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【ドラレコ】KENWOOD DRV-610 その後のレビュー

前機「PAPAGO!GoSafe520」の度重なる再起動、カタカタ音の復活、なぜか常用したい解像度(FHD)にのみ固定されたクセのあるHDR補正等、その不満を払拭すべく8月に新調したドラレコ、ケンウッド「DRV-610」。既に旧機種ですが2ヶ月程使って気づいた点等を紹介したいと思います。取り付けとファーストインプレッションは前記事「取り付け&画質編」をご覧ください。

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さて、取り付け方法はともかく、画質に関しては先の記事で書いたとおり今まで使ってきたどの機種と比べても決して良いとは言えませんでしたが、強みはそのユーザ数の多さ、ようは情報の多さ、そしてそこそこ使える(と思っていた(^_^;)駐車監視機能。さて、どんな感じかな?

スペックは毎度の如くメーカ記事等を見て頂くのが早いかと。(^_^;
メーカが売りにしている機能を中心に書いてみようと思います。

【解像度やフレームレート】
この機種はフルハイビジョン(FHD) 1920x1080(2M画素)と 2304x1296(3M画素)が選べます。
前機 GS520 もFHD以上の高解像度が選べましたが、実際に撮り比べてみるとさほど差はありません。キャプ画を拡大して見れば違いは解りますがこれはファイルサイズとのトレードオフです。私の場合はそこまで求めないのでファイルサイズ、ようは記録時間優先でFHD常用です。
フレームレートは信号消滅対応で27.5fpsとなっており、30fps化される際に同一フレームが入るのでカクつきは不可避です。これは昨今のドラレコならどれも同じなのでしょうがないかと。

【GPS機能】
これ、何が一番良いかっていうと「時刻合わせが自動」。これに尽きます。(笑)
しばらく乗らないと時刻がリセットされるとか、そんな酷いドラレコには幸い当たったことはないですが時計は意外と進んだり遅れたりします。普段触らない物なので数ヶ月の間に分単位で狂っていることもザラ。GPS付きならバッチリですよね。(^_^) 後、付属ソフトウェア「KENWOOD ROUTE WATCHER Ⅱ」で再生すると走行ルートも見られます。でも面白がって見ていたのは最初だけ。(^_^; 知らない土地や旅行記録として見返すなら楽しめるかもです。

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そそ、時刻合わせを手動のまま使っていて一度だけ時刻がリセットされたことがあります。
昼食時、何時もの様に駐車録画モードにしていたのですが、帰宅後録画確認してみるとその後のファイルが見当たりません。よくよく調べてみるとなんと日付が「2015/1/1」に戻っていました。ようは録画ファイルが先頭に来てしまうので速攻で上書きされていたという訳。(^_^;
これは未だ原因不明ですが、GPSモードにしてからは今のところ異常は見られません。

【WDR機能】

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GS520ではHDRと呼ばれており私的には不評だった機能。昨今のドラレコには殆ど搭載されていますが、DRV-610のWDRは可もなく不可もなくってところでしょうか。機能的にはしっかりその役割を果たしていますが明暗の切り変わり目はちょっと不自然かもです。後程の動画にて。

【イベント記録と駐車監視モード】

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幸い本当の意味でのイベントには遭っていません。(笑) 酷い悪路を走った時ぐらいかな。
前後を記録するってのは重要ですよね。動体検知による駐車監視の場合は検知した10秒前から検知後の30秒から1分の間を記録してくれます。これなら安心なハズですが・・・
でもですね、この動体検知、ちょっと挙動が怪しいんですよね。明らかに記録されなくちゃいけない場面にも関わらず記録されないことがあります。駐車監視中の録画を見ると、隣りにいきなり車が出現するとか、突然近くの車が消えているとか。(笑) これも後の動画にて。
駐車監視モードは専用記録領域の割当とか、監視モードへの移行や復帰という、よく考えられた、人によっては煩わしい(笑)機能でもあります。潔く常時接続で撮りっ放しもアリかと。

【音声記録と再生】
これは売りの機能でもなんでもないですが。(^_^;
先ず記録される音声、これがホント小さいです。録音レベル調整も出来ません。
後、重大な問題が。レベルが低いのはいいとして、PCでの再生環境が限られます。
正確に言うと対応コーデックが内蔵されたプレーヤー(付属ROUTE WATCHERやフリーのVLC等)でないと音声が再生できないのです。私の場合、Windows10ですと標準のメディアプレーヤーでは「K-Lite」や「CCCP」等のコーデックパックを入れないと再生出来ませんでした。それでも「映画&テレビ」、最近新調したビデオ編集ソフト「VideoStudio X10」ではまったくダメ。
どうしても録音された音声を使って編集したければ一旦対応するエンコーダでエンコードしてからという面倒な手順が必要となりかなりのストレスです。これはなんとかならんものかなあ。

【その他】
・SDダブルスロット・・・バックアップ用しか使えないので不要。予備入れとして使用中。(^_^;
・各種安全支援機能・・・アイサイト付き自車(XV)で出来るので不要。評判もイマイチらしく。
・SD容量が128MB対応・・・公式に対応は安心です。(^_^)
他は、何かあったかなあ。(^_^;

さてさて、しばらく使ってみると色々と不満な点が出たりおかしな挙動に気づくもんです。
そうは言っても数あるドラレコの中ではメジャーな鉄板機種には変わりありません。
拘りポイントは人それぞれですが「まあそういうもんだ!」と割り切って使うのが一番かと。(笑)

最後はこの2ヶ月間の間に撮った動画レビューをば。やっぱり動いてないとね。(^_^)

画質については良くないみたいなことを書いていますが、一昔のことを思えば十分過ぎる程の綺麗な画質ですし機能的にも充実した良い製品ではないでしょうか。満足出来ないのは求めるモノがまた別にあるから。でも全てを満足するドラレコなんてたぶん存在しませんし、全部入りしたところで一部の人にしかウケないのではと思います。ま、気の持ちようですね。(笑)

2017/10/1 自転車で行く夜景スポット(其の29)

前回の「自転車で行く夜景スポット(其の28)」から早5ヶ月。季節はすっかり秋ですね。(^_^)
涼しくなるとまた自転車で走り回りたくなる訳で、久々に愛車「プレトレ」で出かけることに。
私的限界、登坂許容標高差300m、往復40km範囲内の夜景スポットは既に周り尽くした感がありますが、よくよく考えてみたらまだ訪れてないスポットが。今回訪れたのはそんな残り少ない夜景スポットから南アルプス市「築山御崎神社(公園)」とその付近(笑)に行ってみました。

よせばいいのに昼過ぎに出発。いくら涼しくなったと言え日中の陽射しはまだキツなあ。
目的地の「御前神社」は定番夜景スポット「桃花橋ループ」と今は無き「白根パラグライダースクール駐車場」との丁度中間地点をチト上った辺り。という訳で先ずはループ橋を目指すことに。

ループ橋へは小一時間で到着。開国橋から先、緩い上りが延々続きますがここまでは楽勝。
さて、こっからが前回訪れた時と同様に勝負どころ。押し歩きなしで一気に上るぞー!

