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2018/7/8 自転車で行く夜景スポット(其の35)

ついにネタ切れでしょうか、今回はモロ道端スポットです。(笑)
訪れた場所は、って特に目的地を決めていたわけじゃありません。この時期、猛暑のなか日中のサイクリングなどもってのほか。もっぱら早朝サイクリングに勤しむ中で見つけた展望地をば。

当日、朝5時半頃に自宅発。朝の爽やかな空気の中・・・ ってまったく涼しくありません。(^_^;
とりあえず久しぶりに八代から一宮御坂方面を目指すことに。若干の上りはあるものの、標高差のない農道をのんびり流そうって魂胆です。一般道を南へ、中央道の一つ上、笛吹川に架かる中道橋を渡り「八代ふるさと公園」方面を目指します。「坊ヶ峯」を横目にみつつ微妙に上る名もなき?農道をひた走ること小一時間、パッと目の前に見晴らしが開けました。

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地名的には「御坂町尾山」、ってどこそこ?(笑) 完全に道端ですがなかなかの見晴らし。
近くのランドマークで言えば「みさか桃源郷公園」から西に数百m程の路上になります。
じゃあそこから見ればいいじゃん、という声も聞こえてきそうですが、夜景的にはみさか桃源郷公園はあまり期待出来ません(まだ夜景撮りしていませんが(^_^;) 過去記事「自転車で行く夜景スポット其の13」でも紹介したとおり意外と見晴らしがないんですよね。

という訳でこの場所、久しぶりの付近シリーズ「みさか桃源郷公園付近」と名付けます。(笑)
そんな「みさか桃源郷公園付近」からの甲府市街地方面の眺めはこんな感じ。

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あ、カメラは「Nikon A900」です。「Canon G7Xmk2」が修理中ってこともありますが、最近携行しているのはA900がメイン。昼画なら問題なし、いざって時はグッとズームの出番って訳。
低地っちゃ低地の眺望ですが、一応美味しい範囲は抑えているかと。再来は冬場かな。

ハイ、夜景スポット的なお話は以上!(笑)
気がつけばこの撮影ポイントが今日のルートの中では最高地点です。後は下るだけ。
中央道、「一宮御坂IC」脇、金川沿いに広がる広域公園「金川の森」で休憩がてら一服。

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時刻はまだ7時頃、公園内には誰もいません。写真は管理事務所や水辺やサイクルステーションがある中心的な施設ですが、この公園、R20を挟み約2km以上に川辺と森林が広がる大きな公園だったりします。公園内にはアスレチック施設や遊歩道、サイクリングロードがあり、休日は家族連れで賑わう人気の公園です。機会があれば訪れてみてください。(^_^)

さて、後は金川の森内のCR(サイクリングロード)を一気に下って石和方面から自宅へ。
8時頃には帰宅です。休日の朝、ひとっ走りしてからシャワーを浴びて朝食、なんて健康的なんでしょ!その後、クソ暑い日中はエアコンの効いた自宅から一歩も出ない訳ですが(笑)

Nikon CoolPix A900 しばらく使ってみたレビュー

Nikon P340」のLCD不具合で修理に出したら部品在庫がないとかで「A900」になりました。
これがあらすじ。(笑)

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入手してから早2ヶ月、いつも「G7Xmk2」と共に持ち歩いていた訳ですが、静止画、動画やタイムラプス等、特徴やクセが見えてきたのでそろそろレビューしてみたいと思います。
このカメラ、センサーは1/2.3サイズと高画質を謳ったコンデジが多い昨今ではローエンドの部類ですが、その特徴はなんと言っても「光学35倍ズーム」と「4K動画」じゃないでしょうか。
センサーサイズに関しては高倍率機の宿命なのでしょうがないとしても、静止画、動画共に一昔前と比べればかなり改善されていると思われます。さて、その真価の程はいかに!?

先ずはウリである「光学35倍」から。あ、スペック等詳細は例によって他所でご覧ください。(^_^;
一昔前ではテレ端辺りでは画が甘くなる等、不満も多かったのですが今どきはどうでしょう?

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広角端で遠くに見えるNTTの電波等(黄枠内)に寄ってみます。

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左が光学35倍、右がそこからデジタルズームした画です。
結構暑い日だったので霞んでいますが、オリジナルの等倍ではかなり精細かと思います。
デジタルズームはまあこんなもんでしょうか。空気のゆらぎ感が伝わる程の迫力!(笑)
これだけ高倍率だと手持ちで思った構図にするのは至難の技。数打つしかありません。

お次も高倍率撮影の事例をば。

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自宅から遠くに見える夜景スポットを2箇所。黄色の枠内がそこ。

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左が「千代田湖白山」、右が「金子峠」。
千代田湖白山の撮影ポイント屏風岩の展望地がハッキリと見てとれます。撮影に来られた方がこの岩によく上っていますが、落ちるとどうなるか、この写真を見るとお解りかと。(^_^;
金子峠は写真の建物(宗教関連施設)の下辺りとそのちょい右に登った「淡雪山」が展望スポットとなります。夜でも「赤・青・緑」の光が怪しく輝いているので直ぐに判ります。(笑)

あ、夜景スポット紹介になってしまいました。(^_^;
こういった昼画でもデジタルズームだと画の甘さは否めません。構図合わせは更に大変。
三脚使えば良さそうですが手ブレ補正は切らないとフラフラしてこれまた難儀なんですよね。

さて、ズーム関連はこれくらいにして夜画をば。先ずは近傍市街地夜景を手持ちで。

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スミマセン。夜景のマジ撮りはまだ一度もしていません。(^_^;
そもそも夜景撮影なら「D7000」や「G7Xmk2」の出番なので重要視していません。(笑)
でも意外にも手持ち夜景もイケてたりします。シーンモードにはしっかり「手持ち夜景」もあるので余程暗いか高倍率にしなければ無問題かと。なので夜景に関しては「普通」です。(^_^;

