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2017/5/14 自転車で行く夜景スポット(其の28)

蒸し暑~!ここのところ晴れ日は連日30℃近く、既に真夏感満載の甲府盆地ですが、週末雲天にお日様もお隠れになりお肌には優しい日曜の午後。近場ならまあ我慢出来るかな。(笑)

という訳で今回は本当に近場。向かったのは愛宕山の麓「山裾古の道、みはらし台」。
例によって「みはらし**」ですがこれが正式名称か否かはよく解りません。(^_^;
自宅からだとたぶん2km程、10分足らずで到着です。現地「古の道」の入口はこんな所。

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「山梨英和高校入口」と併せ「やますそ古の道」道標が。見てのとおり車は入れません。
甲府駅近辺から愛宕山に至る散策ルートであり甲府駅北口から約600m「甲州夢小路」、「三念(年)坂」を上った先にこのこの入口があります。基本徒歩コースですが自転車で進入です。(^_^;

山梨英和高校」近くから漕いで上ることを潔く諦めさせてくれる超急坂に。

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左の写真の分岐、右手の超急坂を進んだ先に現れたのは・・・ お約束の階段です。(笑)
こんな感じの階段が後2箇所程。押し歩きなら階段だって制覇できるのです、上ります!

最後の階段を上り到着したのがここ。

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意外な程にしっかり整備された「みはらし台」が現れました。自宅から僅か30分足らず。
急坂を上ってきたと言っても自宅付近との高度差は50m程、眺めはこんな感じ。

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パノラマしてるのでちょっと詰まった感がありますが結構広々とした見晴らしです。
右端に見える「セインツ25」の真ん中ら辺の高度でしょうか。低地ですが甲府駅周辺の市街地低地夜景としてならアリかも知れませんが、ちょっとしたビルからの眺めと同じくらいですね。(^_^;

さて、この辺りは車は入れないので当然ストリートビューでの下調べは出来ません。
この先はどうなっているのか、はたして更なる眺望はあるのか!? 先に進みます。

みはらし台を過ぎて直ぐ、来た方向と逆方向に進むと車が入れる箇所に出ました。

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そこには「愛宕山こどもの国」と「甲府駅北口」の案内看板が。迷わず愛宕山方面へ。
どこまで自転車で行けるかのな?(^_^)

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先の写真から50m程で終了!(笑)
一瞬、自転車で行ってやろうかとも思いましたが止めときました。以前、愛宕山こどもの国側から甲府駅方面への下り口を見たことがあるのですが、どう見ても登山道だったので。
反対側には舗装路が続いていたので進んでみると、その先は宗教施設。以上終了!(^_^;

自宅を出てまだ小一時間です。アップダウンを繰り返しながら周辺を散策。

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左の写真、右に下りると愛宕山トンネル入口近くの山の手通りへ。左に下ると甲府駅北口から伸びる武田通りへ至りますが、何れも見てのとおり草ボーボーの急階段、自転車でも行けなくななさそうですが止めときました。この界隈、本当に車で来られるコースは限られます。
右の写真「愛宕神社」から右手に進むと2枚目左写真の左側の道路へと繋がります。
ということは結局車では「みはらし台」には行けないのか? いやいや、そんな事はありません。山の手通り、元紺屋交差点を北へ進み、今度は愛宕山トンネルの上を通ってまた戻ってこれば5枚目の場所まで車で来ることが出来ます。ようはスゲー遠回りすればOK。(笑)

さて、その後、どこをどう走ったのか、とにかく高台に向かって進むと英和高校学内に。(^_^;
脱出しようと一旦下りて別の道で更に高台を目指すと今度は住宅の庭先で終了。(笑)
しかしその道中には意外と良い眺望が広がっていました。

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右手の坂下に廃屋が一軒。左手には写っていませんが民家が一軒。先日の「あやめが丘」じゃないですが、ここの住人も毎晩素晴らしい眺望&夜景を見てると思われます。が、アクセスはこっちの方が厳しそうです。道中の急坂、冬季凍結や降雪時はどうしてるんだろ?(^_^;
ここから愛宕山南端をちょいと回り込んだ直ぐ先が「グリーンヒル愛宕」となりますが、ここからは直接行けそうにありません。なんだか甲府駅側の愛宕山はどこ行っても厳しいのう。(^_^;

さて、近場の割には長くなりました。1時間半程彷徨きましたが、総走行距離は7km足らず。
まあ近場なので当たり前ですが、急坂のアップダウンは良い運動にはなりました。(笑)
「山裾古の道みはらし台」はまた天気の良い日にでも夜景撮りしてみたいと思います。(^_^)

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2017/5/5 あやめが丘と古墳公園の夜景

GWも終盤、先の岐阜県「金生山」が機材不備(^_^;による不完全燃焼に終わった憂さ晴らしじゃありませんが、自宅から見た小さな笠雲を被った富士山&笠雲ってことは明日以降の天候は下り坂?に辛抱堪らず撮りに出かけることに。出発前には消えていた笠雲富士をパチリ。

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既に18時近く、行き先に悩むこと30分(笑) 現地には19時迄には到着したいところです。
という訳で時間的制約もあり行き先は南アルプス市の「あやめが丘古墳公園」に決定!
ここは過去に朝夕含めて3度程訪れていますが、何れも満足行く富士山&夜景コラボが叶わなかった所。ようはリベンジって訳ですね。季節柄空気感はイマイチですが、上手くすれば月明かりも手伝ってそれなりに良い富士山&夜景コラボが期待出来るかも。さて、どうかな?