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「自転車で行く夜景スポット(其の2)」が同所だったですが、同様に押し歩きなしでなんとか上り切ることができました。すっかり体力も付いて楽勝かな、と思いきや大した進歩なし。
到着後しばらく身動きできず。(笑)

今月には初冠雪するであろう黒々した富士山は雲間にうっすらでしたが相変わらず良い眺めです。木々が冬枯れして視界も良くなる真冬、たっぷり冠雪した富士山をバックに眺めるループ橋からの夜景は正に絶品。まだ行かれたことがない方は是非訪れてみてください。(^_^)

そそ、お気づきでしょうか。今回から「プレトレ」を若干軽量化してみました。

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写真のとおり泥除けを撤去!きっかけは右の写真、後輪の泥除け取付け部が破断したこと。
購入して丸2年になりますが、同じ箇所で2度目の破断です。確かに過酷に使ったからかも知れませんが、これって欠陥じゃ?また有償修理するのもアホらしかったので思い切って前輪と合わせて取っ払いました。これで1kgぐらいは軽量化できたかな。カゴはそのままですが。(笑)

さて、20分程休憩してループ橋を後に。ここからもしばらくキツイ上りが続きます。

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前回同様「長峰林道」への分岐点でパチリと。もちろんそっち方面には行きません。(笑)
ここがピークで後はほぼ下り、快調に飛ばしてあっという間に「御崎神社」方面上り口へ。
もうちょい先にある上り口は距離は短いものの更に下ってから激坂つづら折りを上らないといけないので手前の上り口をチョイス。確かに激坂ではないですが生い茂った草木にスリスリしながら上る狭小路は車向けではないかと。車なら道幅のあるつづら折りコースが吉です。

押し歩き交えて上ること約15分程で「御崎神社(公園)」に到着です。眺めはこんな感じ。

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昼間だと木々や手前の家々や電線が被ってイマイチ感がありますが、明るい市街地方面が望めるので結構見映えする美麗夜景が楽しめます。この真下が公園、右手が御前神社。

ここからちょい上った所、築山の集落に入る手前には広い空き地があります。
鎖があり車では入っていけませんが、自転車なら無問題。(^_^)

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手前の木々がチト惜しいなあ。でも冬晴れ時は満天の星空と夜景が映える良スポットです。

広場の様子はこんな感じ。

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特に何があるって訳でもないです。地元の方々のお祭り等のイベント用広場なのかな?
付近に民家もあるので、もし訪れる際はお静かに願います。

あ、この広場の奥に進むとかなり端っこにはなりますが富士山も望むことができます。

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夜景はそれほど明るくなく空が広いので星空とのバランスが良いスポットかと。

さて、つづら折りを下って帰路に。
今回夜景スポットのランドマーク「御崎神社」はこんな所。

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立派なお社等はないですが趣のある良い感じの神社です。つづら折りはホント急坂なので自転車で下りるのもヒヤヒヤ。下手にスピード出そうものならコースアウト間違いなし!(笑)
無事下った後は「甘利山」南麓の塩沢から御勅使(みだい)公園沿いを下って帰路へ。
ここからは殆ど緩やかな下りで実に爽快。30分ちょいで自宅着です。おつかれ~。

「築山御崎神社」とその付近はマイナースポットではありますが、桃花橋ループや長峰林道との夜景ハシゴにも良いスポットかと思います。機会があれば是非訪れてみてください。(^_^)

ドラレコ (azur DRX-315) リア取付け奮戦記

先日新調したドラレコ「KENWOOD DRV-610」、結局これといったその後のレビューもないままお次のお遊びに。(笑) 前機「PAPAGO!! GoSafe 520」は子供の車「N-ONE」へお引っ越し。
目的はN-ONEに取付けてあったドラレコ「azur DRX-315」。イエローハットで売られている安価なドラレコですが、目をつけたのはその小ささ。正にリア用ドラレコに打ってつけじゃん!(^_^)

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という訳で、引剥した「RX-315」をリアドラレコとして愛車スバルXVに換装した訳ですが、その道程の長かったこと。まあ、すんなりいかなかったのは単に私の詰めが甘いだけですが。(^_^;
いつもの如く自分への覚書も兼ねて。これから取付けを予定されている方々の参考になれば。
「みんカラ」だと「ドラレコ付けてみました!」的にシンプルですがワシのは長いぞー!(笑)

先ずは電源配線から。最近は躊躇なくそこらのカバーをバキバキ外せる様になりました。
電源回りは「DRV-610」や「GS520」の取付」記事にて。手元スイッチ切替のACCと常時電源ラインから配線コネクタで分岐して引張出しています。のっけから適当な配線だなあ。(^_^;

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リアへの配線は足元を通すことに。天井にしようか迷ったのですが敷居が高そうだったのでパス。Bピラー下とか狭い箇所は配線ガイドでグリグリと。リアシート下でシガー電源アダプタと電源ソケットを接続。外れない様にロック付きが吉かと。後はシート下に押し込んで終了。

お次は天井に向かって電源ケーブルを引き出します。

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XVのCピラーは左写真の小窓とネジを外して引っ張るとガバッと外れます。

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リアシート脇のモールを一部剥がして配線ガイド等使って電源ケーブルを引き出します。
中が真っ直ぐでないので通すのは結構大変ですが、通ってしまえば終わったも同然。そのままCピラー内を通し天井モールを捲りながら内張りの中を這わせてピロっと出せば完了!

さて、電源は来たし、天井内張りを止めているクリップを使って取付けられないかな・・・

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配線疲れのせいかここら辺から行動がおかしくなっています。(^_^;
取付けブラケットに穴を開けて、クリップが干渉する部分をニッパーで切ってグイッと押し込んでみました。写真では取り付いた様に見えますが・・・ ユルユルです。当たり前。(笑)
ドラレコも付けてみましたが、取り付いただけ。プラプラで使える訳ありません。即却下!

とりあえず今日の作業はここまで。内張り裏の板金にはクリップ取付け様の8mmの穴が開いています。この穴を使ってガッチリネジ止めしてやろうと色々調べると・・・良い物みっけ!

