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2017/4/16 自転車で行く夜景スポット(其の26)

自転車(プレトレ)で行く夜景スポット。有名所は周り尽くした感がありますが地味に続けます。
という訳で、今回出かけたのは「甲斐善光寺」の裏山。前回に続き**の裏山シリーズ。(笑)

この場所、夜景スポットと言いながら実は夜景撮りしたことはありません。小規模ながらもたぶん夜景が見られるであろうということで下見&運動がてら出かけた訳ですが、その結果はいかに!

自宅を出て10分程、先ずはこれから上る善光寺の裏山を参道からパチリと。

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なぜ「甲斐善光寺の裏山」に行こうと思ったか、その理由がこの写真にあります。
奥に見えるのが甲斐善光寺の門ですが、その屋根の上に見える太陽光発電パネル、なんでも参道から見ると実に見苦しく景観を損なっていると評判が悪い様ですが、まあ下界から良く見えるってことはきっと眺めも良いハズ、そしてそんな評判の悪い発電パネルも見たい!(笑)という訳で行き先に決定。 眺望については現地に行ってみてのお楽しみってことで。

上る前に周辺の観光スポットをば。

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間近で撮っただけですが「甲斐善光寺」です。実はまだ拝観したことはありません。(笑)
善光寺脇を北上して直ぐ、裏山への上り口交差点角にある「かいてらす」は山梨の特産品や宝飾品を扱ういわゆる観光客向けの地場産業センターですが賑わった感じはなし。(^_^;

これまたスルーしていよいよ裏山に向かってGO!
住宅街を抜けてからはかなりの急坂です。ヒーコラ上って先ず辿り着いたのがここ。

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2km弱上ったところでしょうか。広い空き地があり小規模ながらも眺望が開けます。
標高は390m程とそれほど高くなく、残念ながら一番賑やかな甲府中心部も望めませんが、両脇の山にフレーミングされた小夜景が楽しめそうです。太陽光発電パネルはもうちょい先。

更に数百メートル程上った先、到着です。これが悪評高いらしい太陽光発電パネル。(笑)

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ここからの眺望は先程の場所よりも高度(430m)があるものの送電線とかが思いっきり視界に入り夜景撮影にはイマイチかと。上る前に眺めていた甲斐善光寺と参道をアップでパチリ。

さてと、後は下るだけ~。と思いきや、ここからまた上り坂が続いてました。(^_^;
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200m程進むと左手に僅かな眺望が。富士山が見えるのせめてもの救い。
そしてその直ぐ先にピーク(大げさな(^_^;)が現れました。「茶道峠」の看板が出現。
超マイナーな峠かと思いきや、意外にも武田氏に縁ある峠道のようで。知らんかった。

峠を過ぎたので今度は本当に下りです。THE林道を少し下った先に現れたのは・・・

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綺麗な桜並木の道路にポコッと合流です。別に予測外ではありません。事前に地図やストリートビューで下調べ済み。(^_^; 夜景スポットとしても超定番の「愛宕山こどもの国、県立科学館」から「武田神社」方面へと至る道路なのですが、ようは愛宕山の裏手をグルっと廻ってきたということ。この「茶道峠」は狭いながらも生活道として結構通行もある様です。

桜並木沿いにサーッと下ります。途中にある展望スポットがこの2箇所。

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武田の杜、樹木見本園」、そして更に下った先にあるのが「つつじが崎霊園」です。
樹木見本園はここから歩きで10分程の所に夜景も見られる展望台がありますが、はっきり言って余りお勧め出来るスポットではないかと。(行く労力に見合わない(^_^;)、そしてつづじが崎霊園は、その名のとおり霊園なので当然眺望にはお墓入り。(気にしなければいいけど(^_^;)

さて、後はちょい下って終了です。総走行距離は13km、標高差200m足らずとライトな道中となりましたが、新規夜景スポットを確認できたってことで一応満足。ストリートビュー等でバーチャル下見も可能な訳ですが、やっぱり自分で足を運んで見てみないとね。(^_^)

2017/4/15 釈迦堂遺跡博物館、裏山の夜景

気が付けばこの季節、私の好物「笈形焼き」も本日で終了です。コラボ出来る夜景スポットもほぼ周り尽くした感がありますが、ちょっと前から目をつけていた展望地があるんですよね、実は。

その場所はタイトルのとおり「釈迦堂遺跡博物館の裏山(笑)」。
夜景スポットしては中央道「釈迦堂PA」と同所とされる「釈迦堂遺跡博物館」ですが、その裏手をちょっと上がった所にある名も無き農道にその展望地は存在します。博物館との高度差は30m弱ってところでしょうか。でも低地のスポットではこの差が結構大きいんですよね。

「笈形焼き」が点灯された直後、19時過ぎに現地着。数本の桃の木と地元の人が設置したと思われるベンチが備えられておりしっかり展望地しています。どんな夜景が見られるかな。(^_^)

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先ずはトワイライトな盆地夜景と笈形焼きを中心に配した定番(私的(^_^;)構図から。
基本、釈迦堂遺跡博物館テラスからの夜景と同じですが見下ろし感はなかりアップします。

お次はちょいと右にパンしてアップして「笛吹川フルーツ公園」を同画角に。

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この場所、左に笈形焼き、右にフルーツ公園が丁度バランス良く配されるんですよね。
フルーツ公園だけでも夜景の良いアクセントになりますが、笈形焼きが加わることでより印象的な夜景になります。一年を通して15日間(4/1~4/15)だけってところも希少かと。

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既にトワイライトも終了。こうしてアップにすると笈形焼きの大きさが一段と際立ちます。
中央道を走る車の光跡、その向こうに輝く盆地夜景と笈形焼きとの対比もまた良し。(^_^)

