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2012年9月

2012/9/16 シルクの里公園 展望台

久しぶりに新規の夜景スポットです。
場所は山梨県中央市大鳥居、豊富地区。今ではどうか解りませんが、この辺りは養蚕が盛んな地区だったようで「シルクの里」と呼ばれており、おっぱい公園(笑)として有名なシルクの里公園や温泉施設(シルクふれんどりぃ)、浅利与一の墓等の施設や観光スポットも充実しています。

実際の展望スポットはこれらの施設群から車で3分程行ったところ。
以前ここで紹介した「大鳥居林道」の現状を確認すべく立ち寄った際に林道入り口ちょい手前に広々とした立派な展望スペースが出来ているのを発見!「中央市の眺望」としてパノラマ案内板も設置されていたので公園隣接の展望所として市が整備したのでしょう。良いことです(^_^)

さて、肝心の展望はこんな感じ。先ずはパノラマから。(撮影:Nikon D5000)

20120916_p01best_r
パッと見た目は低地&夏夜景ってこともありちょっと冴えませんが、南アルプス市、中央市、甲府市街方面の結構広い範囲を望むことができます。天気の良い冬場なら南アルプス、八ヶ岳方面の山々をバックに美しいトワイライト夜景が楽しめるのではないでしょうか。

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温泉施設「シルクふれんどりぃ」方面をパチリ。
近くには展望温泉として有名な「みたまの湯」もありますが混んでる時にはこちらに流れてくるという話も(^_^; まだ利用したことはないですが休日などは結構賑わっています。
あ、施設の上方に浮かぶ街明かりは富士川町の平林地区と思われます。小学校もあるそれなりの規模の地区ですが標高は800m越えと正に天空の町って感じ。夜景もきっと(笑)

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最後は車と夜景をば。
柵の正面に停めて撮っていますが見てのとおり車中鑑賞には持ってこいのスポットかと。
今のところ殆ど知られてないようなので邪魔も入らずのんびりと夜景鑑賞を楽しめるのではないでしょうか。たぶん公になってもそれほど人は来ないと思いますが(^_^;

という訳でちょっとインパクトには欠けるものの、のどかな夜景を楽しめる良スポットです。
公園や温泉でのんびりくつろいだ後にでもぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。(^_^)
アクセスは先の「大鳥居林道」ページに掲載の車載動画を参考にして頂ければと。

挑戦!D5000撮像素子(イメージセンサ)クリーニング

以前から気がついてはいたのですがもう我慢の限界です。
昨日も天気が良かったんで青々としたお空を撮ってみたところ、黒いシミが出現(^_^;

そう、撮像素子(イメージセンサー)に付いた汚れです。
解ってはいたんですけど、それほど絞らなきゃ目立たないし、撮ってるのは殆ど夜景だし、下手に掃除して傷めるのもイヤだし、ってことでずっと見て見ぬふりをしておりました(笑)
そうは言っても抜けるような青空を撮って、そこにシミが出るとはっきり言って萎え萎えです。
レンズも新調したことだし(こればっか(^_^;)、思い切ってクリーニングに挑戦してみました。

Webで調べてみると、殆どがメーカーサービス出すのが一番、又はクリーニングキットの使用を推奨されてましたが、中にはイージーなクリーニングで済ませてる例もあったりとマチマチ。
さて、自分はどうしたかと言うと・・・イージーなクリーニングを採用です(笑)

先ずはシミの状態ですがこんな感じ。

Dsc_08110812
左は青空。右は白い紙を撮影したものですが同じ箇所にシミがあるのが解ります。
オリジナルでは目立たないのでコントラストをグッと上げてやると見える見える、いっぱい見つかります(笑) 私の場合は Picasa の "I'm Feeling Lucky"で見える化してます。
尚、撮影条件は絞り優先モードでF20~F22です。普段常用しているF8前後では殆ど目立ちませんが晴天時にオートで撮ったりすると結構絞られるので目立ってしまうんですよね。

さて、自前クリーニングの方法については多数紹介されていますが、私が採用したのは「無水エタノール」と「綿棒」を使ったクリーニング。道具からしてイージーです(笑)

Dscn3791_r

どちらも近くの薬局で購入。一応綿棒は先の柔らかそうな物を選定。(気分(^_^;)

後はカメラをクリーニングモードのミラーアップ状態にして拭くべし拭くべし!

Dscn3795_r
ミラーアップしたD5000。汚れは目で見えるとも書かれてましたが全然解りません。
これをエタノールを浸した綿棒でフキフキする訳です。緊張するなー(笑)

綿棒といっても強く押し当てたりしません、ていうか怖くて強く押せません。
綿棒をゆっくり回転させながら縦横ジグザグや中心から円を描くようにと3~4往復、拭いては撮って確認を繰り返します。徐々にシミは減るものの別の箇所に出てみたりと苦戦。
結局この作業を行うこと3~4回ほど。さて結果はいかに?

