2019/11/9 自転車で行く夜景スポット+(其の25)

山梨って秋が短いんですよね。11月に入り朝晩の空気はすっかり冬です。寒っ!
夜景撮りには良い季節のハズですがなぜか撮りに行きたくなるような好天は全て平日という。
会社の外階段から恨めしくも眺める絶品トワイライト夜景も何故か土日には拝めず。
でも自転車で出かけるには丁度良い気候なんですよね。さて、出かけますか。(^_^)

という訳で向かった先は甲府盆地東部端の甲州市「塩山ふれあいの森総合公園」です。
ここは現チャリFX3ではお初の夜景スポット。前車で訪れたのは2017年1月なので約3年ぶりの来訪です。山梨市駅辺りから地味な上りが続く道中をキコキコと。今回は少しルートも変えて。

前回は山梨市駅から「恵林寺」の手前まで一気に上って現地へというルートでしたが、今回はチト手前から塩山市街地方面へ。塩山の由来となった「塩ノ山」を周回しつつ現地へという道順で。

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道中、塩山方面へ向かう目印の「七日子神社」前交差点でパチリと。
碑には「やまなしの歴史文化公園」と書かれた趣のあるお社です。

塩山市街地方面へ向かうにつれ塩ノ山がだんだん迫ってきます。

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恵林寺方面から塩山市街地に続く県道38号「向嶽寺」前交差点へポコッと。
後ろに見えるのが塩ノ山。近くで見ると結構大きな山です。目的地はこの裏手の先。

塩ノ山の南側界隈は趣ある温泉地だったりします。先日も旅番組で紹介されていました。
裏手(北側)に周りこみ現地へ向かいます。直線で後2km程。見えてきました。

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真正面の山麓に見えているのが「塩山ふれあいの森総合公園」です。
振り返ると徐々に遠ざかりつつある塩ノ山が全景を見せ始めています。

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公園手前をエイヤっ!と駆け上がり到着!(^_^)

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公園前道路はR20や勝沼ICへ続くフルーツライン。道沿いは観光農園が点在し季節には多くの観光客で賑わいます。オフシーズンを迎え閑散としていますがサイクリストには絶好のコースかと。

前回同様、第2駐車場を目指して急坂をキコキコと。
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展望は余りないですがトイレと自販機があるので一休み。
振り返ると遊具を備えたエリアが。今日も親子連れで賑わっていました。

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展望地はこの公園エリアの上。富士見台と呼ばれる東屋付近。後ひと頑張り!

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これこれ、この眺めです。一見お邪魔の様に見える塩ノ山ですが、夜景になると光の海に浮かぶ小島の様に見えて幻想的でもあります。平地の中にポッコリと、どうやって出来た山なんでしょ?

上って来た急坂に戻ります。この先にも道は続いていますが前回はバテて途中で引き返し(^_^;
今回は行けるところまで行ってみようかと。上ること15分程、ピークらしき場所でパチリと。

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眺望方向をGoogleマップで確認してみると塩山竹森地区の町並みが見えている様です。このまま進むと山越えして北側に降りてしまうってこと。なのでここで終了です。おとなしく引き返します。(^_^;

急坂を一気に下ってフルーツラインに戻ってきました。せっかくなのでもう少し足を伸ばすことに。向かった先はここから4km程先の「牛奥みはらしの丘」。これまた定番の夜景スポットです。

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約20分で到着。道は非常に良いのですが上り下りを繰り返すので結構疲れるんですよね。
以前は綺麗だった看板は日焼けでボロボロに。そろそろ直した方がいいのでは。(^_^;

定番の撮影ポイントでパチリと。

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時刻は13時頃だったでしょうか。暖かくなってきたこともあり遠方は霞んでいますが相変わらずの見晴らしです。何組かのバイカーやサイクリストの方々も眺望を楽しんでらっしゃいました。

ここからR20方面に進むと「勝沼ぶどう郷駅」や「勝沼ぶどうの丘」に至ります。前車ではこことセットで訪れましたが今回はここまで。帰路の距離を考えるとここらで止めとくのが無難かと。(^_^;
R411方面に一気に下り14時過ぎには帰宅です。基本下り基調なので早い早い。
でも陽があるうちは下りでも大丈夫ですが曇りや夕方で陽が落ちた後だと冷えるんですよね。上りで大汗かいて下りで冷え冷え。そういった意味では今が一番ヤバい季節だったりします。(笑)

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2019/10/26 山梨県庁プロジェクションマッピング&花火

久々に夜景らしい話題です。(^_^;
この時期恒例、2019/10/25~27で開催された山梨県庁のプロジェクションマッピングをば。
正式には「やまなしハロウィンフェス2019 with 3Dプロジェクションマッピング and 花火」長っ!
前回見たのは2016年のこと。花火とコラボするってことで久々に見に行ってみようかと。
期間中は18:30(花火あり)から30分毎に上映、花火コラボは19:30、20:30を含めて計3回。
撮りに出かけたのは中日の26日。19:30の部を会場で、20:30からの部を自宅から花火のみ撮影、って魂胆です。今日撮り損じても最終日もありますしね。天気が良ければですが。(^_^;

という訳で自宅からテクテク歩いて20分で会場着。前回撮影したのとほぼ同じ場所から撮影することに。思った程に人も多くなかったので三脚持って来ても良かったかな。
今回上映は10分ちょい長めですがここはひとつ手持ちで頑張ってみますか。(^_^;

動くプロジェクションマッピングと花火は後の動画にて。開始前をパチリと。

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正面から撮れなくもなかったですが、なんかこのアングルが好きなので。
花火の提供も山梨で有名な煙火店「マルゴー」なので期待できます。(^_^)