そそ、高倍率で夜撮影の定番被写体と言えばもちろんこれ。お月さま!ですね。(^_^)

半月を35倍ズームのトリミングで。(デジタルズームの画とほぼ変わらず)

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「手持ちで撮りました!」と言いたいところですが三脚使用です。(笑)
半月以上なら手持ちでも大丈夫。プルプルとズレてもトリミングすれば済む話ですしね。
大昔、子供の頃に手作り30倍の望遠鏡で月を見た時にずいぶん感動したものですが、正にその時見た月と同じ。月という明るい被写体とは言え、これは正に天体望遠鏡ですよね。

南アルプスに沈みゆく月と夜景のコラボはこんな感じに。

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夜景コラボは月を生かすと夜景は暗く。これはどのカメラでも同じこと。山間に沈みゆく月は木々まで写し撮れています。廉価なコンデジでここまで撮れること自体が凄いですよね。

暗いところから一気に明るい場面に。その方が色鮮やかに見えるのではと。(笑)

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近くの河川敷に咲く小さな花々を撮ってみました。
センサーサイズが小さい&高倍率機の宿命「大きなセンサーと明るいレンズで綺麗なボケ」はまったく出来ませんが、ちょい離れて望遠で撮ればいい感じで背景もボケてくれます。
ボケが綺麗とかはこのカメラで語ってはダメ。(笑) でも発色とかは結構良いと思います。

河川敷、もう一つの定番被写体と言えばやっぱりこれ。川辺の鳥さん達ですね。(^_^)

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まあ、普通によくいるマガモとサギですが。(^_^;
何れも30m程離れた所からほぼテレ端かちょい手前で撮っています。明るい被写体、且つジャスピンすればテレ端近くの高倍率でもかなり精細な画となります。これは動画も同じ。
遠望の建物とかじゃなく、こういった場面が高倍率ズームの真価が発揮できる場面かと。

最後に動画を2つ。
このカメラ、地味(笑)にタイムラプスモードが備わっています。但し、G7Xmk2の様な多様、且つ細かな条件設定は出来ません。「街中・風景・夕景・星空」等々、シーンに応じたインターバルと動画生成後の再生時間が10秒となる様に撮影枚数が固定されています。でも露出はG7Xmk2同様に「撮影毎自動露出」と「最初の一枚目に固定」が選択可だったりします。

先ずはそんなタイムラプスモードで撮った動画サンプルをば。

作例が少なくすみません。(^_^; 風景モードや夕暮れモードでの撮影例です。
後半にはG7Xmk2との比較動画も付けてみました。日中、余り露出変化のない場面ではA900のタイムラプスは十分綺麗かつ滑らかですが夕暮れの場面、撮影毎自動露出では若干のチラツキが見られます。同じ場面を撮影したG7Xmk2ではチラツキは殆ど見られません。
色合いは明るめのA900に対してG7Xmk2はコントラストが強めで鮮やかな印象でしょうか。
チラツキを除けばA900のタイムラプスは十分綺麗だと思います。10秒縛りは撮影が終わったら直ぐ再開、分割された動画は編集ソフトを使いクロスフェードで繋げば無問題です。
チト面倒ですけどね。(^_^;

最後の動画はこの機種のウリのひとつでもある4K動画とAFのクセについて。
動画中にコメントを入れていますので参考にして頂ければと。

FHDに編集していますが4K動画はホントに精細、且つ綺麗だと思います。(^_^)
惜しむらくはシングルAFモード(AF-S)だと、ズーム時はAF(これも遅いけど)するものの、そこから広角端に戻すとピンボケになること。カメラのLCD画面だとちょっと見は解らないので気づかずにそのまま撮り続けると後はずっとピンボケ動画になってしまう危険性大です。
代わって常時AF(AF-F)モードにすると広角端に戻った後にちゃんと再AFしてくれますが、これも結構遅いんですよね。なんかこう二呼吸(笑)ぐらいおいてからジワッとAFする感じ。
AF速度には不満はあるものの常時AFなら問題解決!と思いきや動画後半の夕暮れ時のAFの迷い(というか合わない)とか。AFに関してはちょっと注意が必要と思われます。

さてさて、長くなりましたが「Nikon CoolPix A900」のレビューはいかがだったでしょうか。
今どきのカメラらしくスマホとの連携はもちろん、価格の割には多彩な機能を有した優秀なコンデジかと思います。ちょっとしたお出かけや旅カメラとして見れば35倍高倍率ズームのアドバンテージは大きいんじゃないでしょうか。スマホやG7Xmk2では撮れない世界を撮ることができるこのカメラも手放せない一台になりそうです。G7Xmk2との2台持ち歩きは重いでですが。(^_^;

G7XmarkⅡ動画のみに現れるホットピクセルの謎

この春先に上げた動画をご覧になった方の中には気が付かれた方もいたのではと。
「赤い光点」、そう「ホットピクセル」入りの動画を上げていました。(^_^;

通常動画に現れるホットピクセルに気づいたのは3月か4月だったでしょうか。昼間の動画や明るい市街地夜景や画面全体に広がるキラキラ夜景なら殆ど目立たないもののバックがグレーや黒だと「赤い光点」の存在感はアリアリと。一度見てしまうとどうしてもそこに目が。(笑)

不思議なことにこの光点、通常の動画のみで静止画やタイムラプスでは出ないんですよね。
最初の頃は出たり出なかったりと挙動不審な症状が。単に気づいてなかっただけかも知れませんが最近はもう100%出ます。というか撮影モードにすると本体LCD画面にも光点が!

そんな光点の様子を先ずは静止画で。

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以前に上げた「花鳥山」の動画から。丸囲み箇所に赤い光点があるのが解るでしょうか?