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課題を一気に解決したのがこの「ターンナット」なる物。ようは板金で裏側が袋になっていて手が入らない様な箇所のネジ止めを可能にする優れものです。上手く考えるもんだなあ。
開いている下穴が8mmなのでM4タイプをチョイス。写真の様にガッチリ取り付きました。(^_^)
そそ、このターンナット、地元の大きなホムセンで探しても見つからなかったので仕方なくAmazonで購入(送料の方が高かった(^_^;)したのですが、後日フラっとホムセンに寄ったら普通に売っていました。正に探し物あるある(笑) たまたま品切れで入荷した?(負け惜しみ(^_^;)

ドラレコ付けた様子はこんな感じ。いいじゃん、いいじゃん!(^_^)

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これで無事ミッション終了!となるハズでしたが・・・ 試し撮りして見てみるとこんな画に。

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そう、巷に溢れる今時のドラレコはどれも超広角、スゲー広い範囲が写るのです。
取付け箇所はリアガラスからチト離れているのでこんな画になるのは十分予想出来たハズ。
いや、これでも十分っちゃ十分ですが、画を占める黒の割合が多い為か露出が高めに引っ張られて外の様子は白飛びがちに。荷物入れたら写っちゃうしなあ。取付け箇所変更!(笑)

後、走行して解ったこと。なんかカタカタ音が盛大に聴こえるし。(笑)
GS520を彷彿させる様なこのカタカタ音、本機を外して振ってみると・・・ カタカタ。(^_^;
GS520同様、スイッチ類のガタツキならテーピングで即解決ですが、外から見る限りではこれといった問題箇所は見られません。これは内部を見るしかありません。分解します。(笑)

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簡単に開いた様に見えますがなかなか手強かったです。開けてみるとキャパシタらしき丸いコンデンサと電解コンデンサが。この丸コンデンサがプラプラしていました。原因特定ってことで適当にテープで固定。念のためにスポンジ緩衝材も詰めて処置完了。さてどうだ!
フタ締めて振ってみると・・・ まだカタカタいってるし。(T_T)
もう一度外回りを確認してみたところ真犯人発見です。まさかの箇所。お前かー!(笑)

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写真ブレてるなー(^_^; 左写真のレンズの根本にある銀色のリング。これが犯人でした。
特に押さえつけられている訳でもなくカタカタ動いています。処置は定番テーピング。(笑)

話が横道に逸れました。取付け箇所見直しに戻ります。結局、取付けた場所はココ。

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ターンナットはどこいった!(笑) ハッチ上部のカバーに両面テープでペタッとな。
運転席から見た感じチト目立ちますがルームミラーに映る姿は私的には許容範囲かと。
最初の取付けで問題視していた画角はこんな感じに。

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うん、ほぼ全域がお外。良い感じです。これにて本当に終了! とはなりませんでした。(笑)
実際この状態で一週間程使ってみましたが剛性のないカバーに取付けた為、走行中に本体が強烈な振動にさらされ録画されるファイルの半数近くが緊急録画に。ダメこりゃ。(^_^;
とりあえずカバーにティッシュで詰め物(オイオイ(^_^;)してガタツキを抑えましたがなんだか収まりません。後、キャプ画を見ると解りますが電熱線が盛大に映り込んで結構見苦しい状態に。

ええ、もちろんやりますとも。取付箇所変更、其の三!(笑)
課題はカバー取付けによる振動と電熱線映り込み、この2点。さて解決編に至るのか!?

先ずガタツキを抑えるには。ようは走行中の振動でガタつかない箇所に取付けること。
最初のターンナットでの取付けはガタツキはまったくないもののガラス面から遠くなり画に問題が。カバー取付けは映る範囲は良いものガタツキ&電熱線の写り込みが見苦しいと。
そこで得た結論は・・・ 初心に戻ってガラス面へ取付け(貼付け)ることに。(笑)

配線処理も含めて見直した最終形がこちら。

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配線は本体とハッチを繋ぐ配線チューブに結束バンドで固定しカバー内部に隠すことに。
本来なら配線チューブを通すのが最もスマートですが、配線ガイドを使いトライしたもののガイドを通すのが精一杯でとてもドラレコ電源コネクタの頭を通す自信がなかったから。狭い!
ブラケットはガラス上部一杯に両面テープで貼付け。ここならカバーを付けても干渉しません。

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ドラレコを取付けた状態はこんな感じ。これでよりいっそうガラス面に近づくので電熱線の隙間を狙うことで被りを軽減、被ってもピンぼけ気味になるので目立たなくなるって算段です。
では結果のキャプ画をば。

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どうかな? 微妙かも知れませんがほぼ同じ画角でも電熱線被りは軽減されたのではと。
電熱線の隙間、且つガラス面にレンズを密着させるとかでもしない限り広角による映り込みは避けようがありません。目立たなくなっただけでも良しかと。今度こそ本当に完了です!(^_^)

最後はそんな紆余曲折の中で取付けが完了したリアドラレコ(DRX-315)の走行動画をば。
フロントの「DRV-610」と同期させた2画面動画を御覧ください。やっぱり動いてないとね。

真っ昼間じゃなくて明るい夕方ですが、順光と逆光時に各々のドラレコの露出やホワイトバランスがどう変わるかが解るかと思います。フロントは空の割合が多いので道路が暗めに、リアは逆に空部分が少ないので路面等に露出が合って空は白飛び気味になっています。
露出補正はフロントが+2、リアが補正なし。画質や歪曲の比較も出来るのではと。

お次は夜動画。

フロントの「DRV-610」は先の画質編でも書いたとおり露出補正なしではかなり暗いですが、+2にしたお陰でそこそこ明るく撮れています。リア(DRX-315)は・・・ 暗いなあ。(^_^;
もう暗いを通り越して、外灯等の明かりがないとほぼ真っ暗け。まあヘッドライトがない訳ですからしょうがないっちゃしょうがないですが、予想以上の暗さです。まあ街も暗いですが。(笑)
かといって露出補正を+すると今度は昼間が白飛び気味になる予感。悩ましいところ。

さてさて、最後まで読まれた方、長い記事にお付き合い頂きお疲れ様でした。(笑)
本体のレビューはまったくなしでしたが「取付け奮戦記」はいかがだったでしょうか。
終わってみればめんどくさいことやってるなあ、詰めが甘いなあ、手際が悪いなあ、と自分でも重々解ってはいますが、自分なりに色々調べて作業して、ってホント楽しいんですよね。
ターンナットは外せないのでネジを入れて塞いでありますが、既にここに何か取付けたくてウズウズしていたりします。何を付けるかより、早く目立たなくした方が良さそうですが。(^_^;

