無料ブログはココログ

Nikon COOLPIX P340 が A900 に変身!

2014年末頃に購入した「Nikon COOLPIX P340」、当時のコンデジとしては比較的大きい1/1.7型CMOSセンサ搭載、f1.8~f5.6の明るいレンズ等々、魅力的なスペックでお気に入りな機種だった訳ですが、以前の記事で紹介した液晶モニタ表示不具合を機に「Canon G7X MarkⅡ」に浮気。そして「P340」はサブ機のサブ機(笑)として修理に出されたのでした。・・・
ここまでが、あらすじ。(^_^;

最初に修理に出したのは2月頃のこと。修理依頼先は「フクイカメラサービス」さん。
「撮影時に液晶モニタ表示がされない」が不具合内容でしたが事象が確認できないとのことで点検(有償)のみで返却となりました。戻ってきた機体は確かに正常です。なんだったんだろ?

月日は流れG7Xm2使いに明け暮れたある日、ふと P340を起動してみると・・・ 再発!(^_^;
今回は撮影時のみでなく再生モードでも表示されません。ようは何もできない状態に。(T_T)
事象を伝えたところ再度修理に出して欲しいと。で、再修理に出したのが4月のこと。
結果は・・・「事象は確認できました。液晶モニタ不具合ですが在庫がなく修理できません。なので「Nikon COOLPIX A900」との無償交換ではどうでしょうか?」とのご提案が。悩んだ結果・・・
交換に応じました(笑) 考えてみれば P340は画質優先で購入した機種です。その画質を越える G7Xm2が手元にある以上もう拘る理由はありません。なによりもこの機種一番のウリである光学35倍ズーム、久しく高倍率機から遠ざかっていたワシには非常にキャッチーな仕様です。
センサーサイズは懐かしの1/2.3インチですが今どきは画質もかなり改善されている模様。
合わせてバッテリーも同じ。既に予備を2つ持っていたことも決定打に。さてブツを待ちます。

また前置きが長くなったな。(^_^; という訳で、先日届いたのがこれ。

1526214011
「デジカメ修理品」って、その実は修理品じゃないですが。事前に確認したところ新品とのこと。
中には修理依頼時に送った P340の化粧箱と「新品のA900」が。修理報告書には・・・

Img_1934_r
とあります。再修理依頼時の内容は少しイヤミったらしかったかな。(^_^; 
本体はもちろんですが化粧箱も返ってこないと思っていたのでちょっと嬉しかったかも。(^_^)

Img_1921_r
このA900、交換に同意した主な理由は上述のとおりですが、デザインや実機の質感も等々、P340より大柄にはなったもののなかなか良い感じです。これってやっぱり重要ですよね。

1526214244
さっそく取り出して色々試し撮りしてみました。経験上、高倍率機ってテレ端だと結構画が甘くなるものですが、一昔前の機種と比べると雲泥の差です。光学35倍ズーム、スゲー!(笑)
あと、液晶がG7Xm2と同様の上下チルト式なので使い勝手もグッド。レンズは暗いので夜景撮りはどうかなとも思いましたが手持ちじゃなければ無問題。なかなか良い画を出してくれます。

という訳で続けてレビューを、といきたいところですが今回はここ迄。まだ殆ど撮ってないので。
しばらく使ってみてから作例等含め追って紹介したいと思います。(^_^)

最後に「フクイカメラサービス」さん。色々と真摯にご対応頂き有難うございました。m(__)m

2018/5/4 池田山(岐阜県)夜景

GW帰省中、天気が良いと訪れたくなる展望地、岐阜県の「池田山」に行ってきました。(^_^)
て、つい最近も来た様な気もしましたが、前回は「2013/5/3訪問」がラスト。もう5年前かあ。
当時もかなり視界が良かったですが、GW終盤を迎えた5月4日、甲府でのクソ暑さがウソの様な涼しい気候のなか遠望の見晴らしを期待して明るいうちから現地へ。さて今回はどんなかな。

今回の主な目的は恒例となった自動回転雲台(SK-EBH01)を使ったパンニングタイムラプス。
そちらは後の動画にて。先ずはトワイライト前の池田山の眺望から。

Img_1825_r_2

撮影場所はパラグライダー離陸場の真下。離陸場からの方が見晴らしが良いのですが、一緒に来ていた娘に「関係者以外立入禁止って書いてあるよ!」と言われ素直に従いました。(^_^;
写真では解りにくいですが手前の芝生広場はかなりの急傾斜面、コケて転がると下まで落ちていっちゃいそう。(笑) それも相まってかハンパない見下ろし感です。これも昼間ならでは。

これは山の麓付近の街並みまで見下ろせるから。これも池田山の特徴じゃないでしょうか。
この写真を見ればより見下ろし感が引き立つのではと。

Img_1829_r
高さ800mのタワーから見ている様な感覚に。スーッと引き込まれそうでチト恐怖。(^_^;

そんな池田山も夕暮れです。先ずは街並みのディテールを残したトワイライト夜景をば。

D7k_0354_r
日中の霞具合が残り遠望の見通しは前回程スッキリしないもののお馴染みの美麗夜景が浮かび上がって来ました。トワイライトが進むに連れこれが強烈に輝き出す訳ですね。(^_^)

ほぼほぼトワイライト終盤の夜景全景がこちら。

D7k_0362_r
若干の青味を残した夜空をバックにお馴染みの池田山夜景が広がります。綺麗だなあ。
でも何か物足りないと言うか違和感があるんですよね。そう、バックに山並みがない!(笑)
もうすっかり山梨夜景に毒されてますね。山並みをコラってみたい衝動に駆られます。(^_^;