もう一枚。「県民の森展望台」の動画キャプ画も併せて。

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こちらはバックがほぼ真っ黒なのですぐ判りますよね。存在感アリアリです。

いっちゃん簡単な確認方法。そう、真っ暗な動画を撮ること。(^_^;
それがこちら。もう疑う余地はありません。完全に出ています。

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この光点はいったいどんな姿をしているのか、拡大してみると・・・

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夜空に輝く赤い星(笑) ホントに火星やアンタレスを撮った様な画だな。(^_^;
切り出した画が小さ過ぎたのでチト大きくリサイズしたからかぼんやりとした一個の光点に見えますが、オリジナルの拡大では4つくらいの光点の集まりにも見えました。ますます謎。

先に静止画を出しておいてなんですが(^_^; 動画にまとめましたのでこちらもどうぞ。

以上がG7Xm2に現れた「赤い光点」、ホットピクセルの全貌です。
同様の症状が出ている方はいらっしゃいますでしょうか? 通常動画だけに出るのです。

さて、この事象とは直接関係ないと思いますが気になる症状がもう一つ。
タイムラプスモードで撮影する時に本番前に当該モードのまま静止画の試し撮りをするのですが、時々静止画が撮れなくなることがあるんですよね。一旦この症状に陥ると電源を落とす等しないと復帰してくれません。これ大したことじゃなさそうで地味に不便だったりします。(^_^;

という訳で、この2つの症状、色々調べて&試してみましたが何をやってもダメ。
昨年11月に購入した「キタムラ甲府昭和店」へ持ち込みました。直接メーカ送りでもよかったのですが購入店に出すことで対応もそれなりに良いかも、と思い持ち込んだのですが・・・
のっけから「センサーのドット落ちなら対象外ですねー」と。
「いや、ドット落ちで潰れているならまだしも光ってるのはちょっとイヤなんですけど(^_^;」
実際に試し撮りしてお店でも症状を確認。(中途半端にレンズを手で覆わないように(笑))
「修理は一ヶ月ぐらいですかねぇ。先ずメーカで全部バラしてから調査して・・・云々、保証対象となるかはメーカ診断後の連絡となります。店舗じゃまったく解らない事なので」と。
まあ店舗にそこまで求めてはいませんが、いかにも売りっ放し感アリアリな対応にちょっとカチンと。古い考え方かも知れませんが店舗で購入するってことはそういった対応への期待もあってのことだったりします。当たり前ですが調査&修理中、長期間使えないわけです。
「ご不便をおかけして申し訳ありません。m(__)m」の一言ぐらいは欲しかったなあ。

結局、タイムラプスモード時の静止画不具合も説明し預けることに。しばしのお別れ。(T_T)
この夏、G7Xで花火動画を、とも思っていましたが、まる一ヶ月だと7月の花火はダメかも知れません。間に合わなかったら代役は「Nikon A900」ですが、これはこれでAFにチト不安があるんですよね。この辺は延び延びになっているA900使用レポでまたご紹介しようかと。

2018/6/1 甘利山レンゲツツジとその道中

ついに梅雨入りですね。と言うわけで更新も滞りがちな今日この頃、梅雨入り前の好天に堪らず出かけてきました「甘利山」。そう、この時期はレンゲツツジの季節なんですよね。(^_^)

出かけたのは平日の6月1日。会社は創立記念日でお休みです。
例年この時期、休日ともなると駐車場が満車になるほどの賑わいを見せる甘利山も平日ならのんびり楽しめそうです。下界は25度程ってことは山頂は15度ぐらいかな?涼しそう!
午前中の到着目指して9時半頃出発、甘利山公園線を上り標高800m程に差し掛かった所である一団に遭遇。その一団だけならよかったのですが、チトやばい生き物にも遭遇です。
その様子は動画にて。(^_^;

さすが平日、休日には絶対見られない光景です。(笑)
後で聞いてみると甘利山登山は近隣の中学や高校では恒例行事の学校も多いとか。
駐車場までなら15km程でしょうか。車でも30分近くはかかる道のりです。通過の際に元気よく挨拶してくれる学生さんにエールを送らずにはいられません。がんばれよー!(^_^)/

が、その約10分後、椹(さわら)池を過ぎた辺りで見た物は・・・ クマです。たぶん小熊。
道中には所々「熊出没注意!」看板が出ていますが、何度も訪れているうちに完全にマヒしていました。いるんですねー、やっぱり。小熊がいるってことは近くには親熊も・・・
先程の学生さんたちが心配にもなりましたが、もし知らせていたらどうなったんだろ?
「いつもの事ですよ(^_^)」とか言われそう。(笑)

さて、親グマに遭遇することもなく10時半頃、無事駐車場へ到着です。
お盆に開催される「武田の里にらさき・花火大会」を観望するならここ!

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以前にも紹介していますが駐車場には一箇所不自然に木々が無い箇所があります。眼下のこの一帯(韮崎市街地)は正に花火の打ち上げ会場。花火が見られる様に伐採されたとか。

目的のレンゲツツジはというと・・・ 見事に咲き誇っていました。(^_^)
まだ少し早いかな?とも思いましたがここの所の猛暑で開花が進んだ模様。
小鳥やウグイスのさえずりを聞きながら5分程、先ず向かったのは定番の展望地。

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まあ、びっしりと咲いている訳じゃありませんので。(^_^;
富士山はイマイチだったものの、甲府盆地をバックに見るレンゲツツジはまた格別です。

さらに上を目指します。道中見られるレンゲツツジや風景も綺麗。山頂手前からパチリと。

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山頂までは駐車場からだと20分程でしょうか。プチ登山はお得意です。(笑)

お昼前、山頂(標高1731m)へ到着!過去には駐車場辺りで咲いていても山頂はまだ、ってこともありましたが今回はほぼ満開といっていいんじゃないでしょうか。正に見頃を迎えたばかりって感じです。明日、明後日の土日はさぞかし混み合うんだろなあ。今日来て良かった。(^_^)

そんな山頂から富士山コラボでパチリと。

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山頂からは市街地は余り望めません。その代わり周囲の山々をグルっと見渡せる実に気持ちの良い展望地です。そんな山頂の様子は道中、休憩場所付近の様子と合わせ動画にて。

まあグルっとパンして撮ってるだけですが(^_^;、現地の雰囲気は伝わるかと。
山頂までレンゲツツジが綺麗に咲いているのが解るかと思います。人も少ないです。(笑)
小鳥やウグイスのさえずりを聞きながら眺めているとホント癒やされます。(^_^)
先にも書いたとおりびっしりと咲いている訳じゃありませんが、空気が澄んでいれば下界(甲府市街地)からも甘利山山頂付近がほんのり赤味を帯びて見えたりするんですよね。

下山途中に再度定番展望地から。富士山の見え具合もちょっと良くなったかな?

