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2019/8/16 武田の里にらさき花火大会(甘利山より)

お盆休みもついに終盤、帰省から戻った翌8/16は「武田の里にらさき花火大会」です。
今回の撮影地は既に決めていました。その場所は「甘利山駐車場」。前回訪れた2015年の時は雨は降るわ、雲の襲来でフィナーレがSOUND ONLY(笑)だったりと散々。今回はリベンジ目的って訳。盆地内は晴れていましたが甘利山方面は薄雲がかかり自宅からは山並みは見えず。一抹の不安はあるものの山の天気は行ってみなきゃ解りません。意を決して出発です!

現地着は19時前。開始迄はまだ一時間以上あります。さて、定番の撮影ポイントはと・・・
既に三脚2脚2組さんとチェアに座った開始待ちのお二方が陣取られていました。(^_^;
この撮影地、会場付近が見える範囲は意外と狭いんですよね。毎度ご挨拶がてら隅に三脚を立てさせて頂きましたが会場脇の武田橋に若干木々が被るロケーションでチト残念。準備前の先客さんはなんとペストポジション真後ろのテーブル上に三脚を。そうか、その手があったか!(笑)

そんな周囲の方々と歓談しながら待っていると。開始間近になって雲がブワッと襲来!
オープニングは音はすれども姿は見えず、のっけからこれかよー。(T_T)
でもですね、変わりやすいんです山の天気ってのは。サーッと雲が晴れました。
見えないオープニング後、小ぶりな単発花火を9枚繋ぎGI Fで。可憐な感じが良いです。

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ここから会場までは約6km離れているので小さいのはもう解っています。なので最初っからDX55-200mmの出番。とは言ってもドアップじゃ意味がないのでもちろん大きく夜景入りで。

ここの花火の特徴はメイン会場からの打ち上げの他、西寄りから上がる単発大玉の連続が見どころだったりします。これの為に左側を開けた構図にしている訳。お次は大玉3発繋ぎGIFで。

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これこれ!かなり高く上がってるんでしょうがここは標高1600m、完全に見下ろし目線です。花火のバックには夜空はありません。市街地や韮崎IC付近の夜景が星空に代わり煌めいています。

更に大玉は続きます。が・・・ ん?また奴(雲)がやってきました。
そんな雲に侵食されていく大玉を4枚繋ぎGIFにて。

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雲上に咲く花火ってよりも雲に遮られた花火ってところでしょうか。
この後、更に状態は悪化することに。そんな様子も6枚繋ぎGIFで。

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これはもう酷いですよね。玉が見えているだけマシかも知れませんが。
武田橋付近のメイン会場や市街地はもう完全にブラックアウトです。この後フィナーレに向かう訳ですが雲の合間に時折見える程度で画にならず。周囲の方々も21時目前に撤収し始めました。
時刻は21時頃、4年前が思い出される様な限りなくSOUND ONLYに近い状態でフィナーレを終え私も撤収を始めたその時、サーッと雲が晴れました。そしてドーン!グランドフィナーレです。

外した静止画用「D7000」を急いで再セットした際の振動で動画もブレブレブレに。(^_^;
そんなグランドフィナーレ中の可憐&鮮やかな花火をパチパチと。5枚繋ぎGIFにて。

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この辺りは後の動画で見てもらった方が良いかと。この時点で撮影していたのは私のみ。
河口湖湖上祭」も「神明の花火」の時もそうでしたが最後まで諦めちゃダメですよね。
グランドフィナーレ最後の打ち上げも2枚繋ぎGIFで。慌てていてピントリングにでも触れたのでしょうか、2枚ともピンボケです。(^_^; こちらもまた動画で見てもらった方が良いかと。

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さて、動画いってみましょう。今回は2台体制で撮影してみました。
先ずは光学35倍と4K動画がウリの「Nikon COOLPIX A900」版を4分半程で。

4Kで撮った動画を編集後、FHDで出力しています。「D7000」をセットした三脚に「クランプポッドミニ」を取り付けて撮影したので結構なブレ動画に。酷い部分はバッサリカットです。(^_^;
そうは言っても4Kです。FHDにしても結構精細感のある画になっていると思います。惜しむらくは撮影条件が固定されてしまうってこと。色温度は低めで露出も若干アンダーな感じでしょうか。

変わってお次は「Canon G7XmarkII」で5分半程。こちらは別三脚「Fotopro c-4i PLUS」での撮影です。ブレも少なく望遠時の画角も合わせられるので編集し易さや安定感はこちらが上。

機材表記以外は同じサムネです。出だし部分も一緒。変えりゃよかったかな。(^_^;
A900に比べると望遠が弱いのでスケール感はどうしょうもないですが、元がFHDなのでシャープさには欠けるものの露出や花火の色合い、夜景のキラキラ感はこちらが上質じゃないかと。
G7Xmk2はマニュアルで撮影条件が細かく設定できるのも強みですよね。
総じて言うと私的にはG7Xmk2の画質が好みかな。あ、これはあくまで今回の花火動画比較での話であってA900の昼4K動画は圧倒的な精細さがありとても美しいと思います。(^_^)

花火終了後の眺めをパチリと。
私が花火撮影していたポイントからの眺め&がこれ。

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右手の木々に被っているのが武田橋。その直ぐ左手がメイン会場です。
先客さんが居なくなったので理想のポジションに移動してまたパチリ。

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その移動距離、僅か2mちょい。こんなにも見え方が変わるんですよね。
武田橋の全景はもちろん七里岩先端付近、韮崎駅周辺の市街地も良く見えています。

そして誰もいなくなった駐車場で車をパチリと。バックは雲間に光るお月様。(^_^;

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その後も数台車が上って来ましたが下界で花火見てドライブがてら上ってきたのかな? 東屋にでも行けば夜景もそれなりに見られたと思いますがなぜかそのまま下って行かれました。(^_^;

という訳で「甘利山駐車場」からの「武田の里にらさき花火大会」はいかがだったでしょうか。4年前のリベンジが出来たかというと微妙ですが、雨に降られなかっただけマシだったかも知れません。後、一番変わったのは訪れる人の多さでしょうか。帰宅後「武田の里にらさき花火」「穴場」とかでググってみると「甘利山」の紹介記事がいくつか出てきました。紹介されている記事の中には過去に撮った私の写真や動画も使われてたりとか。この人気ぶりに一役買っていたと思うと複雑な気持ちになったのでした。(^_^; でも良い場所は皆で共有したいですよね。(^_^)