せっかくなので桃の花と夜景をバックに車を入れてパチリと。

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いつもの如くセルフライティングですがLEDライトなので桃の花の色味がイマイチかな。(^_^;
見てのとおり車中からの夜景観賞も可能です。桃の木のある展望スペースには車では入って行けないですが、直ぐ脇の路上からも同様の夜景を見ることが出来ます。これは釈迦堂PAや博物館にはないアドバンテージかと。1時間以上滞在しましたが通った車は1台のみ。穴場感満載の良スポットですが場所は説明し難いなあ。行き方含めお調べください。(笑)

さて、時刻は既に21時近く。間もなく終了の笈形焼きをもう少し近くから見たい!
ってことで向かったのは一宮御坂IC周辺に広がる広域公園「金川の森」に架かる橋の上。

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この場所からの撮影も初めてではありません。もっと近くからでも撮れるのですが近傍夜景(石和温泉街)とのコラボ狙いならここがベストかと。400m四方のデカさも更に際立ちます。

時刻は既に21時半。消灯まで待とうかとも思いましたが、最後の笈形焼きは夜桜コラボってことで。向かったのはここから5分程、石和温泉郷の「さくら温泉通り」。車載動画でどうぞ。

実はこの動画、一年前にも別のドラレコでまったく同じコースで撮ってたりします。(^_^;
という訳で、お次はドラレコの比較動画としてご覧ください。一年前の動画がこれ。

最初のドラレコは「PAPAGO! GoSafe 520」。ワイドモード(WHD)で撮っています。
後の動画は「ITPROTECH  IPT-DRFHD300FG」。画質的には解像度の違いによる精細感もありますが、色味、暗部のノイズとかモヤつき等、圧倒的にGS520が上なのが解るかと。
でも画的には桜も満開、屋台や人出もあった昨年の方が華やかさは上かも。(^_^;

さて、最後の笈形焼きは車載動画となりましたがいかがだったでしょうか。考えてみればちょいと車を停めて撮れなくもなかったのですが、つい昨年のクセで通り過ぎてしまいました。(^_^;
笈形焼き夜景は今年も終わってしまいましたが、今回は一応新規夜景スポットから撮れたということで良しとします。悔いはありません。同じような車載動画もまた撮れたし。(笑)

2017/4/8 夜桜ハシゴ(わに塚の桜&八代ふるさと公園)

気が付けば季節は春真っ只中。ここ甲府盆地も各地の桜が満開の季節を迎えました。
が、しかーし!天気が悪いんですよね、ここのところ。週末も曇り&雨模様の天気予報のなか、この暖かさだと来週には葉桜になってしまいそう、急がねば!という訳で、雲天の日中は避けて夜桜撮影に出かけることに。ライトアップされた夜桜なら雲天でも無問題です。
さてどこへ行こうかな。(^_^)

いわゆる桜並木的なスポットは昨年訪れた勝沼ぶどう郷駅の「甚六桜公園」や石和温泉の「さくら温泉通り」等々数ある訳ですが今回は趣向を変えて、でっかい一本桜を狙うことに。
調べてみると韮崎市にある「わに塚の桜」ってのが有名らしく即決。なんでも映画やドラマのロケ地にもなったそうで、気合の入ったカメラマンが大挙して押し寄せる定番スポットだとか。
現地までは直行すれば約30分程の道のりってことで19時過ぎに家族連れで出発です。桜見る前に腹ごしらえするべ、とのんびり夕食タイム。(この選択で後に後悔することに(^_^;)

この桜、直近には駐車場はありません。駐車場から歩きで10分程、20時半近くに到着。
おー、すげー立派な桜じゃん!ライトアップもキレイ!(^_^)
と感動の直後・・・「ライトアップは20時半で終了でーす」と係のお兄さんのアナウンスが(笑)
残り時間はもう10分もありません。「ライトアップは22時迄らしいから余裕だね」なんて言ったオヤジの面目丸つぶれ。ゆっくり三脚を構える時間はありません。結局P340手持ちで。(^_^;

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取り急ぎ正面から、というかどこが正面とかはないですが、このアングルが定番の様です。
天気の良い早朝狙いでバックの八ヶ岳や茅ヶ岳等の山並みと桜をコラボさせるのだとか。

「お気をつけ下さい!ライトアップは間もなく終了でーす!」 ハイハイ、急ぎます。(笑)

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ちょい回り込んで看板前でパチリと。看板を写し込む為にフラッシュを炊いていますが、フルオート&フラッシュだと桜の色目がだいぶ変わります。こっちの方がピンクで綺麗かも。

さらに回り込んだところで・・・ バチッ!と消えましたライトアップ。(^_^; 暗っ!
そんなライトアップ終了後の桜を執拗に撮り続ける諦めの悪い何組かの一人がワシ。(笑)

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薄雲に透けた月光と共に本当の夜桜をパチリと。意外と幻想的で良い感じ。
暗がりに目も慣れてきたことありしばらく撮影続行です。更に回り込んでチト引いてもう一枚。

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桜の一部が不自然に明るいのは諦めきれない方々のセルフライトアップです。(笑)
バックの鉄塔あたりから撮るのが明け方狙いのベストポイントとか。しかし立派な桜だなあ。

さて、家人の冷ややかな目線に負けて撤収です。駐車場に戻ると時刻は21時頃。
早々のライトアップ終了もあってなんだかスッキリしません。ここから20分程の所には「神代桜」という名所もありますが行ってまた真っ暗じゃたまりません。で、目的地に選んだのは・・・

