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2017/12/3 自転車で行く夜景スポット(其の32)

空気の澄んだこの季節、高地からの夜景が素晴らしいのはもちろん、低地から望む夜景もその本領を発揮する季節でもあります。まあ高地は寒いので足が向かないのが本音ですが。(^_^;
そんな低地展望地の探訪と健康促進(笑)は正に合致する訳で、自転車で行く夜景スポット、今回は笛吹市境川町にある「かいのくにエコパーク」に出かけてみました。さて、どんなかな?(^_^)

現地には中央道甲府南ICから車だと5分もかからないでしょうか。私的定番スポットの「坊ヶ峯」や前記事でも紹介した「大窪地区」と同方向、精進湖ブルーライン(R358)から境川方面への分岐に入り直ぐの信号なし交差点を右折、真新しい2車線道路を上ると到着です。

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立て看板には「寺尾の湯・境川観光交流センター」と。2017/12現在、Google Earth等で見るとこの付近一帯はまだ絶賛工事中ですが、既に各施設は完成済み。そんな施設のひとつがこれ。

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「峡東クリーンセンター」は今年4月に出来たばかりの真新しい施設です。この先、行き止まりの法面に上ると良い眺望がありそうでしたが実際には眺望なし。引き返します。(^_^;

先程の看板に書かれていた「寺尾の湯」はこんな所。

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ここもまた同時期、今年4月にオープンしたまだ新しい温泉施設です。後で調べてみると食事は提供していない代わりに持ち込みはOKとのこと。広い休憩室もある様なのでのんびり出来のではないでしょうか。公園も併設されているので子供連れで訪れるのも良いかと。

そんな公園からは少しばかりですが眺望が。

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ホントに少しばかりです。(^_^; 方角的には昭和町から甲斐市方面でしょうか。
トワイライト時の八ヶ岳等の山並みをバックに小夜景を楽しむには良さ気な感じです。

この公園や温泉施設と同敷地内の遊歩道の先にはちょっとした展望所があります。

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紅葉もすっかり終盤ですが夕日に映えて綺麗だなあ。(^_^)
見てのとおり先のクリーンセンターや寺尾の湯から少し戻った所。道路脇からも階段を上って入れます。公式だとクリーンセンターの愛称が「かいのくにエコパーク」ってことらしいですが、周辺の案内図を見ると展望所も含めたこの一体のエリアをそう呼称している様です。

さて、こちらからの展望はどんなかな。

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展望所に備えられたベンチの先、真正面には八ヶ岳が。これが眺望のメインかも。(^_^;
市街地の眺望は先の公園と大して変わらない様です。でもグッとアップして見ると・・・

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おっ!これなら結構イケるかも。(^_^)
狭いのは先と変わらないものの明るい市街地の見え具合はこちらの方が良さ気です。
もっと空気が澄んだトワイライトなら意外と美麗夜景を魅せてくれるかも知れません。

さて、時刻は16時半頃、もうしばらく待てばトワイライト夜景な時間帯ですが、忘れちゃいけません。自転車で来ているのです。陽が落ちるとムッチャ寒いです。もう帰ります。(笑)

低地夜景スポットはホント回り尽くした感がありますが、普段車で彷徨くのが躊躇される様な場所にはまだまだ隠れた夜景スポットが存在するかも知れません。車だと気づかず通り過ぎてしまうような夜景を見つけられるのもチャリの良いところ。ここの夜景はまた次回ってことで。(^_^)

2017/11/26 自転車で行く夜景スポット(其の31)

本格的な冬を迎える直前、穏やかな日中は正にサイクリング日和ですね。(^_^)
今回目的地に選んだのは笛吹市の「境川町大窪地区」。「鶯宿峠」に至る途中の路上ですが、その標高は530m程と結構な高台であり美しい夜景を魅せてくれる穴場スポットだったりします。
今まで足が向かなかっのは現地直前2Km程の急坂(勾配約8%)がその理由。今の自分の体力では連続して上り続けられるのは5%程度迄です。夏場は絶対ムリ!弱っちいなあ。(^_^;

さて、軽く準備運動(これ大事!)もしたし、出かけるかあ!
ほぼほぼ平地を約20分程走ると目の前には定番夜景スポット「坊ヶ峯」がお目見えです。

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てっぺんから毛が生えた様なお姿はもうお馴染み。いい感じで紅葉もしていますね。(^_^)

中央道を潜り「境川自転車競技場」脇の急坂で一気に高度を上げます。最初の押し歩き。(^_^;

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この場所、先にUPしたドラレコ(DRV-610)サンプル動画の冒頭の辺りでも登場しています。
高度は低いものの石和方面から塩山方面にかけての夜景が綺麗なんじゃないかと。

ここからも更に上り坂は続きます。「坊ヶ峯」を横目にヒィヒィと。

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カメラ(G7XmⅡ)内蔵の水準器で水平とって撮るとこんな感じ。道路基準で撮った写真はアンテナ群がのけぞっていました。(笑) こうしてみると結構な勾配なのがお解りかと。私的には。(^_^;

坊ヶ峯の裏手(南側)に到着です。ここで標高は約370m。残り160m、行くぞ!

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この道をのちょい先、お墓の下辺りが坊ヶ峯の南側上り口です。車ならここからが良いかと。

さあ、八代方面に進んで直ぐ、目的地へ至るT字路へ。

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大窪方面へ右折するといよいよ急坂本番です。勢いで途中まで上るもやっぱり押し歩き。(^_^;

坂の半ば、休憩ポイントとして立ち寄ったのがここ。「藤垈の滝 大窪いやしの杜公園」。

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なんかスゲー看板が錆びてるけど、こんなんだっけな。(^_^;
もともと鉄製のオブジェが点在する公園なので入口も鉄製ってことなんでしょうが、ここまで錆が進行しているとちょっと不安になります。園内の彫像類はいったいどうなってんだろ。(^_^;

写真の橋を渡った直ぐ先にあるのが「藤垈の滝」です。実物はこんな感じ。

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道すがら到るところに案内看板が出ているこの「藤垈の滝」、知らずに訪れた方は少し落胆されるかも。かく言う私もその一人。(笑) 解って見る分には風情があって良い眺めです。(^_^)

近くの紅葉や鉄製オブジェと共にパチリと。

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滝と紅葉を眺めつつしばし休憩です。見ていると滝の向かいの水汲み場にひっきりなしに人が訪れています。水場に特に記載はなかったですがいわゆる「名水」なんでしょうか?
ここまででたっぷりかいた汗もすっかり冷えきったところで目的地に向けて出発です。

大窪の集落に続く坂道は二車線の広々道路です。車も殆ど来ないので久々にジグザク走行で押し歩き無しでジワジワと上っていきます。見晴らしの良い路上でとりあえずパチリと。

