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2018/8/5 河口湖湖上祭花火大会(天下茶屋)

さあ、昨年のリベンジだぁ!(昨年の顛末はこちら)
という訳でやって参りました、御坂峠の「天下茶屋」。昨年同様、天気はチト心配でしたが、到着してみると薄っすらとは言え富士山もその勇姿を見せてくれています。これはイケそう!

到着は花火開始の30分程前。富士山と河口湖の絶景ポイントであるこの場所も花火となるとそうはいきません。見栄えがイマイチなことをご存知で来ないのか余裕で駐車です。
そうは言ってもそれなりに人も集まって来ている訳で、場所取りがてら早々に機材をセット。
先ずは開始前の富士山コラボ夜景をば。

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霞んでるなー。雨上がり直後or強風等、空気が澄んでいれば夏富士も綺麗に浮かんでくれますが、今日のコンディションではこれが限界ってところでしょうか。花火は大丈夫そうです。

さて、花火スタートです。余りに見栄えしない(^_^;ので2枚程で。

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左が開始直後の小ぶりな花火、右は八木崎公園からの同時打ち上げの様子。
この山裾からチョロっとの見栄え、私は知っているのでなんとも思いませんが、一見さんで来られたと思われるご家族連れ、特にお子様は「パパ~小さい!」と素直なご感想。(笑)
グズられて移動されるご家族連れもチラホラ。入れ替わりにまた車が。それの繰り返し。(^_^;

そうは言っても小さい花火ばかりじゃありません。大きい花火もちゃんと上がります。
徐々に玉も大きくなっていくのが例年の流れ。そんな中盤から見栄えした4枚をパチリ。

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八木崎公園からのダブル花火が終わるとスターマイン系と単発系の繰り返しになります。
昨年、この辺りから大玉はことごとく低く垂れ込めた雲の餌食になっていったという。(^_^;
後から来られたお客さんやご家族連れもやっと腰を据えられた模様。いよいよ本番です。

お次は終盤近くの大玉から4枚。

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先の写真と見比べると玉がかなり大きくなったのがお解りかと。なかなかの迫力です。
幸い濃い雲は出ていませんが、遠雷も見られる中、霞と湿度の高さからか夜景も含めて全体が赤みがかった画に。でもこれだけ見えれば十分です。見事リベンジを果たせました!(^_^)

せっかくなので大玉を単品で3枚連続で。

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最後の一枚はフィナーレから。「新道峠」からも見ているので解るのですが、この方角から見ると花火を横からみることになるので広がりがないんですよね。それでもフィナーレ近くは山々に反響する轟音と併せて迫力満点!そんな様子はお次のダイジェスト動画にて。

動画は先の花火記事同様「Canon G7Xmk2」で。「ホットピクセル」も無事修理完了です。
惜しむらくは、というか撮り方が悪いのか(^_^;動画がジャスピンしないことがあるんですよね。
オートだと自動露出補正されてしまうので花火の明暗にバックの夜景が影響されます。
なのでフォーカスと併せてマニュアル撮影にしているのですが、MFで無限遠に合わせているのに何故か微妙にピンぼけになることが多いのです。カメラの液晶モニタでは問題なさそうでも帰ってからPCで見ると・・・ ボケボケ~(T_T) 微妙なボケなのがまた悔しい!(笑)
今回も全体的にピンが甘い気がしますが、それを外すとほぼ全滅なのでご容赦を。(^_^;

「河口湖湖上祭花火大会」はその周辺の景観と併せ実に見どころの多い花火大会です。
最近はご無沙汰ですが、やっぱり見下ろし花火のペストポイントは「新道峠」で決まりかと。
でも新道峠もすっかり有名になってしまった様なので、こういったイベント時は激混みになるんじゃないでしょうか。ローカルニュースでは笛吹市が展望テラスを作るとか言ってるし。
後、見たことあるのは「母の白滝駐車場」ぐだいだったかな。御坂峠(天下茶屋)でのリベンジが叶った今となっては新しい展望地を探さないといけません。次の目標は冬花火かな。(笑)

2018/8/4 躑躅ヶ崎(つつじがさき)信玄花火

さて、今シーズン2回目の花火記事です。
例年なら8/5開催の「河口湖湖上祭花火大会」へと続く訳ですが、今回は間にひとつ。
前日の8/4、「甲府にぎわい祭り」のイベントとして開催された「躑躅(つつじ)ヶ崎信玄花火」を撮ってきました。打ち上げ場所は「武田神社付近や竜華池」ということで撮影地は定番夜景スポットでもある甲府市「上積翠寺」をチョイス。花火撮影では初めてです。ちゃんと撮れるかな?(^_^)

花火開始は19時半頃ってことで小一時間前に現地へ。いつもの定番撮影地、路上に丁度車一台分突き出た場所には先客はいません。サクッと停めて機材をセッティング。開始を待ちます。

夏場の「積翠寺夜景」はこんな感じ。夏ですねー。しっかりモヤってます。(^_^;

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さすがに冬場のキラキラ感はないものの市街地の光が重なり合うゴージャス夜景は健在。
手前に薄っすら見える池が竜華池。武田神社は右端辺り。一抹の不安が過ぎります。(^_^;

定刻過ぎ、というか少し前にちょろっと上がったりと不安定感満載(笑)で始まりました。
心配していた武田神社側から上がった花火は・・・

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あぅ!山裾というか木々に微妙に被ってるじゃん。(^_^;
同じ路上でも若干上った場所からなら被りは軽減出来そうでしたが、周辺には既に数台の車や人が集まってきています。今更移動するのも面倒だったのでこの場で撮影続行です。

開始からしばらくは散発的&不定期な打ち上げが続きました。パターンが読めん。(^_^;
そんな中、動画撮影がてら撮影した中からそれなりに見栄えした花火を4枚まとめて。

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武田神社側の被りは残念でしたが、大ぶりの花火ならそこそこ画になります。竜華池からの花火は真正面。派手さはないものの色鮮やか&可憐な花火が水面に映えて綺麗でした。(^_^)