【2017/10/22 追記】 DRX-315 で録画が止まってしまう事象について

その後、リア用ドラレコとして調子よく稼働していた「DRX-315」でしたが、ある日のこと、録画状態を示す緑インジケータ点滅が点灯しっぱなしになっていることに気づきました。録画ファイルを確認してみると点きっぱなしの時は当たり前というか録画はされていません。
一旦電源を落とし、再起動すればまた録画が始まるものの、やはりしばらく稼働させていると停まってしまいます。走行中にも発生しましたが、駐車監視で長時間常時録画を行っている時に高確率で停止する模様。で、本体を自宅に持ち帰って色々と検証した結果解ったことは・・・

「LCD画面をオフ(タイマー含む)」を有効にしている時に高確率で発生することが判明!
通常、長時間の駐車監視等で常時録画を行う場合、バッテリーの負担を考えて「LCDオフ」に設定にすると思われますが、1~3時間以内に高確率で録画が停止してしまいます。
試しに「LCD常時オン」にしておくと何時間連続録画しても止まることはありませんでした。
現在は「LCD常時オン」の運用で今のところ問題なし。これは私の筐体特有の事象かも知れませんが、「LCD表示オフ状態での録画停止」でお困りの場合は「常時オン」への変更を試されてみてはどうでしょうか。原因不明な謎現象&対処方法ですがお役に立てば幸いです。

【車載動画と夜景】甲府市街地から上積翠寺と太良ヶ峠

スゲー涼しい!ていうか朝晩はメッチャ寒いです。
甲府ってのはなんだか丁度よい気候の期間が短いんですよね。ホント体調崩しそう。(^_^;
という訳で、しばらくは寒暖が激しいこの季節、車載動画と夜景なんかでお茶を濁そうかと。

ドラレコ(DRV-610)も新調したってことで先日出かけた「太良ヶ峠」への道中動画と夜景をば。
甲府市街地をスタートして現地までをノーカット&等倍速でのんびりとお付き合い下さい。

私は車載動画を編集する時はいつも相当な早回しのせっかちさんな訳ですが、今回はじっと我慢の等倍速です。街中はともかく、山中に入ってからはやっぱり辛いなー。(笑)
最近は実運転でも本当にスピードを出さなくなりました。もう早い動きについていけない。(^_^;

そそ、BGMはカーステから流れる音楽のみ。ところがこのカーステから小さく聴こえる音楽もYouTubeではしっかり著作権チェックに引っかかるんですよね。完全にアウト扱いの曲のみをYouTubeの編集で削除をしてみたところ、適当に他の部分を切り貼りしたな様な編集がされたので何度も同じフレーズがリピートしてたりしています。ハッキリ聴こえているのに引っかからない曲もあったりと仕組みはよく解りませんが、車載動画に限らず同様のケースは多いのではと。

さて、そんな太良ヶ峠への道中ですが、実は6年ほど前にもアップしたことがあります。
その時はしっかり早回し&カットしまくり動画でしたが「笛吹川フルーツ公園」へ至る道中入りなので合わせてどうぞ。車はラフェスタ、カメラは「パナのDMC TZ7」です。懐かしー。
あ、編集ソフトは当時と変わらず「VideoStudio X3」なんて古いのですが慣れてるので。(^_^;

デジカメ動画なのでドラレコの様に不自然な広角動画にはなりません。(目的が違うし(^_^;)
なので画角的には見た目に近くこちらの方が自然かと。センサーは今では少数派のCCDです。明るい光点にスミアは出ますがダイナミックレンジが広いので夜間でも黒潰れ等が少なくディテール感があります。CMOS特有のコンニャク現象もないですしね。今でも十分な画質かと。

という訳で、片道30分程度までならまた等倍速ドラレコ動画も上げてみようと思います。
デジカメ時代はバッテリーの持ちや記録容量が気になって運転に集中出来ませんでしたが、ドラレコなら気になりませんしね。画質も十分綺麗ですし。ホント良い時代になりました。(^_^)

2017/9/9 甲州高尾山の夜景スポット下見

さあ、本格的な夜景シーズンを前に今から下見です。天気も良いし行ってみるかー。
という訳で下見に出かけたのは以前から気になっていた「甲州高尾山」。ネーミングだけでワクワクです(笑) 場所は定番スポット「勝沼ぶどう郷駅」の東側に位置する標高1000m程の林道上。いつもの如くストリートビューで確認すると結構な眺望が期待できそうです。これは期待大!

R20勝沼IC先の「大善寺」を過ぎ直ぐ左折、民家沿いの県道217の道路事情は大変よろしいのですが、そこが終わると・・・ 待ってました!THE林道の登場です。「積翠寺」から「太良ヶ峠」に至る間にある悪路よりちょいマシ程度でしょうか。舗装路ですが、所々の大きな凸凹のお陰でドラレコのイベント記録が発動(笑) この区間は2km程と思われますが抜けると幅員1.5車線程の普通の舗装林道に。大きな落石もチラホラ見られますが私的にはまあ許容範囲かと。(^_^;

そんな林道を10分程走るとお目当てのスポットに到着です。が、そこに見たのは・・・
大勢の登山者が路肩でお食事中。なんだか恥ずかしくて停められません。「なんだこの車は?」的な視線を受けながらソロリソロリと通過。転回場所を求めて走っていると前方からまた登山者の集団が。車道なのでいいのですが、なんだかこちらが後ろめたい気分に。(^_^;

転回場所を見つけてビュースポットに戻る途中で最初に見つけたビューポイントがこちら。

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車なんてたぶん、いや絶対来ません(笑) 道端に停めてチャチャっと撮影。
眼下に見えたのは「塩山ふれあいの森総合公園」からの眺めでお馴染みの塩ノ山周辺の街並みと牧丘町方面。夜景的には寂しいかも知れませんがなかなかの眺めです。

目的地に戻るために走り出して直ぐ先程の登山者集団に追いつきました。窓開けて車中から「こんにちわ(^_^)」とご挨拶すると、「この先が高尾山の登山道入口なんですよね?」と聞かれる始末。「後もう少しですよ、お気をつけて(^_^)」と。完全に地元民扱いです、そうだけど。(^_^;

戻ってくると先程の登山者集団がまだそこに。別に悪いことしてないけど視線が痛い。(笑)
100m程先の道脇に停めてテクテクと登山道入口付近のビュースポットに向かいます。

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登山道入口にはありませんが、周辺には所々退避スペースがあるので無問題かと。
ここのビュースポットも路上です。地図上では登山道入口あたりが一番良さそうなのですが残念ながら樹木が被り眺望はありません。ちょい手前から見える眺めはこんな感じ。

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おっ、なかなか良いじゃん!(^_^)
遠方は霞んでいますが、眼下には勝沼IC付近とR20沿いの街並みが見下ろせます。中央道とR20がハッキリと見えるので遠方夜景と併せて私好みの光跡入りの夜景が期待出来そう。