お次は各方面をアップにて。

D7k_0360_r

近傍は大垣市街地、遠望は名古屋方面。遠望が赤味を帯びるのはこの時期不可避かと。
この直上のパラグライダー離陸場からだと大垣市方面や名古屋市方面の見晴らしが更に良くなりますが、数メートル下がっただけで木々が被り見切れてしまいました。ていうか前回の写真を見ると木々はもっと低かった様に見えます。この5年で成長したのでしょうか。

一番光量もあり見映えのする岐阜市方面はこんな感じ。

D7k_0366_r
手前が瑞穂市、遠望が岐阜市街地方面となります。直下の池田町界隈はチト寂しいかも。
左上には「岐阜城金華山展望公園」がある「金華山」一帯の山々も見えています。甲府夜景に例えると前の記事で書いた「県民の森展望台」から見る「愛宕山」ってところでしょうか。(^_^;

カメラを更に左にパンします。

D7k_0370_r
直下は池田町、遠望は本巣市や岐阜市北部方面。市街地とは違いのどかな夜景です。
光量は少なく密集感もないものの格子状に広がる道路の光跡が光る地図の様で綺麗。

夜景写真の最後は全景を3枚繋ぎのパノラマにて。例によって精細感重視ってことで。(^_^;

20180504_p01_r

パッと見で解るのは夜景の場所で色味がまったく違うこと。先のアップもしかり。近傍は寒色、遠望は暖色に。真冬のパキパキ空気感ならここまで色味に差は出ないと思いますが、これもまた遠望まで見渡せる池田山ならではの画かと。盆地夜景は山並み迄で終り!なので。(笑)

さて、恒例の動画です。見下ろし感はこの動画からも伝わるかと。
タイムラプスは毎度同じく「Canon G7X MarkⅡ」。過去動画の中では一番マシかな。

後半は夜景を行ったり来たりばかりで周囲の様子とか全然撮らなかったな。(^_^;
しかしここからテイクオフするのってやっぱりメチャ怖そう。絶対やらないけど。(笑)

時刻は既に20時過ぎ。現地にはひっきりなしに車やバイクが上ってきて結構な賑わいです。
上っちゃいけない離陸場にも人人人。頼むから落っこちてこないでね。(^_^;
そんな夜景を楽しまれている人たちを手持ちでパチリと・・・ く、暗い。

Img_1868_r
オリジナルではほぼ真っ暗け。明度をグッと上げてみましたが、スゲー荒れた画に。(^_^;
雰囲気が伝わる程度に明るくしてソフトフォーカスで誤魔化しです。月明かりでもあれば明るく撮れたと思いますが、やっぱり暗いんだなあ、ここ。だから夜景も引き立つという訳ですね。

20時半頃に撤収。下りの道中ですれ違った車は数知れず。じゃんじゃん上って来ます。
麓の「池田温泉」も駐車場を見る限り満員御礼の様でしたので風呂上がりに夜景でも、って感じで上って来られるんでしょうか。麓からは20分程ですが山道を上るのは結構長く感じられますし麓付近の道路は意外と狭く荒れているので初めての方は結構ビビるかもです。(^_^;
事故っちゃ夜景どころじゃないですしね。対向車や落石に十分注意してお越しください。(^_^)

2018/4/28 南アルプス市 県民の森展望台 夜景

もう何度訪れたんでしょ、ここ。すっかり冬場の空気感も失われたGW初日、夜になれば&そこそこ高地ならそれなりの夜景を魅せてくれるハズ!という訳で辛抱堪らず出かけました。(^_^)

ここ「南アルプス市県民の森」の標高は約800m、この先の定番撮影地「櫛形山林道」程の高度(約1400m)とまではいかないものの、駐車場から徒歩5分、キャンプ場を抜けた先にある展望台からの眺めは正に甲府盆地の美味しい所を一望出来る絶景ポイントだったりします。

という訳で何度も過去記事書いてるので今回は写真メインのコメント少なめで。(^_^;
後の動画では最近恒例となったパンニングタイムラプス入りの動画も併せてどうぞ。

先ずはトワイライト前の全景から。

D7k_0305_r_2
霞んでるなー。(^_^; でも冬場と比べちゃダメですよね。この時期にしては十分かと。
既に主要幹線道路や市街地は強烈な光を放ち始めています。

D7k_0281_r
この展望台から見える富士山はこれが精一杯。柵から身を乗り出しこんなもんです。(笑)
以前は木々がモロ被りしてまったく見えませんでしたが伐採されて見える様になりました。
でもせっかく伐採するなら全景が望めるぐらいは思い切って欲しかったなあ。(^_^;

D7k_0306_r
撮影当日は明るい月夜。青味を帯びた夜空と山並みの夜景コラボは月夜ならではですよね。

お次は各方面のアップで。先ずは中央市方面から。

D7k_0319_r

盆地南部の中央市、「大鳥居」や「市川三郷町」方面ののどかな夜景が見られます。
残念ながら富士川町方面は望めないので「神明の花火大会」の観望は無理かと。

D7k_0322_r
これも定番構図のひとつ。一際目立つ光跡は新山梨環状道路。甲府南IC辺りから中部横断自動車道の南アルプスIC迄を繋ぐこの道路は盆地南部の大動脈といったところでしょうか。
眼下の南アルプス市から遠方の甲州市方面まで続く市街地夜景も本当に綺麗です。

D7k_0324_r

甲府市街地方面をば。左上の明るい一帯が甲府駅周辺の中心市街地。この高度になるとR20の光跡もハッキリ確認することが出来ます。上部にせり出して見えるのが「大蔵経寺山」。
近傍の南アルプス市市街地の夜景もなかなか綺麗ですよね。(^_^)

すっかりトワイライトも終わりました。明るい月明かりの元、全景夜景をパノラマにて。

20180428_p01_r
一発撮り出来るちゃ出来ますが夜景の精細感を少しでも感じて頂ければと。

さて、恒例の動画をば。写真でもかなり霞んでいますが動画だと更に顕著かも。(^_^;

