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2017/11/19 櫛形山林道 (儀丹の滝展望台、他)

ついに本格的な寒さの到来です。夜景撮りにはたまらん季節ですね。(^_^)
という訳で、先日の「甘利山」に続いて、この時期恒例の「冬季通行止め前」の夜景撮りに出かけました。今回向かったのは私的定番スポット「櫛形山林道」です。お初スポットも含めてどうぞ。

櫛形山林道沿いには多くの夜景スポットが点在します。南アルプス市の「県民の森」から丸山林道に抜けるまでの間で5箇所程、「桃花橋ループ」から「長峰林道」経由だと7箇所程でしょうか。
見映えする箇所だけでもこれだけ沢山。小夜景も含めると数知れず。そんな夜景宝庫の櫛形山林道、以前から気になっていたのが「儀丹の滝展望台」からの夜景です。さて、いってみよか!

目的地、儀丹の滝展望台までは県民の森からだと30~40分ってとこでしょうか。せっかくの好天&櫛形山林道ですし道中の夜景スポットも挟みながら目指すことに。時刻はトワイライトが迫る17時近く、走り慣れた(笑)急坂をグイグイ上る道中、最初のプチ夜景スポットでパチリと。

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以前に「櫛形山林道の今」みたいな記事を書いた時に目をつけていたこの場所。県民の森からは10分程度、高尾方面への分岐を冬季通行止めゲート側に進み一気に上った先がここ。
見える範囲は狭いですが、甲府駅から湯村方面の市街地夜景を望むことが出来ます。
まだ夜景には早い時間帯かな。先を急ぐので帰りに再度立ち寄ることに。後ほどまた。

チャチャッと撮って(^_^;10分ちょい上がると・・・ 超定番スポットの「みはらし平」へ到着です!
トワイライト前からの夜景は久しぶり、もちろん撮らずにはいられません。
先ずは薄く雪化粧した富士山を小夜景と共に日の丸構図で。

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陽は既に沈んでしまいましたが、木々にフレーミングされたクッキリ富士が綺麗です。(^_^)
夜景にチラリと見えているのは富士川橋。木々が伐採されホント見映えが良くなりました。

そそ、ここに来たら定番のモニュメント穴越しの富士山も外せないですよね。

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何度かここに来て一番の見映えかと。モニュメントも白く綺麗になってグッドです。(^_^)

さて、こんな寄り道していて、儀丹の滝展望台、トワイライト夜景に間に合うのでしょうか?
時間が気になるものの定番の東屋脇からの眺望もやっぱり外せません。

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肉眼ではかなり暗いですが空の青みをしっかり残した盆地夜景がそこに。綺麗だなあ。
この場所からでも木々の成長に伴い見晴らしが限られていましたが、先の富士山方向も含めて眺望優先で近年伐採されたのだと思われます。南アルプス市グッドジョブです。(^_^)

そろそろトワイライトの限界近く、美麗夜景に後ろ髪を引かれつつ先へ進みます。
お次は「神明の花火」もバッチリの展望地。ご来光狙いの諸兄には定番スポットの模様。

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櫛形山林道上で一番人気スポットじゃないでしょうか。夕刻トワイライトな時間帯には殆ど人気はないものの、深夜から明け方にかけてはご来光狙い等で結構な賑わいを見せます。
月明かりの無い中、富士山の存在感は薄れますが、中央市南部、市川三郷町、富士川町の市街地夜景、眼下には天空の町、平林地区の灯りが見てとれます。さすが標高1400m。

目的地「儀丹の滝展望台」はここから更に数分先。ということはもうトワイライト終了?(^_^;
展望台に到着してみると、そこには甲府中心部から南部市街地に広がる美麗夜景が!

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これこれ!櫛形山林道でお初の夜景です。数年前に訪れた時には木々が被り夜景は期待できない様な状態でしたが、ここもまた見晴らしの為に眺望方向が伐採されたと思われます。
夜景に限らず夏は新緑、秋には紅葉と、日中は観光客も多いこの林道、見晴らしの有り無しは訪れた方々にとっては重要です。富士川町はこの辺り、よく解ってるんでしょうね。(^_^)

展望台&車入りでパチリと。これなら車中観賞もバッチリ!でもデートにはどうかな。(^_^;

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いや、ホント。こんなに見えなかったですって、昔は。これ絶対伐採してるよなあ。(笑)
暗闇なので当然「儀丹の滝」は見ることが出来ませんが、滝音だけはしっかり聴こえます。

そそ、実は言うとコンデジを新調しました。先の記事でチト書いたとおり常用していたコンデジ「Nikon P340」の液晶モニターが点かない現象が多発。先代の「P300」もズームレバー不調ってことでついに物欲に火が。購入したのはなんと Canon!(笑) 「G7X markⅡ」です。
当日の午前中にカメラのキタムラで購入。先代のP300は下取りでドナドナされました。(^_^;
そんな G7XmⅡのデビューがここ。フルオート手持ち撮りした静止画&夜景動画はこんな感じ。

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手持ちです。結構ズームしていますがブレることなくかなり精細に撮れているのではと。
1インチセンサーとテレ端でもf2.8と明るいレンズのお陰か、オートなのでISO1600程となったものの、ノイズも少なく、それなりに色調も綺麗に再現されています。マニュアルモードでの本気撮りならデジイチ画質に肉薄するかも知れません。氷点下3℃に負けて試しませんでしたが。(^_^;

撮った動画をチト編集してみましたのでご参考までに。

肉眼で見たより明るい印象です。なによりもノイズが少ないのがセンサの貢献度大かと。適当に手持ちパンや移動しているのにも関わらず、さほどブレが気にならないのも高ポイント。気になるのは若干AFが迷うかな?ってことぐらい。何れにせよ先代(P340)と次元が違います。

Canonのデジカメは初購入です。(フィルムカメラのオートボーイは今も持ってるけど(^_^;)
真のNikon信者か否かを見極める踏み絵(笑)とも言われたこのカメラ、Nikonから発売予定だった競合機種(DL18-50)が発売中止になっていたというのもこれを選定した理由のひとつ。
これでめでたくニコキャノの両持ちになれました。末永く使っていこうと思います。(^_^)

さてと、「儀丹の滝展望台」からの夜景も満喫したし、帰るかあ。
帰路は行きと同じ道中でスイスイと。おっと、最初のスポットを素通りするところでした。(^_^;
既に暗闇の中、小さいながらも甲府中心部の夜景は明るく輝きます。

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標高は結構ある(900mぐらい?)ハズですが山に遮られ面夜景とはいきません。チト残念。
上りだと気づきませんが、下りだとパッと目前に現れるこの夜景は意外にも見映えします。
例えれば、R358(精進湖ブルーライン)から右左口トンネルを抜け甲府側に出た時に車窓から見える「R358上の右左口夜景」と同じ感じでしょうか。解りにくい例えですみません。(^_^;
肉眼では見映えする夜景が必ずしも写真映えするとは限らないという。その逆もまたしかり。
夜景って色々と奥が深いですよね。

