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【車載動画と夜景】甲府市街地から上積翠寺と太良ヶ峠

スゲー涼しい!ていうか朝晩はメッチャ寒いです。
甲府ってのはなんだか丁度よい気候の期間が短いんですよね。ホント体調崩しそう。(^_^;
という訳で、しばらくは寒暖が激しいこの季節、車載動画と夜景なんかでお茶を濁そうかと。

ドラレコ(DRV-610)も新調したってことで先日出かけた「太良ヶ峠」への道中動画と夜景をば。
甲府市街地をスタートして現地までをノーカット&等倍速でのんびりとお付き合い下さい。

私は車載動画を編集する時はいつも相当な早回しのせっかちさんな訳ですが、今回はじっと我慢の等倍速です。街中はともかく、山中に入ってからはやっぱり辛いなー。(笑)
最近は実運転でも本当にスピードを出さなくなりました。もう早い動きについていけない。(^_^;

そそ、BGMはカーステから流れる音楽のみ。ところがこのカーステから小さく聴こえる音楽もYouTubeではしっかり著作権チェックに引っかかるんですよね。完全にアウト扱いの曲のみをYouTubeの編集で削除をしてみたところ、適当に他の部分を切り貼りしたな様な編集がされたので何度も同じフレーズがリピートしてたりしています。ハッキリ聴こえているのに引っかからない曲もあったりと仕組みはよく解りませんが、車載動画に限らず同様のケースは多いのではと。

さて、そんな太良ヶ峠への道中ですが、実は6年ほど前にもアップしたことがあります。
その時はしっかり早回し&カットしまくり動画でしたが「笛吹川フルーツ公園」へ至る道中入りなので合わせてどうぞ。車はラフェスタ、カメラは「パナのDMC TZ7」です。懐かしー。
あ、編集ソフトは当時と変わらず「VideoStudio X3」なんて古いのですが慣れてるので。(^_^;

デジカメ動画なのでドラレコの様に不自然な広角動画にはなりません。(目的が違うし(^_^;)
なので画角的には見た目に近くこちらの方が自然かと。センサーは今では少数派のCCDです。明るい光点にスミアは出ますがダイナミックレンジが広いので夜間でも黒潰れ等が少なくディテール感があります。CMOS特有のコンニャク現象もないですしね。今でも十分な画質かと。

という訳で、片道30分程度までならまた等倍速ドラレコ動画も上げてみようと思います。
デジカメ時代はバッテリーの持ちや記録容量が気になって運転に集中出来ませんでしたが、ドラレコなら気になりませんしね。画質も十分綺麗ですし。ホント良い時代になりました。(^_^)

2017/9/9 甲州高尾山の夜景スポット下見

さあ、本格的な夜景シーズンを前に今から下見です。天気も良いし行ってみるかー。
という訳で下見に出かけたのは以前から気になっていた「甲州高尾山」。ネーミングだけでワクワクです(笑) 場所は定番スポット「勝沼ぶどう郷駅」の東側に位置する標高1000m程の林道上。いつもの如くストリートビューで確認すると結構な眺望が期待できそうです。これは期待大!

R20勝沼IC先の「大善寺」を過ぎ直ぐ左折、民家沿いの県道217の道路事情は大変よろしいのですが、そこが終わると・・・ 待ってました!THE林道の登場です。「積翠寺」から「太良ヶ峠」に至る間にある悪路よりちょいマシ程度でしょうか。舗装路ですが、所々の大きな凸凹のお陰でドラレコのイベント記録が発動(笑) この区間は2km程と思われますが抜けると幅員1.5車線程の普通の舗装林道に。大きな落石もチラホラ見られますが私的にはまあ許容範囲かと。(^_^;

そんな林道を10分程走るとお目当てのスポットに到着です。が、そこに見たのは・・・
大勢の登山者が路肩でお食事中。なんだか恥ずかしくて停められません。「なんだこの車は?」的な視線を受けながらソロリソロリと通過。転回場所を求めて走っていると前方からまた登山者の集団が。車道なのでいいのですが、なんだかこちらが後ろめたい気分に。(^_^;

転回場所を見つけてビュースポットに戻る途中で最初に見つけたビューポイントがこちら。

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車なんてたぶん、いや絶対来ません(笑) 道端に停めてチャチャっと撮影。
眼下に見えたのは「塩山ふれあいの森総合公園」からの眺めでお馴染みの塩ノ山周辺の街並みと牧丘町方面。夜景的には寂しいかも知れませんがなかなかの眺めです。

目的地に戻るために走り出して直ぐ先程の登山者集団に追いつきました。窓開けて車中から「こんにちわ(^_^)」とご挨拶すると、「この先が高尾山の登山道入口なんですよね?」と聞かれる始末。「後もう少しですよ、お気をつけて(^_^)」と。完全に地元民扱いです、そうだけど。(^_^;

戻ってくると先程の登山者集団がまだそこに。別に悪いことしてないけど視線が痛い。(笑)
100m程先の道脇に停めてテクテクと登山道入口付近のビュースポットに向かいます。

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登山道入口にはありませんが、周辺には所々退避スペースがあるので無問題かと。
ここのビュースポットも路上です。地図上では登山道入口あたりが一番良さそうなのですが残念ながら樹木が被り眺望はありません。ちょい手前から見える眺めはこんな感じ。

