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2016/11/20 甘利山の雲海 夜景とご来光

おー、もうじき通行止めじゃん「甘利山」。今年は11月25日で終了とか。
そんな最終週を迎えた11/19夜、当日は終日雨模様だった訳ですが翌日、11/20の天気を見ると甲府は晴れの予報。そう、冬時のこのパターンは正に雲海に巡り会えるチャンス!

という訳で11/20(日)早朝、午前3時過ぎ、小雨模様の中を甘利山に向かってGO!
普通ならばこんな天気の日に夜景撮りには出かけませんが、今日は目的が違います。
「雲海」なのです。甘利山に近づくにつれ徐々に深くなる霧と小雨にテンションもアゲアゲ。(笑)
もちろん晴れているとは限りませんが、それならそれで構いません。行かなきゃ始まりません。

甘利山公園線を上り出し程なく、霧がスーッと晴れました。駐車場に着いて見上げると・・・
そこには下弦の明るい月をモノともせず燦然と輝く星々が!そしてほぼ満車の駐車場。(笑)
最終週のこの時間帯、混むことは知っていましたが過去最高じゃないでしょうか。なんとか停めて急いで現地へ。予想通りの満員御礼です。場所を探しつつ下界を見ると、見事な雲海!
良いポイント周辺はもう隙間がありません、毎回恒例の富士山に若干樹木が被る微妙なスポットが正に私の指定席(笑)の様にギリで空いていました。迷わず三脚を立てます。

時刻は4時半頃、肉眼ではまだ薄明は始まっていません。カメラをセットしいざ撮影、と思ったら・・・ そう何時もピント合わせしている夜景の街明かりがそこにはないのです。
明るい星をライブビューで拡大、なんとかピント合わせして撮ったのがこれ。

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見ての通り見事な雲海と富士山ビューです。来てよかったー。(^_^)
実際はもっと暗めに撮れていたのですが、雲海を透かす街明かりと富士山を強調する為にチト補正しています。もちろん実際はこんなに明るく見える訳ではありませんが、画的になにを強調したいかを優先です。雲海がかなり厚いのか、月明かりの反射のせいか、街明かりの透け具合が若干弱いですが十分見映えする画が撮れたのではと。ホント、綺麗だなあ。(^_^)

夜景撮りする時の定番アングル、富士山メインでもパチリと。

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嘘っぽい画(笑)になっていますが私的には好みの色あいとコントラストだったりします。
非日常的な絵的な画も夜景写真ならではですよね。富士山も透け具合もいい感じ。(^_^)

一息ついてふと振り向くと薄明前の夜空にはまだ満天の星空が広がっていました。
木々の間に燦然と輝いていたのは、そうオリオン座です。今シーズン初の星景写真がこれ。

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撮影に来られている皆さんとは真逆(笑)にカメラを向けてパチリと。木々にフレーミングされた絶妙な隙間に姿を魅せてくれていますが、これも今回出遅れてこの場所にカメラを据えたが故に撮れたと思うとラッキーだったかと。オリオンはこれからが季節ですよね。(^_^)

さて、そうこうしている内にそろそろ薄明が始まる時間です。今回は微速度撮影も行うことに。
微速度撮影はホント久しぶりです。昔このブログにも書いた「微速度撮影の覚書」を思い出しながらあたふたとセッティング。3~4秒インターバルで400枚前後を5シーン程撮影しました。
どんな画が撮れたかは最後の動画にて。

薄明が始まってからは微速度撮影を中心に。
かなり空も明るくなり既に夜景ではなくなってきました。雲海の様子はこんな感じ。

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時刻は6時前で一番冷え込む時間帯ですが当日は5度ぐらいだったでしょうか。暖かいとは言いませんが寒くもありません。氷点下のパッキパキの冬空に比べればまだクッキリ感には欠けますが赤く染まる地平線を境に広がる空のグラデーションと雲海は実に綺麗です。(^_^)

雲海と富士山、そしてもう一つの見どころ、ご来光です。

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以前にも見て知っていましたが、この時期のご来光は本当にど真ん中に来るんですよね。
一斉にシャッター音が鳴り響きます。これが目的で前日から車中泊って方も多いです。
高下ダイヤモンド富士」を撮った時もそうでしたが、太陽って本当に暖かいですよね。
神々しいのはもちろんですが、生命にとって太陽のありがたみを感じる瞬間でもあります。

太陽が上りきった辺りで撤収を始める方が殆どなのですが、今回は雲海がしっかり残っているからか続けて撮影に勤しまれる方々が多数。かくいう私もその一人ですが。(笑)

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最後の写真はそんな上りきった太陽に照らされた雲海の様子をパノラマ全景で。
8時過ぎでしょうか。この時間になると人も疎らになります。しっかり場所替えしてパチリと。
眩しいなあ。暖かいのを通り越してなんか暑くなってきた。(笑) それにしても良い天気。(^_^)

結局9時近くまで撮影に来られていた方々と歓談しながら居座りました。
この時間になっても雲海は消える気配がありません。これって珍しいことらしいです。
考えてみれば晴れ予報の日、朝方に出ている霧や低く垂れ込めた雲はスーッと晴れるのがパターンですが、今日はそうじゃない様です。なんか下界に降りたくなくなってきたぞ。(^_^;

さて、最後は動画です。写真と微速度撮影で2分程に編集してみましたのでご覧ください。
タイムラプス部分はチラつきが出たクリップがあったのでこれまた久しぶりにチラつき除去の処理も行っています。方法は「チラつき除去」の過去記事を参考にして頂ければと。

さてさて、甘利山の雲海はいかがだったでしょうか。
今回は冬季通行止め直前に思い切って出かけて本当に良かったと思います。
甘利山は遠方から訪れる方も多いので喜んで帰って頂けると地元民としても嬉しい限り。
一応11月25日が最終ですが、前例では延長されたこともあるのでまだ諦めてはいけません。
通行止め情報をチェックして延長なら迷わず出かけましょう。行かな撮れんぞ!(名古屋弁)

あ、帰路ですが標高500m辺りで思いっきり雲海に突っ込みました。もう真っ白け。
そして当日の甲府盆地の天気はほぼ終日しっとりした曇天だったという。(^_^;
天気予報には嘘つきのレッテルが貼られていたのでした。(笑)

2016/11/12 鶯宿林道と甘利山ハシゴ

先日のがっかり鶯宿峠の帰り道に見つけた鶯宿林道上の夜景スポット、トワイライトな時間帯に撮ってみたい、を叶えるべく出かけた訳ですが・・・出た時間が遅すぎました。(^_^;
現地に着いた頃には既にトワイライトも終了間際、というかほぼ終了。日中はそれなりに見えていた八ヶ岳方面も霞の中に。でも来てしまったからには撮らない訳にはいきません。

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先日訪れた時に撮ったアングルで先ずはパチリと。
若干トワイライトな感も残していますが山並みはほぼ見えません。で、ここで気づいたこと。
この場所からは空気が澄んだトワイライトでも右手の木々が被りたぶん八ヶ岳は望めないってこと。範囲は狭いとは言え高地&近傍の美麗夜景が望めるだけに残念。