来場のお子様方が大盛り上がりでカウントダウン、はじまりはじまり~!
オープニング直後に花火音が。打ち上げ場所は右手、直ぐ隣の「舞鶴城公園」なのでこのアングルではまったく入りません。そんなサウンドオンリー花火は無理やり動画でコラボさせてます。(^_^;

プロジェクションマッピング中の花火は計4回。自宅撮りの動画から切り出しで。 

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こちらもまた後の動画で見て頂ければと。「舞鶴城公園」での打ち上げ花火は先日(8/10)の「小江戸甲府の夏祭り花火」等、様々なイベントでも行われますが、ここって甲府駅の直ぐ隣なんですよね。ようは完全に街中ってこと。その割には派手な花火をバンバンと。いいのかな。(^_^;

という訳で動画をば。花火は出番の都度ワイプで右下に現れます。

実はこの花火、翌日27日に撮った映像だったりします。まあタイムスケジュールどおり&たぶんコンピュータ制御で打ち上げられているので会場撮影の音響ともほぼズレはありません。
約10分間の手持ち撮影は手振れ補正のお陰もあってまあ耐えられる範囲の揺らぎかと。途中、車が横切ったりとかしてるし撮りなおそうかとも思いましたが面倒なので止めました。(^_^;

上の動画の末尾に「おまけ」で付けた花火のみ動画を単独でもアップです。

迫力重視で若干トリミング(拡大)しています。なので元サイズがFHDより小さくなっているのでHDにしてエンコしていますがパッと見はさほど変わらないのでこれで良いかと。(^_^;

開催から一週間ほど経つと他の方々の動画もアップされ始めました。見てみると建物に向かって左手から撮影されていた方の動画には大半フレームアウトしているもののプロジェクションマッピングと共に花火が映り込んでいます。距離的に花火含め全景を入れるのは厳しそうですがやっぱりリアルタイムで同時に撮った方が迫力があって良いですよね。私のは似非コラボなので。(^_^;

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骨伝導ヘッドホン「AfterShokz Aeropex」購入

前記事に続けて夜景とは関係なし。デジタルガジェットネタです。(^_^;
骨伝導タイプのヘッドホンは3年程前に「コデオ(CODEO)」という製品を購入し快適に使用していたのですが、ファンクションボタンの接触不良とか、少し音量を上げると結構音漏れするとかで使わなくなっていました。最近はサイクリングロード限定でカナルタイプのワイヤレスイヤホンを使っていた訳ですが交通量の多い一般道ではさすがに危険です。お巡りさんに怒られますし。(^_^;

最近すっかりお暇となったコデオ(CODEO)はこんなヤツ。

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以前書いた記事「自転車で行く夜景スポット(其の18)」から写真を流用です。当時発売されていた中ではなかなかスタイリッシュなデザイン&ドラマ仕立てのPR動画にグラっときて購入。(笑)

という訳でサイクリングにうってつけのこの季節、安全優先で骨伝導ヘッドホンを復活させようかと。で、多々ある機種からWebで色々調べて&レビューや紹介動画等を見て決めたのがこれ。

アフターショック(AfterShokz)の「エアロペクス(Aeropex)」をポチっとな。
アメリカのメーカらしく国内の代理店は「フォーカルポイント」ってところ。正直聞いたことなかったので心配でしたがビックカメラ等の国内大手家電量販店でも扱ってる様なので信頼できるメーカかと。

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2万円弱と結構高価なこともあり実に豪華なパッケージです。(笑)
他の方のレビュー動画には出てきませんでしたが、私が買った製品には別箱でウエストポーチも付属していました。専用の電源ケーブルが2本付属していたりと価格なりのことはあります。
毎度のことながら詳しいスペックやレビュー記事はwebからご覧ください。(^_^;

先代のコデオと並べてパチリと。

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これが3年の歳月の結果です。エアロペクス小さっ!
重量もコデオの70gに対し、30gと半分以下、メッチャ軽いです。(^_^)

では簡単に使用感をば。届いて直ぐに良さが実感できました。
先ずはなんといってもその軽さでしょうか。装着していることを忘れてしまうくらい快適な装着感です。こめかみへの圧迫感も振動も殆どないので長時間使い続けることが出来ます。
肝心の音質もコデオ比ですが格段に向上しています。その仕組みから低音が弱いとか、さすがに高音質という訳ではないものの中音域から高音域までバランスよく綺麗に鳴らしてくれます。
肝心の音漏れは大音量にしてかすかに聞こえるぐらいでしょうか。明らかに改善されています。コデオだと骨伝導とは言いながらも耳元で鳴っている音を聴いている感が強いのですが、エアロペクスはしっかり骨伝導している感じ。これは自転車に乗りながら聴いた際に周りの環境音がかなり大きくてもしっかり聴き取ることが出来たから。これが一番進化を感じたところ。凄いです、コレ!
もし店舗等で現物に触れる機会があればぜひ試聴してみてください。感動モノですよ。(^_^)

さて、その役目を終えた先代、コデオがどうなったかというと・・・ 娘にプレゼントしました。自転車と言いこうしたデジタル物と言い、親父のお下がりをありがたく受け入れてくれる良い娘です。(笑)

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ドラレコ 「azur DRX-315」 電池交換

すっかり夜景記事から遠のいています。(笑)
今回はタイトルどおり、愛車スバルXVのリア用ドラレコとして使っている「azur DRX-315」の電池交換をしてみました。毎度のことながらトホホな事例も併せて。さて上手く交換出来たのかな?