最後は車入りでパチリと。

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路肩に停めれば邪魔にはなりません。っていうか夜は殆ど車が来ないので無問題。
「県民の森」からだと10分程なので車中観賞には丁度良いスポットかと思います。(^_^)

「県民の森」に戻ってきました。展望台の美麗夜景に心は惹かれたもののここは敢えてパス。
直ぐ下の「南伊奈ヶ湖」の紅葉の夜間ライトアップも期待しましたが・・・ 真っ暗け(^_^;
時刻は19時半頃ですが早く帰って風呂に入りたい!(笑) 早々に帰路についたのでした。

2017/11/11 甘利山夜景

11月も早半ば近く、冬季通行止めが近くなると行きたくなるのは、そう!「甘利山」です。(^_^)
昨年は同時期に見事な雲海を見ることができました。毎年、毎回、様々な夜景を魅せてくれる甘利山、展望地ではすっかり冬の空気感の中、久々に夕刻トワイライトな時間帯の夜景をば。

強風で霞も吹き飛ばされた晴天の夕刻、道中チラホラ見えていた夕日に映える富士山も色彩を失ったバッドタイミングでの到着す。でもいいんです、冠雪した富士山さえ見えていれば。(^_^;
そんな17時過ぎ、先ずは富士山メインの日の丸構図でパチリと。

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10月に一度、中腹近くまで綺麗に雪化粧した富士山もその後の雨に流され黒々富士山に戻ってしまいましたが、この時期らしい冠雪が復活です。もう雨に流されることもないでしょう。
南アルプス市から中央市にかけてのトワイライト夜景も徐々に光を増しつつあります。

そんな時間帯には普段余りカメラを向けない甲府中心部の様子を定番構図のアップで。

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R20他の主要幹線道路が交錯する中心部は既にこの時間帯から強烈な光を放ちます。
街並みや建物のディテールが見える時間帯なのでアチコチをアップして眺めだすとなかなか止められません。(^_^; これも標高1700mからの眺望がなせる技、やっぱいいよなあ。

この辺りで同時間帯の甘利山夜景の全景をば。これまた定番構図ですが外せません。

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数年前に同様の時間帯に撮っていますが、比べてみると随分好みの色味が変わったなあと思います。昔はWB蛍光灯を常用した随分寒色系というか紫がかった色味が好みだったのが最近は割と暖色系が好みに。空は青く、夜景はクールになり過ぎず。歳のせいかも。(^_^;

トワイライトも終盤に差し掛かった17時半過ぎ。富士山を左右に配した定番構図で2枚。

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先ずは右位置で。黒々した釜無川を境に手前は南アルプス市、向こう側には中央市方面の明るい夜景が広がります。夜景のアクセントとなる新山梨環状道路もクッキリと見てとれます。

今度は左側に富士山を据えて。まあパノラマすれば良さそうですが構図優先てことで。(^_^;

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富士山の真下は当然、先の写真と被りますが、右端には甘利山からの眺望限界、富士川町や鰍沢方面の夜景を見ることができます。釜無川に架かる二本の大橋、「三郡西橋」と「富士川大橋」が見えるということはもちろん「神明の花火」もよ良く見えるってことですね。(^_^)

という訳で、甘利山から見た「富士山」と「神明の花火」がコラボするとこんな感じ。

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今年8月に撮った神明の花火がこの写真・・・ もちろんウソ。(^_^;
冠雪した富士山と神明の花火のコラボはまずありえません。(笑)
2015年に「湯沢公園」で撮影した神明の花火から見映えする画でコラってみました。冠雪はないにしても実際に見るとこんな感じ&スケールで見えると思われます。全景だと小さそうだなあ。

お遊びはおいといて。(^_^;
トワイライトも終了しギンギラギン(古い表現だな(^_^;)に光り輝く中心部をプチパノラマで。

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そりゃもう大都会の夜景と比べりゃショボイかも知れませんが高い建物が無い分、幹線道路、ちょっとした一般道も含めクッキリと浮かび上がります。正に光る地図。止められません。

最後はも一度全景で。トワイライト序盤との違いはこんな感じ。

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月明かりがないので富士山もそれなりに写し撮ろうとするとこの時間帯が限界かと。
青みを残す夜空を優先したWBの為か夜景はかなり暖色寄りになっていますが先に書いたとおり加齢(笑)と共に好みが変わってるのでこれで良し。次回のお月さまはもう間に合いません。 
時刻は18時過ぎ、今シーズンの甘利山は終了!(ホントか?(^_^;)

そそ、この撮影現場には他、お二方が撮影に来られていました。来た時に軽く挨拶しただけでその後会話はなかったですが、氷点下と思しき極寒に堪らず「寒いですねー」とお声がけ。
その後、堰を切った様に三人は夜景談義で盛り上がったという。これも恒例のパターン。
撤収を始めた私に「えっ!もう帰られるんですか?」と。「寒いので。(^_^;」とワシ。(笑)
東京と千葉から来られたというお二方は明朝の雲海狙いとのことで夜通し?撮影を楽しまれるとのこと。「雲海は厳しいかも知れませんが天気も良いですし、これから昇るオリオン座や明朝のご来光等々、お楽しみはこれからなので是非良いお写真を。(^_^)」と言い残し現地を後に。
時刻は18時半、車に戻るとアウトサイドはやっぱり氷点下。指先がまともに動かないこの感覚、キター!って感じ。(笑) 冬季通行止め前の11月は貴重な撮影シーズンだったりします。
お次は「櫛形山林道」上の私的お初スポット狙いかな。また見てやってください。(^_^)

2017/11/5 甲州高尾山(菱山深沢林道)夜景

やっと涼しい夜景向けシーズンを迎えたものの毎週末の悪天候に夜景撮影は叶わず。
という訳でこの3連休最終日、久々の好天に堪らず撮りに出かけました。撮影地は以前にこのブログで下見として紹介した「甲州高尾山(菱山深沢林道)」。どんな夜景が見られるのかな。(^_^)

狙い目の時間帯はこの時期トワイライトが綺麗であろう17時過ぎ。前回の下見同様、R20の勝沼IC入口から大月方面へ2つ目の深沢入口交差点を林道方面に。序盤の狭小悪路路含め上ること20分程で「甲州高尾山」登山道入口へ到着。すっかりトワイライトも進み急いで影開始!