じゃあ櫛形山方面はどうだ!ってことでチト場所を変えて南アルプス市方面をメインに。

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甘利山や櫛形山方面は近いこともあってかなんとか浮かび上がってくれました。(^_^)
冠雪しているのは北岳方面でしょうか。後30分も早ければもっとクッキリ撮れたかと。

という訳で、鶯宿林道のトワイライト夜景はまた次回にリベンジってことで撤収です。
でもなんだか収まらないんですよね。時はまだ18時前、出かける前に自宅から眺めた感じでは東南方面の空は結構澄んでいた様な気がします。気だけかも知れませんが。(^_^;

で、向かったのが「甘利山」。空気さえ澄んでいれば夜景はもちろん、この時期だと20時近くにはオリオンも東の空に姿を現します。スーパームーン直前の月光に浮かび上がる富士山、そしてオリオンとの夜景コラボに思いを馳せつつ車を走らせること1時間程。あ、途中「桃花橋ループ」に寄り道して暗視カメラP340手持ちで富士山の見え具合をチェック。いけそう。

19時過ぎ到着。駐車場から上空を眺めると満天ではないものの星は綺麗に見えています。
先客の車は3台程。冬季通行止め近くでもこの時間帯ならまだ空いているんですよね。
お馴染みの展望地に着いてみると夜景は結構綺麗に見えているものの月光にクッキリ浮かんだ富士山は・・・見えません。(T_T) ていうかなんか霞か雲がかかっているような。(^_^;

そんな霞んだ山並みをバックに先ずは全景夜景をば。

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微妙だなあ。(^_^; 相変わらずな美麗夜景なんだけど美味しい所は雲のなか。
でも富士山はなんとかその雄姿を見せてくれています。今の内に撮るべし撮るべし!

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定番の市街地夜景をば。霞がちですが東方の山々は薄っすら浮かび上がってくれています。
土曜の20時過ぎってこともあり、主要幹線道路には車がひしめき合っているのでしょう。
横V字のR20、東西に伸びる城東通りが縁取る光の三角形がよりクッキリ見られます。
街明かりもそうですが、早朝トワイライト前の同アングルと比べると違いがよく解ります。

お次は富士山方面をドアップで。

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クッキリ見えればいいってもんじゃありません!(負け惜しみ(^_^;)
なんだか鮮やかな夜景をバックに怪しく控えめに浮かぶ富士山も趣があっていいもんです。
見えているのは南アルプス市南部から富士川町、市川三郷町方面です。
一番右手に見えている橋が「富士川橋」、その直ぐ左手には「三郡西橋」をハッキリ見ることができます。ということは夜景&富士山バックで「神明の花火大会」もバッチリ見られるってこと。来シーズンはやっぱり甘利山からかな。富士山ビューの確率はかなり低いと思われますが。(^_^;

最後は定番の夜景メインの富士山入りで。

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このアングルで撮られる方も多いんじゃないでしょうか。
この画角だと中央市から甲府市南部方面までが入ります。先の甲府中心部ほどではないですが光量は十分。新山梨環状の光跡も夜景のワンポイントとして活きる良夜景です。(^_^)

さて、勢いで来てしまった甘利山ですが、低空の雲からオリオンが半身を出した21時頃に撤収です。今年は11月25日で冬季通行止めらしいので機会があればもう一度来たいところ。
来る度に様々な風景、夜景を魅せてくれる甘利山は何度来ても飽きませんよね。(^_^)

2016/11/6 伊奈ヶ湖の紅葉と櫛形林道の今

高地の紅葉もそろそろ限界です。たまには行ったことがない紅葉スポットにとも思いましたがグダグダしている間に既に14時近く、山の日の入りは早いのです。近場定番スポットで。(^_^;

という訳で訪れたのは、山梨の紅葉スポットのひとつ、南アルプス市の「南伊奈ヶ湖」。
以前もこのブログで紹介していますが、かつては穴場と言われたこの紅葉スポットも最近では一応メジャーの仲間入りをした様で季節になると随分賑わうそうな。さてどんなかな。(^_^)

伊奈ヶ湖は定番夜景スポットでもある「南アルプス市県民の森展望台」の少し手前。15時近くにもなるとそれほどでもありませんが、家族連れやカップル等で結構な賑わいでした。
先ずは湖遊歩道の入口付近からの眺めと白鳥や鯉と触れ合える桟橋付近をパチリと。

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この方角から見ると紅葉はイマイチに見えるかも知れませんが、知る人ぞ知る、伊奈ヶ湖の紅葉は遊歩道を歩いて裏手に回って初めてその真価を発揮します。それでは裏手へ。

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これこれ、これが伊奈ヶ湖の紅葉を楽しむ正しいお作法。(笑) 是非裏側からご覧あれ。
斜陽に透かされ、且つ湖面の反射光に照らされた紅葉は実に鮮やか&華やかです。(^_^)
狭い区間に密集する様々な色彩とグラデーションのコラボは伊奈ヶ湖ならでは。綺麗だなあ。

紅葉だけでも十分綺麗ですが、ここのマスコットと言うべき白鳥とカルガモは外せません。

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確かに紅葉エリアは狭いですが、様々なコラボが楽しめるのも良いところ。場所柄当然撮影者が多い訳ですが、大半が一眼で本気撮影されています。そんな中、私はP340手持ち。(笑)

さて、紅葉を満喫した後はまだ15時過ぎってことで櫛形林道方面へ足を延ばすことに。
昨日の「鶯宿峠」もそうですが、定期的な昼の下見は重要です。何か変化はあるのかな?

最初に訪れたのは伊奈ヶ湖から櫛形林道を20分程上った所にある「みはらし平」。
ここは標高は1400mと高いものの成長した木々が被り市街地や富士山の眺望はイマイチなプチ残念な夜景スポットだったのですが着いてみると・・・ ん?何か様子が違うぞ。(・_・)

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お馴染みの鐘のモニュメントが真新しい白色に。そしてその横にはハート型のモニュメントが!
そして何よりも驚いたのが富士山方面に被っていた木々が伐採さてるじゃありませんか。
雲で半身になっていますが、久しぶりにモニュメントの穴越しの富士山をパチリと。南アルプス市も展望地として押している訳ですからこうじゃなくちゃね。よかったよかった。(^_^)

とは言ってもこの場所からだとやはり市街地方面は殆ど見えません。
一段高くなった東屋前からの眺望はこんな感じ。富士山方面の伐採箇所も併せて。

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手前の木々も心なしか低くなった様な気がします。以前はこんなに見えなかったと思う。
富士山方面はホントに富士山の為だけに切った感満載(笑)ですがありがたいことです。

そのまま紅葉の中を走り平林方面にかけての林道上の各夜景スポットの様子見をば。
視界がそこそこ開けている3箇所のうち先ず第1スポット(勝手に命名(^_^;)に約10分程で。

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同じ場所ですが少し移動すると見える範囲が結構変わります。富士山の位置がポイント。
眼下は富士川町から市川三郷町方面です。櫛形林道上から「神明の花火大会」を初めて撮影したのがこの場所だったでしょうか。(記憶が曖昧(^_^;)

お次の第2スポットへは5分ほどで到着。同様に同所2視点での眺望をパチリ。

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正面に富士山を持ってくるならココ。市街地方面が見える範囲は小さくなりますが、山々や雲海とのコラボならここがオススメです。ここ、以前は車が3台程停められるスペースがあったのですが、ガードレールが設置され狭くなっていました。記憶違いかも知れませんが。

更に5分ほど進むとこれまた数少ないランドマーク「義丹の滝展望台」へ到着です。

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ここでまた新事実が発覚!以前は展望台からの眺望は木々に遮られてイマイチだったのですが、かなりの範囲が開けていました。見た感じ、たぶんここも伐採したのだと思われます。
3つある眺望はこれで4つになりました。冬季通行止め前に是非撮ってみたい!