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あんまし変わらないか。(^_^; 咲いたばかりのレンゲツツジはアップでも綺麗ですね。(^_^)

時刻は既にお昼過ぎ。気温は20度以下ですが汗ばむ陽気。下山します。暑いので。(笑)
そそ、行きに遭遇した学生さんたちは結局駐車場付近や帰路の道中でも見かけませんでしたが、何処にいったんでしょう? 椹池周辺はキャンプ場にもなっているのでそこが目的地だったのかも知れません。だとしたらクマには出逢わずに済んだかな。(^_^;

以前にこのブログでも紹介した公園線の入り口「甘利沢」まで下りてきました。
ふと見ると・・・ なにか様子が違っています。

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右手に見える木々の向こう側が「甘利沢」として紹介した場所。写真の場所は立ち入れなかったと思いますが、沢の工事の関係か広々した空き地になっていました。例によって見える範囲は狭いものの若干高台なので夜景や花火鑑賞もイケるかも。要チェックです。

さてさて「甘利山レンゲツツジ」はいかがだったでしょうか。
レンゲツツジってよりも道中の学生登山やクマの方が印象に残った道中でした。(笑)
しかしいくら多くの人が訪れる山だと言っても決して油断しちゃいけないですよね。
夜景撮りが主なワシなんかは特に。(^_^; 訪れる際には、特に夜間は十分ご注意ください。

Nikon COOLPIX P340 が A900 に変身!

2014年末頃に購入した「Nikon COOLPIX P340」、当時のコンデジとしては比較的大きい1/1.7型CMOSセンサ搭載、f1.8~f5.6の明るいレンズ等々、魅力的なスペックでお気に入りな機種だった訳ですが、以前の記事で紹介した液晶モニタ表示不具合を機に「Canon G7X MarkⅡ」に浮気。そして「P340」はサブ機のサブ機(笑)として修理に出されたのでした。・・・
ここまでが、あらすじ。(^_^;

最初に修理に出したのは2月頃のこと。修理依頼先は「フクイカメラサービス」さん。
「撮影時に液晶モニタ表示がされない」が不具合内容でしたが事象が確認できないとのことで点検(有償)のみで返却となりました。戻ってきた機体は確かに正常です。なんだったんだろ?

月日は流れG7Xm2使いに明け暮れたある日、ふと P340を起動してみると・・・ 再発!(^_^;
今回は撮影時のみでなく再生モードでも表示されません。ようは何もできない状態に。(T_T)
事象を伝えたところ再度修理に出して欲しいと。で、再修理に出したのが4月のこと。
結果は・・・「事象は確認できました。液晶モニタ不具合ですが在庫がなく修理できません。なので「Nikon COOLPIX A900」との無償交換ではどうでしょうか?」とのご提案が。悩んだ結果・・・
交換に応じました(笑) 考えてみれば P340は画質優先で購入した機種です。その画質を越える G7Xm2が手元にある以上もう拘る理由はありません。なによりもこの機種一番のウリである光学35倍ズーム、久しく高倍率機から遠ざかっていたワシには非常にキャッチーな仕様です。
センサーサイズは懐かしの1/2.3インチですが今どきは画質もかなり改善されている模様。
合わせてバッテリーも同じ。既に予備を2つ持っていたことも決定打に。さてブツを待ちます。

また前置きが長くなったな。(^_^; という訳で、先日届いたのがこれ。

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「デジカメ修理品」って、その実は修理品じゃないですが。事前に確認したところ新品とのこと。
中には修理依頼時に送った P340の化粧箱と「新品のA900」が。修理報告書には・・・

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とあります。再修理依頼時の内容は少しイヤミったらしかったかな。(^_^; 
本体はもちろんですが化粧箱も返ってこないと思っていたのでちょっと嬉しかったかも。(^_^)

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このA900、交換に同意した主な理由は上述のとおりですが、デザインや実機の質感も等々、P340より大柄にはなったもののなかなか良い感じです。これってやっぱり重要ですよね。

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さっそく取り出して色々試し撮りしてみました。経験上、高倍率機ってテレ端だと結構画が甘くなるものですが、一昔前の機種と比べると雲泥の差です。光学35倍ズーム、スゲー!(笑)
あと、液晶がG7Xm2と同様の上下チルト式なので使い勝手もグッド。レンズは暗いので夜景撮りはどうかなとも思いましたが手持ちじゃなければ無問題。なかなか良い画を出してくれます。

という訳で続けてレビューを、といきたいところですが今回はここ迄。まだ殆ど撮ってないので。
しばらく使ってみてから作例等含め追って紹介したいと思います。(^_^)

最後に「フクイカメラサービス」さん。色々と真摯にご対応頂き有難うございました。m(__)m

2018/5/4 池田山(岐阜県)夜景

GW帰省中、天気が良いと訪れたくなる展望地、岐阜県の「池田山」に行ってきました。(^_^)
て、つい最近も来た様な気もしましたが、前回は「2013/5/3訪問」がラスト。もう5年前かあ。
当時もかなり視界が良かったですが、GW終盤を迎えた5月4日、甲府でのクソ暑さがウソの様な涼しい気候のなか遠望の見晴らしを期待して明るいうちから現地へ。さて今回はどんなかな。