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目的地手前ですが被る木々等もなく、なかなかな良い見晴らし。ここでもいいかも。(^_^;

さあ、いよいよ目的地へ到着です。場所は大窪集落入口辺り。集落方向を見ると・・・

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をを!ここもまた紅葉が綺麗だなあ。(^_^)
この道を先に進んで大窪集落を抜けると直ぐ林道となり、20分程で「鶯宿峠」へ至ります。

クルリと向きを変え市街地眺望をば。

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霞んでるなー。(^_^; 茅ヶ岳は見えるものの八ヶ岳は残念ながら見られませんでした。
トワイライトな時間帯は山々のシルエットと空の焼けが綺麗に夜景とコラボしてくれます。
手前の「坊ヶ峯」も良いアクセント。夜景はこういったワンポイントや形が大事ですよね。(^_^)

「坊ヶ峯」越しに望む甲府中心部のアップをば。

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丁度アンテナ群の向こう側が甲府駅近辺の市街地です。先の記事でも多々登場の「セインツ25」はやっぱり目立ってますよね。昔は坊ヶ峯のアンテナもライトアップされていましたが東日本大震災後の節電対策以降止めてしまっている様です。当時は良い画だっただけにチト残念。

時刻は16時近く、陽もすっかり山に沈み寒さが増してきました。さあ、帰るかあ。
広々舗装道路の下りはついついスピードが出てしまいます。ちょっとブレーキを緩めると直ぐ50km/hは越えに。ママチャクロス「プレトレ」では出してはいけない危険速度です。(笑)

帰路はちょいと道を変えて「黒沢トンネル」から右左口方面へ。トンネル出口はこんな感じ。

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そそ、ここで写真撮っている時に右手の林道に一台の軽トラのお父さんが入っていきました。
なにか眺望が見られる場所でもあるのかな?(後、地図で確認するも只の行き止まり(^_^;)
後は「曽根丘陵公園」の南側をグルっと回って帰路に。殆ど下りなのでもう冷え冷え。(笑)

さてさて、自転車で行く「境川大窪地区とその周辺」はいかがだったでしょうか。甲府市街地南方の低地夜景スポットも数多いですが、その中でも「大窪地区」はかなり高レベル&お手軽スポットかと思います。車中観賞出来るので冬場でもバッチリ。是非訪れてみてください。(^_^)

2017/11/25 山裾古の道みはらし台と舞鶴城公園

先日新調したコンデジ「Canon G7XmⅡ」、夜景デビューは前回の「儀丹の滝展望台」だった訳ですが三脚使用の本気取り、プラプラ街歩き手持ち撮影とテスト&練習がてら出かけることに。
という訳で、重かった昼食の腹ごなし(^_^;を兼ねて夕食前に徒歩で出かけた先は、以前に自転車でも訪れている「山裾古の道みはらし台」です。自宅から徒歩30分弱という超近場。(笑)

現地へは「山裾古の道」の道標のある場所から路地に入り坂(愛宕山麓)を上っていきます。

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こんな感じの路地をテクテクと。住宅街の生活道になっているので薄暗いながらも街灯がありそれほど寂しい感じはありませんが女性の後ろに付いてしまったりするとチト怪しまれるかも。(笑)

5分ほど上がると到着です。現地の様子はこんな感じ。

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意外にも綺麗に整備された良い感じの展望所です。低地なので夜景の見映えはイマイチですが、夜のウォーキングやデートなんかにも丁度良い場所なんじゃないでしょうか。(^_^)

せっかくなので近傍街夜景のアップをば。ランドマークのセインツ25を間に左右の眺めを。

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甲府駅の南側の近傍夜景です。10階ちょいのビルからの眺めと同じぐらいかな。(^_^;
北側の様子はこんな感じ。

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甲府駅北口界隈の近傍夜景です。これと言って特徴は・・・ コメントし辛いなあ。(^_^;

セインツ25の根本あたりに見えているのが甲府駅。徒歩で10分ぐらいってところでしょうか。
付近の様子など撮りながら「甲府城、舞鶴城公園」を目指すことに。

おっと!季節柄ですね。「山梨英和中学校」のイルミネーションをパチリと。

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高台にある学校なので遠方からもよく見えるんじゃないでしょうか。なかなか綺麗。(^_^)

ここから甲府駅北口に向かって「三念(年)坂」と呼ばれる急坂を下ります。

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坂を下りセインツ25の手前右手にあるのが甲府駅から一番近いワイナリー「サドヤ醸造場」。
広い敷地内にワイナリー他、レストラン等を備えており観光スポットのひとつとなっています。

甲府駅北口方面はパスして(^_^;「甲府城山手御門」から「甲州夢小路」へ。

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甲府駅南口は官庁&商業エリア、北口は観光エリアとしてここ数年で随分整備が進みました。
出張等、何かの用事でちょっと甲府に立ち寄った際のプチ観光に丁度よいのではと。

さて、中央線と身延線に架かる「舞鶴陸橋」を渡って「甲府城、舞鶴城公園」へ入ります。
目指すはもちろん「天守台」。天守閣こそありませんが、ここの見晴らしはなかなかです。

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定番っちゃ定番ですが、夜景的に一番見映えするのがこの方角かな。電車が出入りする甲府駅ホーム、先程渡ってきた舞鶴陸橋、造形が特徴的な「山梨文化会館(YBS)」が見られます。

その他、「天守台」から見られる夜景を4枚まとめて。

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本当は山並みが浮かぶトワイライトな時間帯が綺麗なのですが時既に遅し。真っ暗け(^_^;
空気が澄んだ天気の良い日には富士山も望むことが出来ます。(方角的には右上の写真)

そそ、GX7mⅡは動画もなかなか良さ気です。せっかくなので天守台からの夜景動画をば。

以前に「Nikon P300」で同様にここの夜景動画を撮ったことがありますが、かなり暗く&ノイジーな画でした。それに比べれば明るさ、ノイズの少なさ、精細さと圧倒的な差があります。
さすがこればかりは1インチセンサー&明るいレンズ(テレ端 f2.8)の効能ですよね。(^_^)
ちなみにこの撮影を行った三脚は久しぶりに「KING Fotopro C-4i」を使っています。この三脚、何が良いかっていうと、その軽さ&安定性もさることながら、自由雲台で行うパン動作が実に滑らかなんですよね。これはほんと秀逸じゃないでしょうか。(もちろん値段の割にですが(^_^;)

結局、歩いている時間よりも撮ってる時間の方が長くなってしまいました。
自宅を出たのが19時、気が付けば既に21時過ぎです。腹も減ってきたし帰るか。(^_^;

