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2017/2/12 自転車で行く夜景スポット(其の24)

さぶっ!北風ぴゅーぴゅー、日本海側ではまた大雪らしく。でも甲府盆地は快晴!(笑)
まあ朝方は確かに冷え込みますがお日様さえでていれば冬場はサイクリング日和。
という訳で北西の風5mのなかお昼近くから向かった先は「上市之瀬地区」って、どこそれ?
夜景スポットで言えば「城山麓」。定番夜景スポットの「南アルプス市県民の森」やその先の「櫛形林道」の上り口周辺、ようは櫛形山の麓の一帯が上市之瀬地区と呼ばれるところ。
自宅から片道17km、標高差約250mとそれ程ではないものの直前からの急坂が今まで足が向かなかったその理由。まあ毎度のことながらダメなら押し歩き、って訳でいざ出発です。(^_^)

出発したら直ぐお昼です。かつやで腹ごしらえしてから平地を淡々と進むこと小一時間、県民の森入口交差点へ。ここから4km程の上りです。ほぼこの区間で250m上るので勾配は6%程、微妙だなー。私には急坂でも鍛えられたサイクリストならどうってことない斜度かと。

そんな坂道を案の定押し歩きを交えて辿り着いたのがここ。

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ってなんの変哲もない道端ですが、左の写真に見える住宅街が夜景スポットとしても一応定番スポットの「コモンシティあやめが丘」、右の写真の先、櫛形西小学校東交差点(ややこしい交差点名だな(^_^;)を左に折れると「湯沢公園」、右に折れると「桃花橋ループ」方面へと至る夜景スポット重要分岐点だったりします。ここはもちろん櫛形山に向かって直進!

交差点と櫛形西小学校を過ぎるとこの看板がお目見えです。ここからがいよいよ本番。

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おっきな入口看板の横にはあっさりと櫛形山への各スポットへの案内板も。簡単に行けそうですよね、これだけ見ると。県民の森や「伊奈ヶ湖」は直ぐとしてもその先は険しいぞ!(笑)

ここから先は上市之瀬や横山地区の家々に挟まれた急坂を更に上ります。半分押し歩き。
「城山麓」は櫛形山に向かって左手の横山地区側ですが、今日は自転車ってことで右手の展望スポットを散策することに。地区最上部近くからちょっと脇道に入ってみるとそこには・・・

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をを!場所は「上市之瀬八幡神社」。まあ神社そのものは各地にある八幡神社ですが、手前の建物がチト被るもののなかなかの見晴らしです。只の道端なら同様の見晴らしスポットはいくつもありますが、やっぱり何かしらランドマークがないとスポットと呼びづらいですよね。
全体の見晴らしはこんな感じ。パノラマでパチリと。

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見た感じ、面夜景という訳にはいきませんがちょっと車を停めて眺めるには良いのではと。

ということは他にも良い見晴らしスポットがあるかも?
ここから部落内をちょいと上がってみることに・・・ ありました、もひとつ見っけ。(笑)

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真上に300m程上った所にお堂としだれ桜の木が。脇の看板によると「上市之瀬のイトザクラ」と呼ばれる市の指定文化財で春には見事な桜が見られるとか。これは再来決定です。(^_^)

そんなイトザクラ横の小高い場所からの眺めはこんな感じ。

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先程の八幡神社前と大差ないっちゃないですが、見晴らし感はこちらの方がずっと上です。
正面には「コモンシティあやめが丘」が、左手には市街地方面、右手には中央市方面がよく見渡せます。こちらも面夜景は期待できませんが、車中観賞にはもってこいかと。右下の車の運ちゃんが車中で休憩していましたが、お気に入りの場所なんでしょうね、きっと。(笑)

さてと、お次はやっとこさ本来の目的地、「城山麓」です。

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先程の場所から少し上った橋を渡り横山地区側へ、ここで急坂よりも怖い難所が出現!
見てのとおり、殆ど陽が当たらないのか雪がバリバリに凍っています。ツルツルです。(笑)
もちろん乗って走れません。ソロリソロリと押し歩いて目的地、城山麓へ到着。(右写真)
昼間の眺めはこんな感じ、これまたパノラマにて。

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城山麓からの眺めは市街地方面はチト切れるものの、中央市、市川三郷町方面の見晴らしが良いです。右端には富士山も望むことが出来ます。富士山の下辺りには三郡西橋や富士川橋が見えるので遠いながらも富士山コラボの「神明の花火」も楽しめるのではないかと。

そんな富士山が雲の帽子を被っていました。型くずれしない内にすかさずアップでパチリ。

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綺麗な笠雲、という訳にはいきませんでしたがこのふんわりした感じも良いですよね。(^_^)

さて、一通り周りました。新しいスポットも見つけたし、ってことで帰路に。
帰りは先程の県民の森入口大看板のところから「桃花橋ループ」方面へ向かいます。
若干上りもありますが殆どが下り、向かい風のお陰でスピードも出ません。安全です。(笑)