写真は掲載しませんが(^_^;青空を撮ってPC等倍で見てもシミは確認できませんでした。
ホントに成功か? Picasa で見える化してみると・・・若干の細かい点がうっすらと(笑)
でもこれはあくまで異常にコントラストを上げた状態です。普通に撮影した画では以前の様なシミは青空のなか一点も見つかりません、見つけられません。なので成功です!(笑)

という訳で安易にクリーニングしてしまいましたが決してお勧め出来る方法ではない様です。
時間とお金に余裕がある人は迷わずメーカーのサービスに出しましょう。
1000円くらいだそうですし。下手にセンサーを痛めたら交換には数万だとか。
同様にクリーニングしてもらっても構いませんがあくまで自己責任ってことでヨロシクです。

2012/9/9 花鳥山遺跡の早朝

さあ、レンズも新調したし撮るぞー!\(^o^)/
とは言っても空気感は今だに真夏、残暑モヤモヤですがもう逸る気持ちは抑えられません。
早朝撮影ならちょっとはマシな条件(空気感)で撮れるかな?

という訳でやってきました、山梨県は笛吹市の「花鳥山遺跡」です。
実はこのスポットはお初だったりします。先日下見はしていたので暗闇のなか4時過ぎにはサクッと到着。着いてみると撮影ポイントに一組のカップルが楽しそうに語らっています。
そこで撮りたいんだけど光線(笑)を感じたのかすぐに場所を空けてくれました。
早朝からお楽しみのところをすまんのぉ。(^_^;

そんなこんなしてるうちに空も白み始めてきたので急いで撮影です。先ずはパノラマから。

20120909_p01_r
等倍で見るとちょいピンぼけ気味でしたがご容赦を。 (撮影:2012/9/9 Nikon D500)
期待に反して結構モヤって遠くの山並みもイマイチでしたが見晴らし感は抜群です。
近くには有名な「八代ふるさと公園」がありますが高度も同じくらいなので同等の眺めかと。

ふと後方の空を見上げると白み始めた空に月とオリオンが輝いてました。
今日は微速度はありません。グルっとカメラを方向転換し空に向けます。

Dsc_0756_r
地平線に向けるのと違ってお空はスッキリ。(撮影:Nikon D5000)
冬場だと夕方から東の空に昇るオリオンは定番のアクセントですがこの時期だとまだ深夜から早朝でないと見られないんですよね。白み始めた空にお月様とのコラボもいいもんです(^_^)

さて、最後は甲府市街地方面のアップをば。

Dsc_0759jpg_r
かなり明るくなってきましたが甲府市街地方面の光量は多くやっぱり見栄えがします。
あ、手前に見えているのはリニアの工事現場です。開通すれば疾走するリニアと夜景のコラボが見られる夜景スポットとしてメジャーなスポットなるかも。何年先の話かわかりませんが(^_^;
このリニアの路線は八代ふるさと公園真下辺りをぶち抜いて境川方面に伸びています。

さて、新レンズでの一発目でしたがどうだったでしょうか?夏場ってこともあり空気感はよろしくありませんが、しっかりピンがきた画にはやっぱり今までとは違う精細さが感じられます。
しばらくは来る夜景シーズンに向けての練習期間として写真中心ってことで。
微速度撮影はシャッター寿命が怖いのでちょっと控えようと思います。(笑)

シャッター寿命とレリーズ回数(D5000)

微速度撮影(インターバル撮影)にハマって早1年半程。事ある毎に微速度撮影動画を作り続けてきましたが非常に大事なことに気づきました。それはズバリ!「シャッター寿命」です。

2010/5、D5000を購入した時にはインターバル撮影にはまったく興味がなかったので気にも止めてませんでしたが調べてみると約10万回とのこと。遠い未来の話だあ・・・
ん?ちょっと待てよ、1回あたりの撮影で軽く1000~1500枚程の撮影してるってことは数十回のインターバル撮影で寿命に達してしまうってことじゃん!(・・;) もう何枚撮ってんだろ?

