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平成最後のお買い物(タブレット&BTスピーカー)

カメラ機材とかとはまったく無関係ですが久々のお買い物ネタをば。
毎度物欲に火がつくのは何らかの事件がきっかけとなる訳で。(笑)

その事件とは・・・
毎夜お風呂のお供だった東芝レグザ「10WP1」がお亡くなりになりました。(T_T)
いつもの様に湯船に浸かりながらのんびりTV鑑賞、風呂フタの上に置いて見るスタイルです。ちょっと晩酌が過ぎたのかウトウトと居眠り、これもいつものことですが今日は違いました。いかんいかん、ふと目を覚ますとそこには湯船に落ちた風呂フタとプカプカと浮かぶレグザが!
急いで救い上げるも内部から大量に滴り落ちる水に、ああ、やっちまったと。(^_^;
このレグザ「10WP1」防水仕様ですが規格はIPX5なのでシャワーがかかるとかは無問題ですが水没には対応していません。こういった電子機器の水没後の処置は自然乾燥が原則です。
復活を祈りつつ一週間以上自然乾燥させましたが・・・ 復活せず。死亡確定です。(T_T)

「きれいな顔してるだろ。ウソみたいだろ。死んでるんだぜ。それで」(^_^;

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このレグザ、地上波やサーバ機能を持ったTVやレコーダの録画番組等を見るのに重宝していた訳ですが、Bluetoothスピーカーとしての機能も持っており、子供らはこの機能を使ってお風呂で外に置いたスマホの音楽を楽しんでいた模様。「音楽聴けねーじゃん!」と責められ。(^_^;

ここまでが事の顛末。もちろん修理も考えましたが物欲には勝てません。
子供のことより先ずは自分優先です。(笑) 防水仕様のタブレット端末を購入することに決定!
で、選んだのはこれ「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp」IP67級の防塵・防水仕様です。重要視したのは防水、これなら短時間の水没は耐えられそう。沈めないのが一番ですが。(^_^;

アマゾンでポチッと。届いた現物がこれ。(2019/4購入時 27,341円)

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レグザとほぼ同じ10.1インチのタブレットです。詳しい仕様はWebでどうぞ。(^_^;
数少ない防水仕様タブレットの中ではかなりの人気機種の様です。Wi-Fiモデルですが殆ど自宅使用なのでそこは無問題。外出時はスマホのテザリング機能を使えばよいかと。重いゲームをするわけじゃなし、目的とするWeb閲覧やyoutube、TV視聴なら動作もサクサク。(^_^)

同時に購入したのが、防水仕様のケースガラスフィルム。ケースは濡れても拭き取って乾けば問題なし。フィルムは埃が入ったりしたので貼り直し。洗えば何度でも貼り直しできるのですが防水仕様タブレットなら水に濡れたまま貼っても大丈夫という情報に安易に作業したら大失敗。
間に残った水分が粘着面を侵してしまい結局再購入するハメに。あーあ(^_^;

ケースはこんな感じ。防水仕様の為か若干重いですが安価な割には良くできたケースかと。

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蓋を閉じるとスリープモードになるのもグッド。(^_^)

さて、これでまた快適なお風呂タイムが戻ってきました! って、ん?何か足りないぞ・・・
そう、これだけじゃ著作権保護された録画番組は見られないんです。
いわゆるDNLAに対応した無料クライアントアプリは多数あるものの、DTCP-IPに対応となると有料アプリしかありません。最初から対応アプリが入っている機種もありますが、この機種にはプリインストールされていません。で、導入(購入)したのは「sMedio TV Sulte」ってアプリ。
このアプリ、何が良かったかというと著作権保護番組を見られることはもちろんですが、再生できるファイル形式が他のアプリに比べて多いってこと。詳しく確認できてないですが、mp4、mpeg、avi、wmv等の主なファイル形式には対応している様です。録画番組の転送やライブチューナーにも対応しているので地上波他、BS・CS等の衛生放送も配信対応のTVやレコーダがあれば視聴することができます。何故かWeb上では余り良い評価じゃなかったですが。(^_^;

世代交代はこれにて完了。記念に新旧並べてパチリと。

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レグザもなかなか良い製品だったので機会があれば修理に出したいかと。
そそ、それぞれのTV受信感度を比較するとタブレット(MediaPad)の圧勝でした。
レグザはお風呂だとワンセグは問題ないもののフルセグ受信はできず。タブレットは安定してフルセグ受信することができます。但し付属のアンテナ(兼ヘッドフォンジャック)装着が条件。見た目は下の写真のとおりちょっとアレですが、なしでもレグザ同様ワンセグなら無問題。

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見てくれの良い安アンテナも売られてますが、まあこれでいいかなと。(^_^;

さあ、これでもう準備万端です。楽しいお風呂タイム復活! あ、何か忘れていた様な・・・
Bluetoothスピーカーを忘れてました。(笑)
このタブレット、4スピーカーサラウンドとかで音はなかなか良いこともあり自分的にはBluetoothスピーカーは不要だったのですが、子供らは許してくれません。
という訳で、最後お仕事、お次は防水タイプのBluetoothスピーカー選びです。

Webレビューを参考に数ある防水対応製品のから選んだのが「Tribit XSound Go」。

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一番の決め手となったのは同価格帯の中では音質の評価が高かったこと。
接続して鳴らしてみると確かにかなりの高音質です。出力も12W(6W+6W)と大きくこの手の小型スピーカーにありがちな低音の筐体ビビリもありません。長時間駆動も含め非常にコスパの優れた製品かと。IPX7なので短時間の水没なら大丈夫と思われます。良いです、これ。(^_^)
さっそく子供らもお風呂に持ち込んで楽しんでいる模様。以上、これにてミッション完了!