2019/8/10 小江戸甲府の夏祭り花火

いや、当日お外から音が聞こえて来なかったら気づいてなかったかと。自宅近傍で観られる貴重なローカル花火「小江戸甲府の夏祭り」の花火をすっかり忘れていました。(^_^;
毎年恒例じゃないものの甲府市中心部で開催される大きなイベントでは「舞鶴城公園」や「武田神社」辺りから花火を上げることが多くこれが結構見映えするのです。お金かけてるのです。(笑)

ローカル花火の悩ましいところは打ち上げている時間や間隔が読めないってこと。よって上がっている時に急いで撮るしかありません。取り急ぎ持ち出したのは「G7Xmk2」。花火の見える外階段側に出てカメラ単体を半固定した状態で動画撮影を始めました。三脚出してカメラをセッティングしてなんて時間はありません。動画があれば静止画は後から切り出せば良いしと。(^_^;

結論から言うと30分程の間に3~4回に分けて打ち上げがありました。終わって宅内に→音がする→外に出て撮る、終わって宅内に、の繰り返し。都度戻ったのは夕食中だったので。(^_^;

そんな忙しく撮影した中から見映えする花火を4枚まとめて。

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今回静止画は一枚も撮っていません。全て動画からの切り出しです。
なので静止画の様な流れる花火にはなりません。スターマイン系がメインなので静止画で撮ってもほぼ光の塊になっちゃうし却ってこれで良かったかと。結構綺麗だし結果オーライです。(^_^)

という訳で本編は5分程の動画にてご覧ください。

これ街中で上げる花火にしてはちょっと派手過ぎないかい?(^_^;
っていうぐらいの花火です。会場であろう舞鶴城公園は甲府駅の直ぐ隣。完全な街中なので付近の住民は花火を楽しむってより音響や降り注ぐ火の粉や燃えカスの方が気になったかも。
自宅からは1km程なのでちょうど見ごろな距離ってところでしょうか。両サイドに建つ「ココリ」や「セインツ25」の高層ビルが様々な花火色で照らされる様子は見ていて結構面白いです。

そそ、この動画、最初に書いたとおり手持ち半固定です。チルト式モニタを上手く使えば安定して置けたのですが終始手で軽く支える様にして撮っていました。手振れはそのせい。ご容赦を。(^_^;
そして翌日(8/11)同規模の花火が再び開催されました。また音がするまで忘れてました。(笑)
前日の手振れ動画のリベンジってことで今度はしっかり置いて撮影。今度は完璧だぜ!
と思ったのも束の間、今度はピンが合ってなかったという。(T_T)
全編を通しで撮影したこともありほぼ全滅です。ホント詰めが甘いですよね。(^_^;

2019/8/8 稲妻夜景(自宅より)

昨日の「神明の花火大会(長峰林道)」での虫刺されにカイカイ(^_^;しながら動画編集とかしているとゴロゴロと雷鳴が。窓にも時折明るい稲光が反射しています。バルコニーに出てみると・・・ 
盛大に光っています。久しぶりに見る見事な稲妻です。これは撮らねば!(笑)

用意されていた夕飯はチトお預け(^_^; 西方の夜景と共に3枚繋ぎのGIFにて。

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モロ落雷しています。「双葉SA」近くの鉄塔の向こう側ってことは韮崎辺りでしょうか。
田畑が多いエリアなのでそう被害はないと思いますが近隣の方々はたまらんですよね。

そそ、こういった稲妻撮影の時には普段の夜景や花火撮りの経験が活かせます。
撮影条件はDX16mm、s/s 30秒、f11、ISO100、手動(笑)インターバル撮影。
インターバル撮影モードにしてもよかったのですが単に設定が面倒だったので。(^_^;
でも次のシャッター押す迄の間に見事な稲光が走ったりと。やっぱ機械任せが一番かな。

雷の発生場所も徐々に移動している様だったのでちょいと南西寄りに振ってみました。
この画角からも大きな落雷を3枚繋ぎのGIFにて。

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約30分撮影していたでしょうか。大きな落雷は移動することなくほぼ同じ場所で発生。
写真では上の6枚ですがその間の落雷は20回近くあったのではと。現地近くの方々は本当に大丈夫だったのかな。停電とか特にニュースとかもなかったので大丈夫だったと思いますが。

季節ならではとは言ってもやっぱり雷は怖いですよね。大昔に甲府市街地が激しい落雷に見舞われたことがありその時は本当に恐怖でした。ゴロゴロじゃないんですよね。パーン!ですから。
連日猛暑が続いていますし突然の夕立や雷は予断を許しません。ご注意ください。

2019/8/7 第31回 神明の花火大会(長峰林道より)

ついにやってきました。お待ちかねの「神明の花火大会」です。(^_^)
当日は天候が心配されたものの先日の「河口湖湖上祭」同様、真夏の空気感も薄っすらと富士山もその姿を見せています。こうなると撮影地は富士山コラボ狙いで選ぶっきゃありません。
という訳で幾つかの候補地から選んだのはここ。神明の花火ではお初の「長峰林道」に決定!
距離は10Km程と遠いですが、ここから見る存在感ある富士山と夜景は正に絶景です。
トワイライトな時間帯に望遠で狙えばきっと良い画が撮れるだろうと。さて行きますか。(^_^)

先日の「河口湖湖上祭」と同様、定時帰宅で整形に寄って(笑)その足で現地へ向かいます。
空いていれば現地へは30分ちょいの道のりも街中の帰宅ラッシュで結局一時間以上、到着したのは花火開始直前の19時前頃に。知る人は知るこの展望地、きっと先客さんがいるんだろうなあ、と最後のカーブを曲がると案の定、そこには車一台と2名の先客さんが。この展望地、4脚も立てればほぼ満席です。ご挨拶して車は先客さんのすぐ隣に付けさせてもらい静止画と動画用の2脚体制でスタンバイです。停める際には何度も誘導して頂きありがとうございました。m(__)m

神明の花火は19時15分開始です。この時間帯がまた富士山コラボにもってこいなんですよね。薄っすらですがなんとか富士山ビューのなか撮影開始。さて、富士山コラボは叶うのでしょうか!?