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おっ、なかなか良いじゃん!(^_^)
遠方は霞んでいますが、眼下には勝沼IC付近とR20沿いの街並みが見下ろせます。中央道とR20がハッキリと見えるので遠方夜景と併せて私好みの光跡入りの夜景が期待出来そう。

先程の登山者のお父さんに聞いてみると15分程で山頂に行けるとか。
本格的な登山はしないワシですが、この程度のプチ登山はお得意なので上ります。(笑)

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左が登山道入口。階段がライトな上りを予感させますが、階段は見える範囲で終了。いきなりの急坂をちょい上った中継所からの眺めが右。鉄塔が被りますが良い眺めです。(^_^)

新たな眺望を求めて更に上ります。尾根道を10分程歩いて甲州高尾山山頂へ到着。
標識からするとこの先にも展望台がある様ですが30分程歩くとか聞いてたのでパス。(^_^;

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道中の眺望はありませんでしたが、山頂からは先程の路上とほぼ同様の眺めが。

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パッと見は先の路上とさほど変わらないですが、木々の被りも少なく市街地方面の眺めはこちらからの方が若干開けているのではと。この差を求めるなら15分登山しましょう。(笑)

一休みして下ります。途中、道を聞かれたお母さんとバッタリ。「さっきの車の人だよね」と。
もう人、人、人で挨拶しまくり。(笑) 皆さんどうみても私よりご高齢の方ばかり。元気だなあ。
「車で来てこんな軽装で楽してすみません(^_^;」とか挨拶しながら戻ってきました中継所。
ちょいとアップでパチリと。

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右手に「大蔵経寺山」が見えているってことは眺望範囲はここが一番ってこと。手前の木々と中継所の塔が被らなければ東の「甘利山」と言ってもよい抜群の眺めかと。惜しいなあ。

10分ほどでサクッと下ってR20に。対向車は一切なし。考えてみれば車で登山道入口まで来てしまうと登山じゃなくなってしまいます(笑) 道中で会った皆さんは麓から3~4時間かけて登ってこられたそうなので、車で来ていたワシは奇異に見られていたのかも知れません。(^_^
でも目的は夜景ですしね、秋になって空気がパリッとしたら是非再訪したいと思います。(^_^)

2017/9/2 太良ヶ峠道中の夜景と太良ヶ峠(^_^;

9月に入りめっきり涼しくなりました。甲府限定かも知れませんが。(^_^;
台風も遠ざかり快晴とはいかないまでも秋めいた空気感に辛抱堪らず久々の夜景撮りです。
夕方になり富士山も黒々とした雄姿を現してくれています。冠雪した富士山と夜景コラボは定番ですが待ってられません。さて何処にすんべ・・・ そうだ!ちょい前下見したあそこへ行こう!

という訳で向かったのは甲府市上積翠寺町。定番夜景スポットの「太良ヶ峠」へ甲府市側から上る県道31号線の路上に存在する名も無きビュースポットです。場所的には積翠寺の夜景スポットから太良ヶ峠の間を2/3程上った所。注意していないと通り過ぎてしまうかも。

毎度の如く積翠寺は華麗にスルーして毎度の如く突然の狭小悪路(笑)を走り抜け現地着。
そんな路上夜景、先ずはトワイライトな全景から。

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見た感じはこんな感じ。木々の隙間から覗く道端夜景感満載ですが、注目すべきはその眺望範囲。正に一番明るい甲府中心部をバッチリ捉えているのです。なぜこの構図で撮影したか。それは本当なら写真左手に富士山が見えるハズだったから。そう、お隠れになりました。(T_T)
富士山は諦めてと。そんな甲府中心部夜景にちょいと寄ってみましょう。

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綺麗だなー。甲府駅周辺から昭和町、遠方には中央市の綺羅びやかな夜景が望めます。
ん?この夜景、どっかで見たことある様な・・・ そう、この先の太良ヶ峠とそっくりじゃん!
この場所、帰宅後に地図やGoogle Earthで確認してみると標高は約900mと太良ヶ峠より200m程低いものの、眺望方向が殆ど同じことが判明。もし手前の木々が被らずに左右の眺望が開けていればほぼ同じ眺めじゃないでしょうか。「第二の太良ヶ峠」に認定です。(笑)
その木々で隠れた部分は立ち位置を変えることで望むことが出来ます。
三脚持って数メートル程移動。先ずは左手の夜景から。枝葉がチト見苦しいですが。(^_^;

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この位置からだと中心部から甲府市南部方面の遠方夜景が望めます。
で、逆方向にまた数メートル移動すると。

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この位置からは中心部から甲斐市、遠くは南アルプス市方面の夜景が望めます。
さて、この3枚を合成して似非太良ヶ峠写真を・・・ 出来ませんでした。(笑)
さすがにパノラマ合成は不可でしたが、正に分割版の太良ヶ峠夜景かと。

路上からの夜景を車と共にパチリと。

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一応、月夜でしたが車が浮かぶ程明るくはなく、ライティング。傍から見ると怪しいな。(^_^;
丁度カーブ箇所ですが道幅は十分広いので寄せて停めれば妨げにはならないと思います。
心配なら20m程先に広い駐車スペースがあるのでそこに停めればよろしいかと。
何れにせよ撮影中30分程の間、通行一切なし。甲府市側の道路状況は厳しいのです。(笑)