このドラレコをリアに付けて早2年、時折フォーマットしたり時計を合わせたりと不定期に見ていたのですが、先日確認したところ日付が2014/1/1に戻ってるじゃありませんか。何かの拍子にリセットされたのかな?ってことで再セット。で、翌日に確認してみると・・・ また戻ってるし(^_^;
日付が戻るってことは録画データが上書きされてしまうってこと。これは重大事案です。
発売から約5年、購入してからだともう3年以上は経っているでしょうか。同様の事例で電池交換して復旧したというWeb記事を見て早速トライです。さて、久しぶりにバラしますか。(^_^)

ドラレコ本体はこんなヤツ。リア用って訳じゃないですが小型なのでリア向けかと。

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前回もでしたが結構開け難いです。マイクロSDカード挿入口をコジコジしてパカッと。

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コンデンサが汚らしくビニールテープで養生されています。一応ビビり対策のつもり。(^_^;

レンズユニットを外すとバックアップ電池らしきモノが現れます。

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電池にまで及ぶビニールテープ。同様にビビり対策です。ホント雑だなー。(笑)

テープを剥がすと本来の姿に。ふんふん、このボタン電池を交換すれば良い訳ね。

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ペリペリと絶縁フィルムを剥がしてボタン電池を見ると・・・

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汚ねー!(笑) 収縮フィルムの溶けたやつか液漏れか判らないけど見るからに病んでます。

電池に型番表記等なかったですが「CR1616」で良いみたいです。近くのノジマで早速購入。
スポット溶接された端子を無理やり剥がそうとしてリード線をプチっと。(^_^;

ここからがトホホ話。電池に直接リード線を半田付けしてみたところ見事に破壊です。(T_T)
なるべく熱を持たない内に手早くという訳で60Wの半田ゴテでトライ。くっ付いたにはくっ付いたものの熱を持った電池はお亡くなりになりました。まあ爆発させなかっただけ良しとします。(^_^;

二個目の電池、今度はウエルシアで購入。ノジマより安いじゃん。
今度は壊さない様にリード線の先端を電極に接触しやすい様に半田あげしてビニテでグルグル巻き方式です。交換した太いリード線と半田とビニテの厚みでポッチャリさんに。収まるかな?

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マイナス側のリード線が太いです。細いのがなかったので。変わらず養生も雑だな。(笑)
レンズユニットを戻してみるとちょっと浮いた感じが。ちゃんとケース閉まるかな?

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結果がこれ。ツメは引っかかってるので外れませんが隙間ができました。(^_^;
通電テストの結果は異常なし。前の様に日付リセット現象もなし。なので成功です。(笑)

今回の修理で学んだこと。ボタン電池に直に半田付けしてはダメ!電池が死ぬぐらいならまだしも下手すりゃ爆発します。危険なので絶対やらない様にしましょう。
でもこうして修理するのって好きなんですよね。ドドメをさすことも多いですが。(笑)

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「カスタムCSS(スタイルシート)」でブログ記事等の幅を変更

今回の記事は「ココログ」のユーザ限定、というか自分への覚書も兼ねてってことで。
2019/9/30でココログが提供する一部テンプレートの提供が終了しました。このお知らせをすっかり忘れていた私は10月に入り前の記事を書く時にやっと気が付いたという。(^_^;

早速提供されている中から似たようなテンプレートを選択、切り替えてみると・・・
全然反映されないじゃん!(^_^;
後から解ったことですが、これは反映に時間がかかっていただけの様。ブラウザにもよりますが、しばらく待つかブラウザのキャッシュをクリアすることで解決。(これでもダメな場合があるらしい)

ブログを開設して早8年、初めてタイトルバナーを設定したりと標準で提供されているカスタマイズ範囲でゴニョゴニョと。でもひとつだけどうしてもできなかったことが。それが記事欄の横幅設定。
私のブログはご覧のとおり両側にサイドバー、真ん中に記事欄というレイアウト。記事やサイドバー幅はカスタムテンプレートでも設定出来ますが、その設定範囲は最大500px迄なのです。
どうやら以前のレイアウト(記事幅)ではそれ以上の幅だった様で500pxでは表示上の改行位置が変わってしまい見苦しい見映えに。貼り付けている動画のサムネイルも以前の記事幅に合わせ520pxで統一していたのでこれも右側が20pxちょちょ切れています。これは辛抱なりません。

調べてみるとブログのデザイン変更機能から「カスタムCSS(スタイルシート)」を設定すれば変えられる模様。が、Web上で紹介されているCSSを色々試すもどうしても変えることが出来ず。
「ひょっとして2019/3月の大幅リニューアル前後で変わったのかも?」と思い現在のブログのソースを開き設定されているスタイルシートを表示、それらしい箇所をコピペして編集することでなんとか解決することが出来ました。詳しい方ならなんでもないことでしょうが、リニューアル後だとこれで結構悩まれている方も多いのではと。記事欄等の幅変更限定ですが参考になれば。

また前置きが長くなりました。(^_^;
難しいことはさておき(笑)設定方法をば。

ココログの管理ページにログイン、「ブログ一覧」から「デザイン」を選択。

_r

「デザイン」の中から「カスタムCSSを編集」を選択。

_r_20191013115401

「カスタムCSS」の入力ボックスにスタイルシートを入力。

Css_r_20191013122101

入力内容は下記をコピペするだけ。

#container {width: 960px;}
#left {width: 200px;}
#right {width: 200px;}
#center {width: 560px;}