最後は甲府城全景と帰路の様子などをパチリと。

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甲府城全景って桜の季節とかにも撮るけどなんかこう寂しい感じなんですよね。夜は特に。
寂しいって言うと隣りの写真。これも「桜通り」と呼ばれるいわゆる駅近の商店街なのですが、まあ寂しい感じだこと。(^_^; 21時過ぎだからってこともあるけど週末や休日なんかも人通りは疎らな寂しい通りだったりします。郊外のショッピングモールも更にパワーアップするなか中心街に賑わいは戻るのでしょうか。商店街の皆様には是非頑張ってもらいたいものです。

最後はチト寂しい感じになってしまいましたが、冒頭の「山裾古の道」含め甲府駅から徒歩20~30分圏内には多くの観光スポットが点在していますので是非訪れてみみてください。(^_^)

2017/11/19 櫛形山林道 (儀丹の滝展望台、他)

ついに本格的な寒さの到来です。夜景撮りにはたまらん季節ですね。(^_^)
という訳で、先日の「甘利山」に続いて、この時期恒例の「冬季通行止め前」の夜景撮りに出かけました。今回向かったのは私的定番スポット「櫛形山林道」です。お初スポットも含めてどうぞ。

櫛形山林道沿いには多くの夜景スポットが点在します。南アルプス市の「県民の森」から丸山林道に抜けるまでの間で5箇所程、「桃花橋ループ」から「長峰林道」経由だと7箇所程でしょうか。
見映えする箇所だけでもこれだけ沢山。小夜景も含めると数知れず。そんな夜景宝庫の櫛形山林道、以前から気になっていたのが「儀丹の滝展望台」からの夜景です。さて、いってみよか!

目的地、儀丹の滝展望台までは県民の森からだと30~40分ってとこでしょうか。せっかくの好天&櫛形山林道ですし道中の夜景スポットも挟みながら目指すことに。時刻はトワイライトが迫る17時近く、走り慣れた(笑)急坂をグイグイ上る道中、最初のプチ夜景スポットでパチリと。

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以前に「櫛形山林道の今」みたいな記事を書いた時に目をつけていたこの場所。県民の森からは10分程度、高尾方面への分岐を冬季通行止めゲート側に進み一気に上った先がここ。
見える範囲は狭いですが、甲府駅から湯村方面の市街地夜景を望むことが出来ます。
まだ夜景には早い時間帯かな。先を急ぐので帰りに再度立ち寄ることに。後ほどまた。

チャチャッと撮って(^_^;10分ちょい上がると・・・ 超定番スポットの「みはらし平」へ到着です!
トワイライト前からの夜景は久しぶり、もちろん撮らずにはいられません。
先ずは薄く雪化粧した富士山を小夜景と共に日の丸構図で。

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陽は既に沈んでしまいましたが、木々にフレーミングされたクッキリ富士が綺麗です。(^_^)
夜景にチラリと見えているのは富士川橋。木々が伐採されホント見映えが良くなりました。

そそ、ここに来たら定番のモニュメント穴越しの富士山も外せないですよね。

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何度かここに来て一番の見映えかと。モニュメントも白く綺麗になってグッドです。(^_^)

さて、こんな寄り道していて、儀丹の滝展望台、トワイライト夜景に間に合うのでしょうか?
時間が気になるものの定番の東屋脇からの眺望もやっぱり外せません。

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肉眼ではかなり暗いですが空の青みをしっかり残した盆地夜景がそこに。綺麗だなあ。
この場所からでも木々の成長に伴い見晴らしが限られていましたが、先の富士山方向も含めて眺望優先で近年伐採されたのだと思われます。南アルプス市グッドジョブです。(^_^)

そろそろトワイライトの限界近く、美麗夜景に後ろ髪を引かれつつ先へ進みます。
お次は「神明の花火」もバッチリの展望地。ご来光狙いの諸兄には定番スポットの模様。

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櫛形山林道上で一番人気スポットじゃないでしょうか。夕刻トワイライトな時間帯には殆ど人気はないものの、深夜から明け方にかけてはご来光狙い等で結構な賑わいを見せます。
月明かりの無い中、富士山の存在感は薄れますが、中央市南部、市川三郷町、富士川町の市街地夜景、眼下には天空の町、平林地区の灯りが見てとれます。さすが標高1400m。

目的地「儀丹の滝展望台」はここから更に数分先。ということはもうトワイライト終了?(^_^;
展望台に到着してみると、そこには甲府中心部から南部市街地に広がる美麗夜景が!

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これこれ!櫛形山林道でお初の夜景です。数年前に訪れた時には木々が被り夜景は期待できない様な状態でしたが、ここもまた見晴らしの為に眺望方向が伐採されたと思われます。
夜景に限らず夏は新緑、秋には紅葉と、日中は観光客も多いこの林道、見晴らしの有り無しは訪れた方々にとっては重要です。富士川町はこの辺り、よく解ってるんでしょうね。(^_^)

展望台&車入りでパチリと。これなら車中観賞もバッチリ!でもデートにはどうかな。(^_^;

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いや、ホント。こんなに見えなかったですって、昔は。これ絶対伐採してるよなあ。(笑)
暗闇なので当然「儀丹の滝」は見ることが出来ませんが、滝音だけはしっかり聴こえます。

そそ、実は言うとコンデジを新調しました。先の記事でチト書いたとおり常用していたコンデジ「Nikon P340」の液晶モニターが点かない現象が多発。先代の「P300」もズームレバー不調ってことでついに物欲に火が。購入したのはなんと Canon!(笑) 「G7X markⅡ」です。
当日の午前中にカメラのキタムラで購入。先代のP300は下取りでドナドナされました。(^_^;
そんな G7XmⅡのデビューがここ。フルオート手持ち撮りした静止画&夜景動画はこんな感じ。

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手持ちです。結構ズームしていますがブレることなくかなり精細に撮れているのではと。
1インチセンサーとテレ端でもf2.8と明るいレンズのお陰か、オートなのでISO1600程となったものの、ノイズも少なく、それなりに色調も綺麗に再現されています。マニュアルモードでの本気撮りならデジイチ画質に肉薄するかも知れません。氷点下3℃に負けて試しませんでしたが。(^_^;

撮った動画をチト編集してみましたのでご参考までに。

肉眼で見たより明るい印象です。なによりもノイズが少ないのがセンサの貢献度大かと。適当に手持ちパンや移動しているのにも関わらず、さほどブレが気にならないのも高ポイント。気になるのは若干AFが迷うかな?ってことぐらい。何れにせよ先代(P340)と次元が違います。

