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2018/10/28 竜華池(りゅうがいけ)の夜景

順番からいくと今回は・・・(笑) という訳で夜景記事いってみたいと思います。
今回訪れたのはお初夜景スポットとなる「竜華池」。以前チャリで下見したスポットです。
場所の説明は簡単、甲府市「武田神社」の北東すぐ隣にあるおっきな溜池。以上!(笑)

ここ、ホントについ最近までその存在すら知りませんでした。
この夏に甲府の開府500年記念事業のひとつとして開催された「甲府にぎわい祭り」のイベントのひとつ「躑躅ヶ崎信玄花火」の打ち上げ場所として紹介されていたことで知ったという。(^_^;

さて、現地まで自宅から車で10分程と超近場です。トワイライト前の16時過ぎに到着。
チャリで訪れた時にも撮っていますが夜景前の見晴らしはこんな感じ。

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右手の森が「武田神社」。直線距離にして300m程でしょうか。歩いても5分ほどかと。
2~3台程の小さな駐車スペースに停めて階段を上がった所が撮影スポットとなります。
肝心の眺望は甲府駅周辺とその向こう側には昭和町、中央市、遠望には南アルプス市と夜景映えしそうな市街地エリアが見られます。ビル夜景的な低地ですが結構期待できそう。(^_^)

日も短くなりました。17時過ぎにはすっかり街夜景らしくなってきました。

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残念ながら山並みには雲がかかってしまい綺麗な稜線は見られませんでしが、低地&市街地近傍ならではの明るい街灯が重なりあった綺麗なトワイライト夜景を魅せてくれました。

この反対、「竜華池」側の夜景はこんな感じ。

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段々に立ち並ぶ家々が定番夜景スポット「上積翠寺」方面。手前が「下積翠寺」となります。
街夜景としては寂しいですが、水面に映る明かりや山並みがのどかで良い感じ。(^_^)

そんな上積翠寺方面をアップで。

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一番右上の明かりが旧積翠寺温泉「要害」。その直ぐ左が積翠寺の撮影スポット辺り。
高度差は約150m程。この先を上り詰めると標高1000m越えの「太良ヶ峠」へと至ります。

トワイライトが終わる前に街灯メインの市街地夜景をパノラマで。

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ちょっとはギュッと感が出たかな。低地市街地夜景としては良い線いってると思います。
見た感じは左端に見える高層マンション「セインツ25」と大して変わらない高さかも。(^_^;

あっという間にトワイライトも終了です。再度広角でパチリと。

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手前にも住宅とかあるものの明かりは殆どありません。寂しいので車の光跡入りで。(^_^;
周囲が暗い分、街夜景が際立ちます。甲府駅からでも車で10分。この落差が甲府!(笑)

そそ、お隣には私と同じく夜景撮りをされている方がいらっしゃいました。帰り際に軽くご挨拶。
日中には見晴らしを楽しみながら池の周辺を散歩されている方も多く見られます。
この場所、特に夜景スポットとして紹介されている訳でもないのでおそらく地元の方ではと。

「武田神社」もそこそこ高台ですが残念ながら見晴らしはないんですよね。案内板とかもなかったと思いますが、観光等で来られた際にはぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。(^_^)

2018/10/28 自転車で行く夜景スポット+(其の8)

そろそろ夜景と自転車が半々ってところでしょうか。(^_^;
当日は日曜日、悲しいかなお昼までお仕事。でも職場まではしっかりチャリで来てるんですよね。
予定通り切りよく仕事も片付けてその足で夜景スポット巡りです。ていうか一番の目的地はここ。
みたまの湯」。そう、身も心も疲れた身体を温泉で癒そうって魂胆です。風呂入るぞー!(笑)

会社からキコキコと30分程、手前の上りもなんのその。以前はあんなに苦労した坂道も労せずにクリアです。登坂に慣れるには数こなすしかないとか聞きますがホントそのとおり。

到着直後「みたまの湯」直ぐ脇の路上から先ずはパチリと。

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八ヶ岳には若干雲が被るも良い天気。市街地から南アルプス市方面の眺望が開けます。

駐車場の端っこからだとこんな感じ。

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まあ、先程の写真の場所から一段上がっただけですが、やっぱり眺望はこっちが上かと。
日曜の13時過ぎ、予想通り駐車場はほぼ満車状態。2輪車置き場にチャリは私のみ。
早速入湯です。一時間程のんびりと。(^_^)

風呂から上がり去り際にパチリと。

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サーッと下って農道を西へ。お次に目指したのは「歌舞伎文化公園」。
結局、以前チャリで巡ったルートになりそうですが、行き先はそれくらいしかないので。(^_^;

10分足らずで到着です。公園脇の駐車場が一番の見晴らしポイントかな。

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かなり低地になるので昼間の見栄えはイマイチですが、夜は結構イケてます。

公園のランドマークと言えばこれ。

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やっぱりお城ですよね。これは下界からも良く見えます。正にランドマーク。
お城の中は食堂と展示がある様ですが入ったことはありません。(^_^;

公園の様子はこんな感じ。

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結構広い芝生広場と遊具がある人気の公園です。広場の西端からは見晴らしがありますが夜景撮りにはイマイチかと。でも「神明の花火」を見るには良いロケーションだったりします。

さあ、次行こ次!