たぶん22時頃まではライトアップしているであろう、ライトアップが終わっていたとしても夜景と「笈形焼き」も見られるし、ってことで向かったのが定番スポットの「八代ふるさと公園」。
ここにも綺麗な&おっきな桜があるんですよね。21時半過ぎの到着を目指して爆走です。伊達に夜景スポット巡りしていません。家人に飽きられながらも淀みなくスイスイと現地へ。

思いの外遠かったです。自宅からじゃないですしね。(^_^; 現地着は21時40分頃。
そこには見事にライトアップされた立派な夜桜と笈形焼き夜景が。間に合ったー。
家人の冷ややかな目線もこれで払拭されました。美しい夜桜にテンションも復活です。

先ずは自分的には定番の桜越しの笈形焼きをば。

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このアングルは以前に訪れた時にも撮っていますが、違うのはP340手持ちってこと。
前回はD7000かD5000(どっちか忘れた(^_^;)を三脚に据えて撮りましたが下手に長秒露光した為に桜はブレ気味となりイマイチに。今回は手持ちフルオート&手ぶれ補正が幸いしてかそれなりにブレの少ない画を撮ることができました。色目はチト微妙ですがブレよりはいいかと。

お次は桜の裏手、小さい方の古墳頂上から夜景と共にパチリと。

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こういった夜景コラボが出来るのも「八代ふるさと公園ならではかと。星景写真もそうですが、夜景と桜の両立はやっぱり難しいですね。夜景メインにすると桜がぶっ飛びます。(^_^;

古墳を下りて&チト引いて、桜と古墳をば。

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人は皆、高い所が好きですよね。(笑) 正に間近な桜と夜景コラボにはベストポジション。
あ、この桜、このアングルからだと一本に見えますが実は二本です。今日の目的だった大きな一本桜ではありませんが、隣接してるのでボリューム感は満点。ホント綺麗だなー。

最後は更に引いた位置から笈形焼き&「フルーツ公園」夜景と桜のコラボをば。

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路上から撮っていますが、夜景メインなら定番の大古墳頂上から撮るのが吉かと。
桜から離れるので小さくなりますが、夜景のなかに光り輝くピンクの塊もまた綺麗。(^_^)

時刻は22時ちょい前。今度こそ本当に撤収です。忙しく走り&撮り疲れました。(^_^;
期せずして夜桜ハシゴとなりましたが、これも「わに塚の桜」のライトアップが早く終わったお陰かと。何事も良い方に考えないとね。一本桜は塩山や牧丘方面にもある様ですし、多少高地ってこともあり来週あたりが見頃かも知れません。今度は下調べは慎重にしたいと思います。(笑)

2017/2/26 自転車で行く夜景スポット(其の25)

今日は東京マラソン大会、よし、天気も良いしワシも走るぞ!自転車で。(笑)
そんなついで感満載で出かけた先は盆地東部エリアでは定番の勝沼方面を目指すことに。
フルマラソンに倣って距離は往復で約45km、標高差約300mとチトキツめ。さあ行くぞ!

先ず向かったのは定番夜景スポット&観光地としても有名な「勝沼ぶどうの丘」。片道約18Kmの道のりですが、丘の直前まではそれほど標高差もなく一時間足らずでなんなく到着です。

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左の写真は上り口直前から眺めたぶどうの丘全景、ここから約100m程上ると右写真の入口へ到着です。って簡単に書きましたが例によって短距離で一気に上る訳なので身体をいたわりながら押し歩き交えてのんびりと。あ、この丘、直前に2箇所案内板が出ていますが、手前の「天空の湯はここ右折」な看板を信じて上るとかなり遠回りになるのでご注意を。
今回これでハマりました。行けはしますが遠回りなんです。自転車なのでキツイのです。(^_^;

さて、せっかくなので施設内を自転車押してプラプラと。

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先ずは「愛の泉」と銘打った噴水前でパチリと。向こうに見える建物に売店やワインレストラン、展望テラスが入っています。そそ、ここから「勝沼ぶどう郷駅」は直線距離で1Kmちょい。特徴ある駅舎が目線の高さに見えているってことは同じくらいの標高ってことですね。

自転車を置いて、いつもの如く売店は華麗にスルーして展望テラスに向かいます。(笑)
展望テラスからの定番の眺めをパノラマにて。

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若干霞んでいますが、相変わらずの良い眺め。冠雪した南アルプスの山々も綺麗。(^_^)
以前に「笛吹川県下納涼花火大会」を撮ったのとまったく同じ場所、テーブルと椅子に腰掛けて一服です。ホント今日は暖かくて良い天気だなあ。100円紙パックのカフェオレをチューチューしながら観望されていたご夫婦のお写真を撮ってあげたり、まったりと。和むなあ。(^_^)

せっかくなので、ここから望む定番の夜景スポット付近をアップにて。

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左の写真は「大蔵経寺山」と甲府市街地方面。大蔵経寺山は昨年「石和温泉花火大会」を撮影した場所ですが、実際は鳥居の紋様の様に見える「笈形焼き」のちょい向こう側です。
右は言わずもがな超定番スポットの「笛吹川フルーツ公園」ですね。その上には先日自転車でも訪れた「ほったらかし温泉」も見えます。天気も良いし今日もさぞかし賑わってるんだろなあ。

眺めも満喫して展望テラスを後に今度は丘の北側に。駐車場を抜けたその先には。

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「平和と友好の碑」と鐘の櫓が。ご家族連れのお子様達ががガンガン鳴らしていました。(笑)
鐘の左手はぶどう畑になっていてちょっとした展望台もありますが、眺望を楽しむなら素直に先の展望テラスの方がよろしいかと。一応、丘にあるランドマークってことでご紹介まで。