先ずはそんなトワイライトな林道上から見る夜景から。
(この展望地の昼間の様子は先のドラレコ「DRV-610」のサンプル動画にもちょっと登場)

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現地の気温は8℃程だったでしょうか。かなり肌寒かったですが日中の暖かな好天&ほぼ無風だったこともあり若干霞がちなものの綺麗な焼けと夜景を魅せてくれました。(^_^)
南アルプスの山々をバックに遠くは南アルプス市、中央市、笛吹市等の甲府盆地南部の夜景が、近傍には甲州市ののどかな夜景を望むことが出来ます。際立つのが2本の光跡、そう私の好物。(笑) 右がR20、左が中央道、手前の勝沼ICで隣接している様子がよく解るかと。

ちなみに林道が甲府盆地に一番出ている、ようは地図上一番見晴らしが良さそうな場所はこの直ぐ先の登山道入口になりますが、残念ながら木々が被って林道上から夜景は望めません。
開けていれば正に東の「甘利山」と言っても過言でない抜群の展望地だったのではと。

トワイライトが終わらない内にちょっとポイントを変えてみます。場所は下見した時に見つけた登山道入口を少し上った所にある防災無線施設の辺り。全体の眺めはこんな感じ。

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ここからは林道上からは見切れていた「大蔵経寺山」周辺まで見晴らし範囲が広がります。
この先、更に10分程登山すると下見の記事で紹介した「甲州高尾山山頂」に至りますが、残念ながら眺望範囲は先の林道上と大差ありません。なので今回はパスです。(^_^;
手前の木々と防災無線鉄塔が被るものの、ここが一番の見晴らしポイントではないでしょうか。

同じ場所からパノラマで美味しい所をもう一枚。

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この画角で見ると手前の木々の被りが夜景の形的には返って良い味を出しているかと。
大蔵経寺山周辺の明るい夜景、甲州市ののどかな夜景&光跡がコラボする良夜景です。(^_^)

明るい街夜景はやっぱりアップで撮りたくなります。(^_^;

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東から望む大蔵経寺山周辺の街夜景と言えば「牛奥みはらしの丘」や「勝沼ぶどうの丘」辺りからみる夜景が定番ですが、約500mの高度差は歴然、段違いの見下ろし感です。
来年4月の「笈形焼き」シーズンにはぜひ再訪したいところ。

暗闇の登山はパスってことで山頂には向かいません。これも下見のお陰。(笑)
トワイライトも終了し、再度林道上の同スポットからパチリと。

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南アルプスの山々は殆ど浮かばずチト寂しいですが、夜景はグッと際立ちます。連休最終日ってこともあり、眼下のR20や中央道にひしめく車で光跡もよりクッキリと。綺麗だなあ。

登山道入口付近での撮影はここで一旦終了。下見の時に見つけた林道上お次の撮影地へ。
この林道、更に先へ進むと登山客が起点としている「大滝不動尊」に至ります。その林道上に少し開けた場所があるのですが、気づかずに通過、「大滝不動尊」へ到着です。(^_^;
落葉&落石(笑)の暗闇をまた戻ること5分程、そんな小夜景スポットの眺めはこんな感じ。

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正に林道上から望む小夜景にふさわしい小夜景です。山裾に広がる街明かりの形が特徴的な甲州市塩山周辺と牧丘方面ののどかな夜景を望むことが出来ます。これもまた良い感じ。
後で気づきましたが夜空には横たわる北斗七星が。こういう偶然って嬉しいですよね。(^_^)

さて、帰路はどうすんべ、近そうなので大滝不動尊側から「勝沼ぶどう郷駅」方面に下ることも考えましたが実際に走ったことない夜間の林道走行はリスク大なので止めときました。(^_^;
という訳で元来た道で帰路につくことに。

あ、いつもの車入り夜景を撮らなきゃ。3度目(^_^;の同撮影スポットでパチリと。

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完全に道端です。この辺りは1.5車線程の綺麗な舗装道路で所々に退避スペースもあるので普通車でも問題なくアクセス出来ると思います。但し昼間は登山客が多いのでご注意を。

さて「甲州高尾山(菱山深沢林道)」からの夜景はいかがだったでしょうか。
登山で訪れた方々のブログ等を拝見すると登山道の尾根伝いには更に眺望が広がるスポットも存在する様ですが、夜景撮りにはかなり敷居が高いかと。道中チト険しい箇所もあるので走行には注意が必要ですが、天気の良い日に眺望&プチ登山に訪れるのも良いのではないでしょうか。「甲州高尾山」ってネーミングもソソられますよね。(笑) 是非訪れてみてください。(^_^)

2017/11/4 自転車で行く夜景スポット(其の30)

ついにシリーズ30回目、今更ですがなんだか1回飛んでる様な気が。(^_^;
「自転車で行く夜景スポット」とか言いながら過去紹介した中には未だ夜景撮りしていないスポットがありますが、今回もそんな夜景撮り前のスポットを紹介したいと思います。

場所は2017/3/19に開通した中部横断自動車道、増穂IC~六郷IC間、増穂PA(=道の駅富士川)のちょい先「八之尻トンネル」入口直上にある展望地。私がお世話になっている夜景サイト「夜景World」にも「谷津公園」と称され紹介されています。さてさて、どんな展望地かな?

現地には釜無川CR(サイクリングロード)で向かうことに。CRの出発地点は定番のここ。

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アルプス通り「開国橋」からスタートです。天気が良いと富士山が綺麗ですが今日はイマイチ。

CRを下流に向かって走ること30分ほどでお次の小休止ポイントへ。

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ここもまた定番ってことで。三郡西橋の袂にある「神明の鐘」です。
毎年8/7に開催される「神明の花火大会」の時にはガンガン鳴らされていると思われますが、まだ聴いたことはありません。(^_^; 平成20年に設置されたとのこと。割と最近ですよね。

お次に向かったのはこれまた定番立ち寄りスポットの「道の駅富士川」です。
六郷ICまで開通した時に増穂PAが出来て「道の駅富士川」に出入り出来るようになりました。

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今日もフリーマーケットや子供らの合唱とかイベント盛りだくさんで賑わっていました。ここ、休日は朝市とか何かしらイベントをやっています。それだけよく立ち寄ってるってこと。(^_^;
右の写真、高速が延びるその先に見えるのが「八之尻トンネル」。この上を目指します。

素直にR52を南下すりゃいいものを道の駅裏手の川沿い道をチンタラと進みます。目指すは道の駅がある「富士川大橋」のひとつ下流の橋「富士橋」。似た名前の橋が多いな。(笑)

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頭から毛が生えた様な「富士川サイクリングロード」の道標を発見。進んでみると・・・
向きが変わって結局は元の場所に戻ってきました。(笑) どこで間違えたんだろ。(^_^;
別の道を川沿いに南下し「富士橋」を渡りパチリと。なかなか趣のある橋でいい感じ。

さて、やっとこさ今回の目的地「八之尻トンネル」直上への入口に到着です。

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「谷津公園→」的な看板はまったくなし。右折して直ぐ、そこには広々駐車場が。来客用と書かれた駐車枠もいくつかありましたが付近に施設らしきものはまったくナシ。謎です。(笑)

綺麗に舗装されたちょいきつめの坂を上るとトンネル直上へ到着。しばし付近を探索するも公園らしき施設は見当たりません。仕方なく10台ほど停められる駐車場付近からパチリと。