アップダウンを繰り返し辿り着いたのは「大門碑林公園」。相変わらず怪しい佇まい。(笑)

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ここもまた入場料がかかることも相まって入ったことありません。(^_^;
入場せずも上るとそれなりの見晴らしがありますが、電線とか被ってこちらもイマイチかと。

施設内の様子を遠巻きにパチリ。

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中華風の建物が特徴的な公園、というか施設です。やっぱり敷居が高いなあ。(^_^;

ここからもアップダウンを繰り返し(これが結構キツイ)通りがかったのがここ。

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農道から南に折れると「四尾連湖(しびれこ)10.3km」の標識が。
「四尾連湖」は山奥にある小さな湖です。アニメ「ゆるキャン」に登場してから訪れる人が劇的に増えたとか。四尾連湖から小一時間登山すると甲府盆地の眺望が開けるらしいですが車で湖畔までは行ったものの当然(笑)登っていません。行った人からの聞伝えです。(^_^;

再び農道に戻り走ること5分足らず。えいやっ!と急坂を上るとここに到着。

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変わらず置かれている象と猿の置物が怖いです。(^_^;
ちょっとだけ見晴らしが開けるこの場所。そう、年に一度だけカメラの砲列ができる場所。
超有名な「神明の花火」撮影スポットだったりします。当日の朝には既に人だかりができているという、実際目撃しているのでホントです。撮りに来たいけど私には敷居が高すぎます。(^_^;

そういえば昼飯まだだったなあ。時刻は既に15時近く。
目指したのは富士川町の「フォレストモール富士川」って商業施設。

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中部横断自動車道を挟んで反対側がいつもの休憩場所「道の駅富士川」。この先を進むと先日訪れた「大法師公園」や「殿原スポーツ公園」へ至ります。更に進むとダイヤモンド富士で有名な「高下」へ。こちらは自転車ではまだ未踏の地。いつか行ける日が来るのでしょうか。

ここから自宅までは20km程。仕事がてら出かけた割には総走行距離45kmと結構走りました。アップダウンも心地よいこの季節、そろそろ本格的なヒルクライムに挑戦せねば!

2018/10/28 甘利山の秋冬夜景

富士山も冠雪し秋から冬に移行する空気感の中、好天に誘われこの時期恒例の展望地へ。
今年もやってきました「甘利山」。(^_^) もう何度来てるんでしょ、ここ。(^_^;

ホント、天気が良かったので夕暮れ時から出かけたかったんですけどね、土曜なのにお仕事。(T_T) 帰宅したのが19時過ぎ。自宅から眺めてみると下弦に転じたものの明るいお月様に照らされ山々の稜線もうっすら浮かんでいます。これは富士山&オリオン座コラボのチャンス!

という訳で、到着頃にオリオンが見ごろになる時間帯を狙って21時過ぎに出発。現地に着いたのは22時頃、駐車場にはおそらく夜通し組と思われる車が数台ほど。いつもの展望台に上がってみると案の定、場所取りの三脚が数脚置かれていましたが混みあうのはたぶんこれから。
すでに二組さんが撮影されていましたが余裕でセッテイングです。さあ撮るぞお!

って、なんだこのしっとりした空気は。(^_^;
そう、山の天気は・・・です。(笑) 到着するまでの間にどからやってきたのかお空にはブワッと雲が。夜景は見えるものの富士山や星空は全く見えません。そんな到着直後の様子がこれ。

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秋と冬場の空気が交錯するこの季節、現地の気温は7~8度ってところでしょうか。防寒もしてきたので体感的にはまったく寒くないのはありがたいですが、これじゃちょとなあ。(^_^;

でも、山の天気は・・・なのです。(笑)
待つこと30分程、をを、晴れてきたじゃん! 薄っすらと見えてきた富士山方面をパチリ。

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クッキリ富士&夜景とはいきませんが、薄っすらとたなびく雲もそれなりに良い感じ。(^_^)

時刻は23時過ぎ。急激に寒くなってきました。と同時にお空の様子も激変していきます。

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これ、正に空気が秋から冬に入れ替わっていく瞬間かと。季節の境目感ハンパないです。
富士山、そして明るいお月さまの直下には燦然と輝くオリオンの勇姿が。キタキタ!(^_^)

期待通り、程なくして雲は殆どなくなりました。でも季節の境目なのです。安心できません。
急いで撮影に勤しみます。既に横構図では厳しくなってきたオリオンと共にパチリと。

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星景写真ってことで久しぶりに「ハーフソフトNDフィルター」併用で。薄っすらたなびく雲は残っているものの月夜恒例の青みを帯びた夜空に浮かぶオリオンと富士山&夜景コラボはいつ見ても綺麗。お月さまはオリオンの真上辺り、月光が画に食い込んでるのがお解りかと。(^_^;

横構図では厳しくなってきました。夜景と富士山メインの構図で。

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「ザ・甘利山」ですね。(^_^) もっと明るくしても良かったですが、夜景のディテール優先で。

ここからは各々の定番構図で何枚か。

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富士山を左に配してパチリと。夜景は富士川町、南アルプス市と中央市南部方面です。
今年の夏「神明の花火」を甘利山からとも考えましたが撮るなら正にこの構図。まあ晴天月夜でもない限り夏富士とのコラボは難しいので結局はまた「櫛形山林道」から撮りましたが。(^_^;

富士山を中央に配した構図だとこんな感じ。

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安定感抜群ですよね。(^_^) 眺望エリアはほぼ同じですが夜景の形も良い感じです。
右端に富士川橋と三郡西橋が見えているのでこの構図でも「神明の花火」コラボはOKかと。

お次は富士山を右に配した構図で。上記含め必ず撮る定番三構図ってことで。(^_^;

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この構図だと夜景は南アルプス市、中央市方面がメインになってきます。
左下辺りに延びる道路の光跡は「新山梨環状道路」若草インター辺りのカーブ。特徴ある形が夜景の良いアクセントです。富士山コラボのバランス的に私的には一番好みの構図。(^_^)

気がつけば時刻は既に0時近く。氷点下ではないもののスゲー寒くなってきました。(^_^;
そろそろ、おしまいかな。の前にもうちょっと。光輝く甲府盆地夜景を中心にパチパチと。

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チト光り輝かせ過ぎだったかな。(^_^;
グッと露出を上げた非日常な明るさの夜景も写真ならではですよね。(^_^)

あれ、富士山方面からまた雲がやってきた様な。
そそ、富士山ばかりに夢中で忘れていました。市街地方面を。恒例のアップでパチリと。

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撮らなきゃイケないこの構図。夜景メインってことで久しぶりにWBを蛍光灯で。
最近はWBもオートか太陽光がメインです。それに目が慣れてしまったせいか、随分と紫っぽい画に感じてしまいますが、夜景の鮮やかさや透明感を出すならやっぱこっちかな。