そうこうしているうちにお昼のチャイムが聞こえてきました。そうそう、今日ここへ来た大事な目的のひとつ「天空の湯」に向かいます。向かいますって行ってもすぐそこですが。(^_^;

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先の鐘とは正反対、丘の南側にあるのがこの「天空の湯」。脇の駐車場にはここでワインが作られる様になって100年!的なモニュメントが。眺めはテラスと同様。(当たり前(^_^;)
とは言ってものんびり温泉に浸かりながら眺める眺望はまた格別です。甲府盆地の周囲にはこうした眺望の良い温泉が多いですが「みたまの湯」「ほったらかし温泉」に次ぐグッドビュー温泉じゃないでしょうか。入湯料も610円とリーズナブルです。是非立ち寄ってみてください。(^_^)

丁度お昼時だし、のんびりお風呂を楽しんだ後はお食事といきたいところでしたが・・・
以前どこかで読んだことがあるのですが、ここに併設された食堂の評判がえらく悪かったのを思い出しました。覗いてみると、見晴らしも良く席数も多い綺麗な食堂なのですが、お昼真っ只中にも関わらずお客はゼロ。来た時もゼロ、風呂から出た後もゼロ!どんなに酷いのか入ってみようとも思いましたが・・・ やめておきました。そうお腹も減ってなかったし。(笑)
直ぐ下にはバーベキューの出来るガーデンエリアや、小洒落た感じのほうとう屋さんもありましたが、なんだか高そうだったのでパス。(^_^; そのまま次の目的地へ。

さて、お次に向かったのはさっきぶどうの丘から見た所。「勝沼ぶどう郷駅」へ。
標高はさほど変わらないものの、一旦丘を下ってからまた上る訳で。(^_^;
まあ下ってからは50m程の上るだけなのでそれほど苦なく10分程度で到着です。

特徴ある駅舎と駅前からの眺望はこんな感じ。

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実際、駅前からの眺望はあまりありませんが、先程まで居たぶどうの丘がよく見渡せます。
そりゃそうですね。あっちからも良く見えたんですから。(笑)
駅舎はホント何度見ても変わったデザインだよなあ。ぶどう郷って感じかと言えばそうでもないですし、いったいどんな意図や経緯があってこういったデザインになったんでしょう?
駅舎の中には時間限定ですがワインの試飲コーナー等があったり、駅前には急坂の多い近辺の散策対応かレンタサイクルは全て電動アシスト自転車だったりとしっかり観光地しています。人力でキコキコ走ってるワシには電動アシスト自転車がとっても魅力的に見えました。(笑)

あ、ぶどう郷駅にはもう一つ名所が。旧勝沼駅ホーム沿いの「甚六桜公園」がそれ。

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たぶん当時の案内板がそのまま残されていると思われますが、春には旧駅のホーム&現在の中央本線を走る電車と桜並木のコラボがなかなか面白い桜の名所だったりします。

さあ、ここまで来たらもう行くしかありません。最後の目的地「牛奥みはらしの丘」へGO!
幸いというか、温泉効果かほぼ疲れがありません。行けそうです。標高差からすると若干の上りにはなりますが距離も後3Km程となんとか頑張れそう。現地へ続くフルーツライン目指してエイヤっ!と駆け上がり眺めの良いフルーツラインの先に見えてきたのがこれ。

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その名も「牛奥トンネル」。これを潜った先、直ぐが「牛奥みはらしの丘」です。
最初に訪れた時にはフルーツライン沿いの展望所はなかったのですが、現在では右写真の様にしっかり整備されています。ここからでももちろん良い眺めですが、広々した見晴らし感や眼下の中央本線を走る電車を眺めるなら一段下がった従来の展望場所がオススメかと。

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パノラマにするのを忘れました。(^_^; 写真の範囲は山梨市から塩山方面の市街地ですが、写真右側には塩山から牧丘方面、左側には勝沼から一宮御坂方面が一望出来ます。

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さっきの場所は左写真の一番奥、青い車が停まっている辺り。本当は車は入ってはいけない場所ですが、皆んな普通に入っていきます。(^_^; 右の写真は塩山と牧丘方面をアップで。
以前の記事(其の23)でも紹介した「塩山ふれあいの森総合公園」と「塩ノ山」がよく見えます。
勝沼方面から牛奥方面は夜景ではすっかりご無沙汰していますが、4月の笈形焼きの季節にはまた撮りに来ようかな。もう何度も撮っている気もしますが、まあ恒例ってことで。(^_^;

ここから一気に下って帰路へ。なんだか何処をどう走ったのかよく覚えていませんが、ポコッと見慣れたR411に出ました。この街道沿いには「マンズワイン勝沼工場」や「ハーブ庭園」等の観光地が点在しています。立ち寄って試飲でも、とも思いましたがダメですよね。(^_^;

途中からは行きに通った道をひたすら下るのみ。この長く緩い下りが最高!(笑)
で、戻ってきました「石和温泉郷」へ。笛吹橋上から温泉街方面をパチリと。

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左写真には大蔵経寺山に刻まれた笈形焼きの紋様がクッキリ間近に。右写真は温泉街に入ったところから始まる「さくら温泉通り」。温泉街を貫く用水路の両岸には約900mに渡り桜並木が連なり美しくライトアップされた夜桜を楽しみに温泉客他、多くの人で賑わいます。
笛吹橋から夜桜の模様はこちらの動画でどうぞ。