現着はほぼ予定どおり19時前。最近ありがちなトワイライト前の明るいうちの到着です。(笑)
先ずは「あやめが丘」の定番スポット、最上部の住宅街から一段下がった路上の南端から。

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月明かりどうこうよりも、トワイライト序盤なので富士山はそれなりに見えていますが、街明かりはまだチト弱いかな。でも水を張った田畑の風景とかが相まってなかなか良い感じ。(^_^)

トワイライトも進み夜景が輝きを増してきました。月明かりに浮かぶ富士は・・・

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浮かびませんでした。(^_^; まあ見えなくはないですが存在感は薄いなあ。月明かりと言ってもまだ半月です。コントラストの低い遠望の空に同化。この季節の富士山あるある。(笑)
でも夜景はバッチリ。直下を走る車の光跡、青みを残した空と遠望の山々は画になります。

そんな薄れゆく富士山周辺夜景をアップで。

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この場所から冠雪の富士山を一番それらしく撮れたのはこれが初めてですが、やはり冬晴れ&満月の晴天時にはかないません。はたしてこれでリベンジ出来たといえるのか?(笑)
そそ、この場所はお馴染み「神明の花火大会」の観望地としても結構な賑わいをみせます。
花火と富士山コラボ撮影には良い場所じゃないでしょうか。天気が良ければですが。(^_^;

さて、ちょいと場所を移動してこの先の路上、あやめが丘の東側にある第2スポットへ。
最初の場所からちょいと回り込んだ所からも広々とした夜景が望めますが、甲府市街地方面は望めるものの富士山は見えません。見るなら更に100m程進んだ所がお勧めかと。

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第2スポットからの眺めはこんな感じ。なんとか富士を浮かび上がらせようとしているのが丸わかり。(笑) 夜景も露出オーバーで不自然ですが私的好みの範疇ということでご容赦を。

毎度恒例、車入りでパチリと。

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ここ、昼間は知りませんが夜間は本当に車が通りません。過去の訪問を併せて延べ2時間以上は滞在していると思いますが、一台も通った試しなし。車窓からのんびりと夜景観賞するには絶好の場所かと思いますが念の為に車は目一杯道端に寄せて停めましょう。

さあ、お次は一段上がった「あやめが丘」の住宅街北端にある「古墳公園」へ移動です。
以前、自転車で訪れた時に昼間の眺望は見ていますが夜景撮影は初めて。場所柄EV走行メインで静かに接近します。(笑) 公園近くの路上に邪魔にならない様に停めて入口に近づくと隣家のカーポートのセンサーが反応しパッと明かりが!傍から見れば完全に不審者だな。(^_^;

公園に入って直ぐ右手の柵がある所が夜景ポイント。直ぐ解ります。眺めはこんな感じ。

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この場所、最初の場所から40m程高台となるので見下ろし感はグッとアップします。眺望範囲は限られますが近くの木々等にフレーミングされた夜景の形も含めて正に私好み。(^_^)
既にトワイライトも終了していますが月明かりに薄っすら浮かんだ山々と併せて美しい夜景を見る&撮ることが出来ます。富士山は見えませんが「県民の森」の低地版ってところでしょうか。

ここが確かに公園内の一角であることの証を入れてパチリと。

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ね、公園でしょ。(笑) 近く(特に東端)の住民にしてみれば自宅から更に極上夜景が見られる訳ですからわざわざ公園に出て見るまでもないんでしょうね。誰も居ません&来ません。
他に夜景が見られる場所がないか探してみようととも思いましたが不審者感が増すので止めておきました。(^_^; 公園奥には名前のとおり小高い古墳がありますが公園の回りも含めて木々に囲われているのでたぶん目立った眺望はないと思われます。まあここで十分かと。

久しぶりに「あやめが丘」周辺の夜景を満喫出来ました。特に「古墳公園」はモロ住宅街なので夜間は周囲の目線とか考えると敷居が高いですが、良識を持って行動すれば問題ないんじゃないかと思います。こんな夜景を毎晩見られるのは羨ましくもありますが住民にとっては日常なのでそれほどじゃないかも知れませんね。じゃあ住んでみるか?と言われればそこまでは思いませんし。(^_^; でもここの夜景はホント美しいです。やっぱり羨ましいなあ。(笑)

2017/5/4 金生山の夜景 (岐阜県大垣市)

GW中、人並みに我が家も故郷の岐阜県大垣市に帰省してきました。
で、そんな帰省中の楽しみのひとつはもちろん地元の夜景撮り。(^_^)

帰省ついでなので天候は選べないですが夜景撮影の為に遠征する元気もない年頃です。(笑)
よほどの悪天候でなければ決行!という訳で今回訪れたのは岐阜県大垣市の「金生山」。
昔から多くの化石が出るとか、石灰採掘山として地元では知られた小山ですが展望地付近を訪れるのはホント20数年ぶり。薄れゆく記憶(^_^;では現地にある「金生山化石館」はオンボロ木造建屋で展望の良い場所もなかった様に覚えていましたが、Webに紹介されている記事によると、何れも結構良い感じに整備されている模様です。さてどんな夜景が見られるかな?(^_^)

久しぶりだったので実は日中下見に来ていたりします。(^_^;
現地着は19時前、甲府盆地とは違い高い山々が無い為か、まだ明るく街明かりもやっとチラホラしだした頃。まあ中途半端な時間帯なので先ずは日中の現地付近の様子をば。

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展望駐車場の真向かいが「金生山化石館」。本当に立派な建屋に。入らなかったけど。(^_^;

その化石館前展望駐車場からの昼間の眺めはこんな感じ。広々眺望なのでパノラマで。

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天気がイマイチですが、岐阜市街地の遠望、大垣市街地の近傍を望むことが出来ます。