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低地且つ郊外なのでたぶん街夜景的には見映えしないと思われますが、方角的には八ヶ岳をバックに綺麗なトワイライト夜景が楽しめそうです。でも今日は雲の中で見えず。残念。
後、私の好物、高速を走る車の光跡入り夜景も良さ気な感じ。これは高ポイントかな。(^_^)
駐車場の端まで行くと高速が間近になるので色々場所を変えて撮ってみると良いかもです。

Google Earthで見るといかにも公園らしい場所があるのですが、その方向を見てみると・・・

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「関係者以外立ち入り禁止」で入れず。付近を探してみてもこれといった施設がある様子はありません。右の写真が遠巻きに見た現在地辺りですが、やっぱ何も無いよなあ。(^_^;

陽も低くなり寒くなってきたので探すのは止めてモヤモヤしたまま帰路に。
途中、柵越しに真新しい高速道路と、市街地方面にうっすら見えた虹をパチリと。

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新しい道路が綺麗です。ていうか車少ないし!(笑) ちゃんと光跡が撮れるか心配。(^_^;

帰りはサイクリングロードでなく、市川大門の街中をプラプラと。
甲府に来て早15年、生で一度も見たことがない「JR身延線、市川大門駅」をパチリと。

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センスのない画ですみません。(^_^; 知ってはいましたがこの中華風な駅舎が特徴。
「神明の花火大会」時は臨時列車も停まるらしいです。

そそ、この道中、いつも常用カメラ「Nikon P340」のLCD画面がブラックアウトするという不具合が多発。撮影は出来るもののファインダーはないので当てずっぽうで撮った写真が何枚か含まれていますが、意外にも画角、傾き共にほぼ問題なし。これも慣れかと。(^_^;

さてさて、中部横断自動車道「八之尻トンネル」直上からの眺めはいかがだったでしょうか。
低地なので好天、且つ空気の済んだトワイライトを狙って是非訪れてみたいスポットです。
夜景World」の情報では「展望テラスの営業時間は17時迄」と具体的なことも書かれていたので何かしらの施設があると思われますが発見には至らず。謎が残った道中でした。(^_^;

2017/11/11 追記
現地には「夜景World」で紹介されていた「谷津公園」は存在しないことが解りました。
これでスッキリ!(^_^) 現在は「八之尻トンネル上」というスポットとして紹介されています。
今のところ?公園はありませんが、この先何か出来そうな気配がムンムン。(笑)
アクセスし易い穴場スポットと思います。八ヶ岳方面をバックにしたトワイライト夜景&高速の光跡コラボが期待出来るスポットに変わりありません。「神明の花火」も良さ気な感じです。(^_^)

XV 受難の月 (警告灯異常点灯とドアパンチ!)

今年も残すところ後2ヶ月ちょい。富士山も冠雪していよいよ本格的な寒さがやってきました。
夜景撮りには嬉しい季節の到来ですが、そんな気分を落ち込ませてくれた事件が2つ程。

ひとつは愛車スバルXVの警告灯の異常点灯。
夏場からエンジン始動時にかなり高確率で発生する様になり、再始動で復帰するものの、一度だけ走行中にも発生。異常点灯中はアイサイトとEVは無効になってしまうという事象です。
異常時の警告灯の様子はこんな感じ。

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ディーラーに持ち込んで調べてもらったところ、どうやらCVT油圧バルブ関係の異常をセンサーが感知し他の機能も道連れにしているのではと。最近の車はいろいろ複雑なようで。(^_^;
「この状態で乗り続けても問題ないですか?」に対し「エンジン車としての走行には問題ありません(^_^)」と。走行中に発生した時はEVアシストしないので随分走りが重かったですが。(笑)
結局簡単に処置出来ないらしく、調査&部品交換含めて2週間の入院とあいなりました。

修理完了後に詳しく話を聞いてみたところ、CVTの変速ショックを緩和する与圧ポンプ経路にある逆止弁のOリングが劣化しオイルが瞬間的に逆流、それをセンサーが感知したためとのこと。ユニットごと交換、他箇所の点検、関連部品交換も合わせて時間がかかったとの説明でした。

今回、警告灯からはまったく読み取れない異常だった訳ですが、なんだか人間の身体と同じですよね。症状だけじゃホントはどこが悪いか解らないという。まあ直って良かったです。(^_^)

で、もひとつ。これは経験ある方も多いであろう「ドアパンチ!」
現場は自宅マンションの機械式駐車場。前日仕事帰りで入庫した時には明らかに無かった箇所に見事なドアパンチ跡を発見。3ヶ月程前、駐車場所が変わってからほぼ同じ箇所にコンパウンド処置出来る様な傷が着いたことが2~3度程ありましたが、今回は酷かったです。

パンチ痕はこんな感じ。写真では解りませんが結構な凹みも。直ぐ隣りにも別の凹み。(T_T)

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おそらく、おそらくですが、場所柄自車(中段)助手席側に来る上段か下段に停められている方の何れかと思いますが確証はありません。過去も含めて同じ高さ&数センチ範囲に集中しているので同じ車だと思われます。検証すれば判るのでしょうが揉めるのもイヤなので。(^_^;

結局、管理人さんに連絡し「乗降時のドア開閉には気をつけて」的なチラシをマンション住人に配布してもらいました。傷はまあ諦めてもいいですが、直したとしても再発が心配なんですよね。
気にしない人は気にしないでしょうし、チラシもまともに読んでるとも限りませんし・・・
自宅駐車場ではドラレコの駐車監視モードは停めていましたが、今後は稼働させておこうかと思います。リアのドラレコを反対向きにするとなかなか面白い画が撮れますし。(笑)
ドアパンチ&当て逃げは車を大事にしている人にとってホントに悔しいものですよね。
あ、傷はそのままにしてあります。凹みがあるので先ずはデントリペア等の板金からかな。
皆さんも「ドアパンチ&当て逃げ、しない、されない」に十分ご注意ください。

【ドラレコ】KENWOOD DRV-610 その後のレビュー

前機「PAPAGO!GoSafe520」の度重なる再起動、カタカタ音の復活、なぜか常用したい解像度(FHD)にのみ固定されたクセのあるHDR補正等、その不満を払拭すべく8月に新調したドラレコ、ケンウッド「DRV-610」。既に旧機種ですが2ヶ月程使って気づいた点等を紹介したいと思います。取り付けとファーストインプレッションは前記事「取り付け&画質編」をご覧ください。

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さて、取り付け方法はともかく、画質に関しては先の記事で書いたとおり今まで使ってきたどの機種と比べても決して良いとは言えませんでしたが、強みはそのユーザ数の多さ、ようは情報の多さ、そしてそこそこ使える(と思っていた(^_^;)駐車監視機能。さて、どんな感じかな?

