無料ブログはココログ

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

甲府の街歩き夜景(Nikon P300)

さあ健康のために皆さんも歩きましょう!
という訳ですっかり涼しくなりましたがこの季節、夜の散歩は実に気持ちいいものです。
以前からTZ7は常時携帯していましたが、今常備しているのはもちろんニコンP300。
甲府の街をプラプラ歩きながら気ままに撮った夜景ですが、明るいレンズのお陰で手持ちでも夜景に強いと言われているP300の実力の程はいかがなもんでしょうか?

20111018215223_r_2撮影日と場所:2011/10/18 陸橋からの身延線 国母駅と月
撮影情報:Nikon P300  Pモード 絞り:F4.9 露光:1.6秒 露出補正-0.7 ISO160 WB:オート

身延線、国母駅。地味な駅ですが(^_^;一応最寄り駅ってことで。
駅を撮りたかったというよりも昇って間もない赤い月を撮りたかったのですが撮影する頃にはすっかり黄ばんで(^_^;しまいました。陸橋の手すりにカメラを置いて撮影しましたが行き交う車の振動でブレ多発。一番マシだった一枚がこれですが夜景はだいたいピンが合っているものの月はイマイチです。ブレでなく滲みと思いますがよく解りません(^_^;

20111022194712_r撮影日と場所:2011/10/22 コメダ珈琲店(山梨1号店)
影情報:Nikon P300  Pモード 絞り:F4 露光:1/5秒 ISO800 WB:オート

2011/10/14にオープンしたコメダ珈琲店(山梨1号店)です。
既にオープンして1週間が経っていますが駐車場は満車状態となかなかの盛況ぶりです。
私も出身や以前の職場が岐阜&名古屋なのでコメダ山梨出店には正直心躍りました(笑)
オープン時に購入したチケットを握りしめて明日もモーニング行って来ます!

20111022201330_r_2撮影日と場所:2011/10/22 国母通り 千秋橋(せんしゅうはし)
影情報:Nikon P300  Pモード 絞り:F2.8 露光:1/8秒 露出補正:-0.7 ISO560 WB:オート

コメダ珈琲店からトコトコ歩くこと20分ほどで荒川に架かる千秋橋です。
写真の背方向に進むとR20へ、橋を渡り平和通りを左折すると甲府駅方面となります。
この橋は緩やかなカーブと街灯が特徴でしょうか。橋の途中にはちょっとした展望スペースがあり荒川沿いに北側に甲府市街、南側には富士山や他の山々を望むことが出来ます。

気の向くまま気軽に撮影できる、これがコンデジの良いところ。
なんだかんだ言っても夜景好きな私にはこのP300が一番合ってる気がします(^^)

鶯宿峠(2011/10/16)

冬季通行止めになる前に済ませておかなきゃいけないこと。
そう、鶯宿峠(おうしゅくとうげ)の微速度夜景です。
トワイライトな夜景のバックには八ヶ岳、出来れば甲斐駒ヶ岳が必須!(笑)
という訳でやっとらしい天気になりました。先ずは写真から。(撮影:ニコン P300)

20111016174634_r

前回(9/24)はものの見事に山並みはお隠れになりましたが今回は雲の出具合も含めてなかなかグッドな見栄えです。当日は甲府市内でも30度近くと夏に戻った様な気候で霞みが心配されましたが意外に空気は澄んでおり久しぶりに美しい夜景を堪能することができました(^^)

お次は同じくニコンP300でのHD動画です。
前回は完全に日が落ちてからの撮影でしたが今回はトワイライトな時間帯です。
WBは蛍光灯で撮影しているのでかなり紫がかっていますが苦手な方はご容赦を。

トワイライトな時間帯と言っても明暗の差が激しいのは同じかな?
TMPGEncでエンコ時にノイズフィルタをかけていますがオリジナルでは明暗の境周辺にノイズが目立ちます。精細感はあるんですけどねぇ。ちょっと残念。
傍らでは例によってD5000が黙々とインターバルしています。