Canonのデジカメは初購入です。(フィルムカメラのオートボーイは今も持ってるけど(^_^;)
真のNikon信者か否かを見極める踏み絵(笑)とも言われたこのカメラ、Nikonから発売予定だった競合機種(DL18-50)が発売中止になっていたというのもこれを選定した理由のひとつ。
これでめでたくニコキャノの両持ちになれました。末永く使っていこうと思います。(^_^)

さてと、「儀丹の滝展望台」からの夜景も満喫したし、帰るかあ。
帰路は行きと同じ道中でスイスイと。おっと、最初のスポットを素通りするところでした。(^_^;
既に暗闇の中、小さいながらも甲府中心部の夜景は明るく輝きます。

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標高は結構ある(900mぐらい?)ハズですが山に遮られ面夜景とはいきません。チト残念。
上りだと気づきませんが、下りだとパッと目前に現れるこの夜景は意外にも見映えします。
例えれば、R358(精進湖ブルーライン)から右左口トンネルを抜け甲府側に出た時に車窓から見える「R358上の右左口夜景」と同じ感じでしょうか。解りにくい例えですみません。(^_^;
肉眼では見映えする夜景が必ずしも写真映えするとは限らないという。その逆もまたしかり。
夜景って色々と奥が深いですよね。

最後は車入りでパチリと。

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路肩に停めれば邪魔にはなりません。っていうか夜は殆ど車が来ないので無問題。
「県民の森」からだと10分程なので車中観賞には丁度良いスポットかと思います。(^_^)

「県民の森」に戻ってきました。展望台の美麗夜景に心は惹かれたもののここは敢えてパス。
直ぐ下の「南伊奈ヶ湖」の紅葉の夜間ライトアップも期待しましたが・・・ 真っ暗け(^_^;
時刻は19時半頃ですが早く帰って風呂に入りたい!(笑) 早々に帰路についたのでした。

2017/11/11 甘利山夜景

11月も早半ば近く、冬季通行止めが近くなると行きたくなるのは、そう!「甘利山」です。(^_^)
昨年は同時期に見事な雲海を見ることができました。毎年、毎回、様々な夜景を魅せてくれる甘利山、展望地ではすっかり冬の空気感の中、久々に夕刻トワイライトな時間帯の夜景をば。

強風で霞も吹き飛ばされた晴天の夕刻、道中チラホラ見えていた夕日に映える富士山も色彩を失ったバッドタイミングでの到着す。でもいいんです、冠雪した富士山さえ見えていれば。(^_^;
そんな17時過ぎ、先ずは富士山メインの日の丸構図でパチリと。

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10月に一度、中腹近くまで綺麗に雪化粧した富士山もその後の雨に流され黒々富士山に戻ってしまいましたが、この時期らしい冠雪が復活です。もう雨に流されることもないでしょう。
南アルプス市から中央市にかけてのトワイライト夜景も徐々に光を増しつつあります。

そんな時間帯には普段余りカメラを向けない甲府中心部の様子を定番構図のアップで。

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R20他の主要幹線道路が交錯する中心部は既にこの時間帯から強烈な光を放ちます。
街並みや建物のディテールが見える時間帯なのでアチコチをアップして眺めだすとなかなか止められません。(^_^; これも標高1700mからの眺望がなせる技、やっぱいいよなあ。

この辺りで同時間帯の甘利山夜景の全景をば。これまた定番構図ですが外せません。

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数年前に同様の時間帯に撮っていますが、比べてみると随分好みの色味が変わったなあと思います。昔はWB蛍光灯を常用した随分寒色系というか紫がかった色味が好みだったのが最近は割と暖色系が好みに。空は青く、夜景はクールになり過ぎず。歳のせいかも。(^_^;

トワイライトも終盤に差し掛かった17時半過ぎ。富士山を左右に配した定番構図で2枚。

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先ずは右位置で。黒々した釜無川を境に手前は南アルプス市、向こう側には中央市方面の明るい夜景が広がります。夜景のアクセントとなる新山梨環状道路もクッキリと見てとれます。

今度は左側に富士山を据えて。まあパノラマすれば良さそうですが構図優先てことで。(^_^;

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富士山の真下は当然、先の写真と被りますが、右端には甘利山からの眺望限界、富士川町や鰍沢方面の夜景を見ることができます。釜無川に架かる二本の大橋、「三郡西橋」と「富士川大橋」が見えるということはもちろん「神明の花火」もよ良く見えるってことですね。(^_^)

という訳で、甘利山から見た「富士山」と「神明の花火」がコラボするとこんな感じ。

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今年8月に撮った神明の花火がこの写真・・・ もちろんウソ。(^_^;
冠雪した富士山と神明の花火のコラボはまずありえません。(笑)
2015年に「湯沢公園」で撮影した神明の花火から見映えする画でコラってみました。冠雪はないにしても実際に見るとこんな感じ&スケールで見えると思われます。全景だと小さそうだなあ。

お遊びはおいといて。(^_^;
トワイライトも終了しギンギラギン(古い表現だな(^_^;)に光り輝く中心部をプチパノラマで。

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そりゃもう大都会の夜景と比べりゃショボイかも知れませんが高い建物が無い分、幹線道路、ちょっとした一般道も含めクッキリと浮かび上がります。正に光る地図。止められません。

最後はも一度全景で。トワイライト序盤との違いはこんな感じ。

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月明かりがないので富士山もそれなりに写し撮ろうとするとこの時間帯が限界かと。
青みを残す夜空を優先したWBの為か夜景はかなり暖色寄りになっていますが先に書いたとおり加齢(笑)と共に好みが変わってるのでこれで良し。次回のお月さまはもう間に合いません。 
時刻は18時過ぎ、今シーズンの甘利山は終了!(ホントか?(^_^;)

そそ、この撮影現場には他、お二方が撮影に来られていました。来た時に軽く挨拶しただけでその後会話はなかったですが、氷点下と思しき極寒に堪らず「寒いですねー」とお声がけ。
その後、堰を切った様に三人は夜景談義で盛り上がったという。これも恒例のパターン。
撤収を始めた私に「えっ!もう帰られるんですか?」と。「寒いので。(^_^;」とワシ。(笑)
東京と千葉から来られたというお二方は明朝の雲海狙いとのことで夜通し?撮影を楽しまれるとのこと。「雲海は厳しいかも知れませんが天気も良いですし、これから昇るオリオン座や明朝のご来光等々、お楽しみはこれからなので是非良いお写真を。(^_^)」と言い残し現地を後に。
時刻は18時半、車に戻るとアウトサイドはやっぱり氷点下。指先がまともに動かないこの感覚、キター!って感じ。(笑) 冬季通行止め前の11月は貴重な撮影シーズンだったりします。
お次は「櫛形山林道」上の私的お初スポット狙いかな。また見てやってください。(^_^)

2017/11/5 甲州高尾山(菱山深沢林道)夜景

やっと涼しい夜景向けシーズンを迎えたものの毎週末の悪天候に夜景撮影は叶わず。
という訳でこの3連休最終日、久々の好天に堪らず撮りに出かけました。撮影地は以前にこのブログで下見として紹介した「甲州高尾山(菱山深沢林道)」。どんな夜景が見られるのかな。(^_^)

狙い目の時間帯はこの時期トワイライトが綺麗であろう17時過ぎ。前回の下見同様、R20の勝沼IC入口から大月方面へ2つ目の深沢入口交差点を林道方面に。序盤の狭小悪路路含め上ること20分程で「甲州高尾山」登山道入口へ到着。すっかりトワイライトも進み急いで影開始!