さて、ここまで来れば後ちょっとで定番、本物の「太良ヶ峠」です。もちろん向かいます。(^_^)
5分ちょいでサクッと到着。今回は登山道へ続く高台には上らず路上から撮影です。
さっそく少し引いて全景を撮って見ると。

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えっ! なに?このどんより感。(^_^;
どこからやってきたか解りませんが低く垂れ込めた雲が夜景直上にどーんと。周囲も軽くガスっている様でお世辞にも透明感はありません。これじゃいつもの夏夜景じゃん。(笑)
こんな時はグッとコントラストを上げて夜景メインで撮るのが定番です。
余計な部分のカットも兼ねて3枚繋ぎのパノラマにて。

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実際の夜景は広角で撮った写真の様に小さいですが、肉眼で見るとしっかり脳内補正されてパノラマ写真の様に大きく感じられます。標高が1100mと結構高い割に市街地までの距離が近くディテールが見える分、そう感じるのじゃないでしょうか。相変わらず綺麗です。(^_^)

そそ、誰も来ないだろうと思っていたら山梨市側から一組のカップルさんが来られました。
女の子は初めて来たらしく夜景の美しさに感激することしきり。彼氏との楽しい一時も傍らで黙々と夜景撮りしてるオヂさんのお陰で台無しだったかも。すみませんです。(^_^;
どっちに下りていくのかなあ、と見ていたら案の定、道路事情が良い山梨市方面へ。
甲府市側に下りればある意味もっと楽しめたかも知れません。いや、嫌われるかも。(笑)

あ、第二太良ヶ峠(笑)と太良ヶ峠の眺めがほぼ同じなのはこれを見て頂ければ解るかと。

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ホント、そっくりだなあ。左が第二太良ヶ峠、左が本物。
個々に見たらたぶん私も解りません。こうして並べても解るかどうか。

最後は雲間から覗くお月様と共に車入りでパチリと。

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撮影を終えた頃には先程まで垂れ込めていた雲はかなり晴れてきましたが、相変わらず軽くガスってたので撤収です。20時過ぎ、気温は17℃と涼しいを通り越して寒い!(^_^;
道は良いですが山梨市側に下りるとなんだかんだ言って遠回りなのでここは甲府市側に。
対向車さえ来なければ無問題ですし慣れた道なので。2回程シカにも遭えましたし。(笑)

今回、初秋の空気感に我慢できず撮りに出かけてしまいましたが、お目当ての富士山コラボは叶わなかったってことで冬場にまたリベンジしようかと。冬季通行止めも無いですしね。(^_^)

ドラレコ ケンウッド DRV-610購入(取り付け&画質編)

一定周期でコンデジを買い換えるクセは収まりましたが、それがドラレコに代わっただけ。(^_^;
画質の良さに惹かれて1年足らず前に購入した「PAPAGO! GoSafes520」、そう、目的どおり画質は良かったんですけどね。当初から発生していた不意の再起動、セロテープで改善したカタカタ音(笑)再発、常用したいFHD(1920x1080)に何故か固定されているHDR機能による光点に出る変な光輪や画の破綻、イマイチな駐車監視等々。特に最近頻発した再起動にプチッ!と来て買い替えです。(笑)

という訳で購入したのは超定番2017年現在も売れ筋ナンバーワンの「ケンウッド DRV-610」。
いや、他機種も検討しなかった訳ではないですが前回悟ったこと、結局はどれを買っても全てに満足出来る機種なんて無いってこと。ならばユーザも情報も多い定番機種でいこうかと。
中でも決め手となったのは、先ずデザインが好み(笑)、MicroSDが128GBに正式対応、GPS内蔵、そこそこ使えそうな駐車監視機能等。価格もこなれてきたってこともありAmazonでポチッと。
今回は初代機 IPT-DRFHD300FG から使っていたブラケットは流用できなかった為、キレイに剥がして付属ブラケットで取り付けです。場所は前と同じく助手席側ルームミラーの裏手。

Drv610

あ、車は変わらずスバルXV。本機のサイズはGS520とほぼ同じですがブラケットのジョイント部が短いのでほぼミラーに隠れて気になりません。電源はそのまま挿してハイ終了!(笑)
駐車監視を長時間使うには各メーカから付属品として出ている「常時接続コード」、ケンウッド純正なら「CA-DR150」を使うことになりますが、電源仕様としては無問題だったのでPAPAGO!純正の「A-JP-RVC-1」を流用しています。ちなみに私のドラレコ電源は手元スイッチでACCと常時電源を切替られる様にしてあるので通常はACCで使い、買い物等で長時間離れる時は常時電源に切り替えておく、という用法です。切替を忘れることもありますが。(^_^;
GS520のレビューで取り付けの模様を紹介していますが端折りすぎていて解り難いかも。
自分の覚書も兼ねて図解をば。ホント、当時は解っていても時が経つと・・・ 歳だな。(^_^;