さて、お次はそのD5000で撮影したインターバル動画です。
動画では撮影モードと編集の都合でいきなり暗くなりますが、体感的にも本当に急に暗くなる感じがします。天気の良い日は特にかも知れません。冬が近いなあ。

サムネがすごい色(笑)
浮かび上がる盆地夜景後のアップは遠方に甲府駅周辺、手前が甲府市街地と境川(坊ヶ峯)付近、後半は手前にR20甲府昭和IC周辺、遠方は甲斐市・韮崎市方面となります。

<撮影覚え書>
共通:カメラ D5000 Sサイズ BASIC 中央重点測光 F5.6 WB蛍光灯
前半1:絞り優先モード  ISO1000 インターバル5秒 約500枚撮影
前半2:Mモード 露光4秒 ISO1000 インターバル5秒 約300枚撮影
後半 :Mモード 露光2.5秒 ISO800 インターバル3秒 300+300=600枚撮影

夕景なので露光時間がインターバルを越えて(間隔が不規則になる)しばらくしてからMモードの露光4秒に切り替えて再開しています。繋ぎ目での輝度差もそれ程出ませんでしたが切り替え直前でのちらつきは150フレーム程度の間ですがかなり出てしまいました。TimeLapseDFのCDFモードでも除去仕切れなかったので結局は編集でクロスフェードしてごまかしています(^_^;
なので急激に暗くなってしまいますがまあ自然に繋がったのではと。
後は露出固定なので無問題。精細感も結構出せたと思いますがいかがでしょう?

今回も境川大窪地区側から落石を避けながら、場合によっては道脇にどかしながら(笑)の往復道中でしたが来た甲斐がありました。道中含め2時間程滞在した間、通った車は軽トラ1台のみ、ゆっくりと撮影が楽しめます(笑)
芦川側からなら林道口から全面舗装路を10分ちょいの道程です。
冬季通行止めになる前に是非訪れて盆地夜景を楽しんでみてください(^^)

桃花橋ループの朝 4th.(笑)

山梨県南アルプス市の桃花橋ループ、ここでの早朝微速度撮影も今日で4度目のトライとなりました。いくら車で30分足らずの道中とはいえ毎回3時過ぎ起き、我ながらようやります(笑)

という訳で初回はブレブレ動画で失敗。2~3回目は富士山なし!日の出なし!で惨敗。
そして三連休中日となる今日(10/9)!・・・結果は微妙な出来とあいなりました(^_^;

さて、微速度動画を見て頂く前に当日、例によってNikon P300で撮影した画を3枚ほど。
同じカメラをお持ちの方、購入を考えられている方の参考になればと思います。

20111009044914_r_2

微速度撮影を開始した4時半頃、南西の高い空にオリオン座が!これは撮らない訳にはいきません(笑)三脚使ってのP300での星空撮影は初めてです。
結果は写真のとおり。リサイズしていますが補正やレタッチの類は一切していません。
オートフォーカスは毎度ぴったり合ってくれますが画はかなりザラついた感じになります。
<撮影条件>Mモード ISO160 F1.8 8秒露光 WB蛍光灯 広角端(24mm) 他補正なし
ノイズを嫌ってかISOを一段上げれば露光時間は4秒上限にとMモードを謳いながらも自由に設定が出来る訳ではありません。これはちょっと不満なところ。
市街地近傍且つ夜明け前の割には結構写り込んでいますし、まあこれくらい撮れればいいんじゃないでしょうか。自前のTZ7の星空モードでは30秒までの長時間露光が可能ですが強制的にノイズリダクションがかかるもののザラつきはもっと酷かった様に思います。

20111009050404_r

お次はうっすらと明け始めた頃の夜景と富士山です。
4:3で撮影した写真ですが空が広すぎたのでトリミングしました(笑)
全体的に夜景もトワイライト(早朝はなんと言う?(^_^;)な感じも結構良い感じで撮れているのではないでしょうか。WBは蛍光灯なのでちょっと青っぽいですが私的にはこの色合いが涼しげで好みだったりします。この後すぐに富士山はお隠れになります(T_T)