せっかくなので武田神社側の花火を単品でパチリと。

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被りはほぼないですが花火的にはチト寂しいかも。(^_^;
構図的には夜景の真正面に上がるよりも私的には好みなのでこれで良しとします。(笑)

ちなみに最後まで竜華池の花火と武田神社側がコラボすることはありませんでした。
出だし超不定期に上がっていた花火も20時半頃、終盤になってから武田神社と竜華池を交互に20分近く連続で上げたりとまあホント読めない花火だこと。でかい動画データに。(^_^;

という訳で、毎度のことながら写真よりも動画で見て頂いた方が雰囲気は伝わるかと。
打ち上げ時間はトータルで40分程だったと思いますが、3分ちょいのダイジェストにて。

どうでしょ。動画で見ると竜華池の花火が結構見応えあったのが解るかと思います。
このダイジェストが後半延々20分近く繰り返され、チト地味(^_^;なフィナーレを迎えます。
この手の花火は静止画よりもやっぱり動画で見るのが一番かと。

さて、「躑躅ヶ崎信玄花火」はいかがだったでしょうか。
最初は「甲府にぎわい祭り」のイベントってことで10分程度だろうと予想していましたが、結局は1時間半近くと結構大掛かりな花火でした。「こうふ開府500年」記念行事絡みだからかな?
今回選んだ撮影場所も少し場所を変えればもっと好条件で撮れたと思われます。
もうひとつの夜景スポット「下積翠寺」も候補地でしたが高度は低いものの距離的に武田神社に近く被りもないので遥かに条件は良かったかも知れません。正に後の祭りですが。(笑)

2018/7/29 笛吹川県下納涼花火大会(富士塚)

7月末はハッキリいってサチってました。(^_^;
という訳でやっとお盆休み。遅まきながら今シーズンお初の花火記事です。

甲府盆地で開催される最初の有名所花火大会と言えば「笛吹川県下納涼花火大会」です。
今年、第61回を迎えるこの花火大会、撮影地もそろそろネタ切れってことで新規撮影地を物色。
そこで目を付けたのがここ!場所は鉄板夜景&花火撮影地、「笛吹川フルーツ公園」のちょい南側の畑の中。こんもりとした「富士塚」という小山のてっぺんが今回の撮影地です。
さて、どんな画が撮れるかな?(^_^)

この「富士塚」、実は本番2日前の7/27にしっかり下見をしています。(^_^;
花火会場まではフルーツ公園内より近く、その距離は僅か1.3km程と申し分なし。後は花火会場の見え具合や眺望、撮影場所の環境等々。こればかりはロケハンしないと解りません。

先ずはそんな下見の様子から。場所は「山梨市、富士塚」とかでググってください。(^_^;
当日、車はフルーツ公園の駐車場に停めて歩きで向かいました。距離は約600m程。

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見えてきました。「富士塚」です。時刻は18時頃。付近の林からはヒグラシの大合唱が。

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見てのとおり、ちょいと盛り上がってる程度の小山です。ほんと小さいなあ。(^_^;
説明看板に目をとおすと・・・

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とのこと。読んでください。(笑) というか、この小山、いったいどこから登るんだ?
一周しても登り口らしき場所が見当たりません。が、よーく見ると看板左手がそれらしく・・・

らしい轍を草木を分け入り上ります。そして山頂へ!(笑)

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そこには石で組まれた小さな祠(ほこら)がありました。その名のとおり「塚」なんですね。

肝心の見晴らしはこんな感じ。

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低地ながらも広々とした範囲が見渡せます。花火打ち上げ場所は見えませんが、打ち上げ場所の笛吹川河川敷対岸の建物は見えるので小さい花火でもまあ大丈夫でしょう。
撮影用のスペースもなんとか一人分はあります。でも直ぐ背後は草木がサワサワと(^_^;

とりあえず花火鑑賞には十分良さそうってことで下見は終了!
って終わりませんでした。駐車場へ戻り、そのままフルーツ公園内で撮影続行です。(^_^;

フルーツ公園内、今まで2箇所でこの花火大会を撮影しています。
一箇所は公園最上部、富士屋ホテルの真裏の駐車場から。ここは見える範囲は狭いものの花火と公園内のドームや富士屋ホテルのワイングラス噴水とコラボできる良ポイントです。
その直ぐ隣、BBQや足湯の有る「恋人たちの聖地」や「新日本三大夜景」と呼ばれる鉄板夜景撮影地。最近アニメの「ゆるキャン」でも登場した場所ですが、意外にもここは花火の見栄えはよくありません。小さい花火は殆ど左手の木々に隠れてしまうのでガッカリ感大かと。(^_^;

他にも花火鑑賞とドーム等施設とのコラボが良さげな場所を探して公園内を彷徨きます。
久しぶりに園内施設の写真も併せてパチパチと。

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富士屋ホテル下の噴水広場付近から。地図上で確認するとこの場所だとほぼドーム真上辺りに花火が上がると思われます。が、手前の丘や木々が被るので小さい花火はチョロっとしか見えないかもです。実際には見たことないので解りません。経験上のイメージです。(^_^;

ふと振り返ると。富士屋ホテルと綺麗な茜雲が。真夏にしては良い天気。(^_^)

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せっかくなので富士屋ホテル上、先に書いた花火見栄えはイマイチなポイントへ。(^_^;

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トワイライトも進み東方にはお月さまがヒョコっと。夏富士もその姿を見せくれました。(^_^)
この場所だと花火はちょうど左手の三角屋根辺りに上がるので小さいのは厳しいです。

もう一度、噴水広場へ。富士山が残っているうちにワイングラス噴水とのコラボをば。

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もう、この辺りは花火は無関係。単純に夜景撮りです。(^_^; そそ、この噴水15分か30分間隔で出たり止まったりします。同時にライトアップも消えてしまうので撮影の際はご注意を。

階段を降りてドームに近づいてみます。大きくドームを入れての花火コラボはどうかな?