内容は読んでもらえば大体解るかと。幅を変えるならこれだけです。(^_^;
「#container」が全体の幅なので記事欄、サイドバーをお好みの幅に変更したら合計が全体の幅になる様に設定してもらえば良いです。但し全体幅は1100px以上だと色々不都合があるとか。
前述したとおり反映に時間がかかる場合があるので待つのがイヤ(笑)ならとっととブラウザのキャッシュをクリアしてください。全体の幅が決まったらタイトルバナー横幅も合わせて頂ければと。

Web上に多々紹介されていた記事、参考例との違いを見てみると「#」の後の記述が違っていました。上記は読んで字の如く「左・右・真ん中」と非常に解りやすいですが、この記述はどこにも紹介されていませんでした。私が見つけられなかっただけかも知れませんが。(^_^;

今回はブログ記事の幅変更のみですが、このスタイルシートを上手く使うと自分好みに色々とカスタマイズ出来る様なので興味がある方は色々試してみてはいかがでしょうか。でもブログ開設8年間も何もしなかった私はたぶん凝ったカスタマイズはこの先もしないと思います。(^_^;

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2019/10/5 自転車で行く夜景スポット+(其の24)

 そそ、なんか従来のテーマは使えなくなるとかアナウンス出てたっけな。
で、久々に自分のブログを開いてみると・・・ あら、見事に真っ白け!(笑)
特に何もしないと標準のテーマになるとも書いてあったのでそうなったのか、と納得も別テーマに変えることもできずにそのまま書いてます。(^_^;

※その後、別テーマに反映されなかったのは反映に時間がかかっただけのようでした。(^_^;
 ブラウザのキャッシュをクリアすれば直ぐ反映できることも解りひとつ賢くなりました。(笑)
 結局、ココログのテーマは使わずカスタムです。気分を変えるのに良い機会だったかと。

という訳で朝晩はすっかり涼しくなった今日この頃、愛車「TREK FX3 DISC(2019)」で出かけた先はお初スポットの「波場公園」って所。
自宅からは10kmちょいと近場の低地スポットです。周りは山しかない盆地なのに「波場」とはこれいかに?(笑) さてどんなところかな?(^_^)

自宅を出て数キロ、荒川(甲府の(^_^;)CRの終点休憩所でパチリと。

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ホント久々の好天です。ここの所、毎週末は冴えない天気でしたからね。
遠くの山並みもクッキリと。雲が出てこないうちに急げ現地へ!

笛吹川沿いのR140(笛吹ライン)で目指す先は豊富方面。
豊積橋南交差点を南に左折するとじわじわと上りに。次の分岐点がここ。

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ここを右折し三珠方面へ。このまま直進すると「シルクの里公園」や「大鳥居林道」へ至ります。有名な「みたまの湯」も同方面から行けます。

曲がった先はまたじわじわと上りです。数分程走った先、自販機のあるY字路右手の脇道の急坂をエイヤっ!と上ると現れたのがこれ。

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先ずは「伊勢塚古墳」に到着。「波場公園」はこの直ぐ先。古墳には大きな桜の木がぶっ刺さっています。ここからの眺めはどんな感じかな?

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トトトと上ると祠が2つ。桜が大きく被り眺望はイマイチですが桜の季節だと夜桜コラボ夜景が楽しめそうな予感。これは来年のお楽しみ。(^_^) 山並みコラボなら鳳凰三山や櫛形山方面が開けてるので悪くないかもです。

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さて、古墳だけでずいぶん引っ張りました。(笑)
やっと「波場公園」です。すぐそこに見えてます。(^_^;

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トイレも備えられた意外にも広々した公園です。ホント地元の方の為の公園って感じで駐車場はなし。トイレ前か路上に邪魔にならない様に。
さて、見晴らしはどんなかな?

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をを、なかなかの眺望じゃん!(^_^)
引いて自転車入りで撮っているので桜の枝が被っていますが前に出れば東は甲府中心部、西は富士川町方面までのパノラマ眺望が広がります。
真正面に見えるのが八ヶ岳と茅ヶ岳。直ぐ左手には甘利山、鳳凰三山、櫛形山と冬季晴天時のトワイライト夜景なら絶景となること必至かと。(^_^)

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そんな雄大な山並みはスマホじゃなく「G7Xmk2」のマジ撮りでパチリと。
木々被りと低地の宿命、線夜景はこれらの名峰が補完してくれるハズ!

眺めを楽しみ過ぎました。気が付くとあちこち虫刺され。(^_^;
公園内の様子はこんな感じ。隠れたお花見の名所らしいです。

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日中でもゆっくりくつろげそうな良い公園ですよね。(^_^)

現地を後にして三珠方面経由で帰路に。道中の道端でパチリ。

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そそ「波場公園」のある大塚地区は「大塚人参」ってのが名産です。スゲー長いニンジンで甘みがあり美味しいとか。食したことはないですが。(^_^;
正面高台に見えるのが「みたまの湯」。ここからも行けるけど解り難いかと。

帰路は標識にある「甲斐上野駅」方面へ。一気に下りあっと言う間に下界へ。最後は笛吹川に架かる市川大門線「桃林橋」上で一枚。

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遮るモノさえなければどこから見ても山並みは変わりませんね。(^_^;

波場公園」はWeb上では夜景写真が紹介されています。トワイライト&月明かり等がない夜景だと低地の宿命、線夜景になってしまうのでチト寂しいですが、空気が澄んでくるこれからが夜景撮りシーズンの本番です。良い画が撮れたらまた紹介しますので見てやってください。(^_^)

 

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2019/9/8 自転車で行く夜景スポット+(其の23)

花火の季節も終わり早9月、秋めいた空気感の中・・・ って全然涼しくないし。(^_^;
そうは言っても早朝はそれなりに涼しくなってきた訳ですが、早朝と言うには遅すぎる7時頃、台風の接近を感じさせない朝の陽ざしを背に受け向かった先は韮崎の「甘利沢」チャリでは久々。