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打ち上げ直前&直後の結果はこのとおり。前回同様、同画角の2枚繋ぎGIFにて。
富士山はホント薄いですが見えるだけでも御の字かと。大玉を連発してくれるオープニングは絶好の富士山コラボチャンス。あっと間に宵闇に溶けゆく富士山と共に4枚繋ぎGIFにてパチパチと。

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この後、19時半過ぎにはほぼ富士山コラボは厳しく。花火も小ぶりなスターマイン系が主に。
上の写真も含め最初は常用している「DX16-85」のテレ端で撮影するも小さ過ぎ(^_^; 結局途中からは「D5000」購入時のキットレンズ、久々の「DX55-200」の出番とあいなりました。このレンズ、キットレンズとは言えジャスピン&ブレさせなければなかなかシャープな画が得られるレンズだったりします。ピントリングの安っぽさとクイックさ(笑)もホント久しぶり。交換後から6枚繋ぎGIFにて。 

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そうそう、これくらいのスケール感じゃないと寂しいですよね。花火のドアップトリミングじゃ夜景コラボの意味がないし丁度良いかと。「櫛形山林道」の様な見下ろし感も求めちゃいけません。(^_^;

そうは言っても綺麗な花火はやっぱり大きく見たい訳で(笑) 16:9トリミングの3枚繋ぎGIFで。

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これくらいのスケールで無理なく夜景コラボするなら「湯沢公園」が最適じゃないでしょうか。
富士山は先っぽだけしか見えませんが距離は4Km程なので夜景コラボだけなら迫力も十分。

終盤も近づきド派手な花火が連続しだします。綺麗&迫力あったので単独でパチリと。

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ちょっと重ね過ぎたかな(^_^; 大玉含めた広がりある花火はやっぱり良いですよね。
お次も単独で。何もド派手な花火ばかりじゃありません。こういった雅な花火もまた良し。

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構図を考えてトリミングしたのはこの写真だけ。地味ながらも綺麗だったので。(^_^)

さて、いよいよフィナーレへ突入です。プログラムを見た訳じゃないですが21時頃に終わったのがフィナーレ、その後がグランドフィナーレだったのではと。今年は令和元年ってこともあってか久しぶりに21時過ぎまで打ち上げが続きました。とは言っても大昔の様なダラダラ上げてる感(じゃないと思いますが(^_^;)はなく素晴らしいフィナーレだったと思います。そんな中から6枚繋ぎGIFをば。

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ん?なんか派手さに欠ける様な。ていうか派手な場面は派手過ぎてまともに撮れてません。(^_^;
今年はパッと咲いた後の演出が実に綺麗な花火が多かったです。デジタル的というか幾何学的というか、そんな花火が上の写真なのです。静止画じゃ解りませんがホント綺麗なのです。(笑)
どんな花火だったかは後の動画にてご覧ください。遠巻きでチト小さいですが。(^_^;

締めのエンディング花火はこんな感じ。周囲が緑一色に。

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最後の写真だけに許される白飛び。(笑) というか緑飛びといった方が正しいかも。これ会場で見ていた人は本当に興奮&感動したんじゃないでしょうか。この時ばかりは人混みが嫌いな私も現地で見てみたいと思う瞬間だったりします。毎度思うだけで結局行ってないですが。(^_^;

そんな「第31回 神明の花火大会」10分程のダイジェスト動画でご覧ください。
恒例の「G7Xmk2」マニュアルモードにて。マニュアル云々よりも光学テレ端ではこれが精一杯。富士山コラボは別として正直小さいです。音響共に遠望花火の雰囲気を感じて頂ければと。(^_^;

スケール感は10Kmも離れているのでしょうがないですが、先に書いた幾何学花火とかの美しさは十分わかるのではと。こうして毎年見ていると花火も進化してるんだなあと実感させられます。

最後は花火終了後、静けさの戻った「長峰林道」からのパノラマ夜景をば。

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標高は700m程とそれほど高地ではないですが、南アルプスから中央市南部、富士川町方面まで美しい夜景が見られる展望地です。でもやっぱり富士山や山並みがないと寂しいですね。(^_^;

そそ、先客さんは毎年ここに撮影に来られているらしく「2017年の神明の花火」で撮られた異様な笠雲の富士山の話で盛り上がりました。何故なら当時花火自体は自宅から撮影したのですが同じ笠雲の富士山を私も撮っていたから。その時に見られた二連の虹の話とかも併せ撮影前のひと時を楽しく過ごさせて頂きました。後に来られたお友達も含めカメラ談義が絶えない皆さんでしたが何処かの学生さんでしょうか。帰り際の礼儀正しさとか、我が子も見習って欲しいです。(^_^;
皆さん、盛大に虫刺されしていた様ですが大丈夫だったかな?私は翌日悲惨でしたが(笑)

さてさて「長峰林道」からの「第31回神明の花火大会」はいかがだったでしょうか。
遠望なので迫力には欠けますが開始直後の富士山コラボもなんとか叶いましたし行って良かったです。一時は「甘利山」も考えましたが更に遠望なのでさすがに厳しいかも(^_^; 来年はもう少し近くから撮ってみようかな。富士山コラボな撮影地はまだまだありそうですし一年かけて探しますか・・・って、来年はオリンピック絡みで開催は10月10日になるとか。涼しくて良いかも。(笑)

2019/8/5 河口湖湖上祭花火大会(新道峠より)

さて、前回の「笛吹川県下納涼花火大会」に続き8月はメジャーな花火大会が目白押しです。
もちろん8月の一発目はここ「河口湖湖上祭花火大会」ですね。(^_^)
今回の撮影地は久々の「新道峠」。前回訪問は2015年でしたが、それ以前にも2012年2014年と訪問している定番撮影地です。他には「御坂峠天下茶屋前」や「母の白滝駐車場」からも撮影していますが、やはり「新道峠」が一番じゃないでしょうか。何度でも行けちゃいます、ここ。(^_^)

当日は月曜日、仕事を定時で切り上げ速攻帰路に。先日チト転んで(^_^;痛めたお手々の治療で自宅近くの整形に寄って、そのまま現地へ出発。もちろん機材は車に搭載済み。(笑)
現地までは一時間程、19時頃には現地着です。道中前走車が新道峠方面に向かった時にはチト焦りましたが、林道終点のスペースはほぼ満車も、平日だからか意外と車は多くありません。すぐ下の退避エリアに停めて撮影地へ。前走者のお方も直ぐ後ろからヒタヒタと。急げ現地へ!