さてさて、今回も長くなりましたが勝沼から牛奥の道中はいかがだったでしょうか。
総走行距離は47Kmなのでフルマラソンよりは走ってやったぞー!チャリで。(笑)
これで盆地東方の夜景スポットは全て廻ったことになりますが、他のスポットも含めて行ける&上れる範囲ではついにネタ切れになってきました。後は許容標高差を+200~300mにすればまたグッと広がるのですが愛車なんちゃってクロス「プレトレ」では厳しそうです。
かといって自転車を新調するには時期早々かと。(自転車だけの問題じゃないと思うけど(^_^;)
体力がついたら挑戦するかも知れませんのでその時はまた見てやってください。(^_^)

2017/2/12 自転車で行く夜景スポット(其の24)

さぶっ!北風ぴゅーぴゅー、日本海側ではまた大雪らしく。でも甲府盆地は快晴!(笑)
まあ朝方は確かに冷え込みますがお日様さえでていれば冬場はサイクリング日和。
という訳で北西の風5mのなかお昼近くから向かった先は「上市之瀬地区」って、どこそれ?
夜景スポットで言えば「城山麓」。定番夜景スポットの「南アルプス市県民の森」やその先の「櫛形林道」の上り口周辺、ようは櫛形山の麓の一帯が上市之瀬地区と呼ばれるところ。
自宅から片道17km、標高差約250mとそれ程ではないものの直前からの急坂が今まで足が向かなかったその理由。まあ毎度のことながらダメなら押し歩き、って訳でいざ出発です。(^_^)

出発したら直ぐお昼です。かつやで腹ごしらえしてから平地を淡々と進むこと小一時間、県民の森入口交差点へ。ここから4km程の上りです。ほぼこの区間で250m上るので勾配は6%程、微妙だなー。私には急坂でも鍛えられたサイクリストならどうってことない斜度かと。

そんな坂道を案の定押し歩きを交えて辿り着いたのがここ。

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ってなんの変哲もない道端ですが、左の写真に見える住宅街が夜景スポットとしても一応定番スポットの「コモンシティあやめが丘」、右の写真の先、櫛形西小学校東交差点(ややこしい交差点名だな(^_^;)を左に折れると「湯沢公園」、右に折れると「桃花橋ループ」方面へと至る夜景スポット重要分岐点だったりします。ここはもちろん櫛形山に向かって直進!

交差点と櫛形西小学校を過ぎるとこの看板がお目見えです。ここからがいよいよ本番。

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おっきな入口看板の横にはあっさりと櫛形山への各スポットへの案内板も。簡単に行けそうですよね、これだけ見ると。県民の森や「伊奈ヶ湖」は直ぐとしてもその先は険しいぞ!(笑)

ここから先は上市之瀬や横山地区の家々に挟まれた急坂を更に上ります。半分押し歩き。
「城山麓」は櫛形山に向かって左手の横山地区側ですが、今日は自転車ってことで右手の展望スポットを散策することに。地区最上部近くからちょっと脇道に入ってみるとそこには・・・

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をを!場所は「上市之瀬八幡神社」。まあ神社そのものは各地にある八幡神社ですが、手前の建物がチト被るもののなかなかの見晴らしです。只の道端なら同様の見晴らしスポットはいくつもありますが、やっぱり何かしらランドマークがないとスポットと呼びづらいですよね。
全体の見晴らしはこんな感じ。パノラマでパチリと。

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見た感じ、面夜景という訳にはいきませんがちょっと車を停めて眺めるには良いのではと。

ということは他にも良い見晴らしスポットがあるかも?
ここから部落内をちょいと上がってみることに・・・ ありました、もひとつ見っけ。(笑)

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真上に300m程上った所にお堂としだれ桜の木が。脇の看板によると「上市之瀬のイトザクラ」と呼ばれる市の指定文化財で春には見事な桜が見られるとか。これは再来決定です。(^_^)

そんなイトザクラ横の小高い場所からの眺めはこんな感じ。

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先程の八幡神社前と大差ないっちゃないですが、見晴らし感はこちらの方がずっと上です。
正面には「コモンシティあやめが丘」が、左手には市街地方面、右手には中央市方面がよく見渡せます。こちらも面夜景は期待できませんが、車中観賞にはもってこいかと。右下の車の運ちゃんが車中で休憩していましたが、お気に入りの場所なんでしょうね、きっと。(笑)

さてと、お次はやっとこさ本来の目的地、「城山麓」です。

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先程の場所から少し上った橋を渡り横山地区側へ、ここで急坂よりも怖い難所が出現!
見てのとおり、殆ど陽が当たらないのか雪がバリバリに凍っています。ツルツルです。(笑)
もちろん乗って走れません。ソロリソロリと押し歩いて目的地、城山麓へ到着。(右写真)
昼間の眺めはこんな感じ、これまたパノラマにて。

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城山麓からの眺めは市街地方面はチト切れるものの、中央市、市川三郷町方面の見晴らしが良いです。右端には富士山も望むことが出来ます。富士山の下辺りには三郡西橋や富士川橋が見えるので遠いながらも富士山コラボの「神明の花火」も楽しめるのではないかと。

そんな富士山が雲の帽子を被っていました。型くずれしない内にすかさずアップでパチリ。

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綺麗な笠雲、という訳にはいきませんでしたがこのふんわりした感じも良いですよね。(^_^)

さて、一通り周りました。新しいスポットも見つけたし、ってことで帰路に。
帰りは先程の県民の森入口大看板のところから「桃花橋ループ」方面へ向かいます。
若干上りもありますが殆どが下り、向かい風のお陰でスピードも出ません。安全です。(笑)

だいぶ近づきました、この方角から見るループ橋はそんなにないかと。道端からパチリと。

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とりあえず、定番構図の直下でも撮りましたがもう上りません。というか上れません。(^_^;
後は緩やかな坂を下る一方です。中部横断道、白根IC脇を通りアルプス通り沿いに開国橋へ。
あ、開国橋手前の交差点で停車しそこない大ゴケしました。停まって、縁石に足を置いて・・・ 置けませんでした、踏み外しです。そのまま自転車ごと、ばったーん!と。(^_^;
赤信号で停車中の車からモロ見えです、大したことないような顔をして起き上がり、青信号で平性を装い出発、内心は「いってー(T_T)」です。一日経った今も歩き方が変です。(笑)