Photo

うん、これなら忘れた時に見れば思い出せるぞ!(笑)
使った部品はエーモンの「コンパクトリレー1586」と「貼付けSW1623」とヒューズ電源です。
電装品のDIYはそれにかける時間や労力を思うと素直にカーショップ等でお金払ってお任せもアリですが、その為の調べ物や工作等々、その過程を楽しんでいるので。(^_^)
この仕組があれば基本、DRV-610の駐車監視モードを使わなくても常時電源に切り替えておけば常時監視となる訳。只、PAPAGO!のケーブルは電圧監視(11.6V固定)はあるものの、タイマー機能は無いので常時電源のまま切替を忘れるとバッテリー上がりの危険が。要注意です。

取り付けに関しては以上。まだ一週間程しか使っていませんが、気づいたこと等をば。
毎度のことながら本機の仕様詳細や情報についてはメーカページ等を参照ください。(^_^;
前機、GS520との比較も併せて、先ずは静止画のみで。動画は追ってということで。
他のレビュー記事では余り触れられていない様なことを中心に書きたいと思います。

<画質>
これで3台目のドラレコですが、ハッキリ言って一番「好み」ではありません。(笑)
解像度はどれも同じ様な物ですが一番違和感を感じたのは「歪曲収差とホワイトバランス」。
決して悪いと言っているのではなく、GS520と比べてということです。比較写真で説明をば。

Drv610vsgs520

なんか例が悪くてすみません。(^_^; 左が DRV-610 、右が GS520 です。
撮影日はまったく違う動画ですが、ほぼ同じ画角の場面をキャプっています。購入して直ぐに違和感を感じました。遠景は良いものの、近景、特にフレームアウトする直前にグニャリと。
仕様的に視野角は両機ともほぼ同じですが、この差はいったいどうして出るんでしょう?
初代機も歪曲収差はかなりありましたがDRV-610が一番顕著です。GS520は歪が少ないとの記事を以前に見たことがあります。内部で補正を行っているのか、画角以上に広く撮影してからトリミングの様な処理をしているのかは不明ですが、歪曲収差はGS520の圧勝。

お次はホワイトバランス。
まあドラレコなのでホワイトバランスはフルオートな訳で、天気や周囲の明るさ等々、様々な場面で見比べると機種毎の違いが結構あったりします。ではGS520との比較例をば。

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これも歪曲収差の説明に使えそうな画だな。(笑)
見て欲しいのは色味の違い。DRV-610の画はなんかこう、黄色っぽいというか色温度が低い色味となっています。比べてGS520方が自然な色味に見えないでしょうか。只、DRV-610の天気が曇りがち、GS520が晴天なので周囲や空の明るさに引っ張られた結果かもしれません。
特に夕方、トワイライトな時間帯はこの差が顕著に見られます。黄色いのはイヤ。(笑)
後、オートホワイトバランスの変わり目も余り自然じゃないかな。散々な言いようだな。(^_^;

もう一度言いますが、画質が悪い訳じゃありません。一般的に見れば十分綺麗な画質ですし、旅先の風景等、記録映像としても十分じゃないでしょうか。好みの問題です。

画質だけでどんどん行きます。(笑) お次は画の明るさ。
ドラレコでよく評価対象となるのが夜間の明るさでしょうか。暗くて解らないじゃダメですよね。
で、DRV-610はどうかというと・・・ チト暗いです。(^_^; あ、あくまでGS520や初代機比。
明るい昼間ならそれほど差はないですし十分綺麗ですが、夕方や夜間になるとかなり気になる暗さじゃないでしょうか。これじゃいけないってことで露出補正を+2してみることに。

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これまた解りづらい例ですみません。(^_^;
左が露出補正なし(EV0)、右は補正あり(EV+2)です。これくらい見えていないと不安です。
私的にはEV+2を初期値にしても良いのではと思いますが、暗がりは見えるようになるものの、今度はヘッドライトに照らされた前車のナンバープレートや、周囲の明るい看板等が白飛びがちになります。メーカはこういったことを考慮しての初期値としたのかも知れません。
尚、露出補正をプラスにすることで前述した黄色い色味は軽減することが出来ます。

画質のことだけで長々と書いたなー。(笑)
動画関係ではまた事例を上げて書こうと思います。毎度、拘っている動画の滑らかさ、繋いだ時のファイル間ギャップはどちらもGS520と大差なし、ってところでしょうか。フレームレートは信号機消滅対策で 27.5fps となっていますが、それほどカクカク感はありません。
ファイル間ギャップは時間にして1フレーム以下じゃないでしょうか。動画だけなら繋ぎ箇所を意識して注意して見ていないと気が付きません。音楽等、連続した音源が入っているとかなり高い確率で「ここだ!」って解ります。初代機はシームレスに繋げられたのに、出来なかったGS520は購入当初大ショックでしたが、もう慣れ(諦め)ました。これでいいです。(笑)

話し変わって、画質他の機能について。

<安全運転支援機能>
殆どは今の車にある機能なので不要です。各種レビューを見ても酷評されています。(笑)
面白い機能ではありますが、まだまだオマケの域を出ていません。興味があればどうぞ。

<駐車監視機能>
これを購入機種選定時に重要視する人も多いんじゃないでしょうか。
詳細は各種レビューやマニュアルを落として見てもらえばいいですが、私的にはまあまあ使えるのではと感じます。動体検知や衝撃検知の感度が3段階で設定出来ることでGS520の動体検知の様に遠くでチラチラ動くような物も録画してしまう様なことがありません。何よりも「検知した10秒前から記録される」というのが最大のポイントです。初代機やGS520は残念ながらこれが出来ませんでした。この2つが出来て初めて駐車監視が使い物になるってことです。

