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2012年8月

2012/8/27 新倉浅間神社の夜明け

ついにやってきました。新倉浅間神社です(^_^)
場所は山梨県は富士吉田市、私の住む甲府市からは御坂峠経由で約1時間の道のりです。
実は言うとここ、以前用事で富士吉田市に来た時に一度下見をしてたりします。Webでよく紹介されている忠霊塔と富士山を収めることができるポイントをしっかりと確認してきました。

クッキリ美麗な写真は秋から冬場にトライするとして、今回は早朝の微速度動画が目的です。
事前のロケハンのお陰でビューポイントにも迷わず到着。さあ撮影開始!

先ずは現地着後、微速度撮影の構図を決める為に何枚か撮った中から一枚。

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時刻は午前4時10分頃、日の出の約1時間ちょい前でしょうか。(撮影:Nikon D5000)
星空に浮かぶ富士山にうっすら雲がかかっています。現地には4時前には着いていたのですが微速度撮影の構図決めでもたもたしてるうちにこの雲が徐々に大きくなり富士山の大半を覆い隠してしまいました。夜明けも近いってのになんてタイミングが悪い(T_T)
と嘆いていたのも束の間、瞬く間に雲は晴れて富士山のお出ましです!(^_^)

この後、例によって D5000 は微速度撮影モードに突入。静止画はP300にバトンタッチ。

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雲が晴れてきた辺りでパチリと。(時刻:04:28 撮影:Nikon P300)
幸い10分ちょいで大きな雲の塊は過ぎ去ってくれました。様子は後の微速度動画にて。
日の出の約1時間前になり肉眼ではまだ暗いものの空はしっかり白み始めています。
トワイライト夜景と富士山、登山道の灯りと適度な雲(笑)とりあえずは全部入りは叶いました。

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嬉しいんで何枚も貼ります(^_^; 撮影時刻は4時40分頃。
一旦全体が明るくなった後にスゥーっと暗くなり、直後に若干赤く染まった富士山がこれ。
夏富士なので当然冠雪はないですがやっぱり綺麗です。この様子も微速度動画で見てもらえればよく解りますがこんな光の変化が見られるのは日の出と山並みの加減でしょうか。

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微速度撮影を終えた D5000 にて。撮影時刻は6時10分頃、すっかり日も昇っています。
富士山とこの忠霊塔の構図はホント定番中の定番です。撮らない訳にはいきません(笑)
春だと冠雪した富士山をバックに美しい桜も撮れますがそれは来年のお楽しみってことで。

さてと、微速度動画です。ずっと同じ構図ですが美しい光の変化をご覧ください(^_^)

撮影時間は4時10分~6時迄。4秒インターバルで1590枚が動画ソースです。
30fpsとして約53秒分ですが例の如く編集ソフトでカットや再生速度を変えています。
冒頭の静止画を入れたのは画的に微速度動画だけじゃちょっと寂しかったから(^_^;

前半の夜景部分では富士を覆い隠す雲が、後半の夜が明けてからは河口湖方面から流れこむ雲の様子がよく解ると思います。意外にも好天になってしまったので何も変化がないと寂しいところでしたが丁度良いアクセントになってくれました。やっぱり動きがなくちゃね。
朝日に照らされた富士吉田市街地の様子と忠霊塔の朱色がまた綺麗です(^_^)

さて、新倉浅間神社には忠霊塔側の定番スポットのちょっと先の東屋付近にも非常に見晴らしの良いビューポイントがあります。こちら側だとほぼ富士山の全景と広々とした富士吉田市街地を望むことができます。夜景は撮りませんでしたがパノラマ写真で雰囲気をば。

20120827__r
ご覧のとおりなかなかの眺めです。直下には中央道も走っており夜景や微速度撮影でも動きのある良い画が撮れそうな予感。秋から冬場にかけて是非再訪したいと思います(^_^)

2012/8/25 桃花橋ループ

すっかりお馴染みの桃花橋ループへやってきました。
わざわざ出かけたというよりも夕方にこの近くで用事があったのでちょっと(^_^;