さて、いつもならここでカメラ(D7000)と三脚をセットして、となる訳ですが今日は違いました。
なんと両方とも持ってこなかったという。出かけに迷ったんですけどね、正に備えあれば憂い無し。(^_^; そして取り出したのは常時携行している Nikon P340ゴリラポッド。(笑)
セットが面倒だったのでしばし手持ちオートで撮影するも夜景とは程遠く。駐車場で時間を持て余すのもアホらしいので更に高台を目指すことに。駐車場から先には昔は整備されていなかった舗装路が急坂で続いていました。上ってみるとこれがまた良い眺望!駐車場との高度差は50m程度ですが見下ろし感が段違いです。最上部からちょい下った辺りで本格的に撮影開始。

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手持ちオートでの撮影です。3枚繋ぎのパノラマで。電線が消えているのはご愛嬌。(笑)
肉眼では結構暗いのですがまだまだ明るかったです。眺望は左手が大垣市街地、真ん中辺りが垂井町、右手が養老町方面でしょうか。東方から西方にかけての眺望が広がります。
画はコンデジの限界でしょうか。鮮やかさは物足りない感じ。でも良い見晴らしです。(^_^)

場所を変え、画角を変え、色々撮っているうちにトワイライトもほぼ終了。ここでの撮影は終えて少し下った見晴らしポイントに移動です。ここからは市街地の他にも意外な夜景が。

先ずは市街地方面の夜景から。これまたパノラマにて。

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これが今回一番夜景らしいかな。若干の月明かりで晴れ間にも青みがでて良い感じ。
右手の大垣市街地方面はそれなりに光量もありますが近傍夜景はちょっと寂しいかもです。
僅かに見えていますが、左手には遠く金華山と岐阜城付近の明かりが見て取れます。

そそ、最初に書いた様にこの「金生山」は別名「赤坂山」とも呼ばれ山全体が石灰採掘場となっています。子供の頃はまだまだ残っていた山体も採掘が進み今ではすっかり様変わり。
そんな採掘は現在も進行中、山が消えるまで続くのでしょうか。そんな採掘場と工場をば。

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右手が採掘現場、ホントはもっと広大です。左手が石灰工場。夜間も絶賛稼働中。
この石灰工場、なんだか独特の雰囲気があったのでアップでもパチリと。

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なんかこうカオスな造形が「ハウルの動く城」の様に見えないでしょうか。ワシだけ?(笑)

ちょっと横道に逸れました。夜景に戻ります。(^_^;
市街地方面の反対、西方にはその石灰工場と垂井、関ヶ原方面の夜景が見られます。

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をを、巷で流行りの工場夜景じゃん! 遠望夜景と怪しい(笑)工場夜景が良いコラボ。(^_^)

視線を市街地方面に戻し車と夜景をアップで。車の傾きが坂の斜度、結構な急坂です。

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一応路上ですが、この辺りは道幅も少し広いので端に寄せれば邪魔にはなりません。
展望駐車場他ではサイドウィンドウからの車中観賞にお勧めなスポットかと。

化石館前の駐車場に戻ってきました。夜景もよりいっそう輝き出すこの時間、数台の車が入れ替わり立ち代わり夜景観賞に訪れていました。もちろん殆どがカップルさん。(^_^;

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明るい時間に見た時に比べグッと夜景度アップです。これならここでも十分かも知れません。
何よりも広々とした駐車場ですし外灯もあるので絶好のデートスポットじゃないでしょうか。

最後は道中の一部も含め動画にしてみましたのでご覧ください。坂を下る途中に見た夜景は意外にも山梨でもなかなか見られない圧巻夜景でした。夜景写真と併せてどうぞ。(^_^)

さてさて、今回も長くなりましたが「金生山」からの夜景はいかがだったでしょうか。
何が反省点かって? ちゃんとした機材を持って来なかったことに決まってます。(笑)
そうは言っても見る場所によっては岐阜県の超定番夜景スポットである「池田山」を彷彿とさせる素晴らしい夜景を見せてくれます。低地夜景なので面夜景とはいきませんが、複数の眺望ポイントがあり、各々特徴ある夜景が見られることは大きなアドバンテージじゃないでしょうか。是非訪れてみてください。(^_^) あ、赤坂宿街道からの入り口は超狭いのでご注意を。(^_^;

2017/5/2 母の白滝 駐車場の朝

明日の天気予報が晴れなら早朝夜景で決まり!日中は汗ばむ陽気でも、早朝ならまだまだ冬場の空気感を残したクリアな夜景が期待出来ます。今が正にその時期って訳ですね。(^_^)

今回向かったのは昨年夏、「河口湖湖上祭花火大会」を撮影した所、「母の白滝駐車場」です。
花火大会を撮影した時は花火は撮れたものの富士山は全く見られず、かと言って母の白滝が氷瀑する真冬じゃ寒すぎるし(笑)、行く&見るなら十分な冠雪が残る今しかない!って訳で決定。

5月にもなると5時前には日の出です。経験上、1時間前には薄明が始まるので3時半着目標で出発。到着したのは3時40分頃、薄明前で周囲はまだ真っ暗闇。花火大会と同じく駐車場脇の小屋テラスにいそいそとカメラをセットしていると小屋の主、おじさんが登場です。(^_^;
今回、テラスでの撮影は遠慮願いたいとのことで外のスペースに移動して撮影することに。

時刻は4時近く、肉眼ではほぼ暗闇でしたが薄明は始まっていました。先ずは星空と共に。

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現着した時には天気はよく解りませんでしたが、写真を見る限りは晴天の様で一安心。
河口湖大橋と周辺夜景は派手さはありませんが富士山コラボだとやっぱり画になります。

あっという間に薄明も進み、まだ街明かりを残す中、富士山はよりハッキリと。

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時刻は4時10分頃、肉眼ではまだ暗いですが、写真ではすっかり早朝の雰囲気に。
こうなってくるともう明るくなるのは早いです。夜景的な写真はこれで終了。(笑)

あ、終了前に富士山周辺のアップをば。

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夜景ってよりもやっぱりこの時間は富士山がメインでしょうか。5月中には冠雪もどんどん溶けて6月の雨で完全に消え去ってしまいます。たっぷり冠雪した富士山撮影のラストチャンス。