そんな「義丹の滝」展望台からはもちろん滝が見える訳です。紅葉と共にパチリと。

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遠く小さいです。(^_^; 展望所から見た感じが左の写真。アップにすると結構見映えするかな。

さて、義丹の滝を除くと3つ目の展望スポットです。約5分くらい。(この辺は適当(^_^;)

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ここも「神明の花火」を撮影した場所。完全に路上なので車は少し離れた待避スペース等に寄せて停める必要がありますが、一番広い眺望が得られる場所じゃないでしょうか。
富士山コラボのトワイライト夜景や神明の花火目的ならここがオススメですが、撮影自体は路上になるので通行の妨げにならない様にしましょう。まあ普段は車など滅多に来ないですが。(^_^;

櫛形林道上のスポットはこれで終了。丸山林道との分岐に出て平林方面に下ること約10分でペンション「ヴィラ丘の家」前の展望スポットへ到着です。車と共にパチリと。

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ここは市街地眺望や夜景よりも断然、富士山がメイン。富士川町方面からのアクセスも良いのでご来光目的で結構人が訪れます。星空と小夜景コラボの星景写真にも向くのではと。

伊奈ヶ湖からここまで、大体小一時間の道のりだったでしょうか。一気に走り抜ければ30分程と思いますがそれじゃ只の林道走行ですよね。(^_^; 後一ヶ月足らずで冬季通行止めになってしまいますので日中ドライブがてら訪れてみてはどうでしょうか。あ、夜はお任せします。(笑)

2016/11/5 鶯宿(おうしゅく)峠の今と林道夜景

やっと天気の良い日も多くなってきました。。週末はあったかくて絶好の行楽日和でしたね。
という訳で居ても立ってもいられなくなって出かけました。久々の夜景撮りです。(^_^)

土曜、一応仕事(結局(^_^;)に出て帰宅後に自宅バルコニーから周辺の山々をチェック。
天気は良いものの朝晩の寒さとはうって変わってのポカポカ陽気で空気感は霞がち。トワイライト夜景のお供として定番の富士山方面は半身がお隠れ、八ヶ岳方面は見えるものの今にも霞に溶けてしまいそうな夜景にはイマイチなコンデション。うーん、どこにするかなあ・・・
悩んだ挙句選んだのが「鶯宿(おうしゅく)峠」。昨年12月に冬季通行止めを無視して峠に向かったものの結局ゲートで阻まれて撃沈した場所。(通行止めなんだから当たり前(^_^;)
ラストが2012年ですから実に約4年ぶりの訪問です。どんな夜景が見られるかな。(^_^)

時間的には自宅から小一時間の道のりです。(林道に入ってからが結構長い)
夜景スポットとして自分的にはお気に入りの「坊ヶ峯境川大窪地区」を通過して林道入口へ。
久しぶりの鶯宿林道(正式には大窪鶯宿林道)を快調に上ります。快調だったのはゲートまで。
その先は道路を埋め尽くす落葉と落石のオンパレード。そうそう、これが鶯宿林道。(笑)
クネクネと林道入口から上り続けること約20分。鶯宿峠に到着。ん?なにか様子が違うぞ。 
車を降りて撮影ポイントから眺めてみると・・・ 下界が見えん。(^_^;
というか、この4年で成長したと思われる木々がものの見事に眺望を遮っています。
ショックのあまりD7000を取り出すことなく、P340で手持ち撮影したのがこれ。

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そう、ここだったハズです。元々視界は狭かったですが、4年前は美味しい所がしっかり見えていた眺望が完全に遮られていました。(T_T) 展望エリアで一番見える場所でこんか感じ。 

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木々の隙間から見える夜景も画的には良いですが、これはちょっと被り過ぎかと。(^_^;
なら夜景部分のアップはどうだ!

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あ、あかん。こんなの鶯宿峠の夜景じゃない!(笑)
何処の夜景か形を見ればひと目で解る、これが私的良夜景の条件のひとつですが、これじゃそこらの山奥の木々の隙間からチラ見する小夜景に過ぎません。鶯宿峠、終了です。(T_T)
たぶんもう夜景撮りには来ないであろう展望所で車と共にパチリ。モチ夜景なし。(^_^;

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という訳でトワイライトもほぼ終了し、失意のうちに下山することに。
時間的にはまだ18時前ってことで近くの「八代ふるさと公園や花鳥山遺跡」方面にでも行って見ようかと車を走らせていると、ゲート近くで一瞬パッと下界が開けた場所を発見!

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本当に一箇所だけ木々が切れている場所がそこにありました。全然気づかんかった。
場所的には林道入口から10分弱の金比羅神社裏参道入口とゲートを過ぎて直ぐの所。
視界は狭いですが甲府市南部、昭和町から中央市の明るい市街地夜景と眼下には笛吹川に架かる中央道、R358下曽根橋、新山梨環状道路と美味しい所は一応全部入りです。
路上なので車がすり抜けられるスペースを空けてなんとか道路脇に駐車。鶯宿峠の憂さを晴らすべく撮影再開。この場所、夜景をフレーミングしている木々が間近なので撮影場所をちょっと変えるだけで見え方がガラッと変わります。中央市から南アルプスし方面をメインに。

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うん、これもなかなか良いです。(^_^) 惜しむらくはバックに見えるであろう八ヶ岳、甘利山、櫛形山等が見えないこと。これは是非空気が澄んだトワイライトに訪れてみたい所です。
トワイライト終了後は市街地夜景のアップをば。これもいつもの撮影スタイル。

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上のラインが甲州街道(R20)、昭和町、国母交差点周辺。下のラインが笛吹川上の中央道。
最近はご無沙汰ですが微速度撮影(タイムラプス)で撮ると躍動感がある夜景になりそうです。

ここの場所は標高が750m程と鶯宿峠(1000m)よりは低いですが、市街地が近くなる分、光量もありバランス良い夜景を見ることができます。後、大事なことがひとつ。ゲートから近いのです。歩いても3分程度でしょうか。つまり冬季通行止めでもゲート前に車を停めて歩けばアクセス出来るってこと。真冬でもOK! いや、出来れば車で行きたいところですが。(笑)

撮影地の周辺の様子を車と共にパチリと。

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狭いけど綺麗なアスファルト舗装路上です。写真では道路脇に停めていますが、写真の奥100m程に転回出来るくらいのスペースがあるのでそこに停めてもいいかも知れません。
路上から手持ちで夜景をば。夜景のみアップだと解りませんがこれだと狭さが解るかと。

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P340手持ちストロボ(スローシンクロ)撮影していますが意外と夜景もしっかり写るもんです。
たぶんですが鶯宿林道上にはここの他にはまともな眺望はないと思われます。貴重です。

さて、鶯宿峠と林道上からの夜景はいかがだったでしょうか。
数年訪れないと本当に変わってしまいますよね。櫛形林道もそう。山は生きてます。(笑)
もう少し下って大窪地区に出れば高度は低いものの路上からでも明るい夜景が楽しめますので無理してここに来ることはないと思いますが、少しでも高い所好き(笑)な私には鶯宿峠の残念感も相まって嬉しい発見でした。天気の良い澄んだトワイライトに再訪決定です。(^_^)

2016/10/29 山梨県庁プロジェクションマッピング

久しぶりに夜景っぽい記事をば。
この時期、世間はハロウィンで大盛り上がり。山梨ケンミンも例外ではありません。
ニュース見てたらなんだか山梨県庁で3Dプロジェクションマッピングのイベントがあるそうな。
甲府駅近くの現地へは徒歩20分程、自転車なんて使いません。ウォーキングでGO!