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って、ここでも花火撮影はしたことないのでよく解りません。見え具合は想像です。(^_^;
地図で位置関係を確認してみると、どうも右側ドームの更に右側、ちょうど樹木が被っている辺りに花火が上がりそうです。若干場所を移動すればなんとかなりそうですが、小さい花火はドームに被ってしまい見えないかも。でも大玉ならたぶん大丈夫。綺麗にコラボできると思います。

これにて下見は終了! 下見話だけでずいぶん長くなりました。(^_^;
園内も下見はしたものの意中の撮影地は「富士塚」。新規撮影地!が重要なのです。(笑)

さてさて、日も変わって7/29、いよいよ花火本番当日です!(^_^)
現地「富士塚」には花火開始の約1時間前に到着。経験上、だいたいこれくらい前に来れば先客を一歩抜きん出ることが出来ます。これはマイナー撮影地でも同じこと。そもそもスペースは一人分しかないので先客がいたらアウト。ちょっと早めぐらいで行動するのがベストかと。

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着いてみると・・・ 人っ子一人いません。静かなもんです。(^_^;
車の置き場とかも下見でしっかり確認済み。早速小山に上って機材等をセッティング。
後は花火開始を待つばかり。(^_^) 開始前に打ち上tげ会場方面をパチリと。

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夜景的には富士山も入らないし夜景もチト地味かな。でもコンディションは上々。(^_^)

ここからは連チャンで花火写真です。コメントは控えめに。(^_^;

19時30分、花火スタートです!(^_^)

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例によってオープニングは小さめに。(笑) 打ち上げ場所とサイズ、画角を確認です。

ほぼオープニングサイズの花火がしばらく続きます。そして、待ってました大玉!

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小ぶり花火用画角から完全にフレームアウト。直ぐに画角を調整して撮影続行です。
そそ、同時に動画も撮っていたのですが、同様に画角調整時にピンを外しました。(^_^;
大玉の連続動画を失敗したのは痛かったです。(^_^;

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おや、山の稜線に何やら昇ってきました。って、お月さまご登場!

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しっかり昇りきったお月さまと花火のコラボをば2枚。

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単発なので地味ですが、夜景と花火とお月さまのコラボが取れて満足。(^_^)
よーく見ると画の上部には火星も写り込んでいます。さすが大接近中。明るいなー。

小ぶりなスターマイン系は例によって光の塊と化したので割愛。後ほどの動画にて。(^_^;
一応フィナーレから一枚パチリと。

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これが写真では精一杯。なんだかんだ言って6000発程の打ち上げなのでフィナーレ近くになるとそれなりにゴージャスです。そんな様子は動画で見てもらうのが一番かと。
下見の様子も併せてどうぞ。(^_^)

この記事同様、下見部分が冗長だったかも。(^_^;
花火バックの夜景は少し地味ですが、近傍夜景ってこともあり車や中央線を走る電車の動きと相まってなかなか良い画が撮れたのではと。花火と夜景コラボ、やめられません。(^_^)

最後はお約束の花火終了後の夜景撮りです。「富士塚」夜景の全景をパノラマで。

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花火の残煙、そして空全体に広がるモヤが夏空しています。蒸すなー。
虫除けスプレーぶっかけたものの気づけばあちこち虫刺され。場所柄しょうがないか。(^_^;

帰り際、下山(笑)して車と共にパチリと。

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月明かりでシルエットになった「富士塚」、怪しい、怪し過ぎます。(笑)
撮影中、近くに3~4台の車がやってきましたが結局この場所に留まっていたのは私だけ。
富士塚からでなくてもこの付近なら路上からでも良く花火が見えると思いますが、たかが数メートル、されど数メートルです。少しでも高台から見ることが大事なのです。(笑)

さて、「富士塚」から見る「笛吹川県下納涼花火大会」はいかがだったでしょうか。
久々の近傍撮影でしたが見え具合、撮影地の環境的には「星3つ」ってところかな。
それでもゆっくり落ち着いて見られるってのは良いもんです。木々が少なくなる冬場、今度は夜景撮り目的で訪れてみようかな。夏場の花火撮影はこれが最初で最後と思いますが。(笑)

2018/7/15 自転車で行く夜景スポット(其の36)

前回に引き続き、またしても道端スポットです。(^_^;
相変わらずの早朝サイクリングの道中、多少高台の眺望があればそこはもう「夜景スポット」ということ。そんな今回の道端スポットはここ甲斐市牛句の住宅街「敷島台」への登り口から。

定番夜景スポット「敷島総合公園」のちょい南、高台の住宅地へ至る坂道の途中でパチリ。

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いや、これはちょっと低地過ぎるでしょ。ほぼ数階建てのビルからの眺めと同じだな。(笑)
早朝ということもあり薄曇りの東の空は真っ白け。遠くに甲府中心部が薄っすらと。

そんな中心街をアップで撮ってみます。カメラは最近常用の「Nikon A900」でズーム!

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をを!なんかこう手前の住宅地と遠望のビル群との対比がいい感じかも。ビル群といっても大したことはないのですが、ここだけ切り取ってみると結構都会っぽく見えません?(笑)
冬場の空気感なら意外と夜景もイケるかも知れません。近傍が住宅街ってのがポイントかと。

はい、夜景スポット的な場所はこれで終了!(笑)
この先「敷島台」から「大垈」方面へ至る道中からも何箇所か市街地の眺望が広がりますが、何れも中心部の様な夜景映えしそうな眺望はありません。なのでスルーします。(^_^;

大垈地区からは一気に下り。中央道 双葉JCとR20をアンダーパスして着いたのがここ。

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双葉水辺公園」です。公園の存在自体は以前から知っていましたが、訪れたのはお初。
先日訪れた「金川の森」もそうですが、山梨って歩いて行く様な街中の小さい公園は少ないのものの郊外にはこうした大きな緑地公園は多いんですよね。さすが車社会!(笑)
園内には写真の様な恐竜を模った遊具や芝生広場、遊歩道がありのんびりできる公園です。

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芝生広場の真上を中央道双葉JCから分岐した「中部横断自動車道」が横切っています。
写真は少し前に買い替えたスマホ「LGV35」にて。このスマホ、広角専用レンズを備えているのでパノラマ感の高い写真が簡単に撮れます。風景撮りにはいいですよね。(^_^)