先の震災の影響か節電対策で外灯やライトアップがしばらくされてなかったようですが復活してる!ってんでやってきた次第。でも考えて見ればあれからは早朝撮影ばかりで夕方には訪れていません。消されていたのは深夜から早朝にかけてだけだったのかも(^_^;
いつもの様に過去記事はこちら。
2011/3/5 桃花橋ループ
2011/10/9 桃花橋ループの朝 4th.
2011/9/24 桃花橋ループの朝
これ以前にも来ていたような。いったい何度来てるんでしょ(笑)

という訳で久々に灯りのあるループ橋をば。

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さすが夏空、うっすらと富士山は確認できるものの冴えません(笑) (撮影:D5000)
そうは言ってもライトアップに浮かびあがるループ橋と夜景はいつもながら綺麗です。

Dsc_0021up_r
ちょっと寄り気味で。久々に35mmの単焦点レンズを使っています。
常用している標準ズームレンズに比べてやっぱり解像感があり光芒も綺麗です(^_^)

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道路を挟んで広場の向かいから車の軌跡と共に。ヘッドライト&テールライト(^_^;です。
この橋、夜も7時を過ぎると通行量がガクンと減ります。10分に1台も通らないくらいなのでヘッドとテールが同時に撮れるなんてことは滅多にありません。貴重な一枚かと(笑)

いつもの如くワンパターンなアングルですが他の方のサイトをみるとループ橋全体を見下ろす形で撮影された写真も見られます。ループ橋脇の小山(どうやっても登れない(^_^;)、又はこの先の長峰林道上の何処かから撮影したと思われますが、以前に下見した際にはビューポイントを見つけることができませんでした。いったい何処から撮ってるんでしょ?知りたい!(笑)

2012/8/21 第48回 石和温泉花火大会

とうとう8月も終盤です。花火大会の季節も終わりですねぇ(T_T)
という訳で今シーズン最後の花火大会ってことで、チャリを転がすこと約40分(笑)
行ってきました。山梨県笛吹市「笛吹市夏祭り 第48回石和温泉花火大会」です(^_^)
関連過去記事はこちらをどうぞ。

この花火、毎年8/21に開催されており、山梨県内の大きな花火大会の中ではシーズン最後の大会として知られています。打ち上げ数は約1万発。会場である笛吹川河川敷は狭く街中のため大きな花火は上がりませんが派手なスターマイン系の連発花火が夜空を彩ります。

撮影場所はR20に架かる石和橋のちょい会場寄り。開始30分前程に着いたのですが、堤防上に設置された柵前に一緒に来た子供と丁度2人分のスペースを発見。サクっとシート敷いて陣取りです。柵にクランプポッドでD5000を、それに抱かせる様にゴリラポッドでP300を取り付けて打ち上げを待ちます。19時30分、カウントダウンと共にオープニング花火がドーン!

ホレ写真!ホレ動画!とまあ忙しいこと(笑) 先ずは写真をば。

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これは何花火というんでしょうか?まあ綺麗だったので(^_^; (撮影:Nikon D5000)
先にも書いた様にここの花火はスターマイン系の連続花火が殆どなので写真撮影には向かないかも知れません。ちょっと長時間露光するとすぐに真っ白けに。
比較的密度が低い花火を撮ってもこんな感じ。重ね撮りなんてもってのほか(^_^;

一応夜景ってことで花火と共に写しこんでいますが堤防上からなので夜景が地味なのはご容赦を。夜景の方面はバックの鵜飼橋越しに笛吹市、山梨市方面となります。

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どこの花火大会も一緒と思いますが、ここの花火は前半と後半の2部構成となっており、各協賛企業や団体ごとに20種類以上のテーマ花火を楽しむことができます。
写真の花火は中盤の和とか雅をテーマにした花火だったでしょうか。派手な連発花火もいいですが私的にはこういった繊細、且つ情緒ある控えめな花火が好みだったりします(^_^)