先程の登山者のお父さんに聞いてみると15分程で山頂に行けるとか。
本格的な登山はしないワシですが、この程度のプチ登山はお得意なので上ります。(笑)

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左が登山道入口。階段がライトな上りを予感させますが、階段は見える範囲で終了。いきなりの急坂をちょい上った中継所からの眺めが右。鉄塔が被りますが良い眺めです。(^_^)

新たな眺望を求めて更に上ります。尾根道を10分程歩いて甲州高尾山山頂へ到着。
標識からするとこの先にも展望台がある様ですが30分程歩くとか聞いてたのでパス。(^_^;

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道中の眺望はありませんでしたが、山頂からは先程の路上とほぼ同様の眺めが。

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パッと見は先の路上とさほど変わらないですが、木々の被りも少なく市街地方面の眺めはこちらからの方が若干開けているのではと。この差を求めるなら15分登山しましょう。(笑)

一休みして下ります。途中、道を聞かれたお母さんとバッタリ。「さっきの車の人だよね」と。
もう人、人、人で挨拶しまくり。(笑) 皆さんどうみても私よりご高齢の方ばかり。元気だなあ。
「車で来てこんな軽装で楽してすみません(^_^;」とか挨拶しながら戻ってきました中継所。
ちょいとアップでパチリと。

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右手に「大蔵経寺山」が見えているってことは眺望範囲はここが一番ってこと。手前の木々と中継所の塔が被らなければ東の「甘利山」と言ってもよい抜群の眺めかと。惜しいなあ。

10分ほどでサクッと下ってR20に。対向車は一切なし。考えてみれば車で登山道入口まで来てしまうと登山じゃなくなってしまいます(笑) 道中で会った皆さんは麓から3~4時間かけて登ってこられたそうなので、車で来ていたワシは奇異に見られていたのかも知れません。(^_^
でも目的は夜景ですしね、秋になって空気がパリッとしたら是非再訪したいと思います。(^_^)

2017/9/2 太良ヶ峠道中の夜景と太良ヶ峠(^_^;

9月に入りめっきり涼しくなりました。甲府限定かも知れませんが。(^_^;
台風も遠ざかり快晴とはいかないまでも秋めいた空気感に辛抱堪らず久々の夜景撮りです。
夕方になり富士山も黒々とした雄姿を現してくれています。冠雪した富士山と夜景コラボは定番ですが待ってられません。さて何処にすんべ・・・ そうだ!ちょい前下見したあそこへ行こう!

という訳で向かったのは甲府市上積翠寺町。定番夜景スポットの「太良ヶ峠」へ甲府市側から上る県道31号線の路上に存在する名も無きビュースポットです。場所的には積翠寺の夜景スポットから太良ヶ峠の間を2/3程上った所。注意していないと通り過ぎてしまうかも。

毎度の如く積翠寺は華麗にスルーして毎度の如く突然の狭小悪路(笑)を走り抜け現地着。
そんな路上夜景、先ずはトワイライトな全景から。

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見た感じはこんな感じ。木々の隙間から覗く道端夜景感満載ですが、注目すべきはその眺望範囲。正に一番明るい甲府中心部をバッチリ捉えているのです。なぜこの構図で撮影したか。それは本当なら写真左手に富士山が見えるハズだったから。そう、お隠れになりました。(T_T)
富士山は諦めてと。そんな甲府中心部夜景にちょいと寄ってみましょう。

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綺麗だなー。甲府駅周辺から昭和町、遠方には中央市の綺羅びやかな夜景が望めます。
ん?この夜景、どっかで見たことある様な・・・ そう、この先の太良ヶ峠とそっくりじゃん!
この場所、帰宅後に地図やGoogle Earthで確認してみると標高は約900mと太良ヶ峠より200m程低いものの、眺望方向が殆ど同じことが判明。もし手前の木々が被らずに左右の眺望が開けていればほぼ同じ眺めじゃないでしょうか。「第二の太良ヶ峠」に認定です。(笑)
その木々で隠れた部分は立ち位置を変えることで望むことが出来ます。
三脚持って数メートル程移動。先ずは左手の夜景から。枝葉がチト見苦しいですが。(^_^;

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この位置からだと中心部から甲府市南部方面の遠方夜景が望めます。
で、逆方向にまた数メートル移動すると。

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この位置からは中心部から甲斐市、遠くは南アルプス市方面の夜景が望めます。
さて、この3枚を合成して似非太良ヶ峠写真を・・・ 出来ませんでした。(笑)
さすがにパノラマ合成は不可でしたが、正に分割版の太良ヶ峠夜景かと。

路上からの夜景を車と共にパチリと。

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一応、月夜でしたが車が浮かぶ程明るくはなく、ライティング。傍から見ると怪しいな。(^_^;
丁度カーブ箇所ですが道幅は十分広いので寄せて停めれば妨げにはならないと思います。
心配なら20m程先に広い駐車スペースがあるのでそこに停めればよろしいかと。
何れにせよ撮影中30分程の間、通行一切なし。甲府市側の道路状況は厳しいのです。(笑)

さて、ここまで来れば後ちょっとで定番、本物の「太良ヶ峠」です。もちろん向かいます。(^_^)
5分ちょいでサクッと到着。今回は登山道へ続く高台には上らず路上から撮影です。
さっそく少し引いて全景を撮って見ると。

D7k_9293_r

えっ! なに?このどんより感。(^_^;
どこからやってきたか解りませんが低く垂れ込めた雲が夜景直上にどーんと。周囲も軽くガスっている様でお世辞にも透明感はありません。これじゃいつもの夏夜景じゃん。(笑)
こんな時はグッとコントラストを上げて夜景メインで撮るのが定番です。
余計な部分のカットも兼ねて3枚繋ぎのパノラマにて。

20170902_p01_r

実際の夜景は広角で撮った写真の様に小さいですが、肉眼で見るとしっかり脳内補正されてパノラマ写真の様に大きく感じられます。標高が1100mと結構高い割に市街地までの距離が近くディテールが見える分、そう感じるのじゃないでしょうか。相変わらず綺麗です。(^_^)

そそ、誰も来ないだろうと思っていたら山梨市側から一組のカップルさんが来られました。
女の子は初めて来たらしく夜景の美しさに感激することしきり。彼氏との楽しい一時も傍らで黙々と夜景撮りしてるオヂさんのお陰で台無しだったかも。すみませんです。(^_^;
どっちに下りていくのかなあ、と見ていたら案の定、道路事情が良い山梨市方面へ。
甲府市側に下りればある意味もっと楽しめたかも知れません。いや、嫌われるかも。(笑)