せっかくなので遊歩道をぷらぷらと。水辺公園ってことなので水辺近くへ行ってみると・・・

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そこらじゅうに飛び回っていました「ハグロトンボ」。ていうか最初は名前を知らなかったので帰ってから調べました(^_^; 街中じゃ見かけないトンボですが、この時期、河川敷の草むらとかに多く生息している様です。黒羽と青い胴が綺麗ですがダメな人はダメかも。(笑)

さて、水辺公園を後にして後は市街地を流しながら帰路に。
最後に立ち寄ったのは道中にあったこの中学校。

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この校舎、というか校門を見て解る&思い出す人はもう結構なお歳?ってほど古くない?
2003年にフジ系で放映されていた「ウォーター・ボーイズ」のロケ地となった学校です。
主人公達が通う「唯野高校」として使われたのがこの「玉幡(たまはた)中学校」。その後もドラマやミュージックビデオの撮影にも使われた様です。こういうのって選ばれる基準はなんでしょ?

結局、夜景的な話は最初だけで後は道中の様子になってしまいました。(^_^;
もう自転車で行ける、というか自力で登坂できるところには目ぼしい夜景スポットがありません。いや、頑張れば登れるんですけどね、今のチャリじゃそこまでモチベーションも上がりません。
という訳でつい先日新車を購入しました!(^_^) 今度はちゃんとした(笑)クロスバイクです。
まだ納車前ですが、今まで行けなかった、というか足が向かなかった標高差の夜景スポットにも挑戦してみたいと思います。でも夏場はキツイので秋になってからかな?(^_^;

2018/7/8 自転車で行く夜景スポット(其の35)

ついにネタ切れでしょうか、今回はモロ道端スポットです。(笑)
訪れた場所は、って特に目的地を決めていたわけじゃありません。この時期、猛暑のなか日中のサイクリングなどもってのほか。もっぱら早朝サイクリングに勤しむ中で見つけた展望地をば。

当日、朝5時半頃に自宅発。朝の爽やかな空気の中・・・ ってまったく涼しくありません。(^_^;
とりあえず久しぶりに八代から一宮御坂方面を目指すことに。若干の上りはあるものの、標高差のない農道をのんびり流そうって魂胆です。一般道を南へ、中央道の一つ上、笛吹川に架かる中道橋を渡り「八代ふるさと公園」方面を目指します。「坊ヶ峯」を横目にみつつ微妙に上る名もなき?農道をひた走ること小一時間、パッと目の前に見晴らしが開けました。

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地名的には「御坂町尾山」、ってどこそこ?(笑) 完全に道端ですがなかなかの見晴らし。
近くのランドマークで言えば「みさか桃源郷公園」から西に数百m程の路上になります。
じゃあそこから見ればいいじゃん、という声も聞こえてきそうですが、夜景的にはみさか桃源郷公園はあまり期待出来ません(まだ夜景撮りしていませんが(^_^;) 過去記事「自転車で行く夜景スポット其の13」でも紹介したとおり意外と見晴らしがないんですよね。

という訳でこの場所、久しぶりの付近シリーズ「みさか桃源郷公園付近」と名付けます。(笑)
そんな「みさか桃源郷公園付近」からの甲府市街地方面の眺めはこんな感じ。

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あ、カメラは「Nikon A900」です。「Canon G7Xmk2」が修理中ってこともありますが、最近携行しているのはA900がメイン。昼画なら問題なし、いざって時はグッとズームの出番って訳。
低地っちゃ低地の眺望ですが、一応美味しい範囲は抑えているかと。再来は冬場かな。

ハイ、夜景スポット的なお話は以上!(笑)
気がつけばこの撮影ポイントが今日のルートの中では最高地点です。後は下るだけ。
中央道、「一宮御坂IC」脇、金川沿いに広がる広域公園「金川の森」で休憩がてら一服。

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時刻はまだ7時頃、公園内には誰もいません。写真は管理事務所や水辺やサイクルステーションがある中心的な施設ですが、この公園、R20を挟み約2km以上に川辺と森林が広がる大きな公園だったりします。公園内にはアスレチック施設や遊歩道、サイクリングロードがあり、休日は家族連れで賑わう人気の公園です。機会があれば訪れてみてください。(^_^)

さて、後は金川の森内のCR(サイクリングロード)を一気に下って石和方面から自宅へ。
8時頃には帰宅です。休日の朝、ひとっ走りしてからシャワーを浴びて朝食、なんて健康的なんでしょ!その後、クソ暑い日中はエアコンの効いた自宅から一歩も出ない訳ですが(笑)

Nikon CoolPix A900 しばらく使ってみたレビュー

Nikon P340」のLCD不具合で修理に出したら部品在庫がないとかで「A900」になりました。
これがあらすじ。(笑)

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入手してから早2ヶ月、いつも「G7Xmk2」と共に持ち歩いていた訳ですが、静止画、動画やタイムラプス等、特徴やクセが見えてきたのでそろそろレビューしてみたいと思います。
このカメラ、センサーは1/2.3サイズと高画質を謳ったコンデジが多い昨今ではローエンドの部類ですが、その特徴はなんと言っても「光学35倍ズーム」と「4K動画」じゃないでしょうか。
センサーサイズに関しては高倍率機の宿命なのでしょうがないとしても、静止画、動画共に一昔前と比べればかなり改善されていると思われます。さて、その真価の程はいかに!?

先ずはウリである「光学35倍」から。あ、スペック等詳細は例によって他所でご覧ください。(^_^;
一昔前ではテレ端辺りでは画が甘くなる等、不満も多かったのですが今どきはどうでしょう?