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グランドフィナーレから一枚。色とりどりの花火が休みなく上がる様は本当に綺麗でした。
久しぶりに間近で鑑賞しましたがやっぱり花火と音楽とのコラボはいいもんです(^_^)

さて、そんな感動の花火ですがやっぱり動画ですよね。先ずは第1部から。

花火大会を間近でカウントダウンから見るのは本当に久しぶりです。
ド派手なオープニング花火の後はもうイケイケ!って感じでどんどん上がります(^_^)

今回、スミア対策で動画はP300で撮りましたが、花火なんでAFロックで撮ったもののピンぼけ動画が2クリップ程、画質が良いだけに惜しい。後は音。オートレベルコントロール(ALC)の落差が激しすぎて花火がドンドン上がりだすとせっかくのBGMが埋もれて殆ど聞こえない(T_T)
まあカメラ内蔵マイクに多くを求めてはいけませんがこのALCは余計なお世話だったかな。

さて、10分の休憩を挟んで第2部の開始です。

2部の前半は和や雅をテーマにした花火が多かったかな。
後半はミュージックスターマイン(今回はAKB48のカチューシャ)からグランドフィナーレへと繋がる感動花火の連続です。周囲の観客ももう大盛り上がり!\(^o^)/

終了は20時50分くらいだったでしょうか。先日、焦らし(笑)の「神明の花火大会」を見ているのでちょっとあっさり終わってしまった感もありましたが潔くてそれもまた良しです(^_^)
来年は「大蔵経寺山」から夜景コラボかな、やっぱ小さいかなー(笑)

2012/8/16 銀河鉄道展望公園&武田の里まつり花火

さてと、帰省も終わり甲府に戻って参りました。どこ行こっかなー(笑)
山梨界隈の花火情報によると目ぼしい花火大会は後2回開催される様です。
ひとつは8/21の石和温泉花火大会、そしてもうひとつは韮崎で開催される「武田の里まつり」。
開催日は8/16、そう、今日です。昨日迄の帰省疲れも昼まで寝て回復、これは行かねば!

という訳でやってきました。今回のビューポイントは「銀河鉄道展望公園」です。
現地は中央道、韮崎ICから10分弱、地元ではちょっと知られた夜景スポットの様ですが夜景目的で訪れたのは今回が初めて。以前昼間に下見で訪れたことがありますが、狭いながらもちょっとした展望台やベンチ、トイレや韮崎の観光案内板を備えた良い雰囲気の公園です。
花火までの距離は約4kmとチト遠いですが高台から見下ろす感じになるので期待大(^_^)

現地には18時半過ぎには到着、花火開始までは後1時間半近くあります。4~5台の駐車スペースなので花火目的で既に埋まってるかと思いきや先客は2台、余裕で駐車です(^_^)
撮影場所はちょっとでも高みがいいだろうって安易な理由で展望台へ。ここなら下の芝生広場に比べ樹木等の被りも少なく良さそうです。ただこの展望台、木製で人が歩いたりすると揺れるんですね。イヤーな予感がするものの、まあじっとしていればと考えたのが運の尽き。
クランプポッドで木製の手すりにカメラ(D5000)を据えて微速度撮影を、三脚ではP300を据えて夕景等の撮影を始めました。しばらくして先のイヤな予感は的中することになるのですが(^_^;

とりあえず先に撮った夕景(トワイライト)写真をば。(撮影:Nikon P300)

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ご覧のとおり街夜景としてはちょっと寂しいですが、好天のお陰で山々の稜線が綺麗に浮かび上がってくれました。正面が韮崎市街地、左手遠方が甲府市街地方面となります。
フレームアウトしていますが更に左手には富士山も望むことができ見晴らし感は満点(^_^)

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西方には甲斐駒ケ岳が尖っています。綺麗な夕焼けをバックにパチリ。
甲府市内からも望めますが韮崎まで来ると近くに見えて雄大さが一段と引き立ちます。