あ、第二太良ヶ峠(笑)と太良ヶ峠の眺めがほぼ同じなのはこれを見て頂ければ解るかと。

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ホント、そっくりだなあ。左が第二太良ヶ峠、左が本物。
個々に見たらたぶん私も解りません。こうして並べても解るかどうか。

最後は雲間から覗くお月様と共に車入りでパチリと。

D7k_9310_r

撮影を終えた頃には先程まで垂れ込めていた雲はかなり晴れてきましたが、相変わらず軽くガスってたので撤収です。20時過ぎ、気温は17℃と涼しいを通り越して寒い!(^_^;
道は良いですが山梨市側に下りるとなんだかんだ言って遠回りなのでここは甲府市側に。
対向車さえ来なければ無問題ですし慣れた道なので。2回程シカにも遭えましたし。(笑)

今回、初秋の空気感に我慢できず撮りに出かけてしまいましたが、お目当ての富士山コラボは叶わなかったってことで冬場にまたリベンジしようかと。冬季通行止めも無いですしね。(^_^)

ドラレコ ケンウッド DRV-610購入(取り付け&画質編)

一定周期でコンデジを買い換えるクセは収まりましたが、それがドラレコに代わっただけ。(^_^;
画質の良さに惹かれて1年足らず前に購入した「PAPAGO! GoSafes520」、そう、目的どおり画質は良かったんですけどね。当初から発生していた不意の再起動、セロテープで改善したカタカタ音(笑)再発、常用したいFHD(1920x1080)に何故か固定されているHDR機能による光点に出る変な光輪や画の破綻、イマイチな駐車監視等々。特に最近頻発した再起動にプチッ!と来て買い替えです。(笑)

という訳で購入したのは超定番2017年現在も売れ筋ナンバーワンの「ケンウッド DRV-610」。
いや、他機種も検討しなかった訳ではないですが前回悟ったこと、結局はどれを買っても全てに満足出来る機種なんて無いってこと。ならばユーザも情報も多い定番機種でいこうかと。
中でも決め手となったのは、先ずデザインが好み(笑)、MicroSDが128GBに正式対応、GPS内蔵、そこそこ使えそうな駐車監視機能等。価格もこなれてきたってこともありAmazonでポチッと。
今回は初代機 IPT-DRFHD300FG から使っていたブラケットは流用できなかった為、キレイに剥がして付属ブラケットで取り付けです。場所は前と同じく助手席側ルームミラーの裏手。

Drv610

あ、車は変わらずスバルXV。本機のサイズはGS520とほぼ同じですがブラケットのジョイント部が短いのでほぼミラーに隠れて気になりません。電源はそのまま挿してハイ終了!(笑)
駐車監視を長時間使うには各メーカから付属品として出ている「常時接続コード」、ケンウッド純正なら「CA-DR150」を使うことになりますが、電源仕様としては無問題だったのでPAPAGO!純正の「A-JP-RVC-1」を流用しています。ちなみに私のドラレコ電源は手元スイッチでACCと常時電源を切替られる様にしてあるので通常はACCで使い、買い物等で長時間離れる時は常時電源に切り替えておく、という用法です。切替を忘れることもありますが。(^_^;
GS520のレビューで取り付けの模様を紹介していますが端折りすぎていて解り難いかも。
自分の覚書も兼ねて図解をば。ホント、当時は解っていても時が経つと・・・ 歳だな。(^_^;

Photo

うん、これなら忘れた時に見れば思い出せるぞ!(笑)
使った部品はエーモンの「コンパクトリレー1586」と「貼付けSW1623」とヒューズ電源です。
電装品のDIYはそれにかける時間や労力を思うと素直にカーショップ等でお金払ってお任せもアリですが、その為の調べ物や工作等々、その過程を楽しんでいるので。(^_^)
この仕組があれば基本、DRV-610の駐車監視モードを使わなくても常時電源に切り替えておけば常時監視となる訳。只、PAPAGO!のケーブルは電圧監視(11.6V固定)はあるものの、タイマー機能は無いので常時電源のまま切替を忘れるとバッテリー上がりの危険が。要注意です。

取り付けに関しては以上。まだ一週間程しか使っていませんが、気づいたこと等をば。
毎度のことながら本機の仕様詳細や情報についてはメーカページ等を参照ください。(^_^;
前機、GS520との比較も併せて、先ずは静止画のみで。動画は追ってということで。
他のレビュー記事では余り触れられていない様なことを中心に書きたいと思います。

<画質>
これで3台目のドラレコですが、ハッキリ言って一番「好み」ではありません。(笑)
解像度はどれも同じ様な物ですが一番違和感を感じたのは「歪曲収差とホワイトバランス」。
決して悪いと言っているのではなく、GS520と比べてということです。比較写真で説明をば。

Drv610vsgs520

なんか例が悪くてすみません。(^_^; 左が DRV-610 、右が GS520 です。
撮影日はまったく違う動画ですが、ほぼ同じ画角の場面をキャプっています。購入して直ぐに違和感を感じました。遠景は良いものの、近景、特にフレームアウトする直前にグニャリと。
仕様的に視野角は両機ともほぼ同じですが、この差はいったいどうして出るんでしょう?
初代機も歪曲収差はかなりありましたがDRV-610が一番顕著です。GS520は歪が少ないとの記事を以前に見たことがあります。内部で補正を行っているのか、画角以上に広く撮影してからトリミングの様な処理をしているのかは不明ですが、歪曲収差はGS520の圧勝。

お次はホワイトバランス。
まあドラレコなのでホワイトバランスはフルオートな訳で、天気や周囲の明るさ等々、様々な場面で見比べると機種毎の違いが結構あったりします。ではGS520との比較例をば。

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これも歪曲収差の説明に使えそうな画だな。(笑)
見て欲しいのは色味の違い。DRV-610の画はなんかこう、黄色っぽいというか色温度が低い色味となっています。比べてGS520方が自然な色味に見えないでしょうか。只、DRV-610の天気が曇りがち、GS520が晴天なので周囲や空の明るさに引っ張られた結果かもしれません。
特に夕方、トワイライトな時間帯はこの差が顕著に見られます。黄色いのはイヤ。(笑)
後、オートホワイトバランスの変わり目も余り自然じゃないかな。散々な言いようだな。(^_^;

もう一度言いますが、画質が悪い訳じゃありません。一般的に見れば十分綺麗な画質ですし、旅先の風景等、記録映像としても十分じゃないでしょうか。好みの問題です。

画質だけでどんどん行きます。(笑) お次は画の明るさ。
ドラレコでよく評価対象となるのが夜間の明るさでしょうか。暗くて解らないじゃダメですよね。
で、DRV-610はどうかというと・・・ チト暗いです。(^_^; あ、あくまでGS520や初代機比。
明るい昼間ならそれほど差はないですし十分綺麗ですが、夕方や夜間になるとかなり気になる暗さじゃないでしょうか。これじゃいけないってことで露出補正を+2してみることに。