ここの眺望範囲は約40度程です。なのでパンしても直ぐに終わってしまいます。(^_^;
タイムラプスも含めなるべくアップにしてみましたが、どうでしょうか。霞もあってチト甘いかな。
でも高地から眺めると車の動きがよく解って面白いですよね。(^_^)

さてと、夜景撮りはこれくらいにして、ちょっとキャンプ場のある森林側をパチリと。

D7k_0331_r
ベンチを備えてしっかり展望地しています。当日は撮影中に誰も訪れませんでしたが、キャンプ客やカップルやグループ等々、かなり高い確率で人に遭遇します。(除く真冬(^_^;)
森を抜ける区間は僅かですが、外灯は無いので夜間は懐中電灯は必須です。お忘れなく。
そそ、かなり明るく写っていますが、これは月明かりがあるから。本当はもっと暗いです。

最後は展望台と夜景方向を森の中にちょい入ってパチリと。

D7k_0339_r
キャンプ場付近の坂を上り切って少し下るとこの夜景がドーンと眼に入ってくる訳ですね。
初めて来られた方々は一様にここの夜景の素晴らしさに感動される様です。それを何度も傍らで撮影しながら聴いてきたワシ。(笑) でも地元民としては嬉しいものですよね。(^_^)

今回、夜景的には決してベストコンディションとは言えませんでしたが、現地の気温は15度程と上着一枚羽織れば十分な寒さとは無縁な撮影となりました。GWが終わるとあっという間に梅雨を迎え富士山の冠雪も消え去るのも後僅か。そうするともう花火の季節ですよね。
そうこうしながら私の夜景撮りは延々とリピートするのです。(笑)

2018/4/8 花鳥山展望台(桃源郷)夜景と笈形焼き

甲府盆地、春の風物詩と言えばやっぱりコレですよね。そう「笈形(おいがた)焼き」です。(^_^)
毎年4/1~4/15の間で灯される笈形焼きは「大蔵経寺山」の南東斜面に灯されるので甲府市側からは望むことは出来ませんが盆地南東部の展望地からはその特徴的な姿を夜景と共に楽しめます。タイミングが良ければ桜や桃花とのコラボもバッチリ。さて何処から撮ろうかな。(^_^)

という訳で、今回撮影地に選んだのは定番展望地のひとつ「花鳥山展望台」です。
以前は「花鳥山遺跡」と呼ばれたこの場所、リニアの試験走行が盛んになってからは近くの「八代ふるさと公園」と併せエリア一帯の展望地が「リニアの見える丘」と呼称される様になりました。
花鳥山展望台(旧花鳥山遺跡)」に隣接する「リニアの見える丘花鳥山展望台」も綺麗に整備され観光資源として笛吹市のチカラの入れ様を感じます。リニアがメインならこちらがお勧めかと。

さて、現地の紹介はこれくらいにして夜景にいきましょう。(^_^;
笈形焼きが灯されるのは午後7時、目的のひとつは点灯の瞬間をタイムラプスで撮ること。
その様子は後ほどの動画で見て頂くとして、先ずはトワイライトちょい前の夕暮れ夜景から。

D7k_0251_r
定番構図っちゃ定番ですが撮らずにはいられません。南アルプスや八ヶ岳をバックに市街地方面の広々夜景です。季節は丁度「桃源郷春祭り」の真っ只中。桃花も綺麗ですよね。(^_^)
リニア軌道もその殆どがトンネルかフードで覆われるそうですが、ここは開通後もフード無しらしいので貴重な区間になるのではと。でもあっという間に通過してしまうんでしょうね。(笑)

ちょいとパンして、というかアップして南アルプス市、中央市方面の夜景を。

D7k_0256_r_2
夜景自体はそれほど特徴がある訳じゃないですが「櫛形山・甲斐駒ケ岳・甘利山」等のシルエットをバック眺めるトワイライト夜景は綺麗です。盆地夜景には欠かせませんよね。

じゃあ市街地方面はどんな感じかな。

D7k_0259_r
甲府市街地中心部にいきなりグッと寄ってみました。近傍はチト寂しいかな。(^_^;
夕暮れ夜景は街の煌めき感は少ないものの夕焼けの赤味と併せ、街並みのディテールが薄っすらと浮かぶお気に入りの時間帯だったりします。暖かみがあっていいですよね。(^_^)

カメラをグルっとパンしてと。東北東方向の夜景はこんな感じ。

D7k_0261_r
いきなりクールな色あいに。WBはオートなので赤味がないと寒色側に引っ張られます。
昔の様にWB蛍光灯一択夜景だともっとクールになりますが晴天ならオートか太陽光あたりが最近の好み。甲州市塩山から山梨市「笛吹川フルーツ公園」方面の鉄板夜景が望めます。

D7k_0263_r
そうこうしているうちに「笈形焼き」点灯!そう、点灯です。おっきな電球で灯ります。(笑)
昔は本当に松明で灯していたと思いますが、一辺が400mもあるのでさぞかし大変だったのではと。フルーツ公園へ昇る光の帯とのコラボは正に定番構図。この時期限定です。

さて、そんな花鳥山の笈形焼き夜景、タイムラプスでの点灯の瞬間と併せてご覧ください。

展望台直下には桃の木が多く、丁度見頃となった桃花を撮影されている様子がしっかり映り込んでいます。ライテイングしながら撮られていましたがタイムラプスで見るとまあ忙しこと。(笑)
ちょうどそのチラチラする桃花の向こう、「大蔵経寺山」にじわっと浮かぶ「笈形焼き」が見られるかと。パッとじゃなく「じわっ」と出るんですよね。1秒インターバルのタイムラプスでこの「じわっ」と感ということは徐々に明るくなっていることが解ります。電灯感を出さない演出なのか解りませんが等倍速で見ていると本当に松明で灯された様に見え・・・ 見えなくはないです。(笑)