山梨県庁と言えば歴史を感じさせる建物はそのままに、噴水広場や夜はライトアップ等で駅前の見どころのひとつとしてつい最近整備されたばかりです。今回のイベントもその一環かと。
「さて、会場はどこかなー」と先ずは駅前通り(平和通り)側の県議会の建物までテクテクと。

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あれ?なんだか何もやってる風じゃないんだけど・・・(^_^;
後で完全な場所違いと判明。建物は似ていましたがこちら議会側じゃありませんでした。

せっかく駅付近まで歩いて来たので2016/10現在の甲府駅の様子をば。

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ちょっと離れてるので解りませんが駅前(南口)は色々と絶賛工事中です。駅前ロータリーはタクシーやバスストップのみとなり一般車は駐停車出来ません。車で訪れる際はご注意を。

さて、県庁に戻ります。プロジェクションマッピング会場は舞鶴通り沿いの建屋南側でした。行ってみると既に結構な人だかり。仮装した子供らが走り回っています。開始直前にパチリと。

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をを、カラフルだぁ!プロジェクションマッピングを生で見るのは初めてですが綺麗。(^_^)

という訳ではじまりはじまり~。カウントダウンから約4分弱。手持ち撮影でブルブルと。(笑)

大掛かりなプロジェクションマッピングと比べるとちょっと地味かも知れませんが、こうして間近で見てみると結構な迫力です。最中に人が通過したり子供が走り回ったりはご愛嬌。
整備されてから県庁南側に来たのは初めてでしたが、良いものを見せて頂きました。(^_^)
毎年恒例になるかは解りませんが、今年は10/28~30(21時迄)の間開催されるとのこと。

さて、終了後は甲府街夜景などを撮りつつ帰路に。
県庁の向かいに建つのは「防災新館」という建物です。ここから投影されていた模様。

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いかにも、っていう光が建屋から照射されています。この建屋自体は防災新館というだけあって上階には防災関連の役所や公共施設が入っている様ですが詳しくは知りません。(^_^;
下層階、というか1階にはジュエリーショップや展示スペースやイベント会場となっています。

街夜景なので街を撮ります。(笑) 会場近くの舞鶴通りと「ココリタワー」をパチリ。

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上階はいわゆる高層マンションですが、下層階には様々なショップや飲食店が入った商業ビルとなっています。でもここを訪れる人の多くの目的は「アニメイト」だったりします。(笑)
完成当時は甲府駅周辺の活性化に随分期待されたものですが結果は・・・ うーん。(^_^;

平和通りに出て歩道橋の上からパチリ。出来てまだ4年程の「甲府市役所」をば。

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ガラス張りの外壁とか図柄とか、完成当時は結構話題になりました。最上階には展望回廊があり、以前ここでも書きましたがちょっとした夜景スポットとなっています。(夜9時半迄)

しかし、なんだか夜景映えしないなあ。(^_^;
15年前、私が甲府駅周辺に初めて来て感じたのは他の都市と違い何故か官庁街が駅前の一等地にあるってこと。県警、県庁、市役所、裁判所等が集結しています。駅前は商業施設がメインで官庁街はちょっと離れた所にあるイメージでしたが、やっぱり珍しいのかなあ。(^_^;

さて、市役所から自宅方面へテクテクと。お次は甲府老舗の百貨店。「岡島百貨店」です。

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うん、いかにも地場の老舗(古い(^_^;)百貨店って感じですね。郊外出来た大規模ショッピングモール等に押されるなか頑張って営業してますが、かなり厳しいんじゃないでしょうか。
以前は殆ど訪れることはなかったですが、今の住処になってからは徒歩10分程ってこともあり、ちょこちょこご利用させてもらっています。**物産展、フェアとかが一番多いかな。(笑)

途中、かつては週末になると人で溢れていたと聞いた「銀座通り」の様子をば。

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時は土曜の夜7時頃です。一番賑わっている時間帯のハズですが・・・ がらーん。(T_T)
というか休日の日中とかと比べればまだ人が多い方でしょうか。平日は論外。(^_^;
お祭り等、イベントがある時は結構な人出になりますが、普段はこんなもんです。
この通りの周辺が甲府中心部のいわゆる繁華街ですが大体同じ感じ。甲府へ来た15年前はもっと賑わっていたんですけどね。地元民ではないですがやっぱり寂しいもんです。

さてさて、なんだか最後は寂しくなってしまいましたが、昔からの商店街の中には面白いお店も結構出来てますし、何かこう昭和を感じさせるノスタルジックな雰囲気は結構好きだったりします。変に無理せずそういった郊外にはない良いところを上手く出せばまた賑わいが戻るんじゃないでしょうか。商店街の皆様には是非頑張ってもらいたいものです。(^_^)

2016/10/23 自転車で行く夜景スポット(其の19)

今が一番サイクリングに良い季節ですね。(^_^)
とは言ってもここの所どうも休日の天気がよろしくありません。本当は早く夜景撮影したいのですが、先ずは健康促進!ってことで今日も走ります。さて何処にいこうかな。

という訳で今回は笛吹市「釈迦堂遺跡博物館&釈迦堂PA」でいってみたいと思います。
体力的(^_^;に往復40km、標高差200m程迄が条件。既に周り尽くした感がありますが、合致する残り少ないスポットがここ。以前「花鳥山遺跡」の回で足を伸ばそうとして止めた所。(^_^;

午前中に床屋に寄ってサッパリしてそのまま出発。R20を一宮御坂方面へ。この付近のR20はなんだかんだ言って交通量の多い幹線道路です。ビュンビュン走る車の横を走るのは怖いので段差やアップダウンの多い歩道をシコシコと。サイクリングロードと違いこれが結構辛い。(^_^;

石和以東のR20には色々と面白い建物や施設が点在しています。その中からひとつ。
中央道、一宮御坂IC入口、金川の森を過ぎてしばらく走ると見えてきたのがこれ。

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その名も「街道一外見の悪い定食屋」(笑)。入ったことないので味は解りませんが、確かに外見は悪いです。丁度お昼時でしたがお客は余り入って無いような。ちょい手前には「桃丘コレクション」という秘宝館っぽい施設も。寂れた外観とは裏腹にしっかり「営業中」の看板が。