今回の主な目的は恒例となった自動回転雲台(SK-EBH01)を使ったパンニングタイムラプス。
そちらは後の動画にて。先ずはトワイライト前の池田山の眺望から。

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撮影場所はパラグライダー離陸場の真下。離陸場からの方が見晴らしが良いのですが、一緒に来ていた娘に「関係者以外立入禁止って書いてあるよ!」と言われ素直に従いました。(^_^;
写真では解りにくいですが手前の芝生広場はかなりの急傾斜面、コケて転がると下まで落ちていっちゃいそう。(笑) それも相まってかハンパない見下ろし感です。これも昼間ならでは。

これは山の麓付近の街並みまで見下ろせるから。これも池田山の特徴じゃないでしょうか。
この写真を見ればより見下ろし感が引き立つのではと。

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高さ800mのタワーから見ている様な感覚に。スーッと引き込まれそうでチト恐怖。(^_^;

そんな池田山も夕暮れです。先ずは街並みのディテールを残したトワイライト夜景をば。

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日中の霞具合が残り遠望の見通しは前回程スッキリしないもののお馴染みの美麗夜景が浮かび上がって来ました。トワイライトが進むに連れこれが強烈に輝き出す訳ですね。(^_^)

ほぼほぼトワイライト終盤の夜景全景がこちら。

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若干の青味を残した夜空をバックにお馴染みの池田山夜景が広がります。綺麗だなあ。
でも何か物足りないと言うか違和感があるんですよね。そう、バックに山並みがない!(笑)
もうすっかり山梨夜景に毒されてますね。山並みをコラってみたい衝動に駆られます。(^_^;

お次は各方面をアップにて。

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近傍は大垣市街地、遠望は名古屋方面。遠望が赤味を帯びるのはこの時期不可避かと。
この直上のパラグライダー離陸場からだと大垣市方面や名古屋市方面の見晴らしが更に良くなりますが、数メートル下がっただけで木々が被り見切れてしまいました。ていうか前回の写真を見ると木々はもっと低かった様に見えます。この5年で成長したのでしょうか。

一番光量もあり見映えのする岐阜市方面はこんな感じ。

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手前が瑞穂市、遠望が岐阜市街地方面となります。直下の池田町界隈はチト寂しいかも。
左上には「岐阜城金華山展望公園」がある「金華山」一帯の山々も見えています。甲府夜景に例えると前の記事で書いた「県民の森展望台」から見る「愛宕山」ってところでしょうか。(^_^;

カメラを更に左にパンします。

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直下は池田町、遠望は本巣市や岐阜市北部方面。市街地とは違いのどかな夜景です。
光量は少なく密集感もないものの格子状に広がる道路の光跡が光る地図の様で綺麗。

夜景写真の最後は全景を3枚繋ぎのパノラマにて。例によって精細感重視ってことで。(^_^;

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パッと見で解るのは夜景の場所で色味がまったく違うこと。先のアップもしかり。近傍は寒色、遠望は暖色に。真冬のパキパキ空気感ならここまで色味に差は出ないと思いますが、これもまた遠望まで見渡せる池田山ならではの画かと。盆地夜景は山並み迄で終り!なので。(笑)

さて、恒例の動画です。見下ろし感はこの動画からも伝わるかと。
タイムラプスは毎度同じく「Canon G7X MarkⅡ」。過去動画の中では一番マシかな。

後半は夜景を行ったり来たりばかりで周囲の様子とか全然撮らなかったな。(^_^;
しかしここからテイクオフするのってやっぱりメチャ怖そう。絶対やらないけど。(笑)

時刻は既に20時過ぎ。現地にはひっきりなしに車やバイクが上ってきて結構な賑わいです。
上っちゃいけない離陸場にも人人人。頼むから落っこちてこないでね。(^_^;
そんな夜景を楽しまれている人たちを手持ちでパチリと・・・ く、暗い。

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オリジナルではほぼ真っ暗け。明度をグッと上げてみましたが、スゲー荒れた画に。(^_^;
雰囲気が伝わる程度に明るくしてソフトフォーカスで誤魔化しです。月明かりでもあれば明るく撮れたと思いますが、やっぱり暗いんだなあ、ここ。だから夜景も引き立つという訳ですね。

20時半頃に撤収。下りの道中ですれ違った車は数知れず。じゃんじゃん上って来ます。
麓の「池田温泉」も駐車場を見る限り満員御礼の様でしたので風呂上がりに夜景でも、って感じで上って来られるんでしょうか。麓からは20分程ですが山道を上るのは結構長く感じられますし麓付近の道路は意外と狭く荒れているので初めての方は結構ビビるかもです。(^_^;
事故っちゃ夜景どころじゃないですしね。対向車や落石に十分注意してお越しください。(^_^)

2018/4/28 南アルプス市 県民の森展望台 夜景

もう何度訪れたんでしょ、ここ。すっかり冬場の空気感も失われたGW初日、夜になれば&そこそこ高地ならそれなりの夜景を魅せてくれるハズ!という訳で辛抱堪らず出かけました。(^_^)

ここ「南アルプス市県民の森」の標高は約800m、この先の定番撮影地「櫛形山林道」程の高度(約1400m)とまではいかないものの、駐車場から徒歩5分、キャンプ場を抜けた先にある展望台からの眺めは正に甲府盆地の美味しい所を一望出来る絶景ポイントだったりします。

という訳で何度も過去記事書いてるので今回は写真メインのコメント少なめで。(^_^;
後の動画では最近恒例となったパンニングタイムラプス入りの動画も併せてどうぞ。

先ずはトワイライト前の全景から。

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霞んでるなー。(^_^; でも冬場と比べちゃダメですよね。この時期にしては十分かと。
既に主要幹線道路や市街地は強烈な光を放ち始めています。