動画撮影もひとしきり終わり東の空を眺めると、そこには・・・ オリオンじゃありません。(^_^;
勝沼方面の見切れ夜景、上空には縦向きの大っきな「北斗七星」が。

D7k_0270_r
もちろん横構図じゃムリなので縦構図で。北斗七星は余り大きなイメージがないですが、星景写真として対比出来る夜景や風景があるとやっぱり大きいですよね。結構迫力あります。

じゃあ好物のオリオン座はと言えば・・・ そう、春のオリオンは西方なんですよね。

D7k_0279_r
時は20時前で横構図に収まるこの低さ。春のオリオン座が眺められるのももう後僅か。
南アルプス方面夜景との今シーズン最後の春コラボになると思います。さよーならー。(^_^)/

この記事を書いている4/15(日)が笈形焼き点灯の最終日です。本当は昨年秋に訪れた「甲州高尾山」の高地から望む笈形焼き夜景が撮影したかったのですが余りの強風で断念。
思い切って行ってもよかったですがチト出遅れた&雨上がりだったこともあり若干の急斜面上りがある現地はリスク大と判断。こちらは来シーズンまでのお楽しみってことで。(^_^;

今回の「花鳥山展望台」からの笈形焼き夜景撮影はタイミングよく桃花も見頃で楽しめました。
惜しむらくは当日20時から始まった「桃源郷春祭り」の花火が満足に撮影できなかったこと。
そう、完全にリサーチ不足です。撤収直後から始まったこの花火、八代ふるさと公園付近から打ち上げられている様で結構な迫力だったのですが、車中にカメラ置いて中途半端な動画を撮ったのみ。なんで急いでカメラを再セットしなかったんだろ。疲れてたのかな。(^_^;

2018/3/25 愛宕山、県立科学館の夜景

あれ?前の記事より日付が戻ってるな・・・ まあ気にしないでいきましょう。(^_^;
という訳で、今年に入ってからまた定番スポット巡りに戻った感がありますが、今回もそんな定番中の定番、甲府市の「愛宕山、県立科学館展望台」からの夜景でいってみたいと思います。(^_^)

めっきり暖かくなった、というか日中は汗ばむ程の陽気で冬場の空気感とは程遠い今日この頃。
若干霞がちなもののこの時期にしては澄んだ晴天に誘われてのお出かけです。現地は車で15分程の近場。県立科学館ある「愛宕山こどもの国」は夕方5時に閉門となるのでゲート前に駐車して展望台までは5分程の歩きとなりますが、この先の美麗夜景を思えば苦じゃありません。

いつもの如く「G7Xm2」での動画撮影をしながらトワイライトな全景夜景をパチリと。

D7k_0175_r

この展望台、方角的には南南東方面向きなので甲府駅付近の市街地方面は望むことが出来ませんが近傍には明るい市街地夜景、遠方には笛吹市から中央市方面にかけての夜景を見ることが出来ます。中低地ならではの重なり合う光が美しいお手本の様な夜景かと。(^_^)

ここからは各方面のアップをば。先ずは東方から。

D7k_0186_r
中央の明るい一帯は「山梨学院大学」のある酒折周辺。その先はR20沿いの街並みです。
遠方の山沿いに見えるのは笛吹市一宮や御坂方面。山間に見える光は「カムイみさかスキー場」の明かりです。この方面は光量もあり見応え充分。夜景の形的にも好みです。(^_^)

お次は定番の「富士山」を中心に据えた構図で。

D7k_0177_r
毎度のことながら、この画角、構図だと何処の夜景か解りづらくなりますね。(^_^;
でもここは近傍夜景が特徴的なので何処から撮ったのか解るのです、私なら。(笑)
遠方には「花鳥山・八代ふるさと公園坊ヶ峯大窪」のある一宮や境川方面が望めます。

南西方面の夜景はこんな感じ。

D7k_0190_r
先の境川方面から甲府市南部「右左口」、中央市「大鳥居」方面の夜景が見られます。
これより西方は愛宕山の木々や科学館の建物が被るので見られませんが、行き交う車や電車等、動きのある明るい近傍夜景を楽しむことが出来ます。街の音も聴こえてくる程の近さ。

西方の夜景は見られない様なことを書いていますが、実はちょっとだけ見られます。(^_^;
展望台の場所をちょいと変えて眺めた西方の様子がこれ。

D7k_0193_r
甲府駅周辺は見ることが出来ませんが、科学館越しに南アルプスの山並みをバックに南アルプス市方面の夜景を見ることが出来ます。時間も早いせいか科学館もまだ消灯しておらず、これはこれで結構良い感じの夜景になったのではと。低空には沈みゆく宵の明星、金星が。

さて、お次は最近定番となった自動回転雲台「SK-EBH01 Pro」使いまくり(笑)の動画をば。

明るい内に通常動画で、トワイライトはタイムラプスで、静止画挟んでタイムラプス、最後は静止画で。既にテンプレート化していますが夜景の全てを見てもらいたい一心なのでご容赦を。(^_^;

最後は動画の最後と同様、科学館の天文台と夜空を。なかなか良い雰囲気ですよね。

D7k_0201_r
このアングルだと夜景の明るさで星々は見辛いかな。真北方向には街明かりはないので市街地にも関わらずここもまた意外と綺麗な星空を楽しむことが出来ます。科学館天文台では年に数回、この場所で星空観望会が行われるので出かけてみてはいかがでしょうか。
あ、当日は当然、科学館直下の駐車場まで車で入れるのでご安心を。(^_^)

