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2010年12月

右左口(うばぐち)

20101118174729_best_r_3  右左口 (撮影日:2010.11.18) MapFan地図へ

天気が良かったので前回のリベンジってことで撮影してきました。すっかり日も短くなり現地に着いた5時過ぎには肉眼ではかなり暗かったのですが撮影には丁度の宵闇だったようです。前回にも書いた様にここには2カ所のポイントが隣接しており上の写真は右左林道への入口寄りのヘアピンカーブからの夜景です。若干寂しいですが晴天、且つ空気も澄んでいる好条件のおかげで遠方まで光量が落ちていません。併せて少しばかり雪化粧を始めた南アルプスもいい感じで夜景を引き立たせてくれています。低高度からの夜景は背景が要だと感じさせられます。ホント。

20101118173008_best_r_3  右左口宿寄りのカーブからの夜景です。このポイントからは甲府の中心部が望めますが曽根丘陵で手前が隠され面の夜景としては少し寂しい感じです。こちらも同様に背景となった八ヶ岳方面の山々のおかげで美しい夜景となりました。低高度夜景はお手軽ですが低いが故に通過する空気の層は厚くなり天気が良くても空気が澄んでいないと 綺麗に撮影出来ません。高度があるポイントより条件は厳しいのではないでしょうか。近場ならば天気を見てから出かけましょう。地味だと思っていた夜景が大変身してくれるかも知れません。(^_^)

サントリー登美の丘ワイナリー

20101107_a_r サントリー登美の丘ワイナリー (撮影日:2010.11.7) MapFan地図へ

運動不足解消に敷島総合公園で軽くウォーキングしてから思いつきで立ち寄ってみました。丁度最終の見学の受付直前でそのまま流れに任せて見学コースへ突入!ワインのできるまでをお勉強した後はそこから車で5分ほど上りショップや資料館があるガーデンエリアへ。ここからの見晴らしは大変良く夜景好きとしてはもう辛抱たまりません。16:40の閉園ギリギリまで粘り、更に少し下った駐車場に車をとめて日が落ちるのを待ちます。

ところが!こんな時に限って三脚を持って来てなかったんです(T_T)。しょうがないのでISO感度をグッと上げて手持ち撮影とあいなりました。幸い富士山をバックに収めることが出来たもののノイジー且つピンの甘いちょっと残念な一枚になってしまいました。そうこうしている内にもう5時過ぎです。ここは施設内ですからそろそろ追い出されそうです。いそいそと帰路につきました。天気の良い日にまたリベンジしてみたいですがこのポイントに行くには施設に入場しなくてはなりません。無料ですからまあいいのですが写真を撮る為だけに一人で入場するのちょっと気が引けます(^_^;。(当日は連れがいたのでよかったですが)

尚、ここを訪れる前に立ち寄った敷島総合公園からも若干高度は低いもののほぼ同じアングルの風景&夜景を望むことが出来ます。なぜならば甲府市街地や富士山からここへの直線上に敷島総合公園は位置し距離は僅か1kmしか離れていないからです。写真にもしっかり公園のグラウンドが写っています。リベンジ前に敷島総合公園で済ませて満足してしまうかも知れません。(^_^;

境川町大窪地区

20101106172803_up_r 境川町大窪地区 (撮影日:2010.11.6) MapFan地図へ

以前に梅雨時&曇天真っ最中に撮影した写真を掲載しましたがリベンジです。っていうほど当日の天気も良くなかったですがそれなりの晴れ間と山並みと併せて撮影することができました。先にも書いた様にこのポイントへのアクセスは非常に良いので近くの方は天気を見てサクっと出かけてみてはどうでしょう。(^_^)

20101106174304_up_r 坊ヶ峰の怪しく(^_^;光る電波塔越しに望む中心部です。ここは決して派手さはありませんが構図的には結構好みの夜景ポイントだったりします。

甘利山

2010101005_r_2 甘利山 (撮影日:2010.10.10) MapFan地図へ

甲府盆地の夜景ポイントでも人気の高い甘利山です。眺望そのものは他の方の撮られた写真で拝見してましたが是非自分も撮影してみたいポイントでした。 甘利山入口からひたすら登ること30分程で到着する甘利山駐車場から徒歩5分程度の東屋の先がビューポイント(1670m)です。出来れば明るいうちに訪れて道を確認しておきましょう。夜間は懐中電灯必須です。ここから15分程で頂上ですが夜景を見るならこの東屋先で十分です。登り口では少し雨がパラついて心配でしたが着いてみれば遠方に夏雲の名残を残しつつも富士山ビューの良い天気!早速撮影開始です。撮影中にも2~3人が撮影に訪れましたがその内のお一方はしっかりクマ避け鈴を鳴らしてらっしゃいました(^_^;ひとりになった後はちょっとビビリましたがクマに遭遇することもなく無事撮影終了。甘利山夜景を満喫できました。(^_^)

夜景はご覧のとおり盆地のほぼ全域を一望です。北側の煌びやかな中心部から南部の中央市、南アルプス市と見事な夜景が眼下に広がります。盆地全域を収めつつ富士山とコラボできるのはこのポイント最大の魅力ではないでしょうか。冬季は通行止めとなりますが空気の澄んだ晴天時や朝焼けに染まるであろう明け方に再度訪れてみたいポイントです。

2010101001_r_3 ほぼ真っ暗になってしまいましたが甲府中心部のアップです。丁度V時に見えるのがR20で最南端部にあたる一際明るい箇所が甲府昭和ICや国母交差点付近の一番賑やかな界隈です。北側の明るい箇所が甲府駅周辺となります。いずれもアップで撮影、又は昼間に双眼鏡で眺めると高度があるため箱庭感タップリな風景&夜景を楽しむことができます。長時間露光により主要幹線道路が光の帯となり正に光る地図です。ホントに綺麗です。(^_^)

20101010192232_r_3駐車場からの夜空です。丁度月明かりも無くぼんやりとですが天の川を見ることができました。市街地近傍の山なのでそれほど暗くないハズですが結構見られるもんです。(^_^)

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