2km程進むとやっと釈迦堂遺跡博物館方面への入口「石」交差点です。ここからが本番。
結構な急坂を一気に上ること10分(押し歩き込み(^_^;)で釈迦堂PA近くの中央道へ。
中央道に架かる橋から見た釈迦堂PAと盆地方面の眺めはこんな感じ。

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左の写真が東京方面、右手が釈迦堂PA(下り)。右の写真が甲府方面。もちろん防護網柵があるので隙間から撮影です。車の光跡&夜景が好物ですが眺め的にもここはナシかな。(^_^;

ここからは直ぐです。「釈迦堂遺跡博物館」へ到着。あれ?なにか様子が違うぞ・・・

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工事中じゃん。(^_^; どうりでいつもは遠目にも目立つハズの建物が目立たなかった訳だ。
館内は営業中のようでしたが夜景撮影で定番の展望テラスは覆われていて眺望なし。
休憩がてら付近を散策すると建屋東にはイベント広場と書かれた芝生広場や東屋が。
普段こんな方に来ないので全然気がつきませんでしたが、眺望的にはイマイチかと。

時は既に13時過ぎ。昼食は釈迦堂PA(下り)名物?の釈迦堂ラーメンを食すことに。

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釈迦堂遺跡博物館入口前の路上からPAに入れます。自転車はもちろんダメなので歩きで。

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そんなに旨いラーメンか、と言えばアレですが、普通に美味しいラーメンです。(^_^)
デザートはもちろん「信玄ソフト」。とにかく、きな粉とお餅と黒蜜が乗っかればなんでもかんでも「信玄**」になる訳。最近だと「信玄パン」とか、ちょっと暴走気味と思うのは私だけ。(笑)
でもこの信玄ソフトはなかなか美味です。釈迦堂PAだけでないので一度食してみては。

お腹も満たされて次に向かった目的地はここから1kmちょいの「見晴らし園」へ。

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この写真だけだと何処が夜景スポット?ですが、園内や隣の駐車場からは結構な良夜景が望めます。昼間来たのは初めて(笑)ですが、観光農園として普通に繁盛していました。

ちょい戻って一気に下り。石交差点を過ぎて向かった先がここ。こっからは夜景関係なし。

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一宮浅間(あさま)神社」です。初詣の時には「武田神社」と並ぶ人出になるとか。
個人的には初詣よりも会社で年始の安全祈願に訪れる神社として馴染みのある所。
写真撮っただけで特に参拝するでもなくそのまま帰路へ。(笑)

延々と続く緩い下り坂を気持ちよく飛ばして着いたのは笛吹川の鵜飼橋。この橋とR20の石和橋の間で「石和温泉花火大会」が行われます。で、先日見つけた新しいスポットで一服。

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その名も「水辺カフェ」。いつから営業しているかは解りませんが、サイクリスト達が「おっ!」って感じで立ち寄ったりしていたので比較的最近オープンしたと思われます。
トイレのすぐ脇ってのがアレ(^_^;ですが、各種ソフトドリンクや軽食がありサイクリングや散歩する人たちの憩いの場になっている模様。せせらぎを聴きながら20分程のんびり休憩。

さて、自転車で行く「釈迦堂遺跡博物館&PA」はいかがだったでしょうか。
建屋が工事中だったのはちょっと残念でしたが、これが夜景撮影だったら展望テラスが使えずガッカリしていたところだったかと。総走行距離は32kmで大したことはないですが、高低差200mと結構キツイ道中でした。この範囲のスポットは後僅か。次は何処に行こうかな。(^_^)

2016/10/16 自転車で行く夜景スポット(其の18)

すっかり秋めいた今日この頃、久しぶりの好天ってことで「自転車で行く夜景スポット」です。
ママチャクロス「プレシジョントレッキング」を購入して早一年、既に17箇所の夜景スポットを巡った訳ですが、今回は丁度その一年前、第2回目で訪れた「桃花橋ループ」の後に挫折した「白根パラグライダースクール駐車場」を目指すことに。片道20km、標高600m弱。さあ行くぞー!

自宅を出て30分程で釜無川、信玄橋へ。ここを渡ってから緩やかな直線坂を芦川方面へ8km程登坂して最初の休憩地「御勅使川福祉公園」に到着。ここからの急坂を前に先ずは一服。

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ここは下流にある「御勅使南公園」から川沿いに広がる公園の端っこに当たる場所で近くには遊歩道や乗馬施設等も。天気の良い日は自然と触れ合うにはもってこいの場所かと。

ここは夜景スポットとしても超定番の「甘利山」の南麓にあたります。
その名も「南甘利山橋」を渡り現地を目指します。そろそろ坂がキツくなってきたぞ。(^_^;

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橋からの眺めはこんな感じ。結構立派な橋です。御勅使川下流方面には市街地もチラリと。

橋を渡って塩前地区を抜けつつ登ること10分程で「塩沢渓谷河川公園」へ。

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なんだか写真からは公園っぽくないですが。(^_^;
メインはバーベキューとマスの釣り堀でしょうか。昔家族で訪れたことがありますが、BBQを囲みワイワイ騒ぐには良いかと。時は丁度昼時、あちこちでジュージューと。たまらん!(笑)
この公園脇から始まる急坂(写真右)を登った先が現地。押し歩き交えて到着してみると・・・

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をを、「風の丘しらね」って・・・ しかも太陽光発電所建設予定地とか書いてあるし!(゜o゜;
思い出してみれば以前は道中にあった「X-ZONE」というパラグライダースクールの看板を見かけなかった様な。車乗り入れ禁止のゲートは前回車で訪れた時には既にありましたが今回は違いました。ここから直ぐ左手にあった立派なスクールの建屋もすっかり更地に。(T_T)

ここはホントに夜景撮影を始めた当初から通っていたスポットで想い入れいっぱいです。
「立入り禁止」とはありますが、たまらず少し入らせて頂きました。(^_^; すみません。m(__)m

そんな旧パラグライダースクール駐車場からの眺めはこんな感じ。

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駐車場スペース自体はそのままでしたが、至るところが草ボーボーに。でも毎回撮影していたポイントからは昔のままの見晴らしを見ることができました。残念ながら富士山はお隠れに。

たぶんもう来ないだろう、ってことでパラグライダーのテイクオフポイントからもパチリと。

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ここは既に標高600mを越えているハズです。ちょうど正面が富士山になりますが、富士山に向かって大空に飛び出すのはさぞ気持ちよかったんでしょうね。もったいないなあ。

現地には太陽光発電パネル設置の準備の為かあちこちに杭が打たれていました。
せっかくの素晴らしい眺望エリアなので太陽光発電所が完成の際には是非展望公園として整備してもらいたいものです。麓の各種施設と併せて結構な観光スポットになるのではと。

さて、ちょっと物悲しさを残しつつ現地を後に。苦労して登った急坂もあっと言う間。時間は13時過ぎ。途中のコンビニで昼食買って一年前と同様「御勅使南公園」の川辺で昼食です。
天気も気候も良いし、気持ちいいなあ。(^_^) 後は下る一方だし精神的にも。(笑)

