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2010年11月

鶯宿峠(おうしゅくとうげ)

20100925_03_r 鶯宿峠 (撮影日:2010.9.25) MapFan地図へ

境川町大窪に至る県道308号の終点が鶯宿林道の起点です。
峠までは20分程でしょうか。道幅は狭いですが全面舗装路であり普通車でも問題ありません。但し落石が多いです。日中含め3度訪れましたが大きな落石を毎回2~3箇所で目撃しました。直撃はなくとも衝突すれば確実に車の負けです。夜間走行時は特に注意です。
峠には柵とベンチがあり展望所となっており車も3~4台は駐車できますが車中からは夜景は見辛いです。

肝心の夜景は甲府市街地から韮崎方面への広々とした夜景が楽しめます。高度もあるので見下ろし感も十分。当日は天気も良く八ヶ岳や甲斐駒ケ岳が更に夜景を引き立たせてくれました。意外とマイナーなスポットのようですが他の有名所と比較しても非常にレベルの高い夜景スポットではないでしょうか。甲府側からなら道中に坊ヶ峰や大窪地区等の夜景スポットもありますのでちょっと時間があれば余裕で夜景ハシゴも可能です。
尚、峠からは反対側の芦川方面(県道36号)へ抜けられます。甲府からだと遠回りですが林道口から峠に至る時間も10分程と短く落石も少ないので安心です。峠へのアクセスは芦川側からが吉かも知れません。冬季(12月~4月)は通行止めになるようです。

20100925190704p4_r 甲府市街地、R20の最南端部のアップです。

丁度甲府昭和ICから国母交差点辺りとなりますが非常に明るく、韮崎方面へと延びるR20の光の帯と相まって特に目立つポイントです。甲府駅周辺は意外と地味ですが、何処をアップにしても精細感のある煌びやかな夜景を撮影することができます。

右左口(うばぐち)

20100918183912_r 右左口 林道口寄り(撮影日:2010.9.18) MapFan地図へ

R358から右左口(うばぐち)宿を抜け右左口林道口の少し手前カーブからの夜景です。残念ながらこのポイントからは甲府中心部は望めませんが南アルプス市方面の夜景が結構キレイだったりします。天気がよければバックが雄大な山並みとなり見栄えがするのでしょうが撮影当日はご覧のとおり。アクセスも良く、この先林道しか存在しない割には立派な道路ですので脇に停めてゆっくりと車中観賞や写真撮影が楽しめます。空気の澄んだ冬場に再度リベンジしたいポイントです。

20100918_04b_r 右左口 宿場寄り(撮影日:2010.9.18) MapFan地図へ

右左口宿場寄りのカーブからのパノラマ夜景です。手前の曽根丘陵でちょっと隠れてしまいますがこのポイントからは甲府の中心部が望めます。実際は更に左手に先ほどのポイント同様に南アルプス市方面も望めますが若干高度が低く、且つ視界も狭いため余り見栄えはしません。こちらも天気がよければ八ヶ岳等のメジャーな山並みも併せて楽しめるハズなのですが・・・ やっぱり夏場はなかなか辛いです。

笛吹川フルーツ公園

20100911203449_r笛吹川フルーツ公園(撮影日:2010.9.11) MapFan地図へ

言わずと知れたメジャースポットです。先の太良ヶ峠の夜景撮影後に山梨市側に下って立ち寄りました。峠から30分弱だったでしょうか。新日本三大夜景のひとつと言うことで園内にも看板がありました。写真は富士屋ホテル前の噴水広場から撮影しています。甲府中心部は望めず市街地夜景としては派手さはありませんがこうして園内施設と共に撮影するとやはりいい感じです。探せば色々なビューポイントがあるのでしょうが8時頃からの撮影となったため余り動き回れませんでした。また時間のある時にでもポイントを探して見ようと思います。

20100911205656_r 園内にあるフルーツパーク富士屋ホテルです。ワイングラス型の噴水が色彩鮮やかに変化してとても綺麗です。夜9時には停まってしまう様なので早めに見ておきましょう。公園内施設のライティングも夜9時までの様です。消灯すると一気に寂しくなります。(^_^;

太良ヶ峠

20100911183930_r 太良ヶ峠(撮影日:2010.9.11) MapFan地図へ

甲府市側からのアクセスでは武田神社の脇を積翠寺方面へ。ホテル要害入口辺りまでは道幅も広く問題ありませんがその先がちょっと難所です。一応舗装はされているもののすれ違い不可の悪路が約2キロ(体感(^_^;)ほど続きます。所々に待避所があるのでなんとかなりますが運転に自信のない人は止めておきましょう。悪路を抜けると一転道幅の広い舗装道路になり集落を越えてそのまま進むと山梨市との市境、太良ヶ峠へと至ります。そのまま山梨市側に下るとフルーツ公園方面へ抜けられます。甲府市街地側からだとちょっと遠回りになりますが道路状況はこちら側が断然良好です。
スポットの道路脇に2台ほどのスペースがあり車中からも観賞が可能です。視界は広くはありませんが市街地近傍、且つ高度もあり密度の高い美しい夜景を楽しむことが出来ます。東西南北に延びる主要幹線道路もよく判りまさに光の地図といった感じです。(^_^)
道路上からだと樹木が被るので登山道へ続く小高い場所から撮影しています。夏場は草が生い茂り分け入る感じでちょっとアレですが写真を撮るならお薦めのポイントです。少し離れた方位盤の辺りまで行くとギリギリ富士山と夜景を同じフレームに納めることもできます。