だいぶ近づきました、この方角から見るループ橋はそんなにないかと。道端からパチリと。

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とりあえず、定番構図の直下でも撮りましたがもう上りません。というか上れません。(^_^;
後は緩やかな坂を下る一方です。中部横断道、白根IC脇を通りアルプス通り沿いに開国橋へ。
あ、開国橋手前の交差点で停車しそこない大ゴケしました。停まって、縁石に足を置いて・・・ 置けませんでした、踏み外しです。そのまま自転車ごと、ばったーん!と。(^_^;
赤信号で停車中の車からモロ見えです、大したことないような顔をして起き上がり、青信号で平性を装い出発、内心は「いってー(T_T)」です。一日経った今も歩き方が変です。(笑)

さて、最後は痛かった今回の道中でしたが、車とは違い自転車だと気軽に脇道に入っていける、ってのが良いですよね。普段目に止まらない様々なモノや場所が見つけられます。
有名所の夜景スポットに限ればネタ切れ気味ですが、自転車ならまだまだ良いスポットが見つけられるかも知れません。良い場所が見つかったらまた紹介したいと思います。(^_^)

2017/2/4 リニアの見える丘(ふるさと公園&花鳥山)

今回は新たな観光名所として笛吹市が一押しの「リニアの見える丘」エリアから「八代ふるさと公園」と「花鳥山」の2箇所を紹介したいと思います。何れも自転車では訪れていますが、夜景はまだ。この2箇所は車で数分なので夜景ハシゴにうってつけかと。さて、どんな夜景かな?(^_^)
まあ、どんなかな?と言ってもそこは2箇所とも定番夜景スポットな訳で、何れも撮り尽くした感はありますが、展望地の様子も含めて新たな夜景スポットとして見てもらえればと。

先ず向かったのは「八代ふるさと公園」から。場所は古墳のある公園広場の東端駐車場。
以前、自転車で訪れた時にはなかった立派な展望台が設置されています。様子はこんな感じ。

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すっかり日が長くなったことを忘れてました。トワイライトにもなってない時間に到着。(^_^;
駐車場は17時閉門ですが展望台には上れます。人感センサーでしっかり明かりも灯ります。

しばし待ってやっと夜景らしくなったトワイライト近くにリニア軌道方面をパチリと。

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夜景は一宮御坂方面から遠くは勝沼方面が望めます。のどかな夜景とリニア軌道ですが、なんだか直下はほとんど防音壁区間なので試験走行があってもあまり見映えしないかも。

ふと目を甲府方面に向けると綺麗なトワイライト夜景が。結局は普通の夜景撮影に。(笑)

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久しぶりにパノラマで。公園内の古墳上から見られる夜景と変わり映えしませんが、展望台のお陰で夜景撮影メインでも結構いイケてるのではと。この時間が一番綺麗ですよね。(^_^)

さて、あっという間に日は暮れます。トワイライトが終わらない内に次いこ、次っ!
という訳でサクッと「花鳥山」に到着。ここは正にリニアを見る為に整備された展望地。リニア展望エリアと区別する為か定番の「花鳥山遺跡」側は「花鳥山展望台」と命名されています。

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立派に整備された公園です。夜訪れるのは初めてですが夜景と併せて公園内のライトアップも良い感じ。リニア軌道はもう殆ど見えませんが、ここは夜景がメインってことで。(^_^)
あ、この公園利用は上の「花鳥山展望台駐車場」に駐車して、と入口にありますが、実は車で少し入ったところにトイレ完備の立派な駐車場があったりします。入口が狭いので事故とかを心配してのことでしょうか? 昼間の人が多そうな時間帯は素直に上に停めましょう。

上の写真の場所から少し下った東屋の先からはリニア軌道が間近に見られます。

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ホントに目の前です。が、八代ふるさと公園側と同様に防音壁が。(^_^;
でもリニアの試走を見るならこちらの方がいいかも知れません。見学センターがある都留市側から来たリニアは写真左に見えるふるさと公園の下を潜り、その先の「坊ヶ峯」手前で折り返して戻って来るのでそれを待てば&狙えば迫りくるリニアを間近で見られるのではと。

さて、リニアはここまで。せっかくなので「花鳥山展望台」に移動して車と共にパチリと。

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もちろんここからもリニアの軌道は良く見えますが、やっぱり展望がメインです。
甲府市街地夜景もも綺麗ですが「笛吹川フルーツ公園」に上る光のラインは外せません。
振り向くとそこには花鳥山一本杉のシルエットと満点の星空が。この対比もまた良し。(^_^)

帰路に再度「八代ふるさと公園」に。久しぶりに古墳に上って夜景撮影を、と思いましたが、到着直後、数台の車で訪れた大勢の若者達に占拠されてしまったのでパス。(笑)

さて、「リニアの見える丘」2箇所の夜景はいかがだったでしょうか。
夜景をバックに疾走するリニアの光跡を早く撮ってみたいものですが、それはまだ随分先の話になりそうです。その頃には全区間防音壁になってたりするかも知れませんが。(笑)
先に書いた「坊ヶ峯」も同エリアの一つな訳ですが、上の2箇所の様にまだ綺麗に整備はされてないと思います。(たぶん(^_^;) 現地には立派な展望台が昔からありますが、カップルとかで気軽に訪れるには場の雰囲気とか考えるとちょっと敷居が高いのではと。(^_^;