そうこうしているうちに19時を周り花火開始まで後1時間弱に。
D5000のインターバル間隔が長くなってきたなー、と思ったその時!展望台の階段を登ってくる賑やかな一団が。小さなお子様2人連れのご家族です。カメラが揺れてるー(笑)
考えてみれば今日は花火大会です。この事態は予想できたハズ。場所を変えようにもふと周りを見ると先ほどまで人気がなかった公園に大挙して車と人がやってきています。悩んだ末にこの場所に留まることに。後はお子様方がおとなしくしてくれてるのをただ祈るばかり。
このご家族は地元の方の様で毎年来られてる模様。花火の見え具合を聞いたところ良く見えるとのことで一安心。なぜか野菜ジュースをご馳走になったり(^_^;これは益々やり辛い(笑)
案の定、小さいお子様方は「はなび!はなび!」とはしゃいで走り回っています。
3秒露光で微速度撮影中のD5000は小刻みに揺れています(笑)もう諦めました(^_^;

さて、20時です。微速度撮影も終了しD5000は花火モードへと。

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開始間もなく撮影した一枚です。打ち上げ場所は韮崎市役所前の武田橋付近。
見えると言っても距離から予想したとおりかなり小ぶりなので200mmズームレンズで画角を調整しながら撮影しています。左手の明るいエリアが韮崎駅周辺、正面の光の線が武田橋、その手前が「銀河鉄道展望公園」の由来とも言われる中央線が走る丘陵地(七里岩)です。

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花火も中盤に。ちょっと離れた打ち上げ場所から大玉が連発で上がります。
写真でみるとチト地味ですがこれはなかなか迫力があって良かったです(^_^)

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終盤に近づくにつれてスターマイン系の派手な打ち上げが続きます。
見ていて気がついたのですが、ここの花火はシンメトリーというか左右対称の可愛らしい花火が目立ちました。そんな傍らではもうお子様方が大盛り上がりです。お察しのとおり花火写真はバルブ撮影なので一定時間シャッターを開放しています。その間「じっとしててね」と心で祈るばかり。まあ綺麗な花火が上がるに比例して興奮も高まりますからそれは無理って話です(^_^;

最後はフィニッシュらしい花火が上がり終了です。神明の様な焦らしはなし!(笑)
全体の様子は6分程の動画にしましたのでそちらでご覧ください。

花火大会は21時前には終了、ご家族連れも帰られました。
再び人気のなくなった公園でD5000の本気夜景を1枚。

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山々の稜線はもう見えませんが長時間露光による街灯りと夜空との対比が綺麗です。
撮影直後には気が付かなかったのですが夜空をよく見るとでっかい蠍が浮かんでいます。
まったくの偶然ですが画角ほぼいっぱいにさそり座を収めることができました(^_^)

さあ、やっと動画です(笑) 今回は3本。

先ずはP300で撮影した夕景動画をば。

冒頭のパノラマ夜景ではフレームアウトしていた富士山もうっすらと見えています。
広々とした見晴らしの本当に気持ちの良い公園です(^_^)

お次はパノラマ夜景とさそり座夜景(笑)を合体した微速度動画をば。

微速度動画がなぜ短いか、それは後半盛大にブレてるからです、大幅カット(笑)
というかトワイライトになってから見るとしっかりブレてるのがよく解ると思います。
まあせっかく撮ったし許容範囲ってことでご容赦ください。最後のさそり座は明度を上げるかTVでご覧いただくとよく解ると思います。今回の一番の収穫はこれだったかも知れません(^_^)

最後は花火大会の様子です。夜景はちょっと地味ですが雰囲気だけでも伝わればと。

撮影は毎度お馴染み、Panasonic DMC-TZ7 です。
もちろんP300でもいいのですが遠望花火を撮るには望遠がチト不足かと。
解像度は低いですが階調表現ではTZ7が優れています。エンコード時に若干明度を上げてやることでコントラストは落ちますが比較的肉眼でみた感じに近い画となってくれます。

今回はホント長くなりました(^_^; 読んで&見て下さった方、お疲れ様でした。m(__)m
後、撮影の機会は「石和の花火大会」を残すのみですが、8/21は休み明けで超繁忙の予感が(^_^; さて、観覧&撮影は叶うのでしょうか。結果はまた後日お楽しみということで(笑)