さて、周囲も随分明るくなりました。ちょいと引いた位置から小屋とテラス周辺をパチリと。

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このスポットは覧のとおり木々が多く、富士山&夜景共に木々が被らないポイントは非常に限られます。そのひとつが小屋併設のテラスか、その直ぐ外の僅かなスペースのみですが、夜景に拘らず富士山メインならば小屋の反対側の大きく眺望が開けた場所がお勧めかと。

車を停めた場所からの眺めはこんな感じ。

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現地には直前のダートからは想像出来ない10台程の整備された綺麗な駐車場があります。
花火大会の時は結構な人&車が訪れていましたが、さすがに今日は私と小屋の主の車と思われる軽トラのみ。近くの御坂峠「天下茶屋」等とは違いまだまだ穴場スポットと言えそうです。

時刻は4時50分頃、朝日に照らされる富士をアップで。

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全景をドーンと魅せる富士山も良いですが、私的にはこういった構図が好み。(^_^)
あ、一応上着を羽織って来たのですが甘かったです。氷点下ではなかったと思いますが、2~3℃だったのは間違いありません。久しぶりに手がかじかむ程の真冬の寒さを実感。

そそ、先日テレビで「葛飾北斎の富嶽三十六景、赤富士」は何処から描かれたのか?ってのをやっていましたが、その候補地として詳しい場所は明かさずここが映りました。近くの「新倉浅間神社」もそうでしたが、またテレビで紹介されると人が沢山来ちゃうんだろなあ、なんて見ていたら、結果は富士川河口沖の海上から見た富士山が有力、という結論で一安心。(笑)

すっかり朝です。最後は再度テラス脇からの眺望全景で。

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付近には真新しい桜の花びらが沢山散っていました。花びらを残す桜もチラホラと。一週間早く訪れていたら美しい桜コラボも叶ったかも知れません。毎度タイミングが悪いこと。(^_^;

最後は今日の目的のひとつ。そう、ここは「母の白滝駐車場」です。滝を目指します。
駐車場から緩い下りを歩くこと3分程で到着です。氷瀑した滝はWebでご覧ください。(笑)

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滝の言われもWebを参照頂ければと。(^_^;
鳥居の直ぐ脇は三ツ峠へ至る登山道の入口となっています。近くで見るとなかなか迫力がある滝で見応え十分。夏場なら涼しげで良いのでしょうが、今はただただ寒いだけ。(笑)

さて「母の白滝駐車場」からの夜景&富士山はいかがだったでしょうか。
どちらかと言えば夜景よりも富士山メインのスポットですが、近くを通る御坂路から10分程とアクセスも良いので天気の良い日中は特にお勧めかと思います。天候さえ良ければ夏には河口湖湖上祭の花火も富士山コラボ出来るかも知れません。是非訪れてみてください。(^_^)

2017/4/30 甲斐善光寺裏山、茶道峠の夜景

ついにGW突入ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。(^_^)
この季節の甲府盆地、朝晩はまだ涼しいものの今日みたく天気の良い日中は初夏を思わせる陽気となります。本日の最高気温は27℃。アチー(+_+) こんな時は涼を求めて夜景撮り。
涼を求めてとか言いながら向かった先は超近場。先日「自転車で行く夜景スポット(其の26)」で訪れたばかりの甲斐善光寺の裏山、夜景スポット名らしく「茶道峠」と呼びましょう。(笑)

夕方、出かける前に自宅から富士山確認。日中の暑さもあり霞がちなもののこの季節にしては良く見えています。この茶道峠、峠手前辺りからだと富士山が良く見えるんですよね。一応日没同時に自宅を出たのですが、近場なので15分程でサクッと現地着。明るい。(^_^;

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トワイライトな時間までチト待機して撮ったのがこれ。夜景小さっ!超地味っ!(笑)
冬場のパキッと感はありませんが、まだ消えぬ冠雪に縁取られたその姿はやっぱり雄大。
もう少し下った所からだと夜景とコラボ出来るのですが路上&構図的に悪いんですよね。

さて、そんな富士山も月明かりにライトアップされることなく、宵闇に溶けていきました。
夜景メインのスポットに移動です。峠から戻ること数百メートル。絶好の空き地がそこに。

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自転車で訪れた時に目を付けていた場所です。日中の見え方や方面からあまり期待はしていませんでしたが、そこには意外にも綺羅びやかな夜景が。高度や距離からすると丁度「積翠寺」から見る夜景と同じ感じでしょうか。低地且つ眺望範囲の狭さが功を奏したかと。

そそ、この場所、車で中には入れませんが結構広い空き地なんですよね。眺望可能な範囲は50m程あるでしょうか。かなり近くに夜景をフレーミングする山があるのでこの範囲で撮影場所を移動するだけで眺望方面や夜景の形が微妙に変わります。これは今回の発見。

そんな形の変わる夜景はこんな感じ。余り変わった様に見えないかも知れませんが。(^_^;

先ずは広場の一番東端から。これが一番「積翠寺」っぽいかな。地味な。(笑)

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お次は先のトワイライトと同じ方角、広場の真ん中辺りから。違いは僅かですが。(^_^;

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最後は一番西の端から。ほぼ広場脇の路上真横。

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ここまで移動するとかなり夜景の印象は変わります。形は最初の似非(笑)積翠寺が好み。

ここでふと気づきました。広々夜景を撮る時はもちろんカメラ固定でパノラマする訳ですが、自分が移動して広範囲を撮った写真でもパノラマになるのではと。でパノラマです。(^_^;

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現実にはありえない眺めですが、なんかギュッと詰まった感が出ていい感じかも。(笑)