2017/1/29 自転車で行く夜景スポット(其の23)

前回の「しぶんぎ座流星群」から日も経ち既に一月末。早いもんですねー。
その間、強烈な寒波と共に絶好な冬晴れも多かったのですがタイミングが合わず夜景なし。(^_^;
という訳で、寒波も緩み残雪も減りチト暖かくなりました。
今年初の「自転車(プレトレ)で行く夜景スポット」いってみたいと思います。(^_^)

今回訪れたのは甲州市、塩山にある「塩山ふれあいの森総合公園」です。
自宅を起点とすると数ある夜景スポットの中では遠距離の部類ってこともありなかなか足が向かなかったですが、近場はそろそろ周り尽くした感があるのでちょっと足を延ばすことに。
まあせっかく塩山方面なので近場の観光スポットなども併せて紹介したいと思います。(^_^)

自宅を出たのは11時近く。いつもの如く石和市街地を抜け笛吹川CR(サイクリングロード)で山梨市方面へ。CR終点の万力公園で一服して現地を目指します。後8Km程。行くぞ!

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区切りの良いところで万力公園から直ぐ近くの中央本線「山梨市駅前」でパチリと。
現地に向かうルートとしては万力公園沿いのR140を北上するのが解りやすいのですが、選んだのはこの山梨市駅前から市街地を抜けて塩山方面を目指すコース。理由は車も少なく安心して走れそうだったから。(^_^; ここからが本番、地味な上り坂が延々と続きます。

まあ緩い上りならローギヤクルクルで距離いけますが、急坂は短距離でもダメですね。
現地直前の急坂であえなく撃沈。(笑) まあちょっとですが。エイヤっ!と上って到着!

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「塩山ふれあいの森総合公園」は写真のフルーツラインを挟んで塩山体育館、塩山ふれあい館等の施設エリア、その反対が写真左手の小高い公園エリアの総合公園です。
ここで既に標高490mあるのでなかなかの見晴らしですが向かうのはもちろん最上部!

下部の公園駐車場に自転車置いて徒歩で上るのもいいですが、自転車で上ることに。
公園に向かって右手の急坂を上って到着した駐車場や遊具エリア付近でパチリと。

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遊具エリアには多くの家族連れが訪れていました。そんな平和な光景を横目に林道っぽい道をオヂさんはキコキコ上ります。(笑) 公園にチト入った所からは「塩ノ山」がドーン!と。

さて、自転車から下りてちょっと歩くと「富士見台」と呼ばれる展望地へ到着です。

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クッキリ冬晴れとはいきませんでしたが塩ノ山を正面に気持ち良い眺めが広がります。
その名のとおり写真左手辺りには富士山がよく見えるのですが、今日は霞んで薄っすらとしか見えませんでした。どんな感じに見えるかは過去の夜景記事をご覧ください。(^_^;

時刻は既に13時半過ぎ、そろそろ栄養補給しなければ。で、向かったのがココ。

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一気に下ること約10分、「まきおか花かげの湯」に併設された御食事処「はくさい」です。
ここはリーズナブルに大盛り天丼が食せる有名店。写真は「穴子一本天丼」税込980円!
天丼の他、普通に定食等もありますがやっぱり天丼でしょう。オススメです、ココ。(^_^)

腹も満たされ立ち寄ったのは写真奥に入口が見える「まきおか花かげの湯」。見晴らしが良いとか、特にこれといった特徴はないですが露天やサウナを備えた良いお風呂でした。(^_^)

さて、お風呂で疲れを癒やしてお次に向かったのは定番観光スポット「恵林寺」です。

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時刻は15時過ぎ。流石にこんな中途半端な時間には人も少なかったですが、武田信玄の菩提寺として知られる恵林寺、特に桜の季節には観光客も含めホントに多くの人が訪れます。
そんな静かな恵林寺境内を20分程散策して帰路はR140を爆速で一気に下ります。
万力公園には10分足らずで、自宅迄は50分もかからなかったでしょうか。早い早い。(笑)

さてさて、今回の自転車で行く夜景スポットはいかがだったでしょうか。
「塩山ふれあいの森総合公園」は数ある夜景スポットの中ではマイナーですが、夜景の海に浮かぶ様な塩ノ山がアクセントとなり自分的にはかなり高ポイントなスポットだったりします。
今回、標高差約300m、往復45Kmの道中で結構ハードな道中でしたが、これも温泉やお食事というお楽しみとセットだから出来ることかと。次も温泉付きでいってみようかな。(^_^)

2017/1/4 しぶんぎ座流星群 (甲府市 荒川ダム)

正月休みも明日でいよいよ最後かあ。なんて鬱な気分で帰省から戻った3日の晩、ふとTVのニュースを見ていると「しぶんぎ座流星群」とやらが4日の未明から北東の空に見られるとか。
以前の「ラブジョイ彗星」や「アイソン彗星」の時もそうでしたが、遠い昔に天文少年していた私はこの手の天体ショーは今だに夜景同様好物な訳で。ええ、行きましたとも。2時起きで。(笑)

で、向かったのは近場、且つ星空撮影にも耐えうる暗さらしい甲府市北部の「荒川ダム」。
自宅からだと20km程の道のりでしょうか。景勝地として有名な「昇仙峡」を過ぎたちょい先にあるダム湖ですが、Web上では市街地近くの割には暗くて星空や星景写真に適しているとか。
そうです、色々リサーチしたってことは夜訪れるのは初めてなんです。ちょっと不安。(^_^;
撮影場所はダム湖をグルっと回った管理事務所手前の公園。北東の放射点の見晴らしをGoogle Earthストリートビューで確認して一発勝負です。さて流星は見られるのでしょうか!?