2012/8/15 笠松川まつり(金華山展望公園より)

お盆休みも終わりですねぇ(T_T) という訳で例年どおり岐阜県に帰省してきました。
今回の目的は岐阜県と愛知県境の木曽川界隈で開催される花火大会を夜景と共に撮ること。
花火情報を見てみると8/14には「濃尾大花火」8/15には「笠松川まつり」と帰省先の近くで2回の花火大会が予定されている様です。さてと、今回はどこから撮ろうかなー。(^_^)

先ずは8/14の「濃尾大花火」からってことで開催場所を確認です。夜景と共にってことで撮影場所は通い慣れた(笑)岐阜市内の「金華山展望公園」に決定!そうと決まれば早速GO!

現地に着いたのは開始直前の19時半頃。予め地図で確認した打ち上げ場所からすると岐阜駅のちょい左方に見えるハズですが・・・時間になっても見えない。ていうか音もしません。
天気は曇りがちなものの悪くはありませんが、なにかイヤーな予感が・・・
結局、花火が打ち上がることなく何枚か夜景写真を撮り20時過ぎには撤収とあいなりました。
帰宅してから公式HP見て知ったのですが、なんと!8/16に順延とか(T_T) やられました(笑)
8/16はもう甲府に戻っています。残念ながら「濃尾大花火」の撮影は叶いませんでした。

さて、気を取り直して8/15開催の「笠松川まつり」にターゲットを変更です。
こちらの花火大会は規模は小さいものの距離的に若干岐阜寄りの為、昨日同所の金華山展望公園からの眺めも良さそうです。甲府へ戻る道中に家族を巻き込んで(笑)再び訪れました。

今日も昨日同様のお天気、夏ですねー。とりあえず定番の夜景パノラマをば。

20120815_p1_r
花火の開催時間までテストがてら夜景撮りして打ち上げを待ちます。
19:45打ち上げ開始!あれ?昨日同様、岐阜駅左方にカメラを向けて待つも見えません。
しばらくして一緒に見に来ていた家族から「こっちに見えてるよー」と。
そう「笠松川まつり」での打ち上げ場所は昨日と違いかなり岐阜市寄りの為、見える方角がまったく変わっていたのです。具合の悪いことに、この展望地は岐阜市街地方面と名古屋市方面との間には樹木が被って見通しが効かない箇所があります。これに遮られていてまったく気が付きませんでした。三脚担いで早速名古屋方面が見える方へ移動です。

長い前置きの末、やっと撮影です(^_^;
方角は一宮市や名古屋市方面の右手、もうちょっとで樹木が被る微妙な場所でした。

20120815195748best_r

これで200mm望遠の更にトリミングです。小さっ!(笑) (撮影:Nikon D5000)
街中の為か小ぶりな花火の連続で派手さはありませんが夜景とのコラボはやはり綺麗です。
花火の真下には木曽川に架かる鉄橋を行き交う名鉄電車も見えています。

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ほぼ同じアングルでもう一枚。 おっ、右手遠方にも花火が上がっているじゃありませんか!
このサブ花火(笑)三重県のナガシマスパーランドで打ち上げられている花火の様で等倍でよく見るとジェットコースターや観覧車が写り込んでいます。こっちの方が派手かも(笑)

ナガシマスパーランドの花火は下の動画にもしっかり写り込んでいます。
遠方で小さい、且つ短時間ってだけで打ち上げ規模や派手さはこっちの方が上かも(^_^;

まあそうは言っても近傍街夜景上空に咲く花火は本当に綺麗です。
後半は水中花火やスターマイン系の連続花火等々、十分楽しませてもらいました(^_^)

花火そのものは21時前にそれらしいフィニッシュと共に無事終了です。
この展望台は21時には巡視員がやって来て追い出されてしまうので、そそくさと機材を撤収して帰路に。とはいってもこれから甲府へ帰る訳です。到着は午前1時過ぎ予定(^_^;
さて、明日はゆっくり休むぞー!帰ったら山梨開催の花火大会をチェックチェック(笑)