20111009060011_r

見てのとおり日の出です(^_^; これぞ正に日の丸構図(笑)
例によってWB蛍光灯で撮影しているので人によっては違和感があるかも知れません。
明るい場面では私もWBはオートや太陽光を常用しますしこの写真も同じ構図でWBを変えて何枚か撮りましたが私的にはこの写真が好みだったということでご容赦を(^_^;

さて、微速度動画です。
ループ橋をヒュンヒュン行き交う車(こんな時間の割にはよく通る)、低地ながら結構見栄えする夜景、うっすらと明ける夜空に映える富士山、同じフレームに昇る朝日、と希望の被写体は全て収まっているのですがどうもスッキリ感がありません。なんでか?
そう、雲です。微速度撮影と言えば雲の具合とその動き!(笑)
そんな高望みをする私にお空は答えてくれなかっただけのことでしょう。
こればかりは狙って撮れるもんではありません。素直にその時々の表情を見せてくれたお空に感謝することにします。とか言いながらまた出かけるかも知れませんが(^_^;

<撮影覚え書>
共通:カメラ D5000 Sサイズ BASIC 中央重点測光 F5.6 ISO1000 WB蛍光灯
前半:Mモード 露光4秒 インターバル5秒 約500枚撮影
後半:絞り優先モード インターバル5秒 約700枚撮影

前半と後半は特に明るさやコントラスト補正等せずにそのまま繋いでいます。
経験上、明るくなってきたらカメラの露出インジケータをこまめに確認して適正露出(中央)になった時点で絞り優先モードへ切り替えてインターバルを再開する、という手順で上手く繋がります。D5000の場合は撮影モードを切り替えた時点でインターバル撮影が終了するのでこの一連の作業は手早く行わないと雲等の動きがワープしてしまいます(笑)

後、絞り優先モードに変わった直後に多少ちらついていますがTimeLapseDFによる補正はなしです。今回の様な動画ではAVG補正が有効かと思い試してみましが、全体のちらつきは軽減するものの暗所に荒れや軽いちらつきが見られる結果となってしまいました。
ちらつきの程度やシーンによりけりですが使い所は結構難しいです。

---------
そうそう、何度も現地訪れていて気がついたこと、毎度同じ時間にお孫さんを連れた初老のお父さんがコンデジと三脚片手に朝日を撮影に来られていたのです。
3度目の撮影の際に「おはようございます(^^)」と声をかけてみました。
何でもちょっと前にカメラを購入してたまたま撮ったここからの日の出が素晴らしかったらしくすっかりご来光撮影にハマってしまったとのこと。逆にデジイチがカシャカシャとインターバルし続ける傍らでちょこまかとP300で撮影してる私にも随分興味を持たれていた様です(笑)
互いに初心者ながら早朝の爽やかな一時をカメラ談議で楽しく過ごさせてもらいました。
あのお父さんは明日も撮影に出かけるのでしょうか。近所に住まれているとはいえすごいなあ。継続は力なり。ぜひ素晴らしい写真を沢山撮ってもらいたいです。

最後に。今日来ていた4人連れのお兄ちゃんとお姉ちゃん。もうちょっと静かに!(笑)
お姉ちゃんの一人、私の傍らに来て「日の出を狙ってるって感じすかぁ」とか、まあ違ってはいないですが「獅子座流星群ってやつっすかぁ」って、それはナイでしょ(笑)
それと、P300の液晶画面に写る薄闇に浮かぶ富士山を見て「ヤバイ!キレイ!」とか言いながらその画面を直接ケータイで撮ろうとしないように(笑)
ご来光を拝んで彼等も立ち去りましたが美しい風景を見て素直に感動するってのは老若男女同じなんだなあと感じた今日の朝。実に楽しい朝でした(^^)

撮影機材紹介 クランプポッドPRO100+SBH-100DQ

最近ちょっと物欲モードのスイッチが入ってしまっている様です(笑)
こないだamazonでポチりました。ケンコートキナーのクランプポッドPRO100です。
このアイテム、近くの家電量販店の三脚コーナーに場違いな感じで置かれていてずっと以前から気にはなっていたのです。かれこれ2年になるでしょうか。2個の在庫は一向に売れている気配がありません。一般人を寄せ付けない厳つい容貌が災いしているのでしょうか(笑)
あ、店頭で買わなかったのは単に高かったからだけです(^_^;