20100911180926_r_2 中心部撮影前に方位盤辺りから撮った写真です。コンデジの手持ち撮影なのでイマイチですがもうちょい上手く撮影すれば夜景と富士山がばっちりコラボしてくれると思います。

次回の課題です。(また行くのか(^_^;)

桃花橋ループ

20100904203314_r 桃花橋ループ(撮影日:2010.9.4) MapFan地図へ

白根パラグライダースクールに入る県道20号の交差点から5分程度南進するとこのループ橋に到着します。ループ橋を登り切ったところにはちょっとした芝生広場と東屋があり車も1台分の駐車スペースがあります。写真は橋の付け根付近から撮影しています。パラグライダースクールの撮影後に立ち寄ってますのですっかり日も暮れて山並みは見えませんが天気が良い夕刻であれば南アルプス市の夜景と共に富士山を望むことが出来ます。夜景なのでよく解りませんが昼間に見るとその名のとおり可愛いピンク色の橋です。橋そのものは一重のループで大規模なものではありませんが周りの風景も含めるとなかなか景観に恵まれたスポットではないでしょうか。今度は富士山も同じフレームに納めてみたいと思います。

白根パラグライダースクール駐車場

20100904184439_r_2 白根パラグライダースクール駐車場(撮影日:2010.9.4)  MapFan地図へ

甲府昭和ICからR20を韮崎方面へ、竜王立体から県道20号を芦安方面へ走り塩沢渓谷河川公園を目指します。公園から3分程登った所に白根パラグライダースクールがあり駐車場がビューポイントとなります。

低地ながら天気が良ければ右手に富士山も望めます。夜景そのものに派手さはありませんが車中からのんびり観賞するにはお手軽なスポットではないでしょうか。写真では甲府中心部がギリギリ切れていますがスクール側からならば中心部を左手に望むことが出来ます。駐車場は広いのでお気に入りのポイントを探してみてください。尚、スクールの敷地内になるので余り長居したり騒いだりしないよう気を付けましょう。

20100904193358_r R20の最南端部、甲府昭和ICから国母交差点辺りのアップです。ここらのランドマークは写真左手に見えるアピオ(結婚式場)とその右手に見えるNTTの鉄塔ぐらいでしょうか。その間の一際明るい建物がグランパークと呼ばれる商業施設です。この辺りが甲府市内のR20沿いでは一番賑やかな一帯となります。高度があればR20が光の帯となり更に見栄えがするのですがちょっと無理の様です。

坊ヶ峰

20100718195105p2_r 坊ヶ峰(撮影日:2010.7.18撮影)  MapFan地図へ

坊ヶ峰と言えば名前を知る前から小高い山の上に電波塔が林立している異様な光景で気にはなっていましたが特に下調べすることもなく訪れてビックリ!なんと2階建てコンクリ製の立派な展望台があるじゃありませんか。展望台へ至る道中(果樹園)からも想像もつきませんでした。また電波塔群も一般人を寄せ付けない怪しい雰囲気を発していたからです。(^_^;

まあそうは言っても展望地です。場所は中央道甲府南ICから境川町方面へ。10分程度で到着します。展望所へ至る上り口は山の東側にありちょっと解りにくいかも知れません。電波塔の林に分け入って行くと石碑が建っている場所に2~3台の駐車スペースがあり、そこから十数メートル先が展望台です。最初に訪れた時は草ボーボーでちょっとアレでしたが今はコンクリで舗装されています。人の手がちゃんと入っていることに一安心。但し灯りがないので夜になると真っ暗ですので必ず懐中電灯を持っていきましょう。

肝心の夜景ですがフルーツ公園のある山梨市から市街地、そして南アルプス市への大パノラマが広がります。低地ながら中央道等の道路を行き交う車のライトがハッキリと見えて動きのある夜景を楽しむことができます。訪れるなら山並みが綺麗に見える日没直後ぐらいがオススメです。近隣にお住まいなら天気を見てからプラっと出かけてみましょう。(^_^)

20100718_07_r 坊ヶ峰のパノラマ写真です。右端に見える天に昇る様な光の帯がフルーツ公園へと続くフルーツラインです。手前の光のラインが中央道。こういった広々した夜景もいいですがどちらかと言うと夜景の周りを山並みや樹木がフレーミングしてくれる様な構図的に絵になる夜景の方が好みだったりします。

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