さて、「県立科学館展望台」からの夜景はいかがだったでしょうか。
定番夜景スポットらしく、Web上にもここの夜景は多数紹介されていますが、個人的にはここから撮ったオリオン座や蠍座の星景写真が「コズミックフロント☆NEXT」で採用されたこともあり想い入れのある撮影地でもあります。なので凝りもせず再来するんじゃないかなと思います。(笑)

2018/3/29 甲府駅前夜景の今昔

突然ですが久しぶりに街夜景いってみたいと思います。
気づかない内にどんどん変わっていく街の様子ですが、夜景にいく前にちょっとショッキングな出来事が。というか、既に昨年末の話しだった様でホントかどうか確認に行ってみると・・・

Img_1422_r_r

中央市の名物ラーメン店「とんとん」、昨年12/31をもって閉店!
もう「とんとん麺・塩とんとん」は食せないのですね。寂しい限りです。(T_T)

という訳で、気づかない内に街の様子はどんどん変わっていくんですよね。
帰宅後、昔の写真や動画をつらつら見ていると2011年末の甲府駅前の様子を発見!
甲府駅前も再開発整備がほぼ完了しすっかり様変わりしました。今日はそんな甲府駅前の今昔の様子を当時とほぼ同じアングルから比べてみたいと思います。歩きでぷらぷら出発です。

昼の「とんとん」ショックだからじゃないですが近所の有名ラーメン店「蓬莱軒」で腹ごしらえ。

1522182241
直ぐ近くには「甲府法人会館」という歴史を感じる建物があります。
表向きは「甲府中央四郵便局」ですが、思わず「おっ!」と立ち止まる様な外観が印象的。

甲府駅前の前に「舞鶴城公園」へ立ち寄ってみました。

1522182708
ここもまた何度も立ち寄り夜景撮りしている場所。左が最上部にある天守台。町興しでこの上に天守閣を建設するって話しはどうなったんだろ。作らない方がいいと思うけど。(^_^;
右の写真は天守台から見た愛宕山方面。チト明るめに。以前に「山裾古の道」で紹介した展望地がこの方面。山の上に続く街灯、以前は何か解らなかったのですがどうやら「愛宕山こどもの国」へ至る遊歩道の街灯の様です。でも夜に上る人なんているのかな。(^_^;
ここの夜景はまた過去記事や動画でご覧頂ければと。

さて、本題の甲府駅前にやってきました。先ずは駅前に鎮座されるこの御方から。

1522181723
もちろん「武田信玄公」ですよね。左が2011年末、左が2018年現在のお姿です。一見変わらない様に見えますがライトアップの違いと台座には金色の解説プレートが付けられていました。
撮影は右が2018年「Nikon P300」、左が2018年「Canon GX7X MarkⅡ」。この後も一緒。

ほぼ同じ場所から甲府駅前ロータリーの様子をば。

1522498489
2011年は丁度年末ってこともありイルミネーションで飾られています。駅前ロータリーには一般車両も入れましたが、2018年現在ではバスとタクシーしか入ることが出来ません。解りにくいのか駅直前で右往左往する車がよく見られます(^_^;ご注意を!イルミネーションのある中央の緑地帯は無くなり、タクシー待合場に、奥には新しいバスの案内所が出来ています。

駅ビルはどんなかな。ちょいと進んだ先からパチリと。

1522496827

駅ビル自体は同じ。当時は「エクラン」という名前でしたが、今は「セレオ」となっています。
テナントとして「成城石井」が入ったりと店内の様子もだいぶ変わりました。駅前の名物モニュメント「宝石の街 甲府」これもキレイサッパリと。なんかこのベタな感じ(笑)が好きだったんですけどね。この場所、今ではスクランブル交差点となり人々が行き交っています。

最後の写真は甲府駅前の商店街の今昔を。

1522498408
一番の違いはアーケードの有無でしょうか。よく見ると建物も変わっています。
ファンシーロード8番街」と銘打たれ、その名のとおり昭和な感じの店舗が多く見られ懐かしい雰囲気の商店街でした。今では新しい店舗も含め、当時からの店舗も多くはリニューアルされすっかり様変わり。でもオシャレとまでいかないのがまた甲府の持ち味かと。(笑)

そんな甲府駅前の様子、紹介した写真と合わせて動画でもご覧ください。

最後は2011年をパンし終わって逆にパンすると2018年へ、というベタな演出のつもり。(^_^;
当時の動画をもっと残していれば色んな角度から比べられてよかったんですけどね。
もちろん当時は数年後にこんなことするなんて考えて撮ってないので当たりまえ。(笑)

さて、「甲府駅前の今昔」はいかがだったでしょうか。
写真も動画もそうですが、数年を隔てて同じアングルで見比べるとホント面白いですよね。
というかいかにその変化に気づいていないかに気付かされます。街並みですらそうですから自分自身も同様なんでしょうね。変わって(歳とって)いないと思っているのは自分だけ。(笑)

2018/3/18 自転車で行く夜景スポット(其の34)

すっかり暖かくなり陽当り良い場所の桜もチラホラ開花の模様。ホントもう春ですねぇ。
と思いきや突然の降雪とかもうなんだか。まあ「なごり雪」と言えば聞こえもいいですが。(笑)

さて、そんな暖かな休日、馴染みのCR(サイクリングロード)ばかりじゃつまんないってんで新しいルートを開拓すべく地図とにらめっこ。甲府近郊のCRがある大きな河川と言えば「笛吹川・釜無川・荒川」ですが、実はまだ多くの河川が市内を流れていたりします。規模は小さいものの遊歩道やCRが整備された河川も多い模様。で、選んだのは「貢川」という河川沿いのCR。
貢川は甲府市内を流れる荒川の支流で甲斐市の大垈地区にある「伊豆の宮溜池」を源流とする河川です。市街地川沿いのCRには桜並木もあり結構良さ気。という訳で早速出発です。(^_^)

