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2011年7月

八代ふるさと公園(微速度撮影)

勢いのある内に撮りまくります(^_^; 笛吹市の八代ふるさと公園にやってきました。

ここはお隣の坊ヶ峯と似た展望&夜景ですがアクセスのしやすさ、駐車場に停めたまま車中から夜景を楽しむことが出来るお薦めスポットです。撮影の合間にも入れ替わり立ち替わり何台もの車がやってきました。もちろん殆どがカップルまたはリア充っぽい若者達ばかりです。そんな若人には目もくれず古墳頂上に陣取り撮影です(笑)
当日は夏場の土曜ということもあり方々で花火大会が開かれていました。町内&私設っぽいものまで入れると5~6カ所で上がっていたでしょうか。山梨市方面を撮影した画には笛吹川沿いの万力公園辺りの花火大会が、後半にはどこか解らない(^_^;花火も写り込んでいます。微速度撮影された花火動画には情緒の欠片もないですがせわしい花火や雲に映る花火の色彩等、普段は気がつかない様な面白い画を見ることが出来ました。

<撮影覚え書>
共通:カメラ D5000 Sサイズ BASIC 中央重点測光 WB蛍光灯(4000K)
前半:絞り優先モード F5.6 ISO800 インターバル4秒 900枚弱撮影
後半:Mモード ISO1000 F4.0 露光2.5秒 インターバル3秒 計650枚撮影

今回は市街地近傍で光量もあるだろうと絞り優先モードのISO800で前半を撮影しましたが読みは外れました。終盤に近づくに連れて露光時間がインターバル間隔を越えるショットが発生しインターバル間隔が不規則に、併せて露光時間もバラつく始末。一旦こうなるともう収まりません。結局残り数十ショットを残し撮影は中断となりました。
後半の2アングルはMモード固定なので問題なし。前回の反省からインターバル間隔と露光時間を設定出来る範囲で近づけたところ動きが滑らかになった気がします。気がするだけかも知れませんが(^_^;
後はちょいピンが甘かったかな。慌てて撮影すると何かが抜けてしまいます。反省です。

南アルプス市 県民の森(微速度撮影)

朝晩と立て続けにようやります(^_^; 南アルプス市 県民の森にやってきました。
写真撮影も含めると今回で4回目の訪問となります。人それぞれでしょうがマイフェイバリットな夜景ポイントなのです。前にも書きましたが何度でも来ます(笑)

このポイントの最大の魅力はなんと言ってもアクセスが容易にも関わらずその見下ろし感の高さ&展望です。いわゆる甲府盆地と呼ばれる範囲の大半が眺められることに尽きます。その魅力を是非とも微速度撮影でもって訳ですがいかがでしょうか。写真では動く車も光の線になってしまいますが躍動的に動きまわる街の様子が実によく解ります。

撮影もホント終盤、残すところ後3分というところでキャンプに訪れていた小学生低学年軍団に展望台を襲撃されました。懐中電灯ビカビカ、三脚にセットされたカメラが珍しいのか周りを取り囲みます。お願い!さわらないで~!(笑)
動画にして後で確認して見ると被害を受けたと思われるワンショットを発見。三脚に振れたのでしょうか。ブレた写真が入り込んでましたが丁重にお引き取りいただきました。こういった事態を避ける為に平日の夜を選んだんですけどね。夏休みなのを忘れてました(^_^;引率されていたお兄さんお姉さん、子供達を制してくれてありがとうございました。こちらこそご迷惑をおかけしました。m(__)m

<撮影覚え書>
共通:カメラ D5000 Sサイズ BASIC 中央重点測光 WB蛍光灯(4000K) F5.6
前半:絞り優先モード ISO1600 インターバル4秒 900枚撮影
後半:Mモード ISO800 露光2秒 インターバル3秒 計600枚撮影