今回は10分程で行ける第2展望台にスペースがあればそこで撮影と決めていました。着いてみると4名ほどの先客さんがいらっしゃいましたが、富士山方面に若干木々が被るもののなんとか一人分のスペースを確保。すぐ後ろから来られた方、すみませんです。m(__)m お先にです。(^_^;

打ち上げは19時45分から。トワイライトな内に定番構図でパチリと。

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到着直後は雲に隠れていた富士山も直ぐに姿を現してくれました。
右手に木々が被るものの花火方面はバッチリです。良さげな予感。(^_^)

数発のパイロット花火の後、いよいよ打ち上げです。目的はもちろん富士山とのコラボ。
結果は次の写真にて。以降、同じ画角の写真が多いのでGIFでご覧ください。

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既にトワイライトは終了し存在感は薄いもののなんとか富士山コラボは叶いました。(^_^)
開始直後で相対的に花火は小さいですが、後半の大玉に期待です。

お次も2枚GIFで。小ぶりな花火もアップにすれば綺麗に夜景コラボしてくれます。

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バックは富士吉田や富士河口湖町の夜景。ひと際明るいエリアが「富士急ハイランド」です。
「御坂峠天下茶屋前」や「母の白滝駐車場」からはこのサイズだと厳しいんですよね。

花火も中盤を迎えると河口湖大橋手前「八木崎公園」の打ち上げ花火との共演が始まります。

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これも「河口湖湖上祭」の見どころのひとつ。競い合う様に上がる花火共演はホント綺麗。

花火共演が終わるとお待ちかねの大玉タイム!(^_^)
グッと広角に戻して再び富士山コラボにチャレンジです。

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うーん、まだまだ小さいですかね。(^_^; でも最初の写真と比べれば十分かと。
富士山を浮かばせる為に長時間露光すると夜景や花火が飛ぶので基本花火や夜景に合わせた露出で撮って後で明るめに補正が常套手段。明るい月夜ならバランスも良いんでしょうけどね。

そんな大玉の連続はアップでの夜景コラボが更に映えます。4枚繋ぎGIFにて。

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このサイズになると「御坂峠天下茶屋前」や「母の白滝駐車場」でも見応え十分。
この後、湖面に咲く半球花火等を挟んでいよいよフィナーレを迎えます。
この辺りの流れも毎度お馴染み。後ほどのダイジェスト動画でもどうぞ。(^_^)

グランドフィナーレからも4枚繋ぎGIFにて。

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連続で打ちあがる大玉は山間に反響する轟音と共に相変わらずゴージャス。
ぜひ会場でも見てみたいところですが、やっぱり人混みはイヤ。(笑)

さて、そんな「河口湖湖上祭」の様子を7分程のダイジェスト動画でご覧ください。
前記事と同様、今回も「Canon G7Xmk2」の全マニュアルモードにて。

暗い、且つ遠方なのでf2.8は前回同様もISOは1600、s/sを1/20程としています。
富士山コラボ狙いでは更に明るくしてみましたが結局富士山んは浮かびませんでした。
登山道の灯りで存在を感じてください。(^_^;

最後は打ち上げ直後の全景夜景にて。静かな「新道峠」夜景が戻ってきました。

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相変わらず綺麗な夜景ですね。やっぱり良いなあ、ここ。(^_^)
7月の長雨、後半からの8月にかけての猛暑&荒天を思えば十分なコンデションだったのではないでしょうか。今日は本当に来て良かったと思います。同所の過去記事を読み返すとまた同じような内容になってしまいましたが、その時々の記録でもありますし、ご容赦を。
明後日にはメインイベント「神明の花火大会」です。今回はどこから撮ろうかな。(^_^)

2019/7/28 第62回笛吹川県下納涼花火大会

前の記事とセットでお読みください。続きです。(笑)
という訳で下見の疲れも癒えぬ間に行ってきました「第62回 笛吹川県下納涼花火大会」。
出かけたのは17時半頃、現地迄は30分ちょい。予定どおり花火開始の1時間前に余裕で現着です。経験上これくらい前に来れば撮影スポットに一番乗りだったハズなのですが・・・
撮影スポット直ぐ脇にはブルーシートを広げた小さいお子様連れのご家族が。
「こんにちわ(^_^)」と挨拶しそそくさと三脚をセッティング。聞いてみるとこの辺りからなら高台だし花火も見えるかな、ってノリで来られたそうな。お察しの通り!よく見えますよーここ。(^_^;

後は正直に花火の見え具合を説明したりとか。近隣に迷惑がかからない様にと撮影地を明かさない方もいますが、ここは完全にパブリックスペース。良い情報は共有しなくちゃね。(^_^)
花火開始まで後1時間、以前と同様怪しい空模様の現地からの眺めはこんな感じ。

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遠方は霞んでいるものの花火鑑賞には問題なさそうです。降らないで、雨!
まあ急な雨でも直ぐに避難可ってことでこの場所を選んでいる訳なのですが、遠雷にビクビクしながら打ち上げを待ちます。ふと見上げると曇り空に薄っすらと虹が。

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「ほらほら**くん、虹だよ!」ご家族連れのお母さんのテンションも上がります。いっそのこと一雨来た方が空気が澄むので良いんですけどね。そんな状態のまま花火開始時刻も間近に。
気が付けば周りには花火鑑賞の方々が大勢集まって来られました。三脚立ちのカメラがあるってことは正に「見える」ってことの証の様なもの。そりゃ集まります。お子様も倍増です。(笑)

パイロット花火直後の夜景をパチリと。間もなく開始です。

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夜景のみだとこんな感じ。冬場なら遠方までキラキラ夜景なんですけどね。

てな訳で始まり始まり~。ここからはそこそこ見映えした花火を何枚か連続で。

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前半は小ぶりの可愛い花火が続きます。割と根っこから見られるのもこの場所ならではじゃないかと。以前に直ぐ隣の定番展望地から撮ったこともありますが見映えはイマイチなんですよね。
夜景&ドーム&ワイン噴水が花火とコラボしてくれるのもここのグッドポイント。(^_^)

後半に入ると比較的大きな単発花火が連発します。これまた続けて何枚か。

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今日は多重露光用の黒塗り団扇を忘れました。(^_^;
単発花火は上手く多重露光すると良い画になるんですけどね。まだまだ精進が足りんのう。