て、途中の写真がありませんが(^_^;このCR(遊歩道)「県立美術館」北側の区間は桜並木と合わせ、道中には様々なオブジェが置かれており意外と楽しめるお散歩&ポタリングコースかと。

甲斐市の竜王駅近くを抜け、敷島の山手通りへ。ここまでは殆ど上りもなく快適ですが・・・
ここからですね、本番は。押し歩きする程のじゃないですが上りはやっぱキツイのう。(^_^;

で、辿り着いたのが「大垈地区」。ここには「双葉高原団地」と呼ばれ高台の新興住宅地があります。位置的には中央道、双葉JCの北東辺り。普段なかなか訪れることはありません。
そんな高原団地北側の路上からの眺めはこんな感じ。

Img_1384_r

ちょっと低地過ぎるかも。(^_^;
まあ夜景で見ないと解りませんが市街地方面は望めるものの典型的な線夜景となるのは間違いなさそうです。右端の看板のとおり、ここは「サントリー登美の丘ワイナリー」に至る道、というか正しくは帰路となる道。なので途中ゲートがあり通常は入って行けないと思われます。

広角だとあんまりなのでアップしてみましょう。

1521628487
うーん、あんまし変わり映えしないかも。(^_^;
でもこうしてみると市街地方面をアップした夜景は結構良い線いけるかも知れません。
双葉SA」方面近傍には双葉高原団地が広がります。夜景撮りすれば意外と化けるかも。

同じ場所から見た反対側の眺めはこんな感じ。

1521628694
左の写真が西方の眺め。甘利山や遠くには甲斐駒ケ岳がクッキリと。なかなかの眺望。
右の写真の奥手が「登美の丘」方面となります。眺め的には・・・ 空が綺麗です。(^_^;

右の写真の道路を右手に少し上ったところが目的地、貢川の源流「伊豆の宮溜池」です。
素敵なネーミング(笑)も相まって閑静な池の畔に思いを馳せながら辿り着いた先がこれ。

1521628818
ゲート登場!入れません。というかちょっと回って入ってみました。すみません。(^_^;
以前事故でもあったのか、池の畔は注意看板と共にしっかりガードされています。人が入れないってことは当然それ前提の整備もされていない訳でネーミングに反した荒れ模様。
後で調べてみると過去には映画のロケでも使われた場所だそうで、当時の写真とかみると結構良い感じなんですけどね。今はもう見る陰もなし。やっぱり何かあったんでしょうか?

このまま引き返してもつまらないので更に進み&上ります。
その先は夜景撮影でもお馴染みの場所「敷島総合公園」です。公園西側にも広い梅園がありますが、北側にも東屋を備えた梅の花観賞エリア(梅の里)があります。路上からパチリと。

Img_1406_r
市街地眺望は少ないものの画的にはなかなか良い感じなのではと。
この真下には「矢木羽湖」という人造池があり、池周辺の桜が美しい場所でもあります。

最後は矢木羽湖の北側の道沿いから。

1521629177
左の写真は先の写真から10m程離れた場所。少し移動すれば若干ですが市街地眺望も開けるので小夜景ならアリかも。更に進んだ先にあるのが「梅の里クラインガルテン」です。
写真の場所からの眺望は少ないですが、この先を上り詰めるとグッと眺望が開けます。
「敷島総合公園」程ではないものの、富士山コラボの美しい夜景を見ることが出来ます。

後は一気に下って帰路に。今回目的は新規CRの開拓でしたが最後は定番夜景スポット巡りの様になってしまいました。車だとあっという間に通り過ぎてしまう様な路上にも自転車ならではの発見が色々あるもんです。やっぱり高台を目指さなきゃね。後は体力勝負ですが。(^_^;

2018/3/10 八代ふるさと公園の夜景

新しい機材を購入するとやっぱり使ってみたくなる訳で。
そんな新機材、自動回転雲台「SK-EBH01 Pro」の使い所はもちろん広々とした見晴らしの展望地で決まりです。という訳で今回は定番中の定番スポット「八代ふるさと公園」の夜景をば。

ふと思うと定番とか言っておきながらかなりご無沙汰なこの展望地、春になると「笈形焼きや夜桜」の撮影には訪れているものの、ピュア夜景撮りは長い間していなかったなあと。天気も上々、甲斐駒ケ岳、八ヶ岳等の山並みのシルエットが美しいトワイライトに誘われ18時頃に現着です。

先ずはそんなトワイライト前半の西方市街地夜景から。

D7k_0135_r
DX16-85mm最大広角でパチリと。これでも夜景全体の半分もありません。それでも南アルプス市、中央市、甲府市街地にかけての広々夜景と山並みのコラボはホント美しいです。
ホワイトバランスはオートで。空の青味と焼けの赤味が優先されたのか、色温度が低くなり夜景は黄色っぽくなってしまいましたが、これはこれで暖かみがあって良い感じかと。(^_^)

全体夜景も綺麗っちゃ綺麗ですが、そこは低地夜景です。街夜景の見映え優先ならこれ。

D7k_0142_r
八ヶ岳と茅ヶ岳の雄大な山並みをバックに甲府中心部の明るい夜景が一段と映えます。

もうひとつ、アップで撮らずにはいられない夜景がこちら。

D7k_0145_r
いわずもがな「笛吹川フルーツ公園」と山梨市の市街地夜景ですね。(^_^)
天に上る様な光のラインが印象的な夜景です。フルーツ公園を過ぎた先、ラインの左端に見えるのが「ほったらかし温泉」。こうして見ると山梨市市街地の夜景もなかなか綺麗ですよね。