そそ、話し変わって今日は新しいアイテムを装着しての道中でした。そのアイテムとは・・・

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これ、骨伝導ヘッドホン「コデオ」です。ようは耳を塞がず音楽等を聴くことが出来るってこと。
最近は色々厳しくなりヘッドホンを装着して自転車に乗っていると高確率で怒られます。(^_^;
周りの音が聞こえなくなって危険、ってことが理由ならば耳を塞がず周囲の音が聞こえていれば無問題という考えのアイテムですね。音質は数百円で売っているカナル型イヤホンにも劣りますが、BGM的に音楽が流れていればいい程度なら音質的にはまあまあかと。
不思議なもので自転車に乗りながら聴くと周囲の音に埋もれることなく、返ってハッキリ聴こえてくるという。もちろん音楽聴きながらの会話等もまったく問題ありません。良いですコレ。(^_^)
只ちょっと奇異に見えるのかな?付けたまま公園内を歩いていたら結構ジロジロと。(^_^;

帰宅後、パラグライダースクールについて検索してみましたが、休業のお知らせは唯一南アルプス市の公式ページにひっそりと告知されているのみで、他はいかにも今でも通常営業しているかの様に普通に予約フォームが表示されたり、楽しげなブログが表示されたりと。
これ勘違いして来る人いるんじゃないかな。Web関係は早く見直した方が良いかと。(^_^;

ドラレコ PAPAGO! GoSafe 520 その後とレビュー

ここの所、秋の長雨と曇天続きで夜景撮影、自転車と殆ど出かけることなく休日を過ごしていた訳ですが、のんびり過ごしていた訳ではありません。ずーっとドラレコ弄りしてました。(笑)

前回の記事では前機(IPT-DRFHD300FG)に比べてのガッカリ感を書き連ねましたが、Web上にある他機種のレビュー記事をあれこれ見るにつけ結局はどれを買っても満足できないんじゃないかな、という悟りの境地に。ならばせっかく買った GoSafe 520 で色々と楽しんでしまおうと。

本機の現状はこんな感じ。前機の取付けブラケットをそのまま使用しています。
運転席からは下部の1/4ぐらいが見えますが邪魔な感じはしません。

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先ずやったのが「駐車監視(パーキングモード)」を使い物にすること。ファイル間ギャップとかHDRの変な光輪とか、再起動するとかはとりあえず置いといて(笑) 工具片手に久しぶりのDIY!

どのドラレコも似たようなモノですが動体検知(モーションセンサー)や衝撃感知(Gセンサー)による駐車監視を行うにはエンジンOFFで切れるACC電源でなく常時電源に接続、もしくはモバイルバッテリーを繋いで長時間録画が出来る様にする必要があります。多くは内蔵のバッテリーでも使用出来ますがその時間はどの機種も30分前後と実用上は微妙なところ。
モバイルバッテリーも考えましたが、今回はオプションの「スマート常時直結電源コード(A-JP-RVC-1)」を使用することに決定。電圧を監視してバッテリー上がりを防止するとのこと。
ただ常時電源接続するだけだと電源は入りっぱなしになる訳で使わない時は本体の電源ボタンで入り切りしないといけません。これはスマートじゃありません。(笑) で工作です。

通常はACC電源から給電、駐車監視時には常時電源にボタンひとつで切り替える算段。
デフォがACC電源としておけばエンジンOFFでドラレコも普通に切れますし、ボタン押しでONにすれば常時電源から給電されて駐車監視に対応となる訳。このドラレコの駐車監視は動体検知しか使えず、通常走行時はOFFにすること、となっています。これは動体がないと録画が1分で終わってしまうからの様ですが運転中は殆どの場合、常時景色が動いているので別に気にすることはありません。動体検知はオンのまま使っても無問題と思います。

さて、やっと工作の模様をば。それほど難しいことをしている訳じゃありませんが追って。

用意するモノは、切替に使うSW(エーモン貼付けSW1623)、押す度にACC・常時が切り替わる様にする為のリレー(エーモンコンパクトリレー1586)、他、ヒューズ電源を2つを購入。
以下は私の車(スバルXV)での取付け例ですが、他車でも同様に出来るかと。

ここからは「みんカラ」っぽくなります。夜景はどこいった(笑)

サイドカバーと写真のネジを外して手前に引っ張るとガバッと外れます。
イグニッションSWとかのコネクタ類は外すのが大変そうなので付けたまま。(^_^;

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コンパクトリレー、ヒューズ電源、貼付けSW、常時電源ケーブルを配線、アースはしっかりと。

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貼付けSWを貼付けます。(^_^; ONでLED点灯(常時電源)。OFFでACC電源です。

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以上で取付け完了。実際はON←→ONのトグルSWを使えばリレーは使わずに目的は達せられるのですが、大きいSWしかなく、取り付け後の姿も仰々しくなるので止めました。(^_^;

さて、これで無事&気楽に駐車監視モードが使える様になった訳ですが、問題がひとつ。
動体検知(モーションセンサー)の感度が良すぎるのです。遠く画面の端っこを横切っただけで作動するので少し出入りのある駐車場や、画角内に通行する車や人が入ると殆ど録画しっぱなしになるという。(^_^; 雨降りはずーっと雨を録画。ゆっくり動く雲の動きも録画します。(笑)
後、MicroSDは128GBを使っているので容量は十分ですが精神的にはチトよろしくないかと。
あ、MicroSDですが仕様では32GB迄ですがアイ・オーデータのフォーマッタでフォーマットして使うことが出来ました。当然保証対象外の用法なので自己責任んでお願いします。

ふう、これで一息。本機に対するストレスはこうして発散していた訳ですが、まだ終わりません。
お次は走行中に発生する「ビビリ音」。最初の頃はそれほど目立たなかったのですが、徐々に酷くなり、ついにはちょっとした段差や路面で常時鳴り響く様に。こりゃたまらん!

これもWeb上でまず下調べ。本機ではないものの同様の不具合に見舞われた方の解決策を参考に調査&対策です。結果的には非常にくだらん原因であっという間に解決した訳ですが。

本機を外して振ってみます。カタカタと音を立てています。原因はこれです。(笑)
別に開けなくても良かったのですが、どんな作りなのか見てやろうと。ネジ外してご開帳~。

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封印もなーんもありません。グイグイと外周に沿って爪先を入れればパコッと外れます。
左の写真の電源ボタンと緊急録画ボタンがカタカタの発生源。右の写真を見ると解りますがボタンの下に基板直付けのSWユニットがありそれを押すという構造。ボタンとの間に僅かな隙間がある為、振動でボタンがカタカタと音を立てていた訳です。適当な作りだなー。(^_^;

この隙間に詰め物をして隙間を無くしてもよかったですが、中に落ちるとイヤなので・・・

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見てのとおり、セロテープを貼りました。(^_^; もうフリフリしてもカタカタ音はしません。
見た目はアレですが改善されればそれで良し。ビビリの様子と改善結果は後の動画にて。

長くなりましたがハード的に弄ったのはこれくらい。精神衛生上かなり落ち着きました。(笑)
後は前の記事でも一部書いた「ポコポコ音・不意の再起動・破損ファイル・ファイル間ギャップ・クセのあるHDR・ビビリ音」等について検証動画と共に考察・評価してみたいと思います。