直ぐ脇では花火そっちのけでお子様方が大運動会中。その様子というか雰囲気は後の動画で。
「花火見ないなら帰るよー」とお母さん方。こういった賑やかな雰囲気もまた良し。(^_^)

そうこうしているうちにいよいよラストが近づきます。
しかし、終盤になって花火打ち上げ場所付近は無風になってきたようで・・・ 煙煙。(^_^;
これもまた花火大会あるあるでしょうか。そんな終盤とラストの打ち上げから2枚。

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2枚目がフィナーレですが完全に煙がぶっ刺さってますね。(^_^;
でもこの半煙の花火って炸裂の瞬間、煙に反射する光とか妙に迫力があって良いです。
これまた動画で見てもらった方がよく解るのではと。ってことで動画です。(^_^)

すっかり定番の「Canon G7X MarkII」にて。今回は完全マニュアルモードで撮影です。
参考迄に撮影条件は "s/s 1/30 f2.8 ISO 800 WB オート 手ブレ補正OFF"。フルオートでもそれなりに撮れるのですが、明暗で露出が大きく変わること、AFが不安定になること、高感度になった時にノイズが出る等々、花火撮影には向きません。今回はそれなりに満足な出来かと。

さて、笛吹川フルーツ公園、富士屋ホテル裏から見る「第62回 笛吹川県下納涼花火大会」はいかがだったでしょうか。ここ数年、昨年の「富士塚」、盆地の向こう側「釈迦堂遺跡博物館」、東の「勝沼ぶどうの丘」等々、様々な場所から撮りましたが、高台且つそこそこ近場ならやっぱりここから見るのが一番だと思います。ちょっと有名になってしまった感もありますが、早めに来て陣取れば無問題。(笑) 来シーズン、機会があれば是非訪れてみてください。(^_^)

2019/7/28 自転車で行く夜景スポット+(其の21)

前回から既に一か月以上、ご多聞に漏れず全国的な長雨は甲府周辺も同様だった訳で。
久々の晴れ間を見せた当日7/28(日)は「第62回笛吹川県下納涼花火大会」の開催日。本当は前日の7/27(土)だったのですが、台風の影響を懸念して午前中には早々に順延が決定。
今回は久々に「笛吹川フルーツ公園」から撮影ってことで下見がてらお出かけです。超メジャースポットながら現チャリ(TREK FX3)ではまだ訪れてなかった現地ですが、麓からだと標高差250mを3.5km程、平均勾配7%の割とマジなヒルクライムだったりします。前チャリ(プレトレ)の時は早々に押し歩いたこの坂、猛暑の中を今回はどこまで耐えられるのでしょうか?(笑)

出発したのは10時過ぎ、既に30℃越え、最悪の時間帯が迫ります。(^_^;
万力公園対岸の花火大会観覧場所まではスイスイと。万力大橋袂から下流側をパチリと。

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山梨市駅側の根津橋からひとつ上の万力大橋の間の左岸堤が花火観覧会場となります。既に交通規制で通行止めになっていましたが会場の設営は始まったばかりの様でまだ何もなし。この通り沿いにズラッと屋台でも並ぶのでしょうか。会場から見たことないので解りません。(笑)

万力大橋を渡って公園内で小休止。さて、登るぞー!(^_^)
さすが前車とは違いスローながらも押し歩くことなくキコキコと。先ず辿り着いたのがここ。

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決して力尽きた訳じゃありません、最初の目的地(展望地)なので停まったのです。(^_^;
看板のとおり「名前のない展望台」へ到着。晴れとは言え夏空の雲に阻まれ富士山はなし。

ここまで来ればフルーツ公園は目前です。でも目的とする「富士屋ホテル」のある最上部まではまだ2km程、勾配も変わらず、ていうか更にキツイんじゃなかったかと。最短距離で坂を上れば800m程で現地なのですが、勾配は15%超えとなり私の脚力じゃとても漕いでは上れません。(前回はここを押し歩いた) ここは正規ルートを押し歩きなしで公園を目指すことに。

公園入口直前、気温は既に35℃越え。暑さに負けました。漕ぐのをやめました。(^_^;
押し歩きに転じて直ぐ、フラフラしながらも「笛吹川フルーツ公園」入口に到着です。

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ここからもまだ公園内をキツイ上りが続くんですよね。もう限界です。休みます。
駐車場の自販機で飲み物買って日陰のベンチで小休止。っていうかしばらく動けず。(笑)
休みがてら見ていると次々と小さなお子様連れのご家族が。熱中症には気を付けてね!

さて、結構休んだし上るか。エイッ!・・・ あかん、やっぱ漕げない。押し歩き。(^_^;
園内道路を上ること訳10分「恋人たちの聖地・夜景100選」定番の展望地へ到着です!

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夏空だあ。眺望は変わらずも富士山は見えず。お客さんも余りの日差しに日陰の飲食コーナーや売店に避難です。足湯なんてもってのほか。(笑) 来るならやっぱ寒い時期が一番かな。

という訳でやっと目的地(花火撮影予定地)、このちょい先、富士屋ホテル裏手の駐車場へ。
自転車と共にパチリと。

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え?これのどこが撮影地? って思いますよね。(笑)
この木と木の間の僅かな隙間、ここから見る&撮るのです。

花火を撮るときの画角はこんな感じ。ね、なんかこう良い感じでしょ?

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ポイントは木々が被るものの2つのドームが入り、バックもしっかり夜景に。花火は正面に見えるドームのほぼ真上に上がります。そしてもうひとつ。ホテル前広場のワイン噴水も入ること。
他のメリットとしてはこのすぐ後ろが駐車場ってことでしょうか。この時期ありがちな急な夕立や雷雨に見舞われてもすぐに避難可能!これは重要なポイントだったりします。経験上からも。(笑)

これにて下見は終了。しばらく訪れてないと現地の様子が変わっていることって結構あるんですよね。ぶっつけ本番で行って木々が成長していて見えなかったとか。あるあるなのです。
下見も終わり帰路は急坂方面へ。勾配15%超えの坂は下りも恐怖!

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ホテルのちょい下の公園入口に停めて園内へ。先のスポットと花火会場を結ぶ直線上からなら同じ方角に見えるハズってことで園内の気になるスポットも一応下見。たぶん見えますが高度がない分、また手前の木々や建物が被って小さい花火は根っこの方は見えないかと。これは公園内のどこからでも似た様な感じと思われますが実際に見てないので解りません。(^_^;

少し下りながら下を見ると・・・

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写真じゃあまり伝わらないかも知れませんが、スゲー急坂なのです。怖いです。
アニメ「ゆるキャン」でもこの激坂は登場。野クルのメンバーは上ったんだっけな?