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この展望台から見える富士山はこれが精一杯。柵から身を乗り出しこんなもんです。(笑)
以前は木々がモロ被りしてまったく見えませんでしたが伐採されて見える様になりました。
でもせっかく伐採するなら全景が望めるぐらいは思い切って欲しかったなあ。(^_^;

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撮影当日は明るい月夜。青味を帯びた夜空と山並みの夜景コラボは月夜ならではですよね。

お次は各方面のアップで。先ずは中央市方面から。

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盆地南部の中央市、「大鳥居」や「市川三郷町」方面ののどかな夜景が見られます。
残念ながら富士川町方面は望めないので「神明の花火大会」の観望は無理かと。

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これも定番構図のひとつ。一際目立つ光跡は新山梨環状道路。甲府南IC辺りから中部横断自動車道の南アルプスIC迄を繋ぐこの道路は盆地南部の大動脈といったところでしょうか。
眼下の南アルプス市から遠方の甲州市方面まで続く市街地夜景も本当に綺麗です。

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甲府市街地方面をば。左上の明るい一帯が甲府駅周辺の中心市街地。この高度になるとR20の光跡もハッキリ確認することが出来ます。上部にせり出して見えるのが「大蔵経寺山」。
近傍の南アルプス市市街地の夜景もなかなか綺麗ですよね。(^_^)

すっかりトワイライトも終わりました。明るい月明かりの元、全景夜景をパノラマにて。

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一発撮り出来るちゃ出来ますが夜景の精細感を少しでも感じて頂ければと。

さて、恒例の動画をば。写真でもかなり霞んでいますが動画だと更に顕著かも。(^_^;

ここの眺望範囲は約40度程です。なのでパンしても直ぐに終わってしまいます。(^_^;
タイムラプスも含めなるべくアップにしてみましたが、どうでしょうか。霞もあってチト甘いかな。
でも高地から眺めると車の動きがよく解って面白いですよね。(^_^)

さてと、夜景撮りはこれくらいにして、ちょっとキャンプ場のある森林側をパチリと。

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ベンチを備えてしっかり展望地しています。当日は撮影中に誰も訪れませんでしたが、キャンプ客やカップルやグループ等々、かなり高い確率で人に遭遇します。(除く真冬(^_^;)
森を抜ける区間は僅かですが、外灯は無いので夜間は懐中電灯は必須です。お忘れなく。
そそ、かなり明るく写っていますが、これは月明かりがあるから。本当はもっと暗いです。

最後は展望台と夜景方向を森の中にちょい入ってパチリと。

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キャンプ場付近の坂を上り切って少し下るとこの夜景がドーンと眼に入ってくる訳ですね。
初めて来られた方々は一様にここの夜景の素晴らしさに感動される様です。それを何度も傍らで撮影しながら聴いてきたワシ。(笑) でも地元民としては嬉しいものですよね。(^_^)

今回、夜景的には決してベストコンディションとは言えませんでしたが、現地の気温は15度程と上着一枚羽織れば十分な寒さとは無縁な撮影となりました。GWが終わるとあっという間に梅雨を迎え富士山の冠雪も消え去るのも後僅か。そうするともう花火の季節ですよね。
そうこうしながら私の夜景撮りは延々とリピートするのです。(笑)

2018/4/8 花鳥山展望台(桃源郷)夜景と笈形焼き

甲府盆地、春の風物詩と言えばやっぱりコレですよね。そう「笈形(おいがた)焼き」です。(^_^)
毎年4/1~4/15の間で灯される笈形焼きは「大蔵経寺山」の南東斜面に灯されるので甲府市側からは望むことは出来ませんが盆地南東部の展望地からはその特徴的な姿を夜景と共に楽しめます。タイミングが良ければ桜や桃花とのコラボもバッチリ。さて何処から撮ろうかな。(^_^)

という訳で、今回撮影地に選んだのは定番展望地のひとつ「花鳥山展望台」です。
以前は「花鳥山遺跡」と呼ばれたこの場所、リニアの試験走行が盛んになってからは近くの「八代ふるさと公園」と併せエリア一帯の展望地が「リニアの見える丘」と呼称される様になりました。
花鳥山展望台(旧花鳥山遺跡)」に隣接する「リニアの見える丘花鳥山展望台」も綺麗に整備され観光資源として笛吹市のチカラの入れ様を感じます。リニアがメインならこちらがお勧めかと。

さて、現地の紹介はこれくらいにして夜景にいきましょう。(^_^;
笈形焼きが灯されるのは午後7時、目的のひとつは点灯の瞬間をタイムラプスで撮ること。
その様子は後ほどの動画で見て頂くとして、先ずはトワイライトちょい前の夕暮れ夜景から。

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定番構図っちゃ定番ですが撮らずにはいられません。南アルプスや八ヶ岳をバックに市街地方面の広々夜景です。季節は丁度「桃源郷春祭り」の真っ只中。桃花も綺麗ですよね。(^_^)
リニア軌道もその殆どがトンネルかフードで覆われるそうですが、ここは開通後もフード無しらしいので貴重な区間になるのではと。でもあっという間に通過してしまうんでしょうね。(笑)

ちょいとパンして、というかアップして南アルプス市、中央市方面の夜景を。

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夜景自体はそれほど特徴がある訳じゃないですが「櫛形山・甲斐駒ケ岳・甘利山」等のシルエットをバック眺めるトワイライト夜景は綺麗です。盆地夜景には欠かせませんよね。

じゃあ市街地方面はどんな感じかな。

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甲府市街地中心部にいきなりグッと寄ってみました。近傍はチト寂しいかな。(^_^;
夕暮れ夜景は街の煌めき感は少ないものの夕焼けの赤味と併せ、街並みのディテールが薄っすらと浮かぶお気に入りの時間帯だったりします。暖かみがあっていいですよね。(^_^)