スペックは毎度の如くメーカ記事等を見て頂くのが早いかと。(^_^;
メーカが売りにしている機能を中心に書いてみようと思います。

【解像度やフレームレート】
この機種はフルハイビジョン(FHD) 1920x1080(2M画素)と 2304x1296(3M画素)が選べます。
前機 GS520 もFHD以上の高解像度が選べましたが、実際に撮り比べてみるとさほど差はありません。キャプ画を拡大して見れば違いは解りますがこれはファイルサイズとのトレードオフです。私の場合はそこまで求めないのでファイルサイズ、ようは記録時間優先でFHD常用です。
フレームレートは信号消滅対応で27.5fpsとなっており、30fps化される際に同一フレームが入るのでカクつきは不可避です。これは昨今のドラレコならどれも同じなのでしょうがないかと。

【GPS機能】
これ、何が一番良いかっていうと「時刻合わせが自動」。これに尽きます。(笑)
しばらく乗らないと時刻がリセットされるとか、そんな酷いドラレコには幸い当たったことはないですが時計は意外と進んだり遅れたりします。普段触らない物なので数ヶ月の間に分単位で狂っていることもザラ。GPS付きならバッチリですよね。(^_^) 後、付属ソフトウェア「KENWOOD ROUTE WATCHER Ⅱ」で再生すると走行ルートも見られます。でも面白がって見ていたのは最初だけ。(^_^; 知らない土地や旅行記録として見返すなら楽しめるかもです。

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そそ、時刻合わせを手動のまま使っていて一度だけ時刻がリセットされたことがあります。
昼食時、何時もの様に駐車録画モードにしていたのですが、帰宅後録画確認してみるとその後のファイルが見当たりません。よくよく調べてみるとなんと日付が「2015/1/1」に戻っていました。ようは録画ファイルが先頭に来てしまうので速攻で上書きされていたという訳。(^_^;
これは未だ原因不明ですが、GPSモードにしてからは今のところ異常は見られません。

【WDR機能】

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GS520ではHDRと呼ばれており私的には不評だった機能。昨今のドラレコには殆ど搭載されていますが、DRV-610のWDRは可もなく不可もなくってところでしょうか。機能的にはしっかりその役割を果たしていますが明暗の切り変わり目はちょっと不自然かもです。後程の動画にて。

【イベント記録と駐車監視モード】

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幸い本当の意味でのイベントには遭っていません。(笑) 酷い悪路を走った時ぐらいかな。
前後を記録するってのは重要ですよね。動体検知による駐車監視の場合は検知した10秒前から検知後の30秒から1分の間を記録してくれます。これなら安心なハズですが・・・
でもですね、この動体検知、ちょっと挙動が怪しいんですよね。明らかに記録されなくちゃいけない場面にも関わらず記録されないことがあります。駐車監視中の録画を見ると、隣りにいきなり車が出現するとか、突然近くの車が消えているとか。(笑) これも後の動画にて。
駐車監視モードは専用記録領域の割当とか、監視モードへの移行や復帰という、よく考えられた、人によっては煩わしい(笑)機能でもあります。潔く常時接続で撮りっ放しもアリかと。

【音声記録と再生】
これは売りの機能でもなんでもないですが。(^_^;
先ず記録される音声、これがホント小さいです。録音レベル調整も出来ません。
後、重大な問題が。レベルが低いのはいいとして、PCでの再生環境が限られます。
正確に言うと対応コーデックが内蔵されたプレーヤー(付属ROUTE WATCHERやフリーのVLC等)でないと音声が再生できないのです。私の場合、Windows10ですと標準のメディアプレーヤーでは「K-Lite」や「CCCP」等のコーデックパックを入れないと再生出来ませんでした。それでも「映画&テレビ」、最近新調したビデオ編集ソフト「VideoStudio X10」ではまったくダメ。
どうしても録音された音声を使って編集したければ一旦対応するエンコーダでエンコードしてからという面倒な手順が必要となりかなりのストレスです。これはなんとかならんものかなあ。

【その他】
・SDダブルスロット・・・バックアップ用しか使えないので不要。予備入れとして使用中。(^_^;
・各種安全支援機能・・・アイサイト付き自車(XV)で出来るので不要。評判もイマイチらしく。
・SD容量が128MB対応・・・公式に対応は安心です。(^_^)
他は、何かあったかなあ。(^_^;

さてさて、しばらく使ってみると色々と不満な点が出たりおかしな挙動に気づくもんです。
そうは言っても数あるドラレコの中ではメジャーな鉄板機種には変わりありません。
拘りポイントは人それぞれですが「まあそういうもんだ!」と割り切って使うのが一番かと。(笑)

最後はこの2ヶ月間の間に撮った動画レビューをば。やっぱり動いてないとね。(^_^)

画質については良くないみたいなことを書いていますが、一昔のことを思えば十分過ぎる程の綺麗な画質ですし機能的にも充実した良い製品ではないでしょうか。満足出来ないのは求めるモノがまた別にあるから。でも全てを満足するドラレコなんてたぶん存在しませんし、全部入りしたところで一部の人にしかウケないのではと思います。ま、気の持ちようですね。(笑)

2017/10/1 自転車で行く夜景スポット(其の29)

前回の「自転車で行く夜景スポット(其の28)」から早5ヶ月。季節はすっかり秋ですね。(^_^)
涼しくなるとまた自転車で走り回りたくなる訳で、久々に愛車「プレトレ」で出かけることに。
私的限界、登坂許容標高差300m、往復40km範囲内の夜景スポットは既に周り尽くした感がありますが、よくよく考えてみたらまだ訪れてないスポットが。今回訪れたのはそんな残り少ない夜景スポットから南アルプス市「築山御崎神社(公園)」とその付近(笑)に行ってみました。

よせばいいのに昼過ぎに出発。いくら涼しくなったと言え日中の陽射しはまだキツなあ。
目的地の「御前神社」は定番夜景スポット「桃花橋ループ」と今は無き「白根パラグライダースクール駐車場」との丁度中間地点をチト上った辺り。という訳で先ずはループ橋を目指すことに。

ループ橋へは小一時間で到着。開国橋から先、緩い上りが延々続きますがここまでは楽勝。
さて、こっからが前回訪れた時と同様に勝負どころ。押し歩きなしで一気に上るぞー!