グルっとパンして南アルプス市方面を。

D7k_0148_r
トワイライトもだいぶ進みました。山並みは左から「櫛形山」、尖ってるのが「甲斐駒ケ岳」、その真下辺りがこれまた定番夜景スポットの「甘利山」でしょうか。遠方には南アルプス市、近傍には中央市や甲府市南部の夜景が広がります。この方面も意外と光量があり綺麗です。

最後は全景パノラマで、と思いましたがパノラマ用素材が上手く繋がりませんでした。(^_^;
そんな横長な夜景はパン動画&タイムラプスでゆっくりと眺めてください。

動画はG7Xm2のスタンダードムービーモードでの撮影です。多少望遠気味で使う5分で360度の回転速度は絶妙かと。キラキラな精細夜景はゆっくりと眺めるのが一番ですよね。
タイムラプスは1秒間隔、15分90度で。若干パンが早い感じもしますがギリで画も流れずそこそこ精細に撮れたかと。最後のパンはトリミングしているので画的にはイマイチかな。(^_^;

そそ、撮影場所は公園北側の駐車場です。車中から眺めるならここが鉄板ポジション。
後ろを振り向くと復元された「銚子塚古墳」の小山が。そしてその上空には燦然と輝く・・・
もちろんオリオン座ですよね。(笑)

D7k_0160_r
もう天高く南中しているので横構図は絶対ムリ。立て構図でパノラマでもすれば別ですが。
明るい夜景が見られる北側と違い、南の空は結構暗く空気の澄んだ夜には多くの星々を見ることができます。夜景もこの古墳に上って見るのが一番ですがチト寒かったのでパス。(^_^;

最後は駐車場の車と夜景をG7Xm2手持ち撮影で。

Img_1287_r
正に「車中から眺めてくれ」と言わんばかりの駐車場ですよね。寒空撮影にもうってつけ。
そそ、写っている車は自車(XV)ではありません。先の記事で書いた修理期間中の代車。
XVのベース車「インプレッサ」なのでパッと見はわからないかな。黒色だし、夜だし。(笑)

さて、定番の「八代ふるさと公園」夜景はいかがだったでしょうか。今回は北側駐車場からの撮影となりましたが、公園内には先の古墳頂上や「リニア展望台」等、幾つかの展望ポイント存在するので季節と合わせて色々と楽しめると思います。是非訪れてみてください。(^_^)

XV警告灯異常表示他不具合で長期入院 (T_T)

愛車「スバルXVハイブリッド」またしても一ヶ月越えの長期入院となりました。(T_T)
先日退院したばかりですが症状とか処置結果をば。他ユーザ様の参考になればと。

朝晩、氷点下も当たり前となった2月初旬、その現象は再発しました。
そう、半年程前にも発生した「警告灯の異常表示」。ドアパンと重なり受難の月でした。(^_^;

インパネやMFDの表示は前回とほぼ同様です。MFDには次々と4種の警告表示が。

1521358928
またかよー。前回同様、警告が出る頻度も徐々に増えていきます。ダメだこりゃ。(^_^;

こうなるとイヤらしいのがこれ。ハイブリッドシステムのダウンです。

1521359507

インパネにもしっかり警告表示、一通り警告表示が終わると電池はスッカラカン表示に。
これで見事、重たい只のエンジン車とあいなりました。(笑)
出だしや上りでのモータアシストがいかに役立っていたかを実感する瞬間でもあります。

次の休日、ディーラーに持ち込み再発を伝え履歴を確認。不具合箇所の調査には前回同様時間を要するとのこと。直ぐ車を預けることも出来なかったので様子見を兼ねて一旦引き上げることに。その後も同じ頻度で警告表示は出続けたのですが・・・ 今回は違いました。
警告表示の直後、発進時と停止時にガクガクしだしたのです。丁度ノッキングの様な感じ。
警告表示がでなければこの事象は起こりませんでしたが、20~30分程走行を続けると必ず警告が出てガクガクします。一旦出るとエンジン再始動で解除しても10分経たずに再発。
特に停止時は一瞬グッと前に出るような挙動もありかなり恐怖。毎日通勤に使っていますが、もう次の休日まで待っていられません。代車を手配してもらい週初めに持ち込み。会社に代車乗り入れを届け期間は余裕を見て一ヶ月に。まさかこれを越える長期入院になろうとは。(^_^;

そそ、警告灯表示の様子、今回は動画も撮れましたのでご参考に。こんな感じ。(^_^;

普通これが出るだけで心穏やかじゃないですよね。これに加えてガクガクが来る訳です。

で、入院して約2週間、部品交換等の内容は聞いていたので引取日の確認も兼ねてディーラーを訪ねました。しばらくテスト走行して問題なければ渡せるので連絡するとのこと。
そして、連絡が来ました。「まだガクガクが直りません」と。(^_^;
どうやらCVTとミッションにダメージがあり関連ユニットの交換が必要とのことです。
入院期間延長です。(T_T)

そして待つこと更に10日程、週初め追加部品交換とテスト走行も終わったので引き渡せると連絡。この時点で代車乗り入れ期間の一ヶ月を越えました。こちらもまた延長申請です。
次の休みには出来れば自車を使いたかったので引取可能最短の木曜、会社帰りに引き取りに。
お帰り~。(^_^)

当日は担当不在で引取のみ。修理報告書受け取りと説明は土曜で再訪です。
さて、その整備(修理)報告書の内容をばこれまた参考迄に。

1521359741
上記経緯のとおり、報告書は2/16付と3/16付の2枚です。(^_^;
話しも聞いてみると1回目はCVT関連のポンプやシール類、インバータ等のユニット一式を交換したとのこと。前回のオイル流路の逆止弁不具合によるオイルの異常流をセンサーが感知した為、とはちょっと違う処置の様でした。この処置で警告表示は出なくなったものの、テスト走行でガクガクが確認された、CVTとミッション回りにダメージあり、との判断で3/16付内容の処置となった、との説明でした。ホントなんだか大手術になったんだなあと。(^_^;