先ずはそんなトワイライトな林道上から見る夜景から。
(この展望地の昼間の様子は先のドラレコ「DRV-610」のサンプル動画にもちょっと登場)

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現地の気温は8℃程だったでしょうか。かなり肌寒かったですが日中の暖かな好天&ほぼ無風だったこともあり若干霞がちなものの綺麗な焼けと夜景を魅せてくれました。(^_^)
南アルプスの山々をバックに遠くは南アルプス市、中央市、笛吹市等の甲府盆地南部の夜景が、近傍には甲州市ののどかな夜景を望むことが出来ます。際立つのが2本の光跡、そう私の好物。(笑) 右がR20、左が中央道、手前の勝沼ICで隣接している様子がよく解るかと。

ちなみに林道が甲府盆地に一番出ている、ようは地図上一番見晴らしが良さそうな場所はこの直ぐ先の登山道入口になりますが、残念ながら木々が被って林道上から夜景は望めません。
開けていれば正に東の「甘利山」と言っても過言でない抜群の展望地だったのではと。

トワイライトが終わらない内にちょっとポイントを変えてみます。場所は下見した時に見つけた登山道入口を少し上った所にある防災無線施設の辺り。全体の眺めはこんな感じ。

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ここからは林道上からは見切れていた「大蔵経寺山」周辺まで見晴らし範囲が広がります。
この先、更に10分程登山すると下見の記事で紹介した「甲州高尾山山頂」に至りますが、残念ながら眺望範囲は先の林道上と大差ありません。なので今回はパスです。(^_^;
手前の木々と防災無線鉄塔が被るものの、ここが一番の見晴らしポイントではないでしょうか。

同じ場所からパノラマで美味しい所をもう一枚。

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この画角で見ると手前の木々の被りが夜景の形的には返って良い味を出しているかと。
大蔵経寺山周辺の明るい夜景、甲州市ののどかな夜景&光跡がコラボする良夜景です。(^_^)

明るい街夜景はやっぱりアップで撮りたくなります。(^_^;

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東から望む大蔵経寺山周辺の街夜景と言えば「牛奥みはらしの丘」や「勝沼ぶどうの丘」辺りからみる夜景が定番ですが、約500mの高度差は歴然、段違いの見下ろし感です。
来年4月の「笈形焼き」シーズンにはぜひ再訪したいところ。

暗闇の登山はパスってことで山頂には向かいません。これも下見のお陰。(笑)
トワイライトも終了し、再度林道上の同スポットからパチリと。

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南アルプスの山々は殆ど浮かばずチト寂しいですが、夜景はグッと際立ちます。連休最終日ってこともあり、眼下のR20や中央道にひしめく車で光跡もよりクッキリと。綺麗だなあ。

登山道入口付近での撮影はここで一旦終了。下見の時に見つけた林道上お次の撮影地へ。
この林道、更に先へ進むと登山客が起点としている「大滝不動尊」に至ります。その林道上に少し開けた場所があるのですが、気づかずに通過、「大滝不動尊」へ到着です。(^_^;
落葉&落石(笑)の暗闇をまた戻ること5分程、そんな小夜景スポットの眺めはこんな感じ。

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正に林道上から望む小夜景にふさわしい小夜景です。山裾に広がる街明かりの形が特徴的な甲州市塩山周辺と牧丘方面ののどかな夜景を望むことが出来ます。これもまた良い感じ。
後で気づきましたが夜空には横たわる北斗七星が。こういう偶然って嬉しいですよね。(^_^)

さて、帰路はどうすんべ、近そうなので大滝不動尊側から「勝沼ぶどう郷駅」方面に下ることも考えましたが実際に走ったことない夜間の林道走行はリスク大なので止めときました。(^_^;
という訳で元来た道で帰路につくことに。

あ、いつもの車入り夜景を撮らなきゃ。3度目(^_^;の同撮影スポットでパチリと。

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完全に道端です。この辺りは1.5車線程の綺麗な舗装道路で所々に退避スペースもあるので普通車でも問題なくアクセス出来ると思います。但し昼間は登山客が多いのでご注意を。

さて「甲州高尾山(菱山深沢林道)」からの夜景はいかがだったでしょうか。
登山で訪れた方々のブログ等を拝見すると登山道の尾根伝いには更に眺望が広がるスポットも存在する様ですが、夜景撮りにはかなり敷居が高いかと。道中チト険しい箇所もあるので走行には注意が必要ですが、天気の良い日に眺望&プチ登山に訪れるのも良いのではないでしょうか。「甲州高尾山」ってネーミングもソソられますよね。(笑) 是非訪れてみてください。(^_^)

2017/11/4 自転車で行く夜景スポット(其の30)

ついにシリーズ30回目、今更ですがなんだか1回飛んでる様な気が。(^_^;
「自転車で行く夜景スポット」とか言いながら過去紹介した中には未だ夜景撮りしていないスポットがありますが、今回もそんな夜景撮り前のスポットを紹介したいと思います。

場所は2017/3/19に開通した中部横断自動車道、増穂IC~六郷IC間、増穂PA(=道の駅富士川)のちょい先「八之尻トンネル」入口直上にある展望地。私がお世話になっている夜景サイト「夜景World」にも「谷津公園」と称され紹介されています。さてさて、どんな展望地かな?