言わずもがな、市街地中心部のアップは正に光の地図状態。甘利山夜景の度に書いていますが、横向きVの時に見える光跡がR20、Vの両端に延びるのがR52(美術館通り)や石和方面に続く「青沼通り」と呼ばれる幹線道路、その左側が甲府駅周辺の中心部。左手の山が「愛宕山」と「大蔵経寺山」。手前の黒々した帯が「釜無川」。ああ、説明しだすと止まらない。(笑)

さあ、夜景も満喫したし、0時過ぎたし帰るかあ。
ふと横を見ると「G7Xmk2」で撮影に勤しむ我が子の姿が。(^_^;
そう、実は娘と一緒に来ていたのでした。撮影中は完全に放置です。(笑)

何を撮っていたのかと見ると「星空モード」で撮られた写真が何枚か。夜景とは反対の天頂近くにはカシオペア座とかが綺麗に見えていましたが、特にフィルター等使わず撮られた星空は満天感があるものの星座の形は解らない星の迷子状態に。星景写真的にもイマイチかと。

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他にはメッチャ明るい月と富士山が撮られた写真が何枚か。何が撮りたいんだ、こいつは(^_^;
そんな破綻した写真オンパレードの中に見つけた一枚がこれ。

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帰り際、既に高く昇ってしまい撮ることをしなかった深夜のオリオン&富士夜景コラボが。
まあ右端に木が写り込んでるとかは別として、結構良い構図なんじゃないかと。
他の写真も見ながら思いましたが、なまじっか構図に拘るとかせずに素直に撮りたいものを撮りたい構図でパチパチ撮る、ってのが大事なのかも知れませんね。感性は侮れません。(笑)

さて、秋冬季節感満載の「甘利山」夜景はいかがだったでしょうか。
甘利山もですが「櫛形山新道峠」等々、名だたる高地スポットの殆どが冬季通行止になる迄、後一ヶ月程です。クッキリ夜景も良いですが、夕刻からのトワイライト夜景、あわよくば雲海とか、残り時間は後僅か。チャンスがあれば再訪もいといません。まだまだ撮るぞー!(^_^)

2018/10/26 自転車で行く夜景スポット+(其の7)

また自転車に戻ります。(^_^;
今日訪れたのは夜景撮りしていないけど巷では夜景スポットと呼ばれている場所等をば。

中央自動車道、甲府南インターのすぐ隣、先日「日本夜景遺産」に認定されたとか聞いて久しぶりに上ってみたのが「幸せの丘ありあんす」。そう、訪れたのは初めてじゃないですが、日中とは言え、その怪しさにすぐ引き返してしまった自分的には敷居の高いスポットです。(笑)

自転車でキコキコ坂上りすること5分ほどで現地着。早速木製のちっさい(^_^;展望台へ。

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あれれ?駐車場を見る限り以前来た時と違って平日にも関わらず結構な繁盛ぶりじゃん。
前回は休日だったと思いますが駐車場はがらーんとしていた記憶が。何かイベントでも?

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見晴らしはと言えば、うーん典型的な線夜景じゃないかなあ、これじゃ。虫写ってるし。(笑)
「日本夜景遺産」と呼ぶには私的にはどうかなと。判定は夜景を見てからということで。(^_^;
甲府市街地方面を含め広い範囲が見渡せるので夜景は意外と良いのかもしれません。

施設前広場を散策がてら面白い形の植栽をパチリと。

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鶴と亀らしいです。右手奥に見えるのは定番夜景スポット、アンテナ山の「坊ヶ峯」。
ここら辺りからもちょっと怪しい雰囲気を感じてしまいます。(^_^; 駐車場には多くの車や観光バスが停まっていましたが付近にほとんど人影はありません。皆さん施設内にいるのでしょうか。

Web記事で訪れた方々の感想を見てみると、変な宗教施設だとか勧誘があるとかはないそうですが、どうしても中に入る勇気は出ませんでした。ひとしきり散策しておしまい。(^_^;

去り際に施設と共にパチリと。

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下界からもよく見える特徴ある建物がそこに。繰り返しますが「宗教施設」じゃありません。
「日本印相協会」という印鑑業者が運営する、いわゆる「テーマパーク」らしいです。Webには訪れた方々の感想や館内の様子が沢山あるので興味がある方はそちらをどうぞ。(^_^;

さて、施設のある丘を越えて再び下界へ。その足で「曽根丘陵公園」を目指します。
こちらも丘の上にある広い公園ですが、こちらは健全そのもの。多くのスポーツ施設や遊具、アスレチック等々、丘の麓には「銚子塚古墳」や「考古博物館」があり、休日は多くの親子連れで賑わう人気の公園です。が、残念ながら園内やその周辺からの眺望はほとんどありません。
なので通過します。(笑)

お次に向かったのはそのお隣「米倉山太陽光発電所」。こちらも久しぶりの訪問です。
急坂を上り発電所のPR施設「ゆめソーラー館やまなし」前にチャリを置いて階段上り。

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展望台に向かう途中には除草目的で飼われているというヤギさんと発電機の展示が。
異色の組み合わせですね。(笑)

トコトコ上って展望台へ。見晴らしはこんな感じ。

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太陽光パネルなので設置はもちろん南斜面。よって眺望は南方がメイン。市街地方面の展望はありませんが右左口(うばぐち)や中央市南部、大鳥居方面ののどかな夜景が見られます。
夜景も明るくないので夏は蠍座、冬はオリオン座等、南の星空コラボに良い展望地かと。

せっかく市街地南部の丘陵地をハシゴしてるのでもう一箇所行ってみることに。
お次の場所はホントにお初。シャトレーゼ豊富工場の真裏あたりの丘陵地「高部」地区へ。
ここは以前から眺望がないか気になっていた地区ですが、ストリートビューで見る限りはこれといった眺望はなさそうだったので立ち寄らなかったんですよね。さて、どんなかな?