さて、最後は痛かった今回の道中でしたが、車とは違い自転車だと気軽に脇道に入っていける、ってのが良いですよね。普段目に止まらない様々なモノや場所が見つけられます。
有名所の夜景スポットに限ればネタ切れ気味ですが、自転車ならまだまだ良いスポットが見つけられるかも知れません。良い場所が見つかったらまた紹介したいと思います。(^_^)

2017/2/4 リニアの見える丘(ふるさと公園&花鳥山)

今回は新たな観光名所として笛吹市が一押しの「リニアの見える丘」エリアから「八代ふるさと公園」と「花鳥山」の2箇所を紹介したいと思います。何れも自転車では訪れていますが、夜景はまだ。この2箇所は車で数分なので夜景ハシゴにうってつけかと。さて、どんな夜景かな?(^_^)
まあ、どんなかな?と言ってもそこは2箇所とも定番夜景スポットな訳で、何れも撮り尽くした感はありますが、展望地の様子も含めて新たな夜景スポットとして見てもらえればと。

先ず向かったのは「八代ふるさと公園」から。場所は古墳のある公園広場の東端駐車場。
以前、自転車で訪れた時にはなかった立派な展望台が設置されています。様子はこんな感じ。

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すっかり日が長くなったことを忘れてました。トワイライトにもなってない時間に到着。(^_^;
駐車場は17時閉門ですが展望台には上れます。人感センサーでしっかり明かりも灯ります。

しばし待ってやっと夜景らしくなったトワイライト近くにリニア軌道方面をパチリと。

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夜景は一宮御坂方面から遠くは勝沼方面が望めます。のどかな夜景とリニア軌道ですが、なんだか直下はほとんど防音壁区間なので試験走行があってもあまり見映えしないかも。

ふと目を甲府方面に向けると綺麗なトワイライト夜景が。結局は普通の夜景撮影に。(笑)

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久しぶりにパノラマで。公園内の古墳上から見られる夜景と変わり映えしませんが、展望台のお陰で夜景撮影メインでも結構いイケてるのではと。この時間が一番綺麗ですよね。(^_^)

さて、あっという間に日は暮れます。トワイライトが終わらない内に次いこ、次っ!
という訳でサクッと「花鳥山」に到着。ここは正にリニアを見る為に整備された展望地。リニア展望エリアと区別する為か定番の「花鳥山遺跡」側は「花鳥山展望台」と命名されています。

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立派に整備された公園です。夜訪れるのは初めてですが夜景と併せて公園内のライトアップも良い感じ。リニア軌道はもう殆ど見えませんが、ここは夜景がメインってことで。(^_^)
あ、この公園利用は上の「花鳥山展望台駐車場」に駐車して、と入口にありますが、実は車で少し入ったところにトイレ完備の立派な駐車場があったりします。入口が狭いので事故とかを心配してのことでしょうか? 昼間の人が多そうな時間帯は素直に上に停めましょう。

上の写真の場所から少し下った東屋の先からはリニア軌道が間近に見られます。

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ホントに目の前です。が、八代ふるさと公園側と同様に防音壁が。(^_^;
でもリニアの試走を見るならこちらの方がいいかも知れません。見学センターがある都留市側から来たリニアは写真左に見えるふるさと公園の下を潜り、その先の「坊ヶ峯」手前で折り返して戻って来るのでそれを待てば&狙えば迫りくるリニアを間近で見られるのではと。

さて、リニアはここまで。せっかくなので「花鳥山展望台」に移動して車と共にパチリと。

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もちろんここからもリニアの軌道は良く見えますが、やっぱり展望がメインです。
甲府市街地夜景もも綺麗ですが「笛吹川フルーツ公園」に上る光のラインは外せません。
振り向くとそこには花鳥山一本杉のシルエットと満点の星空が。この対比もまた良し。(^_^)

帰路に再度「八代ふるさと公園」に。久しぶりに古墳に上って夜景撮影を、と思いましたが、到着直後、数台の車で訪れた大勢の若者達に占拠されてしまったのでパス。(笑)

さて、「リニアの見える丘」2箇所の夜景はいかがだったでしょうか。
夜景をバックに疾走するリニアの光跡を早く撮ってみたいものですが、それはまだ随分先の話になりそうです。その頃には全区間防音壁になってたりするかも知れませんが。(笑)
先に書いた「坊ヶ峯」も同エリアの一つな訳ですが、上の2箇所の様にまだ綺麗に整備はされてないと思います。(たぶん(^_^;) 現地には立派な展望台が昔からありますが、カップルとかで気軽に訪れるには場の雰囲気とか考えるとちょっと敷居が高いのではと。(^_^;

2017/1/29 自転車で行く夜景スポット(其の23)

前回の「しぶんぎ座流星群」から日も経ち既に一月末。早いもんですねー。
その間、強烈な寒波と共に絶好な冬晴れも多かったのですがタイミングが合わず夜景なし。(^_^;
という訳で、寒波も緩み残雪も減りチト暖かくなりました。
今年初の「自転車(プレトレ)で行く夜景スポット」いってみたいと思います。(^_^)

今回訪れたのは甲州市、塩山にある「塩山ふれあいの森総合公園」です。
自宅を起点とすると数ある夜景スポットの中では遠距離の部類ってこともありなかなか足が向かなかったですが、近場はそろそろ周り尽くした感があるのでちょっと足を延ばすことに。
まあせっかく塩山方面なので近場の観光スポットなども併せて紹介したいと思います。(^_^)

自宅を出たのは11時近く。いつもの如く石和市街地を抜け笛吹川CR(サイクリングロード)で山梨市方面へ。CR終点の万力公園で一服して現地を目指します。後8Km程。行くぞ!