最後は毎度恒例の車入りで。チト狭小路があるってことで今日は軽で来ています。

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車は広場入口の小さいスペースに路上にはみ出すことなく停めることが出来ます。
見てのとおり車窓からの観賞もバッチリ。30分程撮影している間、車の通行はありませんでしたが、すぐ脇の路上には外灯もあるので寂しい感じはありません。これは高ポイント。

甲斐善光寺から僅か数分のこの夜景スポット。途中多少狭い区間もありますが峠を越えた先に行かなければ普通車でも問題ありません。茶道峠と言いながら峠まで行かずとも夜景が見られる&撮れるお手軽なスポットと思います。機会があれば是非訪れてみてください。(^_^)

2017/4/23 南アルプス市 上市之瀬の夜景

自転車で行く夜景スポットがすっかりメインに。でもちゃんと間に夜景記事も挟みます。(笑)
今回訪れた夜景スポットは以前「自転車で行く夜景スポット(其の24)」で見つけた「南アルプス市 県民の森」へ至る道中からちょい入った所にある上市之瀬地区。上手くいけば「上市之瀬のイトザクラ」も楽しめるかな。という訳でまだ明るいうちに現地着。が、しかし!そこに見たのは・・・

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ご覧のとおり。桜散る!(笑) 路上には一面ピンクの花びらが。完全に期を逸しました。(^_^;
このイトザクラ、南アルプス市指定文化財(記念物)だそうで、見頃の写真をWebで見るとなかなかのモノです。ライトアップとかはしない様ですが、生で見てみたかったなあ。惜しい!

夜景撮りにはまだ早いってことで付近やすぐ脇の小高い場所に上ったりとウロウロと。
その小高い所からは眺めも良いのですが鬱蒼とした草むらで撮影には不向き&危険と判断。
結局、路上脇の空きスペースに車を停めて、そこから夜景撮りすることに。
トワイライト直後に先ず撮ったのがこれ。

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一応端っこに富士山を確認。夜景とのコラボは中途半端になりますが、お約束でパチリと。

ここの夜景、昼間に見た感じでは正面に「コモンシティあやめが丘」が望めるとか、市街地方面が大きく開けているとか、それなりに華やかな夜景を期待したのですが、その実は・・・

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こーんな感じの夜景でした。(^_^;
まあ広々面夜景迄は期待していませんでしたが、正に典型的な線夜景です。(笑)
パノラマにすると余計強調されてしまいます。手前は全て田畑なのでしょうがないですよね。

そんな線夜景もアップで中心部を狙えばそれなりに映えるのではと。

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部分部分を切り取れば厚みのある面夜景となりますが、こうしてパノラマにしてみると結局は線夜景に。丁度「県民の森」の夜景目線をそのまま400m程下ろして見た感じかな。(笑)

夜景は地味でも車で訪れてのんびり車中観賞ならオススメ度はアップするかも。

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トワイライトも終わり市街地方面の夜景はグッと輝きを増します。うん、結構イケるかも。
やっぱりここはゆっくり腰を据えて夜景撮影ってよりも、車でサクッと訪れて車中からのどかな遠望夜景を楽しむのが正しいお作法かと。まあ一人で来ていちゃダメですけどね。(笑)

ここ同様、「県民の森」へ至る県道108号線の南側、中野地区にある「城山麓」でも同様の夜景が見られますが、夜景撮影なら「城山麓」がお勧めだと思います。車で移動すれば5分もかからないので夜景比べするのも面白いかも知れません。物足りなければちょいと足を延ばして「県民の森」、その先の「櫛形林道」だってアリです。夜景ハシゴで楽しんで見て下さい。(^_^)

2017/4/23 自転車で行く夜景スポット(其の27)

天気が良いと高地に上る気力と元気が出ます。(笑)
自分的に登坂可能な標高差さえ更に広げれば自転車(プレトレ)で行く、行ける夜景スポットも広がるって訳。そんな気分にさせてくれる気候と天気が正に今日!さて何処に行こうかな。

という訳で目的地に選んだのは笛吹市一宮町「桃の郷憩いの森公園」内にある「花見台」。
笈形焼き入り夜景撮影では何度か訪れている現地ですが、標高は意外と高く600m越え。自宅との標高差は350m程になりますが、この標高差と直前の急坂が二の足を踏ませていた訳。
平地では既に終わった桃の花を見るにも高地に行くしかありません。意を決して出発です。

私としては珍しく早めの9時に出発。今日も暑くなりそうってことで涼しい内に移動することに。
自宅を出て40分程で到着したのがここ。

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何の変哲もない道端ですがR137(御坂路)と交差するこの「下黒駒北」交差点は西は「みさか桃源郷公園花鳥山遺跡」、南は「御坂路さくら公園御坂峠」、東は目的地の「花見台」や先日訪れた「釈迦堂遺跡博物館」等々の各夜景スポットに分岐する要所だったりします。

ここから5分程東進すると「花見台」への上り口、「ももの里温泉」へ到着。ここでもパチリと。

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ここからが本番ですが既に疲れ気味。(^_^;
標高は一応450m程ありますが、ここでは桃の花は既に半分程散ってしまっています。

ここからは結構な急坂です。いつもの如く半分押し歩きで上ること20分程。

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坂の所々に開けた眺望が見られる様になってきます。車で訪れると素通りしてしまうところですが、自転車だとちょっとした眺望にも足を止めて眺める余裕が、というか休憩ですが。(笑)

「花見台」まで後数百メートルのところで私的お気に入りの撮影スポットへ到着。

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この場所、一応路上ですが2~3台程駐車出来るスペースがあり車中からの眺望や夜景観賞には打ってつけの場所かと。午前の空気感、青空、色鮮やかな桃の花々が実に綺麗。(^_^)

眺めを楽しみつつしばし休憩。ここからも「花見台」へはキツイ上りが続きます。
最後の力を振り絞って上ること10分程、見えてきました「花見台」!