3時頃に現地着。当然というか全く人気はなしでしたが公園内には外灯があり意外と寂しい感じはありません。木々の間から見晴らしの良い場所にカメラをセットして色々とアングル変えたり、ピン合わせしたり、露出調整したりしている内に時刻は既に4時近く、あかん早く撮らねば(^_^; ソフトフィルター「プロソフトンA」を装着して先ずは放射点や北斗七星方面の様子をば。

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流星なんで何時流れるか当然解りません。ここはインターバル撮影の本領発揮です。
【撮影条件】レンズDX16-85の広角端、f3.5、S/S 10秒、ISO4000 インターバル間隔11秒。
これで夜明けまで放っておいて自分は直ぐ脇の車中で温々しようという魂胆です。(笑)
そんな2時間以上撮りっぱなしの約700枚程の中から割りと写りが良かった2枚をば。

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これが一番大きく映った流星です。残念ながら私の所有レンズではこのDX16mmが最大広角なので画角的には明るい広角レンズには敵うべくもありません。撮れただけマシかもです。
他にも小さく写っていた流星を2~3個見つけたのですがそれはこの後の動画にて。
上の写真も含めて前半の流星写真はもちろん後半のタイムラプス動画でも見られるのですが、はたして解るでしょうか。おっきいのは解るとおもいますが探してみてください。(笑)
S/S10秒、11秒インターバル、流星が流れる時間は1秒もありません。ホントに一瞬です。

タイムラプス動画中の流星、見つけられましたか?
時折流れる光のスジは飛行機ってより、たぶん人工衛星の類だと思われます。

あ、今回の流星タイムラプス撮影について失敗が2つ程。
先ずはインターバル撮影中の電池切れ(笑) 撮影中は車中からインターバル撮影のLED表示を見ていたのですがスマホ弄りに気を取られている内にカメラが沈黙していました。(^_^;
電池を入れ替えて撮影続行するもたぶん5分ほど飛んだかと。クロスフェードで誤魔化し。
満充電でしたが氷点下の中では流石に消耗が早かったのかも知れません。
もうひとつはほぼ放射点近くを狙って撮ってしまったこと。放射点から離れた方角を撮る方が長く伸びる流星が見られるらしいです。確かに大きく写った流星は放射点から離れています。

さて、流星群タイムラプス初トライとなった「しぶんぎ座流星群」はいかがだったでしょうか。
たぶん殆どの方は流星群ってからにはバンバン星が流れる様子を想像されると思いますが、その状態は「流星雨」というらしく、そんなに派手に流れません。撮影中、肉眼でも夜空を凝視していましたが、流れたのがハッキリ解ったのは3つぐらい。結構地味なもんです。(笑)
そうは言っても「しぶんぎ座流星群」は毎年、新年早々に見られるおめでたい流星群としても有名らしいので数は少ないものの見れた&撮れただけでもラッキーだったかも知れません。
他の流星群もまた機会があれば撮りに出かけたいと思います。(^_^)

2017/1/1 敷島総合公園の初日の出(動画)

皆さん、お正月休みはゆっくりお過ごしになられたでしょうか。
今回は前回の続き。前の記事に追加で書けばいい様なもんですが分けます。(笑)
新鮮さ優先ってことで当日書いて直ぐ帰省してしまいましたが、せっかくなので動画も。
現地へのプチ道中とご来光の様子はこちらでどうぞ。(^_^)

道中の車載動画は撮影地の甲斐市「敷島総合公園」の上り口から。前の記事にも書きましたが道路端からも眺めが良いので結構沢山の人や車が集まり日の出を待っています。

日の出の様子は一見タイムラプスっぽいですが似非です。(^_^;
ようは同じ画角で適当に間隔空けて撮った写真を編集時にクロスフェードで繋いだだけ。
最近では「甘利山雲海」の日の出や「長峰林道」のトワイライトから夜景に移行するシーンで使っていますが結構自然な感じの動画に仕上がってくれます。ここら辺りのシーンは真面目に微速度撮影するのが結構難しいんですよね、その割に見返りは少ないという。(笑)
それでは皆さん、お仕事がんばりましょう!