2回目の処置後、かなり長い時間、距離をテスト走行した結果、不具合事象は確認出来なかったとのことで完治と判断された様です。でもですね、しつこく聞いてみたのですが、これら不具合が発生した真因は結局特定出来ていない様なのです。時系列で見れば警告灯異常表示が発生、しばらくしてガクガクが併発、なのでこの2つの事象には何らかの相関関係があると思われますが、もしそうだとすると1回目の事象は何故起きたのか?これが不明なのです。
つまり・・・ 再発がスゲー心配ってこと。ホント大丈夫かなあ。(^_^;

今回の修理、何れも無償で行って頂けたのでその点はディーラーさんに感謝と言うか誠意を感じましたが、車の挙動にまで影響を及ぼす様な不具合は長年何台もの車を乗り継いできて初めてのことだったので本当に驚きました。単純に当たりが悪かったのかな。(^_^;
何れにせよ再発だけはもう勘弁。今まで乗った車では一番のお気に入りですしね。(^_^)
ディーラーさんも長期に渡りお疲れ様でした。m(__)m
あ、満タンで入院したけど長距離テストで使ったガスは補充しといて欲しかったなあ。(笑)

2018/3/10 自転車で行く夜景スポット(其の33)

やっと寒さも緩み暖かな陽射しが降り注ぐ今日この頃。そんな天気の良い休日はやっぱり健康促進ですよね。という訳で久々に「自転車で行く夜景スポット」いってみたいと思います。(^_^)

自転車で行ける、というか体力的にムリのない範囲(^_^;の夜景スポットは回り尽くした感がありますが走ってみて気がつくこともある訳で。特に夜景スポット目的でもなく、ぷらりと出かけた先は笛吹川CR(サイクリングロード)の東終点、山梨市「万力公園」。休憩がてらしばし公園内を散策。

1520743742

定番の動物広場をぷらぷら。毎度お馴染み、ゆったりと湯に浸かるカピパラくんをパチリ。
この動物広場の一番の人気者です。(笑) 他はリスや猿やウサギとか・・・ そんな感じ。(^_^;
この時点ではそのまま緩い下りを快走して帰宅するつもりでしたが、それじゃいつもと変わらないし、ってんで公園の東端へ。この万力公園は笛吹川沿いに結構広い公園なのです。

公園端をちょい上流側に進んだ川沿いからの眺めはこんな感じ。

1520743469
のどかだなあ。下流側には「万力大橋」と富士山が望めます。先っぽだけですが。(^_^;
訪れて初めて気が付きましたが、上流側には趣のある橋が架かっています。後で調べてみると「亀甲橋」という昭和8年に出来た橋だそうな。これまた風情があっていいですね。(^_^)

これで身も心もすっかり休まりました。で、向かった先は「笛吹川フルーツ公園」方面へ。
久々の上りです、やっぱり耐えられませんでした。半分以上押し歩き。(^_^;

到着したのは以前、「笛吹川フルーツ公園」や「ほったらかし温泉」に訪れた時と同じく、これまた今ではすっかり定番夜景スポットとなった「名前のない展望台」です。一休み一休み。

1520743996_2

富士山も綺麗で相変わらず良い眺めです。展望所自体もこの手作り感が良いですよね。

さて、ここからフルーツ公園まであと僅か・・・ ですが、今回はその逆方向へ。で、向かった先は「フルーツライン(東山広域農道)」。そう、やっとここからが自転車で行くお初スポット。(^_^;

フルーツ公園へと分岐する交差点を春日居町鎮目方面へ下る全長5Km程のこのフルーツラインはそのほぼ全域に渡り甲府盆地東部地域が見下ろせる絶景ラインだったりします。
夜間に甲府向けに何度か走ったこともありますが、車窓に次々と現れる夜景は実に綺麗。
道中にはこれといった展望所がある訳ではありませんが、所々に車を寄せられる様なスペースはあるので通行量が少ない夜間は車を停めて夜景観賞&夜景撮影もアリかと。

そんな道中からの眺めはこんな感じ。フルーツ公園寄り「永昌院」入口付近の路上から。

1520775877
車なら写真の様な畑と農道との出入り口になっているスペースが停めやすいかと。
昼間は作業で車の出入りがあると思いますが夜間ならたぶん大丈夫かと思います。
甲府中心部方面は望めないものの、山梨市中心部や笛吹市の眺望が見られます。眼下には車が行き交う「西関東道路」を見下ろせるので夜景も結構見映えするんじゃないでしょうか。

さらに下った先、「春日居GC」付近からの眺めをパノラマで。

20180310_p01_r
高度も下がりますがまだまだ見晴らしの良い区間が続きます。変わらず良い眺め。(^_^)
そそ、このフルーツライン、ずっと下りじゃないんですよね。所々上りがあります。押し歩きする程じゃないですが自転車だとやっぱりキツイです。車じゃ全然気にならないのにね。(^_^;

最後は一気に下って西関東道路をアンダーパスしてR140、鎮目北交差点へ。直ぐ脇はもうじきお目見えする「笈形焼き」が灯される「大蔵経寺山」です。以前、西関東道路を甲府方面に走り、大蔵経寺山トンネルに入る手前から見た笈形焼きは余りに近すぎて&大き過ぎて形が解りませんでした。ていうか電気で灯っているのが丸わかりで興ざめした覚えがあります。(笑)
後一月も経たない内にそんな「笈形焼き」が、そして桜の季節を迎えます。ついこないだ新年を迎えたばかりの様な気がしますが月日が経つのは早いもんですよね。歳取ると特に。(^_^;

«2018/3/2 敷島総合公園夜景と月下の富士

最近のトラックバック

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31