色々な場面で駐車監視を試してみたところデフォルト(感度"中")設定が頃合いが良いかと。 
稀に撮れたり撮れなかったりと不審な挙動が見られましたが。(ダメじゃん(^_^;)
DRV-610の駐車監視モードはSDカード内を通常録画、駐車監視、イベント録画とフォルダに分け記録する方式(3種類選べる)となっています。私は決められた比率で各容量が割り当てられる設定としており、128GBだと駐車監視に約10GB、イベントに約15GB程の割当となっています。

但しこの仕様、一部では不評の模様。何故かというと車や人通りの多いところで駐車監視すると動体検知でほぼ録画しっぱなしになり、割り当てられた少ない記憶容量が一杯になると古いファイルから上書きされてしまうから。なので、この機能を使う際は目一杯大きな容量、ようは128GBのSDカードが必須です。でも、冷静に考えてみればPCやファイルの扱いに詳しくない、いわゆる一般ユーザにはこういった仕様が合っているのかも知れませんね。
もし駐車監視領域が無いと知らない間に通常録画域を圧迫してしまいかねませんから。
こういうことを考えるのが面倒な人は純正「常時電源ケーブル+常時録画」でしょうか。
只、これだと取り漏らしが無い分、容量はガンガン食うので上書きで消えるサイクルが短くなるし、膨大なファイルから有事の場面を探すのがメッチャ大変なのではと。

ああ、結局最後はまとまりのない文章ばかりになってしまいました。(^_^;
駐車監視については興味がある方も多いと思われますし、ネット上に様々なレビューがありますのでそちらを参考にして頂くのがよろしいかと。私の場合は最初に書いた常時電源ケーブル+常時とACC電源のワンタッチ切替との組合せで結構自由度が高いですが、常時電源のみだと使い勝手で悩む場面が色々多いと思われます。それも含めて楽しんで頂ければと。(^_^)

とう訳で次回またサンプル動画等でレビューしたいと思います。いつかは不明ですが。(^_^;

第53回 石和温泉花火大会(八代ふるさと公園)

さてさて今シーズン最後の花火、8/21に開催された「第53回石和温泉花火大会」です。
つい先日も突然の大雨&雷とか当日の天気は曇り予報も一抹の不安のなか、仕事もほぼ定時で切り上げて一旦帰宅、開始30分前着を目標に撮影地「八代ふるさと公園」に向かいます。

予定どおり19時頃現着。5km程離れているのでそんなに人も来ないだろうと思ったら大違い。
古墳広場南側の駐車場付近には既に路駐の車がチラホラと。駐車場はほぼ満車状態!(゜o゜;
予定していた撮影地は公園の東端「リニアの見える丘展望台」なので向かってみると、こちらも結構な混み様です。そんな予想外の賑わいをみせる「リニア展望台」の様子はこんな感じ。

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やっぱり地元では超メジャースポットです、林道沿いの山奥とは訳が違います。(笑)
家族連れやカップル等々で大賑わいの中、急いで陣取ったのが右写真の場所。
早々に機材をセットし椅子にどっかり腰を下ろして待つこと30分。始まり始まり~。(^_^)
オープニングの様子は後の動画で見て頂くとして、先ずは前半から4枚まとめで。

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相変わらず明るいなー。3~5秒シャッター開けるだけでこんな感じに。
そもそも「石和温泉花火大会」は単発ポンポンは殆どなく、大半はスターマイン系のイケイケ花火の連続なので夜景コラボには難易度が高い花火大会だったりします。シャッタースピードを上げれば止めて撮れますが夜景が寂しくなってしまうというジレンマ。悩ましい。(^_^;
途中、何故か20分程の小休止(長いな(^_^;)を挟み再開です。後半の4枚をば。

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なるべく色味や形が違う花火をチョイスしようとしてもこうして見るとどれも似た感じですね。
でも色鮮やかな花火は見ていてホント美しいです。「撮るよりも正に観る花火」の典型かと。
そんな写真泣かせの花火はやはり動画でしょうか。7分弱のダイジェスト版にて。
今回は写真の合間に動画ってことでD7000で。あ、動画の合間に写真が正しいかも。(^_^;
D7000の動画はP340と違い夜景も含め明るく撮れます。その分光源は白飛びし易く、ディテール感には弱く、且つノイジー(散々だな(^_^;)ですが私は味がある良い画だと思います。

定刻どおり21時に花火は終了。会場方面をDX200mm望遠のライブビューで見るとそこには「see you again」の電光掲示文字が。(見えるもんだなー) 解りやすくていいです。(笑)
花火終了後、周囲の人が車が撤収していくなか、会場付近をDX200mmで、「笛吹川フルーツ公園」方面を含めて広角端DX55mmでパチリと。花火会場のスケールもご参考に併せて。

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左写真、黄色枠の範囲が右写真の花火会場です。55mmでもやっぱり小さいなあ。
常用しているDX16mmなんて以ての外、ホント只の光点になってしまうこと間違いなし。(笑)