2017/1/1 初日の出(敷島総合公園)

あけましておめでとうございます。(^_^)
年末の記事からまだ一日経ってないですが(^_^;

恒例の初日の出撮影、いつもは自宅からの初日の出撮影となっていましたが、今年は久しぶりに夜景展望地のなかから見映え良さそうな場所ってことで選んだのが「敷島総合公園」。
現地迄は自宅から30分かからないので近場っちゃ近場ですが日の出は7時頃で家を出たのが6時40分というスロースタート。(^_^; さて初日の出撮影に間に合うのでしょうか!?

元旦とはいっても早朝は空いています。公園上り口には7時前着。上りだしてみると・・・
見晴らしの良い道路脇の至る所に車、また車。やっぱり良い展望地には集まるんですね。
そんな車列をスルーして目指したのはいつもの夜景撮影展望地。直ぐ脇のスペースには車はなかったものの人は結構集まっています。「ちょっとゴメンなさい」と分け入り三脚セット。(笑)

そんな日の出前の眺めを先ずパチリと。

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当然ですが既に薄明は終わり街明かりはありません。昇る場所はこの時点で一目瞭然。
気温は-2℃程だったでしょうか、この時間帯にしてはそう寒くはない方。良い天気だなあ。

まだ昇るまでにちょっと時間がありそうなので富士山のアップをば。

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ここ敷島あたりからの眺めは自宅付近と違い結構大きい富士山がみられるんですよね。
手前の山が低い位置か否かで同じ甲府界隈でも全然見え方が変わります。なんか暖かそう。

さて、いよいよ初日の出です。自宅では7時15分頃ですが、ここはチト早く7時10分頃。

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ご来光!富士山からはだいぶ離れた場所に昇りますが一応同じ画角に入ります。気合の入った撮影地でないのか殺伐(笑)とした雰囲気はなく皆さん穏やかに楽しまれていました。

瞬く間に陽は上リ早々に撤収です。私にはこの後、福箱ゲットというこれまた毎年恒例のミッションが控えています。そして午後から帰省。この恒例の行動パターン、たまにはこうして撮影地を変えてみるとマンネリしなくていいかも知れません。来年は何処から撮ろうかな。
それでは皆さん、穏やかな新年をお過ごしくださいませ。(^_^)

2016/12/30 健康の森 みはらし広場

2016年もあと数時間となりました。今年最後の夜景記事をば。
という訳で締めに選んだのはホント久しぶりの夜景撮影となる「健康の森みはらし広場」。
前回訪れたのは2012年ですから実に5年ぶり。先日、自転車で訪れた時に以前と違う見晴らしの良さで再来となった訳ですが何故かリピートしなかった謎な展望地だったりします。(笑)

現地「健康の森」は自宅から30分程度の近場展望地です。道中は先日の自転車でヒーヒー走った&上ったコースとまったく同じ。車だとホント楽だよなあ。当たり前ですが。(^_^;
まだトワイライトには早い時間帯でしたが途中の「和田峠みはらし広場」で先ずはパチリと。

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ホントはかなり明るかったのですが、夜景っぽさを出す為に若干アンダーで撮っています。
当日の天気は上々で名前の割には狭い(笑)駐車場には私も含め3台の車でもう満車。
中国人観光客と思しきカップルに記念写真を頼まれたりしながら何枚か撮ってみましたが、やっぱり時間が早すぎですかね、輝く夜景がないとここはチト寂しいかもです。

これまた恒例の構図。甲府中心部をバックに富士山方面をアップにて。

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甲府中心部の真後ろ富士山ならこの先の「千代田湖白山」がベストですが、今日はパス。
トワイライトが終わると猛然と街が輝き出すのですが、月夜でないと富士山は綺麗に浮かび上がってくれません。明るい夜景との富士山コラボは意外に難しいスポットだったりします。

さて、いい感じで暮れてきました。「健康の森みはらし広場」を目指すことに。
千代田湖畔を走っていると千代田湖白山入口に3台程の車が、皆んな上ってるなあ。(笑)
華麗にスルーして3分足らず、現地ちょい手前の駐車スペースに車を停めます。広場の直ぐ脇にも1台分のスペースがあるのですが、大抵塞がっているし、まあ歩いて直ぐなんで行かれる際はこの手前のスペースに置くのが吉かと。で、機材片手にテクテク近づくと・・・

数人の若者が「うぇーい!」と大盛り上がりしています。これは賑やかな撮影になる予感。(^_^;
現地にはその若者数名と年配のお父さんと息子さんと思われる若者が一人とカップルが一組。道路脇という場所柄か意外な混雑ぶりです。皆んな大掃除しようよ>お前がな(^_^;

みはらし広場は眼下には湯村の近傍夜景、甲府市街地から甲斐市方面、遠くは中央市、南アルプス市方面までの広々とした眺望が広がるグッドロケーションです。先ずはパノラマで。

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富士山とトワイライトな赤みを優先ってことでホワイトバランスは太陽光で撮ってみました。
夜景が黄色っぽくなるのはチト好みじゃないですが、見た感じの色彩はこちらが忠実かと。
ここからは「和田峠みはらし広場」同様に富士山は左端っこ、湯村山稜線の真上あたりに位置します。夜景自体は光量、見晴らし感共に抜群ですがちょっと面白みに欠けるんですよね。
こののっぺり感が潜在的にリピートしなかった理由かも知れません。綺麗なんですけどね。

そんな時は毎度お馴染みの富士山アップの夜景コラボ。早くしないと闇夜に沈みます。

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位置的に富士山をアップにし過ぎると夜景が小さくなってしまうのでちょっと引き気味に。
こうして少しばかりの雲が出ている方がなんとなく画にはなりますよね。(^_^)
間もなく富士山は闇夜に消えていきました。思いっきり露出すれば写りますが夜景はぶっ飛ぶ割にはクッキリと浮かび上がらずその存在感は希薄になります。なのでこれで終了!