約6分のテスト動画にまとめましたので先ずはご覧ください。

<ポコポコ音>
使い始めは前機で使っていた電源(USBバスパワー)で給電してみたのですが、動画の様な音が常時入ってしまい使い物にならず。内蔵バッテリー動作時にはポコポコ音は入らなかったのでUSB給電が原因と判断。付属シガー電源、専用ケーブルでは改善しました。

<ファイル間ギャップとカク付き>
前の記事のとおり時間にして1フレームもありませんが、バックに音楽が流れていると高確率で気づきます。一瞬飛ぶ様な感じは動画のカクつきと余り区別は付きませんが、滑らかさを求めて試した解像度1280x720(60fps)では余計酷い結果に。30fpsで高速走行時、又は夕方から夜間の様にシャッタースピードが落ちるとそれほど目立たなくなる様です。
カクつきに関してはそもそも30fps、60fpsと言ってもプログレッシブではなく、西日本LED信号機対策の為か定期的に連続した同フレームが挿入されているので避けられません。
メーカサポートにメールでファームアップ等で30fpsプログレ化出来ないか、ファイル間はラップ式に出来ないか希望を出してみましたが「出来ません」と明確なお返事が。(^_^;
これはてっきり無視されるかと思っていただけに回答頂けたことは好印象でした。(^_^)

<クセのあるHDR(ハイダイナミックレンジ)機能>
使い始めの頃から気がついていたのは強い点光源の周りを縁取る光輪の発生です。
Web上のサンプル夜動画では見られなかったので最初はなんだか解りませんでしたが、検証の結果、解像度1920x1080(HDR有効)のみで発生する現象と判明。これもメールで回答を頂きましたがこの解像度を選択した場合はHDRはオフに出来ないとのこと。他の解像度は何れもHDRは効いていません。なんだか謎な仕様ですが、そうなのでしょうがありません。(^_^;
只、ドラレコとして見た場合は確かに暗部を持ち上げ、明るい部分を抑える、逆光時は空は飛ぶけど道路状況は明るく撮れる等、その役割をしっかり果たしていると言えます。
通常の使用ではHDR有効、風景等の美しい記録映像として残したい、編集したい場合はSHDやWHDの解像度が吉です。私的には1920X1080でHDR無しがいいんだけどなあ。(^_^;

<ビビリ音>
上述のとおりですが、徐々に酷くなってきた理由は解りませんでした。
本機の内部を見た時に電池を接続しているケーブルがブラブラしていたので念の為に軽くテープで固定、他のガタ部の確認と基板を固定しているネジの増し締めを行いました。

<不意の再起動と破損ファイル>
動画にはありませんが、これはドラレコの要求機能からすると結構致命的な障害かと。
状況からすると特に熱暴走とかではなさそうなので余計に質が悪いですが、メーカサポートから指示のSDカードの再フォーマット、本体再起動、シガー電源で給電等々、試してみたものの結局解らず。只、ここ数日は再起動は発生していません。やっぱり涼しくなったからか?

さて、長くなりましたがPAPAGO! GoSafe520弄り記録(^_^;と評価はいかがだったでしょうか。
前機で出来ていたことが基準になっていたので余りの違いに失望していましたが、そこそこ使える駐車監視機能、慣れればそれほど気にならなくなった(笑)カクつきとファイル間ギャップ、そして何よりも本機を選んだ一番の理由であるその画質の高さ、綺麗さは一ヶ月程使ってみてやっぱり良いもんだなあと思いました。とりあえずしばらく付き合ってみようかと。
あ、本機のウリである各種の安全機能は殆どオフにして使っていません。重宝する人は重宝するかも知れませんが、アイサイト付きの自車で殆ど出来ることなので。(^_^;

ドライブレコーダー PAPAGO! GoSafe 520 購入

ついに暑さには勝てなかった様です。
昨年5月に近所のパソコン工房で購入した中華ドラレコ IPT-DRFHD300FG がこんな有様に。

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開いたところを見ると中にはグラスウールっぽい緩衝材が詰められていて、それに含浸させた接着剤で化粧板がくっついている、という構造でした。も一回グッと押してやるとくっついて元通りになりますが、しばらくするとまた「にょーん」と剥がれてきます。ダメだこりゃ。(笑)
一応、機能的には問題なく使えたのですが物欲スイッチが入るには十分な出来事です。

という訳で買いました。NEWドラレコ、その名も「PAPAGO! GoSafe 520」 (2016/6発売)

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パッケージの本体写真の上に本物乗っけてパチリと。アホか。(笑)
選んだ決め手は各種レビューでこの価格帯ドラレコの中では最高画質と評判だったこと。
一応カメラやってるので画素数や解像度云々は余り重要視してなかったのですが、レビュー動画とか見るとその精彩さ、色味、夜間撮影時のノイズの少なさ等々、確かに良さ気です。

そう、確かに良さ気だったのですが・・・ 私的には非常に残念感のある結果に。(T_T)
動画でレビューとも思いましたが、まだ2日しか使ってないのでファーストインプレッションにて。
メーカページや他のレビューでは触れられてないことを中心に書きたいと思います。

<電源と謎のポコポコ音の関係>
この機種、ミニUSBコネクタでの5V給電なので前機と同じ、取付けブラケットも運良くそのまま使えたのであっという間にセットアップ出来たのですが、録画したファイルを再生してみると、再生中ずっとポコポコ、コトコトという様な異様な音が入っていました。最初は何故か解らなかったのですが、バッテリー動作させた時、ようはエンジンを切った後は静かに。
前機の電源は車内のUSBからとっています。これはUSBバスパワーだとダメなのか?
で、付属のシガーソケットアダプタから給電してみると・・・ 止まりました。ポコポコ音。(笑)
原因はよく解りませんが、AC100Vからの変換アダプタを使ってもダメだったのでUSBからの給電はダメなのかも知れません。あくまでデータ転送のみということでしょうね。
あ、ちなみに前機はUSBからでもまったく問題ありませんでした。

<画質について> (比較対象機  IPT-DRFHD300FG)
当初の目的がこれなので当然ですが良いです。一番の違いは精細さというよりもノイズの少なさでしょうか。日当たりが良い日中、コントラストが高い場面ではそれほど差は見られませんが、夕景の空や夜間のグラデーション部分のモヤモヤノイズが少なく上質な画です。
解像度自体はFHDでもHDでも極端な差はありません。更に上の解像度やワイドモードが選べますが動画を止めて見ると精細なのは解るものの、動画ではそう違いはありません。
あ、ウリのひとつのワイドモードですが、視野が広がる訳ではありません。横幅の解像度が上がって、上下はトリミングされた様な画になるだけ。メーカページの説明は紛らわしいかと。

<動画として見た場合の問題>
30fpsという表記になっていますが、実際は29.97fpsです。まあこれはさほど問題ではない様ですが、一番の問題は所々に同一フレームが2つ以上連続で入ること。頻度は10フレームに1回程でしょうか。これのお陰で再生される動画はカクつきとまでは言わないにしても引っ掛かり感のある動画となりお世辞にも滑らかな動画とは言えません。私みたく気になる人には気になる(^_^;と思います。前機は30fpsプログレッシブで同一フレームはなく、オリジナルファイルの再生でも引っ掛かり感はまったくありません。ここは安物の圧勝です。(笑)