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左の写真は「桃の郷憩いの森公園」入口にある石標。ここから後一踏ん張りしてやっと展望櫓下の駐車場へ到着です。既に最盛期を過ぎたからか、まだ午前10時過ぎってこともあってか混雑した感じはありません。既に終了している「桃源郷春まつり」開催期間中には交通規制がされる程に混み合う様なので空いたこの時期に訪れるのが吉かも知れません。

展望櫓周辺は車両進入禁止なので車では入れませんが、自転車なので入ります。(^_^;

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モニュメント的案内板と展望櫓をバックにパチリ。下界では既に終了の桜もまだ見頃。(^_^)
この展望櫓周辺はこの時期が一番生き生きしてるでしょうか。シーズンオフ、特に初秋になるともう草ボーボーの見事な荒れっぷりとなります。殆ど人も来ないし寂しいもんです。(^_^;

さて、展望櫓に上りましょう。木製なので結構揺れます。夜景撮影には不向きです。(笑)
先ずは展望櫓の南側。高台の斜面に沿って咲き誇る桃の花は実に見応えがあります。

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一番の高所は標高700m近くはあるでしょうか。新緑と青空にピンクが映えて綺麗。

展望櫓から見る市街地方面の眺めはこんな感じ。

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最盛期には遠く下界まで続くピンクがいたる所に見られますが、さすがに厳しいかと。
でも直近のピンクと遠景の山々、市街地の眺めは実に気持ちのよい眺めです。(^_^)

そそ、笈形焼きの撮影スポットでもあるこの場所。その笈形焼きの痕跡が山肌にクッキリと。

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これだけでも結構な存在感ですよね。知らない人には不思議な地上絵に見えるかも。(笑)

そんな、展望櫓からの眺望等を動画で。

桃の花も綺麗ですが、散りゆく桜も相まって風情がありますよね。
場の雰囲気を少しでも感じて頂ければと。

お花見も堪能できたってことで撤収です。時刻は11時過ぎ、次に向かうのは・・・
そう、疲れた身体を癒すのです。もちろん温泉です!(笑)

あれだけ苦労して上った坂もあっと言う間、5分で麓の「桃の里温泉」へ到着。

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小一時間浸かって出たのは12時過ぎ。「13時前には帰るからお昼は自宅で食べるね」と家人にTELして帰路へ。行きとコースは変えましたが殆ど下りなので早い早い。40分ちょいで自宅着。車でも休日なら30~40分はかかるので、いかに下りの自転車が早いかと。(笑)

さてさて、自転車で行く(行った)「花見台」はいかがだったでしょうか。
まあ標高差は結構ありましたが、毎度のことで押し歩き交えてならなんとか許容範囲ということが証明されました。ただやっぱりキツかったです。久しぶりに膝にイヤな痛みが。(^_^;

その後、自宅で昼食とって時刻を見るとまだ13時過ぎ、天気の良いうちにと洗車とか色々と。
そして綺麗になった車で15時過ぎに家人と出かけたのは・・・ また同じ場所。(笑)
綺麗な桃の花とか、家人にも見せてあげたかったんですよね。車で行くなら労苦なし!

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時刻は16時頃、午前とはまったく空気感が違います。陽の刺す方角も相まって遠景はイマイチに。数時間前とは言え心なしか花も散って少し寂しくなった感じです。本当に境目の季節、というか日だった様です。思い切って午前中に来てよかったなあ。まあ家人もそれなりに楽しんでくれた様で良かったですが。天気の良い日はやっぱり出かけなくちゃね。(^_^)

2017/4/16 自転車で行く夜景スポット(其の26)

自転車(プレトレ)で行く夜景スポット。有名所は周り尽くした感がありますが地味に続けます。
という訳で、今回出かけたのは「甲斐善光寺」の裏山。前回に続き**の裏山シリーズ。(笑)

この場所、夜景スポットと言いながら実は夜景撮りしたことはありません。小規模ながらもたぶん夜景が見られるであろうということで下見&運動がてら出かけた訳ですが、その結果はいかに!

自宅を出て10分程、先ずはこれから上る善光寺の裏山を参道からパチリと。

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なぜ「甲斐善光寺の裏山」に行こうと思ったか、その理由がこの写真にあります。
奥に見えるのが甲斐善光寺の門ですが、その屋根の上に見える太陽光発電パネル、なんでも参道から見ると実に見苦しく景観を損なっていると評判が悪い様ですが、まあ下界から良く見えるってことはきっと眺めも良いハズ、そしてそんな評判の悪い発電パネルも見たい!(笑)という訳で行き先に決定。 眺望については現地に行ってみてのお楽しみってことで。

上る前に周辺の観光スポットをば。

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間近で撮っただけですが「甲斐善光寺」です。実はまだ拝観したことはありません。(笑)
善光寺脇を北上して直ぐ、裏山への上り口交差点角にある「かいてらす」は山梨の特産品や宝飾品を扱ういわゆる観光客向けの地場産業センターですが賑わった感じはなし。(^_^;

これまたスルーしていよいよ裏山に向かってGO!
住宅街を抜けてからはかなりの急坂です。ヒーコラ上って先ず辿り着いたのがここ。

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2km弱上ったところでしょうか。広い空き地があり小規模ながらも眺望が開けます。
標高は390m程とそれほど高くなく、残念ながら一番賑やかな甲府中心部も望めませんが、両脇の山にフレーミングされた小夜景が楽しめそうです。太陽光発電パネルはもうちょい先。

更に数百メートル程上った先、到着です。これが悪評高いらしい太陽光発電パネル。(笑)

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ここからの眺望は先程の場所よりも高度(430m)があるものの送電線とかが思いっきり視界に入り夜景撮影にはイマイチかと。上る前に眺めていた甲斐善光寺と参道をアップでパチリ。