期待せずに行ったのですが、坂を上りきったあたりの路上でこんな感じの見晴らしが。

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うーん、低いなあ。(^_^; 夜景でないとなんとも言えませんが一応市街地方面ビューです。
右手奥に見えているのがシャトレーゼの豊富工場。ここで大半の製品を作っているとか。
でも見学できる有名な方は「白州工場」なのでお間違いなく。

これだけじゃつまらないので更に高みを目指します。
高部地区と大鳥居地区のちょうど堺の路上からも見晴らしが開けました。

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範囲は狭いですが高度がある分、市街地方面夜景ならこちらが良さそうです。
車で来てもほとんど通行もないですし道脇に置けば無問題かと。

名もなき展望地、何かランドマークはないかなあ・・・ あった!(笑)

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振り向くとそこには「中央市」とデカデカ書かれた給水施設(と思う)が。
ここは下界からも良く見えるので、訪れる際にはこれを目指してください。(^_^;
近くにはこんもりとして小山(古墳?)らしき場所もありましたが登り口は発見できず。
木々に覆われているので多分眺望はないだろうってことでパスして帰路に。

今回のチャリ探訪の収穫はこの高部地区の眺望ぐらいかな。(^_^;
下見にストリートビューを使うのは常套手段になっていますが、やっぱり現地に行ってみないと解らないもんですよね。低地ってことで夜景撮りはもっと空気の澄んだ冬場にでも。

2018/10/21 韮崎平和観音の夜景と富士山

前回記事、同日チャリでチャリチャリと訪れた展望地、早速当日夜に再訪です。(^_^;
冠雪した富士山の美しさに惹かれ訪れたのは韮崎市の「韮崎平和観音」。夜景は久しぶり。

チャリで走ったルートをほぼトレースして17時頃に昼間と同じポイントに到着です。車は墓地寄りの路上に寄せて停めました。結構車が行き来しますがそう邪魔にはならないのではと。

先ずはトワイライトな市街地方面夜景を富士山&お月さま入で。

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いいじゃん、いいじゃん、富士山も綺麗!(^_^) 前回訪れた時も同じ様な月夜でしたが残念ながら富士山は見えなかったんですよね。やっぱり富士山が入ると画になるなあ。(^_^)

そんな富士山にグッと寄ってみます。

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中腹辺りまでしっかり冠雪し見た目は完全に冬富士しています。でも、この時期の冠雪は油断ならないんですよね。ちょっと暖かさが戻ったり強風で飛ばされたりとか、先っぽだけの冠雪に戻ってしまうこともしばしば。しっかり雪化粧するのは平地にも雪が降る頃でしょうか。

そそ、この撮影場所からは夜景と共に観音様の後ろ姿が拝めます。パチリと。

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こうしてみると観音様は毎日良い景色を眺めているんだなあと。見守り感抜群。
綺麗に整備された道路を行き交う車の光跡も夜景の良いアクセントですよね。

夜景メインだとこんな感じ。

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柵越しだと韮崎駅と周辺夜景も含めて広い範囲が写し撮れます。トワイライトも進み富士山の存在感は薄れますが反して街夜景がその煌めきを増してきます。中央線を走る電車も良い感じ。

同じ様なアングルばかりじゃ、ってことで韮崎駅周辺の街夜景をば。

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眼下が「韮崎駅」周辺です。完全にちょっとしたビルからの見下ろし目線だな。(^_^;

そんな、駅周辺の様子と併せて恒例のタイムラプス夜景をば。前回と見比べてください。

最近は静止画は「Nikon D7000」で、タイムラスは「G7Xmk2」のコンビが定番。
前回は「ナノトラッカー」を使ってパンしましたが、今回は現在常用しているパン用の機材(SK-EBH01 Pro)を忘れました。路上の手すりに「クランプポッドミニ」で固定しての撮影です。

さて、久しぶりの「韮崎平和観音」からの夜景はいかがだったでしょうか。
今回は撮影していませんが観音様の正面から、その先の空き地から、下層の路上から、と夜景が見られるポイントはいくつかあるので場所を変えて楽しむのも良いのではと。それと撮影ポイントは路上、且つ結構な通行量なので撮影の際には車には十分ご注意ください。

2018/10/21 自転車で行く夜景スポット+(其の6)

なかなか夜景話しになりません。もう少しお待ちを。(^_^;
という訳で今回もまたチャリでチャリチャリと山登りです。まあ山登りといっても未踏の高地スポットに挑戦する勇気はありません。低地夜景スポット巡りとかで上り下り。さて行きますか。(^_^)

まず一か所目、定番中の定番スポット、南アルプス市の「桃花橋ループ」を目指します。
いつもの如く、アルプス通りで現地へ。途中、釜無川に架かる開国橋でパチリと。

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良い天気だなあ。富士山もちょっと見ない間にしっかり雪化粧されていました。
例年だと山頂から少しずつって感じですが、今年は長引いた秋雨でお隠れになっている間に化粧を済ませた様です。積雪は少ないと思いますが見た目は完全な冬富士。綺麗だなあ。(^_^)

さあ、これなら「桃花橋ループ」からの見映えも期待できそうです。
開国橋から緩い坂を上ること20分程、見えてきましたループ橋。

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全景撮る為に立ち止まってる様でその実は上り前の休憩を兼ねてたりします。
一周約300メートル、勾配8%超の上りは意外とキツイのです。(^_^;

息を切らしつつも公園へ到着。時刻はちょうどお昼時です。
道中で買ったコンビニ弁当を広げ昼食がてら公園付近の様子や眺望をパチパチと。

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木々はまだ色づきには早く、秋っぽさはないですが空と富士山はしっかり秋ですよね。
晴天とは言え暑さはもうありません。この季節、外で食すコンビニ弁当はご馳走です。(^_^)

定番構図。眺望方面をループ橋越しの富士山入りで。

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ここは夜景撮りならやはりトワイライトな時間帯、もしくは明るい月夜がお勧めです。
視点を高くすれば夜景と共に行きかう車の光跡を写し撮れるのもこのスポットの良い所。

さて、昼食も済ませて十分休憩できました。お次のスポットに向けて出発です。ここからも更に上りが続きます。5分程でその頂点「長峰林道」入口に。そこには私を誘うこの看板が。

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ほらほら、早くこっちに来なよ!(笑)  いや、また今度にしときます。(^_^;
でも前のチャリならともかく今のチャリ(FX3)ならイケそうな気がします。この冬にはきっと。