Dscn5400_r_2
「自転車で行く夜景スポット(其の2)」が同所だったですが、同様に押し歩きなしでなんとか上り切ることができました。すっかり体力も付いて楽勝かな、と思いきや大した進歩なし。
到着後しばらく身動きできず。(笑)

今月には初冠雪するであろう黒々した富士山は雲間にうっすらでしたが相変わらず良い眺めです。木々が冬枯れして視界も良くなる真冬、たっぷり冠雪した富士山をバックに眺めるループ橋からの夜景は正に絶品。まだ行かれたことがない方は是非訪れてみてください。(^_^)

そそ、お気づきでしょうか。今回から「プレトレ」を若干軽量化してみました。

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写真のとおり泥除けを撤去!きっかけは右の写真、後輪の泥除け取付け部が破断したこと。
購入して丸2年になりますが、同じ箇所で2度目の破断です。確かに過酷に使ったからかも知れませんが、これって欠陥じゃ?また有償修理するのもアホらしかったので思い切って前輪と合わせて取っ払いました。これで1kgぐらいは軽量化できたかな。カゴはそのままですが。(笑)

さて、20分程休憩してループ橋を後に。ここからもしばらくキツイ上りが続きます。

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前回同様「長峰林道」への分岐点でパチリと。もちろんそっち方面には行きません。(笑)
ここがピークで後はほぼ下り、快調に飛ばしてあっという間に「御崎神社」方面上り口へ。
もうちょい先にある上り口は距離は短いものの更に下ってから激坂つづら折りを上らないといけないので手前の上り口をチョイス。確かに激坂ではないですが生い茂った草木にスリスリしながら上る狭小路は車向けではないかと。車なら道幅のあるつづら折りコースが吉です。

押し歩き交えて上ること約15分程で「御崎神社(公園)」に到着です。眺めはこんな感じ。

Dscn5419_r

昼間だと木々や手前の家々や電線が被ってイマイチ感がありますが、明るい市街地方面が望めるので結構見映えする美麗夜景が楽しめます。この真下が公園、右手が御前神社。

ここからちょい上った所、築山の集落に入る手前には広い空き地があります。
鎖があり車では入っていけませんが、自転車なら無問題。(^_^)

Dscn5429_r_2
手前の木々がチト惜しいなあ。でも冬晴れ時は満天の星空と夜景が映える良スポットです。

広場の様子はこんな感じ。

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特に何があるって訳でもないです。地元の方々のお祭り等のイベント用広場なのかな?
付近に民家もあるので、もし訪れる際はお静かに願います。

あ、この広場の奥に進むとかなり端っこにはなりますが富士山も望むことができます。

Dscn5438_r
夜景はそれほど明るくなく空が広いので星空とのバランスが良いスポットかと。

さて、つづら折りを下って帰路に。
今回夜景スポットのランドマーク「御崎神社」はこんな所。

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立派なお社等はないですが趣のある良い感じの神社です。つづら折りはホント急坂なので自転車で下りるのもヒヤヒヤ。下手にスピード出そうものならコースアウト間違いなし!(笑)
無事下った後は「甘利山」南麓の塩沢から御勅使(みだい)公園沿いを下って帰路へ。
ここからは殆ど緩やかな下りで実に爽快。30分ちょいで自宅着です。おつかれ~。

「築山御崎神社」とその付近はマイナースポットではありますが、桃花橋ループや長峰林道との夜景ハシゴにも良いスポットかと思います。機会があれば是非訪れてみてください。(^_^)

ドラレコ (azur DRX-315) リア取付け奮戦記

先日新調したドラレコ「KENWOOD DRV-610」、結局これといったその後のレビューもないままお次のお遊びに。(笑) 前機「PAPAGO!! GoSafe 520」は子供の車「N-ONE」へお引っ越し。
目的はN-ONEに取付けてあったドラレコ「azur DRX-315」。イエローハットで売られている安価なドラレコですが、目をつけたのはその小ささ。正にリア用ドラレコに打ってつけじゃん!(^_^)

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という訳で、引剥した「RX-315」をリアドラレコとして愛車スバルXVに換装した訳ですが、その道程の長かったこと。まあ、すんなりいかなかったのは単に私の詰めが甘いだけですが。(^_^;
いつもの如く自分への覚書も兼ねて。これから取付けを予定されている方々の参考になれば。
「みんカラ」だと「ドラレコ付けてみました!」的にシンプルですがワシのは長いぞー!(笑)

先ずは電源配線から。最近は躊躇なくそこらのカバーをバキバキ外せる様になりました。
電源回りは「DRV-610」や「GS520」の取付」記事にて。手元スイッチ切替のACCと常時電源ラインから配線コネクタで分岐して引張出しています。のっけから適当な配線だなあ。(^_^;

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リアへの配線は足元を通すことに。天井にしようか迷ったのですが敷居が高そうだったのでパス。Bピラー下とか狭い箇所は配線ガイドでグリグリと。リアシート下でシガー電源アダプタと電源ソケットを接続。外れない様にロック付きが吉かと。後はシート下に押し込んで終了。

お次は天井に向かって電源ケーブルを引き出します。

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XVのCピラーは左写真の小窓とネジを外して引っ張るとガバッと外れます。

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リアシート脇のモールを一部剥がして配線ガイド等使って電源ケーブルを引き出します。
中が真っ直ぐでないので通すのは結構大変ですが、通ってしまえば終わったも同然。そのままCピラー内を通し天井モールを捲りながら内張りの中を這わせてピロっと出せば完了!

さて、電源は来たし、天井内張りを止めているクリップを使って取付けられないかな・・・

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配線疲れのせいかここら辺から行動がおかしくなっています。(^_^;
取付けブラケットに穴を開けて、クリップが干渉する部分をニッパーで切ってグイッと押し込んでみました。写真では取り付いた様に見えますが・・・ ユルユルです。当たり前。(笑)
ドラレコも付けてみましたが、取り付いただけ。プラプラで使える訳ありません。即却下!

とりあえず今日の作業はここまで。内張り裏の板金にはクリップ取付け様の8mmの穴が開いています。この穴を使ってガッチリネジ止めしてやろうと色々調べると・・・良い物みっけ!

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課題を一気に解決したのがこの「ターンナット」なる物。ようは板金で裏側が袋になっていて手が入らない様な箇所のネジ止めを可能にする優れものです。上手く考えるもんだなあ。
開いている下穴が8mmなのでM4タイプをチョイス。写真の様にガッチリ取り付きました。(^_^)
そそ、このターンナット、地元の大きなホムセンで探しても見つからなかったので仕方なくAmazonで購入(送料の方が高かった(^_^;)したのですが、後日フラっとホムセンに寄ったら普通に売っていました。正に探し物あるある(笑) たまたま品切れで入荷した?(負け惜しみ(^_^;)

ドラレコ付けた様子はこんな感じ。いいじゃん、いいじゃん!(^_^)

Dscn5354_r
これで無事ミッション終了!となるハズでしたが・・・ 試し撮りして見てみるとこんな画に。

Drx315_r

そう、巷に溢れる今時のドラレコはどれも超広角、スゲー広い範囲が写るのです。
取付け箇所はリアガラスからチト離れているのでこんな画になるのは十分予想出来たハズ。
いや、これでも十分っちゃ十分ですが、画を占める黒の割合が多い為か露出が高めに引っ張られて外の様子は白飛びがちに。荷物入れたら写っちゃうしなあ。取付け箇所変更!(笑)

後、走行して解ったこと。なんかカタカタ音が盛大に聴こえるし。(笑)
GS520を彷彿させる様なこのカタカタ音、本機を外して振ってみると・・・ カタカタ。(^_^;
GS520同様、スイッチ類のガタツキならテーピングで即解決ですが、外から見る限りではこれといった問題箇所は見られません。これは内部を見るしかありません。分解します。(笑)