帰路は見晴らしの良いフルーツラインで行くか悩みましたが、アップダウンが結構強烈なのでほぼ下り基調となるいつものR140をチョイス。もう上りを漕ぐ気力はありません。(^_^;

自宅も近くなり最後に立ち寄ったのがここ「甲斐の古道 歴史公園」。

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今年5月頃に整備された様なのでまだ余り知られてないのでは。

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園内にポツンとある道標盤。ようはここを中心に各地へ主要街道が延びていたんだよ、ということらしいです。私的には「中道往還」辺りが「右左口林道」絡みで馴染みがある程度かな。(笑)

フラフラしながら14時頃帰宅。炎天下の中のチャリ走は平地でもキツイのにヒルクライムした影響は甚大です。帰宅後は今宵の花火に備えて十分休息を、と思いきや遅い昼食や買い物等で家族とお出かけ。火照った身体を冷却する為に採り過ぎた水分でお腹の調子は悪くなるしと。それでも16時過ぎには帰宅して一時間程休憩後には花火撮影に再訪するのでした。(^_^;

 

2019/6/16 自転車で行く夜景スポット+(其の20)

梅雨の合間、雲は残るものの気持ち良い晴れ間に誘われまた出かけてしまいました。
自宅からお空を眺めて向かった先は「花鳥山展望台リニアの見える丘」。

昨日の大雨で路面はびしょ濡れです。適度に乾くのを待って出かけたのは9時頃。
八代方面を目指しキコキコ進むこと小一時間でたどり着いたのがここ。

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リニア軌道下にある小さな公園で先ずパチリと。
脇の道を上り詰めると「新道峠」や「若彦トンネル」経由で河口湖へ至ります。

ここから少し上った交差点でまたパチリ。

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右手に曲がると定番夜景スポット「八代ふるさと公園」へ至ります。
いつもならここをチト上った先から「花鳥山展望台」に向かいますが今日はルートを変えて左折。基本地元民の生活道なので入口にはトラ柵が。自転車なのでサクッと進入。(^_^;

綺麗な舗装路を少し進むと目の前にはまたリニア軌道が。

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ハイ、行き止まり~。じゃありません。(笑)
将来的にはリニア軌道のちょい先の広域農道「みやさか道」と繋がり「御坂路」へ至るハズですがなかなか開通しません。脇に入ってゴニョゴニョ(^_^;と上ると「みやさか道」に出られます。

「みやさか道」に出て直ぐ「花鳥山展望台」への入口がここ。

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手前から来た場合、見てのとおりトラ柵から先はとうせんぼ。行かない様に。
迂回路として示されているのが展望台に至る左の道。ここから後ひと踏ん張りです。

展望台手前、リニア軌道の真上でパチリと。ここからは刻みます。(笑)

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八代ふるさと公園方面にグーンと伸びる軌道を見るならここかな。
この直ぐ上が最初の目的地「リニアの見える丘花鳥山展望台」。眺めはこんな感じ。

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綺麗に整備された展望公園です。園内の雰囲気と併せ夜景も良い感じ。
リニアの運行状況が表示される東屋側を。今日は都留の見学センター停めの模様。

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ちなみにこの展望台、入口には駐車は上の「花鳥山展望台」にとありますが10台程の立派なトイレ付き駐車場があります。まあ、人も少ないので入っちゃっていいと思います。(笑)

こっからよいしょと上ると「花鳥山展望台」。昔は「花鳥山遺跡」とも呼んでいました。

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広々した駐車場には車なし。写真の角地から見る広々夜景も絶景です。
そんな角地からの眺めも併せて。

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残念ながら八ヶ岳から南アルプスの山々はクッキリとはいきませんでしたが初夏らしい好天です。桃の花の季節は一面ピンクに。この時期木々には既に桃の実が。後少しで食べ頃。(^_^)

この反対側が本来の「花鳥山遺跡」。「花鳥山の一本杉」が有名です。

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雨上がり翌日の木々に囲まれた空間は実に涼しくて気持ちいいです。(^_^)

さて、「花鳥山展望台」を後にしてお次の目的地へ。
先の交差点を上るとこの場所に。甲府側からアクセスするならこちら。

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甲府近辺じゃ有名なハピド(ハッピードリンクショップ)が入口の目印。

サーッと下って先の交差点を「八代ふるさと公園」方面へ。5分程で四沢大橋へ。

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この橋、高台、且つ見晴らしの良い所にあるので下界からもよく見えます。
これを渡ると「八代ふるさと公園」や「大窪地区」や「坊ヶ峯」方面へ至ります。

さて、自転車でも何度も来ているとは言え寄らずにはいられません。ここ。
橋を渡って少し下った所にあるのが「八代ふるさと公園」側のリニア展望台

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展望櫓もあり見晴らしは良いですが、リニアをメインに見るなら「花鳥山」がお勧めかと。
しかし、これだけリニア押ししていて営業運行時にフード被ったら怒るだろうなあ。(^_^;

ここからはお馴染みの眺め。先ずは南側駐車場近くから古墳と共に。

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このアングルだと夜景が寂しくなりそうですが、古墳がシルエットとなり却って夜景が映えるんですよね。何も精細感ばかりじゃありません。強烈な光を放つ夜景もまた良しです。(^_^)

北側の定番撮影地からも2枚ほど。古墳北側駐車場からの眺めはこんな感じ。

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この駐車場からの眺望はCMでもよく使われています。もちろん夜景も絶品。
もう一枚はこのすぐ隣、ベンチのある展望場所。まあ眺めは一緒ですけど。(^_^;

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夏場はやっぱりベンチに座って夕涼みがてらのんびり夜景鑑賞ですよね。(^_^)

「八代ふるさと公園」はこれにて終了。
そのまま境川方面に降りてもよかったのですが、それだと一気に甲府南IC付近まで行ってしまうのでチト大回りして精進湖ブルーライン、右左口付近から「曽根丘陵公園」を目指します。

道中、黒沢トンネルを抜けたところでパチリと。

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前にも同じ場所で撮ってるな。この軽トラも見たような。デジャブ?(笑)