ここからはサクッと下ってお次の目的地へ。向かった先は「風の丘しらね」。
麓の「塩沢渓谷河川公園」までじわじわ上り、そこからエイッと急坂を上り切ると到着。

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前のチャリでも訪れていますが何か変わったかなあ、と思いきや何も変わらず。(T_T)
旧「白根パラグライダースクール(X-ZONE)」は前回から2年程経った今も変わらず「太陽光発電施設建設予定地」とされたまま。前回見られなかった富士山を見たい!で、入ります。(^_^;

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これこれ!ここからの冬富士&夜景はホント絶品でした。車でパラグライダースクール駐車場に自由に入れた頃は夜景鑑賞に訪れていた方も多いんじゃないでしょうか。惜しいなあ。

振り向くとそこにはかつてのパラグライダー離陸場とスクールの土台のみが寂しく。

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太陽光発電施設にするのは構いませんが是非展望地化されることを切望します。

現地を後に下って直ぐ、御勅使(みだい)川に架かる橋の上からパチリと。

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これまた良い景色ですよね。御勅使川はこの先、釜無川に合流します。
大昔はこの辺りの河川がよく氾濫するってことで作られたのが「信玄堤」だそうな。

そそ、この橋の名前は「南甘利山橋」といいます。

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定番夜景スポット「甘利山」の南麓に位置するのがここ。解りやすいネーミングですよね。

さあ、お次はどこへ向かおうかな。冬と言えば・・・ 温泉ですよね。やっぱ。(^_^)
会社の同僚から教えてもらった「旭温泉」に行ってみることに。韮崎方面へ向かいます。

走ること20分程、「旭温泉」はこんな所。

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意外とこじんまりした温泉施設でした。が、Webで見てみると地元で人気の炭酸泉だとか。
確かに駐車場には多くの車が訪れていました。バックには富士山もバッチリと。
建屋の温泉マークがいいですよね(^_^) 結局入らなかったのでお風呂から富士山が見えるかは判りませんでしたが、私が住む甲府近隣にはない炭酸泉なので是非訪れてみようかと。

せっかく韮崎方面に向かってるし、久しぶりに「七里岩」にでも上ってみるか。
県道12号を更にキコキコと北上。甘利沢川沿いにある「幸福の小径」で小休止です。

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ここのちょっと上流がこの夏も「武田の里花火大会」を撮影した「甘利沢」。
ん?あの銅像は誰だ?

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ノーベル賞の「大村智」先生でした。車で何度か通ってたけど完全に素通りしてたな。(^_^;

この小径、釜無川まで気持ちの良い遊歩道が続いており見晴らしもなかなか。今日みたく天気が良いと、南東には富士山、北西には八ヶ岳の雄大な姿を望むことができます。

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振り向くと・・・20181021_135919_r_2

そんな景色を眺めつつR20を越え、結構な急坂をキコキコ上り辿り着いたのがここ。

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韮崎中央公園」です。七里岩上のこの公園、どちらかというと競技場がメインでこれといった眺望ポイントもないですが、園内にはいかにもお子様が喜びそうなこんな施設も。

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自転車で中には入れないので遠巻きに。昔子供を連れて訪れたことがありますが、他にも園内の「ミニSL広場」には乗車できるSLもあったりとなかなか面白い公園です。

せっかく「七里岩」に上ったのでその先端にある「韮崎平和観音」を拝みに。
緩やかな下りを気持ちよく走ること5分程。見えてきました観音様。また来たよー!(^_^)

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観音様手前の路上でパチリと。眼下には韮崎駅を中心とした市街地が、観音様が眺める方向には富士山をバックに甲府市街地方面の眺望が広がります。ありがたやありがたや。

柵越しの眺望だとこんな感じ。

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直下の市街地から遠望へと連続する特徴ある夜景が見られます。富士山コラボが出来ればバッチリ!手前の韮崎駅と中央本線を行き来する電車も夜景の良いアクセントになります。

観音様も後ろ姿だけじゃね。ちゃんと正面から拝ませて頂きます。

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道路が綺麗に整備されてから通行量も随分増えた様な気がします。夜景撮りする為に路肩に停めるならここよりも先程のポイントが道幅も広くお勧めです。真横はお墓ですが。(^_^;

さて、ここからは一気に下ってR20経由で帰路に。休日の幹線道路の混み具合はかなりのモノですが自転車ならスイスイです。本日の総走行距離は約50km。アップダウンを繰り返した割には足も大丈夫。だいぶ鍛えられてきたかな?(^_^; そろそろ高地を目指さねば!(^_^)

2018/10/14 自転車で行く夜景スポット+(其の5)

だいぶ涼しくなりました。ちょい前までは汗だくだった上りもこの涼しさなら大丈夫そうです。
冬場に向け少しでも身体を慣らしておこうってことで今回はプチ(笑)ヒルクライムルートをば。

先ず向かったのは自宅から20分程の「愛宕山」。前回と違い今回は押し歩きなーし!(^_^)
県立科学館の展望台」の眺めが絶品ですが今日は富士山も見えないってことでパス。

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子供の国のゲートから科学館に至る道中からも所々見晴らしが良い場所があります。見られる範囲は狭くなりますが展望台とは違った形の夜景や眺望となり意外と良いかも知れません。
同じく路上からもう一枚。

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ゲート寄りの路上から。若干木々が被りますが見晴らしはこっちの方が広いです。
夜景撮りでゲートから展望台まで10分程の歩きがイヤならここから撮るのもお勧めかと。

上ってきた「愛宕山スカイライン」はこどもの国内の変形自転車広場辺りで最高地点となり下りに転じ「武田の杜樹木見本園」、「躑躅ヶ崎霊園」を通り「武田神社」方面へ至ります。
途中の「樹木見本園」の前でパチリと。

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20分程上ると展望台がありますが眺望はイマイチかと。日中散策には良い所です。(^_^)
夜景的にはこのちょい先、「躑躅ヶ崎霊園」付近路上からの方が良いです。その名のとおり周辺はお墓ですが綺麗に整備された霊園なので夜景撮りでもそれほど怖くはないかもです。(^_^;

後はサーッと下って「武田神社」前でパチリ、が定番ですが今日は寄りません。(笑)
そのまま手前から右に折れて向かったのは先日も立ち寄った「竜華池」。遊歩道に通じる様な橋が気になってたので向かってみることに。チャリは下に置いて階段を上ります。