さてさて、何れも防水仕様としては短時間の水没対応とは言え安心はできない訳で大事に使っていこうかと思います。タブレットはお風呂場以外でもソファに寝っ転がりながらWeb閲覧やyoutube視聴にと便利に使えますし、きっかけはともあれ(笑)購入して良かったなあと。(^_^)

2019/5/4 金華山ドライブウェイの夜景(岐阜県)

平成から令和にかけての大型連休もついに終わりですね。
そんな令和の初夜景は故郷の岐阜県「金華山ドライブウェイ」です。帰省がてら何度も訪れている夜景スポットですが5月の訪問は初めて。冬場の空気感は期待できないものの当日は気持ちよい五月晴れです。そんなこともあろうかとしっかりカメラ機材は持参している訳で。(笑)

日没の18時40分に合わせ先ずは金華山ドライブウェイ定番の展望地「水道山展望台」へ。
この展望地は「金華山展望公園」とも呼ばれていますが、正式な呼称ではないようです。
いつもの展望台に上ってみると・・・ なんという展望のなさ(T_T) こんなんだっけ?
木々の成長は早いです。すっかり芽吹いたせいもありますが大きく被って残念な眺望に。

なんとか開けた方角にタイムラプス用「G7Xmk2」をセット&放置(笑)して撮影開始。
先ずは岐阜駅方面、市街地中心部のトワイライト夜景をば。

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さすがに遠方の山々までクッキリとはいきませんが、美しい市街地近傍夜景は健在。
惜しむらくはやはり成長した木々でしょうか。冬枯れの時期ならもう少しマシかと。

ちょいと場所を変えて岐阜市街地北部から本巣市方面の夜景がこちら。

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広々眺望ではないもののはるかに見晴らしは良いかと。夕焼けが綺麗。
訪れていた方々もほとんどこちらに集まって眺めを楽しまれていました。

東の空にまだ青みが残るうちに定番の電波塔とモニュメントをパチリと。

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電波塔のバックの雲が夏空していますよね。
明るくライトアップされた電波塔は目立つランドマークです。

トワイライトも終盤、木々の被りも少ない南方の夜景をパノラマで。

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この方面、近傍夜景は地味ですが遠景には一宮市、名古屋市の明るい夜景を見ることができます。空気が済んだ冬場なら名古屋駅周辺の高層ビル群もかなりクッキリ見ることができます。

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中でも目立つのが一宮市の「ツインアーチ138」と東海北陸自動車道「川島PA」の観覧車。この二箇所が代表的なランドマークでしょうか。彩り鮮やかに変化する観覧車イルミが綺麗です。

トワイライトもほぼ終了。岐阜市街地北部と本巣市方面をパノラマで。

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やっぱりこの方面が一番見栄えするかな。
岐阜駅、市街地中心部はこちら。

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本来一番見栄えする定番構図なんですけどね。(^_^;
貴重な観光資源だと思うのでぜひある程度は伐採して頂きたいかと。
訪れていた方々も皆さん口々に残念がってらっしゃいました。

木々の被り具合とか全景の様子は後の動画でご覧ください。

さて「水道山展望台」はこれにて終了。駐車場に戻りパチリと。

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お次は「第二展望台(見晴台)」へ。上り口の岩戸公園方面へ戻ること5分足らずで到着。
駐車場はないので道路脇に。既に数台の先客が。

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道路から張り出した木造の展望台です。車中からスマホ撮りなので画質はご容赦を。

この展望台、「水道山展望台」よりも高度があり眺望範囲も広いです。市街地近傍は見られませんが木々が被っていない分、その名のとおり見晴らし感は抜群。様子は後の動画でどうぞ。

見栄えする方面をパチパチと。
D7000と三脚出すのが面倒だったのでG7Xmk2手摺り半固定で。(笑)

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西方夜景はこんな感じ。市街地北部、本巣市方面が面夜景となり綺麗。
ここで一番見栄えするのはこの構図かな?

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岐阜駅周辺、市街地中心部ですが電波塔とのコラボは欠かせません。電波塔を中心に両翼に広がる夜景は本当に綺麗です。私的にこの電波塔は夜景のマストアイテムです。

電波塔の左側、南方から東方にかけての夜景がこちら。チト地味かな(^_^;

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でもこの方面は右手から、名古屋市、一宮市、各務原市、犬山市と岐阜&愛知の名立たる都市が見られます。空気の澄んだ冬場ならかなりイケた夜景が見られるんじゃないでしょうか。

最後は動画にて。各展望地からの眺望の様子はこちらの方が良く解るかと。

「水道山展望台」の残念感は伝わったでしょうか。(笑)
変わって「第二展望台(見晴台)」のレベルがかなり高いこともお解り頂けるかと。

「令和」最初の夜景記事、帰省先とは言えまたしても定番スポットになってしまいましたが、木々が成長したこと(笑)、第二展望台はやっぱり良い、とか色々と解って&再認識できました。次回は冬場(来年の正月帰省?)に第二展望台(見晴台)をメインにマジ撮りしてみようかと。
「木製展望台」ってのが揺れそうでチト気になりますが。(^_^;

2019/4/28 自転車で行く夜景スポット+(其の16)

寒さに凍える季節もすっかり終わり、あっと言う間に汗だくな季節に。
4月はホント変な天気&気候でしたよね。満開の桜と雪景色とか。(笑)
そんな4月の終盤、一宮御坂方面の展望地を巡ってきました。出遅れたというか、当たり前ですが「桃源郷」の時期を完全に外しています。なので画的にはチト寂しいのはご容赦を。(^_^;

最初に向かったのは笛吹市一宮町の「桃の里憩いの森公園」の「花見台」。
R137御坂路、下黒駒北交差点を東に進みます。

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5分程で「ももの里温泉」入り口へ。ここからが本格的な上り坂。

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「ものの里温泉」の休憩所で一休みしていざ登坂!