さて「第53回 石和温泉花火大会」はいかがだったでしょうか。
美しい花火と風景や夜景とのコラボは私的には外せません。近場の高台なら「大蔵経寺山」からの撮影がベストと思いますが、過去2回はそれなりに満足いく撮影が出来ているのでしばらく再来はしなくていいかと。後、4~6km範囲内なら他にも撮影候補地がいくつかありますので来シーズンはその中のどこかからということで。今から心配なのは天気。(笑)

2017/8/20 石和温泉連夜花火(自宅より)

さあ、今年最後の大っきな花火大会「石和温泉花火大会」が迫ってきました。
今年も開催は8/21(月)ってことで思いっきり平日です。しかも私の場合盆休み明け初日。(^_^;

仕事の具合によっては諦めざるを得ないかも、ってことで未練を残さない様に撮りました。
石和温泉連夜花火」です。撮影地は先日の「神明の花火大会」と同様またしても自宅。(笑)
以前も自宅から本番を撮っていますが今日は連夜花火最終日ってことで再度撮影です。
20時50分から21時迄の10分間、小ぶりな花火がポンポン上がる程度(そりゃ毎日ですから)ですが、こういったポンポン花火が意外にも写真映えするんですよね。では撮影開始!
先ずは前半5分(笑)から4枚。(撮影:D7000、DX200mm、ISO100 f5.6-8程、バルブ撮影)

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この花火、方角的に自宅バルコニーからは見えないので外階段の踊り場で撮っています。
それでも建物ギリギリ。6km以上離れているのでDX200mm目一杯で撮ってから2/3程度にトリミングしてやっとこんな感じ。でも花火の大きさと夜景のバランスも良く結構見映えします。(^_^)
お次はエンディング含めた後半5分をばまとめて。

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本番の様なド派手なスターマイン連続でない分、返って撮影はし易いです。
ある程度重ねても破綻しません。本番だと光の塊を量産、まあ下手なだけですが。(^_^;
小規模でも一応エンディングらしい花火が上がって21時ジャストで終了です。
あ、この方角。自宅夜景と言っても共用スペースなので真面目に夜景撮りしていません。
そんな訳で、東方の夜景をば広角端(DX55mm)にしてパチリと。

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いつもは写真右側に見えている「大蔵経寺山」が当たり前ですが左側に。ちょっと新鮮。
さすがに夏夜景なのでクッキリ感はないですが山梨市、塩山方面の夜景も見えています。
でも定番夜景スポットの「笛吹川フルーツ公園」は大蔵経寺山の向こう側なんですよね。
さて、本番は明日8/21です。無事切り良く仕事も終わり撮影に行けますように。(祈)
問題はどこから撮るのか! って実はもう決定済み。撮影出来たら明かします。(笑)

2017/8/16 武田の里にらさき花火大会(銀河鉄道展望公園)

どうなってんでしょ、この8月の天気。(^_^;
日中はパラパラと小雨模様、夕刻には西の空に晴れ間が見えたものの予断を許さぬ空模様の中、刻々と「武田の里にらさき花火大会」の開始時刻が迫ります。で、例によって直前まで悩んだ挙句選んだのはお馴染みの夜景展望地「銀河鉄道展望公園」。2012年にも同所から撮影していますが、色々あってブレ写真量産(笑)となった思い出の場所。ようはリベンジってこと。

前回の経験から開始1時間程前なら駐車スペース&場所取りも余裕かなってことで19時ちょい前に現着したものの公園側の駐車スペースは既に満車。向かいの道路端スペースに停めます。
公園の芝生広場には既に結構な賑わいでしたが見晴らしの良い柵側にサクッと陣取り完了。
そそ、前回撮影で上った公園のシンボルとも言える展望台、落ち着いてから振り向くと・・・

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展望台が消えてる!(゜o゜; ものの見事に撤去されていました。右の写真が在りし日の姿。
昨年12月に自転車で訪れた時なので最近撤去された模様。何か事故でもあったのかな?
展望台消失にショックを受けつつも花火に備えスタンバイです。先ずは夜景をパチリと。

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まあ、思ったほど悪くはないですが・・・ 曇天だなあ。(^_^;
さて、いよいよ花火の開始です。打ち上げ場所や構成はたぶん例年通りだろうってことで武田橋の右手にズームイン!今回は大玉対応でDX16-85mmの最大望遠で。先ずは序盤の4枚をば。

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うん、小さいです。(笑) 武田橋脇から上がる花火はこの可愛らしい感じが定番。さすがに4km以上離れるとこんなもんですが、夜景が地味な分、可愛らしさが一層引き立ちます。(^_^)
構成どおりにお次は大玉タイム。更に右手に離れた大玉専用打ち上げ場所から連発で。

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先の写真と比べると一目瞭然。会場から離れた対岸から連発される大玉は花火大会の見どころのひとつ。残念なのは花火を分断する残留煙。なんで無風なのかなあ。吹けよ風!(笑)
大玉タイムも終了するとまた武田橋付近、小ぶりながらもスターマイン系のイケイケ花火からフィナーレへと向かいます。一段と煙モクモクで一層厳しい状況に。これまた4枚まとめで。