遊歩道に通じる橋がこれ。舗装路はここまで、ここから先(後ろ側)はザ・遊歩道です。

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橋の途中からの眺めもまあまあ。盆地西方の見晴らしを求めるならこちらが良いかと。

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遊歩道を10分ほど進んで辿り着いたのがここ。

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途中に看板があり、この遊歩道は「躑躅ヶ崎の森」と言うそうな。写真の案内板によると左手に進むと先程の「樹木見本園」に通じている様ですが当然行きません。引き返します。(笑)

さて、お次のプチヒルクライムは定番夜景展望地、「積翠寺」に向かいます。直前で結構な勾配になりますが、こちらもまた無事足をつかずに到着。これ正に自転車(FX3)のお陰。(^_^)

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直近で訪れたのは今年の夏に開催された「躑躅ヶ崎 信玄花火」の時。もちろん車。(^_^;

ちょいと休憩してお次に向かったのは「下積翠寺」。実際は「塚原町」に入った直ぐの辺り。

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久しぶりに訪れました。若干低地、且つ夜景の形的にはチト面白みがないですが、見晴らし範囲も広く冬晴れには遠くの山並みや富士山と併せて美しいトワイライト夜景が見られます。
武田神社がグッと近いので「躑躅ヶ崎信玄花火」もここからなら更に良く見えたのではと。

そそ、この自転車を停めた場所、前回いつだったか訪れた時には草ボーボーだったのがキレイに刈り取られていました。ここ、車を停めるのには丁度良いスペースなんですよね。
反対側はこんな感じ。

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道を挟むものの、夜景側に向けて車を停めれば冬場の車中観賞にももってこいかと。

次行こ次! 更に5分程進むとお次の展望地、「金子(きんす)沢」へ。

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市街地眺望、狭っ!(笑) かなり広角で撮ったのでそこはご容赦を。市街地方面と左手の愛宕山を入れてアップで撮ると富士山ビューの良夜景となります。今日は富士なしですが。
ここの真上辺りが千代田子方面の夜景スポットのひとつ「金子(きんす)峠」。

ここから一気に市街地方面へ下ります。10分程で湯村方面へ。
小一時間ほどの昼食タイムを挟んで最後に向かった先はこれまたお久の「湯村ヒルズ」。
キツイのは上り始めだけ、後はキコキコと難なく最上部へ到着。さて、見晴らしはと・・・

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あれれ、こんなに見晴らし悪かったっけな?(^_^;
木々が成長したのか、冬枯れしていないからか、一番眺望が良い場所でもこんな感じ。
ここもまた冬場なら近傍市街地と富士山ビューのトワイライト夜景が美しいスポットです。
昼間の見晴らしが悪いといって夜景もそうとは限りません。行って見ること、これが大事。

をを、そんなことより路上に倒木が!(笑)

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路上にダラリと垂れてます。よく見ると電線に引っかかってかろうじて止まってる模様。
たぶん先日の台風24号で倒れたと思われますが、放置してていいのかな、これ。(^_^;

さてさて、さすがにこれで今日の夜景スポット巡りはおしまいです。
なんだかんだで30Km弱走りましたが、高度差は小さいものの上ったり下りたりを繰り返すのは結構しんどいですよね、やっぱ。歳を考えると日曜にやらない方がいいかも。(^_^;

2018/10/8 自転車で行く夜景スポット+(其の4)

10月最初の三連休、最終日も元気にチャリで夜景スポット巡りです。夜景はどうした!(笑)
定番の夜景スポットでも昼間に訪れてみるとまた新しい発見があることも多いんですよね。
という訳で、先ず目指したのは笛吹市境川町「かいのくにエコパーク」内にある「寺尾の湯」。

例によって荒川CR(サイクリングロード)を南下、精進湖ブルーライン(R358)を目指します。
この先、すぐに上り坂になるので早めの休憩。荒川CRの終点(休憩所)はこんな所。

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自宅から20分程、甲府周辺のCRでは一番整った休憩所かと。ここから笛吹川CRで上流側は山梨市の「万力公園」へ、下流側は三郡西橋、市川大門や富士川町へ至ります。

荒川CRを降りてR358から境川町方面へ。最初の交差点を右折して1kmちょい坂を上ると「寺尾の湯」へ到着です。直前から結構キツイ坂になりますが、もちろん押し歩きなし!(笑)

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この場所、昨年の12月に前チャリで訪れただけで、実はまだ夜景撮りしていません。(^_^;
近場の気安さからでしょうか。この冬には是非温泉とセットで夜景撮りに訪れようかと。

「寺尾の湯」の脇にはちょっとした遊歩道や遊具がある公園があります。

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遊歩道上から見られる眺めがこれ。市街地眺望範囲、狭っ!(笑)
でも空気が澄んだ冬晴れなら市街地小夜景と八ヶ岳がコラボした良夜景楽しめそうです。

さて、前回はここで終了でしたが今回はもう一箇所、定番スポット「坊ヶ峯」を目指します。
ここも前自転車で訪れたスポットですが、今回は別ルートでアクセスしてみようかと。

地図上では3kmもないんですけどね、下調べが不十分でした。寺尾の湯から一気に下り、ということはもちろん上りに転ずる訳で。これがまたかなりの急坂。やっちまった(^_^;
そんな急坂を気合で上ってり辿り着いたのががここ。

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「笛吹市役所(境川)支所」のちょい先、坊ヶ峯への登り口です。前回はこの反対、「境川自転車競技場」側から上りましたが普通車で訪れるならこちらが道も広いのでお勧めかと。

この時点で既に坊ヶ峯の中腹辺りなので後は楽勝です。坂もたいしたことありません。
上ること5分ちょい、電波塔群が見えてきた辺りでふと右手を見ると別のアンテナ群が。

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車で来ている時には全然気づきませんでしたがアマチュア無線のアンテナじゃないかと。
サイズからすると6m(50MHz帯)か21MHz帯のアンテナでしょうか。大昔アマ無線にハマっていた時期があるのでなんとなく解ります。一番左のアンテナは先日の台風の影響なのか無残な姿となっています。しかし良いロケーションに上げてるなあ。さすが電波塔山!