そそ、30分程撮影していましたが、その間ずっと「うぇーい!」な若者達(よく見りゃ高校生?歩いてここまで上って来たらしい(^_^;)は盛り上がり続けていました。上半身裸になって撮影したりとまあホント元気なこと。オイオイ、元気なのはいいけど風邪ひくぞー。(^_^;
傍らで撮影されていたお父さんは息子さんらしき人から何故か先生とも呼ばれていましたが、その若者達に「君らは何処の学校だ!」「元気でいいなあ!」「気をつけて帰るんだぞ!」とかいかにも先生らしいお声がけ。若者達もそのお声がけに礼儀正しく答えていました。
その騒ぎっぷりとは裏腹にフツーの良い子達なんですね。若いっていいなあ。(遠い目)

さて、そんなこんなで年内最後の夜景撮影も終了。チト賑やか過ぎましたが、一人で寂しく撮っているよりもずっと良かったかも。せっかく最後だし何かエピソードがなくちゃなね。(笑)
それでは皆さん、良いお年を!(^_^)/

2016/12/24 自転車で行く夜景スポット(其の22)

さあ、今年最後の自転車(プレトレ)で行く夜景スポットです。
自宅からの許容標高差を広げたってことで今回もちょっと小高い夜景スポットを目指すことに。
今日はクリスマスイブですしね、ロマンチックな所で韮崎の「銀河鉄道展望公園」をチョイス!
自宅から直なら20kmですが、会社でチト所用(^_^;を済ませてその足で向かうことに。標高差もですが、会社に寄ってからだと総走行距離は45km越えになりそうです。これはヤバそう。(^_^;

会社を出たのが11時過ぎ、イヤな予感は的中。この季節当然の様に吹く北西の風、ようは強烈な向かい風の中をキコキコと進みます。中間点付近の「日本航空高等学校」でパチリと。

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路上脇に展示されている戦闘機が目立ちます。飛行機好きですが機種は解りません(笑)
黄色いのはゼロ戦?97式艦上攻撃機?っぽいですが実際はなんでしょう。(^_^;
この路上から見る富士山もなかなか綺麗ですよね。「ラザウォーク甲斐双葉」が直ぐお隣。

この直ぐ先R20に出てからは緩やかな上り坂、向かい風と相まって既にヘロヘロ。(^_^;
韮崎市街地に入ってからは勾配もなくスイスイと進みます。「韮崎駅」前で小休止。

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そう言えば韮崎駅前に来たのって初めてかも。勝手にスタイリッシュな駅舎を想像していましたが、極フツーの駅舎でした。駅前には「銀河鉄道発祥の街にらさき」とあります。そして駅舎の向こうに見えるのは、ありがたやありがたや。お馴染みの「韮崎平和観音」ですね。(^_^)

さて、ここからが本番です。市街地を抜けて韮崎IC方面を目指す訳ですが、ここがまた急坂なんです。10%近くの勾配でしょうか。頑張って漕いではみるもやっぱり半分近くは押し歩き。

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韮崎ICは標高430m程と結構な高台にあるICです。韮崎駅付近との標高差は約100m。
時刻は丁度お昼時、現地で風景でも眺めながらお昼を、ってことでこの直ぐ先のセブンイレブンに入ると、見慣れた顔が。会社の知人とばったり。(笑) まあ甲府近辺は世間も狭いのでよく街中で知人と遭遇する訳ですが、よりによって自転車で来てる時に遭うとは。(^_^;

一抹のバツの悪さ(笑)を感じながらも現地を目指します。ここからも約120mの上り。
韮崎ICからちょい先、右の写真の看板のT字路を「須玉・明野」方面へ。ここからは後少し。

時刻は13時過ぎ、やっと現地へ到着です。会社からなので25km越え。遠かったあ。

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お馴染みの展望台とその眺望をば。丁度正面が太陽で完全に逆光ですが眺めは上々。
だいぶ前にこの展望台から「武田の里花火大会」を撮影していますが、一緒に見ていたお子様が大はしゃぎで結構なブレ写真を量産したという。木造なのでよく揺れるんですよね。(^_^;

ここからも富士山は見えますが、かなり左方になるので夜景コラボは出来ません。

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夜景コラボは出来ないといっても、さすがに手前の山々から離れている&高台だけあって大きく見応えは十分です。手前の鉄塔が邪魔ですが。(^_^;

そんな訳で富士山はチト外れていますが、東は甲府市街地方面から、正面には定番スポットの「甘利山」、西は甲斐駒ケ岳までと雄大なパノラマが広がります。気持ちいいなあ。(^_^)