現地には釜無川CR(サイクリングロード)で向かうことに。CRの出発地点は定番のここ。

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アルプス通り「開国橋」からスタートです。天気が良いと富士山が綺麗ですが今日はイマイチ。

CRを下流に向かって走ること30分ほどでお次の小休止ポイントへ。

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ここもまた定番ってことで。三郡西橋の袂にある「神明の鐘」です。
毎年8/7に開催される「神明の花火大会」の時にはガンガン鳴らされていると思われますが、まだ聴いたことはありません。(^_^; 平成20年に設置されたとのこと。割と最近ですよね。

お次に向かったのはこれまた定番立ち寄りスポットの「道の駅富士川」です。
六郷ICまで開通した時に増穂PAが出来て「道の駅富士川」に出入り出来るようになりました。

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今日もフリーマーケットや子供らの合唱とかイベント盛りだくさんで賑わっていました。ここ、休日は朝市とか何かしらイベントをやっています。それだけよく立ち寄ってるってこと。(^_^;
右の写真、高速が延びるその先に見えるのが「八之尻トンネル」。この上を目指します。

素直にR52を南下すりゃいいものを道の駅裏手の川沿い道をチンタラと進みます。目指すは道の駅がある「富士川大橋」のひとつ下流の橋「富士橋」。似た名前の橋が多いな。(笑)

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頭から毛が生えた様な「富士川サイクリングロード」の道標を発見。進んでみると・・・
向きが変わって結局は元の場所に戻ってきました。(笑) どこで間違えたんだろ。(^_^;
別の道を川沿いに南下し「富士橋」を渡りパチリと。なかなか趣のある橋でいい感じ。

さて、やっとこさ今回の目的地「八之尻トンネル」直上への入口に到着です。

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「谷津公園→」的な看板はまったくなし。右折して直ぐ、そこには広々駐車場が。来客用と書かれた駐車枠もいくつかありましたが付近に施設らしきものはまったくナシ。謎です。(笑)

綺麗に舗装されたちょいきつめの坂を上るとトンネル直上へ到着。しばし付近を探索するも公園らしき施設は見当たりません。仕方なく10台ほど停められる駐車場付近からパチリと。

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低地且つ郊外なのでたぶん街夜景的には見映えしないと思われますが、方角的には八ヶ岳をバックに綺麗なトワイライト夜景が楽しめそうです。でも今日は雲の中で見えず。残念。
後、私の好物、高速を走る車の光跡入り夜景も良さ気な感じ。これは高ポイントかな。(^_^)
駐車場の端まで行くと高速が間近になるので色々場所を変えて撮ってみると良いかもです。

Google Earthで見るといかにも公園らしい場所があるのですが、その方向を見てみると・・・

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「関係者以外立ち入り禁止」で入れず。付近を探してみてもこれといった施設がある様子はありません。右の写真が遠巻きに見た現在地辺りですが、やっぱ何も無いよなあ。(^_^;

陽も低くなり寒くなってきたので探すのは止めてモヤモヤしたまま帰路に。
途中、柵越しに真新しい高速道路と、市街地方面にうっすら見えた虹をパチリと。

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新しい道路が綺麗です。ていうか車少ないし!(笑) ちゃんと光跡が撮れるか心配。(^_^;

帰りはサイクリングロードでなく、市川大門の街中をプラプラと。
甲府に来て早15年、生で一度も見たことがない「JR身延線、市川大門駅」をパチリと。

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センスのない画ですみません。(^_^; 知ってはいましたがこの中華風な駅舎が特徴。
「神明の花火大会」時は臨時列車も停まるらしいです。

そそ、この道中、いつも常用カメラ「Nikon P340」のLCD画面がブラックアウトするという不具合が多発。撮影は出来るもののファインダーはないので当てずっぽうで撮った写真が何枚か含まれていますが、意外にも画角、傾き共にほぼ問題なし。これも慣れかと。(^_^;

さてさて、中部横断自動車道「八之尻トンネル」直上からの眺めはいかがだったでしょうか。
低地なので好天、且つ空気の済んだトワイライトを狙って是非訪れてみたいスポットです。
夜景World」の情報では「展望テラスの営業時間は17時迄」と具体的なことも書かれていたので何かしらの施設があると思われますが発見には至らず。謎が残った道中でした。(^_^;

2017/11/11 追記
現地には「夜景World」で紹介されていた「谷津公園」は存在しないことが解りました。
これでスッキリ!(^_^) 現在は「八之尻トンネル上」というスポットとして紹介されています。
今のところ?公園はありませんが、この先何か出来そうな気配がムンムン。(笑)
アクセスし易い穴場スポットと思います。八ヶ岳方面をバックにしたトワイライト夜景&高速の光跡コラボが期待出来るスポットに変わりありません。「神明の花火」も良さ気な感じです。(^_^)

XV 受難の月 (警告灯異常点灯とドアパンチ!)

今年も残すところ後2ヶ月ちょい。富士山も冠雪していよいよ本格的な寒さがやってきました。
夜景撮りには嬉しい季節の到来ですが、そんな気分を落ち込ませてくれた事件が2つ程。

ひとつは愛車スバルXVの警告灯の異常点灯。
夏場からエンジン始動時にかなり高確率で発生する様になり、再始動で復帰するものの、一度だけ走行中にも発生。異常点灯中はアイサイトとEVは無効になってしまうという事象です。
異常時の警告灯の様子はこんな感じ。

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ディーラーに持ち込んで調べてもらったところ、どうやらCVT油圧バルブ関係の異常をセンサーが感知し他の機能も道連れにしているのではと。最近の車はいろいろ複雑なようで。(^_^;
「この状態で乗り続けても問題ないですか?」に対し「エンジン車としての走行には問題ありません(^_^)」と。走行中に発生した時はEVアシストしないので随分走りが重かったですが。(笑)
結局簡単に処置出来ないらしく、調査&部品交換含めて2週間の入院とあいなりました。

修理完了後に詳しく話を聞いてみたところ、CVTの変速ショックを緩和する与圧ポンプ経路にある逆止弁のOリングが劣化しオイルが瞬間的に逆流、それをセンサーが感知したためとのこと。ユニットごと交換、他箇所の点検、関連部品交換も合わせて時間がかかったとの説明でした。

今回、警告灯からはまったく読み取れない異常だった訳ですが、なんだか人間の身体と同じですよね。症状だけじゃホントはどこが悪いか解らないという。まあ直って良かったです。(^_^)

で、もひとつ。これは経験ある方も多いであろう「ドアパンチ!」
現場は自宅マンションの機械式駐車場。前日仕事帰りで入庫した時には明らかに無かった箇所に見事なドアパンチ跡を発見。3ヶ月程前、駐車場所が変わってからほぼ同じ箇所にコンパウンド処置出来る様な傷が着いたことが2~3度程ありましたが、今回は酷かったです。

パンチ痕はこんな感じ。写真では解りませんが結構な凹みも。直ぐ隣りにも別の凹み。(T_T)

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おそらく、おそらくですが、場所柄自車(中段)助手席側に来る上段か下段に停められている方の何れかと思いますが確証はありません。過去も含めて同じ高さ&数センチ範囲に集中しているので同じ車だと思われます。検証すれば判るのでしょうが揉めるのもイヤなので。(^_^;