2012/8/7 神明の花火大会(歌舞伎文化公園より)

さてさて、本格的な夏を迎え一段と花火づいてきました。
今回は山梨県市川三郷町で毎年8/7に開催される「神明の花火大会」です。
撮影場所はプチ夜景スポットでもある「歌舞伎文化公園」の芝生広場から。
このブログでの過去関連記事はこちらをどうぞ。

ここは花火大会の当日は会場までのシャトルバス発着場となっており18時過ぎにはほぼ満車状態になります。仕事が終わってから家族と出かけた私は公園の駐車場には停められず、ちょっと先の三珠町役場の駐車場に停めて5分ほど歩きで公園に向かうことに。
到着した18:30頃には公園の芝生広場には既に大勢の方々がシートを広げてスタンバイ。
私ら家族もシート敷いておにぎりを頬張りながらカメラをセッティングして打ち上げを待ちます。

19:30 待望の「神明の花火」打ち上げです。どーん!\(^o^)/

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開始直後はまだトワイライトな時間帯です。夜景と併せてワンショット(撮影:Nikon D5000)
夜景の方面としては市川三郷町、富士川町方面になります。普段はちょっと地味な低地夜景も花火とのコラボで結構映えて見えるもんです。打ち上げ場所までの距離は約3kmありちょっと遠いですが目線を上げずにのんびりと全体を鑑賞するには丁度良い距離かと。

20120807204825best_r
ほぼ同じアングルからもう一枚。既にトワイライトな時間は終わりコントラストもクッキリと。
一昨年に1kmほどの距離から撮影していますが、その時は真横からの撮影となり写真の様な広がりは見られませんでした。広がりある花火と夜景を同時に収める、この目的からだと今回の歌舞伎文化公園か、もうちょい会場よりの道路上周辺がベストポジションかと。

20120807204840best_r
せっかくなのでもう一枚。
この花火大会、見どころ、撮りどころは満載なのでどれを掲載するか悩みます(^_^;
スターマインや大玉の連発は見ていて迫力満点&大変美しいのですが、写真となると難しいです。短いシャッタースピードでは夜景が暗く、長時間開放すると重なり過ぎて真っ白け(笑)
単発の大玉の多重露光や写真のようなカラフルな単発物が見栄えしますよね(^_^)

最後は恒例の動画をば。約14分のダイジェスト版です。(撮影:Panasonic DMC-TZ7)

開催時間は公式には19:30から21:00頃となっていますが実際には21:30近くまで打ち上げが続きました。というか、この花火大会、終盤になるといかにもこれでフィニッシュ!と思わせる様な打ち上げを繰り返します。終わったと思って片付けしていたら背後でどーん!(笑)
このパターンは一昨年の経験でなんとなく解っていたので本当のフィニッシュまでちゃんと待って撮影することができました。一緒に観覧していた何組かは早々と撤収されていましたが、これは混雑や渋滞を避けて早く帰られる方々への配慮なのでしょうか?(笑)

動画では花火の音よりも周囲で観覧しているグループや家族の声が目立ってますが、見返すと大勢でワイワイ言いながら一緒に楽しんでいる雰囲気が出ていていい感じです。
美しい花火等、感動する様な場面を見た時の反応や歓喜の声って面白いですよね(^_^)

さて、今回の撮影は場所も含めてまあまあの出来だったと思いますがいかがでしょ?
白状すると写真にはチト景観を損なう電信柱等が思いっきり写り込んでたのですが、レタッチして消し去っています(笑) 動画を見ればモロバレですがホントに見苦しかったので(^_^;
今回は家族連れってことでのんびり楽しめる公園広場を選びましたが、この先にはもっと見晴らしの良いポイントも存在するので次回挑戦して見たいと思います。その時は一人で(笑)

2012/8/5 河口湖湖上祭花火大会(新道峠より)