東向きの空なので暗くなるのも早いです。露出不足によりインターバル間隔を越る長時間露光にならない様ISO1600で撮影しましたが意外と光量があったのか終盤でも1~2秒の露光時間に落ち着きました。雲の明るさ変化のせいか露出のバラツキ(チラツキ)が見られますがこの辺りの頃合いは難しいです。
後半は露出固定なので問題なしですが車の流れを滑らかにするにはインターバル間隔と露光時間を限りなく近づけるのが良さそうです。連射モードにしてバルブ撮影というテクニック(荒技?)もある様ですが私には敷居が高いです(^_^;

白根パラグライダースクール駐車場(微速度撮影)

白根パラグライダースクール駐車場からの早朝微速度撮影動画です。
前回撮影時は真冬の寒さに凍えましたが夏の早朝のまあ清々しいこと。夜明け前3時過ぎには現地に到着、可愛い鹿の親子がお出迎えです。クマじゃなくてよかった(^_^;

現地では甲府盆地上空に雲が被さり心配でしたが夜明け前の薄闇には富士山もギリで浮かび上がり幻想的な雰囲気。写真ならちょっと残念な画も微速度撮影ではよい演出となります。まあ天気が良いに越したことはないのですがこればかりは運ということで(^_^;

<撮影覚え書>
共通:カメラ D5000 Sサイズ BASIC 中央重点測光 WB蛍光灯(4000K) F5.6 ISO1000
前半:Mモード 露光3秒 インターバル4秒 撮影450枚
後半:絞り優先モード インターバル4秒 撮影900枚

夜明け前からの撮影なので前半をMモードとしました。絞り優先モードに切り替えた際の露出の違いは思ったより少なく上手く繋がったと思いますが狙ったわけではありません。単なる偶然です(^_^;絞り優先モードでは当然自動で露光時間が変わってくれますが空の明るさが均一になってしまいます。ここらが今後の課題ですが何かいい手はないでしょうか。D5000はインターバル中は絞りや露光時間は一切操作ができないのです。

坊ヶ峯の夜景(微速度動画)

昨晩に続き出かけてしまいました(^_^;近場ってことで坊ヶ峯です。
ここの夜景は中央道境川PA近傍なので動きのある夜景を楽しめることでも有名です。写真だと光の帯となってしまう車も微速度動画にすると実にダイナミックな動きを見せてくれます。

前回の愛宕山での失敗を踏まえて、1.ISO感度自動設定はOFF、2.測光は中央重点測光に、撮影モードは絞り優先とした結果、夕景から夜景へのお任せ露出でもチラつきを大幅に軽減ですることができました。ちょっとは前進したかな(^_^;

<撮影覚え書>
共通:カメラ D5000 Sサイズ BASIC 中央重点測光 WB蛍光灯(4000K) 
前半:絞り優先モード F5.6 ISO1600 インターバル4秒 450ショット撮影
後半:Mモード F5.0 ISO800 露光3秒 インターバル4秒 450ショット撮影

どちらの画にも暗くなってからゴーストが発生しました。正面に明るい光源があったせいでしょうか。経験上ではなかなか対処のしようがありません。数百ショットをレタッチする手もありますが面倒なのでそのままです(^_^;

愛宕山の夜景(微速度動画)

すっかり夏です。連日30度越えの毎日&節電モードでヘトヘトです(^_^;
という訳で涼しい夜にこそ夜景撮影に!といっても冬場の様な空気感もなくしばらく遠のいていた足を夜景スポットに向けさせたのは・・・そう、微速度撮影やインターバル撮影と呼ばれる動画に挑戦してみることにしました。これなら夏場でも楽しめそうです。

近場ということもあり愛宕山の展望台へ。約1時間、900ショットを繋げたのが下の動画です。タップリ露光の美麗写真もいいですが街を行き交う車や電車、雲&月と動きのある夜景は見ていて実に楽しいもんです。ハマりそうです(^_^

<撮影覚え書>
カメラ D5000 Sサイズ BASIC Mモード F5.6 ISO1600 WB蛍光灯(4000K)
露光3秒 インターバル4秒 約900ショット撮影

失敗はマルチパターン測光だったこととISO感度自動設定ONのまま撮影してしまったこと。ISO感度の上限設定は1600でしたが範囲内で振れて思いっきりチラつきました(^_^;  

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