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勾配は5~10%程でしょうか。所々キツイですがキコキコと。

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道中、所々に見晴らしが開けてきます。後ひと踏ん張り。

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ここが最初の展望地。坂道なので夜景向きに停めれば絶好の車中鑑賞スポットかと。当日はクラシカルなオープンカーの横で読書を楽しまれている紳士がいらっしゃいました。軽くご挨拶。

ここから「花見台」まで後ひと踏ん張り。公園入口でパチリと。

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ここから花見台方面の眺めはこんな感じ。

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高台に来れば桃の花もまだ・・・ 甘かったです。一面の緑。(笑)
桃源郷まつり」が開催される最盛期には通行規制される程の人出となるこの場所も、過ぎればこんなもんです。まったく人気なし。「花見台」に来て桃の花が見れないんじゃ当たり前か。(^_^;

でもですね、花見台の直ぐ脇にある桜はしっかり花を残していました。

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新緑の中の桜は見栄えしますよね。趣ある「花見台」木造建屋と併せて良い画です。
花見台の中、窓にフレーミングされた風景も私のお気に入り。画が飾られている様に見えます。

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普通に撮ってトリミングしても同じかも知れませんが(^_^; これはぜひ現地で見て欲しいかと。
外に出て見るとこんな見晴らしが。(桃源郷時期の動画はこちらをどうぞ)

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やっぱ「桃源郷」じゃない昼間は画にならないなあ。でも夜景はイケてます。

さて「花見台」はここまで。戻りは別ルートで。再度「ももの花温泉」で一服です。

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時間的にお風呂はパスしました。休憩だけ。(^_^;
笛吹市民は入湯料が格安(無料?)だった様な。JAF会員も割引なので会員証をお忘れなく。

さて、以前訪れたときは無理しちゃいけない(笑)ってことで、ここで帰路に着いた訳ですが、今回はまだ余力あり。お次の展望地を目指します。向かった先は5分ほど先の「見晴し園」。

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いわゆる観光農園に併設された展望所。低地ながその名のとおりなかなかの見晴らし。
4/1~15の笈形焼きとお盆にはこの丁度真裏に大文字焼きが見られます。

お次に向かった先は「釈迦堂PA&遺跡博物館」エリア。
釈迦堂遺跡博物館」の南側、ちょい高台の農道上も良い展望スポットです。

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写っている三角屋根が「釈迦堂遺跡博物館」。ベンチを備えた近隣の方々の休憩スペースかと。
そそ、ここに来る途中、農道の坂をヒーコラと上っていたら先のクラシカルなオープンカーに追い越されました。向こうも私に気づいた様で、追い抜きがてら軽くご挨拶。優雅でいいなあ。(^_^)

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「釈迦堂遺跡博物館」前でパチリと。この直ぐ下が中央道「釈迦堂PA(下り)」。
ここは博物館展望テラスからの眺めがグッド。ベンチや灰皿もありのんびりできます。

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木々も鮮やか。低地ながら今日一番見栄えする展望地かと。
ここへ来たらお約束「釈迦堂PA」へ。展望台からの眺めはこんな感じ。

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ほとんどPA内部の様子だな。(^_^; でも夜景は結構イケてます。
場所柄&陽気に負けてしっかり食してきました「信玄ソフト」(笑)

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受け取り窓口のお姉さんから「道路は混んでました?」と聞かれましたが「チャリで来たので判りません(^_^;」と。まあ普通そうは思いませんよね。聞いたお姉さんは悪くありません。(笑)

さて、すっかり体も休まりました。後は一気に下るだけ。
最後に立ち寄ったのは「一宮浅間神社」。毎年会社の安全祈願に訪れるお社。

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中には入らずお外から再度安全を祈願し帰路へ。緩い下りは爽快!(^_^)

さて、笛吹市一宮町エリアの各スポットはいかがだったでしょうか。
桃源郷の時期は完全に外しましたが新緑の中、所々に残る彩りがよりいっそう鮮やかに感じられた道中でした。夜景スポットとしては春は笈形焼きや桃の花とのコラボ、秋から冬場にかけては美しい夜景を見ることができる良スポットばかりです。車でのアクセスなら一宮御坂ICからも近く、訪れ易い展望地ばかりですのでぜひ近くに来られた際は立ち寄ってみてください。(^_^)

2019/3/31 金子峠から望む富士山ビュー夜景

明日から「令和」かあ。という訳で平成最後の記事投稿は真っ当に夜景記事で。
今回訪れたのは夜景では久々のスポット「金子峠」です。先日チャリで訪れた時には携帯落としたりとでチト縁起悪いですが(笑)冬場の空気感&新緑が芽吹く前のこの時期がラストチャンス!
さて、どんな夜景を魅せてくれるかな。(^_^)

すっかり日も長くなりました。現着は17時半頃。車越しにしっかり富士山ビューを確認!

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この展望地、毎度書いていますが撮影地直近まで車で入ってこれるんですよね。
今回は展望がイマイチ&強風ってこともありこの先の「淡雪山」からの撮影はパス。

いつもの立て看板前までトコトコと徒歩10秒。まだトワイライトにも早い明るさ。

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トワイライト夜景を待つ間、看板脇にタイムラプス用に「G7Xmk2」をセッテイング。

さて、頃合い良い時間帯になってきました。先ずは富士山方面をアップにて。

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市街地中心部は外れますが、手前に張り出した「愛宕山」が良い感じの良夜景です。
同時間の全景夜景はこんな感じ。

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富士山コラボな位置だと右手に木々が被るんですよね。芽吹くと完全に見えません。(^_^;

トワイライトも進むと夜景の印象はガラッと変わります。これがベストな時間帯。

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月夜じゃないのでトワイライトが終わると富士山はほぼ浮かびません。
明るい市街地夜景と富士山コラボ。お邪魔な木々も良い感じでフレーミングしてくれます。

同時間の富士山方面アップをば。トリミングでもいいじゃん、って?(^_^;

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ここからホワイトバランスを蛍光灯に変えています。鮮やかさ優先ならやっぱこちらかな。
山梨夜景のアドバンテージは富士山にあり。この画角だけでも十分画になりますよね。

そそ、金子峠からの夜景は同じく市街地近傍夜景の「千代田湖白山」とまた違った良さがあります。なんていうか富士山とコラボしつつ、市街地中心部から西方にかけて展望できるってのが良いところ。解りにくいかな?(^_^;
そんな市街地中心部(甲府駅周辺)をアップにて。2枚ですが(笑)GIFアニメでどうぞ。

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なんかチカチカするだけだけですが、ちょっとは動きを感じてもらえるのではと。
こうして見るとビル群のある中心部ってホント狭いエリアだなあと。でも甲府らしくてよし!