結局、管理人さんに連絡し「乗降時のドア開閉には気をつけて」的なチラシをマンション住人に配布してもらいました。傷はまあ諦めてもいいですが、直したとしても再発が心配なんですよね。
気にしない人は気にしないでしょうし、チラシもまともに読んでるとも限りませんし・・・
自宅駐車場ではドラレコの駐車監視モードは停めていましたが、今後は稼働させておこうかと思います。リアのドラレコを反対向きにするとなかなか面白い画が撮れますし。(笑)
ドアパンチ&当て逃げは車を大事にしている人にとってホントに悔しいものですよね。
あ、傷はそのままにしてあります。凹みがあるので先ずはデントリペア等の板金からかな。
皆さんも「ドアパンチ&当て逃げ、しない、されない」に十分ご注意ください。

<2017/11/26追記 ドアパンのその後>
その後、警告灯の異常点灯は当然というか無事改善。で、ドアパンはと言えば・・・
無事修理も完了して元通りとなりました。(^_^)

相手車の特定目的でしばらく傷(付着した塗料)をそのままにしていましたが、めんどくさくなったのでシンナーで軽くフキフキ、幸い塗装面へのダメージは殆どなく、綺麗なエクボに。

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随分目立たなくなったものの大小2つのエクボはやっぱり直しておきたいところ。
こういった塗装面にダメージのない凹みの場合は通常の板金塗装でなく「デントリペア」という修理方法が有効、且つ安価でお勧めのようです。早速近場の業者さんとコンタクトです。

最初に訪れたのは「Iボディサービス」さん。土曜ということもあり、担当の方はお休みの模様。
社長さんに見てもらったところ「これはちょっと難しいかも」と。別の業者さんを紹介してもらいましたが「ここがダメなら山梨には直せる業者はないかも」とも。ホントかなあ。(^_^;

一旦そちら方面に向かい車を走らせましたが、道中もう一箇所調べてあった「カーボディーショップ中川」さんに立ち寄ることに。担当の方に見てもらったところ「問題ないですよ(^_^)」と。(笑)
当日は忙しいとのことで翌週施工してもらうことに。で、その結果は・・・

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見事に元通りです。2つのエクボは綺麗サッパリ消えていました。(^_^)
施工中は離れていたので少ししか見ませんでしたが、ちゃんと直ればOKです。お代はショップのHPに書いてあったとおり2つ目は半額であることの事前説明もありましたし、1時間ちょいの短時間にも関わらず代車も出してくれる等、気持ち良い対応で良いショップでした。

さて、後は再発なき様に対策です。ちょっと恥ずかしいので(^_^;写真は載せませんが、赤色の半月型クッションにマグネットシートを貼り付けて自宅駐車時には該当箇所にペタリと。
後日クッションに凹みを見つけた時には「やっぱりなー」と。気のせいか疑わしき車も最近は空けて停めている様です。我が家ではこのクッションを「カマボコ」と呼んでいます。(笑)

【ドラレコ】KENWOOD DRV-610 その後のレビュー

前機「PAPAGO!GoSafe520」の度重なる再起動、カタカタ音の復活、なぜか常用したい解像度(FHD)にのみ固定されたクセのあるHDR補正等、その不満を払拭すべく8月に新調したドラレコ、ケンウッド「DRV-610」。既に旧機種ですが2ヶ月程使って気づいた点等を紹介したいと思います。取り付けとファーストインプレッションは前記事「取り付け&画質編」をご覧ください。

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さて、取り付け方法はともかく、画質に関しては先の記事で書いたとおり今まで使ってきたどの機種と比べても決して良いとは言えませんでしたが、強みはそのユーザ数の多さ、ようは情報の多さ、そしてそこそこ使える(と思っていた(^_^;)駐車監視機能。さて、どんな感じかな?

スペックは毎度の如くメーカ記事等を見て頂くのが早いかと。(^_^;
メーカが売りにしている機能を中心に書いてみようと思います。

【解像度やフレームレート】
この機種はフルハイビジョン(FHD) 1920x1080(2M画素)と 2304x1296(3M画素)が選べます。
前機 GS520 もFHD以上の高解像度が選べましたが、実際に撮り比べてみるとさほど差はありません。キャプ画を拡大して見れば違いは解りますがこれはファイルサイズとのトレードオフです。私の場合はそこまで求めないのでファイルサイズ、ようは記録時間優先でFHD常用です。
フレームレートは信号消滅対応で27.5fpsとなっており、30fps化される際に同一フレームが入るのでカクつきは不可避です。これは昨今のドラレコならどれも同じなのでしょうがないかと。

【GPS機能】
これ、何が一番良いかっていうと「時刻合わせが自動」。これに尽きます。(笑)
しばらく乗らないと時刻がリセットされるとか、そんな酷いドラレコには幸い当たったことはないですが時計は意外と進んだり遅れたりします。普段触らない物なので数ヶ月の間に分単位で狂っていることもザラ。GPS付きならバッチリですよね。(^_^) 後、付属ソフトウェア「KENWOOD ROUTE WATCHER Ⅱ」で再生すると走行ルートも見られます。でも面白がって見ていたのは最初だけ。(^_^; 知らない土地や旅行記録として見返すなら楽しめるかもです。

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そそ、時刻合わせを手動のまま使っていて一度だけ時刻がリセットされたことがあります。
昼食時、何時もの様に駐車録画モードにしていたのですが、帰宅後録画確認してみるとその後のファイルが見当たりません。よくよく調べてみるとなんと日付が「2015/1/1」に戻っていました。ようは録画ファイルが先頭に来てしまうので速攻で上書きされていたという訳。(^_^;
これは未だ原因不明ですが、GPSモードにしてからは今のところ異常は見られません。

【WDR機能】

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GS520ではHDRと呼ばれており私的には不評だった機能。昨今のドラレコには殆ど搭載されていますが、DRV-610のWDRは可もなく不可もなくってところでしょうか。機能的にはしっかりその役割を果たしていますが明暗の切り変わり目はちょっと不自然かもです。後程の動画にて。

【イベント記録と駐車監視モード】

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幸い本当の意味でのイベントには遭っていません。(笑) 酷い悪路を走った時ぐらいかな。
前後を記録するってのは重要ですよね。動体検知による駐車監視の場合は検知した10秒前から検知後の30秒から1分の間を記録してくれます。これなら安心なハズですが・・・
でもですね、この動体検知、ちょっと挙動が怪しいんですよね。明らかに記録されなくちゃいけない場面にも関わらず記録されないことがあります。駐車監視中の録画を見ると、隣りにいきなり車が出現するとか、突然近くの車が消えているとか。(笑) これも後の動画にて。
駐車監視モードは専用記録領域の割当とか、監視モードへの移行や復帰という、よく考えられた、人によっては煩わしい(笑)機能でもあります。潔く常時接続で撮りっ放しもアリかと。