カメラをグルっとパンしてと。東北東方向の夜景はこんな感じ。

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いきなりクールな色あいに。WBはオートなので赤味がないと寒色側に引っ張られます。
昔の様にWB蛍光灯一択夜景だともっとクールになりますが晴天ならオートか太陽光あたりが最近の好み。甲州市塩山から山梨市「笛吹川フルーツ公園」方面の鉄板夜景が望めます。

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そうこうしているうちに「笈形焼き」点灯!そう、点灯です。おっきな電球で灯ります。(笑)
昔は本当に松明で灯していたと思いますが、一辺が400mもあるのでさぞかし大変だったのではと。フルーツ公園へ昇る光の帯とのコラボは正に定番構図。この時期限定です。

さて、そんな花鳥山の笈形焼き夜景、タイムラプスでの点灯の瞬間と併せてご覧ください。

展望台直下には桃の木が多く、丁度見頃となった桃花を撮影されている様子がしっかり映り込んでいます。ライテイングしながら撮られていましたがタイムラプスで見るとまあ忙しこと。(笑)
ちょうどそのチラチラする桃花の向こう、「大蔵経寺山」にじわっと浮かぶ「笈形焼き」が見られるかと。パッとじゃなく「じわっ」と出るんですよね。1秒インターバルのタイムラプスでこの「じわっ」と感ということは徐々に明るくなっていることが解ります。電灯感を出さない演出なのか解りませんが等倍速で見ていると本当に松明で灯された様に見え・・・ 見えなくはないです。(笑)

動画撮影もひとしきり終わり東の空を眺めると、そこには・・・ オリオンじゃありません。(^_^;
勝沼方面の見切れ夜景、上空には縦向きの大っきな「北斗七星」が。

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もちろん横構図じゃムリなので縦構図で。北斗七星は余り大きなイメージがないですが、星景写真として対比出来る夜景や風景があるとやっぱり大きいですよね。結構迫力あります。

じゃあ好物のオリオン座はと言えば・・・ そう、春のオリオンは西方なんですよね。

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時は20時前で横構図に収まるこの低さ。春のオリオン座が眺められるのももう後僅か。
南アルプス方面夜景との今シーズン最後の春コラボになると思います。さよーならー。(^_^)/

この記事を書いている4/15(日)が笈形焼き点灯の最終日です。本当は昨年秋に訪れた「甲州高尾山」の高地から望む笈形焼き夜景が撮影したかったのですが余りの強風で断念。
思い切って行ってもよかったですがチト出遅れた&雨上がりだったこともあり若干の急斜面上りがある現地はリスク大と判断。こちらは来シーズンまでのお楽しみってことで。(^_^;

今回の「花鳥山展望台」からの笈形焼き夜景撮影はタイミングよく桃花も見頃で楽しめました。
惜しむらくは当日20時から始まった「桃源郷春祭り」の花火が満足に撮影できなかったこと。
そう、完全にリサーチ不足です。撤収直後から始まったこの花火、八代ふるさと公園付近から打ち上げられている様で結構な迫力だったのですが、車中にカメラ置いて中途半端な動画を撮ったのみ。なんで急いでカメラを再セットしなかったんだろ。疲れてたのかな。(^_^;

2018/3/25 愛宕山、県立科学館の夜景

あれ?前の記事より日付が戻ってるな・・・ まあ気にしないでいきましょう。(^_^;
という訳で、今年に入ってからまた定番スポット巡りに戻った感がありますが、今回もそんな定番中の定番、甲府市の「愛宕山、県立科学館展望台」からの夜景でいってみたいと思います。(^_^)

めっきり暖かくなった、というか日中は汗ばむ程の陽気で冬場の空気感とは程遠い今日この頃。
若干霞がちなもののこの時期にしては澄んだ晴天に誘われてのお出かけです。現地は車で15分程の近場。県立科学館ある「愛宕山こどもの国」は夕方5時に閉門となるのでゲート前に駐車して展望台までは5分程の歩きとなりますが、この先の美麗夜景を思えば苦じゃありません。

いつもの如く「G7Xm2」での動画撮影をしながらトワイライトな全景夜景をパチリと。

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この展望台、方角的には南南東方面向きなので甲府駅付近の市街地方面は望むことが出来ませんが近傍には明るい市街地夜景、遠方には笛吹市から中央市方面にかけての夜景を見ることが出来ます。中低地ならではの重なり合う光が美しいお手本の様な夜景かと。(^_^)

ここからは各方面のアップをば。先ずは東方から。

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中央の明るい一帯は「山梨学院大学」のある酒折周辺。その先はR20沿いの街並みです。
遠方の山沿いに見えるのは笛吹市一宮や御坂方面。山間に見える光は「カムイみさかスキー場」の明かりです。この方面は光量もあり見応え充分。夜景の形的にも好みです。(^_^)

お次は定番の「富士山」を中心に据えた構図で。

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毎度のことながら、この画角、構図だと何処の夜景か解りづらくなりますね。(^_^;
でもここは近傍夜景が特徴的なので何処から撮ったのか解るのです、私なら。(笑)
遠方には「花鳥山・八代ふるさと公園坊ヶ峯大窪」のある一宮や境川方面が望めます。

南西方面の夜景はこんな感じ。

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先の境川方面から甲府市南部「右左口」、中央市「大鳥居」方面の夜景が見られます。
これより西方は愛宕山の木々や科学館の建物が被るので見られませんが、行き交う車や電車等、動きのある明るい近傍夜景を楽しむことが出来ます。街の音も聴こえてくる程の近さ。

西方の夜景は見られない様なことを書いていますが、実はちょっとだけ見られます。(^_^;
展望台の場所をちょいと変えて眺めた西方の様子がこれ。

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甲府駅周辺は見ることが出来ませんが、科学館越しに南アルプスの山並みをバックに南アルプス市方面の夜景を見ることが出来ます。時間も早いせいか科学館もまだ消灯しておらず、これはこれで結構良い感じの夜景になったのではと。低空には沈みゆく宵の明星、金星が。

