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撮影機材紹介 三脚(SLIK カーボン 723 EXⅡ)

SLIK カーボン 723 EXⅡ
20110910182151_r
昨年一夏活躍してくれたF740ですが本格的な夜景シーズンを迎えるにあたり本気三脚として購入したのがこのカーボン723EXⅡです。実際は車載動画撮影方法で紹介したゴリラポッドが2つ目の三脚ですが個別紹介は割愛します(^_^;

ネット上で色々調べてみると安定性を求めるならパイプ経が28mmの823シリーズを選択するのが良さそうでしたが縮長、重量共に持ち歩きにはちょっと辛そうです。お値段もちょっと高めですし(^_^;結局候補から外しましたがパイプ経25mmでも3段ならそこそこ剛性も期待できそう、且つデザインも好みってことで723EXⅡに決定。昨年9月にamazonでポチりました。

安定感は先代のF740と比べるまでもありません。カーボンなので軽いもののD5000クラスのカメラ+キットレンズ程度ならば必要十分ではないでしょうか。雲台の評判はイマイチの様でしたがちゃんと止まってくれます。脚の出し入れは空転防止機構付きのナット式なので操作性もグッドですし固定後の剛性感も高く感じます。冬場の撮影に大活躍してくれました(^_^)

さて、この三脚ですが2カ所をカスタマイズしています。

1)三脚本体の水平出し用に丸形水準器を取付ました。割と自然でしょ(笑)
20110910181128_r_4雲台には標準で簡易な水準器が着いていますが三脚本体にはありません。三脚本体の水平を出しておかないとパノラマ撮影時等で水平パンした時に傾いてしまいます。
上手い具合に水準器を取り付けてくれと言わんばかりのグッドポジションがあったのでさっそくホームセンターで丸形の水準器を購入しちょっと加工して貼り付けました。
実際は先ずカメラ本体の水平を出してパンした時に水平が維持される様に三脚の脚を微調整、丸形水準器を取り付けて中心に気泡が来る様に両面テープの厚み(枚数)を調整、という手順で取り付けています。後は色んな場所でちゃんと水平が出せるかテストして終わり。まあそれほどシビアじゃなくてもいいと思いますが最初が肝心ってことで(^_^;

2)センターポールにフックを付けました。20110910180834_rまあ見てのとおりですが(^_^;
ポール下部のキャップにはフックを付けてくれと言わんばかり(笑)の4mm程の穴が最初から開いていました。ホームセンターで購入したフックを取り付けて終わりです。
用途は強風時や足場が悪い場所での撮影時にカメラバック等を吊して重石代わりにすることです。元々軽い三脚にそれほど重くない機材を載せてるのでちょっとのことですが安定感が全然違います。安上がり且つ実用性も高いのでおすすめのカスタムです(^_^)
後、ウレタングリップなど付けると高級感もでるのでしょうが、カーボン三脚なので冬場でもそれほど冷たくなりませんし実用上は無問題なので却下です。

こうしたちょっとしたカスタマイズでもグッと使い勝手が良くなりますし、なによりも三脚に愛着が沸きます。余程のこと(笑)がなければ長く使っていきたいと思います(^_^)

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