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中盤からポツリポツリと雨が。雨雲も低く垂れ込めてきたからでしょうか、花火が随分赤みがかって見えます。花火に被るのは残留煙なのか雲なのかもう解りません。下段の2枚は終盤からフィナーレにかけてですが半分は煙or雲のなか。でも閃光に照らされた雲と轟音は色鮮やかな稲光を見るようで妙な美しさがあります。これはこれで良かったのかも。(^_^)
そんな様子、写真じゃ伝わり難いかも知れませんので5分程のダイジェスト動画にて。
うーん、リベンジ出来たのでしょうか、これで。(^_^;
花火の最中、向かいの甘利山には遥か上空を走る車のヘッドライトがチラチラ見えていましたが甘利山からはちゃんと見えたのかな?以前、甘利山駐車場から撮影した時には雨模様で満足いく撮影は叶いませんでした。ここで初撮影した時はブレるし、以降は雨や煙に悩まされ続けた「武田の里にらさき花火大会」。来シーズンもまたリベンジ目的の撮影になりそうです。(^_^;

2017/8/8 第29回 神明の花火大会(自宅より)

予定どおりというか8/7開催予定だった「神明の花火大会」は台風5号の影響で順延決定!
という訳で翌日8/8(火)、台風はほぼ過ぎ去ったものの日中は雨模様、ひょっとして今日もダメかも?と思っていたら夕刻には西の空に晴れ間が。少雨決行なのでこの天気なら開催間違いなしってことで定時で仕事を切り上げて撮影です。で、今回の撮影地は・・・ 自宅(笑)

台風一過、富士山ビューな好天なら「長峰林道」からの富士山コラボ狙いだったのですが、チト無理っぽい、且つ大雨後の林道は危険(笑)であろう、後、まだ自宅から眺めたことが無かったのがその理由。距離は13km、さすがに離れすぎの感は否めませんが安全第一!ってことで。(^_^;

自宅へ向かう道すがら、車中から東の空を眺めてみるとそこには大きな二連の虹が!

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帰宅後、自宅から撮影したのがコレ。右側は既に消えかけていますが、車中から見た時にはかなりハッキリと出ていました。道端に車を停めて写真撮っている人もいたぐらい見事な虹。
この虹の根っこ辺りが丁度、富士山なのですがこの時点ではまったく見えず。
さて、機材を取り出し撮影準備です。虹も消え花火直前に姿を現したのは異様な姿の富士山。

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まるで天から降りてきた雲が富士山頂付近をすっぽり覆う様な珍しい光景がそこに。
先程の虹といい、この笠雲といい、花火の前座として先ずは珍しい自然現象を満喫。(笑)

さて、本チャンの「神明の花火」は予定どおり開始です。トワイライトな時間帯をまとめて。

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さすがに13kmも離れると神明の花火と言えども小さいです。DX200mm目一杯でこれ。
でも街夜景との圧縮効果というか夜景コラボという意味では結構良い感じで撮れたのではと。

花火も中盤、恒例の大玉を単独でパチリと。

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これくらいあると肉眼でもなかなかの迫力です。
普通花火は下から見上げるものなんでしょうが私の場合は「櫛形林道」からの様に上から見下ろすか、今回の様に横から見るかのみ。一般人の見方じゃないですね、ホント。(笑)

花火も中盤を過ぎ、後半へ。既に夜空は真っ暗に。最後の4枚もまとめて。

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暗い夜空に鮮やかさを一層増した花火が綺麗です。唯一残念なのは自宅からだと花火を真横から見ることになるので全てが重なってしまい広がりのある花火が見られないこと。
当日は雲天がちなのと合わせて殆ど風もなかった様で煙が盛大に残ること残ること。(^_^;
合間合間に一応動画も撮っていたのですが、フィナーレ含め殆どが煙に阻まれイマイチな結果に。という訳で今回は動画はナシです。最近はホントこのパターンばかり。(^_^;

今回、目論んでいた「長峰林道」からの富士山コラボは叶いませんでしたが、これはまた来年のお楽しみってことで。残すは「武田の里にらさき花火大会」と「石和温泉花火大会」ですが長期予報ではしばらく晴天は望めそうにありません。なんかイヤな予感がするなあ。(^_^;)

2017/8/5 河口湖湖上祭花火(御坂峠、天下茶屋)

世間は正に花火シーズン真っ只中!でも悪いんですよねぇ、天気。7月は記事なし!(笑)
例年の如く今シーズン最初の花火となる「笛吹川県下納涼花火大会」は選んだ撮影地が不味かったのか雨に降られて撮影できず。現地では強行していた様ですが撮影に値せず。残念。(T_T)

そんな幸先の悪いスタートとなりましたが、8月に入って直ぐに「河口湖湖上祭」、続けて「神明の花火大会」と大きな花火大会が連続します。さて、満足いく撮影は叶うのでしょうか!?