さてと、後は下るだけ~。と思いきや、ここからまた上り坂が続いてました。(^_^;
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200m程進むと左手に僅かな眺望が。富士山が見えるのせめてもの救い。
そしてその直ぐ先にピーク(大げさな(^_^;)が現れました。「茶道峠」の看板が出現。
超マイナーな峠かと思いきや、意外にも武田氏に縁ある峠道のようで。知らんかった。

峠を過ぎたので今度は本当に下りです。THE林道を少し下った先に現れたのは・・・

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綺麗な桜並木の道路にポコッと合流です。別に予測外ではありません。事前に地図やストリートビューで下調べ済み。(^_^; 夜景スポットとしても超定番の「愛宕山こどもの国、県立科学館」から「武田神社」方面へと至る道路なのですが、ようは愛宕山の裏手をグルっと廻ってきたということ。この「茶道峠」は狭いながらも生活道として結構通行もある様です。

桜並木沿いにサーッと下ります。途中にある展望スポットがこの2箇所。

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武田の杜、樹木見本園」、そして更に下った先にあるのが「つつじが崎霊園」です。
樹木見本園はここから歩きで10分程の所に夜景も見られる展望台がありますが、はっきり言って余りお勧め出来るスポットではないかと。(行く労力に見合わない(^_^;)、そしてつづじが崎霊園は、その名のとおり霊園なので当然眺望にはお墓入り。(気にしなければいいけど(^_^;)

さて、後はちょい下って終了です。総走行距離は13km、標高差200m足らずとライトな道中となりましたが、新規夜景スポットを確認できたってことで一応満足。ストリートビュー等でバーチャル下見も可能な訳ですが、やっぱり自分で足を運んで見てみないとね。(^_^)

2017/4/15 釈迦堂遺跡博物館、裏山の夜景

気が付けばこの季節、私の好物「笈形焼き」も本日で終了です。コラボ出来る夜景スポットもほぼ周り尽くした感がありますが、ちょっと前から目をつけていた展望地があるんですよね、実は。

その場所はタイトルのとおり「釈迦堂遺跡博物館の裏山(笑)」。
夜景スポットしては中央道「釈迦堂PA」と同所とされる「釈迦堂遺跡博物館」ですが、その裏手をちょっと上がった所にある名も無き農道にその展望地は存在します。博物館との高度差は30m弱ってところでしょうか。でも低地のスポットではこの差が結構大きいんですよね。

「笈形焼き」が点灯された直後、19時過ぎに現地着。数本の桃の木と地元の人が設置したと思われるベンチが備えられておりしっかり展望地しています。どんな夜景が見られるかな。(^_^)

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先ずはトワイライトな盆地夜景と笈形焼きを中心に配した定番(私的(^_^;)構図から。
基本、釈迦堂遺跡博物館テラスからの夜景と同じですが見下ろし感はなかりアップします。

お次はちょいと右にパンしてアップして「笛吹川フルーツ公園」を同画角に。

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この場所、左に笈形焼き、右にフルーツ公園が丁度バランス良く配されるんですよね。
フルーツ公園だけでも夜景の良いアクセントになりますが、笈形焼きが加わることでより印象的な夜景になります。一年を通して15日間(4/1~4/15)だけってところも希少かと。

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既にトワイライトも終了。こうしてアップにすると笈形焼きの大きさが一段と際立ちます。
中央道を走る車の光跡、その向こうに輝く盆地夜景と笈形焼きとの対比もまた良し。(^_^)

せっかくなので桃の花と夜景をバックに車を入れてパチリと。

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いつもの如くセルフライティングですがLEDライトなので桃の花の色味がイマイチかな。(^_^;
見てのとおり車中からの夜景観賞も可能です。桃の木のある展望スペースには車では入って行けないですが、直ぐ脇の路上からも同様の夜景を見ることが出来ます。これは釈迦堂PAや博物館にはないアドバンテージかと。1時間以上滞在しましたが通った車は1台のみ。穴場感満載の良スポットですが場所は説明し難いなあ。行き方含めお調べください。(笑)

さて、時刻は既に21時近く。間もなく終了の笈形焼きをもう少し近くから見たい!
ってことで向かったのは一宮御坂IC周辺に広がる広域公園「金川の森」に架かる橋の上。

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この場所からの撮影も初めてではありません。もっと近くからでも撮れるのですが近傍夜景(石和温泉街)とのコラボ狙いならここがベストかと。400m四方のデカさも更に際立ちます。

時刻は既に21時半。消灯まで待とうかとも思いましたが、最後の笈形焼きは夜桜コラボってことで。向かったのはここから5分程、石和温泉郷の「さくら温泉通り」。車載動画でどうぞ。

実はこの動画、一年前にも別のドラレコでまったく同じコースで撮ってたりします。(^_^;
という訳で、お次はドラレコの比較動画としてご覧ください。一年前の動画がこれ。

最初のドラレコは「PAPAGO! GoSafe 520」。ワイドモード(WHD)で撮っています。
後の動画は「ITPROTECH  IPT-DRFHD300FG」。画質的には解像度の違いによる精細感もありますが、色味、暗部のノイズとかモヤつき等、圧倒的にGS520が上なのが解るかと。
でも画的には桜も満開、屋台や人出もあった昨年の方が華やかさは上かも。(^_^;

さて、最後の笈形焼きは車載動画となりましたがいかがだったでしょうか。考えてみればちょいと車を停めて撮れなくもなかったのですが、つい昨年のクセで通り過ぎてしまいました。(^_^;
笈形焼き夜景は今年も終わってしまいましたが、今回は一応新規夜景スポットから撮れたということで良しとします。悔いはありません。同じような車載動画もまた撮れたし。(笑)

2017/4/8 夜桜ハシゴ(わに塚の桜&八代ふるさと公園)