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広角端で遠くに見えるNTTの電波等(黄枠内)に寄ってみます。

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左が光学35倍、右がそこからデジタルズームした画です。
結構暑い日だったので霞んでいますが、オリジナルの等倍ではかなり精細かと思います。
デジタルズームはまあこんなもんでしょうか。空気のゆらぎ感が伝わる程の迫力!(笑)
これだけ高倍率だと手持ちで思った構図にするのは至難の技。数打つしかありません。

お次も高倍率撮影の事例をば。

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自宅から遠くに見える夜景スポットを2箇所。黄色の枠内がそこ。

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左が「千代田湖白山」、右が「金子峠」。
千代田湖白山の撮影ポイント屏風岩の展望地がハッキリと見てとれます。撮影に来られた方がこの岩によく上っていますが、落ちるとどうなるか、この写真を見るとお解りかと。(^_^;
金子峠は写真の建物(宗教関連施設)の下辺りとそのちょい右に登った「淡雪山」が展望スポットとなります。夜でも「赤・青・緑」の光が怪しく輝いているので直ぐに判ります。(笑)

あ、夜景スポット紹介になってしまいました。(^_^;
こういった昼画でもデジタルズームだと画の甘さは否めません。構図合わせは更に大変。
三脚使えば良さそうですが手ブレ補正は切らないとフラフラしてこれまた難儀なんですよね。

さて、ズーム関連はこれくらいにして夜画をば。先ずは近傍市街地夜景を手持ちで。

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スミマセン。夜景のマジ撮りはまだ一度もしていません。(^_^;
そもそも夜景撮影なら「D7000」や「G7Xmk2」の出番なので重要視していません。(笑)
でも意外にも手持ち夜景もイケてたりします。シーンモードにはしっかり「手持ち夜景」もあるので余程暗いか高倍率にしなければ無問題かと。なので夜景に関しては「普通」です。(^_^;

そそ、高倍率で夜撮影の定番被写体と言えばもちろんこれ。お月さま!ですね。(^_^)

半月を35倍ズームのトリミングで。(デジタルズームの画とほぼ変わらず)

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「手持ちで撮りました!」と言いたいところですが三脚使用です。(笑)
半月以上なら手持ちでも大丈夫。プルプルとズレてもトリミングすれば済む話ですしね。
大昔、子供の頃に手作り30倍の望遠鏡で月を見た時にずいぶん感動したものですが、正にその時見た月と同じ。月という明るい被写体とは言え、これは正に天体望遠鏡ですよね。

南アルプスに沈みゆく月と夜景のコラボはこんな感じに。

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夜景コラボは月を生かすと夜景は暗く。これはどのカメラでも同じこと。山間に沈みゆく月は木々まで写し撮れています。廉価なコンデジでここまで撮れること自体が凄いですよね。

暗いところから一気に明るい場面に。その方が色鮮やかに見えるのではと。(笑)

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近くの河川敷に咲く小さな花々を撮ってみました。
センサーサイズが小さい&高倍率機の宿命「大きなセンサーと明るいレンズで綺麗なボケ」はまったく出来ませんが、ちょい離れて望遠で撮ればいい感じで背景もボケてくれます。
ボケが綺麗とかはこのカメラで語ってはダメ。(笑) でも発色とかは結構良いと思います。

河川敷、もう一つの定番被写体と言えばやっぱりこれ。川辺の鳥さん達ですね。(^_^)

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まあ、普通によくいるマガモとサギですが。(^_^;
何れも30m程離れた所からほぼテレ端かちょい手前で撮っています。明るい被写体、且つジャスピンすればテレ端近くの高倍率でもかなり精細な画となります。これは動画も同じ。
遠望の建物とかじゃなく、こういった場面が高倍率ズームの真価が発揮できる場面かと。

最後に動画を2つ。
このカメラ、地味(笑)にタイムラプスモードが備わっています。但し、G7Xmk2の様な多様、且つ細かな条件設定は出来ません。「街中・風景・夕景・星空」等々、シーンに応じたインターバルと動画生成後の再生時間が10秒となる様に撮影枚数が固定されています。でも露出はG7Xmk2同様に「撮影毎自動露出」と「最初の一枚目に固定」が選択可だったりします。

先ずはそんなタイムラプスモードで撮った動画サンプルをば。

作例が少なくすみません。(^_^; 風景モードや夕暮れモードでの撮影例です。
後半にはG7Xmk2との比較動画も付けてみました。日中、余り露出変化のない場面ではA900のタイムラプスは十分綺麗かつ滑らかですが夕暮れの場面、撮影毎自動露出では若干のチラツキが見られます。同じ場面を撮影したG7Xmk2ではチラツキは殆ど見られません。
色合いは明るめのA900に対してG7Xmk2はコントラストが強めで鮮やかな印象でしょうか。
チラツキを除けばA900のタイムラプスは十分綺麗だと思います。10秒縛りは撮影が終わったら直ぐ再開、分割された動画は編集ソフトを使いクロスフェードで繋げば無問題です。
チト面倒ですけどね。(^_^;

最後の動画はこの機種のウリのひとつでもある4K動画とAFのクセについて。
動画中にコメントを入れていますので参考にして頂ければと。

FHDに編集していますが4K動画はホントに精細、且つ綺麗だと思います。(^_^)
惜しむらくはシングルAFモード(AF-S)だと、ズーム時はAF(これも遅いけど)するものの、そこから広角端に戻すとピンボケになること。カメラのLCD画面だとちょっと見は解らないので気づかずにそのまま撮り続けると後はずっとピンボケ動画になってしまう危険性大です。
代わって常時AF(AF-F)モードにすると広角端に戻った後にちゃんと再AFしてくれますが、これも結構遅いんですよね。なんかこう二呼吸(笑)ぐらいおいてからジワッとAFする感じ。
AF速度には不満はあるものの常時AFなら問題解決!と思いきや動画後半の夕暮れ時のAFの迷い(というか合わない)とか。AFに関してはちょっと注意が必要と思われます。

さてさて、長くなりましたが「Nikon CoolPix A900」のレビューはいかがだったでしょうか。
今どきのカメラらしくスマホとの連携はもちろん、価格の割には多彩な機能を有した優秀なコンデジかと思います。ちょっとしたお出かけや旅カメラとして見れば35倍高倍率ズームのアドバンテージは大きいんじゃないでしょうか。スマホやG7Xmk2では撮れない世界を撮ることができるこのカメラも手放せない一台になりそうです。G7Xmk2との2台持ち歩きは重いでですが。(^_^;