【音声記録と再生】
これは売りの機能でもなんでもないですが。(^_^;
先ず記録される音声、これがホント小さいです。録音レベル調整も出来ません。
後、重大な問題が。レベルが低いのはいいとして、PCでの再生環境が限られます。
正確に言うと対応コーデックが内蔵されたプレーヤー(付属ROUTE WATCHERやフリーのVLC等)でないと音声が再生できないのです。私の場合、Windows10ですと標準のメディアプレーヤーでは「K-Lite」や「CCCP」等のコーデックパックを入れないと再生出来ませんでした。それでも「映画&テレビ」、最近新調したビデオ編集ソフト「VideoStudio X10」ではまったくダメ。
どうしても録音された音声を使って編集したければ一旦対応するエンコーダでエンコードしてからという面倒な手順が必要となりかなりのストレスです。これはなんとかならんものかなあ。

【その他】
・SDダブルスロット・・・バックアップ用しか使えないので不要。予備入れとして使用中。(^_^;
・各種安全支援機能・・・アイサイト付き自車(XV)で出来るので不要。評判もイマイチらしく。
・SD容量が128MB対応・・・公式に対応は安心です。(^_^)
他は、何かあったかなあ。(^_^;

さてさて、しばらく使ってみると色々と不満な点が出たりおかしな挙動に気づくもんです。
そうは言っても数あるドラレコの中ではメジャーな鉄板機種には変わりありません。
拘りポイントは人それぞれですが「まあそういうもんだ!」と割り切って使うのが一番かと。(笑)

最後はこの2ヶ月間の間に撮った動画レビューをば。やっぱり動いてないとね。(^_^)

画質については良くないみたいなことを書いていますが、一昔のことを思えば十分過ぎる程の綺麗な画質ですし機能的にも充実した良い製品ではないでしょうか。満足出来ないのは求めるモノがまた別にあるから。でも全てを満足するドラレコなんてたぶん存在しませんし、全部入りしたところで一部の人にしかウケないのではと思います。ま、気の持ちようですね。(笑)

2017/10/1 自転車で行く夜景スポット(其の29)

前回の「自転車で行く夜景スポット(其の28)」から早5ヶ月。季節はすっかり秋ですね。(^_^)
涼しくなるとまた自転車で走り回りたくなる訳で、久々に愛車「プレトレ」で出かけることに。
私的限界、登坂許容標高差300m、往復40km範囲内の夜景スポットは既に周り尽くした感がありますが、よくよく考えてみたらまだ訪れてないスポットが。今回訪れたのはそんな残り少ない夜景スポットから南アルプス市「築山御崎神社(公園)」とその付近(笑)に行ってみました。

よせばいいのに昼過ぎに出発。いくら涼しくなったと言え日中の陽射しはまだキツなあ。
目的地の「御前神社」は定番夜景スポット「桃花橋ループ」と今は無き「白根パラグライダースクール駐車場」との丁度中間地点をチト上った辺り。という訳で先ずはループ橋を目指すことに。

ループ橋へは小一時間で到着。開国橋から先、緩い上りが延々続きますがここまでは楽勝。
さて、こっからが前回訪れた時と同様に勝負どころ。押し歩きなしで一気に上るぞー!

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「自転車で行く夜景スポット(其の2)」が同所だったですが、同様に押し歩きなしでなんとか上り切ることができました。すっかり体力も付いて楽勝かな、と思いきや大した進歩なし。
到着後しばらく身動きできず。(笑)

今月には初冠雪するであろう黒々した富士山は雲間にうっすらでしたが相変わらず良い眺めです。木々が冬枯れして視界も良くなる真冬、たっぷり冠雪した富士山をバックに眺めるループ橋からの夜景は正に絶品。まだ行かれたことがない方は是非訪れてみてください。(^_^)

そそ、お気づきでしょうか。今回から「プレトレ」を若干軽量化してみました。

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写真のとおり泥除けを撤去!きっかけは右の写真、後輪の泥除け取付け部が破断したこと。
購入して丸2年になりますが、同じ箇所で2度目の破断です。確かに過酷に使ったからかも知れませんが、これって欠陥じゃ?また有償修理するのもアホらしかったので思い切って前輪と合わせて取っ払いました。これで1kgぐらいは軽量化できたかな。カゴはそのままですが。(笑)

さて、20分程休憩してループ橋を後に。ここからもしばらくキツイ上りが続きます。

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前回同様「長峰林道」への分岐点でパチリと。もちろんそっち方面には行きません。(笑)
ここがピークで後はほぼ下り、快調に飛ばしてあっという間に「御崎神社」方面上り口へ。
もうちょい先にある上り口は距離は短いものの更に下ってから激坂つづら折りを上らないといけないので手前の上り口をチョイス。確かに激坂ではないですが生い茂った草木にスリスリしながら上る狭小路は車向けではないかと。車なら道幅のあるつづら折りコースが吉です。

押し歩き交えて上ること約15分程で「御崎神社(公園)」に到着です。眺めはこんな感じ。

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昼間だと木々や手前の家々や電線が被ってイマイチ感がありますが、明るい市街地方面が望めるので結構見映えする美麗夜景が楽しめます。この真下が公園、右手が御前神社。

ここからちょい上った所、築山の集落に入る手前には広い空き地があります。
鎖があり車では入っていけませんが、自転車なら無問題。(^_^)

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手前の木々がチト惜しいなあ。でも冬晴れ時は満天の星空と夜景が映える良スポットです。

広場の様子はこんな感じ。

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特に何があるって訳でもないです。地元の方々のお祭り等のイベント用広場なのかな?
付近に民家もあるので、もし訪れる際はお静かに願います。

あ、この広場の奥に進むとかなり端っこにはなりますが富士山も望むことができます。

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夜景はそれほど明るくなく空が広いので星空とのバランスが良いスポットかと。

さて、つづら折りを下って帰路に。
今回夜景スポットのランドマーク「御崎神社」はこんな所。

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立派なお社等はないですが趣のある良い感じの神社です。つづら折りはホント急坂なので自転車で下りるのもヒヤヒヤ。下手にスピード出そうものならコースアウト間違いなし!(笑)
無事下った後は「甘利山」南麓の塩沢から御勅使(みだい)公園沿いを下って帰路へ。
ここからは殆ど緩やかな下りで実に爽快。30分ちょいで自宅着です。おつかれ~。

「築山御崎神社」とその付近はマイナースポットではありますが、桃花橋ループや長峰林道との夜景ハシゴにも良いスポットかと思います。機会があれば是非訪れてみてください。(^_^)

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