すっかり暗くなりました。無理やり富士山を浮かび上がらすと夜景がぶっ飛びます。(笑)

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富士山なしで割り切った立ち位置ならば西方の夜景が木々に被らず見られます。
多少露出オーバー気味でゴージャス感を演出です。肉眼レベルじゃチト寂しいので。

最後はお約束の動画をば。ライムラプスは3秒インターバルで小一時間ぐらい?曖昧(^_^;
若干雲の動きはあるものの動き的にはあまり面白くないかもです。写真で誤魔化します。(笑)

金子峠は盆地北方から望む夜景スポットとしてはかなりレベルが高い部類じゃないでしょうか。
現地脇には宗教施設があるので苦手な人には敷居が高いかも知れませんが無問題です。(笑)
木々が冬枯れした季節限定ではありますが、ぜひ訪れてみてください。(^_^)

最後に直ぐ脇にあるそんな宗教施設のひとつがこの「弥勒館」という美術館。

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ワザと怪しく撮ってる訳じゃありません。真っ暗なのでライティングしないと写らないので。(^_^;
最上部で点滅する明かりは下界からもよく見えます。ああ、あそこが「金子峠」なんだなあと。(笑)

2019年春(3/31~4/7) 甲府周辺の桜巡り

この記事書いてるのが4/29、後僅かで新元号「令和」ですね。
そんな「平成」最後の春、3/31~4/7にかけて甲府周辺の桜名所を自転車&車で一気に回ってきました。定番はもちろん、地元民に愛されるローカルなお花見スポットや夜桜も併せてどうぞ。

先ずはローカルスポット、甲府市街地を流れる「貢川」沿い遊歩道の桜並木から。

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県立美術館」沿いのR52(美術館通り)直ぐ北側の遊歩道沿いの桜並木です。美術館通りらしく遊歩道には所々にオブジェが置かれ桜の季節には音楽演奏等のイベントも行われます。

美術館通りを更に進み釜無川「信玄堤公園」へ。堤防沿いの桜並木です。
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今日は3/31、まだ五分咲きもいってない感じでしょうか。チト寂しかったかも。(^_^;

さて、有名所いってみましょう。韮崎の「わに塚の桜」です。
現地は「武田八幡宮」の直ぐ近く。先ずは立派な鳥居をパチリと。

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車なら周辺の臨時駐車場から徒歩数分ってところでしょうか。路上駐車はご法度!

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まだちょっと早かったかな。三分咲きぐらい? 人もそれほど多くありません。

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この「わに塚の桜」富士山コラボも撮れますがイマイチ。モロに鉄塔が被ります。(^_^;
もっと離れた場所から超望遠で撮ると上手くコラボできるとか。こちらはプロにお任せ。

現地からの定番構図と言えばやっぱりこれでしょうか。八ヶ岳とのコラボです。(^_^)
撮影ポイントは人が集まっているのですぐ解るかと。空気感は良いですが雲が・・・惜しい。

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ほぼ同じアングルで翌週(4/6)撮ったのがこれ。お空もスッキリ、桜もフサフサに。(^_^)

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人の多さも全然違いますよね。正にこの日が満開。八ヶ岳がチト霞んでるのが残念。

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周辺の様子はこんな感じ。どこから見ても鉄塔が惜しいよなあ。(^_^;

さて、日を戻してまた3/31。帰路に立ち寄ったのが昭和町イオンモール北の桜並木。

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こちらもまだ見頃前。人影もまばらですが地元では結構有名スポットです。

3/31の最後は市街地南部を流れる荒川と沼川の合流近く、沼川公園の桜並木。
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短い区間ですが公園の両サイド、沼川側と荒川側に咲き誇る桜は綺麗。
遠方に見えるのが甲府中心部。荒川沿いは多くのお花見スポットが存在します。

日も変わり4/6、「わに塚の桜」を見た当日、午後からチャリで訪れたのがここ。

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実は昼間に撮ったことなかったような。「八代ふるさと公園」の桜です。
この時期、桜と同時に見られるのがこれ。桃の花も正に見頃。(^_^)

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この地域特有の桜&桃のコラボは訪れた人々の目を楽しませてくれます。

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こちらがライトアップされた夜桜も綺麗な「甲州蚕影桜」。立派な桜です。
当日の晩、ほぼ同じアングルから撮った夜桜はこんな感じ。

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赤いライトアップで強引感(笑)はありますが鮮やか。古墳も良いアクセントですよね。

八代ふるさと公園を下って向かったのは石和温泉郷「さくら温泉通り」。

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昼間はなんか地味だなあ。夜桜だと結構イケてるんですけどね。
そんな「さくら温泉通り」2016年から毎年ドラレコで撮っています。では2019春版をば。

当日夜は先程の「八代ふるさと公園」の夜桜を何枚か。行ったり来たり。(笑)

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古墳の上から夜景と共に。こうしてみるとピンポインとなライトアップだな。
遠くに見える「笈形焼き」桜越しで見ると風情があっていいもんです。(^_^)

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古墳の裏手に回ってパチリと。こちらもまた自分的には定番構図。

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高い所にはみんな登りたがりますね(笑) シルエットになって良い感じ。

桜巡りも最終日(4/7)。お昼は定番中の定番お花見スポット、富士川町の「大法師公園」へ。

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桜まつり会場にある建物屋上からパチリと。当日の猛暑で遠方は霞の中に。
皆さん会場とその周辺で思い思いにお花見を楽しんでらっしゃいました。

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駐車場へ続く道には車がズラッと。渋滞中の車中で楽しむ桜吹雪もまた良しです。

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ここで撮ってくれと言わんばかりの撮影スポット。一応証拠写真ってことで。(笑)

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東側には富士川や街並みを見下ろせる良ポイントが。ゆっくりお花見ならここがお勧め。

当日夜、今シーズン最後のスポットはこちら。勝沼ぶどう郷駅「甚六桜公園」の夜桜と夜景を。

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ここはやっぱり電車とのコラボかな。周辺は結構暗いのでライトアップは際立ちます。

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桜越しに見えるのは「勝沼ぶどうの丘」。彩り鮮やかな桜のフレームが良い感じ。(^_^)

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これまた定番構図。旧勝沼駅のホームに桜は咲いています。案内版は当時の本物なのかな?