自宅を出て約30分ちょい。先ずは甲斐市双葉、釜無川に架かるR52「双田橋」上でパチリと。

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甲府西方からは綺麗な富士山を見ることができます。双田橋から望む富士山も良い感じ。
ここ渡る度に思うのですが両側にある特徴ある衝立はどんな役割があるんでしょ?(^_^;

橋を渡って左手に見えるのが「日本航空学園」と「ラザウォーク甲斐双葉」。

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知っている人には当たり前ですが知らないと突如現れる滑走路にちょっと驚くのではと。
航空学園脇の路上からは展示されている飛行機(ゼロ戦?)とかが間近に見られます。

ここからはR20をキコキコとひとつ上の「船山橋」を渡り甘利山方面へ。
韮崎工業高校脇を過ぎて直ぐ、前回同様たまらずまた撮ってしまいました。(^_^;

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ホテル舟山」敷地内にある金閣寺(笑) 「空から日本を見てみよう」でも紹介されたこの施設、明確な用途があって建てられた訳じゃないとか言っていましたがインパクトは抜群です。

さあ、ここからが本番、お楽しみの上りです。甘利沢まで後2.5km程。行くぞ!
で、辿り着いたのがここ「山之神神社」。この神社の裏手をゴニョゴニョと。(^_^;

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でました!私的には定番撮影地の木造テラス。

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いやあ、相変わらず安定の鬱蒼感です。まだまだ夏だなあ。(笑)
せっかくなので自転車をかついでテラスへ。疲れを癒しつつパチパチと。

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ここ、本当に立派なテラスなんですよね。未だ謎多きテラスですがブヨの襲来(笑)さえ気にしなければ「武田の里にらさき花火大会」の絶好の展望地だったりします。展望メインでもパチリと。

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ちょうど正面あたりが花火のメイン会場。左手から上がる単発大玉も見応え十分。(^_^)
今日もまったく人気はありません。汗ベタ上着を脱いで天日干し(笑)しながらのんびりと。

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休憩を終えテラス全体を入れて。少しでも高度を稼ぎたいならここでもOK。広いし。

さて、ここから本当の甘利沢展望台(ムク台跡)へ向かいます。上の写真とうって変わりこの直ぐ後ろから草ボーボー。自転車を引いて辿り着いてみると・・・柵で囲われて入れないじゃん!(^_^;
しょうがないので沢側の柵を自転車と共にヨイショと乗り越えてなんとか展望台へ。

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写真左の柵を乗り越えました。柵の直ぐ外は沢。落ちたらヤバいです。(笑)
先ほどのテラス方面へは降りられない様に全面柵で覆われていました。草ボーと併せ急斜面もあるので危険だからと塞いだんだと思います。まあ確かに人が歩く様な所じゃないですが。(^_^;
ここ、小夜景的にはアリですが花火会場方面は左手の木々が被って見られません。

甘利山公園線とそこに面した駐車スペースからはこんな感じ。

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右の道が甘利山公園線、広々した良い場所なんですけどね、眺望的にはチト残念。

そそ、ここからちょい上った所に空き地が造成されたのでそこからの眺めもチェック。

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ちょい高くなるだけで眺望範囲はほぼ同じ。なんかこうフワフワな草原感は良い感じ。(笑)

という訳で「甘利沢」はこれにて終了。お次の目的地へ。
向かった先は「わに塚の桜」。夜景スポットではありませんが今日は富士山も見えてるってことで富士山と桜がコラボできる場所確認でもしてみようかと。まだ半年以上先の話ですが。(^_^;

下りなんで早いです。15分程で現地着。先ずは八ヶ岳バックの定番撮影地から。

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初秋の「わに塚の桜」です。チャリ抜きでマジ撮り(G7Xmk2)するとこんな感じ。

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脳内でピンク色に補完してください。(笑)
今晩には台風接近とか信じられない程の良い天気、八ヶ岳もクッキリ。(^_^)

さて、目的は富士山コラボなポイント探しです。北西の八ヶ岳、南東の富士山なので探すのは上の写真の向こう側。近くからだと上手くコラボできません。こちらも「G7Xmk2」のアップで。

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直ぐ右手には鉄塔が。高圧線がしっかり写り込んでいます。離れた場所からなので圧縮効果で富士山の迫力は満点なものの構図的にはどうかな? よく見るとトンボがいっぱい!(笑)

少し場所を変えてもう一枚。こちらの構図はどうだ!

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配置的に良い構図だけど、鉄塔まるけだな。(^_^; もちろん桜の直ぐ右手にもどーんと鉄塔が。
探せば桜で上手く鉄塔を隠すような場所が見つかるかも知れませんが、正に稲刈り準備時期らしく作業のお邪魔にならない様にと深追いせず。まだ来春の話なのでゆっくり探せばいいかと。

あ、来る時には雲に覆われていた八ヶ岳、クッキリ見えてるうちに撮りたい場所がもうひとつ。
甲斐双葉と韮崎の間の田園風景と八ヶ岳&茅ヶ岳コラボです。(^_^)
場所は説明し辛いので割愛。先ずは自転車入り広角でパチリと。

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大きな建物とかが余り写り込まない広々した田園風景はなかなかないのではと。
八ヶ岳と茅ヶ岳メインだとこんな感じに。

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のどかで良い風景ですよね。(^_^) これにて本日の撮影は終了!
走行距離は40kmでしたが「甘利沢」上りで体力を使い果たしました。(^_^;
汗だく道中だったものの最後には秋めいた風景が見られてよかったです。(^_^)