右左口交差点から精進湖ブルーラインをちょい下って「曽根丘陵公園」へ。

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今日は若干涼しいからか公園内には多くの親子連れで賑わっていました。
アスレチック等の遊具や野外ステージを備えた大きな公園です。

高台の公園ですが残念ながらこの付近から市街地眺望はありません。
遊歩道を少し下った所にある展望所からの眺めがこちら。

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見える範囲は狭いですが一応市街地中心部なので夜景も結構見映えするかも知れません。ただ遊歩道なので車で直接アクセスできないんですよね。門限とか考えるとチト厳しいかも。

下りきった所にあるのがこの古墳。てっぺんに木が生えてます。(^_^;

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「曽根丘陵公園」の下にはこの古墳の他「考古博物館」があります。甲府盆地南部には「釈迦堂遺跡博物館」等、こういった古墳や施設が多いです。最近作られた感満載ですが。(^_^;

さて、これにて本日の展望地巡りは終了。丁度お昼ってことでミネラル補給に。

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家系ラーメン「はねだ家」。通い続けてかれこれ十数年になるでしょうか。今ではすっかり世代交代していますが味は本来の家系寄りになってきたかな? 以前のマスターが始めた「すけちゃんラーメン」にも定期的に通う様になったので最近はちょっとカロリー摂取過多気味です。(笑)

昼過ぎ帰宅。本日の走行距離は丁度40km。平地を長距離流すのも良いですが、走りやすい盆地周辺の農道を目指すとどうしても上らなきゃいけないんですよね。という訳で夜景オフシーズンのこの時期は「自転車で行く夜景スポット」がしばらくはメインになりそうです。(^_^;

2019/6/2 自転車で行く夜景スポット+(其の19)

そろそろ梅雨入りでしょうか。雲天のひんやり空気感の中ちょいと遅めの出発です。
向かった先は「右左口(うばぐち)」。あれ?「其の10」で行ったな、ここ。(^_^;
以前は結局峠の「右左口トンネル」は越さずに引き返しがてら他の展望地を巡った訳ですが、今回は「上九一色」方面まで足を延ばしてみようかと。でも夜景らしい眺望はないんですよね。周りは間違いなく山山山。(笑) まあ、行ってみればそれなりに楽しめるのではと。(^_^)

11時頃自宅を出発、荒川CRを南下して甲府南IC近くからR358「精進湖ブルーライン」へ。ここからグイグイ上りです。行き先は違えど何度か上っている内にだんだん余裕になってきました。
程なくしてたどり着いたのがここ「右左口の里」で小休止がてらパチリと。

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「右左口の里」への入り口から甲府市街地方面を。天気悪っ!(笑)
この先の駐車場からR358を行き交う車の光跡と夜景コラボが見られます。

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向かいに見えるのがこれから上る道。短距離で一気に高度を上げていきます。
ここから「右左口トンネル」迄は2.3km、平均9%の勾配です。行くぞ!

この先直ぐに「山のきのこ」という農産物直売所(オフシーズンなのか休業中)があり、道路向かいのスペースからは甲府盆地の眺望が見られます。あ、今回は写真を撮り忘れました。(^_^;

地道にキコキコと上りお次の展望スポットへ。ここまでが結構キツイ。

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15分程で到着したのがここ。なんも見えねー。(笑)
「右左口トンネル」を抜け、甲府側に出て最初に目に飛び込む夜景がここ。高度は「山のきのこ」から70m程上なので見下ろし感は良いのですが、いかんせん眺望が得られる谷側には撮影スペースがありません。ほぼ路上で撮ることになるリスキーな夜景スポットです。(^_^;

さて、前回はここで引き返して「右左口宿シルクの里」を巡った訳ですが更に先へ進みます。夜景映えな展望地がないことは解っているものの、一応チャリでは未踏の地へのトライってことで。

上の展望地から後ひと踏ん張り、やってきました「右左口トンネル」。

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この全長1.6kmのトンネル抜けると「古関町」(旧上九一色村)へ至ります。
トンネル内は交通量もそこそこ多く路側帯も狭いので結構恐怖。(^_^;

トンネルを抜けると一気に下り。休憩がてら最初に立ち寄ったのがここ。

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「ドライブインたちばな」寂れた感じがある意味良い感じ(笑)のドライブインです。
ちょっと敷居が高そうだったので店内には入らず(^_^;缶のデカビタCで喉を潤します。

更に先へ進みます。この時点で目的地は「上九の湯」に決定。
手前の路上に夜景スポット絡みの場所が。パチリと。

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左が走ってきたR358、右が「右左口林道(中道往還)」の上九一色側の起点です。
甲府側から上る途中からは美しい夜景が見られますが、この県道113はかなりの「険道」なのです。一応舗装はされているものの狭小、且つ悪路なので行かれる際にはご注意ください。

時刻は12時過ぎ、じわじわ上って「上九の湯」に到着。

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昼食前に先ずは一風呂ってことで入湯。なかなか良いお湯でした。(^_^)
小一時間入ってから外の喫煙所で一服。「80になってもタバコやめられないわぁ」とか言う地元のお母さんとしばし歓談。でもなんだか殆ど話が噛み合ってなかったような気が。(笑)

さて、昼飯です。直ぐ隣にある和洋レストラン「坂本屋」へ。

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お昼時だしそれなりにお客さんが入っているかな?と入ってみると見事にぼっち。(笑)
アンティークに飾られた雰囲気ある店内で食したのは期間限定「季節の山菜定食」。

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客のなさ(^_^;とは裏腹にメニューもお値段もごく普通の和洋レストランです。
窓から吹き込む風に涼みながら美味しくいただきました。(^_^)

さて、腹ごしらえも終わったし、また走りますか。
R358から分岐する県道36号で中央市、市川三郷町を目指すことに。

10kmちょいの道のりですが全般2~3%の下り勾配なので快適そのもの。
気持ち良い涼風に吹かれながら芦川沿いを下ります。途中の川沿いでパチリと。

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もう夜景なんて無縁の世界(笑) 左手の山の反対側が丁度「大鳥居林道」辺り。
先々はこの辺りに抜けると思われますが現在はまだピストン林道と思われます。
アニメ「ゆるキャン」で登場した「四尾連(しびれ)湖」は右手の山の上の方かな?