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駅舎を通り過ぎて南側のエリアへ。こちらも定番の電車入りの構図でパチリと。

最後は駅前ロータリーから見た笈形焼き夜景を。

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これも定番ちゃ定番ですが、夜空の空気感はすっかり夏ですね。霞んでるなあ。
結局、笈形焼き入りの夜景はここと「八代ふるさと公園」だけになってしまいました。
しかも全てスマホ(LGV35)とコンデジ(G7Xmk2)という。今年はマジ撮りなし。(^_^;

さてさて、長くなりましたが平成最後の甲府周辺さくら巡りはいかがだったでしょうか。
メジャーどころで言えば「舞鶴城公園」がありますが、近所過ぎて忘れてました。(笑)
今回巡ったスポット他にも甲府周辺には有名なお花見スポットは多いです。山沿いの高度差を利用すれば結構長い期間楽しめるんじゃないでしょうか。ぜひ色々と訪れてみてください。(^_^)

2019/2/24 敷島総合公園、梅の里

ココログの3/19リニューアル後、余りの変わり様に恐ろしくて記事が書けませんでした。(笑)
直後は色々と不具合もあった様ですが、4/29現在では大方落ち着いたみたいなので練習がてら久々に。という訳で遡ること2月後半、定番夜景スポット「敷島総合公園梅の里」の様子をば。

さてと、画像の挿入はどうやるんだっけな・・・(^_^;

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入った入った(^_^) 駐車場から降りた遊歩道沿いの梅の花はこんな感じ。ほぼ満開?
画像はデフォだと別タブで開くんだ・・・プレビューで直ぐ確認できるのは良いかも。

遊歩道を進んで駐車場側に向かって。東屋付近からの紅梅&白梅の眺めも良い感じです。

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駐車場側から南方の眺めと共に見下ろすアングルでパチリと。鮮やかな紅梅。(^_^)

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この梅の里、若干スカスカ感はありますが無料ってことを考えると十分な見栄えかと。
甲府近傍の有名所だと「不老園」かな。こちらは有料ですが物足りない方はどうぞ。

そそ、現地には我が家のサイドカー「N-ONE」で訪れました。

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お気づきでしょうか、前輪はスタッドレス、後輪はノーマル。なんでかって?
それはスタッドレスが一本パンクしたから。(^_^;
季節はまだ2月後半、不意の降雪を考えてこんなレイアウトになりました。(笑) この直ぐ後ろ側が遊歩道への入口。夜景ばかりじゃなくたまには昼間の様子も紹介しとかないとね。(^_^)

タイムラプスの詰め合わせ(山梨・岐阜)

今回はちょっと趣向を変えて。2017年末から2019年初めにかけて撮影したタイムラプスをば。
撮影機材は「Canon G7XmarkⅡ」&「Nikon A900」。夜景は全てG7Xmk2ですが、日中に撮影した動画は全てA900。日中ならA900の方が色鮮やか且つ精細感も高いような気がします。
合間の雲とか色々は全て自宅撮り(^_^; 富士山上空の珍しい雲の動きも併せてどうぞ。

それでは早速動画をば。シーン毎の関連ページも併せてご覧ください。(^_^)

00:50 2018/1/1 長峰林道から望む初日の出
01:10 2018/1/4 坊ヶ峯の夜景
02:09 2018/2/18 石和温泉冬花火(大蔵経寺山より)
02:27 2018/3/2 敷島総合公園夜景と月下の富士
02:52 2018/3/10 八代ふろさと公園の夜景
03:19 2018/3/25 愛宕山、県立科学館の夜景
03:43 2018/4/8 花鳥山展望台(桃源郷)夜景と笈形焼き
04:23 2018/4/28 南アルプス市 県民の森展望台 夜景
04:52 2018/5/4 池田山(岐阜県)夜景
06:11 2018/11/17 みさか桃源郷公園の夜景
06:29 2018/10/21 韮崎平和観音の夜景と富士山
07:01 2018/12/15 大蔵経寺山登山道の冬夜景
07:23 2019/1/1 初日の出(富士川町平林)
07:36 2019/1/4 しぶんぎ座流星群(自宅より)

こうしてみると6月から9月は抜けてますね。この間、正に梅雨と花火シーズン。(笑)
一部時系列じゃないのはご容赦を。(^_^;

そそ、かなり昔に似たような夜景詰め合わせライムラプス動画を2本上げていますが忙しすぎる(^_^;とのご意見も頂いたので今回はゆっくりと。(笑) 早いのも結構お気に入りなんですけどね。そんな当時の動画はここちらからどうぞ。(^_^) 「2011/7~12」・「2012/2~5

2019/2/17 自転車で行く夜景スポット+(其の15)

2月も中ほどを過ぎると春らしい日和もチラホラと。ていうか今年って暖冬?雪降らねーし。
そんな小春日和にはやっぱりサイクリングですよね。今回は前車「プレトレ」で走ったルートをそのまんまトレースってことで。先ず向かった先は南アルプス市の「コモンシティあやめが丘」から。

自宅から約15km。現地に近づくにつれじわりじわりと上りに。でも本番はここから。

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ここが「あやめが丘」への上り口。急坂を一気に上ると最初の見晴らしポイントへ。

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道沿いの一角、ガードレールを越えた所に柵に囲まれたちょっとした空き地があります。
南方の富士山方面から北方の八ヶ岳方面までグルッと180度以上の見晴らしが開けるグッドロケーションですが、今日は残念ながら富士山はお隠れに。でも良い天気だなあ。

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八ヶ岳はバッチリ。トワイライトな時間帯は車の光跡と併せ結構な良夜景が見られます。
でもここはまだ「あやめが丘」住宅街の最下部、ここから先がまた結構辛い坂上り。(^_^;

住宅街の中段、東端の路上から階段を上ると「自然公園」という広場が。

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前回はスルーしましたが、今回は立ち寄ってみました。見晴らしはこんな感じ。

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一番眺望が得られる場所でも見られる市街地範囲が狭いかな。チト期待外れ。(^_^;
結局写真左の路上の先、定番の撮影ポイントへ。

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ここもまた決して広々眺望って訳ではないですが、手前の棚田っぽい風景と併せ良い感じのトワイライト夜景を見ることができます。「神明の花火」のビューポイントとしても人気の場所。

このあやめが丘東端の道路をぐるっと回り込むと2箇所のビューポイントが。

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市街地夜景メインならここ。東南側の路上がお勧め。ここからは富士山は見えません。
富士山ビューならもうちょい先の東北端から。

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って今日は富士山はなし。(^_^; ちょうど雲がモクモクしている所が富士山。