今回「河口湖湖上祭花火大会」の撮影地に選んだのは「御坂峠」天下茶屋前。富士山と河口湖夜景コラボの定番撮影地。昨年撮影した「母の白滝駐車場」同様に打ち上げ会場は山裾に隠れるものの大玉なら十分観賞出来そうです。天気が良ければ富士山コラボもバッチリのハズ。
当日開始30分前、19時頃に現地着です。既にスタンバっている家族連れやグループが数組いらっしゃいましたが、車は余裕で駐車。表に出て下界を見てみると・・・ うーん。(^_^;

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河口湖大橋付近の夜景はなんとか見えるものの、富士山なんて以ての外。
低く垂れ込める雲は昨年の「母の白滝駐車場」をもっと酷くした感じ。こりゃダメかも。
晴れてくれることを祈りつつ待つこと小一時間、定刻を20分程過ぎてやっと開始です。
ここからはもう悲惨を絵に書いた様な撮影に。(笑)

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上がってます、確かに上がってはいるのですが、雲と稜線の間にチョロっと見えるだけ。
垂れ込める雲は更に増して夜景もまったく見えず。その間は正に SOUND ONLY (笑)
20時半近くになっても状況は変わらず。先着組さん達も次々と帰路に、又は別の観賞地を求め撤収。が、ここで諦めてはいけません!過去に「新道峠」から撮影した際にも同様の状況でしたが、最後は粘り勝ちでそこそこ良い画も撮れたのですから。辛抱強く待ちます。
で、待った結果は・・・

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なんちゅう濃ゆくハッキリした雲の境目。(笑) その境目に吸い込まれていく花火。
例年の如く後半は大玉が連続しますが、大玉と言えどもこの分厚い雲には勝てません。
そしてフィナーレの頃にはまた夜景をも覆い隠す雲とガスがドッと。もう諦めました。(T_T)

今回の撮影は結局惨敗に終わりましたが現地だからこそ解ったことがひとつ。
当たり前ですが先ず花火の打ち上がる位置。そして大玉であればそれなりに見応えある花火が見られることがハッキリしたこと。天気さえよければ満月に近い月齢ということもあり、月明かりに浮かぶ夏富士をバックにかなり画になる花火撮影が出来るのではないでしょうか。

来年、又は冬花火でのリベンジを誓いつつ帰路に。明後日には「神明の花火大会」です。
今回台無しにしてくれた台風5号の野郎(笑)はどう動くのか。なんか直撃っぽいけど。(^_^;

2017/6/19 米倉山太陽光発電所からの蠍座夜景

梅雨の合間、天気が良ければ平日だって出かけます。(笑)
この時期、22時過ぎにはほぼ南中する蠍座は絶好の星景写真対象となる訳で、またしても好天に辛抱たまらず撮りに出かけました。選んだ撮影地は「米倉山(こめくらやま)太陽光発電所」。

甲府盆地内で南中した蠍座狙いなら盆地北側の撮影地を選ぶべきですが、米倉山はどちらかと言えば盆地南部に位置する山というか丘陵地です。蠍座が見える南方には間近に迫る山並みと「右左口」や「大鳥居」方面ののどかな夜景のみ。そう、こののどかな夜景ってのが決め手になるんですよね。ようは暗いってこと。(笑) 南方の星空撮影には好条件な場所だったりします。

なんだかんだいって近場です。22時頃自宅を出て20分程度で現地着。施設内駐車場には入れないので入口付近に路駐して展望台を目指します。結構長い階段を上ること5分程で到着。
いいなあ、暗いなあ。(笑) 駐車場の外灯はチト明るいですがこの光量の無さが良いところ。
先ずはそんなのどかな右左口方面の夜景パチリと。

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煌々と明るいのが「ゆめソーラー館」のある駐車場。なんで深夜に外灯点けてるんだろ?
おっと、今日の主役は蠍座夜景でした。ほぼ夜景の明かりが無い南方にカメラを振ります。
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真っ暗な山中とまではいきませんが、蠍座はもちろんのこと、天の川もかなりハッキリと写し撮ることが出来ました。この場所、この季節にしてはホント上出来じゃないでしょうか。(^_^)
あ、もともと南中しても低空な蠍座が更に低く見えるのは前方の山々にかなり近いから。
上の写真はいつもの様にハーフNDハーフソフトの組合せで撮っていますが、ハーフソフトを取っ払って撮ってみると天の川の精細感は増すものの蠍座は見事に星の迷子に。(^_^;

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星座の形を知ってるとかなら解ると思いますが、知らなきゃだぶん解らないのではと。
でも満天の星空感優先ならフィルターなしの方が見映えしますよね。綺麗だなあ。(^_^)
さて、星空撮影は終了です。北東の空には北斗七星も見えてましたが今回は割愛。
だってこの方角にはまったく夜景がなかったので。(笑)

以前の夜景撮影自転車で行った時に撮らなかった展望台の様子をば。

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展望台付近には外灯は一切なし。駐車場と違いかなり暗いので懐中電灯は必須かと。
立派な展望台ですが、賑やかな北方市街地がまったく望めないのはやっぱり残念かと。
眺望範囲の夜景でそこそこ見映えすると言えば境川方面でしょうか。こんな感じ。

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駐車場の明かりがチト五月蝿いですが、のどかな夜景、山並みのシルエットと合わせ、手前の太陽光発電パネルがなんだか水を張った棚田の様にも見えてちょっといい感じ。(^_^)

そうこうしている内に23時過ぎ、明日はもちろんお仕事なので早々に撤収です。どうせ撮るなら冬場の空気感を残す4月初旬の深夜が条件的には良かったのですが完全に機を逸しました。
気が付けば後一ヶ月足らずで花火大会の季節です。どこで撮ろうか今から思案中。
蠍座等の星景写真はしばしお休みして日中のロケハン等に励みたいと思います。(笑)

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