という訳で、調べ方から調べて(笑)みたところ「JpegAnalyzer」なるソフトを発見。
写真に記録されたExif情報等を詳細に表示してくれるフリーソフトですが項目の中に「レリーズ回数」ってのがありこれがシャッターの開閉を行った回数の模様。

直近に撮った写真で調べてみたところ驚愕の結果が! 「79,264回」って(^_^;;

Photo
インターバル始める以前の1年間での撮影枚数は約5000枚ぐらいだったので、その殆どがインターバル撮影を始めて以降と考えると約1年半弱(約16ヶ月)で7~8割近くを使い切ったことになります。単純計算だと、7~8万回/16ヶ月=約4500~5000回/月。
同じペースで撮り続けると後4~5ヶ月程で寿命の10万回に達する計算になります。

ここで考えられる選択肢、

1.気にせず同じペースでインターバルして4~5ヶ月後にめでたく寿命を迎える。
2.10万回を越えても故障しないことを祈る(笑)
3.インターバル撮影を極力控えて延命する。(月1回ぐらいにすれば1年くらい?)
4.寿命を迎える迄にカメラを買い増す。D5000を修理に出すか否かは費用次第。

さて、どうしましょう。
冗談はさておき、現実的には3案を心がけながらも4案を考えておくってところでしょうか。
丁度レンズも買い増ししたことだし、急激に4案に心が揺れ動いてたりしますが(笑)
少なくともここ半年以内にはまた大きな出費をすることになりそうです(^_^;

レンズ購入(AF-S DX 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR)

残暑きびしい中いかがお過ごしでしょうか。
まったく秋めいてきませんが、気がつけば日もすっかり短くなり後一ヶ月もすれば夜景撮りにも良い季節がやってきます。で、過去に撮った写真をつらつらと眺めながら思ったこと。

どうもシャッキリクッキリした写真が少ないなよあ。
まあ甲府盆地の遠望夜景がメインなんでそれほど気にすることもないかも知れませんが、等倍で見たりするとちょっとその解像感の無さにちょっと物足りなさを感じたりするわけです。
メインで使っている D5000 のキットレンズ(18-55mm)でも上手く条件が揃えばそれなりにシャープな画が得られる良いレンズなのですが、いくら追い込んだところで自ずと限界があります。

という訳で、来る夜景撮りシーズンを前に悶々と悩んだ末、ついに買ってしまいまし
Nikon AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR です。\(^o^)/

20120908143028_r

まあ、Web等で見ればその姿もスペックもレビューもあるので細々したことは書きませんが、嬉しい&ちゃんと手元にある証拠写真ってことで(笑) (撮影:2012/9/8 Nikon P300)

まだ届いたばかりですが試し撮りがてら早速、キットレンズの18-55mmと比較してみました。
レビュー等で書かれているとおり、このレンズの主な特徴(長所)は次のとおり。
裏を返せばこれが従来のキットレンズに対して不満に思っていたこと。

1.広角側が16mmスタート。(35mm換算24mm)
2.ズーム全域に渡り解像感が高い。いわゆるカリッとした画作り。
3.周辺部まできちんと解像し流れ等が少ない。

本当にどれくらいの差があるかは気になるところですが、試し撮りの結果、その解像力の違いをはっきりと確認することができました。まあ変わらなかったら困りますが(^_^;
D5000のLCDはショボイ(笑)ので機上でははっきり解りませんが、PC上で等倍にして見比べるとその差は歴然。夜景の光点はグッと小さくシャープに、建物や風景等のいままで見えなかったディテールもクッキリと浮かび上がっています。RAW撮りで見比べるとより明確に。

他、18mmと16mmの差は小さい様で大きいです。35mm換算だと4mmの違いですし。
サブ機のコンデジP300は同じく16mmスタートなので広角な画が欲しいときはあえてP300で撮ったりしていましたが、これで後一歩広角な画が欲しい時でも大丈夫。(^_^)
画角周辺部の描写についても違いは顕著に現れます。キットレンズの広角端では周辺の流れが顕著に、テレ端(55mm)では全体的な描写の甘さに加え周辺も流れますが、このレンズでは殆どそれが見られません。数多いレビュー&評価に偽りなしってことで先ずは一安心。

不満な点はありません。っていうかまだ殆ど使ってないので(^_^;
レビュー等で書かれてるのはf/3.5-5.6と明るくない、ボケ味が余りよろしくない、ぐらいでしょうか。いずれも私の主用途からすると重要ではありません。三脚使った遠望夜景撮りなんで。

さて、これを装着するボディ、D5000ですがレンズに対してちょっとアンバランスかも。

20120908230734_r
こんな感じになります。やっぱりちょっと頭でっかちかな(^_^; (撮影:P300)
当然ですがレンズそのものはキットレンズに比べてサイズも大きいし作りも素材もしっかりしているのでそれなりの重量がありますが、決して使い辛いということはありません。

そうは言ってもこのレンズ、ベストマッチとされているカメラはD90やD7000等の上位機種が多いので、なんとなくD5000で使うのがちょっと気が引けたりするのも本音です。
これを機会に勢いで上位機種に行くのも悪くないかも。すぐには無理だよなぁ(笑)
今しばらくは手に馴染んだD5000とのペアで精進したいと思います(^_^)

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