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簡単に開いた様に見えますがなかなか手強かったです。開けてみるとキャパシタらしき丸いコンデンサと電解コンデンサが。この丸コンデンサがプラプラしていました。原因特定ってことで適当にテープで固定。念のためにスポンジ緩衝材も詰めて処置完了。さてどうだ!
フタ締めて振ってみると・・・ まだカタカタいってるし。(T_T)
もう一度外回りを確認してみたところ真犯人発見です。まさかの箇所。お前かー!(笑)

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写真ブレてるなー(^_^; 左写真のレンズの根本にある銀色のリング。これが犯人でした。
特に押さえつけられている訳でもなくカタカタ動いています。処置は定番テーピング。(笑)

話が横道に逸れました。取付け箇所見直しに戻ります。結局、取付けた場所はココ。

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ターンナットはどこいった!(笑) ハッチ上部のカバーに両面テープでペタッとな。
運転席から見た感じチト目立ちますがルームミラーに映る姿は私的には許容範囲かと。
最初の取付けで問題視していた画角はこんな感じに。

Drx315_r_2
うん、ほぼ全域がお外。良い感じです。これにて本当に終了! とはなりませんでした。(笑)
実際この状態で一週間程使ってみましたが剛性のないカバーに取付けた為、走行中に本体が強烈な振動にさらされ録画されるファイルの半数近くが緊急録画に。ダメこりゃ。(^_^;
とりあえずカバーにティッシュで詰め物(オイオイ(^_^;)してガタツキを抑えましたがなんだか収まりません。後、キャプ画を見ると解りますが電熱線が盛大に映り込んで結構見苦しい状態に。

ええ、もちろんやりますとも。取付箇所変更、其の三!(笑)
課題はカバー取付けによる振動と電熱線映り込み、この2点。さて解決編に至るのか!?

先ずガタツキを抑えるには。ようは走行中の振動でガタつかない箇所に取付けること。
最初のターンナットでの取付けはガタツキはまったくないもののガラス面から遠くなり画に問題が。カバー取付けは映る範囲は良いものガタツキ&電熱線の写り込みが見苦しいと。
そこで得た結論は・・・ 初心に戻ってガラス面へ取付け(貼付け)ることに。(笑)

配線処理も含めて見直した最終形がこちら。

1506847874

配線は本体とハッチを繋ぐ配線チューブに結束バンドで固定しカバー内部に隠すことに。
本来なら配線チューブを通すのが最もスマートですが、配線ガイドを使いトライしたもののガイドを通すのが精一杯でとてもドラレコ電源コネクタの頭を通す自信がなかったから。狭い!
ブラケットはガラス上部一杯に両面テープで貼付け。ここならカバーを付けても干渉しません。

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ドラレコを取付けた状態はこんな感じ。これでよりいっそうガラス面に近づくので電熱線の隙間を狙うことで被りを軽減、被ってもピンぼけ気味になるので目立たなくなるって算段です。
では結果のキャプ画をば。

Drx315__r_2
どうかな? 微妙かも知れませんがほぼ同じ画角でも電熱線被りは軽減されたのではと。
電熱線の隙間、且つガラス面にレンズを密着させるとかでもしない限り広角による映り込みは避けようがありません。目立たなくなっただけでも良しかと。今度こそ本当に完了です!(^_^)

最後はそんな紆余曲折の中で取付けが完了したリアドラレコ(DRX-315)の走行動画をば。
フロントの「DRV-610」と同期させた2画面動画を御覧ください。やっぱり動いてないとね。

真っ昼間じゃなくて明るい夕方ですが、順光と逆光時に各々のドラレコの露出やホワイトバランスがどう変わるかが解るかと思います。フロントは空の割合が多いので道路が暗めに、リアは逆に空部分が少ないので路面等に露出が合って空は白飛び気味になっています。
露出補正はフロントが+2、リアが補正なし。画質や歪曲の比較も出来るのではと。

お次は夜動画。

フロントの「DRV-610」は先の画質編でも書いたとおり露出補正なしではかなり暗いですが、+2にしたお陰でそこそこ明るく撮れています。リア(DRX-315)は・・・ 暗いなあ。(^_^;
もう暗いを通り越して、外灯等の明かりがないとほぼ真っ暗け。まあヘッドライトがない訳ですからしょうがないっちゃしょうがないですが、予想以上の暗さです。まあ街も暗いですが。(笑)
かといって露出補正を+すると今度は昼間が白飛び気味になる予感。悩ましいところ。

さてさて、最後まで読まれた方、長い記事にお付き合い頂きお疲れ様でした。(笑)
本体のレビューはまったくなしでしたが「取付け奮戦記」はいかがだったでしょうか。
終わってみればめんどくさいことやってるなあ、詰めが甘いなあ、手際が悪いなあ、と自分でも重々解ってはいますが、自分なりに色々調べて作業して、ってホント楽しいんですよね。
ターンナットは外せないのでネジを入れて塞いでありますが、既にここに何か取付けたくてウズウズしていたりします。何を付けるかより、早く目立たなくした方が良さそうですが。(^_^;

【2017/10/22 追記】 DRX-315 で録画が止まってしまう事象について

その後、リア用ドラレコとして調子よく稼働していた「DRX-315」でしたが、ある日のこと、録画状態を示す緑インジケータ点滅が点灯しっぱなしになっていることに気づきました。録画ファイルを確認してみると点きっぱなしの時は当たり前というか録画はされていません。
一旦電源を落とし、再起動すればまた録画が始まるものの、やはりしばらく稼働させていると停まってしまいます。走行中にも発生しましたが、駐車監視で長時間常時録画を行っている時に高確率で停止する模様。で、本体を自宅に持ち帰って色々と検証した結果解ったことは・・・

「LCD画面をオフ(タイマー含む)」を有効にしている時に高確率で発生することが判明!
通常、長時間の駐車監視等で常時録画を行う場合、バッテリーの負担を考えて「LCDオフ」に設定にすると思われますが、1~3時間以内に高確率で録画が停止してしまいます。
試しに「LCD常時オン」にしておくと何時間連続録画しても止まることはありませんでした。
現在は「LCD常時オン」の運用で今のところ問題なし。これは私の筐体特有の事象かも知れませんが、「LCD表示オフ状態での録画停止」でお困りの場合は「常時オン」への変更を試されてみてはどうでしょうか。原因不明な謎現象&対処方法ですがお役に立てば幸いです。

【車載動画と夜景】甲府市街地から上積翠寺と太良ヶ峠

スゲー涼しい!ていうか朝晩はメッチャ寒いです。
甲府ってのはなんだか丁度よい気候の期間が短いんですよね。ホント体調崩しそう。(^_^;
という訳で、しばらくは寒暖が激しいこの季節、車載動画と夜景なんかでお茶を濁そうかと。

ドラレコ(DRV-610)も新調したってことで先日出かけた「太良ヶ峠」への道中動画と夜景をば。
甲府市街地をスタートして現地までをノーカット&等倍速でのんびりとお付き合い下さい。