ん?なんだか所々でバーベキューの匂いが。(^_^;
芦川も市川三郷町に近づくと川遊びに来た家族連れ等が目立つようになります。
適度な岩場&浅瀬が続くこの一帯は絶好の避暑スポットかと。

程なくして左手の景色がパッと開けて市川三郷町へ出てきました。

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この交差点を右に進む(上る)と「歌舞伎文化公園」や「みたまの湯」へ。
左手前に降りていくと「大門碑林公園」や富士川町方面へと至ります。
丁度この辺りからも「神明の花火」がよく見えます。でも路駐はダメですよ。(^_^;

今日はどちらへも行かず直進。笛吹川に架かる桃林橋を渡り一路帰路へ。
本日の総走行距離は45km。最高点は右左口トンネル手前の標高560m。実は出かける前にどっちから周ろうか悩みましたが、最初にグッと堪えて上れば後は楽ちん!を選んだ訳で。(^_^;
夜景的には「右左口」だけでしたが、久しぶりに温泉も入ってリフレッシュできました。次回、同様のルートを辿るなら精進湖トンネルも抜けて精進湖~本栖湖へ、又は芦川方面から若彦トンネル経由で河口湖を目指すとか色々と欲が出てきましたが、先ずは自身の軽量化かな。(笑)

2019/5/25 自転車で行く夜景スポット+(其の18)

まだ5月なのにすっかり早朝サイクリングが定番になってきました。
今日も朝から良い天気、富士山ビューな好天に平地をのんびり走ってなんかいられません。
「自転車で行く夜景スポット」なので、もちろん高台を目指します。テンションが下がらない内に決めた行き先は絶景富士山コラボな夜景スポット「長峰林道」。チャリでは未踏の展望地です。

6時前に自宅を出発。朝日をバックに走ること40分程で到着したのがここ。

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本番前の足慣らし「桃花橋ループ」手前の交差点でパチリと。今まで何度も通っていたのに気づきませんでしたが、向かいの角には「長峰林道入口」の案内看板が。さて、上りますか。(^_^)

って、いきなりは上りません(笑) ループ橋下でもう一枚。

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このループ橋、直径100m、上の広場迄は400m程で約8%の勾配です。昔は本当にキツかったこの坂も今は余裕で上れる様になりました。まあ現チャリ(TREK FX3) のお陰ですが。(^_^;

キコキコ上って展望広場へ。先ずは定番構図で富士山チェック。

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出かける前はクッキリ見えていた富士山も陽が上るにつれ霞でコントラストを失っていきます。
でも最近では一番の見映えじゃないでしょうか。「長峰林道」からの眺めが楽しみです。(^_^)

とりあえず一服がてら一休み。運動中に一服とはこれいかに。(笑)
現地にはドローンを飛ばすお兄(父)さんが。必死に上っている姿を撮られたかな?

ここから林道入口まで、更にキツイ上りが続きます。5分程で到着。

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そう、ここです。いつもなら横目で見つつスーッとパスする訳ですが今日は違います。
高度差350m、約4km弱の道のりなので平均勾配8~10%でしょうか。息を整えてGO!

記憶ではかなり荒れた道だった様な記憶でしたが意外に綺麗な路面です。
5分程で「櫛形山林道」の起点らしき標識が。

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ということは「長峰林道」ってここまで? まあ細かいことは気にせずに上りましょう。(^_^;
ここ「櫛形山林道」をどんどん上り詰めると定番夜景スポットの「みはらし平」、その先の富士山&「神明の花火」ビューな各所展望スポットや「儀丹の滝展望台」に至ります。このルートを自転車で走られる方も多い様ですが、私には標高1400mはまだまだ敷居が高いです。(^_^;

この先、正直言うと2~3度程押し歩きました。無理はしません。(^_^;
道中、丁度中間地点辺りの開けた場所でパチリと。

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全般的に眺望に乏しい林道なのでちょっと開けていると停まってしまいます。(^_^;
目的地までは後半分、気を取り直してエイヤッ!と。

入り口から約30分。たどり着きました「長峰林道」展望地。来たどー!(^_^)

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この写真だけみると「どこが展望地?」ってなるのでは。(笑)
そう、この目立たなさが過去長きに渡り発見できなかった理由。車だとホントに気をつけて見ていないと素通りしてしまうような展望地なのです。初めて行く方は見過ごさない様にご注意を。
でも今ならストリートビューであっさり確認出来るんですよね。便利になったもんだなあ。

肝心の展望地の様子はこんな感じ。チャリ置いてパチリと。

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ホントに狭いでしょ。木々の切れ間でしょ。(笑)
三脚だと3~4脚しか立たないんじゃないかと。初日の出の時がそうでした。

展望地に上ってもう一枚。

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ここに自転車おいて撮るのが夢でした。って大げさな。(^_^;
せっかくなので風景のみでもう一枚。

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霞んでるなー。でもこれが富士山ビューな夜景になるとホント綺麗なんですよね。
手前の南アルプス市から遠望は中央市南部から富士川町方面を見ることができます。

時刻は丁度8時、大汗かくのはここまで。後はお楽しみのダウンヒルです。
30分かけた上りも下りは僅か5分程、スキーみたいだな。(笑)

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林道入口から少し入った所にある「三大王子神社」前でパチリと。安産の神様らしいです。

後はいつもの如く芦安方面から帰路に。基本緩い下り基調の道を快調に飛ばします。
天気は変わらず上々、釜無川に架かる「信玄橋」から各方角に見える名山をば。

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南には、もちろん富士山ですよね。
反対の北側には言わずもがな「八ヶ岳」と「茅ヶ岳」が。

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そして、今走ってきた西方には南アルプスの山々が。

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白く冠雪しているのは富士山に次ぐ第二高峰「北岳」かな?(^_^;
さすが山梨、どこを見ても名山のオンパレード。朝日に照らされた山々はホント綺麗です。

チト寄り道して9時頃帰宅。朝食&シャワーして暑い日中は自宅から出ず。なんて健康的(笑)
今回訪れた「長峰林道」、本当は冬場にトライするつもりだったのですが、真冬でも上りは汗だく、下りは凍えて死にそうに(+_+)ってなるパターンが多いので早朝涼しいこの季節が一番良いのかも知れません。間もなく梅雨に入り夜景撮りもオフシーズンとなりますが、その後のお楽しみはやっぱり花火ですよね。今年の「神明の花火」は「長峰林道」から撮ろうかな。(^_^)

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