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これまた解りづらい例ですみません。(^_^;
左が露出補正なし(EV0)、右は補正あり(EV+2)です。これくらい見えていないと不安です。
私的にはEV+2を初期値にしても良いのではと思いますが、暗がりは見えるようになるものの、今度はヘッドライトに照らされた前車のナンバープレートや、周囲の明るい看板等が白飛びがちになります。メーカはこういったことを考慮しての初期値としたのかも知れません。
尚、露出補正をプラスにすることで前述した黄色い色味は軽減することが出来ます。

画質のことだけで長々と書いたなー。(笑)
動画関係ではまた事例を上げて書こうと思います。毎度、拘っている動画の滑らかさ、繋いだ時のファイル間ギャップはどちらもGS520と大差なし、ってところでしょうか。フレームレートは信号機消滅対策で 27.5fps となっていますが、それほどカクカク感はありません。
ファイル間ギャップは時間にして1フレーム以下じゃないでしょうか。動画だけなら繋ぎ箇所を意識して注意して見ていないと気が付きません。音楽等、連続した音源が入っているとかなり高い確率で「ここだ!」って解ります。初代機はシームレスに繋げられたのに、出来なかったGS520は購入当初大ショックでしたが、もう慣れ(諦め)ました。これでいいです。(笑)

話し変わって、画質他の機能について。

<安全運転支援機能>
殆どは今の車にある機能なので不要です。各種レビューを見ても酷評されています。(笑)
面白い機能ではありますが、まだまだオマケの域を出ていません。興味があればどうぞ。

<駐車監視機能>
これを購入機種選定時に重要視する人も多いんじゃないでしょうか。
詳細は各種レビューやマニュアルを落として見てもらえばいいですが、私的にはまあまあ使えるのではと感じます。動体検知や衝撃検知の感度が3段階で設定出来ることでGS520の動体検知の様に遠くでチラチラ動くような物も録画してしまう様なことがありません。何よりも「検知した10秒前から記録される」というのが最大のポイントです。初代機やGS520は残念ながらこれが出来ませんでした。この2つが出来て初めて駐車監視が使い物になるってことです。

色々な場面で駐車監視を試してみたところデフォルト(感度"中")設定が頃合いが良いかと。 
稀に撮れたり撮れなかったりと不審な挙動が見られましたが。(ダメじゃん(^_^;)
DRV-610の駐車監視モードはSDカード内を通常録画、駐車監視、イベント録画とフォルダに分け記録する方式(3種類選べる)となっています。私は決められた比率で各容量が割り当てられる設定としており、128GBだと駐車監視に約10GB、イベントに約15GB程の割当となっています。

但しこの仕様、一部では不評の模様。何故かというと車や人通りの多いところで駐車監視すると動体検知でほぼ録画しっぱなしになり、割り当てられた少ない記憶容量が一杯になると古いファイルから上書きされてしまうから。なので、この機能を使う際は目一杯大きな容量、ようは128GBのSDカードが必須です。でも、冷静に考えてみればPCやファイルの扱いに詳しくない、いわゆる一般ユーザにはこういった仕様が合っているのかも知れませんね。
もし駐車監視領域が無いと知らない間に通常録画域を圧迫してしまいかねませんから。
こういうことを考えるのが面倒な人は純正「常時電源ケーブル+常時録画」でしょうか。
只、これだと取り漏らしが無い分、容量はガンガン食うので上書きで消えるサイクルが短くなるし、膨大なファイルから有事の場面を探すのがメッチャ大変なのではと。

ああ、結局最後はまとまりのない文章ばかりになってしまいました。(^_^;
駐車監視については興味がある方も多いと思われますし、ネット上に様々なレビューがありますのでそちらを参考にして頂くのがよろしいかと。私の場合は最初に書いた常時電源ケーブル+常時とACC電源のワンタッチ切替との組合せで結構自由度が高いですが、常時電源のみだと使い勝手で悩む場面が色々多いと思われます。それも含めて楽しんで頂ければと。(^_^)

とう訳で次回またサンプル動画等でレビューしたいと思います。いつかは不明ですが。(^_^;

続編はこちら

第53回 石和温泉花火大会(八代ふるさと公園)

さてさて今シーズン最後の花火、8/21に開催された「第53回石和温泉花火大会」です。
つい先日も突然の大雨&雷とか当日の天気は曇り予報も一抹の不安のなか、仕事もほぼ定時で切り上げて一旦帰宅、開始30分前着を目標に撮影地「八代ふるさと公園」に向かいます。

予定どおり19時頃現着。5km程離れているのでそんなに人も来ないだろうと思ったら大違い。
古墳広場南側の駐車場付近には既に路駐の車がチラホラと。駐車場はほぼ満車状態!(゜o゜;
予定していた撮影地は公園の東端「リニアの見える丘展望台」なので向かってみると、こちらも結構な混み様です。そんな予想外の賑わいをみせる「リニア展望台」の様子はこんな感じ。

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やっぱり地元では超メジャースポットです、林道沿いの山奥とは訳が違います。(笑)
家族連れやカップル等々で大賑わいの中、急いで陣取ったのが右写真の場所。
早々に機材をセットし椅子にどっかり腰を下ろして待つこと30分。始まり始まり~。(^_^)
オープニングの様子は後の動画で見て頂くとして、先ずは前半から4枚まとめで。

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相変わらず明るいなー。3~5秒シャッター開けるだけでこんな感じに。
そもそも「石和温泉花火大会」は単発ポンポンは殆どなく、大半はスターマイン系のイケイケ花火の連続なので夜景コラボには難易度が高い花火大会だったりします。シャッタースピードを上げれば止めて撮れますが夜景が寂しくなってしまうというジレンマ。悩ましい。(^_^;
途中、何故か20分程の小休止(長いな(^_^;)を挟み再開です。後半の4枚をば。

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なるべく色味や形が違う花火をチョイスしようとしてもこうして見るとどれも似た感じですね。
でも色鮮やかな花火は見ていてホント美しいです。「撮るよりも正に観る花火」の典型かと。
そんな写真泣かせの花火はやはり動画でしょうか。7分弱のダイジェスト版にて。
今回は写真の合間に動画ってことでD7000で。あ、動画の合間に写真が正しいかも。(^_^;
D7000の動画はP340と違い夜景も含め明るく撮れます。その分光源は白飛びし易く、ディテール感には弱く、且つノイジー(散々だな(^_^;)ですが私は味がある良い画だと思います。

