オーバー、真っ白けの残念な結果に(^_^;
ある程度チラつき等リスク覚悟で絞り優先モードで撮影すべきだったのかも知れません。

さて、すっかり明るくなりました。掲載しませんが朝日に映える富士山、紅葉に色づく山々や街並みをひとしきり撮影して終了です。普段この場所からご来光は見辛い方角になりますが・・・

20121125065054best_r
ありました!千代田湖、白山から望むご来光です(^_^)
ビューポイントにある大きな岩によじ登ると木陰からギリギリ姿を見ることができました。
しかしこの岩、その向こう側は絶壁です(笑)足を踏み外したらたぶん命はありません(^_^;
夜景を見たり撮ったりする際もこの岩の上からだと非常に見晴らしが良いのですが怖いので私はやりません。昼間ならまだしも、夜はちょっと怖すぎます。行かれた方はご注意ください。

久々の千代田湖、白山からの夜景と微速度パン動画はいかがだったでしょうか。
標高もさほどないので耐えられない程の寒さではありませんが、それでも早朝は堪えます。
もし撮影に行かれる際は、始めてであれば必ず昼間の下見を、そして寒さ対策をしっかりしてお出かけください。寒いと手が悴むだけでなく、頭まで回らなくなります。ホントです(笑)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30