いよいよ電波塔群が近づいてきました。密集感を狙ってパチリと。

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ここにはNHKやローカルのUTY、YBS、FM-FUJI等の送信所が集結しています。
電波塔ファンにはたまらない場所かと。(笑)

展望台脇に立つUTYの送信所と山頂の石碑をバックにパチリと。

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現地の朽ちた感と怪しさ(^_^;は変わらずですが、定期的に人の手は入っている様です。
でも道中には山頂や展望台に至る案内板も何もないんですよね。これも変わらぬ謎。(笑)

UTY送信所脇の道を進むと、そこにはこれまた変わらずご立派な展望台がどーんと!

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前回は展望台下から旧チャリと眺望を撮影しましたが、今のチャリは軽いのです。
ヒョイとチャリを持ち上げて階段をトトトと。(^_^;

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展望台に誰も居なくてよかったです。って今まで遭遇したことは一度もありません。(笑)
展望台からの眺望とチャリのコラボ。只やってみたかったということでご容赦ください。(^_^;

例によって山梨市や甲州市方面の眺望もパチリと。

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そそ、ここからも建設中の「リニア中央新幹線」の軌道が望めます。

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手前が「八代ふるさと公園」、奥が「花鳥山」方面。軌道は坊ヶ峯直前で途切れています。
ここもまたリニアの試験走行エリア、且つフードがなければ良い展望地になるんじゃないでしょうか。笛吹市には「リニアの見える丘」エリアの一角に加てえ是非整備してもらいたものです。

さてと、お昼も近いし、下って昼飯にすっか。
前回旧チャリで上った道を下ります。濡れた路面、木々や葉っぱまるけで恐怖!(笑)

ソロソロと下ってもあっという間、中央道境川PA下をくぐった辺りから坊ヶ峯をパチリと。

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まあこうして見るとやっぱり小山ですね。でもそのロケーションは甲府盆地市街地や南アルプスや八ヶ岳方面の山並み、眼下を行き交う車の光跡等々、夜景スポットとしては近隣の「八代ふるさと公園」や「花鳥山展望台」にはない魅力を持ち合わせた展望地だったりします。市街地南方の外れに位置することもあり、星空を眺めるにも良い条件の場所じゃないでしょうか。
怪しい雰囲気は相変わらずですが魅力的な展望地です。是非訪れてみてください。(^_^)

2018/10/7 自転車で行く夜景スポット+(其の3)

9月、2回目の三連休を狙いすましたかの様に訪れた台風24号、私の住む街、甲府にもしっかりと爪痕を残してくれました。で、また25号ってか!と思いきや殆ど影響なしってことで。(^_^;
という訳で25号が日本海を駆け抜けている最中、久々の青空が戻るも10月とは思えないクソ暑い夏日に負けず久々の「自転車で行く夜景スポット」、いってみたいと思います。(^_^)

今回訪れたのは以前、旧チャリで訪れた際に足が死んだ(笑)ルートのリベンジという訳で、春は桜の名所、富士川町の「大法師公園」とその近隣の夜景スポットを巡ってみました。距離は前回同様、約50km。さて、足を痛めることなく、且つ押し歩きなく巡ることができたのでしょうか!?

いつもの様に荒川(甲府の(^_^;)CR(サイクリングロード)経由で笛吹川CRへ。
笛吹川CRの終点「三郡西橋」が見えてきました。

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いつもと違って左岸堤側からアクセスです。左の道路が笛吹ラインと呼ばれるR140。
それにしても久々の良い天気です。暑いけど。(^_^;

三郡西橋を過ぎ、そのまま左岸堤を進むと「神明の花火」打ち上げ観覧会場へ。

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ここが有料観覧席。区画毎に番号が振られてるけど、一区画は結構狭いんだな。(^_^;

どんどん行きましょう。お次は「富士川橋大橋」です。富士川町側に橋を渡ると中部横断自動車道の増穂PAからも出入りできる「道の駅富士川」へ。ここは定番の休憩スポット。

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橋の袂から道の駅入りで下流側をパチリと。大法師公園は道の駅の裏手に見える小山。
ここは「笛吹川」と「釜無川」が合流し、この富士川大橋から下流が「富士川」となります。

道の駅でしばし休憩。自宅からは約20kmです。ここらで一服しないと辛いのです。(笑)

ここから「大法師公園」の登り口迄は10分程。公園迄は1kmないですが勾配は8%程と結構な急坂です。前回は半分近くを押し歩きしましたが、そう、今回はリベンジなのです!

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無事押し歩きなしで到着~!(^_^) 正直チト辛かったですが前回の比じゃありません。
体力的には大して進歩してないと思いますが、やっぱりまともなクロス(FX3)のお陰かと。

公園入口駐車場付近からの見晴らしはこんな感じ。

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木々が被りますが、夜景になると結構良い感じになります。

公園をグルっと周回しがてら最上部の広場へ。ここが春の「桜まつり」のメイン会場。

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まあ、何もイベントがないとこんなもんです。(^_^; お祭りの時は屋台がズラッと並びます。
左手の建屋の屋上からの眺めはこんな感じ。

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夜桜と夜景のコラボが綺麗なスポットです。桜があればです。(笑)
見てのとおり夜景のみの見栄としてはイマイチかと。

そそ、ここからの眺めでお気に入りの構図がこれ。

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モニュメント上のハトが富士山に向かって羽ばたいている様なこの構図はこの場所限定。
以前は月光に浮かぶ富士とハトがなんとも良い感じな夜景写真を撮ることができました。

さて、広場を後にして周回路に戻ります。公園入口看板のちょい上からの眺めをパチリ。

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ここもまた夜桜と夜景コラボが綺麗なポイントです。昼間はやっぱりチト冴えないかな。(^_^;

「大法師公園」は以上で終了です。サクッと降りてまたヒーコラ(笑)上って10分程で着いたのは「殿原スポーツ公園」。ここも押し歩きなし!公園真下の路上からの見晴らしはこんな感じ。

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「大法師公園」より低いものの見晴らしはこっちが上かと。「神明の花火」もバッチリ。
ちょい上がった公園内からの眺めはこんな感じ。