定刻どおり21時に花火は終了。会場方面をDX200mm望遠のライブビューで見るとそこには「see you again」の電光掲示文字が。(見えるもんだなー) 解りやすくていいです。(笑)
花火終了後、周囲の人が車が撤収していくなか、会場付近をDX200mmで、「笛吹川フルーツ公園」方面を含めて広角端DX55mmでパチリと。花火会場のスケールもご参考に併せて。

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左写真、黄色枠の範囲が右写真の花火会場です。55mmでもやっぱり小さいなあ。
常用しているDX16mmなんて以ての外、ホント只の光点になってしまうこと間違いなし。(笑)

さて「第53回 石和温泉花火大会」はいかがだったでしょうか。
美しい花火と風景や夜景とのコラボは私的には外せません。近場の高台なら「大蔵経寺山」からの撮影がベストと思いますが、過去2回はそれなりに満足いく撮影が出来ているのでしばらく再来はしなくていいかと。後、4~6km範囲内なら他にも撮影候補地がいくつかありますので来シーズンはその中のどこかからということで。今から心配なのは天気。(笑)

2017/8/20 石和温泉連夜花火(自宅より)

さあ、今年最後の大っきな花火大会「石和温泉花火大会」が迫ってきました。
今年も開催は8/21(月)ってことで思いっきり平日です。しかも私の場合盆休み明け初日。(^_^;

仕事の具合によっては諦めざるを得ないかも、ってことで未練を残さない様に撮りました。
石和温泉連夜花火」です。撮影地は先日の「神明の花火大会」と同様またしても自宅。(笑)
以前も自宅から本番を撮っていますが今日は連夜花火最終日ってことで再度撮影です。
20時50分から21時迄の10分間、小ぶりな花火がポンポン上がる程度(そりゃ毎日ですから)ですが、こういったポンポン花火が意外にも写真映えするんですよね。では撮影開始!
先ずは前半5分(笑)から4枚。(撮影:D7000、DX200mm、ISO100 f5.6-8程、バルブ撮影)

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この花火、方角的に自宅バルコニーからは見えないので外階段の踊り場で撮っています。
それでも建物ギリギリ。6km以上離れているのでDX200mm目一杯で撮ってから2/3程度にトリミングしてやっとこんな感じ。でも花火の大きさと夜景のバランスも良く結構見映えします。(^_^)
お次はエンディング含めた後半5分をばまとめて。

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本番の様なド派手なスターマイン連続でない分、返って撮影はし易いです。
ある程度重ねても破綻しません。本番だと光の塊を量産、まあ下手なだけですが。(^_^;
小規模でも一応エンディングらしい花火が上がって21時ジャストで終了です。
あ、この方角。自宅夜景と言っても共用スペースなので真面目に夜景撮りしていません。
そんな訳で、東方の夜景をば広角端(DX55mm)にしてパチリと。

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いつもは写真右側に見えている「大蔵経寺山」が当たり前ですが左側に。ちょっと新鮮。
さすがに夏夜景なのでクッキリ感はないですが山梨市、塩山方面の夜景も見えています。
でも定番夜景スポットの「笛吹川フルーツ公園」は大蔵経寺山の向こう側なんですよね。
さて、本番は明日8/21です。無事切り良く仕事も終わり撮影に行けますように。(祈)
問題はどこから撮るのか! って実はもう決定済み。撮影出来たら明かします。(笑)

2017/8/16 武田の里にらさき花火大会(銀河鉄道展望公園)

どうなってんでしょ、この8月の天気。(^_^;
日中はパラパラと小雨模様、夕刻には西の空に晴れ間が見えたものの予断を許さぬ空模様の中、刻々と「武田の里にらさき花火大会」の開始時刻が迫ります。で、例によって直前まで悩んだ挙句選んだのはお馴染みの夜景展望地「銀河鉄道展望公園」。2012年にも同所から撮影していますが、色々あってブレ写真量産(笑)となった思い出の場所。ようはリベンジってこと。

前回の経験から開始1時間程前なら駐車スペース&場所取りも余裕かなってことで19時ちょい前に現着したものの公園側の駐車スペースは既に満車。向かいの道路端スペースに停めます。
公園の芝生広場には既に結構な賑わいでしたが見晴らしの良い柵側にサクッと陣取り完了。
そそ、前回撮影で上った公園のシンボルとも言える展望台、落ち着いてから振り向くと・・・

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展望台が消えてる!(゜o゜; ものの見事に撤去されていました。右の写真が在りし日の姿。
昨年12月に自転車で訪れた時なので最近撤去された模様。何か事故でもあったのかな?
展望台消失にショックを受けつつも花火に備えスタンバイです。先ずは夜景をパチリと。

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まあ、思ったほど悪くはないですが・・・ 曇天だなあ。(^_^;
さて、いよいよ花火の開始です。打ち上げ場所や構成はたぶん例年通りだろうってことで武田橋の右手にズームイン!今回は大玉対応でDX16-85mmの最大望遠で。先ずは序盤の4枚をば。

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うん、小さいです。(笑) 武田橋脇から上がる花火はこの可愛らしい感じが定番。さすがに4km以上離れるとこんなもんですが、夜景が地味な分、可愛らしさが一層引き立ちます。(^_^)
構成どおりにお次は大玉タイム。更に右手に離れた大玉専用打ち上げ場所から連発で。

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先の写真と比べると一目瞭然。会場から離れた対岸から連発される大玉は花火大会の見どころのひとつ。残念なのは花火を分断する残留煙。なんで無風なのかなあ。吹けよ風!(笑)
大玉タイムも終了するとまた武田橋付近、小ぶりながらもスターマイン系のイケイケ花火からフィナーレへと向かいます。一段と煙モクモクで一層厳しい状況に。これまた4枚まとめで。

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中盤からポツリポツリと雨が。雨雲も低く垂れ込めてきたからでしょうか、花火が随分赤みがかって見えます。花火に被るのは残留煙なのか雲なのかもう解りません。下段の2枚は終盤からフィナーレにかけてですが半分は煙or雲のなか。でも閃光に照らされた雲と轟音は色鮮やかな稲光を見るようで妙な美しさがあります。これはこれで良かったのかも。(^_^)
そんな様子、写真じゃ伝わり難いかも知れませんので5分程のダイジェスト動画にて。
うーん、リベンジ出来たのでしょうか、これで。(^_^;
花火の最中、向かいの甘利山には遥か上空を走る車のヘッドライトがチラチラ見えていましたが甘利山からはちゃんと見えたのかな?以前、甘利山駐車場から撮影した時には雨模様で満足いく撮影は叶いませんでした。ここで初撮影した時はブレるし、以降は雨や煙に悩まされ続けた「武田の里にらさき花火大会」。来シーズンもまたリベンジ目的の撮影になりそうです。(^_^;

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