私は車載動画を編集する時はいつも相当な早回しのせっかちさんな訳ですが、今回はじっと我慢の等倍速です。街中はともかく、山中に入ってからはやっぱり辛いなー。(笑)
最近は実運転でも本当にスピードを出さなくなりました。もう早い動きについていけない。(^_^;

そそ、BGMはカーステから流れる音楽のみ。ところがこのカーステから小さく聴こえる音楽もYouTubeではしっかり著作権チェックに引っかかるんですよね。完全にアウト扱いの曲のみをYouTubeの編集で削除をしてみたところ、適当に他の部分を切り貼りしたな様な編集がされたので何度も同じフレーズがリピートしてたりしています。ハッキリ聴こえているのに引っかからない曲もあったりと仕組みはよく解りませんが、車載動画に限らず同様のケースは多いのではと。

さて、そんな太良ヶ峠への道中ですが、実は6年ほど前にもアップしたことがあります。
その時はしっかり早回し&カットしまくり動画でしたが「笛吹川フルーツ公園」へ至る道中入りなので合わせてどうぞ。車はラフェスタ、カメラは「パナのDMC TZ7」です。懐かしー。
あ、編集ソフトは当時と変わらず「VideoStudio X3」なんて古いのですが慣れてるので。(^_^;

デジカメ動画なのでドラレコの様に不自然な広角動画にはなりません。(目的が違うし(^_^;)
なので画角的には見た目に近くこちらの方が自然かと。センサーは今では少数派のCCDです。明るい光点にスミアは出ますがダイナミックレンジが広いので夜間でも黒潰れ等が少なくディテール感があります。CMOS特有のコンニャク現象もないですしね。今でも十分な画質かと。

という訳で、片道30分程度までならまた等倍速ドラレコ動画も上げてみようと思います。
デジカメ時代はバッテリーの持ちや記録容量が気になって運転に集中出来ませんでしたが、ドラレコなら気になりませんしね。画質も十分綺麗ですし。ホント良い時代になりました。(^_^)

2017/9/9 甲州高尾山の夜景スポット下見

さあ、本格的な夜景シーズンを前に今から下見です。天気も良いし行ってみるかー。
という訳で下見に出かけたのは以前から気になっていた「甲州高尾山」。ネーミングだけでワクワクです(笑) 場所は定番スポット「勝沼ぶどう郷駅」の東側に位置する標高1000m程の林道上。いつもの如くストリートビューで確認すると結構な眺望が期待できそうです。これは期待大!

R20勝沼IC先の「大善寺」を過ぎ直ぐ左折、民家沿いの県道217の道路事情は大変よろしいのですが、そこが終わると・・・ 待ってました!THE林道の登場です。「積翠寺」から「太良ヶ峠」に至る間にある悪路よりちょいマシ程度でしょうか。舗装路ですが、所々の大きな凸凹のお陰でドラレコのイベント記録が発動(笑) この区間は2km程と思われますが抜けると幅員1.5車線程の普通の舗装林道に。大きな落石もチラホラ見られますが私的にはまあ許容範囲かと。(^_^;

そんな林道を10分程走るとお目当てのスポットに到着です。が、そこに見たのは・・・
大勢の登山者が路肩でお食事中。なんだか恥ずかしくて停められません。「なんだこの車は?」的な視線を受けながらソロリソロリと通過。転回場所を求めて走っていると前方からまた登山者の集団が。車道なのでいいのですが、なんだかこちらが後ろめたい気分に。(^_^;

転回場所を見つけてビュースポットに戻る途中で最初に見つけたビューポイントがこちら。

1504964439
車なんてたぶん、いや絶対来ません(笑) 道端に停めてチャチャっと撮影。
眼下に見えたのは「塩山ふれあいの森総合公園」からの眺めでお馴染みの塩ノ山周辺の街並みと牧丘町方面。夜景的には寂しいかも知れませんがなかなかの眺めです。

目的地に戻るために走り出して直ぐ先程の登山者集団に追いつきました。窓開けて車中から「こんにちわ(^_^)」とご挨拶すると、「この先が高尾山の登山道入口なんですよね?」と聞かれる始末。「後もう少しですよ、お気をつけて(^_^)」と。完全に地元民扱いです、そうだけど。(^_^;

戻ってくると先程の登山者集団がまだそこに。別に悪いことしてないけど視線が痛い。(笑)
100m程先の道脇に停めてテクテクと登山道入口付近のビュースポットに向かいます。

1504964594
登山道入口にはありませんが、周辺には所々退避スペースがあるので無問題かと。
ここのビュースポットも路上です。地図上では登山道入口あたりが一番良さそうなのですが残念ながら樹木が被り眺望はありません。ちょい手前から見える眺めはこんな感じ。

Dscn5279_r
おっ、なかなか良いじゃん!(^_^)
遠方は霞んでいますが、眼下には勝沼IC付近とR20沿いの街並みが見下ろせます。中央道とR20がハッキリと見えるので遠方夜景と併せて私好みの光跡入りの夜景が期待出来そう。

先程の登山者のお父さんに聞いてみると15分程で山頂に行けるとか。
本格的な登山はしないワシですが、この程度のプチ登山はお得意なので上ります。(笑)

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左が登山道入口。階段がライトな上りを予感させますが、階段は見える範囲で終了。いきなりの急坂をちょい上った中継所からの眺めが右。鉄塔が被りますが良い眺めです。(^_^)

新たな眺望を求めて更に上ります。尾根道を10分程歩いて甲州高尾山山頂へ到着。
標識からするとこの先にも展望台がある様ですが30分程歩くとか聞いてたのでパス。(^_^;

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道中の眺望はありませんでしたが、山頂からは先程の路上とほぼ同様の眺めが。

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パッと見は先の路上とさほど変わらないですが、木々の被りも少なく市街地方面の眺めはこちらからの方が若干開けているのではと。この差を求めるなら15分登山しましょう。(笑)

一休みして下ります。途中、道を聞かれたお母さんとバッタリ。「さっきの車の人だよね」と。
もう人、人、人で挨拶しまくり。(笑) 皆さんどうみても私よりご高齢の方ばかり。元気だなあ。
「車で来てこんな軽装で楽してすみません(^_^;」とか挨拶しながら戻ってきました中継所。
ちょいとアップでパチリと。

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右手に「大蔵経寺山」が見えているってことは眺望範囲はここが一番ってこと。手前の木々と中継所の塔が被らなければ東の「甘利山」と言ってもよい抜群の眺めかと。惜しいなあ。

10分ほどでサクッと下ってR20に。対向車は一切なし。考えてみれば車で登山道入口まで来てしまうと登山じゃなくなってしまいます(笑) 道中で会った皆さんは麓から3~4時間かけて登ってこられたそうなので、車で来ていたワシは奇異に見られていたのかも知れません。(^_^
でも目的は夜景ですしね、秋になって空気がパリッとしたら是非再訪したいと思います。(^_^)

«2017/9/2 太良ヶ峠道中の夜景と太良ヶ峠(^_^;

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