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見てのとおり街夜景を楽しむってよりも山並みの眺望ですよね。ここは。
天気の良いトワイライトな時間帯なら韮崎市街地の夜景と併せて良い感じになりますが、月夜でもなければ夜景自体はかなり地味夜景です。ここの名前の由来でもある韮崎駅を出て七里岩を上る列車がまるで空に昇る様ってのも余り期待しすぎるとガッカリ感が強いかも。(^_^;

そんな七里岩の先端に立つ「韮崎平和観音」と韮崎駅方面のアップをば。

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遠いなあ。でもコレくらいアップで列車が上る時に長秒露光すれば銀河鉄道っぽくなるかも。
なんかトライしたくなってきたぞ。リアル銀河鉄道。(笑)
その昔、ここを名付けたと言われる女子大生が見た頃には市街地も暗く本当に列車が夜空に昇る様に見えたのかも知れませんね。まあ見る人の感性による所が大きいかも。(^_^;

しかし眺めの良い場所でのんびり&ボーっとするってのは精神衛生上もやっぱり良いもんですよね。帰路は後は下る一方ですし。かみさんも早く帰って来い!とか言ってるし。(^_^;

帰路は来た道には戻らず韮崎IC手前から双葉方面の農道を一気に下ります。早い早い。

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なんの変哲もない写真ですが、この農道、下っている間ほぼずっと目の前に富士山が見えてるんですよね。正に富士山に向かって下る感じで実に爽快です。双葉の手前には写真右の「双葉 農の駅」ってのがあります。「道の駅」じゃなく「農の駅」です。寄りませんでしたが。(^_^;

自宅に着いたのは14時半過ぎ。出たのが14時前なので40分弱で帰り着いたという。
下りは平均30kmは出てたんじゃないでしょうか。毎度のことですが上りの苦労は現地の眺望と下りの爽快感で昇華させているって訳。これがまた気持ち良いんですよね。(笑)
本日の総走行距離は45km、標高差300m。ちょっと前なら結構ヤバイ線ですが膝を痛めることもなく無事走ることが出来ました。自然に身体が無理しない様になったんでしょうが。(^_^;

2016/12/23 甲府の雲海@自宅(笑)

前日夜は忘年会、帰宅する頃には結構な雨模様。明日は休日だし天気はどうかなあ。
で、当日朝6時過ぎ、なぜか酒飲んだ翌朝は早く目が覚めるんです。歳ですね。(笑)
まだ薄暗いなか窓から外を見てみると・・・ をを(゜o゜;雲海だあ!

ようするに下界で言う所の霧な訳ですが、その境目がまた絶妙、正に自宅雲海状態に。
急いでカメラ持ち出して寝間着姿のまま周辺の様子を何枚か。

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ちゃんと雲海してるでしょ。(笑)
まあ雨や雪が降った翌日、暖かくなる晴天予報だったりするとかなり高確率で霧が発生する訳ですがこういった絶妙な状態で見られることは稀だったりします。周囲のビルや建物も決して高層ではありませんが上手い具合に頭が出て雲海感を演出してくれました。(^_^)

右下の写真には富士山も見えますが、当日12/23頃は丁度「高下ダイヤモンド富士」の見頃だったりもします。こんな日はきっと雲海+適度な雲とコラボしたダイヤモンド富士が見られるんだろなあ、行きたい!と思っても時既に遅し、時刻は既に6時半過ぎです。自宅から小一時間かかるのでどう考えても間に合いません。泣く泣く諦めて休日出勤したのでした。(笑)

あ、この様子、たぶん高下から薄明の頃に見るとこんな感じに見えたのではと。

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2年前に高下ダイヤモンド富士を撮影に出かけた時に見た薄雲海に透ける甲府盆地です。
富士山方面は雲ひとつなかったですが、今日ならもっと良い画が撮れたのではと。残念!

2016/12/18 自転車で行く夜景スポット(其の21)

季節は冬真っ只中、自転車で行く夜景スポットも久しぶりに温泉付きで行ってみたいところ。
そんな訳で今回は夜景スポットでは超定番の「笛吹川フルーツ公園」方面を目指すことに。
なぜ今まで足が向かなかったか、それはその標高差。距離は片道15km程と大したことないものの、300m程の自宅との標高差が二の足を踏ませていました。でも前回、千代田湖方面に行ったときも標高差は同じくらいだったんですよね。距離は短かったものの、まあ押し歩けばなんとかなるか、って感じでいざ出発!途中床屋に寄って少しばかり軽量化してから。(笑)

石和の街中を抜けて笛吹川CR(サイクリングロード)へ。ここもまた定番のCRになりました。

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例によって終点の「万力公園」で小休止。いざフルーツ公園方面を目指します。
万力公園からフルーツ公園上り口(写真右)までは直ぐそこ。本番はここから、さあ上るぞ!