<動画編集時の問題>
前述した2つ以上の同一フレームによる引っ掛かり感も大きな問題ですが、大きな問題がもうひとつ。それはファイル間のギャップ。この機種は5分毎に1ファイル生成されます。前機は5分1ファイル(設定で変えられる)は一緒ですがファイル間はピッタリ一秒、30fpsプログレなのでようは30フレームがラップする仕様となっていました。動画編集で繋げる場合はこの30フレームをトリミングすればバッチリ繋がる訳ですが、この機種は違ったのです。
メーカページのQ&Aにあったファイル間の無記録時間についての回答は「無記録時間はありません」でしたが、厳密には1フレーム以下の無記録時間、というかフレームがあります。
時間にして0.05秒未満(約1フレーム)ですが、たかが1フレームといっても連結時には一瞬飛ぶ様な違和感となり動画に現れます。音も然り。人間の目や耳はとっても良いのです。
これはメーカページを見て勝手に「ファイル間ギャップはラップ方式なので発生しない」と解釈してしまった私も悪いですが、これが解っていたら購入しなかったかもしれない程、私にとっては大きな問題だったりします。でも中には上手く繋がるファイルもあるんですよね、よう解らん。(^_^;

<夜画質、明るい光点に輪っかの謎>
これは十分検証出来てないですが、夕暮れ時から夜間に掛けての信号機やテール&ヘッドライト、外灯等、明るい光点の周りに輪っか、ようは光輪が出来ます。ちょっと写真をば。

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お解りいただけたでしょうか?(笑)
もっと盛大に出ている場面を使えばよかったですが、これでも十分解るかと。
左上の青信号、対向車のヘッドライト、右端の信号、右下の光点、どれにも光点を縁取る様な光輪が発生しています。解像度1920X1080の時のみHDRが自動的に効く様ですがそれが影響しているのかも知れません。他のレビュー夜間動画ではこんな画は見られなかったので想定外の現象でした。盛大に強い光点がある場合はかなり見苦しい状態となります。

上記の各現象は予め解っていたらたぶん購入しなかった程の私的にはマイナスポイントです。
裏を返せばこの半分以下の価格だった前機は非常にコスパが高かった機種だったかと。
画質他の機能、設定の多さ等で比較すると全てにおいて前機が上回っていると言えます。
あ、確かにこの機種は安全機能面では制限速度読み上げや前車発進警告(これは私の車には付いてるのでいらない(^_^;)等々、面白い機能もありますが、余り実用的とは言えません。

文句ばかりになりましたが、無記録時間は殆どなし、LED信号機東西対応とか、常時接続電源にすれば動態検知による駐車監視モードも使えるとか、ドライブレコーダーとしては価格相応の十分な機能を備えている機種だと思います。只私のニーズとちょっとズレがあっただけ。
何れもファームアップで対応出来そうな内容なのでメーカに希望でも出してみようかと。
クレーマーと思われない様に気をつけてお願いしたいと思います。(笑)

2016/8/21 石和温泉花火大会(大蔵経寺山登山道)

早いもので既に9月、ちょっぴり秋めいた涼しい日もチラホラと。
という訳で、遅まきながら前回の「自転車で行く夜景スポット」で下見した「大蔵経寺山登山道」からの「第52回石和温泉花火大会」いってみたいと思います。どんなふうに見えるかな。(^_^)

下見から帰宅後はサイクリング&山登りの疲れをゆっくり癒やします。また登るので。(^_^;
今度はもちろん車で。18時頃に自宅を出て登山道入口に30分程で到着。さて登るぞー!
下見のお陰で気分的には楽ですが、機材持ちなので15分とは言え体力的にはチト辛い山登りです。夕方と言ってもまだ蒸し暑い山道を本日2回目の汗だく(笑)になりながら展望台へ。

をを、下見の時には雲中だった富士山が見えてるじゃん!(^_^)

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トワイライト前から一枚。直下に広がる石和温泉郷の街明かりもチラホラと。
開始までまだ小一時間ありますが先客さんはなし。たぶんこの後も誰もこないかと。(^_^

いつもの如く開始までの間ウォーミングアップがてら夜景撮影に勤しみます。
開始直前のトワイライト夜景をパノラマでパチリと。

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やっぱり富士山があると夜景も締まりますよね。登山道の灯りも微かに見てとれます。(^_^)
夜景としては明るい石和温泉郷駅周辺の近傍市街地から遠方は八代方面ののどかな夜景まで見渡せるグッドロケーションですが、夜景の形的にはあまり面白みはないかも。(^_^;

もう一枚、駅周辺のアップをば。ホント、街が近いなー。

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花火開始は19時半から。距離は2km程ですが風に乗って主催者の挨拶とか会場アナウンスも聞こえてきます。ということはカウントダウンも聞こえるハズ。耳を澄まして開始待ち。
ごー、よん、さ・・・ 辺りでパッと上がりました。考えてみれば2km離れてますからね。(^_^;
4年程前に会場で見た時はこんな感じ。もちろんほぼタイムラグなしでドーンと。

オープニング直後を石和温泉郷駅入り夜景と共にパチリと。

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花火会場は笛吹川に架かるR20の石和橋と鵜飼橋の間、笛吹市役所正面となります。
丁度、石和温泉郷駅の向こう側って感じ。市街地花火なので小ぶりなスターマイン系が主ですが距離的には近いので音響的には結構な迫力です。コトコト走る電車の音もハッキリと。
でも走る電車と花火のコラボなら同じ大蔵経寺山でもトンネル上のポイントがベストかと。

いつもの如く、協賛各社の紹介や花火の解説を挟みつつ様々なテーマ花火が連続します。
ここの花火は大玉単発系が無いので写真撮影泣かせですが見映えした中から何枚か。

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この花火大会は第1部と第2部に分かれていますが、先ずは第1部から4枚繋ぎで。
肉眼では派手さに欠ける花火が写真の場合は狙い目だったりします。(笑)

お次は第2部から4枚。

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毎年ですが2部は派手且つ根っこから左右に開くお花系が多いかな。派手さは更に増すので相変わらずの写真泣かせですが、上手いタイミングで撮ると良い画になるんですよね。

そんなイケイケ花火も21時ちょい過ぎに終了。今年はなんだかフィナーレっぽくなかった感じでチト物足りなかったですが会場アナウンスが「終了!」と言っているので終了です。(^_^;

最後は10分程のダイジェスト動画をば。BGMが聞こえるとやっぱり良いですよね。(^_^)
フィナーレも撮っていますが、この終わり方がアリかナシかはご覧になって判断ください。(笑)

さて、大蔵経寺山登山道から見る「第52回 石和温泉花火大会」いかがだったでしょうか。
高台、且つ最短距離から眺めることが出来る場所ではありますが、アクセス的には15分の山登りはやはりネックかと。市街地近傍のコンクリート舗装された登山道ですが入口のイノシシよけゲートとか意外と獣感が強いので夜間訪れるには敷居が高いかも知れません。
まあそんなこと言うなら「千代田湖白山」や「新道峠」の方がもっと怖いハズですが。(^_^;
旅行等で石和温泉郷に来られた際に「ちょっと裏山を散歩してみるか」程度のノリで登るにはお手軽な山かと思います。あ、展望台までですよ!山頂を目指すならそれなりのご準備を。(^_^;

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