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2019/8/21 第55回 石和温泉花火大会(大蔵経寺山登山口駐車場)

さて、前回の下見の結果、撮影地はどこになったかと言うと・・・
タイトル通り「大蔵経寺山登山口駐車場」に軍配が上がりました。
当日の予報は夕方から雨マーク、この時点で行くならチャリでと思っていた会場は却下。急な雨でも直ぐ車に!なら「大蔵経寺山三ツ石地区」ですがチト遠望なんですよね。当日は平日、終業時点での空模様からするとなんとか雨は持ちそうです。やっぱり新規展望地から撮りたい!(笑)

帰宅後、開始30分前には到着したいってことで余裕をもって18時頃出発。普段なら30分程度ですが当日はなんだか異様な混み様で小一時間、到着は本当に開始30分前の19時に。現地には駐車場内も含め車は2~3台のみ。先に下見した撮影地の直下まで車でも入っていけますがちょっと鬱蒼としてるのでパス。(^_^; 駐車場入口から30m程なのでまあ歩いてもしれてるかと。

撮影ポイントの前後幅は狭く三脚立てて後ろに立ったら一杯って感じ。メイン会場と鵜飼橋側から上がる花火を木々の被りなく見られる範囲も同様に狭そうです。上手く撮れるかなあ。(^_^;

とりあえず落ち着いた場所でまずは花火会場方面をパチリと。

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開始直前のレーザービームがビシッ!と。低地近傍夜景の典型ですね。(笑)
正面右よりにメイン会場の花火、左手のイオンのちょい左に鵜飼橋側花火と予想。
さて、その結果は!?

風向きが悪いのか会場アナウンスは聞こえません。突然パッと始まりました。
そんな開始直後の花火を4枚まとめて。

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のっけから光の塊だな。(^_^;
同色のフワフワ花火が代わる代わる上がります。実際に見てると綺麗。(^_^)

お待ちかねの鵜飼橋側の大玉来ました!どれも綺麗だったので11枚繋ぎGIfにて。
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実は最初の写真と少し撮影位置を変えています。鵜飼橋側の花火の根っこ辺りが左の木々に被ったんですよね。被りに気がついてから2m程場所移動。若干予想をハズしました。(^_^;
連続して打ち上がる大玉は綺麗&迫力満点。様子は後の動画でもご覧ください。(^_^)

さて、一旦大玉タイムも終わりメイン会場側に移ります。綺麗どころを4枚まとめて。

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右下終盤のド派手さ加減からこれが第一部の終わりだったんじゃないかと。
毎回、第一部と第二部の間には終わったの?と勘違いする程の長いインターバルがあるのですが今回はそれほどでもなかったような。会場アナウンスが聞こえれば察しもつくのですが。

再開は鵜飼橋側からでした。先と同様、連続してバンバン上がります。
綺麗どころを再び11枚連続のgifにて。こちらも後の動画にて。

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これで鵜飼橋側からの打ち上げは終わった様です。この後はメイン会場のみ。鵜飼橋側からの打ち上げは去年からでしたが、今年は美しい大玉も多く見応え&撮り応え充分でした。(^_^)

さて、いよいよフィナーレに向かいます。7枚繋ぎgifにて。

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このパーッと左右に広がってその上に咲く花火、これが良いんですよね。(^_^)
パーッと広がったら黒団扇でレンズ覆って花が咲く直前に開放する、これを何度か繰り返してそこそこに撮れたのがこれらの写真。露出過多にならない様に撮るのは本当に難しいなあ。

フィナーレの最後はもちろん真っ白な塊なので割愛です。(^_^;
そこは動画で・・・ と言いたいところですが実は撮り損ねました。動画のラストは最後の花火の直前の様子。終わったー!と思って録画を止めた直後、ババーン!と本当のラストが。(笑)
時刻は20時55分頃。毎度ですが石和の花火ってラストがよく解らないんですよね。中盤にはもっと派手なエンディング花火が上がったりするので本当に終わったの?って感じ。
21時になっても結局始まらず。タイミングよくポツポツと雨も。
傘さして5分程待つも本当に終わった模様。普段ならここで夜景や周囲の様子を撮ったりするのですが、雨降りもひどくなってきたので急いで片付け&撤収です。なんかモヤモヤ。(笑)

最後は動画をば。今回はクリップ内でブツ切り編集せず長回しで17分程にまとめました。

ちょっと間延び感もありますが現地からのんびり眺める感じで見て頂ければと。
距離は1.5km程と結構近いのでアップはそれなりに迫力あると思います。(^_^)
動画が進むに連れて徐々に近づいていきます。(笑)

さて、「大蔵経寺山登山道入口駐車場」から望む「第55回 石和温泉花火大会」はいかがだったでしょうか。ロケーション的には高度や夜景の映え具合からすると決して満点とは言えませんが、距離的には1.5kmとそこそこ近いので音響共に迫力ある花火が楽しめる展望地です。以前に見た「八代ふるさと公園」からとか本当に遠い(小さい)ですからね。(^_^;
後、重要事項。場所がらヤブ蚊が多いので行かれる際は虫刺され対策をお忘れなく!(笑)

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2019/8/18 自転車で行く夜景スポット+(其の22)

花火大会直前、下見がてらの夜景スポット巡りはお約束。という訳で毎年8/21開催の「石和温泉花火大会」の撮影地の下見を兼ねてチャリで出かけました。さて、良い場所はあるかな?(^_^)