さて、グルッと回った先、目的地「あやめが丘」へ。ここからもエイヤっと最後の急坂上り。

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住宅街入口近くの路上でパチリと。こうしてみるとホント高台の住宅街だなあと。

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やっと到着。綺麗に区画された住宅街がそこに。この先の「古墳公園」を目指します。

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住宅街の北東端にあるこの公園、ここが「あやめが丘」エリアの最高地点。

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眺望範囲は決して広くはないですが見下ろし感は先のスポットよりも上。富士山ビューな面夜景狙いならここから撮るのが一番かと。あ、すぐ隣は住宅なので訪れる際にはお静かに。

「あやめが丘」はこれにて終了。お次は富士川町方面へ至る「ウェスタンライン」へ。
ランドマークな施設「ほたるみ館」前でパチリと。

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写真の向こう側へ進むと「桃花橋ループ」方面へ、手前側に進むと富士川町方面へ。
右手にちょいと入った所にもちょっとした展望場所が。

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展望はイマイチ。寂れっぷりもアレ(^_^;ですが遊歩道もありお散歩には良い所かと。

さあ、ここから先は「ウェスタンライン」を軽快にダウンヒルするのみ。(^_^)

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先ほどの「あやめが丘」方面をパチリと。ここから見ると突き出し感がよく解ります。
この先の交差点、「櫛形西小学校東(ややこしいな(^_^;)」が各夜景スポットへの分岐点。

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右に進むと定番スポット「南アルプス市県民の森」や「櫛形山林道」方面へ至ります。
今日はそのまま真っすぐに通過。ブレーキなしじゃいられない超高速ダウンヒルエリア。
お次の目的地「湯沢公園」にはあっという間に到着です。

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人気がないので寂しいっちゃ寂しい公園ですが、紅葉の季節はななかな綺麗です。
ここからの眺望はこんな感じ。以前はなかった展望地看板がしっかりと。(笑)

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広角で撮ってるので市街地眺望が狭く感じるのはご容赦を。富士山は見えても先っちょだけですが、ここから見る「神明の花火大会」と市街地夜景のコラボは見応え十分。(^_^)

「湯沢公園」のちょい先「湯沢橋」袂を上るとまた一味違った展望が楽しめます。

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展望広場」、なんのヒネリもない(笑)道標から階段を上った先にはこんな眺望が。

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「湯沢橋」のカーブ具合が良い感じ。車の光跡好きな私は結構そそられる構図。(笑)
そんな「湯沢橋」上からもパチリと。

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ここもまた良いビュースポットですが車が行きかうことを考えると夜景撮りにはチト向かないかも。橋の上って車が通ると結構揺れるんですよね。まあ殆ど通らないですが。(^_^;

夜景スポットはこれで終了。後は富士川町を抜けていつもの休憩スポットへ。

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道の駅 富士川」ですね。この時間になると人影もまばら。一休み一休み。
さて、ここから帰路は約20Km。後ひと踏ん張り走りますか。(^_^)

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最後は「神明の花火大会」観覧席から八ヶ岳方面をば。
後半年かあ、まだまだ先の様で直ぐなんですよね。ホント月日が経つのが早いこと。(^_^;

さて、「コモンシティあやめが丘」から「ウェスタンライン」経由の「湯沢公園」はいかがだったでしょうか。いずれも高地ってわけじゃないですがちょっと場所を変えれば様々な夜景を楽しむことが&手軽に訪れることが出来る良スポットです。是非夜景ハシゴしてみてください。(^_^)

2019/1/27 自転車で行く夜景スポット+(其の14)

一度書いたけど消えちゃった!ココログのバカ!(笑) という訳で書き直しです。
今回の「自転車で行く夜景スポット+」は長くなるのでコメント少なめ写真メインで。

雲ひとつない富士山ビューな冬晴れ、今日こそは未踏の展望地を目指そうと。
選んだ展望地はここ、「金子(きんす)峠」。標高650m、自宅との高度差400mです。
距離は10km足らずですが、先日の「昇仙峡ライド」と同様、和田峠(甲府の(^_^;)が難所。そこから更に100mの上りです。さて、無事たどり着けるのでしょうか? じゃ行ってきまーす!

先ずは和田峠のスタート地点、「花園病院」前でパチリと。今日はバッチリ富士山ビュー。

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平均勾配9%のつづら折はやっぱりツライのぉ。キコキコと地道に「みはらし広場」へ。

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ここもやっぱり富士山がなくちゃね。昼過ぎも霞も少なく市街地もそれなりにクリア。
先客は元気な若者3名と主の居ないロードが1台。ロード主は山登りでもしてんのかな?

ここから一息上った先が「金子峠」への分岐。「昇仙峡駐在所」前。

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水分補給兼ねてルート確認。右側の最短ルートを選択です。車なら広い左側がお勧め。
和田峠が平均9%程、ここから現地は2km弱、平均6%程なので余裕です。たぶん。(笑)

金子峠手前「大正池」までやってきました。ここに入る分岐が迷いポイント。ご注意を。

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ここは人工の溜池ダム。晴天の昼過ぎなのに湖面の大半が結氷しています。寒そう。(^_^;

ここと金子峠の間には宗教施設がありますが特に怪しい雰囲気はありません。ご安心を。
峠手前の弥勒館は市街地からもよく見える宗教関連施設。夜間も点滅ライトで一目瞭然。

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このすぐ先が「金子峠」。車はここ迄。停める場所はお好きに。たぶん邪魔になりません。

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見てのとおり車降りて徒歩10秒。この近さがここの良いところ。小道が夜景へ誘います。

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看板の向こう側はほぼ断崖、一歩踏み出せば落っこちますので夜間は特にご注意を。

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看板のすぐ脇からだとこんな眺望が。市街地方面に木々が被りますが、夜景になるとさほど気になりません。富士山コラボなら明るい月夜かトワイライトな時間帯を狙ってください。

そそ、この金子峠、ここで終わりじゃありません。看板の右手に目をやると峠道が。

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これを下ると先日も訪れた「金子沢」辺りに降りられると思われます。真下だし。たぶん(^_^;
夏場だともう草ボーボーでどこが峠道か解らない状態に。夜景も冬枯れの時期限定かと。

反対(弥勒館)側にはもうひとつの展望地、「淡雪山(703m)」に続く登山道が。

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ここ最初に訪れたのが夏場でした。木々被りで余りの展望のなさにここを上りました。

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弥勒館脇を上っていくわけですが日中でこんな感じ。夜中の敷居の高さがお解りかと。
上ること5分程で山頂付近の岩場へ到着。そこに見たものは・・・ なんだこの岩?