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区切りの良いところで万力公園から直ぐ近くの中央本線「山梨市駅前」でパチリと。
現地に向かうルートとしては万力公園沿いのR140を北上するのが解りやすいのですが、選んだのはこの山梨市駅前から市街地を抜けて塩山方面を目指すコース。理由は車も少なく安心して走れそうだったから。(^_^; ここからが本番、地味な上り坂が延々と続きます。

まあ緩い上りならローギヤクルクルで距離いけますが、急坂は短距離でもダメですね。
現地直前の急坂であえなく撃沈。(笑) まあちょっとですが。エイヤっ!と上って到着!

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「塩山ふれあいの森総合公園」は写真のフルーツラインを挟んで塩山体育館、塩山ふれあい館等の施設エリア、その反対が写真左手の小高い公園エリアの総合公園です。
ここで既に標高490mあるのでなかなかの見晴らしですが向かうのはもちろん最上部!

下部の公園駐車場に自転車置いて徒歩で上るのもいいですが、自転車で上ることに。
公園に向かって右手の急坂を上って到着した駐車場や遊具エリア付近でパチリと。

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遊具エリアには多くの家族連れが訪れていました。そんな平和な光景を横目に林道っぽい道をオヂさんはキコキコ上ります。(笑) 公園にチト入った所からは「塩ノ山」がドーン!と。

さて、自転車から下りてちょっと歩くと「富士見台」と呼ばれる展望地へ到着です。

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クッキリ冬晴れとはいきませんでしたが塩ノ山を正面に気持ち良い眺めが広がります。
その名のとおり写真左手辺りには富士山がよく見えるのですが、今日は霞んで薄っすらとしか見えませんでした。どんな感じに見えるかは過去の夜景記事をご覧ください。(^_^;

時刻は既に13時半過ぎ、そろそろ栄養補給しなければ。で、向かったのがココ。

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一気に下ること約10分、「まきおか花かげの湯」に併設された御食事処「はくさい」です。
ここはリーズナブルに大盛り天丼が食せる有名店。写真は「穴子一本天丼」税込980円!
天丼の他、普通に定食等もありますがやっぱり天丼でしょう。オススメです、ココ。(^_^)

腹も満たされ立ち寄ったのは写真奥に入口が見える「まきおか花かげの湯」。見晴らしが良いとか、特にこれといった特徴はないですが露天やサウナを備えた良いお風呂でした。(^_^)

さて、お風呂で疲れを癒やしてお次に向かったのは定番観光スポット「恵林寺」です。

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時刻は15時過ぎ。流石にこんな中途半端な時間には人も少なかったですが、武田信玄の菩提寺として知られる恵林寺、特に桜の季節には観光客も含めホントに多くの人が訪れます。
そんな静かな恵林寺境内を20分程散策して帰路はR140を爆速で一気に下ります。
万力公園には10分足らずで、自宅迄は50分もかからなかったでしょうか。早い早い。(笑)

さてさて、今回の自転車で行く夜景スポットはいかがだったでしょうか。
「塩山ふれあいの森総合公園」は数ある夜景スポットの中ではマイナーですが、夜景の海に浮かぶ様な塩ノ山がアクセントとなり自分的にはかなり高ポイントなスポットだったりします。
今回、標高差約300m、往復45Kmの道中で結構ハードな道中でしたが、これも温泉やお食事というお楽しみとセットだから出来ることかと。次も温泉付きでいってみようかな。(^_^)

2017/1/4 しぶんぎ座流星群 (甲府市 荒川ダム)

正月休みも明日でいよいよ最後かあ。なんて鬱な気分で帰省から戻った3日の晩、ふとTVのニュースを見ていると「しぶんぎ座流星群」とやらが4日の未明から北東の空に見られるとか。
以前の「ラブジョイ彗星」や「アイソン彗星」の時もそうでしたが、遠い昔に天文少年していた私はこの手の天体ショーは今だに夜景同様好物な訳で。ええ、行きましたとも。2時起きで。(笑)

で、向かったのは近場、且つ星空撮影にも耐えうる暗さらしい甲府市北部の「荒川ダム」。
自宅からだと20km程の道のりでしょうか。景勝地として有名な「昇仙峡」を過ぎたちょい先にあるダム湖ですが、Web上では市街地近くの割には暗くて星空や星景写真に適しているとか。
そうです、色々リサーチしたってことは夜訪れるのは初めてなんです。ちょっと不安。(^_^;
撮影場所はダム湖をグルっと回った管理事務所手前の公園。北東の放射点の見晴らしをGoogle Earthストリートビューで確認して一発勝負です。さて流星は見られるのでしょうか!?