気が付けば季節は春真っ只中。ここ甲府盆地も各地の桜が満開の季節を迎えました。
が、しかーし!天気が悪いんですよね、ここのところ。週末も曇り&雨模様の天気予報のなか、この暖かさだと来週には葉桜になってしまいそう、急がねば!という訳で、雲天の日中は避けて夜桜撮影に出かけることに。ライトアップされた夜桜なら雲天でも無問題です。
さてどこへ行こうかな。(^_^)

いわゆる桜並木的なスポットは昨年訪れた勝沼ぶどう郷駅の「甚六桜公園」や石和温泉の「さくら温泉通り」等々数ある訳ですが今回は趣向を変えて、でっかい一本桜を狙うことに。
調べてみると韮崎市にある「わに塚の桜」ってのが有名らしく即決。なんでも映画やドラマのロケ地にもなったそうで、気合の入ったカメラマンが大挙して押し寄せる定番スポットだとか。
現地までは直行すれば約30分程の道のりってことで19時過ぎに家族連れで出発です。桜見る前に腹ごしらえするべ、とのんびり夕食タイム。(この選択で後に後悔することに(^_^;)

この桜、直近には駐車場はありません。駐車場から歩きで10分程、20時半近くに到着。
おー、すげー立派な桜じゃん!ライトアップもキレイ!(^_^)
と感動の直後・・・「ライトアップは20時半で終了でーす」と係のお兄さんのアナウンスが(笑)
残り時間はもう10分もありません。「ライトアップは22時迄らしいから余裕だね」なんて言ったオヤジの面目丸つぶれ。ゆっくり三脚を構える時間はありません。結局P340手持ちで。(^_^;

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取り急ぎ正面から、というかどこが正面とかはないですが、このアングルが定番の様です。
天気の良い早朝狙いでバックの八ヶ岳や茅ヶ岳等の山並みと桜をコラボさせるのだとか。

「お気をつけ下さい!ライトアップは間もなく終了でーす!」 ハイハイ、急ぎます。(笑)

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ちょい回り込んで看板前でパチリと。看板を写し込む為にフラッシュを炊いていますが、フルオート&フラッシュだと桜の色目がだいぶ変わります。こっちの方がピンクで綺麗かも。

さらに回り込んだところで・・・ バチッ!と消えましたライトアップ。(^_^; 暗っ!
そんなライトアップ終了後の桜を執拗に撮り続ける諦めの悪い何組かの一人がワシ。(笑)

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薄雲に透けた月光と共に本当の夜桜をパチリと。意外と幻想的で良い感じ。
暗がりに目も慣れてきたことありしばらく撮影続行です。更に回り込んでチト引いてもう一枚。

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桜の一部が不自然に明るいのは諦めきれない方々のセルフライトアップです。(笑)
バックの鉄塔あたりから撮るのが明け方狙いのベストポイントとか。しかし立派な桜だなあ。

さて、家人の冷ややかな目線に負けて撤収です。駐車場に戻ると時刻は21時頃。
早々のライトアップ終了もあってなんだかスッキリしません。ここから20分程の所には「神代桜」という名所もありますが行ってまた真っ暗じゃたまりません。で、目的地に選んだのは・・・

たぶん22時頃まではライトアップしているであろう、ライトアップが終わっていたとしても夜景と「笈形焼き」も見られるし、ってことで向かったのが定番スポットの「八代ふるさと公園」。
ここにも綺麗な&おっきな桜があるんですよね。21時半過ぎの到着を目指して爆走です。伊達に夜景スポット巡りしていません。家人に飽きられながらも淀みなくスイスイと現地へ。

思いの外遠かったです。自宅からじゃないですしね。(^_^; 現地着は21時40分頃。
そこには見事にライトアップされた立派な夜桜と笈形焼き夜景が。間に合ったー。
家人の冷ややかな目線もこれで払拭されました。美しい夜桜にテンションも復活です。

先ずは自分的には定番の桜越しの笈形焼きをば。

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このアングルは以前に訪れた時にも撮っていますが、違うのはP340手持ちってこと。
前回はD7000かD5000(どっちか忘れた(^_^;)を三脚に据えて撮りましたが下手に長秒露光した為に桜はブレ気味となりイマイチに。今回は手持ちフルオート&手ぶれ補正が幸いしてかそれなりにブレの少ない画を撮ることができました。色目はチト微妙ですがブレよりはいいかと。

お次は桜の裏手、小さい方の古墳頂上から夜景と共にパチリと。

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こういった夜景コラボが出来るのも「八代ふるさと公園ならではかと。星景写真もそうですが、夜景と桜の両立はやっぱり難しいですね。夜景メインにすると桜がぶっ飛びます。(^_^;

古墳を下りて&チト引いて、桜と古墳をば。

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人は皆、高い所が好きですよね。(笑) 正に間近な桜と夜景コラボにはベストポジション。
あ、この桜、このアングルからだと一本に見えますが実は二本です。今日の目的だった大きな一本桜ではありませんが、隣接してるのでボリューム感は満点。ホント綺麗だなー。

最後は更に引いた位置から笈形焼き&「フルーツ公園」夜景と桜のコラボをば。

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路上から撮っていますが、夜景メインなら定番の大古墳頂上から撮るのが吉かと。
桜から離れるので小さくなりますが、夜景のなかに光り輝くピンクの塊もまた綺麗。(^_^)

時刻は22時ちょい前。今度こそ本当に撤収です。忙しく走り&撮り疲れました。(^_^;
期せずして夜桜ハシゴとなりましたが、これも「わに塚の桜」のライトアップが早く終わったお陰かと。何事も良い方に考えないとね。一本桜は塩山や牧丘方面にもある様ですし、多少高地ってこともあり来週あたりが見頃かも知れません。今度は下調べは慎重にしたいと思います。(笑)

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