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絶妙にバランスした(している様な)大岩が。前来た時こんな岩あったっけな?

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裏から見ると、なんか微妙。(笑) 「ナニコレ珍百景」ネタとかにはチト弱いかも。(^_^;
でも自然じゃないとしても数百キロはあろう大岩をどうやって据えたのかは不明。謎です。

まあ大岩はおいといて。このすぐ先が頂上です。
頂上の狭小デンジャラスエリア(^_^;でフラフラしながら周囲を一望。GIFにてご覧ください。

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正に狭い岩山の山頂に立って撮ってる感じ。落ちたら大怪我じゃすみません。怖いです。
なのであまり長居したくありません。(^_^; 肝心の市街地眺望はこんな感じ。

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あれ?こんなに木々が被ってたかなあ。数年経って多分成長したのかと。夜景あるある。
狭いので場所替えも出来ません。結論、金子峠(下)からで十分じゃん!危なくないし。(笑)

金子峠&淡雪山はこれにて終了。時刻は15時頃。後は基本下りだし「千代田湖エリア」の夜景スポットを周るか!「千代田湖」を見下ろしながら向かった先は定番の「千代田湖白山」。

サクッと下って千代田湖畔、西端の遊歩道登り口に自転車を置いてプチ登山です。

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下る一方ってのは自転車の話。結局はまた上るわけですね。(^_^; 約10分て到着。

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上っちゃ行けない屏風岩。本当に上っちゃダメですよ。こちらは落ちたらホントに死にます。

ここに来たら撮らずにはいられません。富士山バックの市街地眺望が夜景の超定番。

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ここの夜景は「こうふ開府500年」のHPや広告等にも使われて益々有名になりました。

展望地全体はこんな感じ。千代田湖畔から続く遊歩道伝いならどこからでも来られると思いますが、湖畔中央辺りか、私の使った遊歩道からのアクセスが最短且つ解りやすいかと。

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パッと見、余り危険な感じがしないですね。でも危険なんですよー。夜間は特にご注意を。

さて、湖畔に降りてお次の展望地「武田の杜駐車場展望台」を目指します。
距離的にはすぐ近くなのですが・・・

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なんじゃ、この急坂は! 多少の上りと思っていたのは車で来た時の淡い記憶でした。(^_^;
この時点で山登りも含め疲れもピークに。押し歩き交えて10分程で現地へ。

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天気さえ良ければなんでも映えますね。って結構高度もあるのでここの夜景も絶品です。
17時にはゲートが閉まるので以降は狭いゲート前に車を止めて15分程の歩きになりますが、見る価値は十分アリかと。桜の季節は夜間開放日もあるので夜桜夜景も良いかもです。

展望広場と武田の杜サービスセンター側はこんな感じ。

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見てのとおりホント良い感じの展望地なんですよね。夜間開放なんてしたら直ぐに良からぬ輩のたまり場になってしまいそうです。キャンプ場もありますし門限も仕方ないですよね。

時刻は既に16時過ぎ、陽もだいぶ西に傾いてきました。次行こ、次っ!
元きた千代田湖畔の道沿いに山宮方面へ。5分足らずで「健康の森みはらし広場」へ。

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ここ、先の武田の杜展望駐車場のほぼ真下となります。なのでほぼ眺望は同じ。(^_^;
でも時間制限はありません。通行が多い路上脇ということもあり様々な人(笑)が集います
今日も一組のカップルさんが富士山を眺めながら語らっていました。その脇でパチパチと。

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去られたカップルさんの立ち位置に自転車置いて広場をパチリと。正におじゃま虫。(笑)

もうじき日没です。山梨の日没は早いのです。で、最後に向かったのは「山宮ハイタウン」。

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ハイタウン最上部、地元でも有名な展望レストラン「カフェ・ド・クレプスキュール」前から。

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路上からでもこの眺望。レストランから眺める夜景は言わずもがな、ご想像ください。(笑)

この一段下には桜で有名なその名も「山宮桜公園」が。

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こちらもまた脳内で桜を咲かせてください。この春には是非夜桜&夜景撮りしようかと。
公園と住宅街はこんな感じ。毎日この眺めが見られると思うと羨ましい!でも坂はイヤ。(^_^;

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陽も落ち富士山も赤く染まる時間帯ですが、疲れたのでもう帰ります。寒いし。(笑)
ダーッと下って街なか抜けて帰宅したのは17時過ぎ。さて、ゆっくりするかあ・・・
とはいきませんでした。事件です。会社携帯を紛失しました!(^_^;

自分のスマホからかけても呼び出しはするも音も聞こえず誰もでません。会社含め小一時間探すも見つからず。意を決して今日訪れた場所を車で探しに行こうと決めて家を出る直前、再度スマホからかけてみると・・・ 誰か出ました。「もしもし、落とされた方ですか?」と。助かった!

拾われた場所はなんと「金子峠」。近所のお父さんが散歩中に発見して電話の主様に預けられたそうな。場所は金子峠の近所とのこと。「30分ぐらいで行きます、近くからまた電話します」とだけ告げて早速出発。今日2回目の和田峠は車。(笑) 予定どおり30分後、金子峠、冒頭付近で書いた大正池への分岐に停めて再度電話。場所を聞いてみると金子峠に至る大正池沿いのお家だとか。直ぐ近くじゃん!ソロソロ進んでるとお宿っぽい建物から人が出てきてお声がけ。無事手元に戻りました。拾ってくださった方、本当にありがとうございました。m(_ _)m

あ、このまま進めば直ぐそこは「金子峠」だよなあ、カメラ(G7Xmk2)持ってるし夜景でも・・・
って、踏みとどまりました。お礼を言って直ぐUターンです。当たり前です。でも和田峠に差し掛かり「みはらし広場」に車が居ないことを確認すると同時、気がつくと停めていました。(^_^;

今回の一件を忘れない様に、反省を込めて車入りでパチとと。

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富士山はもう見えないけどやっぱり綺麗だなあ、ここ。(笑)

最後は情けないオチが付いてしまった今回の道中でしたが、前車プレトレで千代田湖エリアを訪れた時に足すこと「金子峠・武田の杜」で千代田湖エリアの夜景スポットを一回で全制覇することが出来ました。小分けでも良かったのですが和田峠を何度も上るのはイヤなので。(笑)

そして携帯を見つけて&預かって下さった方、重ねてありがとうございました。m(_ _)m
あんな人気のない場所で拾われたなんてこと自体が奇跡に近いです、ホント。感謝!