G7XmarkⅡ動画のみに現れるホットピクセルの謎

この春先に上げた動画をご覧になった方の中には気が付かれた方もいたのではと。
「赤い光点」、そう「ホットピクセル」入りの動画を上げていました。(^_^;

通常動画に現れるホットピクセルに気づいたのは3月か4月だったでしょうか。昼間の動画や明るい市街地夜景や画面全体に広がるキラキラ夜景なら殆ど目立たないもののバックがグレーや黒だと「赤い光点」の存在感はアリアリと。一度見てしまうとどうしてもそこに目が。(笑)

不思議なことにこの光点、通常の動画のみで静止画やタイムラプスでは出ないんですよね。
最初の頃は出たり出なかったりと挙動不審な症状が。単に気づいてなかっただけかも知れませんが最近はもう100%出ます。というか撮影モードにすると本体LCD画面にも光点が!

そんな光点の様子を先ずは静止画で。

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以前に上げた「花鳥山」の動画から。丸囲み箇所に赤い光点があるのが解るでしょうか?

もう一枚。「県民の森展望台」の動画キャプ画も併せて。

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こちらはバックがほぼ真っ黒なのですぐ判りますよね。存在感アリアリです。

いっちゃん簡単な確認方法。そう、真っ暗な動画を撮ること。(^_^;
それがこちら。もう疑う余地はありません。完全に出ています。

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この光点はいったいどんな姿をしているのか、拡大してみると・・・

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夜空に輝く赤い星(笑) ホントに火星やアンタレスを撮った様な画だな。(^_^;
切り出した画が小さ過ぎたのでチト大きくリサイズしたからかぼんやりとした一個の光点に見えますが、オリジナルの拡大では4つくらいの光点の集まりにも見えました。ますます謎。

先に静止画を出しておいてなんですが(^_^; 動画にまとめましたのでこちらもどうぞ。

以上がG7Xm2に現れた「赤い光点」、ホットピクセルの全貌です。
同様の症状が出ている方はいらっしゃいますでしょうか? 通常動画だけに出るのです。

さて、この事象とは直接関係ないと思いますが気になる症状がもう一つ。
タイムラプスモードで撮影する時に本番前に当該モードのまま静止画の試し撮りをするのですが、時々静止画が撮れなくなることがあるんですよね。一旦この症状に陥ると電源を落とす等しないと復帰してくれません。これ大したことじゃなさそうで地味に不便だったりします。(^_^;

という訳で、この2つの症状、色々調べて&試してみましたが何をやってもダメ。
昨年11月に購入した「キタムラ甲府昭和店」へ持ち込みました。直接メーカ送りでもよかったのですが購入店に出すことで対応もそれなりに良いかも、と思い持ち込んだのですが・・・
のっけから「センサーのドット落ちなら対象外ですねー」と。
「いや、ドット落ちで潰れているならまだしも光ってるのはちょっとイヤなんですけど(^_^;」
実際に試し撮りしてお店でも症状を確認。(中途半端にレンズを手で覆わないように(笑))
「修理は一ヶ月ぐらいですかねぇ。先ずメーカで全部バラしてから調査して・・・云々、保証対象となるかはメーカ診断後の連絡となります。店舗じゃまったく解らない事なので」と。
まあ店舗にそこまで求めてはいませんが、いかにも売りっ放し感アリアリな対応にちょっとカチンと。古い考え方かも知れませんが店舗で購入するってことはそういった対応への期待もあってのことだったりします。当たり前ですが調査&修理中、長期間使えないわけです。
「ご不便をおかけして申し訳ありません。m(__)m」の一言ぐらいは欲しかったなあ。

結局、タイムラプスモード時の静止画不具合も説明し預けることに。しばしのお別れ。(T_T)
この夏、G7Xで花火動画を、とも思っていましたが、まる一ヶ月だと7月の花火はダメかも知れません。間に合わなかったら代役は「Nikon A900」ですが、これはこれでAFにチト不安があるんですよね。この辺は延び延びになっているA900使用レポでまたご紹介しようかと。

2018/6/1 甘利山レンゲツツジとその道中

ついに梅雨入りですね。と言うわけで更新も滞りがちな今日この頃、梅雨入り前の好天に堪らず出かけてきました「甘利山」。そう、この時期はレンゲツツジの季節なんですよね。(^_^)

出かけたのは平日の6月1日。会社は創立記念日でお休みです。
例年この時期、休日ともなると駐車場が満車になるほどの賑わいを見せる甘利山も平日ならのんびり楽しめそうです。下界は25度程ってことは山頂は15度ぐらいかな?涼しそう!
午前中の到着目指して9時半頃出発、甘利山公園線を上り標高800m程に差し掛かった所である一団に遭遇。その一団だけならよかったのですが、チトやばい生き物にも遭遇です。
その様子は動画にて。(^_^;

さすが平日、休日には絶対見られない光景です。(笑)
後で聞いてみると甘利山登山は近隣の中学や高校では恒例行事の学校も多いとか。
駐車場までなら15km程でしょうか。車でも30分近くはかかる道のりです。通過の際に元気よく挨拶してくれる学生さんにエールを送らずにはいられません。がんばれよー!(^_^)/

が、その約10分後、椹(さわら)池を過ぎた辺りで見た物は・・・ クマです。たぶん小熊。
道中には所々「熊出没注意!」看板が出ていますが、何度も訪れているうちに完全にマヒしていました。いるんですねー、やっぱり。小熊がいるってことは近くには親熊も・・・
先程の学生さんたちが心配にもなりましたが、もし知らせていたらどうなったんだろ?
「いつもの事ですよ(^_^)」とか言われそう。(笑)

さて、親グマに遭遇することもなく10時半頃、無事駐車場へ到着です。
お盆に開催される「武田の里にらさき・花火大会」を観望するならここ!