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遊具広場にある東屋からの眺めが一番かな?若干木々が被りますが「大法師公園」同様に夜景になると結構イケてます。低地なので山並みを残したトワイライト夜景がお勧めかと。

最後に向かったのは前回ルートをトレースってことで「山梨県森林総合研究所」前の路上。

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一般の人も入れますが、施設内からは殆ど眺望はありません。なので入りません。(^_^;
向かいの路上が眺望&夜景スポット。

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って畑の木々かなり被っていますが冬枯れた明るい月夜なら良い画が撮れるのではと。
これはもう低地夜景の宿命ですね。(^_^; 街明かりばかりが夜景じゃなってことです。

さてと、前回はこの段階でかなり足がキテましたが、今回は全然大丈夫です。(^_^)
軽快に北上して釜無川に架かる「開国橋」の袂で富士山バックにパチリと。

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今日は珍しくほぼ終日富士山が見えていました。暑いとは言え、しっかり秋の空気感が感じられる富士山がそこに。後一ヶ月もすればしっかり冠雪が確認できる季節を迎えます。
夜景撮影に、自転車で巡る夜景スポットに、と正に絶好のシーズンですよね。(^_^)

そそ、今回の道中50Km、全て押し歩きなしでイケました。足も余裕で無事リベンジ達成!
コツを掴んだのか自転車のお陰か、と言えば・・・ やっぱり自転車のお陰でしょうね。(^_^;

2018/9/2 自転車で行く夜景スポット+(其の2)

時折秋めいた風を感じる今日この頃、後一ヶ月もすれば夜景撮りに適した季節がやってきます。
既に訪れたことのある夜景スポットも毎年季節や天候毎に色んな表情を見せてくれるのでそれはそれで楽しめるのですが、やっぱり新規の夜景スポットも開拓しておかないとね。(^_^)
という訳で、今回の「自転車で行く夜景スポット」はそんな新規スポット候補をばひとつ。

新車「TREK FX3 Disc」を購入してほぼ一ヶ月、購入した「TREK甲府」は幸い自宅から5km程ってことでチャリで初回点検へ、購入時はサイクルコンピュータ(Trip300)のみを取り付けたのですが、やはり色々欲しくなる訳で(^_^; ディライトも兼ねてちょっとお高いトレックと言えばこのブランド、ボントレガー「ION800R」をこれまたトレック車のマウントシステム、ブレンダーシステムでスッキリ取り付けです。早速暗い所を走りたい!で、向かった先は愛宕トンネル。(笑)

定番夜景スポット「県立科学館展望台」があるこの愛宕山、目的は市街地北部を走る山の手通りのトンネル内を走ることなので今日は上りません。ちょっと上ってみたかったけど。(^_^;
ライトテストを兼ねてトンネルを通過、ディライトとしても良い感じです。私に気づいて!

ここでふと思い出しました、先月の花火シーズンの最中、「躑躅ヶ崎花火」の打ち上げ場所だった「竜華池」を。撮影場所「積翠寺」の夜景スポットから見下ろした竜華池は聞く所によると釣り堀も営業しているらしく、市街地にも面したちょっとした高台です。これはチェックが必要です。
緩やかな坂道を「武田神社」方面へ上ること約10分、到着した「竜華池」はこんな所。

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を、なんだこれ、ダムみたい!というか、後で調べてみるとダム式貯水池らしく納得。
ここに自転車を置いて階段を上がってもよかったのですが坂道を更に先に進みます。

道路と水面がほぼ同じ高さになった場所付近にあったのは池の畔に入る為のちょっとした階段のみ、自転車をヒョイと抱えて侵入(笑)。そんな竜華池の北端の様子はこんな感じ。

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結構広い池です。先程のダム部分、池の南端まで押し歩きでテクテクのんびりと。

さて、ここからがやっと夜景関連の本番です。池南端からの眺めはこんな感じ。

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低地、且つ眺望範囲は狭いものの甲府駅周辺近傍市街地から遠方まで結構な見晴らし。
当日はあいにくの雲天でしたが、空気が澄んだ冬場の夜景は結構良さそうです。(^_^)

グッと引いて最近定番の広角撮影専用機(笑)スマホ(LGV35)でもパチリと。

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良い感じの雲天です。(笑) 右の森辺りが「武田神社」のある所。すぐお隣。
武田神社は当たり前の様に何度も訪れていますが、すぐ隣にこんな場所があったなんて甲府に来て早16年、まったく気づきませんでした。というか来る用事もなかった訳で。(^_^;

クルッと振り向いて池の全景をばパチリと。広角でもういっちょ!

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こうしてみると湖岸も綺麗に整備された良い池です。右手にはちょっとした遊歩道も。
釣り堀は既に営業季節が終わっているようでしたが、散歩に来られている人もチラホラと。

そそ、この「竜華池」ですが地域の通称らしく、正式には「竜ヶ池」が正しいらしいです。
漢字変換的には後者が楽ちん。(笑)

左手の遠方に見えるのが先日花火を撮影した「積翠寺」の夜景スポット。アップでパチリ。

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ほぼ正面、一番高台に見える建物が旧「ホテル要害」。夜景が綺麗な温泉として知られていましたが、だいぶ前に営業を終えて今は福祉私設?になっているとか。夜景が見えるお風呂は残っているようですが一般の人でも入れるのかな? そのすぐ下の路上が夜景スポット。
標高差は100m程でしょうか。更に上るとこれまた定番スポットの「太良が峠」へ至ります。

これで「竜華池」の全貌は掴めました。久々に夜景スポットらしい場所が見つかって満足。
車で来るなら最初の写真、ダムの下にある駐車場から階段を上がるのが良さそうです。

ちょいと下って右に曲がるとすぐそこは「武田神社」。ホント、1分程で到着。近っ!

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竜華池には殆ど人がいなかったのに、ここはしっかり観光地しています。結構な賑わい。
眺めもいいですし、徒歩でも5分程なので案内板でも立てて寄ってもらえばいいのにね。

今回、自宅からなら車で10分程の超近場ですが、意外と未知のスポットがまだまだ存在するかも知れません。そんな近場の新規スポット開拓にはやっぱり自転車が一番かと。(^_^)

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