さてこのクランプポッドですが、そのまま小型三脚として使うこともできますがその真骨頂は挟んで固定出来る物があればどこにでもカメラを設置出来るということに尽きます。用途は様々、書いてもキリがありませんのでWEBで紹介されている使用例を見てみてください(^_^;
私の場合は夜景撮影や微速度撮影時に人様の邪魔にならない様に柵や手すりにカメラを設置する、広角撮影時の柵等の写り込み防止、等を目的に購入しましたが、その他の場面でも撮影をアシストする機材として様々な可能性を秘めたアイテムだと思います。

で、購入して早速ですが気に入らない箇所をカスタムです(笑)

20111001223137

写真を見てのとおりですが、標準の雲台をSLIK SBH-100DQというクイックシュータイプの雲台に交換してみました。標準雲台でもしっかりカメラを保持してくれるのですが、いかんせんカメラの着脱が面倒です。設置を想定する場所柄、不安定な状態での作業は避けたいところ。
クイックシューであれば先ずクランプポッドを完全に固定してからカメラをカチャっと取り付けるという手順になり安心です。取り外す時もまた同様。
簡単なことですが使い勝手がグッとよくなるお薦めのカスタムです(^^)

20111001223557_r_2 カメラ(D5000)を取り付けてみました。
相当な頭でっかちに見えます(笑)

仕様上は積載重量は1kgとのことですからこの程度なら無問題です。
実際は2kg近くの機材を載せてもがっしりした作りなので本体そのものにはまったく影響ありません。
設置する場所にもよるのでしょうが、WEBで紹介されている使用例やレビューを見ても安定して取り付けることが出来る様です。

購入して間もないので色んな状況で試した訳ではありませんが、実際に自宅のベランダの手すりに設置した感じでは必要十分な感じです。
調子にのって意味なくあちこちに取り付けて家族からは異様な目で見られています(^_^;

本体はちょっと重いですが手すりや柵のある様な展望地等に出かける際には是非お供させたいと思います。
きっと役立つ場面があるハズです(^^)

微速度撮影ちらつき軽減テスト(TimeLapseDF複数モード合わせ技)

ちょっと前に微速度撮影時のちらつき軽減についてTimeLapseDFによる効果を紹介しましたが、日没から夜景へと大幅に輝度が変わる、且つ雲等が多く露出が安定しないことにより発生した目立つちらつきには単一の軽減モードでは対処仕切れませんでした。
だったらシーンを分割して有効なシーンとモードを組み合わせればいいじゃん!ってことで試してみたのがこの動画ですが結構満足いく結果になったので紹介したいと思います。

ようは複数モードの合わせ技って訳です。
前半のちらつきが軽微、且つ明るさが大きく変化する範囲はAVGモード、中程の明るさ変化、ちらつき共に大きな箇所はCDF(true)モードで、そしてちらつきは大きいが明るさが安定してきた後半はCDFモードで、という具合です。最後までCDF(true)モードで通せないか試してみましたがものの見事に画が破綻してくれました(^_^;

後はTMPGEncで3つのクリップを連結出力して完成です。
繋ぎ箇所で明るさやコントラストが大きく変わらない様、ベストなモードの選択と分割ポイントを探すのが結構手間ですが出来てしまえば意外と目立ちません(笑)
ちなみに上の動画は明るさ補正等はしていませんが、案外上手く繋がったのではと思います(^^)

色々と撮っているうちになんとなく「これは間違いなくちらつくな」というのが解る様になってきました。撮影範囲に占める雲の割合が2~3割程度迄なら中央重点測光、且つ絞り優先オートで撮ってもそれほどちらつきませんが、4~5割を越えてくると急激にちらつきが酷くなる様です。これは私のカメラ(D5000)特有かも知れません。本当はプログラムオートやISOオート、評価測光等の組合せでも色々試してみたいところですが、お察しのとおりこれは微速度撮影です、とてつもなく時間と手間がかかりそうなので止めておきます(笑)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30