さて、お次は最近定番となった自動回転雲台「SK-EBH01 Pro」使いまくり(笑)の動画をば。

明るい内に通常動画で、トワイライトはタイムラプスで、静止画挟んでタイムラプス、最後は静止画で。既にテンプレート化していますが夜景の全てを見てもらいたい一心なのでご容赦を。(^_^;

最後は動画の最後と同様、科学館の天文台と夜空を。なかなか良い雰囲気ですよね。

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このアングルだと夜景の明るさで星々は見辛いかな。真北方向には街明かりはないので市街地にも関わらずここもまた意外と綺麗な星空を楽しむことが出来ます。科学館天文台では年に数回、この場所で星空観望会が行われるので出かけてみてはいかがでしょうか。
あ、当日は当然、科学館直下の駐車場まで車で入れるのでご安心を。(^_^)

さて、「県立科学館展望台」からの夜景はいかがだったでしょうか。
定番夜景スポットらしく、Web上にもここの夜景は多数紹介されていますが、個人的にはここから撮ったオリオン座や蠍座の星景写真が「コズミックフロント☆NEXT」で採用されたこともあり想い入れのある撮影地でもあります。なので凝りもせず再来するんじゃないかなと思います。(笑)

2018/3/29 甲府駅前夜景の今昔

突然ですが久しぶりに街夜景いってみたいと思います。
気づかない内にどんどん変わっていく街の様子ですが、夜景にいく前にちょっとショッキングな出来事が。というか、既に昨年末の話しだった様でホントかどうか確認に行ってみると・・・

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中央市の名物ラーメン店「とんとん」、昨年12/31をもって閉店!
もう「とんとん麺・塩とんとん」は食せないのですね。寂しい限りです。(T_T)

という訳で、気づかない内に街の様子はどんどん変わっていくんですよね。
帰宅後、昔の写真や動画をつらつら見ていると2011年末の甲府駅前の様子を発見!
甲府駅前も再開発整備がほぼ完了しすっかり様変わりしました。今日はそんな甲府駅前の今昔の様子を当時とほぼ同じアングルから比べてみたいと思います。歩きでぷらぷら出発です。

昼の「とんとん」ショックだからじゃないですが近所の有名ラーメン店「蓬莱軒」で腹ごしらえ。

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直ぐ近くには「甲府法人会館」という歴史を感じる建物があります。
表向きは「甲府中央四郵便局」ですが、思わず「おっ!」と立ち止まる様な外観が印象的。

甲府駅前の前に「舞鶴城公園」へ立ち寄ってみました。

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ここもまた何度も立ち寄り夜景撮りしている場所。左が最上部にある天守台。町興しでこの上に天守閣を建設するって話しはどうなったんだろ。作らない方がいいと思うけど。(^_^;
右の写真は天守台から見た愛宕山方面。チト明るめに。以前に「山裾古の道」で紹介した展望地がこの方面。山の上に続く街灯、以前は何か解らなかったのですがどうやら「愛宕山こどもの国」へ至る遊歩道の街灯の様です。でも夜に上る人なんているのかな。(^_^;
ここの夜景はまた過去記事や動画でご覧頂ければと。

さて、本題の甲府駅前にやってきました。先ずは駅前に鎮座されるこの御方から。

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もちろん「武田信玄公」ですよね。左が2011年末、左が2018年現在のお姿です。一見変わらない様に見えますがライトアップの違いと台座には金色の解説プレートが付けられていました。
撮影は右が2018年「Nikon P300」、左が2018年「Canon GX7X MarkⅡ」。この後も一緒。

ほぼ同じ場所から甲府駅前ロータリーの様子をば。

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2011年は丁度年末ってこともありイルミネーションで飾られています。駅前ロータリーには一般車両も入れましたが、2018年現在ではバスとタクシーしか入ることが出来ません。解りにくいのか駅直前で右往左往する車がよく見られます(^_^;ご注意を!イルミネーションのある中央の緑地帯は無くなり、タクシー待合場に、奥には新しいバスの案内所が出来ています。

駅ビルはどんなかな。ちょいと進んだ先からパチリと。

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駅ビル自体は同じ。当時は「エクラン」という名前でしたが、今は「セレオ」となっています。
テナントとして「成城石井」が入ったりと店内の様子もだいぶ変わりました。駅前の名物モニュメント「宝石の街 甲府」これもキレイサッパリと。なんかこのベタな感じ(笑)が好きだったんですけどね。この場所、今ではスクランブル交差点となり人々が行き交っています。

最後の写真は甲府駅前の商店街の今昔を。

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一番の違いはアーケードの有無でしょうか。よく見ると建物も変わっています。
ファンシーロード8番街」と銘打たれ、その名のとおり昭和な感じの店舗が多く見られ懐かしい雰囲気の商店街でした。今では新しい店舗も含め、当時からの店舗も多くはリニューアルされすっかり様変わり。でもオシャレとまでいかないのがまた甲府の持ち味かと。(笑)

そんな甲府駅前の様子、紹介した写真と合わせて動画でもご覧ください。

最後は2011年をパンし終わって逆にパンすると2018年へ、というベタな演出のつもり。(^_^;
当時の動画をもっと残していれば色んな角度から比べられてよかったんですけどね。
もちろん当時は数年後にこんなことするなんて考えて撮ってないので当たりまえ。(笑)

さて、「甲府駅前の今昔」はいかがだったでしょうか。
写真も動画もそうですが、数年を隔てて同じアングルで見比べるとホント面白いですよね。
というかいかにその変化に気づいていないかに気付かされます。街並みですらそうですから自分自身も同様なんでしょうね。変わって(歳とって)いないと思っているのは自分だけ。(笑)

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