Dscn5814_r
以前にも紹介していますが駐車場には一箇所不自然に木々が無い箇所があります。眼下のこの一帯(韮崎市街地)は正に花火の打ち上げ会場。花火が見られる様に伐採されたとか。

目的のレンゲツツジはというと・・・ 見事に咲き誇っていました。(^_^)
まだ少し早いかな?とも思いましたがここの所の猛暑で開花が進んだ模様。
小鳥やウグイスのさえずりを聞きながら5分程、先ず向かったのは定番の展望地。

Img_1962_r
まあ、びっしりと咲いている訳じゃありませんので。(^_^;
富士山はイマイチだったものの、甲府盆地をバックに見るレンゲツツジはまた格別です。

さらに上を目指します。道中見られるレンゲツツジや風景も綺麗。山頂手前からパチリと。

Img_1996_r

山頂までは駐車場からだと20分程でしょうか。プチ登山はお得意です。(笑)

お昼前、山頂(標高1731m)へ到着!過去には駐車場辺りで咲いていても山頂はまだ、ってこともありましたが今回はほぼ満開といっていいんじゃないでしょうか。正に見頃を迎えたばかりって感じです。明日、明後日の土日はさぞかし混み合うんだろなあ。今日来て良かった。(^_^)

そんな山頂から富士山コラボでパチリと。

Img_2006_r
山頂からは市街地は余り望めません。その代わり周囲の山々をグルっと見渡せる実に気持ちの良い展望地です。そんな山頂の様子は道中、休憩場所付近の様子と合わせ動画にて。

まあグルっとパンして撮ってるだけですが(^_^;、現地の雰囲気は伝わるかと。
山頂までレンゲツツジが綺麗に咲いているのが解るかと思います。人も少ないです。(笑)
小鳥やウグイスのさえずりを聞きながら眺めているとホント癒やされます。(^_^)
先にも書いたとおりびっしりと咲いている訳じゃありませんが、空気が澄んでいれば下界(甲府市街地)からも甘利山山頂付近がほんのり赤味を帯びて見えたりするんですよね。

下山途中に再度定番展望地から。富士山の見え具合もちょっと良くなったかな?

Img_2009_r
あんまし変わらないか。(^_^; 咲いたばかりのレンゲツツジはアップでも綺麗ですね。(^_^)

時刻は既にお昼過ぎ。気温は20度以下ですが汗ばむ陽気。下山します。暑いので。(笑)
そそ、行きに遭遇した学生さんたちは結局駐車場付近や帰路の道中でも見かけませんでしたが、何処にいったんでしょう? 椹池周辺はキャンプ場にもなっているのでそこが目的地だったのかも知れません。だとしたらクマには出逢わずに済んだかな。(^_^;

以前にこのブログでも紹介した公園線の入り口「甘利沢」まで下りてきました。
ふと見ると・・・ なにか様子が違っています。

Img_2011_r
右手に見える木々の向こう側が「甘利沢」として紹介した場所。写真の場所は立ち入れなかったと思いますが、沢の工事の関係か広々した空き地になっていました。例によって見える範囲は狭いものの若干高台なので夜景や花火鑑賞もイケるかも。要チェックです。

さてさて「甘利山レンゲツツジ」はいかがだったでしょうか。
レンゲツツジってよりも道中の学生登山やクマの方が印象に残った道中でした。(笑)
しかしいくら多くの人が訪れる山だと言っても決して油断しちゃいけないですよね。
夜景撮りが主なワシなんかは特に。(^_^; 訪れる際には、特に夜間は十分ご注意ください。

Nikon COOLPIX P340 が A900 に変身!

2014年末頃に購入した「Nikon COOLPIX P340」、当時のコンデジとしては比較的大きい1/1.7型CMOSセンサ搭載、f1.8~f5.6の明るいレンズ等々、魅力的なスペックでお気に入りな機種だった訳ですが、以前の記事で紹介した液晶モニタ表示不具合を機に「Canon G7X MarkⅡ」に浮気。そして「P340」はサブ機のサブ機(笑)として修理に出されたのでした。・・・
ここまでが、あらすじ。(^_^;

最初に修理に出したのは2月頃のこと。修理依頼先は「フクイカメラサービス」さん。
「撮影時に液晶モニタ表示がされない」が不具合内容でしたが事象が確認できないとのことで点検(有償)のみで返却となりました。戻ってきた機体は確かに正常です。なんだったんだろ?

月日は流れG7Xm2使いに明け暮れたある日、ふと P340を起動してみると・・・ 再発!(^_^;
今回は撮影時のみでなく再生モードでも表示されません。ようは何もできない状態に。(T_T)
事象を伝えたところ再度修理に出して欲しいと。で、再修理に出したのが4月のこと。
結果は・・・「事象は確認できました。液晶モニタ不具合ですが在庫がなく修理できません。なので「Nikon COOLPIX A900」との無償交換ではどうでしょうか?」とのご提案が。悩んだ結果・・・
交換に応じました(笑) 考えてみれば P340は画質優先で購入した機種です。その画質を越える G7Xm2が手元にある以上もう拘る理由はありません。なによりもこの機種一番のウリである光学35倍ズーム、久しく高倍率機から遠ざかっていたワシには非常にキャッチーな仕様です。
センサーサイズは懐かしの1/2.3インチですが今どきは画質もかなり改善されている模様。
合わせてバッテリーも同じ。既に予備を2つ持っていたことも決定打に。さてブツを待ちます。

また前置きが長くなったな。(^_^; という訳で、先日届いたのがこれ。

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「デジカメ修理品」って、その実は修理品じゃないですが。事前に確認したところ新品とのこと。
中には修理依頼時に送った P340の化粧箱と「新品のA900」が。修理報告書には・・・

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とあります。再修理依頼時の内容は少しイヤミったらしかったかな。(^_^; 
本体はもちろんですが化粧箱も返ってこないと思っていたのでちょっと嬉しかったかも。(^_^)

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このA900、交換に同意した主な理由は上述のとおりですが、デザインや実機の質感も等々、P340より大柄にはなったもののなかなか良い感じです。これってやっぱり重要ですよね。