考えてみればここ数年、遠くの高台ばかりから見ていて会場間近では見ていません。2012年にチャリで行って会場で見たのが最後だったでしょうか。平日ってこともあり会場近くへ車では近づきたくないんですよね。自宅から会場まではチャリでも30分足程。撮影機材を絞れば久しぶりに会場で見る&撮影もアリかと。そんな訳で先ずは会場周辺のロケーションから確認です。

メイン会場は笛吹市役所の正面。もちろん間近で見られて迫力満点ですがいざ撮影となると近過ぎるので却って難易度が上がります。真正面でなくても良ければ会場を挟んで架かる「石和橋」と「鵜飼橋」辺りから見るのが良いかと。経験上、広角ならなんとか撮影も大丈夫だと思います。

下見なのにまた前置きが長くなりました。(^_^;
先ずは2012年に見た時とほぼ同じ場所、石和橋(R20)近くの右岸堤から付近から。

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ここはかなり近いですが結構良い場所と思います。でも人も多いです。(^_^;

変わって上流、鵜飼橋側の右岸堤からだとこんな感じ。

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向こうに見えるのが「石和橋」。会場の賑わいと併せて撮るならこちらが良いかな。

お次は「鵜飼橋」の上流側右岸堤を。

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昨年から「鵜飼橋」の上流側からも打ち上げられる様になりました。観客席も綺麗に整備されたので観覧にはもってこいと思われますが、大玉が高く上がるので撮影にはチト不向きかと。

「鵜飼橋」を渡り左岸堤側からメイン会場方面を。

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距離的&会場のお祭りな感じを同時ならこちら側が吉かも知れません。
でもこの時期の風向き的にはモロに煙や燃えカスを被る可能性大かと。(^_^;

左岸堤の「石和橋」付近からメイン会場方面を望むと。

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こちらからもなかなか良さそうですが手前の草木がチト見苦しいかな。左岸堤側は花火開始後でも割と空いているらしいです。当日は車両通行止めになるのでご注意を。

「石和橋」と「鵜飼橋」辺りの下見はこれにて終了。石和市街地方面に向かいます。
休憩がてら立ち寄った石和温泉駅前にある「イオン」の立体駐車場からはどうかな?

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うーん、間違いなく近傍花火として見えるっちゃ見えますが夜景的にはどうかなあ。
何よりも高圧電線が盛大に横切ってる時点で私的には却下です。(^_^;

さて、やっとここから夜景スポットに行きます。(笑)
向かったのは「大蔵経寺山登山道入口」。石和温泉駅から中央線を越えて10分程で着。
昨年訪れたばかりの撮影地ですが何がどう変わっているか解りません。定期的なチェックは必須です。先ずは昨年と同じ場所で見映えの確認をば。高度はビルの10階と同じぐらいかな。(^_^;
エイヤっと急坂を上って現地着。

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特に変わりなーし!(笑) イヤ、現地の雑草が少なくなり鬱蒼感が減ったような気が。
メイン会場側は右手の木々直ぐ脇に上がるので見映えはイマイチかと。でも「鵜飼橋」上流側で上げる花火の方は左手に上がるのでバッチリです。夜景的にも低地ながら結構イケてます。

登山道入口の奥には登山者用の広い駐車場があります。前回確認した時点では木々が被り眺望はなかったのですが、行ってみると・・・ あれ?以前より全然開けてるじゃん!新たに造成された箇所もあり、その上部に上ると更に良く見えます。新撮影スポットみっけ!です。(^_^)

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正面が正にメイン会場方面。「鵜飼橋」側の花火はイオンの左手ぐらいに来るかな?
あ、自転車でとか言ってながら自転車が写ってないな。(^_^; グッと引いてパチリ。

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全体的にはこんな感じの所。駐車場は最下段ですが一応ここにも車で入って来られます。
まあ実際にはここから見た訳じゃないので解りませんが有望な撮影地に違いありません。

最後に訪れたのはここ。同じく「大蔵経寺山」。三ツ石地区へ至る途中のここも定番撮影地。

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ここは「石和温泉冬花火」も含めて訪れているので花火の場所は把握済み。「鵜飼橋」側で上がる花火は見たことがありませんが、たぶん大丈夫かと。左端のイオンの右手ぐらいかな?

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ここの直ぐ先、このカーブを曲がって上った先が更に高台の「三ツ石地区」。
夜景が綺麗なスポットですが暑さと疲れはもうピークです。そのうちってことで。(^_^;

さて、これで一通り候補地を回りました。どこにするかなあ。
三石地区手前のスポットは若干遠いので迫力には欠けますが、夜景や中央線を行きかう電車の様子とかとコラボ出来て結構魅力的なんですよね。会場は近すぎるリスクがあるし、登山道入口の駐車場だとぶっつけ本番になるし。うーん、開催当日まで場所選びが悩ましいところです。(^_^;

 

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2019/8/16 武田の里にらさき花火大会(甘利山より)

お盆休みもついに終盤、帰省から戻った翌8/16は「武田の里にらさき花火大会」です。
今回の撮影地は既に決めていました。その場所は「甘利山駐車場」。前回訪れた2015年の時は雨は降るわ、雲の襲来でフィナーレがSOUND ONLY(笑)だったりと散々。今回はリベンジ目的って訳。盆地内は晴れていましたが甘利山方面は薄雲がかかり自宅からは山並みは見えず。一抹の不安はあるものの山の天気は行ってみなきゃ解りません。意を決して出発です!