やって来ました、またしても新道峠です。(前記事はこちら)
今回の目的は新道峠から見下ろす花火、2012/8/5に開催された河口湖湖上祭花火大会を湖畔夜景と共に画に収めること。気合も十分に峠に向けてGOGO!(笑)

出かけたのは17時過ぎ、峠までは小1時間の道のりです。いつものとおり水ヶ沢林道の終点を目指します。さぞかし花火狙いで賑わってるんだろなぁと思いきや、駐車場には4台程、余裕で停めることができたもののなんかイヤな予感・・・峠の向こう側にはモクモクと雲が(^_^;

意を決して登ってみます。まずは5分程度で辿り着く新道峠の標識の所からの眺めはと・・・
おっ!ガスってるものの河口湖の視界はそれなりに良好です。これは期待できるかも!(^_^)
と思ったのも束の間、撮影場所であるライブカメラ付近のスポットに着く頃にはもう真っ白!(・・)なーんも見えません(T_T) 湖側から吹き上げる天然ミスト(笑)の涼しさも恨めしいだけ。

さて、どうしよう・・・
同スポットには3名の先客が来られて既にカメラをセットされていましたが皆さん天候が急変しガスが晴れることを祈って我慢強く待機です。私もその仲間に加わりじっと待機です(笑)
現在時刻は18時半、花火開始まで後1時間半程。さて結果はいかに!

19時45分、打ち上げ開始時刻に。ど~ん!と大きな音がするものの・・・真っ暗け(T_T)
音はすれども姿は見えず、お前はホントに*のような(笑) 正にこの状態。
稀にガスがボワっと明るくなる方向に向け何度かシャッターを切るもなーんも写りません。
20時を過ぎた頃には一緒にいた先客さんは諦めて次々に撤収されていきましたが、私はもう少し粘ることに。20時20分頃まで様子を見るも状況は変わらず、もう諦めて機材を片づけ始めたその時!突如ガスが晴れて湖上に開く花火の姿が!\(^o^)/

という訳で、やっと写真です。前置きが長すぎですか(笑) (撮影:Nikon D5000)

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まだ薄くガスってますが湖上に打ち上がる花火と夜景を撮影できました。
話には聞いてましたが花火は写真の様に河口湖大橋の両サイドで上げられています。
さーて残り30分ちょい、頑張って撮るぞー!

しかしこの後、橋手前の花火が打ち上がることは二度とありませんでした。残念(T_T)

気を取り直して、撮影続行です。2枚目をば。

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ちょっとすると視界もグッと良くなり花火も夜景も綺麗に撮ることができました(^_^)
たっぷりとミストを浴びたレンズそのままで撮影したためかフォグフィルターをかけた様な画になっていますが、まあこれはこれでいい感じですし撮れただけ良しとしましょう。
上部には雲が垂れこめていますが花火終了まではずっとこんな感じだったでしょうか。
お察しのとおりこの比率でトリミングしてる理由はこれだったりします(^_^;

さて、花火も終了し撤収しようとしてふと富士山方面を見ると・・・
ををっ!富士山もちょこっと見えてるじゃん、これは撮らねば!

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で、撮ったのがこの写真。てっぺんさえ見えていれば後はもう脳内補完です(笑)
登山道の灯り、河口湖、夜景&雲のコラボがなかなか幻想的な画になってくれました。
光芒の向きがチト不自然なのはレンズの拭き取りが不味かったかも知れません(^_^;

最後は花火動画です。(撮影:Panasonic DMC-TZ7)

河口湖大橋手前の花火があればもっと映えたんでしょうけど見れただけ良しです。
市街地近傍での打ち上げなので大きな尺玉はなかった様ですが、湖面に半球状に咲く花火、派手なエンディング等々、短い時間ながらも様々な花火を楽しむことができました(^_^)

さて、今回は粘ったおかげでなんとか撮影が叶いましたが当然満足した訳ではありません。
新道峠からの夜景と花火コラボは機会があればまたリベンジしたいと思います。
でも冬花火はどうしようかな。冬季は通行止めだし寒いし(笑)

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