2019/1/21 月下の敷島、梅の里 夜景ハシゴ

今日、1/21(月)はスーパームーン。3割増しの月光に照らされ山々もクッキリな冬晴れです。
これは撮りにいかなきゃダメでしょう。平日だなんてこたあ関係ありません。(笑)

という訳で出かけたのは21時過ぎ、3時間程残業(^_^;してから帰宅、晩飯後の出発です。
向かった先は前記事で書いたばかりの「敷島総合公園」と「梅の里クラインガルテン」周辺の「梅の里」エリア。以前にも同様に「月下の敷島総合公園夜景」を撮っていますが、今日はスーパームーンなのです。月光が3割増しなのです!(くどい(^_^;) 夜景ハシゴするのです!(笑)

先ずは超定番「敷島総合公園」から望む富士山夜景をば。

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時刻は22時過ぎ。富士山の手前、メッチャ明るいし。こんな時間まで何してるんだろ?(^_^;
早く消してくれないかなー。 構図変えずに撮っていると・・・ ふと明かりが消えました。
前後の様子は上の写真(GIF)でご覧下さい。やっぱりここはこの構図が一番ですね。(^_^)

富士山アップでパチリと。前も同じ構図で撮ってるな。(^_^;

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真冬にも関わらず雪化粧が若干薄い気がしませんか?禿げてる?(笑)
連日の乾燥や強風で冠雪が吹き飛ばされてしまっているそうな。これホントの話。

さて「敷島総合公園」南方の夜景はこのパノラマ夜景で終了。

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明るい月夜の夜景は夜空も青味がかって独特の雰囲気があります。いつ見ても綺麗。

この時点で既に23時近く。次いこ、次!

公園の駐車場からは南アルプス市方面の夜景が見られるので行ってみると・・・
数台の車が夜景に向かってしっぱりと。傍らに三脚立てる勇気はなかったのでパス。(笑)
気を取り直して「梅の里クラインガルテン」を目指します。5分程度でサクッと到着。

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「敷島総合公園」より高度はあるものの、ちょっと線夜景っぽくになってしまうのが残念。
明るい甲府駅方面も山陰に入り見られませんが、夜景の形は結構好みだったりします。

こちらも富士山と周辺夜景をアップにて。

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まあ毎度同じ様な構図で撮っちゃいますが、好きな構図なので容赦を。(^_^;
昇仙峡ラインを行き交う車の光跡がしっかり入るとより良い感じの夜景になるかと。

次に向かったのはこのブログお初夜景。クラインガルテンから真南に下ること5分。
人造溜池「矢木羽湖」南側の畔から眺める夜景をば。

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眺望範囲は狭いものの富士山メインなら十分アリな夜景かと。「矢木羽湖」は桜の季節になると北側の湖畔から桜並木と富士山コラボが見られる人気のビュースポットでもあります。

時刻は既に0時近く、西方の空を見るとそこには・・・ みーっけ!「オリオン座」
明るい街夜景はありません。迷うことなく「プロソフトンA」を装着してパチリと。

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青空にオリオン(笑) 月光などものともせず燦然と輝くオリオンはやっぱ良いですよね。
木々がある場所が「敷島総合公園」。「矢木羽湖」工事中の重機も写り込みました。(^_^;

さてと、公園駐車場の皆様方はもう帰られたかな? 再び公園駐車場へ。
戻ってみるとしっぽり車は1台のみ。これなら大丈夫でしょ。(何がだ(^_^;)

この駐車場、直下には梅林が広がるまさに梅の里メインエリアです。駐車場の所々から見られる夜景は何れも小夜景ですが、ほぼ南中した満月に照らされるとこんな感じの夜景に。

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南アルプス市北部、芦安方面の夜景と山並みです。夜空と雲が寒々しいです。(^_^;

ちょい場所をかえてパチリと。

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南アルプス市、白根方面。正面には夜景撮りでもお馴染みの「櫛形山」がどーんと鎮座。
夜景的にはここからが一番見栄えするかな。この流れだとお次は解りますよね。(^_^;

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もう一箇所からは南アルプス市の南部、富士川町方面の夜景までギリで見られます。
左端に電波塔が見えるので「中央道双葉SA」辺りかと。他場所変えれば違った眺望が見られると思いますが見える範囲はまあこんなもんだと思います。遅い&寒いのでもう帰ります。(^_^;

アカン、上見たらまた目に入ってしまったオリオン座。気づいたらカメラを向けてました。(笑)

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夜景とコラボしたオリオンはどうしても撮らずにいられません。もう少し西に傾いてからが構図的には良くなるのですが、気づけば時刻は0時半。さすがにもう止めときます。(^_^;

帰り間際、夜景の最後は車入でパチリと。

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月明かりがあると良い感じに撮れますよね。こんな感じで皆さん夜景を楽しまれてた訳。
0時過ぎても車はやってきます。車中観望の人気夜景スポットなんだなあと改めて実感。

帰宅したのは結局深夜1時近く。 あ、スーパームーン撮っとかなきゃ!
高倍率が取り柄の「Nikon A900」で自宅ベランダからパチリと。デカっ!

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っていっても比較するモノもなにもないし普通の満月撮ってもおんなじですね。
風呂入って床についたのは2時半頃。明日の仕事に思いっきり障りそう。(^_^;

「敷島、梅の里エリア」、月下の夜景、正直、最初の定番夜景他は晴天トワイライトや今回の様な明るい月夜でないと映えないですが、条件が揃えば本当に美しい夜景を魅せてくれます。
周りが山に囲われた甲府盆地ならではの夜景じゃないでしょうか。寒さは我慢です。(笑)

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