現地着は19時前。開始迄はまだ一時間以上あります。さて、定番の撮影ポイントはと・・・
既に三脚2脚2組さんとチェアに座った開始待ちのお二方が陣取られていました。(^_^;
この撮影地、会場付近が見える範囲は意外と狭いんですよね。毎度ご挨拶がてら隅に三脚を立てさせて頂きましたが会場脇の武田橋に若干木々が被るロケーションでチト残念。準備前の先客さんはなんとペストポジション真後ろのテーブル上に三脚を。そうか、その手があったか!(笑)

そんな周囲の方々と歓談しながら待っていると。開始間近になって雲がブワッと襲来!
オープニングは音はすれども姿は見えず、のっけからこれかよー。(T_T)
でもですね、変わりやすいんです山の天気ってのは。サーッと雲が晴れました。
見えないオープニング後、小ぶりな単発花火を9枚繋ぎGI Fで。可憐な感じが良いです。

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ここから会場までは約6km離れているので小さいのはもう解っています。なので最初っからDX55-200mmの出番。とは言ってもドアップじゃ意味がないのでもちろん大きく夜景入りで。

ここの花火の特徴はメイン会場からの打ち上げの他、西寄りから上がる単発大玉の連続が見どころだったりします。これの為に左側を開けた構図にしている訳。お次は大玉3発繋ぎGIFで。

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これこれ!かなり高く上がってるんでしょうがここは標高1600m、完全に見下ろし目線です。花火のバックには夜空はありません。市街地や韮崎IC付近の夜景が星空に代わり煌めいています。

更に大玉は続きます。が・・・ ん?また奴(雲)がやってきました。
そんな雲に侵食されていく大玉を4枚繋ぎGIFにて。

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雲上に咲く花火ってよりも雲に遮られた花火ってところでしょうか。
この後、更に状態は悪化することに。そんな様子も6枚繋ぎGIFで。

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これはもう酷いですよね。玉が見えているだけマシかも知れませんが。
武田橋付近のメイン会場や市街地はもう完全にブラックアウトです。この後フィナーレに向かう訳ですが雲の合間に時折見える程度で画にならず。周囲の方々も21時目前に撤収し始めました。
時刻は21時頃、4年前が思い出される様な限りなくSOUND ONLYに近い状態でフィナーレを終え私も撤収を始めたその時、サーッと雲が晴れました。そしてドーン!グランドフィナーレです。

外した静止画用「D7000」を急いで再セットした際の振動で動画もブレブレブレに。(^_^;
そんなグランドフィナーレ中の可憐&鮮やかな花火をパチパチと。5枚繋ぎGIFにて。

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この辺りは後の動画で見てもらった方が良いかと。この時点で撮影していたのは私のみ。
河口湖湖上祭」も「神明の花火」の時もそうでしたが最後まで諦めちゃダメですよね。
グランドフィナーレ最後の打ち上げも2枚繋ぎGIFで。慌てていてピントリングにでも触れたのでしょうか、2枚ともピンボケです。(^_^; こちらもまた動画で見てもらった方が良いかと。

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さて、動画いってみましょう。今回は2台体制で撮影してみました。
先ずは光学35倍と4K動画がウリの「Nikon COOLPIX A900」版を4分半程で。

4Kで撮った動画を編集後、FHDで出力しています。「D7000」をセットした三脚に「クランプポッドミニ」を取り付けて撮影したので結構なブレ動画に。酷い部分はバッサリカットです。(^_^;
そうは言っても4Kです。FHDにしても結構精細感のある画になっていると思います。惜しむらくは撮影条件が固定されてしまうってこと。色温度は低めで露出も若干アンダーな感じでしょうか。

変わってお次は「Canon G7XmarkII」で5分半程。こちらは別三脚「Fotopro c-4i PLUS」での撮影です。ブレも少なく望遠時の画角も合わせられるので編集し易さや安定感はこちらが上。

機材表記以外は同じサムネです。出だし部分も一緒。変えりゃよかったかな。(^_^;
A900に比べると望遠が弱いのでスケール感はどうしょうもないですが、元がFHDなのでシャープさには欠けるものの露出や花火の色合い、夜景のキラキラ感はこちらが上質じゃないかと。
G7Xmk2はマニュアルで撮影条件が細かく設定できるのも強みですよね。
総じて言うと私的にはG7Xmk2の画質が好みかな。あ、これはあくまで今回の花火動画比較での話であってA900の昼4K動画は圧倒的な精細さがありとても美しいと思います。(^_^)

花火終了後の眺めをパチリと。
私が花火撮影していたポイントからの眺め&がこれ。

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右手の木々に被っているのが武田橋。その直ぐ左手がメイン会場です。
先客さんが居なくなったので理想のポジションに移動してまたパチリ。

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その移動距離、僅か2mちょい。こんなにも見え方が変わるんですよね。
武田橋の全景はもちろん七里岩先端付近、韮崎駅周辺の市街地も良く見えています。

そして誰もいなくなった駐車場で車をパチリと。バックは雲間に光るお月様。(^_^;

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その後も数台車が上って来ましたが下界で花火見てドライブがてら上ってきたのかな? 東屋にでも行けば夜景もそれなりに見られたと思いますがなぜかそのまま下って行かれました。(^_^;

という訳で「甘利山駐車場」からの「武田の里にらさき花火大会」はいかがだったでしょうか。4年前のリベンジが出来たかというと微妙ですが、雨に降られなかっただけマシだったかも知れません。後、一番変わったのは訪れる人の多さでしょうか。帰宅後「武田の里にらさき花火」「穴場」とかでググってみると「甘利山」の紹介記事がいくつか出てきました。紹介されている記事の中には過去に撮った私の写真や動画も使われてたりとか。この人気ぶりに一役買っていたと思うと複雑な気持ちになったのでした。(^_^; でも良い場所は皆で共有したいですよね。(^_^)

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