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さっそく取り出して色々試し撮りしてみました。経験上、高倍率機ってテレ端だと結構画が甘くなるものですが、一昔前の機種と比べると雲泥の差です。光学35倍ズーム、スゲー!(笑)
あと、液晶がG7Xm2と同様の上下チルト式なので使い勝手もグッド。レンズは暗いので夜景撮りはどうかなとも思いましたが手持ちじゃなければ無問題。なかなか良い画を出してくれます。

という訳で続けてレビューを、といきたいところですが今回はここ迄。まだ殆ど撮ってないので。
しばらく使ってみてから作例等含め追って紹介したいと思います。(^_^)

最後に「フクイカメラサービス」さん。色々と真摯にご対応頂き有難うございました。m(__)m

2018/5/4 池田山(岐阜県)夜景

GW帰省中、天気が良いと訪れたくなる展望地、岐阜県の「池田山」に行ってきました。(^_^)
て、つい最近も来た様な気もしましたが、前回は「2013/5/3訪問」がラスト。もう5年前かあ。
当時もかなり視界が良かったですが、GW終盤を迎えた5月4日、甲府でのクソ暑さがウソの様な涼しい気候のなか遠望の見晴らしを期待して明るいうちから現地へ。さて今回はどんなかな。

今回の主な目的は恒例となった自動回転雲台(SK-EBH01)を使ったパンニングタイムラプス。
そちらは後の動画にて。先ずはトワイライト前の池田山の眺望から。

Img_1825_r_2

撮影場所はパラグライダー離陸場の真下。離陸場からの方が見晴らしが良いのですが、一緒に来ていた娘に「関係者以外立入禁止って書いてあるよ!」と言われ素直に従いました。(^_^;
写真では解りにくいですが手前の芝生広場はかなりの急傾斜面、コケて転がると下まで落ちていっちゃいそう。(笑) それも相まってかハンパない見下ろし感です。これも昼間ならでは。

これは山の麓付近の街並みまで見下ろせるから。これも池田山の特徴じゃないでしょうか。
この写真を見ればより見下ろし感が引き立つのではと。

Img_1829_r
高さ800mのタワーから見ている様な感覚に。スーッと引き込まれそうでチト恐怖。(^_^;

そんな池田山も夕暮れです。先ずは街並みのディテールを残したトワイライト夜景をば。

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日中の霞具合が残り遠望の見通しは前回程スッキリしないもののお馴染みの美麗夜景が浮かび上がって来ました。トワイライトが進むに連れこれが強烈に輝き出す訳ですね。(^_^)

ほぼほぼトワイライト終盤の夜景全景がこちら。

D7k_0362_r
若干の青味を残した夜空をバックにお馴染みの池田山夜景が広がります。綺麗だなあ。
でも何か物足りないと言うか違和感があるんですよね。そう、バックに山並みがない!(笑)
もうすっかり山梨夜景に毒されてますね。山並みをコラってみたい衝動に駆られます。(^_^;

お次は各方面をアップにて。

D7k_0360_r

近傍は大垣市街地、遠望は名古屋方面。遠望が赤味を帯びるのはこの時期不可避かと。
この直上のパラグライダー離陸場からだと大垣市方面や名古屋市方面の見晴らしが更に良くなりますが、数メートル下がっただけで木々が被り見切れてしまいました。ていうか前回の写真を見ると木々はもっと低かった様に見えます。この5年で成長したのでしょうか。

一番光量もあり見映えのする岐阜市方面はこんな感じ。

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手前が瑞穂市、遠望が岐阜市街地方面となります。直下の池田町界隈はチト寂しいかも。
左上には「岐阜城金華山展望公園」がある「金華山」一帯の山々も見えています。甲府夜景に例えると前の記事で書いた「県民の森展望台」から見る「愛宕山」ってところでしょうか。(^_^;

カメラを更に左にパンします。

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直下は池田町、遠望は本巣市や岐阜市北部方面。市街地とは違いのどかな夜景です。
光量は少なく密集感もないものの格子状に広がる道路の光跡が光る地図の様で綺麗。

夜景写真の最後は全景を3枚繋ぎのパノラマにて。例によって精細感重視ってことで。(^_^;

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パッと見で解るのは夜景の場所で色味がまったく違うこと。先のアップもしかり。近傍は寒色、遠望は暖色に。真冬のパキパキ空気感ならここまで色味に差は出ないと思いますが、これもまた遠望まで見渡せる池田山ならではの画かと。盆地夜景は山並み迄で終り!なので。(笑)

さて、恒例の動画です。見下ろし感はこの動画からも伝わるかと。
タイムラプスは毎度同じく「Canon G7X MarkⅡ」。過去動画の中では一番マシかな。

後半は夜景を行ったり来たりばかりで周囲の様子とか全然撮らなかったな。(^_^;
しかしここからテイクオフするのってやっぱりメチャ怖そう。絶対やらないけど。(笑)

時刻は既に20時過ぎ。現地にはひっきりなしに車やバイクが上ってきて結構な賑わいです。
上っちゃいけない離陸場にも人人人。頼むから落っこちてこないでね。(^_^;
そんな夜景を楽しまれている人たちを手持ちでパチリと・・・ く、暗い。

Img_1868_r
オリジナルではほぼ真っ暗け。明度をグッと上げてみましたが、スゲー荒れた画に。(^_^;
雰囲気が伝わる程度に明るくしてソフトフォーカスで誤魔化しです。月明かりでもあれば明るく撮れたと思いますが、やっぱり暗いんだなあ、ここ。だから夜景も引き立つという訳ですね。

20時半頃に撤収。下りの道中ですれ違った車は数知れず。じゃんじゃん上って来ます。
麓の「池田温泉」も駐車場を見る限り満員御礼の様でしたので風呂上がりに夜景でも、って感じで上って来られるんでしょうか。麓からは20分程ですが山道を上るのは結構長く感じられますし麓付近の道路は意外と狭く荒れているので初めての方は結構ビビるかもです。(^_^;
事故っちゃ夜景どころじゃないですしね。対向車や落石に十分注意してお越しください。(^_^)

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