3時頃に現地着。当然というか全く人気はなしでしたが公園内には外灯があり意外と寂しい感じはありません。木々の間から見晴らしの良い場所にカメラをセットして色々とアングル変えたり、ピン合わせしたり、露出調整したりしている内に時刻は既に4時近く、あかん早く撮らねば(^_^; ソフトフィルター「プロソフトンA」を装着して先ずは放射点や北斗七星方面の様子をば。

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流星なんで何時流れるか当然解りません。ここはインターバル撮影の本領発揮です。
【撮影条件】レンズDX16-85の広角端、f3.5、S/S 10秒、ISO4000 インターバル間隔11秒。
これで夜明けまで放っておいて自分は直ぐ脇の車中で温々しようという魂胆です。(笑)
そんな2時間以上撮りっぱなしの約700枚程の中から割りと写りが良かった2枚をば。

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これが一番大きく映った流星です。残念ながら私の所有レンズではこのDX16mmが最大広角なので画角的には明るい広角レンズには敵うべくもありません。撮れただけマシかもです。
他にも小さく写っていた流星を2~3個見つけたのですがそれはこの後の動画にて。
上の写真も含めて前半の流星写真はもちろん後半のタイムラプス動画でも見られるのですが、はたして解るでしょうか。おっきいのは解るとおもいますが探してみてください。(笑)
S/S10秒、11秒インターバル、流星が流れる時間は1秒もありません。ホントに一瞬です。

タイムラプス動画中の流星、見つけられましたか?
時折流れる光のスジは飛行機ってより、たぶん人工衛星の類だと思われます。

あ、今回の流星タイムラプス撮影について失敗が2つ程。
先ずはインターバル撮影中の電池切れ(笑) 撮影中は車中からインターバル撮影のLED表示を見ていたのですがスマホ弄りに気を取られている内にカメラが沈黙していました。(^_^;
電池を入れ替えて撮影続行するもたぶん5分ほど飛んだかと。クロスフェードで誤魔化し。
満充電でしたが氷点下の中では流石に消耗が早かったのかも知れません。
もうひとつはほぼ放射点近くを狙って撮ってしまったこと。放射点から離れた方角を撮る方が長く伸びる流星が見られるらしいです。確かに大きく写った流星は放射点から離れています。

さて、流星群タイムラプス初トライとなった「しぶんぎ座流星群」はいかがだったでしょうか。
たぶん殆どの方は流星群ってからにはバンバン星が流れる様子を想像されると思いますが、その状態は「流星雨」というらしく、そんなに派手に流れません。撮影中、肉眼でも夜空を凝視していましたが、流れたのがハッキリ解ったのは3つぐらい。結構地味なもんです。(笑)
そうは言っても「しぶんぎ座流星群」は毎年、新年早々に見られるおめでたい流星群としても有名らしいので数は少ないものの見れた&撮れただけでもラッキーだったかも知れません。
他の流星群もまた機会があれば撮りに出かけたいと思います。(^_^)

2017/1/1 敷島総合公園の初日の出(動画)

皆さん、お正月休みはゆっくりお過ごしになられたでしょうか。
今回は前回の続き。前の記事に追加で書けばいい様なもんですが分けます。(笑)
新鮮さ優先ってことで当日書いて直ぐ帰省してしまいましたが、せっかくなので動画も。
現地へのプチ道中とご来光の様子はこちらでどうぞ。(^_^)

道中の車載動画は撮影地の甲斐市「敷島総合公園」の上り口から。前の記事にも書きましたが道路端からも眺めが良いので結構沢山の人や車が集まり日の出を待っています。

日の出の様子は一見タイムラプスっぽいですが似非です。(^_^;
ようは同じ画角で適当に間隔空けて撮った写真を編集時にクロスフェードで繋いだだけ。
最近では「甘利山雲海」の日の出や「長峰林道」のトワイライトから夜景に移行するシーンで使っていますが結構自然な感じの動画に仕上がってくれます。ここら辺りのシーンは真面目に微速度撮影するのが結構難しいんですよね、その割に見返りは少ないという。(笑)
それでは皆さん、お仕事がんばりましょう!

2017/1/1 初日の出(敷島総合公園)

あけましておめでとうございます。(^_^)
年末の記事からまだ一日経ってないですが(^_^;

恒例の初日の出撮影、いつもは自宅からの初日の出撮影となっていましたが、今年は久しぶりに夜景展望地のなかから見映え良さそうな場所ってことで選んだのが「敷島総合公園」。
現地迄は自宅から30分かからないので近場っちゃ近場ですが日の出は7時頃で家を出たのが6時40分というスロースタート。(^_^; さて初日の出撮影に間に合うのでしょうか!?

元旦とはいっても早朝は空いています。公園上り口には7時前着。上りだしてみると・・・
見晴らしの良い道路脇の至る所に車、また車。やっぱり良い展望地には集まるんですね。
そんな車列をスルーして目指したのはいつもの夜景撮影展望地。直ぐ脇のスペースには車はなかったものの人は結構集まっています。「ちょっとゴメンなさい」と分け入り三脚セット。(笑)

そんな日の出前の眺めを先ずパチリと。

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当然ですが既に薄明は終わり街明かりはありません。昇る場所はこの時点で一目瞭然。
気温は-2℃程だったでしょうか、この時間帯にしてはそう寒くはない方。良い天気だなあ。

まだ昇るまでにちょっと時間がありそうなので富士山のアップをば。

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ここ敷島あたりからの眺めは自宅付近と違い結構大きい富士山がみられるんですよね。
手前の山が低い位置か否かで同じ甲府界隈でも全然見え方が変わります。なんか暖かそう。

さて、いよいよ初日の出です。自宅では7時15分頃ですが、ここはチト早く7時10分頃。

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ご来光!富士山からはだいぶ離れた場所に昇りますが一応同じ画角に入ります。気合の入った撮影地でないのか殺伐(笑)とした雰囲気はなく皆さん穏やかに楽しまれていました。

瞬く間に陽は上リ早々に撤収です。私にはこの後、福箱ゲットというこれまた毎年恒例のミッションが控えています。そして午後から帰省。この恒例の行動パターン、たまにはこうして撮影地を変えてみるとマンネリしなくていいかも知れません。来年は何処から撮ろうかな。
それでは皆さん、穏やかな新年をお過ごしくださいませ。(^_^)

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