なんて意気込むもあっさり撃沈(笑) 入口からフルーツ公園手前までの標高差は約150m、距離は約1.9km程。ということは約9%の勾配ってこと。解る人には解ると思いますがこれは結構キツイのです。それでもなんとか半分は漕いで辿り着いた最初の展望地がここ。

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そう、これまたこのエリアの定番展望地「名前のない展望台」で先ずは一休み。日中は結構暖かくなりモヤって下界の見晴らしはイマイチでしたが、しっかり富士山ビューです。(^_^)

さて、ここからどうすんべ。この直ぐ先がフルーツ公園ですが、順当に園内に向かうなだらかなコースにするか、それとも「富士屋ホテル」まで一直線な激坂(勾配13%!)を上るか。
結果、後者のルートに。この時点で最初の目的地は「ほったらかし温泉」に決定です。
こんな激坂ならハナっから漕ぐ気にもなりません。富士屋ホテルまで700m程なので全押し歩きでチンタラ行くことに。いや、これは押し歩きでもさすがにキツかったですが。(^_^;

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そんな激坂の途中からパチリと。スキーなら実に気持ち良く下りれる斜度ですが、自転車で下るのは怖いぐらいの急坂です。富士屋ホテルが見えてきたところでホッと一息。

そうそう、目的地は「ほったらかし温泉」です。ここから更に1kmをまた100mの上り。
なんだかもう押し歩きでも10%程の坂なら楽に思えてきました。さあ、あと一踏ん張り!
そんな道中にある2箇所の施設をパチリと。

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上り初めて直ぐあるのが「AZ山梨サーキット」。当日は数台のカートが気持ちよさそうに走っていました。走りながら富士山も見られるのかな? もう一箇所が「陶芸ギャラリーRoppo」。陶芸体験も出来る様です。何れも興味のある方は温泉がてら立ち寄られてみてはどうでしょうか。

さてさて、ヒーヒー言いながらやっとこさ到着です。

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たぶん自転車で訪れるサイクリストも多いと思いますが、何処を見ても自転車らしき姿はなし。
中途半端な前カゴ付きママチャクロスで来ているワシは奇異な目で見られながらもズンズンと中へ進入します。(^_^; 2箇所ある温泉、あっちの湯とこっちの湯のうち、あっちの湯へ。
そのまま自転車をトイレ近く建屋の隅っこにそっと置いてそのまま入湯!こらこら(笑)
もちろんお風呂の写真はありませんが、山梨市から甲州市塩山方面と富士山の眺めを満喫しつつのんびりと露天風呂で道中の疲れを癒やさせてもらいました。気持ちいいなあ。(^_^)

1時間程浸かってたでしょうか。時刻は既に14時過ぎ。腹減ったー。

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写真左があっちの湯、眺めの良い展望スペースで食したのはフツーのイカ天うどんとサイドメニューには一応ここの名物らしい「温玉あげ」。半分は直接、残り半分はうどんに突っ込んで美味しく頂きました。家人へのお土産に2個買って自転車のミラーにぶら下げて帰路に。
行きの急坂、帰路はスピード出過ぎてぶっ飛ばない様に慎重に下ります。とは言っても上りの苦労はなんだったの?ってな感じの爆速!5分足らずで富士屋ホテル裏手へ到着です。

ここには展望風呂で有名な「山梨フルーツ温泉ぷくぷく」がありますが今回はパス。
何故か場違いな感じな「横溝正史館」とその前の駐車場から見える風景がこれ。

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え、なに?この風景がなにか?てな感じの眺望ですが実は毎年7月に開催される「笛吹川県下納涼花火大会」の穴場観望ポイントだったりします。夜景と併せフルーツ公園の特徴あるドーム、富士屋ホテルのワイングラス型噴水と花火がコラボ出来る希少なスポットがここ。

さてと、後は公園内の定番スポットでパチリと。

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もちろんココですよね。(^_^) 「新日本三大夜景」の展望地。写真には人は写っていませんが、入れ替わり立ち代わりカップルさんたちが富士山バックに記念写真を獲られていました。
この直ぐ後ろには季節柄クリスマスツリーも設置されていたので夜になるとまた多くの人が訪れているんじゃないでしょうか。この季節、昼間よりもやっぱり夜ですよね。(^_^)

公園内をスーッと下りて最後に立ち寄ったのがここ。

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富士屋ホテル前の噴水広場。このワイングラス型噴水も夜になると美しくライトアップされて綺麗です。あ、写真撮ってたら奥に見える車から係のお兄さんがらしき人が出てきて「自転車乗り入れ禁止ですよ!」と。なんかいつもこのパターンだな(^_^; すみません。m(__)m
後は一気に下って30分ちょいで自宅着。長い下り一方になるのでホント楽ちん。

さて、ついに「笛吹川フルーツ公園」方面の各夜景スポットと温泉も回ってしまいました。ここから下りるんじゃなくって逆方向、そう「太良ヶ峠」に行くのがサイクリスト魂(笑)らしいですが、さすがにそんなことをしたら死んじゃいそうです。でもこの先、本格的なクロスやロードに乗る機会があれば是非挑戦してみたいところ。自分で決めた許容標高差を広げたことでもう少し現ママチャクロスで行ける夜景スポットも増えそうです。こんどは何処に上ろうかな。(^_^)

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